2025/12/28 - 2026/01/04
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2025年末から中央ヨーロッパ都市(ブダペスト、クラクフ、プラハ)1人旅の旅行記です。
[旅程]
'25.12.28 羽田空港→フランクフルト国際空港(ANA)、フランクフルト~ウィーン国際空港(オーストリア航空)
'25.12.29 ウィーン→ブダペスト(FlixBus)、ブダペスト観光
'25.12.30 ブダペスト→クラクフ(FlixBus)、クラクフ観光
'25.12.31 アウシュビッツ=ビルケナウ博物館訪問、クラクフ
'26.01.01 クラクフ→プラハ(寝台列車)、プラハ観光
★'26.01.02 プラハ観光
'26.01.03 プラハ→ウィーン(OBB)、ウィーン国際空港→台北桃園空港(エバー航空)
'26.01.04 台北桃園空港→成田空港(エバー航空)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2026年1月2日 8:00
ホテルで朝食です。
スープは濃厚な味で、パンも美味しかったです。 -
プラハ市交通機関が使えるチケットを購入してプラハ城まで行きます。
24時間チケット150CZK(1,129円)。 -
8:40
プラハ城は徒歩で行くと結構な坂道を上がって行きますが、トラム乗って行けばプラハ城近くのバス停まで行けます。 -
8:50
プラハ城の正門まで来ました。プラハ城 城・宮殿
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チケットは公式サイトから事前に購入済み。
450CZK+予約手数料10CZK(460CZK 3,590円)
プラハ城の主回路(聖ヴィート大聖堂・旧王宮・聖イジー教会・黄金の小道)に入場できるチケットです。 -
プラハ城は世界最大の古城で、ギネスブックにも記録されています。
聖ヴィート大聖堂・旧王宮・聖イジー教会・黄金の小道など、歴史的な建物が集まる「複合施設」で、現在はチェコ共和国大統領の公邸と執務室として使用されてるそうです。 -
「聖ヴィート大聖堂」
ロマネスク様式の教会を元に14世紀前半から改築が開始され、聖ヴァーツラフの殉教1000年にあたる1929年の完成。聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
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各施設は1回入場のみで再入場はできません。
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長さ124m、高さ33mの神廊、側廊には礼拝堂が並びます。
アーチ状の天井は網状にリブが張り巡らされています。 -
中にはステンドグラスのタッチもいくつかあり、モチーフもいくつかありで、どれも素敵です。
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ステンドグラスの中でも代表的な作品が、ムハ(ミュシャ)が制作した「聖キリルと聖メトディウス」。
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保険会社の第一チェコ相互保険が寄贈したものもあり、人間生活におこりうる様々な災難が描かれています。
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1729年に聖人に列せられた聖ヤン・ネポムツキ―を称えて制作された「聖ヤン・ネポムツキ―の墓碑」。約2トンの純銀が使われたそうです。
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プファルツ選帝侯 フリードリヒ5世のプラハ逃亡を描いた木製レリーフ。
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「聖ヴァーツラフ礼拝堂」
礼拝堂は南塔の東側に位置しています。 -
外にも聖ヤン・ネポムツキーの彫刻があります。
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カレル橋から落とされる場面のレリーフ
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旧王宮に行きます。
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案内板
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ヴラディスラフホール
全長約60m
アーチ天井の形状はは花の形をモチーフにしたデザインになっています。旧王宮 城・宮殿
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鮮やかなグリーンの大きなものはストーブだそうです。
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人がのけぞった形のドアノブ
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「聖イジー教会」
プラハで2番目に古い教会で、920年頃ヴラティスラフ1世によって木造の礼拝堂として創建され、973年にはベネディクト会系の「聖イジー修道院」が併設されました。
ボヘミアで最も美しいロマネスク様式の傑作と称される教会。
外観は赤いレンガが鮮やかなバロック様式。聖イジー教会 寺院・教会
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平天井が特徴的なバリシカ様式の身廊
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ヴラティスラフ1世の墓
教会の創設者の遺骸を入れた墓 -
身廊の南側の壁に掛かる絵「聖ウルシュラの殉教」。
16世紀の画家ブルクマールによる作品で、全体でなく断片的なものだそうです。 -
身廊の北側の壁に掛かる絵「マリアの昇天」
17世紀ハインチの作品でマリアの昇天をテーマにした絵です。 -
黄金の小路へ
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「黄金の小路」
かつては城を守る射手や金細工職人の家族が暮らしており、第二次世界大戦の時代まで人々が住んでいました。黄金小路 散歩・街歩き
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現在は工芸品やガラス製品などのショップが並びます。
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カフカが一時期執筆活動を行ってたという22番地の家。
この家には第一次世界大戦中にカフカが滞在し、静かな環境で執筆を続けていたそうです。 -
2階は、16世紀から20世紀までの生活を再現した展示が各住居に設けられており、当時の家具や衣服、道具を通して歴史の流れを感じることができます。
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西洋甲冑が展示されています。
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16世紀のプレートアーマー。
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路地の外れには、かつて牢獄だったダリボルカ塔があります。
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中は薄暗くインパクトのある牢獄です。
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外からはプラハの街並みが一望できます。
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11:00
バスに乗って、ストラホフ修道院に来ました。 -
チケットを買います。
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図書館とギャラリーの見学は340CZKで、図書館のみの見学は190CZK(1,455円)です。
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図書館のみのチケットを購入。スト
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「ストラホフ修道院」
12世紀半ばにプレモントレ会によって創立され、現在は歴史図書館として28万冊の蔵書を抱えています。 -
「哲学の間」
1783年から1785年にかけて造られたバロック様式の間になっていて、アーチ型の天井には聖書を題材としたフレスコ画が描かれています。ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
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「神学の間」
1671年から1674 年にかけて造られたバロック様式初期の間で、フレスコ画は「真の知恵は神への畏敬の念を通じて得られる」という「神学の間」の創設理念に基づいて描かれているそうです。2万2000冊の神学書を収蔵しています。 -
1603年の地球儀がありました。
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日本も描かれており、こんな形です。
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ストラホフ修道院の中にある「ストラホフ修道院ビール醸造所(Klášterní Pivovar Strahov)」へ。
ストラホフ修道院ビアホール 地元の料理
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この修道院では600年以上ビールを作り続けており、醸造所のレストランと中庭では、世界中のビール愛好家がこのビールを楽しんでいるそうです。
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ストラホフ修道院醸造所のビールは、コクのある味わいが特徴的で「Amber Lager」「Dark Lager」「IPA」の3種類の無濾過・無殺菌のビールを一年中提供しています。
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2000年より「Sv. Norbert」の醸造をスタート。特に「Sv. Norbert Amber Lager」は、ストラホフ醸造所の主力ビールで、生産量の 70% を占めているそうです。
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コースターもデザインもかっこいいです。
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Sv. Norbert Amber Lagerを注文しました。
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ポテトと一緒に頂きました。
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旧市街方面へは歩いて戻ります。
プラハ城の聖ヴィート大聖堂も見えて綺麗な街並みです。 -
途中のベンチの支えがヘビのようなデザインでオシャレな感じでした。
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マラー・ストラナまで来ました。
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カレル橋はたくさんの人が行き交っています。
カレル橋 建造物
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13:00
旧市街方面まで戻って来ました。 -
旧市街は細かい道が入り組んでいて、歩いていてもヨーロッパの街並みを感じられますが、もはやスマホがないとどこを歩いてるかわからなくなります。
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マトリョーシカ屋さんがありました。
サッカーチームが多いですが、チェコは野球も盛んみたいだからかMLBやNBAのもありました。 -
日本代表もあります。
本田圭佑みたいです。隣はサンフレッチェで、Jリーグのチームのもいくつかありました。 -
17番大谷翔平もいます。
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顔は全然似てないけど・・・
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14:30
チェコで人気のスイーツのトルデニークを食べます。
もともとはハンガリーが発祥ようですが、プラハでも伝統的に人気でたくさんお店を見かけました。 -
棒に生地をクルクル巻き付けて筒状に焼いて作っています。その形からチムニーケーキ(煙突ケーキ)とも言われています。
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トッピングの種類もいろいろあります。
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生クリームに苺の乗ったものにしました。
食べ応えのあるパンの生地に生クリームがしっとり馴染んで美味しかったです。 -
黒い聖母の家
プラハのキュビズム建築を代表する建物黒い聖母の家 建造物
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プラハ市民会館
こちらはチェコを代表するアール・ヌーヴォー建築。 -
火薬塔
15世紀末に旧市街の城門として建設されたゴシック様式の塔で、17世紀には火薬の貯蔵庫として利用されていたことから「火薬塔」と呼ばれるようになりました。火薬塔 (火薬門) 建造物
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インドジシュスカー塔
プラハ中心部に位置する高さ65.7mの市内で最も高い独立した鐘楼です。15世紀に建設され、19世紀のネオゴシック様式への改築をされました。現在は展望台もあるそうです。インドジシュスカー塔 (Jindrisska vez) 建造物
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チェコ料理のお店「ウ・ピンカスーU Pinkasů」へ来ました。
ウ ピンカスー 地元の料理
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店内の2階へ行きます。
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一人当たりのビール消費量が世界一というチェコで、はじめてピルスナービールを提供したのがこのお店だそうです。
店内は地元の人で賑わっていました。 -
ビールのメニュー表
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やっぱりここは、本場のピルスナーウルケルを頼みました。
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食事は、チェコも名物「タタラーク」を頼みました。
細かく刻んだ生の牛肉にさまざまなスパイスなどを混ぜ込んだチェコのタルタルステーキを混ぜ混ぜして、「トピンカ」という揚げパンに、生のニンニクを擦り込んで、タタラークをたっぷり乗せていただきました。
一人には多かったですが、ビールとの相性抜群でした。 -
ごちそうさまでした。
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夜のプラハも幻想的な雰囲気です。
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急に雪が降ってきて一気に吹雪模様になりました。
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ホテルに戻って2日間のプラハ旅を終えて、明日帰国の荷造りしました。
続く。
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