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東京国立近代美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」、アーティゾン美術館「ブランクーシ 本質を象(かたど)る」を見た後は、上野に移動。東京都美術館「デ・キリコ展」と国立西洋美術館の常設展を見て帰ってきました。

2024.5 デ・キリコ展

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2024/06/15 - 2024/06/15

283位(同エリア4547件中)

旅行記グループ 2024美術館・博物館

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東京国立近代美術館「TRIO パリ・東京・大阪 モダンアート・コレクション」、アーティゾン美術館「ブランクーシ 本質を象(かたど)る」を見た後は、上野に移動。東京都美術館「デ・キリコ展」と国立西洋美術館の常設展を見て帰ってきました。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
グルメ
4.5
同行者
一人旅
交通手段
新幹線
  • アーティゾン美術館の目の前にある千疋屋の京橋本店へ

    アーティゾン美術館の目の前にある千疋屋の京橋本店へ

    京橋千疋屋 京橋本店 グルメ・レストラン

  • 美味しそうなケーキが並びます

    美味しそうなケーキが並びます

  • パフェは、マンゴー、メロンなどがありましたが・・・

    パフェは、マンゴー、メロンなどがありましたが・・・

  • フルーツパフェを注文

    フルーツパフェを注文

  • メロン、イチゴ、バナナ、パッションフルーツ、さくらんぼ、オレンジ、グレープフルーツなど乗った豪華なパフェ

    イチオシ

    メロン、イチゴ、バナナ、パッションフルーツ、さくらんぼ、オレンジ、グレープフルーツなど乗った豪華なパフェ

  • 上野に移動して、東京都美術館、デ・キリコ展へ

    上野に移動して、東京都美術館、デ・キリコ展へ

    東京都美術館 美術館・博物館

  • 初期から描き続けた自画像や肖像画から、 画家の名声を高めた「形而上絵画」、西洋絵画の伝統に回帰した作品、そして晩年の「新形而上絵画」まで、世界各地から集まった100点以上の作品で デ・キリコ芸術の全体像に迫る大回顧展です。

    初期から描き続けた自画像や肖像画から、 画家の名声を高めた「形而上絵画」、西洋絵画の伝統に回帰した作品、そして晩年の「新形而上絵画」まで、世界各地から集まった100点以上の作品で デ・キリコ芸術の全体像に迫る大回顧展です。

  • 展示は写真撮影はできませんでした。<br />展示の出口付近にあった、撮影可能なフォトスポット。ちょっと飛び出ていて立体になっています。

    展示は写真撮影はできませんでした。
    展示の出口付近にあった、撮影可能なフォトスポット。ちょっと飛び出ていて立体になっています。

  • 楽しめました

    楽しめました

    東京都美術館ミュージアムショップ お土産屋・直売所・特産品

  • まだ時間があったので国立西洋美術館で常設展をみることにしました

    まだ時間があったので国立西洋美術館で常設展をみることにしました

    国立西洋美術館 美術館・博物館

  • 国立西洋美術館は、フランス政府が日本を含む7か国と共同で推薦していた「ル・コルビュジエの建築作品(7か国17作品)」の1作品として、「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」という名称で他の16作品とともに一括して、 2016年、世界文化遺産に登録されています。

    国立西洋美術館は、フランス政府が日本を含む7か国と共同で推薦していた「ル・コルビュジエの建築作品(7か国17作品)」の1作品として、「ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-」という名称で他の16作品とともに一括して、 2016年、世界文化遺産に登録されています。

  • 中庭の新緑が美しい

    中庭の新緑が美しい

  • 初展示作品を中心に紹介します

    初展示作品を中心に紹介します

  • ウィリアム・アドルフ・ブーグロー「純潔」1893年

    ウィリアム・アドルフ・ブーグロー「純潔」1893年

  • ピーダ・イルステズ「イーダの肖像」1889年頃<br />デンマークの画家、版画家。1878年から83年にかけて、コペンハーゲンの美術学校で学びます。1889年に国費でパリの万国博覧会を訪れ、また1891年には奨学金を得てイタリアとパリへ赴く。室内画を得意とするが、その際立った特徴は、絵画よりもむしろ版画に表われています。レンブラントの版画を収集していましたが、初期のエッチング作品にはその影響が色濃い。1882年から1904年の間に47点のエッチング、それ以降に5点を制作しました。1906年以降は、カラーメゾティントの制作に情熱を傾けるようになりました。デンマークを代表する作家ヴィルへルム・ハンマースホイとの出会いは、彼の画歴におして重要な出来事となります。ハンマースホイがイルステッドの妹イーダと1891年に結婚したことで、二人の画家は急速に接近し、イルステッドはハンマースホイの主題や冷ややかな色調に強い影響を受けました。

    ピーダ・イルステズ「イーダの肖像」1889年頃
    デンマークの画家、版画家。1878年から83年にかけて、コペンハーゲンの美術学校で学びます。1889年に国費でパリの万国博覧会を訪れ、また1891年には奨学金を得てイタリアとパリへ赴く。室内画を得意とするが、その際立った特徴は、絵画よりもむしろ版画に表われています。レンブラントの版画を収集していましたが、初期のエッチング作品にはその影響が色濃い。1882年から1904年の間に47点のエッチング、それ以降に5点を制作しました。1906年以降は、カラーメゾティントの制作に情熱を傾けるようになりました。デンマークを代表する作家ヴィルへルム・ハンマースホイとの出会いは、彼の画歴におして重要な出来事となります。ハンマースホイがイルステッドの妹イーダと1891年に結婚したことで、二人の画家は急速に接近し、イルステッドはハンマースホイの主題や冷ややかな色調に強い影響を受けました。

  • ポール・ゴーガン「画家スレヴィンスキーの肖像」1891年<br />松方コレクション<br /><br />

    イチオシ

    ポール・ゴーガン「画家スレヴィンスキーの肖像」1891年
    松方コレクション

  • アンリ・ルバスク「窓」1923年

    アンリ・ルバスク「窓」1923年

  • パブロ・ピカソ「小さな丸帽子を被って座る女性 」1942年

    パブロ・ピカソ「小さな丸帽子を被って座る女性 」1942年

  • パブロ・ピカソ「女性の胸像 」1942年<br />

    パブロ・ピカソ「女性の胸像 」1942年

  • 沼津に戻って、駅北の洋食屋、千楽へ

    沼津に戻って、駅北の洋食屋、千楽へ

    千楽 北口店 グルメ・レストラン

  • ハヤシライスをたべました

    ハヤシライスをたべました

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