2021/09/24 - 2021/09/27
4394位(同エリア4574件中)
tanukkoさん
- tanukkoさんTOP
- 旅行記234冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 161,103アクセス
- フォロワー11人
9月の連休にチェコに行ってきました。意外とホテルが高いなあ~と思ったら、9月後半はハイシーズンらしいです。気候が良い時期で、国体記念日(祭日)だからなのかな。お天気にも恵まれ、良いタイミングだというのには納得!まずは、ハイレベルなファーマーズマーケットです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ルフトハンザドイツ航空 ブリュッセル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
仕事を終えてから、空港へ。この日は公共交通機関のデモに当たってしまい、Uberを事前予約。Uberは、事前予約=確約、というわけでは無いので、若干不安だったのですが、きちんと時間通りに来てくれました。これ、お断りが入った場合、積むなあ。運転手さんに聞くと、やはり大変に忙しい一日だったそうです・・・。ブリュッセルエアは、コロナ関係の書類は事前チェックはしてもらえず、Webチェックイン済でも、カウンターに寄る必要があります。この前みたいな長蛇の列になっていたらイヤだなと思っていたのですが、一瞬でした。
ラウンジで一休み。アルコールも含め、フルオープン。 -
直行便がどうにも使い勝手の悪いフライトスケジュールだったので、フランクフルト経由です。ブリュッセルからは、一通りのところに飛んでいるけれど、1日1便程度で、自分にとって都合が良いとは限らない。結局は、フランクフルト辺りで乗り換えることが多くなりそう。フライト時間自体は1-2時間なのに、乗換時間1時間はアホっぽいなと感じるけれど、なんというか電車の乗換と同じようなものに感じてきます。
あまりお腹は空いていなかったのですが、セネターで、魅惑的だったオヤツを頂く。食事提供無しだった1年弱前を思い返します。世界は再び開いたんだなあ。 -
プラハが近づいて、夜景が広がります。良く考えたら、欧州で夜行便って初めてかも。夜景だと、ヨーロッパなのかアジアなのかとか分からないものだな。
今日は、ホテルに車をお願いしておきました。これまでそんな贅沢なことをする発想はありませんでしたが、きちんとしたホテルに予約を取っていたこと、後述の理由により、金曜のうちに移動するメリットが大きかったこと、そして、お手頃価格だったことから決めました。空港との距離が近いからというのと物価ですね。 -
Locator Formとワクチンパスポートのチェックを受けてから、出口に向かいます。あれ、お迎えが来ていない・・・。焦る。うう、こういうのがあるから、夜遅くに移動するのは嫌だったんだよなあ。うろうろして、ホテルに電話をした、ちょうどその瞬間に発見!かなり手前で待っていてくれたのを通り過ぎてしまっていたようでした。「チェコは初めて?」「20分くらいで着くからね」「あなたの名前はXX(日本の偉人)と同じだね?」「うん・・・(XX、こんなところで有名なのか・・・)」ドライバーのおっちゃんは超明るくて、超ブロークンなのに、大変伝わりやすい英語。見習いたい。
Pod Veziに到着。「こんばんば~」「迎えがいない~と言った瞬間、電話を切るからびっくりしましたよ」「スミマセン・・・」「本館の1Fです」 -
別館を予約したはずなのに変えてくれたんだ、ウレシイな~。「こちらです」うわ、広い!なんぞこれ~。ベッドルームの手前に、ソファとデスクのあるゆったりした小部屋があります。明日10時前には出る予定で、これはもったいない・・・。レビューで読んだ通り、チョコレートが置いてあったりして、おもてなし感があります。
-
初日も後半も全く使わず、もったいなかったネスプレッソ。
プラハのホテル選びは結構大変でした。名だたる観光都市だから、ステキホテルが沢山あるのだろうと思いきや、いや、あるのだけれど、立地なども加味しながら見ていくと、なかなかこれだというのが見つからない。そして、Webサイトが垢抜けないものが多い。デザインの酷似しているところが多かったので、同じ業者を使っているのでしょう。Webサイトは実物とは別なわけですが、でも、ここに一面の真実が表れるし、気分に影響します。 -
アメニティも盛り盛り。
立地は、最初、ショッピングなども考えると、旧市街が良いに違いないと思っていたのですが、よくよく行きたいところを整理すると必ずしもそうとも限らない。最終的にはレビューの評価の高さで、ちょっと予算オーバーでしたが、こちらにしました。事前のやり取りも素早く、これは良いなと思って、途中で旅程を見直した際に、1泊目と3泊目の2回、同じ宿に泊まることにしました。 -
バスタブまで付いてます。ホント、この時間に着いたのが残念。これまで、夜に無理やり到着する旅程を採用していなかったのは、空港泊にしろ、街中まで行くにしろ(この場合車代もかかるし)、1泊分を若干無駄にする感じがしていたからなのよね。
この時には眠む眠むだったので、お部屋を活用せずに、そのままベッドへ。 -
早朝、散歩に出かけます。「おはよ~」フロントを通り過ぎようとすると「ATM行きたいんでしたよね。今、行きましょうか?」「え、今、いいの?」昨晩、ATMの場所を聞いたら、「そこら中にあるけれど、手数料を高く取るところがあるから、良いところに案内します」そんなのあるの?!というわけで、確かにいくつかのATMを通り過ぎて、徒歩3分くらいのこちらへ。
ホテルのスタッフのホスピタリティと、手数料に差があるというATMの両方に驚く。ところで、こちらって、ATMの時間外手数料ってあまり聞かない気がする。 -
コルナも確保して、カレル橋に向かいます。カレルって、要はチャールズなのね。夜明け前、橋の真ん中に、ガチのカメラマンが横一列に並んでいます。なるほど、ここで太陽を待てばヨイことが良く分かります(笑)。
-
有名な、触ると幸せになれるワンコ。この時間は落ち着いて近寄れます。まあ、昼間もごった返すという程ではありませんでした。2019年以前は違ったのだろうなあ。
-
お城が望めます。写真だと、体感よりも随分小さく映ります。
-
カレル橋の聖人像は、どれも個性豊かで面白い。この犬を連れたトルコ人は無名の番人なのでしょうか。どう見ても、悪役には見えないのですが。そして、キリスト教徒が捕らわれているのに、2人の聖人は何故上に突っ立っているだけなのでしょうか。少し調べてみたのですが、分かりません・・・。
-
部屋に戻る前に、昨晩、スタッフから説明があった、ホテルのルーフトップテラスに上がってみます。うーん、裏側感がスゴクて、そこまで素敵では無いかなあ。夏の夕方、自分の部屋でもカフェでもない屋外でくつろぎたい、という場合にはいいのでしょうか。
-
朝食は7:30から。かなりバリエーションが多いです。泡ももらってウレシイ。朝からガッツリ頂きます。ただ、「チェコらしい」ものは置いてなかったな。朝食に出てくるチェコらしいもの、が思いつかないのだけれど。
-
自分で作るワッフルが楽しかった。ふわふわ~。
ご飯を食べたら、せっかくなので、バスタブでのんびり。 -
9時30分にチェックアウトして、スーツケースを預かってもらいます。フロントでトラムのチケットも買えるのは便利。5分程歩いてトラムに向かいます。
色々なところで政治家のポスターを見かけたので(この写真、お土産屋さんの窓にスーツ姿の人の写真があるのが分かりますでしょうか)、政治好きなのかなと思っていたら、もうすぐ選挙なのですね。日系の有名な政治家とか、首相のスキャンダルとか、ニュースには事欠かない模様。 -
戸口の紋章。羊は何屋さんを表しているのだろう。18世紀に番地制度が敷かれる前までのもの、だそうで、普通の建物でも当時のままを保っているのは本当にスゴイな。そんな建物を眺めながら歩くだけで、楽しい。
-
色々な路線のトラムが1分おきくらいにひっきりなしに来ます。Manesuv mostを渡って、川沿いを走る・・・はずが、あれ、国民劇場のところで内側に入ります。なんで~。慌てて降りる。仕方ないから、後は歩きますか。後程調べたら、一度内側に入って、また川沿いに戻るルートでした。トホホ。
-
しかして、残りのルートを歩いたら、表紙写真のような絶景も臨めて、良かったかも?そして、いよいよマーケットへ!土曜の朝~午後早い時間までしかやっていない、この市場に来たかったので、昨日のうちにプラハ入りしたのです。
近づくにつれて、ガッツリ買い物をした地元の人とすれ違うようになり、期待が高まります。スゴイ賑わい! -
うわ、めっちゃ新鮮な野菜!現在、地元のマルシェに満足していますが、ここは、斜め上を行くレベルの高さです。これまで行った中でも、ロンセストン(オーストラリア)、マインツ(ドイツ)と並んで、ベスト3に入るわ~。
情報が少ない中、わざわざ前日入りするけれど、意外とショボい可能性もあるかもと思っていたのですが、これは来る価値があった! -
チビッコがほおずきを掴んで、お母さんに怒られて、戻されていました。カワイイ。子供好みの食べものじゃないような気もするけど。
-
こちらは、タマゴだけをひたすら売っています。スゴイ行列。皆、マイ・卵パックを持って来ているから、そこに黙々と詰めるという渋い作業。もうちょっと効率化しようとか思わないのかな。八百屋・肉屋・卵屋など、いわゆる基本食材を売るお店はどこも軒並み長い列でした。
-
カゴ屋さん。雑貨的なものを売っているのはココだけだったかな。かなりレベル高い感じですね。でも、ペタンコになるタイプの買い物カゴは売ってないんだよなあ。持っている人は結構見るのに、皆、どこで買っているのだろう。
-
オヤツも充実。Strudl(シュトルーデル)&Vdolek(ドーナツ)屋さん。朝御飯をしっかり食べているのが残念。
-
カイワレ大根的なお野菜を根付きで売っています。面白いなあ。
-
お花屋さんも行列。花束を買って歩いている人の多さにちょっとオドロキ。良いですね。
-
軽食もあります。東欧の香り。この状況が分かっているなら、ホテルのご飯を食べずに、ここで名物を、といきたいところですが、イケてるのがあるのか分からず、ホテルの朝食も素敵だと、難しいのよねえ。早い時間に行って、外したら、ホテルで食べるとか?心と時間の余裕が必要だ。
-
朝からワインもOKです。表記はチェコ語のみのところが結構多くて、ちょっと困る。
'Come and Taste true Moravian’だそうです。そして、これ、やっぱり新酒だった。飲みたかったな~。 -
初日なので、当然何も買うことは出来ず、15分で切り上げて(トラムを失敗したので、時間が押している)、バスターミナルに向かいます。Palackeho mostを渡っていると、もう一つ先の橋に、鉄道が見えます。
大抵、日付が変わるところを旅行記の切れ目にしていますが、今回はボリュームのバランスを取るため、ここで一度切ります。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
プラハ(チェコ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
30