2021/09/24 - 2021/09/27
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tanukkoさん
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プラハに戻って、ショッピングとプラハ城見学です。
チェコは、もっと長い旅程が必要と考えていましたが、かなり強引ながら、実はこれで絶対行きたかったところは行けてしまいました。ただ、やっぱり、街並みはもっとゆっくり眺めたかったし、名物で色々食べられていないものは多い。ビールも飲み足りないし、カフェに行っていない!主目的無しにゴハンだけというのは・・・そういう旅が出来るようになりたいものです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ブリュッセル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
プラハに戻ってきました。「ただいま~」「?? えーと、荷物の引き取りですか」「あ、えーと、今日も予約があって」「すみません。申し送りがありました。今日はビュー有の部屋ですよ!」なんと、今日も本館です。最初は満室だって言ってたくらいなのに(正確には、今日の予約を最初入れていて、一昨日の予約を追加した際に、当初は満室と言われました。その後、キャンセルが出て部屋を確保)。
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今日も広々、素敵な部屋です。本館にしてくれているだけではなく、アップグレードもしている。いや、別館の一番ベーシックな部屋を予約していたから、本館になると、必ずアップグレードになるのですが。共用スペースがそれほど多くなく、他のお客さんの様子を掴みにくいので、満室具合が分からないのですが、どうしてかな。別館の予約が多くて、本館は空きがあったからと推測しています。そして、レビューでのアップグレードの多さを見るに、空きがあれば本館に入れてしまっているのではなかろうか。なんにせよ、ウレシイ。
しかして、体感よりも写真の方がステキに見えない。普通、逆ですよね。多分、ファブリックがくすんだ色なのと、木目が若干今風では無いからかと・・・。 -
朝、宿のオヤツを食べ、クロワッサンを購入してパクついた以外は、何も口にしていません。もう14時。今日はお腹空いたあ。バスの中で調査しておいた、宿の近くのPork'sに向かいます。
ハーフ&ハーフ。うーん、境目がイマイチくっきりしていない? -
ここのスペシャリテは、店名が示す通り、豚の膝のロースト。かなりの人がオーダーしていて、超美味しそう。しかし、どう考えても大きい。「小さいポーションは・・・?」ま、当然ありません。こういう時、一人は残念です。レストランの価格は超絶安いのですが、最初から残しそうと思いながら頼むのはやっぱりイヤなのです。日和って、ポテトパンケーキにしました。えっ、パンケーキってこういうの?ちょっと、イメージと違う。お腹が空いていたから、かなりガツガツ食べてしまう。うーん、これなら、膝ロースト、完食とはいかないまでもソコソコ食べられたかも?
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ATMで少しだけお金を下ろして、部屋に戻って一瞬休んで(さっきはお腹が空いていたので、取るものもとりあえず部屋を出た)、散策開始です。まずは、マラーストラナのお店をプラプラ。プラハは、お土産屋さんは大量にあるのですが、民芸品のお店は少ないかな。木の細工のお店は、プラハでもチェスキークルムロフでも見かけて、可愛らしかったけれど、用途を思いつかなくて、買いに至らず。Orel and Friendsはなかなか面白いけれど、品揃えが少ないな。
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旧市街に移動して散策を続けるも、さっきのご飯では足りていない・・・。U Dvou Kocekに入りました。今度は黒ビール。ホスポダは、通し営業なのがいいね~。
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悩んだ末にローストポーク。美味しい。付け合わせのホースラディッシュが好きだな。しかし、ドストライクじゃないなあ。私は、こういう時どうしても、お腹の空き具合とその国らしいものを食べたいという気持ちが優先して、本当に心惹かれるメニューを選ばないときがある。
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ヴァ―ツラフ広場に足を進めます。ここだけスパッと見通しが良くなっていて、雰囲気が違います。今回、プラハを訪れるにあたって、「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」を再読しました。米原万里はこんな都心ど真ん中に住んでいたのね。幹部の扱いが分かるというものです。ちなみに、プラハを訪れるためにと思って読むと、意外と街の描写は少なかったです。「プラハの春」はKindleになっていないので断念。
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ハヴェルスカー市場。うーむ、お土産屋さん的市場にしては、この野菜もレベルが高い!この部分だけだったけど。よって、日々の市場としての利用は難しそう。というか、ここで玉ねぎとか買う人のイメージが湧きません。ベタなお土産は至るところで見つかるので、わざわざこの市場に来る必然性は無いかな~。
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ティーン教会。この頃、素晴らしい建物続きでお腹いっぱいになっていて、旧市街広場は「ふーん」という感じになっていました。なんてもったいない・・・。
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天文時計の前はものスゴイ人だかり!あ、今、ちょうど17時!・・・近寄った時には、からくり時計はもう終わっていたのでした。本当に一瞬です。
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Manufaktura。地球の歩き方だと民芸品が色々っぽいけれど、ウェブサイトではコスメメインな感じだし、チェスキー・クルムロフのお店も実際そうでした。しかして、Melantrichovaのお店は・・・
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藍染の布が揃っています!
チェコの藍染は、今は、Modrotisk Danzinger(Olesnice)とArimo(Straznice)の2カ所でしか製造していないそうです。つまり、売っているものイコールその2カ所のどちらかのもの、です。そこまで知名度が無いからか?、バッタものは無いと思われます。 -
こんな素朴な織物もあります。チェスキー・クルムロフの露店にも似たようなスタイルのお店があったので、伝統のスタイルなのでしょう。ただ、これは工業品で酷似しているものがあるよなあと感じてしまう。
藍染の布を色々比較して悩んだ末に、一枚お買い上げ。濃紺と青い感じがありますね。おまけでリップバームをくれました。
Manufactura、ここのお店と、あとKarlovaとCeletnaだけは化粧品以外も置いているそうです。品揃えはこちらが一番です。 -
部屋に戻って、晩御飯を検討。レストランはゴマンとあるけれど、ホスポダに絞ると、意外と宿の近くにありません。Tlusta mysが良さそうと向かうも、臨時休業(見直すと、今は週末を休みにしているようです)。今日も沢山歩いている中で若干萎えます。結局、宿の近くでテキトウに入る。Kozelとチーズフライ。まあ、フツウに美味しかったです。
今日の食事はそれぞれ、151、119、205コルナ(ドリンク内数)。ビールは昨日も含め、39、42、30、35。チーズフライが高いのが若干どうよと思いますが、安ーい。 -
せっかくなので、カレル橋からの夜景。プラハは、夜もかなり安心して歩ける感じな一方で、たとえ中心でも、一本外れた道は意外と寂しいです。
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宿の脇のレストランには、テラスを囲むように人が集まっています。初日も真夜中近いのに賑やかで、ちょっと驚きました。なんとなく想像なのですが、隣にマリファナ的なものを売っているお店があるからなのではないかと・・・。夜に、この前を通るのは止めた方が良さそうな雰囲気でした。ここだけ外せば全然平気ですけどね。
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ほんわりとした朝焼け。今日はカメラマンが全くいません。お天気を見て、出動しているのが良く分かる。今日は雨、降るかなあ。
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朝御飯。初日に主だったおかずは一通り試したので、今日は朝からオヤツ祭り。
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お城は9時にオープン予定。事前にチケットを買えず、最近のこの手の施設の混雑具合を鑑みて、8時30分には出発しておきます。旅行記を読んでいると、お城までの道がちょっと大変そうなイメージがあったけれど、確かに、階段がほんの少し続いたけれど、マラー・ストラナからだと楽勝です。東岸に泊まっていると感じ方は違うかもしれません。
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有名な、スターバックス(の脇)からの眺め。ここからこれが眺められちゃうのなら、敢えてペトシーン公園に行く必然性は無いような気がしてしまう。
写真だと良く分からなくなってしまいますが、テレビ塔も遠目に臨むことが出来ます。あの怪しい赤ん坊はさすがに見えません。 -
8時50分くらいには到着。フラッチャニ広場の前に何かを待っているような人たちが多くいたのですが、そのまま、第1の中庭から入っていきます。セキュリティチェックも含めて、9時前でも入ることは可能(そもそも通り抜けだけなら6時からOKっぽいですね)。現在、手前のインフォメーションはクローズで、第三の中庭のインフォまで進みます。チケットを買うために、5-6人は待っていたでしょうか。それから、地球の歩き方には、チケットにいくつかタイプがあるように記載がありましたが、今はそのチョイスは無いような一方、チケットにはBと書いてありました。どうなってるのかな。
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聖ヴィート大聖堂。おおお、素晴らしい・・・!
先ほどの広場にいた人達は、団体ツアーご一行様だった模様。現地集合で母語で説明を受けながら見学する感じ。彼らとは、うまいことタイミングをずらした方がよいですね。 -
この教会は、ムハのステンドグラス(表紙写真)が有名です。一つだけ完全に雰囲気が違うので、すぐに分かります。なんていうか、昭和の日本の少女マンガみたい。これを自然に混ぜてしまうセンス。聖ヴァ―ツラフが、かなり若い、いや子供のような姿なのはどうしてなのだろう。ムハの息子がモデルだというのは分かっているのですが、王様/聖人感が無いですよね。そして、ムハ以外のステンドグラスも素晴らしいものばかりです。こんなに大規模な多くのステンドグラス、なかなか見ることが少ないように思います。当時の国力を偲ばせます。
ムハのことは、オシャレイラストレーターくらいにしか認識していなかったのですが、帰国後、その生涯を知り、偉大さを理解しました。 -
旧王宮は、なんだか煤けていて、微妙でした。この王冠も、いかにもレプリカというか安っぽい感じというか。ううむ。王宮というからには、王様の住居なのかと思っていたのですが、どちらかというと政治を行う場所なんですね。どこに王様の住んでいた場所があるのかな。プラハ「城」と言っても、王様の住まい感も戦いの拠点感も無い、小さな町のようです。
チェコの歴史を読んでいると、ルクセンブルク家などという記載が出て来て、ヨーロッパの貴族の家系と地理の広がり、複雑だ。 -
聖イジ―教会。こちらは、うって変わって、素朴な雰囲気です。聖ヴィート大聖堂の後に見られることが多いだろうことは損している(?)気がします。
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黄金小路は、期待に反して、あまり素敵では無かったです。昔の家の様子を再現しているのですが、あまり手入れが行き届いていなくて、若干ホコリが溜まっているというか。リガの野外博物館、良かったなあ。
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こうやって写真にしてしまうと素敵なインテリアもあったりはしたのですが。Juraj Vanya(陶器屋さん)は可愛らしかったけれど、今、ウツワを買うことはまず無い・・・。
見学は意外と早く終わり、というか、私の場合、この手のものをじっくり見る感じになかなかならないのよね~。さほど混んでいなかったし、これなら、朝、少しのんびりしてから来ても良かったかな~とは思うけれど、こればっかりは分からないからねえ。 -
旧登城道側をぐるっと回って帰ります。ついでに、空港行きのメトロの駅をチェック。11時前には部屋に戻ってきました。せっかくだから、この素敵な部屋でチェックアウト時間ギリギリまでのんびりすることに。
窓からの景色。(隣の)レストランの先に見えるのがカレル橋です。このホテル、評判の良さで選んで、実際、スタッフの気遣いに納得。それに加えて、選んだときはそこまでとは思っていませんでしたが、この立地!最初は旧市街の方が便利なのかなとも気になっていましたが、こちらの雰囲気の方が好きだなあ~。 -
今回、初日は12号室、後半は11号室です。この図は相当デフォルメされていて、実際の広さは表現出来ていません。12号室は外に面した窓は無かったような。いや、前室の窓は一応外側なのかな。いずれにしても、外は事実上、見えません。ここに昼間からチェックインしていたら、いくら広くて、バスタブ付きでもちょっと残念かもしれません。11号室は見晴らしが良いわけではありませんが、カレル橋が間近に感じられます。しかし、変な形の建物だな・・・。
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外観。ホテルの名前の入った垂れ幕(?)のかかっている部分が11号室です。ということは12号室は白っぽい壁の隣の建物部分なのだろうか・・・??
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精算をして、空港への切符も入手します。荷物は預けて、カレル橋の橋塔へ。このホテル、名前が「Pod Vezi(under the tower)」ということで、橋塔の無料入場が出来るのです。せっかくだからくらいの気持ちで登ったら、お城近くからとは違って、町を間近に見下ろすことが出来ます。素晴らしい!360°グルっと見られるのもヨイ。
しかして、地球の歩き方に載っていたような、旧市街にグッと迫った写真が撮れないのは、まあ、カメラの差なんだろうなあ。 -
マラー・ストラナの聖ミクラーシュ教会を臨む。プラハの街の美しさに貢献しているのは、緑色の銅の屋根なのではないかと思う。赤茶の屋根が連なる中、エメラルドグリーンがアクセントになっています。
展望台は、眺められる建物の説明が付いていて、分かりやすいのもヨイです。写真を撮っているときに、スマホを下に落とさないか、ちょっと怖いです。あと、最上部に至る、最後の部分は、ヒールやスカートだと無理なので注意。 -
写真、真ん中下あたりに、テーブルと椅子が見えるのが、Pod Veziのルーフトップです。かなり狭くて、囲まれ感があるのが伝わりますでしょうか・・・。
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お昼は、宿のレストランで頂くことにしました。最近、食事は常に違うところというポリシーは返上しつつあります。色々なところを試したい気持ちは失っていないのですが、それ以上に、絶対イケているところを確保したい気持ちが強い。昨日、若干外しているし。宿泊者には、200コルナのバウチャーと10%割引という大盤振る舞いがあったのも理由です。ちなみに、今回2度チェックインしているので、2回バウチャーをくれようとしました。2回目は断ったら、若干悲しそうな顔をされて、この集客を重視している模様です。
「チェコの赤ワインで、どれがおススメですか」「食事は何にしますか」「confitted Beef Rib」「それなら、アロマティックなカベルネをおススメします」他には、Svatovavrinecke(サンローラン)、Rulandske modre(ピノノワール)がありました。 -
そして、メインがやって来ました。オイシイ~。昨日は「悪くはないけれど、オォッとも思わない」感じだった後に、うれしい。これがホスポダとレストランの差なのか、いや、きっと、ここが「良い」レストランだから、なのだろうな。「チェコらしい」かというと、ちょっと違うけれど。合計374コルナに対し、支払は137コルナ。いいのでしょうか・・・。
今回、ホテル代はソコソコかけた一方で、現地での費用は限りなく少なかったです。ご飯代、交通費、激安です。プラハ内は殆ど歩きで済ませたというのもあります。住むと話は違うのでしょうが、旅行している分には、西欧と同じレベル、いや、優れている面が沢山あって、物価は体感的には半分以下です。 -
最後にもう一度散歩に行くことにしました。この3日歩き続けている中、疲れそうかなと思ったけれど、13時から15時近くまで、ただロビーでネットをしているのはさすがにどうかと。まだ、雨も降りそうにも無いし。そして、喧噪の東岸には食指が動かず、今一度フラッチャニに行くことにしました。こんなに名所の多い街で、これでいいのかとも思いますが。
ラーコーツィ・フェレンツ2世の記念碑。ハンガリーの国民的英雄ですね。お花もきちんと飾られています。ここに住んでいた、と書いてあります。1691年だとまだ若い頃です。プラハはハンガリー王国の配下には入ったことは無いと思うのですが。歴史が複雑で良く分からない・・・。※留学していたそうです。 -
こんな風に、マリファナのお店(?)が時たまあります。後で調べてみると、実際には禁止で、類似の品?が売られているだけということらしいですが。どうなっているのかな。少なくとも、昼間は怪しい感じはありません。夜は、昨晩のお店の様子くらいしか分からなかったですが。
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ストラホフ修道院まで上がってきました。朝とはまた少し違った眺望です。こちらに来ると、森の縁、畑の中から街を見渡す感じです。この辺のレストランで景色を眺めながら、ぼ~っと出来たら素敵だなあ。
ここから畑を抜けて、戻っていきました。 -
警官が多いな、何かあったのかな、と思ったら、聖職者姿の方と信者?らしき人の行進です。何だろ・・・。その後、宿に戻って、中途半端な時間をロビーで過ごします。精々4-5人しかいられないようなスペースなので、他にも人がいたらちょっと嫌かな。でも、その場合、このホテルなら、きっとレストランにいさせてくれると思う。
さっきの行進が、ホテルの前を通過。スタッフが持ち場を離れて見に行っているのが笑える。「これって、何ですか?」「宗教的な何かかと・・・」「(チェコ人も分からないのか・・・)明日はチェコでは特別な日で、でも、今日は普通の日ですよね」「ええ」 -
帰ります。ちょっと早いかなと思ったけれど、ロビーにいるのに飽きました。いよいよ雨も降りだしそうです。
プラハは、街の構造上、ブダペストと比較したくなります。なりませんか?皆、思うのかなと考えていたら、あまりそういう考察は見当たらず。街の南北を貫く川、西側が高台になっていてお城、東側に観光の中心地、真ん中に象徴的な橋。ブダペストの方が一回り大きくて、都会。プラハの方が、より、中世を残している。どちらも、ステキな街。 -
地下鉄経由・119のバスで空港に向かいます。地下鉄から上がると・・・、うわ、プラハの街中とは全く異なる「社会主義国」感!これまで、ハンガリーでも、スロバキアでも、チェスキー・クルムロフへの道中でも見たことが無い雰囲気です。どんよりした天気も相まって、なんともいえない感じ。到着して最初に見る風景がこれだと、印象違うだろうなあ。
チェコにいる間、東欧と中欧の違いにこだわる意味が分かるなあと思っていたのですが、さらに、中欧のベースの上に社会主義が乗っかって、今も残っているのを感じました。 -
地下鉄が通っていなくてバスに乗換と聞くと、遠いイメージがありますが、実は40分くらいで着いてしまうし、本数も多いです。バスに乗っている途中から雨が激しく降り出しました。早く出て良かった・・・。でも、やっぱり、ちょっと早く着きすぎて、チェックインカウンターが開いていません。スーパーに行ってみたりして(ちょっとショボかった)、しばし待ちます。到着時は慌てていたので、どんなルートで車に乗ったのか、思い出せないな~と辿ってみる。到着口から一つ上に上がったんだっけな。
「今日は満席で、荷物の預入を強くお願いしたいのですが」「ああ・・・、まあ、いいですよ」「今日、満席ですか」「ええ、ほぼ毎日そうですね」今日は双方休日(前後)だからなんとなく分からないでも無いけれど、毎日ってどういう需要なのだろう。 -
ざっと売店をチェックしてから、ラウンジへ。噂通り、結構シブい感じです。でも、清潔で、ゴハンも必要十分にあって、悪くないと思う。さすがビールはシッカリしているし。空港全体が、2021年の首都の国際空港と思うと、ちょっとB級感がありますが。
なんだか最近の旅行、疲れたとばかり言っているような気がして、多分、それは昔と比較して若くないからなのは認めざるを得ないのですが、それよりも、やっぱり、短い日程で無理に旅程を成立させようとしているからに他ならない。特に、今回はチェスキー・クルムロフを詰め込んだり、土曜午前のマーケットに行きたい、なんてやっていて、どうしても朝は慌ただしくなる。プラハは街並みが美しい一方で、大量の名所がある中、意外と見学したいものは少なかったので、勢い、ただ歩き回るだけになるのも一因。まあ、この辺、行先によっても違うので、今回が特にだとは思いますが。あと、長い旅程だと、例えば、今日の午後はレイトチェックアウトにしてノンビリしたと思うのですが、短い日程だとどうももったいなく感じてしまうのがイカンです。
そして、もう夜発は、基本やりたくないなあ。今回はマーケットという明確な理由があったけれど、終業前後の心労がハンパ無い。20時以降に直行便があるところくらいかな。そして、今のラインナップでは行きたいところがそれほど無いのが実態です(=遅くに直行があるのは、大都市。今は渋めの国を攻めているので)。 -
帰ります。今日はゲートピンポンがありました。これ、初めてです。通路側になってしまったけれど、満席で隣がいるのに比べたら、助かります。さっき、残りのコルナでワインを買ってしまったので、荷物を上げずに真ん中の席に置いておけるのも、ヨイ。ところで、この場合、正規のビジネス客にはミールが配られる中、私には無いのでした。そういう運用なのね~。今日はお腹が空いておらず、ラウンジでも何も食べなかったくらいだけれど、そうじゃなければ、ちょっと寂しいかも(笑)。いや、良い席にしてくれてウレシイのですが。
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