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パルマ大聖堂の観光の次はサン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会の観光です。<br />パルマはパルマ大聖堂と洗礼堂、ピロッタ宮殿にある国立絵画館が有名ですが、エヴァンジェリスタ教会も外せません。<br />教会内部にはコレッジオのフレスコ画があります。有名なのが「聖ヨハネの幻視(キリストの昇天)」です。<br />主祭壇の天井などにもコレッジオのフレスコ画があるのでパルマでは外せない場所だと思います。

雨とトラブルにまみれた思い出に残るイタリア旅行 15 パルマ観光2

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2019/05/15 - 2019/05/22

25位(同エリア128件中)

ポポポ

ポポポさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/18

この旅行記スケジュールを元に

パルマ大聖堂の観光の次はサン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会の観光です。
パルマはパルマ大聖堂と洗礼堂、ピロッタ宮殿にある国立絵画館が有名ですが、エヴァンジェリスタ教会も外せません。
教会内部にはコレッジオのフレスコ画があります。有名なのが「聖ヨハネの幻視(キリストの昇天)」です。
主祭壇の天井などにもコレッジオのフレスコ画があるのでパルマでは外せない場所だと思います。

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
同行者
一人旅
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • パルマ観光の続きです。<br />パルマ大聖堂の次は洗礼堂かと思っていましたが、洗礼堂には入場しませんでした。<br />これで観光は終わりかと思っていましたら、ガイドと添乗員さんが洗礼堂の側を通り過ぎてある通りに入って行きました。

    パルマ観光の続きです。
    パルマ大聖堂の次は洗礼堂かと思っていましたが、洗礼堂には入場しませんでした。
    これで観光は終わりかと思っていましたら、ガイドと添乗員さんが洗礼堂の側を通り過ぎてある通りに入って行きました。

    洗礼堂 (パルマ) 寺院・教会

  • そのカルデナル・フェッラーリ通りを進んでいくと前方に塔が見えてきました。

    そのカルデナル・フェッラーリ通りを進んでいくと前方に塔が見えてきました。

  • 通りの先にあったのはルネッサンス様式のサン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会です。<br />ベネディクト会修道院の付属教会として、修道院や薬局などを含む複合施設の一部として建てられました。修道院と教会は10世紀に建て始められましたが、1477年の火災で被害を受けました。<br />教会は1490年から再建され、1519年に完成しました<br />コレッジオのフレスコ画で有名な教会だそうで、現地ガイドとしては洗礼堂よりもこちらの教会を我々に見せたかったようです。

    通りの先にあったのはルネッサンス様式のサン・ジョバンニ・エヴァンジェリスタ教会です。
    ベネディクト会修道院の付属教会として、修道院や薬局などを含む複合施設の一部として建てられました。修道院と教会は10世紀に建て始められましたが、1477年の火災で被害を受けました。
    教会は1490年から再建され、1519年に完成しました
    コレッジオのフレスコ画で有名な教会だそうで、現地ガイドとしては洗礼堂よりもこちらの教会を我々に見せたかったようです。

    サン ジョバンニ エバンジェリスタ教会 寺院・教会

    コレッジオのフレスコ画で有名な教会 by ポポポさん
  • 教会に入るとまずは主祭壇(マッジョーレ礼拝堂)に。<br />礼拝堂の丸天井と後背の天井画はコレッジオの制作です。

    教会に入るとまずは主祭壇(マッジョーレ礼拝堂)に。
    礼拝堂の丸天井と後背の天井画はコレッジオの制作です。

    サン ジョバンニ エバンジェリスタ教会 寺院・教会

    コレッジオのフレスコ画で有名な教会 by ポポポさん
  • 礼拝殿をアップで。

    礼拝殿をアップで。

  • 丸天井及び天井画をさらにアップで。<br />これらのフレスコ画はコレッジオによる絵画です。地方都市の教会でも有名な画家の絵が見れるというのがイタリアの凄さですね。

    丸天井及び天井画をさらにアップで。
    これらのフレスコ画はコレッジオによる絵画です。地方都市の教会でも有名な画家の絵が見れるというのがイタリアの凄さですね。

  • この教会で特に有名なのがクーポラに描かれた「聖ヨハネの幻視(キリストの昇天)」。<br />クーポラを支える4隅のペンデンティブにもコレッジオのフレスコ画がありました。

    この教会で特に有名なのがクーポラに描かれた「聖ヨハネの幻視(キリストの昇天)」。
    クーポラを支える4隅のペンデンティブにもコレッジオのフレスコ画がありました。

  • キリストの昇天のアップ。

    キリストの昇天のアップ。

  • さらにアップしてみます。

    さらにアップしてみます。

    サン ジョバンニ エバンジェリスタ教会 寺院・教会

    コレッジオのフレスコ画で有名な教会 by ポポポさん
  • 側廊の礼拝堂。

    側廊の礼拝堂。

  • 身廊と天井。写真正面が教会の入口です。

    身廊と天井。写真正面が教会の入口です。

  • 天井部分のフレスコ画。<br />内部が暗くて写真ではフレスコ画が判別しにくいですが、肉眼では十分見分けられます。<br />我々が観光を終えて教会から出ようとすると神父さんが出てこられて、ガイドさん・添乗員さんと何やら立ち話。<br />その後我々に告げられたのはとてもうれしい話。<br />神父さんのご厚意で、修道院の中を案内していただけるとのこと。特に図書館として建築当時から使用されていた部屋は綺麗な部屋なのでその部屋と中世から続く薬局を見せていただけることになりました。<br />元々この教会は旅程では観光先には入っていませんでした。それなのに修道院まで観光できるとは、予期せぬ朗報に参加者全員感激!

    天井部分のフレスコ画。
    内部が暗くて写真ではフレスコ画が判別しにくいですが、肉眼では十分見分けられます。
    我々が観光を終えて教会から出ようとすると神父さんが出てこられて、ガイドさん・添乗員さんと何やら立ち話。
    その後我々に告げられたのはとてもうれしい話。
    神父さんのご厚意で、修道院の中を案内していただけるとのこと。特に図書館として建築当時から使用されていた部屋は綺麗な部屋なのでその部屋と中世から続く薬局を見せていただけることになりました。
    元々この教会は旅程では観光先には入っていませんでした。それなのに修道院まで観光できるとは、予期せぬ朗報に参加者全員感激!

  • 教会から修道院に通じる扉を開けて進むと目に飛び込んできたのが修道院の中庭でした。

    教会から修道院に通じる扉を開けて進むと目に飛び込んできたのが修道院の中庭でした。

  • 修道院の回廊を通って神父さんの先導で図書館があった部屋へ。

    修道院の回廊を通って神父さんの先導で図書館があった部屋へ。

  • 部屋の扉を開けると修道院とは思えないような美しい部屋がありました。<br />神父さんの話では、このい部屋は以前図書館として使われていたそうです。<br />部屋の壁には中世の地図が掛けられていました。<br />

    部屋の扉を開けると修道院とは思えないような美しい部屋がありました。
    神父さんの話では、このい部屋は以前図書館として使われていたそうです。
    部屋の壁には中世の地図が掛けられていました。

  • 窓の下にはガラス戸棚が設けられていて、中には革表紙の本が収められていました。

    窓の下にはガラス戸棚が設けられていて、中には革表紙の本が収められていました。

  • 蔵書のいくつかは見開きのままガラスケースに入れられ、展示されていました。<br />どの本も彩色されていてとても綺麗、何百年も前の本とは思えませんでした。いい状態で注意深く保管されていたのでしょうね。

    蔵書のいくつかは見開きのままガラスケースに入れられ、展示されていました。
    どの本も彩色されていてとても綺麗、何百年も前の本とは思えませんでした。いい状態で注意深く保管されていたのでしょうね。

  • アラビアの地図。中央下にパレスチナ、その左上に旧約聖書で神に約束されたカナンの地の表示があります。

    アラビアの地図。中央下にパレスチナ、その左上に旧約聖書で神に約束されたカナンの地の表示があります。

  • イスラエルとカナンの地図と思われます。<br />地図に表記がラテン語のため読みにくいのですが、一番分かりやすいのが旧約聖書に出てくる町、ソドムとゴモラ。<br />みだらな行いにふけり、不自然な肉欲の満足を追い求め悪徳と退廃の巣になったため神の怒りに触れ、天より硫黄と火の雨を降り注がれて地上から抹殺され死海の底に沈んだと言われています。<br />地図の右上の方に湖があり、その中にソドムとゴモラの名があります。そのためその湖は死海と分かります。

    イスラエルとカナンの地図と思われます。
    地図に表記がラテン語のため読みにくいのですが、一番分かりやすいのが旧約聖書に出てくる町、ソドムとゴモラ。
    みだらな行いにふけり、不自然な肉欲の満足を追い求め悪徳と退廃の巣になったため神の怒りに触れ、天より硫黄と火の雨を降り注がれて地上から抹殺され死海の底に沈んだと言われています。
    地図の右上の方に湖があり、その中にソドムとゴモラの名があります。そのためその湖は死海と分かります。

  • これはイタリアの地図。

    これはイタリアの地図。

  • この地図はギリシアとトルコとエーゲ海。

    この地図はギリシアとトルコとエーゲ海。

  • 天井の装飾画。<br />イタリアらしくカラフルな装飾でした。

    天井の装飾画。
    イタリアらしくカラフルな装飾でした。

  • 上の天井画の一部をアップにしたもの。

    上の天井画の一部をアップにしたもの。

  • 同じく天井の装飾画。

    同じく天井の装飾画。

  • 展示してあった本はラテン語で全く理解できないため、いくらかでも理解できそうな本を写真に写しました。<br />これは教会音楽の楽譜、グレオリア聖歌のようなものではなかろうか?

    展示してあった本はラテン語で全く理解できないため、いくらかでも理解できそうな本を写真に写しました。
    これは教会音楽の楽譜、グレオリア聖歌のようなものではなかろうか?

  • 同じく教会音楽の楽譜。<br />旧図書館の見学が終わり、次に案内されたのが修道院の薬局。

    同じく教会音楽の楽譜。
    旧図書館の見学が終わり、次に案内されたのが修道院の薬局。

  • 神父さんの先導で回廊を進み次の部屋に。

    神父さんの先導で回廊を進み次の部屋に。

  • 修道院の中庭ってだいたいこの様なアーチ式の回廊が多いですね。<br />中庭は芝生か噴水が多いように思います。

    修道院の中庭ってだいたいこの様なアーチ式の回廊が多いですね。
    中庭は芝生か噴水が多いように思います。

  • 回廊をくるくる回って薬局がある部屋に。<br />どこの修道院にもある古めかしい薬局で、棚に収められた各種の薬箱や秤、調剤器具等が展示されていました。<br />古い薬局と言う印象しかなく、神秘さんからも簡単な説明しかなかったので気にもかけずに写真にも撮りませんでした。<br />ですが、この薬局そのものが博物館になっていて中世の貴重な薬局だったのです。<br />ガイドブックにも紹介されていなくて全然知りませんでした。<br />この薬局はアンティカ・スペツィエリア・ディ・サン・ジョバンニです。<br />この薬局は現在も機能していて隣の部屋で化粧品等を販売していました。<br />自然派化粧品が売りだそうで、特別に修道院の中を案内していただいたお礼にと、化粧水や石鹼などをツアーメンバーの女性方が購入していました。

    回廊をくるくる回って薬局がある部屋に。
    どこの修道院にもある古めかしい薬局で、棚に収められた各種の薬箱や秤、調剤器具等が展示されていました。
    古い薬局と言う印象しかなく、神秘さんからも簡単な説明しかなかったので気にもかけずに写真にも撮りませんでした。
    ですが、この薬局そのものが博物館になっていて中世の貴重な薬局だったのです。
    ガイドブックにも紹介されていなくて全然知りませんでした。
    この薬局はアンティカ・スペツィエリア・ディ・サン・ジョバンニです。
    この薬局は現在も機能していて隣の部屋で化粧品等を販売していました。
    自然派化粧品が売りだそうで、特別に修道院の中を案内していただいたお礼にと、化粧水や石鹼などをツアーメンバーの女性方が購入していました。

  • 再びドゥオーモ広場まで帰ってきましたが、ここで自由行動です。<br />現在9時40分、10時に広場に再集合ということで20分の自由行動。<br />希望者はパルミジャーノ・レッジャーノ(パルマの有名なチーズ)の店に添乗員さんが案内するということで、私を除く全員がそちらの店に。<br />私は一人で洗礼堂を見ることにしました。<br />現地のガイドさんからは洗礼堂は9時30分に開くので今なら入れると聞いていました。

    再びドゥオーモ広場まで帰ってきましたが、ここで自由行動です。
    現在9時40分、10時に広場に再集合ということで20分の自由行動。
    希望者はパルミジャーノ・レッジャーノ(パルマの有名なチーズ)の店に添乗員さんが案内するということで、私を除く全員がそちらの店に。
    私は一人で洗礼堂を見ることにしました。
    現地のガイドさんからは洗礼堂は9時30分に開くので今なら入れると聞いていました。

    ドゥオーモ広場 広場・公園

  • こちら洗礼堂。<br />入口の扉は閉まっていました。扉は開けて入るのだろうと思い扉を引いてみましたが開きません。押してもダメなら引いてみよう。やっぱり開かないのです。<br />鍵が掛かっているようです。<br />ガイドさんの情報が間違っていたのでしょうか?それとも今日は臨時休館かな?<br />今から皆に追いつこうとしてもどの店に入ったのか分からない。<br />仕方ないので再びパルマ大聖堂で時間つぶしすることにしました。

    こちら洗礼堂。
    入口の扉は閉まっていました。扉は開けて入るのだろうと思い扉を引いてみましたが開きません。押してもダメなら引いてみよう。やっぱり開かないのです。
    鍵が掛かっているようです。
    ガイドさんの情報が間違っていたのでしょうか?それとも今日は臨時休館かな?
    今から皆に追いつこうとしてもどの店に入ったのか分からない。
    仕方ないので再びパルマ大聖堂で時間つぶしすることにしました。

    洗礼堂 (パルマ) 寺院・教会

  • 再びパルマ大聖堂の中です。<br />ここは側廊の礼拝堂。写真を写していない礼拝堂がいくつかあったので、それらの写真を撮ることにしました。<br />

    再びパルマ大聖堂の中です。
    ここは側廊の礼拝堂。写真を写していない礼拝堂がいくつかあったので、それらの写真を撮ることにしました。

    ドゥオーモ (パルマ) 寺院・教会

  • 側廊の礼拝堂の壁画。<br />この礼拝堂は「市庁舎の礼拝堂」と呼ばれ、ベルトリーノ・デ・グロッシの工房によって制作されました。<br />黒死病が流行した時に市の依頼によって黒死病の守護神聖セバスチャンの物語がフレスコ画の壁画として描かれました。<br />聖セバスチャンのために礼拝堂を市が捧げたということで、市庁舎の礼拝堂と呼ばれています。<br />こちらは祭壇に向かって左壁に描かれた壁画。

    側廊の礼拝堂の壁画。
    この礼拝堂は「市庁舎の礼拝堂」と呼ばれ、ベルトリーノ・デ・グロッシの工房によって制作されました。
    黒死病が流行した時に市の依頼によって黒死病の守護神聖セバスチャンの物語がフレスコ画の壁画として描かれました。
    聖セバスチャンのために礼拝堂を市が捧げたということで、市庁舎の礼拝堂と呼ばれています。
    こちらは祭壇に向かって左壁に描かれた壁画。

  • こちらは祭壇右の壁に描かれた壁画です。

    こちらは祭壇右の壁に描かれた壁画です。

  • 市庁舎の礼拝堂の祭壇。<br />祭壇に描かれている中央の女性は聖母マリアですが。どんな場面なのかはクリスチャンではないので分かりません。

    市庁舎の礼拝堂の祭壇。
    祭壇に描かれている中央の女性は聖母マリアですが。どんな場面なのかはクリスチャンではないので分かりません。

  • 側廊。<br />左に礼拝堂、右に見えるのは身廊のフレスコ画。右側のアーチの柱には説教壇があります。

    側廊。
    左に礼拝堂、右に見えるのは身廊のフレスコ画。右側のアーチの柱には説教壇があります。

  • 側廊の礼拝堂。<br />磔刑のキリスト。2人の女性は聖母マリアとマグダラのマリア。

    側廊の礼拝堂。
    磔刑のキリスト。2人の女性は聖母マリアとマグダラのマリア。

  • 側廊の礼拝堂。<br />この祭壇はマリア像。

    側廊の礼拝堂。
    この祭壇はマリア像。

  • マリア像のアップ

    マリア像のアップ

  • 左側廊の礼拝堂。

    左側廊の礼拝堂。

  • 右側廊の礼拝堂。

    右側廊の礼拝堂。

  • 礼拝堂の彫像。<br />桐須知尾の死を悲しむ聖母マリアとマグダラのマリア。

    礼拝堂の彫像。
    桐須知尾の死を悲しむ聖母マリアとマグダラのマリア。

  • 悲しむ2人のマリアがリアルでした。

    悲しむ2人のマリアがリアルでした。

  • 大聖堂入口扉周辺のフレスコ画。

    大聖堂入口扉周辺のフレスコ画。

  • 身廊のフレスコ画。<br />中段に描かれているのは新約聖書のエピソード、アーチ部分には福音書のイメージが描かれていますが、バチカンのシスティーナ礼拝堂の雰囲気にとても良く似ていると思いました。

    身廊のフレスコ画。
    中段に描かれているのは新約聖書のエピソード、アーチ部分には福音書のイメージが描かれていますが、バチカンのシスティーナ礼拝堂の雰囲気にとても良く似ていると思いました。

  • 身廊にあったパイプオルガン。

    身廊にあったパイプオルガン。

  • 身廊のフレスコ画。<br />何度見てもパルマ大聖堂のフレスコ画は素晴らしい。

    身廊のフレスコ画。
    何度見てもパルマ大聖堂のフレスコ画は素晴らしい。

  • 主祭壇側から見た身廊のフレスコ画。<br />天井も含めて至る所が不意レスコ画で埋め尽くされている。まるでローマのシスティーナ礼拝堂のよう。

    主祭壇側から見た身廊のフレスコ画。
    天井も含めて至る所が不意レスコ画で埋め尽くされている。まるでローマのシスティーナ礼拝堂のよう。

    ドゥオーモ広場 広場・公園

  • 入口から左側にある身廊の壁と側廊の礼拝堂。

    入口から左側にある身廊の壁と側廊の礼拝堂。

  • クーポラの「聖母被昇天」と身廊の様子。<br />身廊にはパイプオルガンが見える。聖堂はバシリカ風の教会建築でクーポラは十字架が交わる部分にあり、奥に主祭壇クーポラの下左右には翼廊がある構造です。

    クーポラの「聖母被昇天」と身廊の様子。
    身廊にはパイプオルガンが見える。聖堂はバシリカ風の教会建築でクーポラは十字架が交わる部分にあり、奥に主祭壇クーポラの下左右には翼廊がある構造です。

  • クーポラ部分を斜め下から除くと「聖母被昇天」はこのように見えます。

    クーポラ部分を斜め下から除くと「聖母被昇天」はこのように見えます。

  • 奥に主祭壇、主祭壇の天井画、そしてクーポラには「聖母被昇天」。

    奥に主祭壇、主祭壇の天井画、そしてクーポラには「聖母被昇天」。

  • アンテラミの堆積。<br />ベネット・アンテラミの最初の代表作でゴシック芸術の傑作。1178年に制作された大理石の彫刻ですが、ゴシック彫刻のいくつかを先取りしていると言われている作品です。<br />中央にはキリストの降架が彫られています。その無力な体を支えているのはヨハネ。十字架に向かって右側にはローマの百人隊長がいて神の子の衣をめぐってサイコロを振るのに熱心な様子が対照的に表現されています。<br />これで自由行動は終了です。10時になるためドォーモ広場に戻りましたが添乗員の姿が見えません。<br />その後10時になると洗礼堂の扉が開きました。ガイドさんからは会場は9時30分と聞いていましたが10時の間違いだったようです。<br />しばらくして添乗員が呼びに来たので皆と合流して次の観光地モデナに向かいました。<br />次はモデナの旅行記です。掲載まで今暫くお待ちくださいますようお願いいたします。<br />訪問いただき誠にありがとうございました。

    アンテラミの堆積。
    ベネット・アンテラミの最初の代表作でゴシック芸術の傑作。1178年に制作された大理石の彫刻ですが、ゴシック彫刻のいくつかを先取りしていると言われている作品です。
    中央にはキリストの降架が彫られています。その無力な体を支えているのはヨハネ。十字架に向かって右側にはローマの百人隊長がいて神の子の衣をめぐってサイコロを振るのに熱心な様子が対照的に表現されています。
    これで自由行動は終了です。10時になるためドォーモ広場に戻りましたが添乗員の姿が見えません。
    その後10時になると洗礼堂の扉が開きました。ガイドさんからは会場は9時30分と聞いていましたが10時の間違いだったようです。
    しばらくして添乗員が呼びに来たので皆と合流して次の観光地モデナに向かいました。
    次はモデナの旅行記です。掲載まで今暫くお待ちくださいますようお願いいたします。
    訪問いただき誠にありがとうございました。

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