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ピエンツァは教皇ピウス2世の生まれ故郷。教皇ピウス2世は自分の故郷をルネッサンスの理想郷の町に造り替えようとシエナから建築家ベルナルド・ロッセッリーノを呼び寄せて建築を開始した。<br />町の中心部には大聖堂、ピッコロミニ宮、司教館、ピウス2世広場などが作られた。<br />本日はその町とオルチャ渓谷を観光する。<br /><br />5月20日の旅程<br />シエナーピエンツァーオルチャ渓谷ーアッシジーローマ(泊)

雨とトラブルにまみれた思い出に残るイタリア旅行 25 ピエンツアとオルチャ渓谷

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2019/05/15 - 2019/05/22

31位(同エリア58件中)

ポポポ

ポポポさん

ピエンツァは教皇ピウス2世の生まれ故郷。教皇ピウス2世は自分の故郷をルネッサンスの理想郷の町に造り替えようとシエナから建築家ベルナルド・ロッセッリーノを呼び寄せて建築を開始した。
町の中心部には大聖堂、ピッコロミニ宮、司教館、ピウス2世広場などが作られた。
本日はその町とオルチャ渓谷を観光する。

5月20日の旅程
シエナーピエンツァーオルチャ渓谷ーアッシジーローマ(泊)

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
一人旅
交通手段
観光バス 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • おはようございます。<br />5月20日旅行6日目です。明日は帰国の途に就くので実質この日がイタリア観光最後の日であった。<br />今日の観光はトスカーナ州のピエンツァとオルチャ渓谷、そしてウンブリア州のアッシジである。

    おはようございます。
    5月20日旅行6日目です。明日は帰国の途に就くので実質この日がイタリア観光最後の日であった。
    今日の観光はトスカーナ州のピエンツァとオルチャ渓谷、そしてウンブリア州のアッシジである。

    Hotel Executive ホテル

  • まずは朝食。ホテルの1階レストランで7時15分から。<br />イタリアの朝食はパンの種類が多い。いわゆる菓子パンと呼ばれる部類のパンが多いのが特徴である。<br />このホテルもクロワッサンの他に多数の菓子パンがあった。

    まずは朝食。ホテルの1階レストランで7時15分から。
    イタリアの朝食はパンの種類が多い。いわゆる菓子パンと呼ばれる部類のパンが多いのが特徴である。
    このホテルもクロワッサンの他に多数の菓子パンがあった。

    Hotel Executive ホテル

  • これは普通のパン。この他に少し硬くて丸いパンがあるのだが、このホテルでは見かけなかった。<br />でもこのパンは美味しかった。

    これは普通のパン。この他に少し硬くて丸いパンがあるのだが、このホテルでは見かけなかった。
    でもこのパンは美味しかった。

  • ベーコンとスクランブルエッグ。<br />

    ベーコンとスクランブルエッグ。

  • ヨーグルトとジャム、バターなど。

    ヨーグルトとジャム、バターなど。

  • フルーツ各種とシリアル。

    フルーツ各種とシリアル。

  • フルーツジュース各種。

    フルーツジュース各種。

  • コーヒーとトースター。<br />このホテルは野菜はミニトマトのみ、料理の種類も少ない。私の個人的意見だがあまり美味しくなかった。

    コーヒーとトースター。
    このホテルは野菜はミニトマトのみ、料理の種類も少ない。私の個人的意見だがあまり美味しくなかった。

  • そしてこれが私の朝食。コーヒーは利尿作用があることと、食後薬を飲むため飲まないことにしている。

    そしてこれが私の朝食。コーヒーは利尿作用があることと、食後薬を飲むため飲まないことにしている。

  • ロビーの様子。

    ロビーの様子。

    Hotel Executive ホテル

  • ロビーの様子。

    ロビーの様子。

  • ロビーに掲げてあったカンポ広場の航空写真。<br />カンポ広場はマンジャの塔から写した写真が多いが、この写真は広場側から写した写真。<br />いつも見る写真とは異なった視線からの写真は新鮮な印象を与えた。

    ロビーに掲げてあったカンポ広場の航空写真。
    カンポ広場はマンジャの塔から写した写真が多いが、この写真は広場側から写した写真。
    いつも見る写真とは異なった視線からの写真は新鮮な印象を与えた。

  • トリノでバスのトラブル発生後、バローロから我々を運んでくれたツアーバス。

    トリノでバスのトラブル発生後、バローロから我々を運んでくれたツアーバス。

  • その運転手さん。名前は憶えていないがピンチヒッターとして勤めて貰った。している<br />バローロから最後のローマまで安全運転で運転していただきとても感謝している。<br />我々はシエナから高速道路で一路オルチャ渓谷へ向かっていると添乗員から衝撃的な事を告げられた。<br />一昨日以来の激しい雨でピエンツァに向かうワイン街道が崖崩れで通行止めになっているとの事だった。それ故普段観光には使用していない田舎道を通行することになった。<br />そのため当初予定していたオルチャ渓谷が見渡せるビューポイントには行けなくなった。しかし、オルチャ渓谷の景色はピエンツァの町からも見ることができると説明があった。<br />今回の旅行で最も見たかったのがオルチャ渓谷の絶景である。その景色が見れないとは・・・。ピエンチャの町から見えるとは言え、写真で何度も見たオルチャ渓谷の景色は雄大であった。糸杉が立ち並ぶどこまでも続く一本道は郷愁さえ感じさせる。その景色が見れないとは・・・、とてもショックだった。<br />写真で何度も見たオルチャ渓谷の景色は見ることができない、とは言え観光では通らない道でもオルチャ渓谷の中の道なのでそれらしき景色はいくらか見れるのではないかと淡い期待を膨らませていた。しかし見事に裏切られた。<br />糸杉が並ぶ風景は所々見かけたものの。上から見下ろすような絶景は見れなかったのだ。<br />それでもオルチャ渓谷らしい景色だけは残そうと車窓から糸杉が並んで立っている景色を何枚か一眼レフカメラで写した。しかし、写真の記録データが消滅した為全く写真が残っていない。<br />そういう訳で突然ピエンツァの町中の景色に移る。ついでに説明しておくとピエンツァの町の風景もほとんど一眼レフで写していたため町の様子を十分に紹介できるほどの写真が無く、不十分な旅行記になったことをこの場でお詫びしておきたい。<br />

    その運転手さん。名前は憶えていないがピンチヒッターとして勤めて貰った。している
    バローロから最後のローマまで安全運転で運転していただきとても感謝している。
    我々はシエナから高速道路で一路オルチャ渓谷へ向かっていると添乗員から衝撃的な事を告げられた。
    一昨日以来の激しい雨でピエンツァに向かうワイン街道が崖崩れで通行止めになっているとの事だった。それ故普段観光には使用していない田舎道を通行することになった。
    そのため当初予定していたオルチャ渓谷が見渡せるビューポイントには行けなくなった。しかし、オルチャ渓谷の景色はピエンツァの町からも見ることができると説明があった。
    今回の旅行で最も見たかったのがオルチャ渓谷の絶景である。その景色が見れないとは・・・。ピエンチャの町から見えるとは言え、写真で何度も見たオルチャ渓谷の景色は雄大であった。糸杉が立ち並ぶどこまでも続く一本道は郷愁さえ感じさせる。その景色が見れないとは・・・、とてもショックだった。
    写真で何度も見たオルチャ渓谷の景色は見ることができない、とは言え観光では通らない道でもオルチャ渓谷の中の道なのでそれらしき景色はいくらか見れるのではないかと淡い期待を膨らませていた。しかし見事に裏切られた。
    糸杉が並ぶ風景は所々見かけたものの。上から見下ろすような絶景は見れなかったのだ。
    それでもオルチャ渓谷らしい景色だけは残そうと車窓から糸杉が並んで立っている景色を何枚か一眼レフカメラで写した。しかし、写真の記録データが消滅した為全く写真が残っていない。
    そういう訳で突然ピエンツァの町中の景色に移る。ついでに説明しておくとピエンツァの町の風景もほとんど一眼レフで写していたため町の様子を十分に紹介できるほどの写真が無く、不十分な旅行記になったことをこの場でお詫びしておきたい。

  • ピエンツァの町中の景色。<br />この写真は町の中心部ピウス2世広場に向かう途中の通りの様子。<br />ピエンツァは小さな町ながら町全体が1996年に世界遺産に登録されている。ついでに言えば2004年にオルチャ渓谷も世界遺産に登録された。

    ピエンツァの町中の景色。
    この写真は町の中心部ピウス2世広場に向かう途中の通りの様子。
    ピエンツァは小さな町ながら町全体が1996年に世界遺産に登録されている。ついでに言えば2004年にオルチャ渓谷も世界遺産に登録された。

  • ここは市庁舎の裏側。建物の上に見えるのが市庁舎の塔。

    ここは市庁舎の裏側。建物の上に見えるのが市庁舎の塔。

    ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み

  • ピウス2世広場に面したレストラン。左がピウス2世広場。

    ピウス2世広場に面したレストラン。左がピウス2世広場。

    ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み

  • ピウス2世広場にある大聖堂。大聖堂の手前がピウス2世広場で、大聖堂の右の建物がピッコロミニ宮。<br />ピッコロミニ宮は教皇ピウス2世の住まいである。

    ピウス2世広場にある大聖堂。大聖堂の手前がピウス2世広場で、大聖堂の右の建物がピッコロミニ宮。
    ピッコロミニ宮は教皇ピウス2世の住まいである。

    ピウス2世広場 広場・公園

  • ピッコロミニ宮の前にあるのは建築家ロッセリーノが製作した井戸。

    ピッコロミニ宮の前にあるのは建築家ロッセリーノが製作した井戸。

    ピッコローミニ宮 城・宮殿

  • 左3連アーチの建物は市庁舎、右の建物は大聖堂付属美術館。元はボルジア家の住まいで後に司教館として使われた。

    左3連アーチの建物は市庁舎、右の建物は大聖堂付属美術館。元はボルジア家の住まいで後に司教館として使われた。

    大聖堂付属美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 町の城壁に沿って付けられたカステッロ通りからはオルチャ渓谷の景色が見えるということで先にこの景色を見に行った。<br />カステッロ通りから眺めたオルチャ渓谷の景色。<br />写真で何度も見たオルチャ渓谷の絶景とは違うが、これはこれで広大な景色だった。

    町の城壁に沿って付けられたカステッロ通りからはオルチャ渓谷の景色が見えるということで先にこの景色を見に行った。
    カステッロ通りから眺めたオルチャ渓谷の景色。
    写真で何度も見たオルチャ渓谷の絶景とは違うが、これはこれで広大な景色だった。

    ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き

  • この辺りが一番糸杉が見えるのだが、写真で見た整然と立ち並ぶ糸杉と一本道の景色とはほど遠かったのが残念であった。

    この辺りが一番糸杉が見えるのだが、写真で見た整然と立ち並ぶ糸杉と一本道の景色とはほど遠かったのが残念であった。

    ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き

  • 上の景色からカメラを左に向けて写した景色。<br />一本道はあるが道沿いに糸杉は無くちょっと残念な景色。

    上の景色からカメラを左に向けて写した景色。
    一本道はあるが道沿いに糸杉は無くちょっと残念な景色。

  • オルチャ渓谷の景色。<br />これは同じ場所をスマホで写し渓谷の景色を大きく取り込んで写した写真。

    オルチャ渓谷の景色。
    これは同じ場所をスマホで写し渓谷の景色を大きく取り込んで写した写真。

    ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き

  • こちらは右の渓谷を写した写真。

    こちらは右の渓谷を写した写真。

  • 同じ場所だがスマホで写した景色。<br />観光も自由時間が限られているので町の東入口にあるチーリオ門まで行ってみることにした。

    同じ場所だがスマホで写した景色。
    観光も自由時間が限られているので町の東入口にあるチーリオ門まで行ってみることにした。

  • オルチャ渓谷の景色。

    オルチャ渓谷の景色。

  • 町の東にあるチーリオ門。アーチ式のシンプルな門だった。<br />一方町の西にある門はムレット門。町の入口門で門にはフレスコ画が描かれていたが、この写真も記録媒体の不具合でデータが消滅してしまった。<br />一旦門の外に出て再び入場。カステッロ通りをピウス広場に向かって戻った。

    町の東にあるチーリオ門。アーチ式のシンプルな門だった。
    一方町の西にある門はムレット門。町の入口門で門にはフレスコ画が描かれていたが、この写真も記録媒体の不具合でデータが消滅してしまった。
    一旦門の外に出て再び入場。カステッロ通りをピウス広場に向かって戻った。

    ピエンツァ市街の歴史地区 旧市街・古い町並み

  • カステッロ通りを戻って来た。<br />通りから眺めたオルチャ渓谷の景色の中で最も雄大な景色が見えるのがこのポイントト。<br />そのためどうしてもこの周辺で写した渓谷の写真が多い。

    カステッロ通りを戻って来た。
    通りから眺めたオルチャ渓谷の景色の中で最も雄大な景色が見えるのがこのポイントト。
    そのためどうしてもこの周辺で写した渓谷の写真が多い。

  • オルチャ渓谷の風景

    オルチャ渓谷の風景

  • オルチャ渓谷の景色。<br />スマホで写した写真だがピンボケ気味。

    オルチャ渓谷の景色。
    スマホで写した写真だがピンボケ気味。

    ピエンツァとオルチャの谷 散歩・街歩き

  • オルチャ渓谷の景色。<br />スマホで写した写真だがこれもピンボケ。この頃はスマホの写真に慣れていなかったな。

    オルチャ渓谷の景色。
    スマホで写した写真だがこれもピンボケ。この頃はスマホの写真に慣れていなかったな。

  • カステッロ通りから眺めた大聖堂と鐘楼。<br />左は城壁がU字型になっていて展望所のようにも見えるが、周囲は糸杉に囲まれていて視界は良くない。

    カステッロ通りから眺めた大聖堂と鐘楼。
    左は城壁がU字型になっていて展望所のようにも見えるが、周囲は糸杉に囲まれていて視界は良くない。

    カステッロ通り 散歩・街歩き

  • ピエンツァの城壁と城壁の内側のカステッロ通り。

    ピエンツァの城壁と城壁の内側のカステッロ通り。

    カステッロ通り 散歩・街歩き

  • 先ほど紹介した城壁の出っ張った部分の写真。右端に糸杉が林立していて、ここからはオルチャ渓谷の景色は見えにくかった。

    先ほど紹介した城壁の出っ張った部分の写真。右端に糸杉が林立していて、ここからはオルチャ渓谷の景色は見えにくかった。

    カステッロ通り 散歩・街歩き

  • 一旦ピウス広場まで戻ってきた。<br />広場に面している市庁舎は無料で入れるということで市庁舎に向かった。<br />写真は市庁舎の中にある議事堂の壁に描かれていたフレスコ画。<br />

    一旦ピウス広場まで戻ってきた。
    広場に面している市庁舎は無料で入れるということで市庁舎に向かった。
    写真は市庁舎の中にある議事堂の壁に描かれていたフレスコ画。

  • 議事堂内部の議長席。議長席ではツアーメンバーが代わる代わる座って記念写真を撮りあった。<br />議長席向かい側にあったのは議員席。コンパクトカメラでは市庁舎の内部の一部しか写真が無いため、市庁舎の様子を余すことなく紹介できないのが残念である。<br />市庁舎の窓からもピウス広場や町の景色が見れるのでそれらの写真があればピエンツアの様子が分かるのだが、町の大半の写真を一眼レフで写したため僅かしかピエンツアの写真は残っていない。

    議事堂内部の議長席。議長席ではツアーメンバーが代わる代わる座って記念写真を撮りあった。
    議長席向かい側にあったのは議員席。コンパクトカメラでは市庁舎の内部の一部しか写真が無いため、市庁舎の様子を余すことなく紹介できないのが残念である。
    市庁舎の窓からもピウス広場や町の景色が見れるのでそれらの写真があればピエンツアの様子が分かるのだが、町の大半の写真を一眼レフで写したため僅かしかピエンツアの写真は残っていない。

  • 次の観光は大聖堂。<br />大聖堂付属美術館(司教館)の1階には無料で入ることができ、ここには町の全景の模型があるのだが、私は残り時間を大聖堂の観光に当てた。<br />大聖堂はピウス2世によりシエナヵら呼び寄せられた建築家ロッセッリーノによって作られた。<br />ファザードはルネッサンス様式で、三角破風にはピッコミニ家の紋章が彫られている。

    次の観光は大聖堂。
    大聖堂付属美術館(司教館)の1階には無料で入ることができ、ここには町の全景の模型があるのだが、私は残り時間を大聖堂の観光に当てた。
    大聖堂はピウス2世によりシエナヵら呼び寄せられた建築家ロッセッリーノによって作られた。
    ファザードはルネッサンス様式で、三角破風にはピッコミニ家の紋章が彫られている。

  • 大聖堂内部。三廊式の内部で正面が主祭壇。<br />イタリアの教会らしからぬ非常にシンプルな造りの教会だった。

    大聖堂内部。三廊式の内部で正面が主祭壇。
    イタリアの教会らしからぬ非常にシンプルな造りの教会だった。

  • 側廊の壁には宗教画絵画が掛けられていた。<br />この絵は聖母子、聖母子の左右は聖人達と思うがキリスト教徒でないため誰なのか分からない。<br />以下聖堂内の宗教画とする。<br />

    側廊の壁には宗教画絵画が掛けられていた。
    この絵は聖母子、聖母子の左右は聖人達と思うがキリスト教徒でないため誰なのか分からない。
    以下聖堂内の宗教画とする。

  • 聖堂内の宗教画。

    聖堂内の宗教画。

  • 大聖堂天井の装飾。

    大聖堂天井の装飾。

  • 大聖堂内列柱上部の天井装飾。

    大聖堂内列柱上部の天井装飾。

  • 聖堂の透かし窓。

    聖堂の透かし窓。

  • 側廊の礼拝堂。

    側廊の礼拝堂。

  • 同じく側廊の礼拝堂。

    同じく側廊の礼拝堂。

  • 大聖堂の主祭壇。<br />この教会の一番の特徴は聖堂内がとてもシンプルだということ。<br />イタリアのカトリック教会であれば壁一面のフレスコ画や主祭壇や側廊の豪華な祭壇だが、このようなものは一切無い。<br />そういう意味ではとても珍しい教会だと思う。

    大聖堂の主祭壇。
    この教会の一番の特徴は聖堂内がとてもシンプルだということ。
    イタリアのカトリック教会であれば壁一面のフレスコ画や主祭壇や側廊の豪華な祭壇だが、このようなものは一切無い。
    そういう意味ではとても珍しい教会だと思う。

  • 天井の装飾。

    天井の装飾。

  • 天井の装飾。

    天井の装飾。

  • 身廊の壁に架けられていた宗教画。

    身廊の壁に架けられていた宗教画。

  • 正面入り口付近の身廊の床にはめ込まれていた紋章?<br />当初はピッコロミニ家の紋章かと思って写したが、大聖堂ファザードの三角破風にあるピッコロミニ家の紋章とは異なる。<br />であればピウス2世の紋章なのか?紋章の下の文字をグーグル翻訳にかけてみたが、文字が不明瞭で翻訳不能だった。<br />以上でピエンツアの旅行記は終了です。<br />次の旅行記はサン・フランチェスコ教会があるアッシジです。<br />訪問ありがとうございました。

    正面入り口付近の身廊の床にはめ込まれていた紋章?
    当初はピッコロミニ家の紋章かと思って写したが、大聖堂ファザードの三角破風にあるピッコロミニ家の紋章とは異なる。
    であればピウス2世の紋章なのか?紋章の下の文字をグーグル翻訳にかけてみたが、文字が不明瞭で翻訳不能だった。
    以上でピエンツアの旅行記は終了です。
    次の旅行記はサン・フランチェスコ教会があるアッシジです。
    訪問ありがとうございました。

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