2024/07/14 - 2024/07/14
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+mo2さん
7月の3連休の日曜日。7月は妹の誕生日があるので、横浜ベイシェラトンの「コンパス」のオーダービュッフェでお祝いです。甥っ子たちは、午前中サッカーがあるので、私は上野でみたかった2つの展覧会、国立科学博物館特別展「昆虫 MANIAC」、東京国立博物館 カルティエと日本 半世紀のあゆみ「結 MUSUBI」展を見た後、横浜へ行くことにしました。両展覧会とも写真撮影OKだったのでたくさん写真を撮ってしまいました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 新幹線
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澁谷翔「日本五十空景」2024年
本展会場・表慶館の中心に位置するのが、澁谷翔によるインスタレーション《日本五十空景》(2024)東京国立博物館 美術館・博物館
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カルティエ ジャパン50周年を記念するためにメゾンから制作を依頼にされた澁谷は、36日にわたり47都道府県を旅し、絵画50点の連作を制作しました。歌川広重『東海道五十三次之内』にオマージュを捧げたこの新作は、日本各地の地元新聞紙の一面に空の景色を描いたもので、時間の移ろいを表現しています。
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ルイ・カルティエ夫人のためのオークションカタログ
「Estampes et Laques d’Extrême?Orient (極東の版画と漆)」
A. and G. Portier, 1962年
ジークフリート・ビング
『芸術の日本』第2巻 -
日本美術の友の会からルイ・カルティエに宛てた夕食会への招待状の複写
ジャン=フランシス・オービュルタンによるデザイン(北尾政美『魚貝譜』より)
パリ、1909年、1910年 -
(左)「ポルティコ」グラビティクロック
カルティエ パリ、1927年
時計ケースは、 2本の柱の間を 8日ほどかけてゆっくりと降下する。下までたどり着
いたら、手動で一番上まで戻す。重力による落下運動が動力源となっています。
(右)「日本風の鏡」置き時計
カルティエ パリ、1945年 -
大型の「ポルティコ」ミステリークロック
カルティエ パリ、1923年
カルティエが1923年から1925年 の 間 に 制 作した、神 社 の鳥 居 (ポルティコ)をかたどっ た一連の「ポルティコ」タイプのミステリークロック6作の第 1作目。 6作すべてが異なるデザインで制作されました。ワシントン条約を受けて、オリジナルデザインのコーラルカボションはガラリスカボションに置き換えられています。 -
(左)シガレットホルダー付きヴァニティケース
カルティエ パリ、1920年
(右)シガレット ヴァニティケース
カルティエ ニューヨーク、1924年頃 -
「小箱」ブラックラッカー、ゴールドラッカー
パウダーコンパクト
シルバー、シルバーギルト、ブロンズ、ラッカー
カルティエ ロンドン、1930年
二段重ねの「印籠」ゴールド/ ホワイト カラーのラッカーがほどこされた木、ブラウンのシルクコード 1890年頃 -
「ドラゴンフライ」クリップブローチ
カルティエ パリ、1953年
透かし細工をほどこした羽は、ばねで胴体に取り付けられており、少し動かすだけで羽ばたいているかのように振動する
ドラゴンフライ デコール リストウォッチ
カルティエ、2012年 -
ドラゴンフライ ブローチのデザイン画(複写)
カルティエ パリ、1954年 -
四段重ねの「印籠」1890年頃
-
(右)ヴァニティケース
カルティエ パリ、1927年
(左)ハンドバッグ コーム
カルティエ パリ、1928年 -
ドラゴンフライ デコール リストウォッチ
カルティエ、2012年 -
「チャイニーズ」シガレットケース カルティエ パリ、1930年
「バンブー」 ボールペン カルティエ ニューヨーク、 1970年頃
「バンブー」リップスティックホルダー カルティエ ニューヨーク、1950年頃他 -
タイガー デコール「サントス100」リストウォッチ
カルティエ、2010年 -
ダブル タイガーヘッド モチーフのバングル
カルティエ、1991年
部をひねって開閉します -
ペア「タイガー」イヤークリップ
カルティエ パリ、 スペシャルオーダー、1961年 -
時計付きデスクセット
カルティエ パリ、1931年 -
ペンダント
カルティエ パリ、1922年 -
「ドラゴン」シガレットホルダー
カルティエ パリ、1925年
1925年にパリで開催された現代装飾産業芸術博覧会で展示された作品の一つ。 ワ
シントン条約を受けて、オリジナルデザインにおける象牙のシャフトとマウスピース
はガラリスに置き換えられています。 -
ブローチ カルティエ パリ、1920年
ドラゴン デコール「パシャドゥ カルティエ」スケルトンウォッチ カルティエ、 2014年 -
シングルアクスル ミステリークロック
カルティエ パリ、1921年頃 -
支柱付きデスククロック
カルティエ パリ、1929年
デスククロック
カルティエ パリ、1929年 -
「キメラ」ブレスレット
カルティエ パリ、スペシャルオーダー、 1954年 -
「ツイン キメラ ヘッド」バングル カルティエ パリ、1961年
キメラ ブレスレットのデザイン画(複写)カルティエ パリ、1961年 -
「キメラ」クリケットピン カルティエ パリ、 1923 年
キメラ ブローチのデザイン画(複写)カルティエ パリ、1922年 -
ヴァニティケース
カルティエ パリ、 1925年
オリジナルデ ザインでは 、リップスティックホル ダーから二つの小さなチェーンで吊るされていたが、売却時に外されました。
神話に登場する鳥 、フェニックスは 、非常に寿命が長く、灰になっても蘇ることができるとされ 、死と再生のシンボルと考えられています。 -
リップスティックホルダー付き パウダーコンパクト
カルティエ パリ、 1925年
1925年にパリで開催された現代装飾産業芸術博覧会で展示された作品の一つ。
中国の象徴的モチーフであるフェニックスと 、豊かさと権威を象徴する如意のモチーフが用いられています。
蓋部分の象嵌がほどこされた象牙のパネルは、カルティエの「アプレ(apprêts)」を 用いたもの。 -
回転式時刻表示のクロック
カルティエ パリ、 1920年
カルティエではしばしば、極東から輸入された黒漆の内側にマザーオブパールをは
め込んだ小さなパネルを使用することがあった。この技法は「laque burgauté」( 螺 鈿)として知られています。これらのパネルは「19世紀に、日本と中国の間に位置する 琉球諸島、または当時の日本のおもな産地だった長崎において生産されました。 -
パウダーコンパクト
カルティエ パリがカルティエ ロンドンのために制作、S部門、1930年頃
1920年代末、ジャンヌ・トゥーサンは「silver」(銀)と「soir」(晩)の頭文字をとったS 部門を立ち上げました。S部門が手がけた日常生活品のデザインは、凝った装飾がほどこされていないものが多く、1930年代の恐慌期に大成功を収めました。 -
ヴァニティケース
カルティエ パリ、1927年
シガレットケース
カルティエ パリ、1912年他 -
ブローチのための石膏型
カルティエ パリ、1907年 -
装飾モチーフのスタディ(複写)
カルティエ パリ、1910年頃 -
「日本風」ブローチカルティエ パリ、1907年
ブローチ カルティエ パリ、1905年頃 他 -
ブローチ
カルティエ パリ、1907年 -
型紙の巻物 日本、年代不詳
-
ルイ・カルティエのプライベートコレクションから、日本の美術品の
アーカイヴ写真
カルティエ パリ、 1936年 -
ブローチ
カルティエ パリ、スペシャルオーダー、1910年 -
コーム
カルティエ ロンドン、スペシャルオーダー、1919年頃 -
(左)「日本風の結び目」ブローチ カルティエ パリ、1907年
19世紀にヨーロッパを席捲したジャポニズムの影響を受けた極めて独創的なデザイ
ンとなっています。
(右)イヤリング カルティエ、 2005年 -
「フロワッセ(折り目)」リストウォッチ カルティエ、 2008年
「ノット」リストウォッチ カルティエ、2008年 -
ヴァニティケース
カルティエ ロンドン、1955年
内側は二つ半分に仕切られており、一つは、リップスティックホルダーがついた鏡張り のシガレットコンパートメント。もう一つは、パウダー用コンパートメントと折りたたみタ ブ付きのハンカチ用コンパートメント。 -
ルイ・カルティエのアイデアノート(複製)
カルティエ パリ、 1905年-1907年 -
杉本博司「春日大社藤棚図?風 」2022年
藤が目立つ屏風はこの空間の雰囲気とも不思議と調和していました。 -
「バード」クリップブローチ カルティエ パリ、1944年
「カワセミ」クリップブローチ カルティエ パリ、 1941年
「フラワー」クリップブローチ カルティエ パリ、スペシャルオーダー、1941年 他 -
「バタフライ」クリップブローチ カルティエ パリ、 1944年
「バタフライ」クリップブローチ カルティエ パリ、 1945年
ブローチ カルティエ、 2016年 他 -
(左)ブローチ カルティエ パリ、1925年、 altered in 1927
1925年にパリで開催された現代装飾産業芸術博覧会で展示されたヘッドオーナメ
ン トにセットされていたもの。1925 年に制作されたそのヘッドオーナメントは、1926年 に分解され、9個のブローチとペアのイヤーペンダントにリメイクされました。
(右)アッシュトレイ カルティエ パリ、 S部門、 1935年 -
スズラン カルティエ パリ、 1908年
アジサイ カルティエ パリ、 1910年
フラワー カルティエ パリ、 1937年 -
トーチュ デコール リストウォッチ カルティエ、2013年
トーチュ デコール リストウォッチ カルティエ、2011年他 -
マグネティック テーブルクロック カルティエ ニューヨーク、1928年
シルバーの文字盤に水を注ぐと、文字盤の下にある磁石が起動し、縁に浮いている亀
の頭が時間を表示します。 -
2本のフジ ブローチ カルティエ パリ、 1903年
完全な連結構造により非常にしなやかな動きが可能なこれらのブローチは 、堅いフレー ムに取り付けてティアラとして着用することができました。1904年 に 、同じ顧客からブロー チを外側に向けてネックレスやコサージュとして着用できるようにしてほしいという注文がありました。この変形可能なジュエリーは 、小さなス パナヘッド ドライバー付きの ボックスに入れて納品されました。 -
プレシャス ボックス カルティエ、 2023
プレシャスボックス、ブレスレット、およびブローチの3つが一つになった作品。
蓋に付いている花のうち、最も大きいものは外してブローチとして着用することが
できます。またボックスはブレスレットでとめられています。 -
「ロトンド ドゥ カルティエ」スケルトン ウォッチ カルティエ、 2018年
ブレスレット カルティエ ニューヨーク、 1925年 -
リンゴの木にとまった鳥のデザイン画(複写)
カルティエ パリ、 1911年 -
「リンゴの木」
カルティエ パリ、 1926年
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