2026/01/08 - 2026/01/14
4368位(同エリア4549件中)
OKWさん
この旅行記のスケジュール
2026/01/11
2026/01/12
2026/01/13
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
2019年は健康問題、2020年はコロナ禍で旅行中止となり 3度目にしてやっとチェコ・プラハを訪れることができました。
簡単な旅程
1月8日 HND 23:30 - NH217 -
1月9日 6:25 MUN 14:20 - LH1690 - 16:00 PRG
1月10日 雪のプラハ観光
1月11日 晴のプラハ観光
1月12日 PRG 14:20 - LH1691 - 17:00 MUN
1月13日 MUN 10:25 - NH218 -
1月14日 6:55 HND
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【1月8日木曜日】
深夜、羽田空港を定刻に飛び立ちミュンヘン空港まで14時間をほぼ寝て過ごします。機内食は夕食と朝食が供されます。 -
久しぶりの欧州ですが、アンカレッジから北極海を抜けグリーンランドを南東に下り、西から欧州に入るルートです。ウクライナ紛争の影響を感じます。
-
【1月9日金曜日】
ミュンヘンには早朝、定刻に到着しました。プラハまで通しの航空券ではないので、ミュンヘンで入国して荷物をピックアップします。EESが導入されており生体情報を登録します。次のプラハ便の搭乗まで時間があるのでルフトハンザのラウンジで長旅の小休止をします。ルフトハンザドイツ航空ラウンジ (ミュンヘン空港) 空港ラウンジ
-
荒れた天候で北欧州の空路が乱れて4回の搭乗延期があり、7ユーロまで使えるクーポンを貰いバゲットを購入します。
-
12:05出発が2時間ちかく遅れ14時過ぎにプラハ便に搭乗します。
-
ミュンヘンからプラハまでは1時間ほどですが、なかなか着陸が出来ず16時過ぎに雪で真っ白なプラハ空港に到着します。
ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港
-
荷物をピックアップして予約したタクシーサービスを使いプラハ2区にあるHotel Sir Pragueに到着します。チェックインを済ませて部屋で旅装を解きます。自宅を出てから24時間以上経っているのでかなり疲れています。
-
疲れてはいますが身軽になって旧市街プラハ1区に歩いて向かいます。宿泊しているホテルの近くにダンシング・ハウスがあります。
ダンシング ビル 現代・近代建築
-
ブルタバ川に沿って1区に向かい15分ほど歩くとカレル橋とプラハ城が近くに見えてきます。美しい夜景に心が浮き立ちます。ついにプラハに来ました!
-
カレル橋にはキリスト教に関する像が左右に並んでおり、いろいろ見惚れながら橋を往復します。
カレル橋 建造物
-
夕食はお目当てのレストランが見つからず何となく選んだレストランで鴨肉の煮込みとサラダを頂きます。鴨は半身分だったので肉だけでお腹いっぱいです。
-
夕飯を食べて温まった後は今回の旅行の目的のひとつである、天文時計を間近に見ます。
天文時計 建造物
-
雪の降り続くなか旧市街広場を右往左往して優美な景色に見惚れます。
旧市街広場 広場・公園
-
シナゴーク方面に向かう通りにはハイブランドの店舗が並びます。氷点下の気温で移動の疲れも溜まっているので早めにホテルに戻ります。
-
【1月10日土曜日】
ホテルの朝食はフルブレックファストで、メインのアボカド・トーストを頂きます。 -
ホテルの書斎コーナーで食後をまったり過ごし今日の行き先を考えます。
-
カレル橋から見るプラハ城は雪に煙ります。雪がシンシンと降り続きます。
-
雪のカレル橋を前後・右往左往して色々な景色を眺めます。
-
雪で滑りやすいプラハ城への上り道もお伽の国のような雰囲気です。除雪車が路上駐車の車を向き変わるまでぶっかったのはびっくりしましたが。
-
プラハ城に入場して聖ヴィート大聖堂から見学を始めます。昨日、空港で購入したプラハ・ビジターカードをインフォーメーションで提示して入場券に交換します。
聖ヴィート大聖堂 寺院・教会
-
何枚ものステンドグラスがあり見事過ぎます。美しい!
-
美しいステンドグラスはため息がでます。
-
クリスマスから日が経っていないのか、イエス生誕の場面が箱庭になっています。
-
中央の主祭壇は荘厳です。寒さと威厳に身体がシャンとします。
-
大きめのステンドグラスも美しい。
-
キリスト教徒ではないのでどのような聖なる場面なのか分りませんがキリスト教の高貴さを表しているようです。
-
大聖堂を外から眺めます。
-
旧皇宮は広く天井が特徴的な装飾です。雪の降り続くなかでは室内観光に限ります。
旧王宮 城・宮殿
-
大聖堂を裏側から眺めます。
-
他の施設を見学した後、黄金小路を抜けて城外に向かいます。
黄金小路 散歩・街歩き
-
プラハ城から雪のプラハ市街を眺めます。
-
旧市街にある目星をつけておいたレストランで昼食を頂きます。
ウ ズラテーホ ハダ 地元の料理
-
居心地の良い窓に面した席に案内して貰います。このお店は接客が心地よく翌日も訪れました。
-
サワークリーム付きのキャベツのスープ。冷えた身体には先ずは温かいスープを飲んで温まります。
-
柔らかく焼いた豚の首肉に、キャベツ、ジャガイモ、パンを煮込んだ団子を添えたメインを頂きます。美味しい~
-
エスプレッソで食事を締めます。
-
午後は雪が小康状態となりカレル橋からプラハ城がよく見えます。
カレル橋 建造物
-
橋の袂にある塔に上りカレル橋のを行き交う人を眺めます。好みな風景です。
-
旧市街広場で昨夜と異なる街並みを眺めます。
-
プラハ滞在中は何度も天文時計を見に来ました。
-
時計塔に上りディーン教会や旧市街を一望にします。
プラハ旧市庁舎の塔 建造物
-
プラハ城の方を眺めます。寒く疲れてきたので一旦、ホテルに戻り休憩をします。
-
夕食は旧市街広場に面したレストラン「Mincovna」を予約して訪れます。トマトとチーズのサラダ、グァーシュスープ、ビールを頂きます。
-
デザートはエスプレッソとアプフェルシュトゥルーデルを頂きます。
-
レストランの店内は洒落た造りです。
-
食後は火薬塔や
-
旧市街を漫ろ歩きますがあまりの寒さに顔が痛いほどです。鼻や口の周りがひりひりし始めたので慌ててマフラーを購入します。帽子や手袋などの防寒小物は持ってきたのにマフラーを忘れました。
-
【1月11日日曜日】
ホテルの朝食はエッグベネディクトを頂きます。 -
昨日と打ってかわり今日は晴天です。カレル橋の向こうにプラハ城が青空に映えます。
-
雪の日とは異なるプラハ城を見るためにカレル橋を渡ります。橋の上は雪が凍結している箇所があるので注意深く歩きます。
カレル橋 建造物
-
プラハ城を再訪した後は少し長く歩きストラホフ修道院を訪れます。
ストラホフ修道院 (ピクチャーギャラリー / 図書館) 寺院・教会
-
ちょうど日曜日のミサが行われており、静かにミサ曲が流れるなか信者さんに交じり座り時を過ごします。プラハ滞在中の最高な時間でした。
-
ストラホフ修道院の図書室です。あまりの美しさにため息が出そうです。部屋の中には入れないので入り口から覗き込みます。
-
他の図書室も天井の装飾が素晴らしく美しいです。
-
少し歩きペトシーンの丘にある展望台に昇ります。
ペトシーン展望台タワー 建造物
-
ブルタバ川、カレル橋の向こうに旧市街が広がります。
-
プラハ城も一望です。雪と晴れのプラハを訪れることができました。
-
展望台から降りてペトシーンの丘を散策します。雪遊びに興じる人びとが多くいます。
-
昨日のお昼と同じレストランで昼食を頂きます。チーズ、ポテト、ベーコン、パンクルトン入りガーリックスープで温まります。
ウ ズラテーホ ハダ 地元の料理
-
クリーミーなソースで煮込んだにサーロイン肉にクランベリーソースを添えたメインを頂きます。
-
天文時計は毎定時になると鐘が鳴りカラクリが動き出します。その時間になると時計の前は観光客でいっぱいになります。
-
除雪され歩きやすくなった旧市街広場にはキリスト教の宗教改革の嚆矢となったフス像があります。
-
ユダヤ教の礼拝所であるスパニッシュ・シナゴーグを見学します。チェコのユダヤ人が被ったナチス・ドイツによる迫害の展示がなされています。そのなかに日本大使館が発行した日本語の渡航資料がありました。
スペイン シナゴーグ 建造物
-
ピンカス・シナゴーグでは、ホロコーストにより犠牲となったテレージンやオシフェンチム(アウシュビッツ)強制収容所などの場所が刻まれています。
ピンカス シナゴーグ 建造物
-
ナチス・ドイツによるホロコーストにより犠牲となったチェコのユダヤ人8万人の名前が壁に刻まれています。収容所での過酷な生活をスケッチした絵などが展示されており心が痛くなりました。
-
ピンカス・シナゴーグからはヨーロッパでの最大級のユダヤ人の墓地が見学できます。15時を過ぎ疲れてきたので一旦。ホテルに戻り休憩をします。
旧ユダヤ人墓地 建造物
-
プラハ最終夜の夕食ははハヴェル市場近くのレストランで頂きます。
ウ ドゥヴォウ コチェク 地元の料理
-
トマトサラダとお勧めの豆のスープ、
-
煮込み料理を頂きましたが、一品の量が多すぎて食べ切れません。
-
食後はカレル橋からの夜景を眺めつつ、行かなかった所が幾つもあったなと少し残念な気持ちになりましたが、カレル橋、プラハ城、天文時計の3つは見学でき、ストラホフ修道院でミサを見学できたので、良かったと思い直しました。
-
宿泊したホテルの近くに、ハイドリッヒ暗殺の英雄国立記念館を月曜日に見学しようと思っていたら、月曜日は休館日でした。暗殺者が立てこもった地下壕からの窓の部分に慰霊碑がありました。ハイドリッヒはナチス親衛隊のナンバー2かつチェコの副総督との高位の人物で、ナチス・ドイツの非道な政策に大きな責任がありました。
ハイドリヒ暗殺の英雄国立記念館 建造物
-
【1月12日月曜日】プラハを立つ前に宿泊したホテルのファサードと
-
遠景を撮します。旧市街1区からは歩くには少し距離がありましたが静かな良い環境で設備や食事は好みなものでした。
-
プラハ国際空港でミュンヘン行きの、LH1691便に搭乗します。
ヴァーツラフ ハヴェル プラハ国際空港(PRG) 空港
-
搭乗まで少し時間があったのでラウンジで軽くお昼ご飯を頂きます。小玉ねぎのピクルスが美味しかった~
-
雪の影響で搭乗時間が1時間遅れています。
-
搭乗が完了してランウェイを移動していると停止して、翼に融雪剤の噴霧がされ始めます。
-
17時頃にミュンヘン国際空港に到着して、空港直結のヒルトン・ミュンヘンエアポートにチェックインして一泊します。
ヒルトン ミュンヘン エアポート ホテル
-
せっかくミュンヘンに宿泊するので、市内中心に向かいます。
-
マリエンプラッツでSバーンを下車して地上に上がりますが冷たい雨が降っており、余りにも寒いので早々にホテルに戻ります。
マリエン広場 広場・公園
-
【1月13日火曜日】
昨夜は早めに就寝して6時には目を覚まし朝食を頂きます。 -
8時過ぎにホテルをチェックアウトして空港で出国手続き等を行います。
フランツ ヨーゼフ シュトラウス国際空港 (MUC) 空港
-
NH218便は定刻の10:25にミュンヘンを飛び立ち羽田空港に向かいます。
-
お昼と朝ご飯が供されます。体調問題で往路復路ともCAの方に本当に良くして頂き感謝です。
-
帰国便は、バルカン半島からトルコに移動して、中央アジアから中国を抜けて日本に向かいます。およそ12時間の空の旅です。
-
【1月14日水曜日】
定刻より少し早い6:35に羽田空港に到着しました。なんやかや早めに進み9時頃に自宅に到着して楽しい旅行も終了です。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
ヒルトン ミュンヘン エアポート
3.8
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
86