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いよいよ運命の第二日(ちょっと大袈裟かも)。我々を絶望の淵に追いやった旅行はこの日のトリノの朝から始まりました。<br />トラブルはツアーバスが我々を迎えに来なかったのが発端でした。<br />一体この先我々はどうなるのでしょうか?<br /><br /><5月16日の旅程><br />ホテルートリノ市内観光(マダーマ宮殿、カステッロ広場、サン・ロレンツォ教会、王宮、ドゥオーモ、聖骸布、王宮庭園、ポルティコ、サン・カルロ広場、カフェ・バラッティーノ、カリニャーノ宮殿)ーピエモンテ州バローロー王様ワインの試飲と昼食、ワイナリー見学ージェノバ市内観光(ロッリの邸宅群、コロンブスの家、フェッラーリ広場)ジェノバ泊

絶望と暁光が交互に現れた思い出に残るイタリア旅行 2 絶望はトリノの朝から始まった

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2019/05/15 - 2019/05/22

82位(同エリア337件中)

ポポポ

ポポポさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/16

この旅行記スケジュールを元に

いよいよ運命の第二日(ちょっと大袈裟かも)。我々を絶望の淵に追いやった旅行はこの日のトリノの朝から始まりました。
トラブルはツアーバスが我々を迎えに来なかったのが発端でした。
一体この先我々はどうなるのでしょうか?

<5月16日の旅程>
ホテルートリノ市内観光(マダーマ宮殿、カステッロ広場、サン・ロレンツォ教会、王宮、ドゥオーモ、聖骸布、王宮庭園、ポルティコ、サン・カルロ広場、カフェ・バラッティーノ、カリニャーノ宮殿)ーピエモンテ州バローロー王様ワインの試飲と昼食、ワイナリー見学ージェノバ市内観光(ロッリの邸宅群、コロンブスの家、フェッラーリ広場)ジェノバ泊

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
タクシー 徒歩
旅行の手配内容
ツアー(添乗員同行あり)
利用旅行会社
阪急交通社
  • おはようござます。旅行2日目ですが実質的なイタリア観光は今日からです。<br />トリノに宿泊したのは2回目ですが、前回は宿泊のみでしたのでトリノの観光は今回が初めてです。<br />サヴォイア家の町として発展したトリノの観光は以前より楽しみにしていました。<br />写真は宿泊したアートホテルボストンの全景です。

    おはようござます。旅行2日目ですが実質的なイタリア観光は今日からです。
    トリノに宿泊したのは2回目ですが、前回は宿泊のみでしたのでトリノの観光は今回が初めてです。
    サヴォイア家の町として発展したトリノの観光は以前より楽しみにしていました。
    写真は宿泊したアートホテルボストンの全景です。

    アート ホテル ボストン ホテル

  • ホテルの入り口にあった「BOSTON」の商標。

    ホテルの入り口にあった「BOSTON」の商標。

    アート ホテル ボストン ホテル

  • こちらがホテルのレストラン。本日の朝食会場です。<br />我々のツアーの食事は朝7時の予定でしたが、それ以前にすでにレストランは開いていました。

    こちらがホテルのレストラン。本日の朝食会場です。
    我々のツアーの食事は朝7時の予定でしたが、それ以前にすでにレストランは開いていました。

    アート ホテル ボストン ホテル

  • こちらはレストランの内部です。アートホテルらしくレストランの中にも絵画が飾ってありました。

    こちらはレストランの内部です。アートホテルらしくレストランの中にも絵画が飾ってありました。

  • イタリア人の朝食は簡素なためレストランの朝食も他国のレストランよりも品数が少ないです。特に顕著なのが野菜が無いこと、サラダがあったレストランは記憶に在りません。<br />それから特徴的なのは菓子パンが多いこと。クロワッサンの側に並んでいるのは菓子パンと言うよりもショートケーキのようでした。<br />これデザート用でしょうか?

    イタリア人の朝食は簡素なためレストランの朝食も他国のレストランよりも品数が少ないです。特に顕著なのが野菜が無いこと、サラダがあったレストランは記憶に在りません。
    それから特徴的なのは菓子パンが多いこと。クロワッサンの側に並んでいるのは菓子パンと言うよりもショートケーキのようでした。
    これデザート用でしょうか?

    アート ホテル ボストン ホテル

  • こちらはジャムと果物。<br />ジャムはブルーベリーやアプリコットなど。

    こちらはジャムと果物。
    ジャムはブルーベリーやアプリコットなど。

  • ハム類とチーズ。生ハムがありましたが、これはスペインの方が美味しかったですね。<br />野菜はミニトマトだけだったような気がします。<br />

    ハム類とチーズ。生ハムがありましたが、これはスペインの方が美味しかったですね。
    野菜はミニトマトだけだったような気がします。

  • パンとトースター。

    パンとトースター。

  • ミネラルウォーターとジュース類。

    ミネラルウォーターとジュース類。

  • そしてこの日の朝食。<br />ジュースはトマトジュースにしたんですね。これはマッツ宅記憶がありません。<br />卵はスクランブルエッグがあったんだ。やはり野菜はミニトマトだけですね。他にあれば少量取っていたはずですから。<br />イタリアでは卵が無いホテルが多いです。卵がありだけでもこの日の朝食は良かったと思います。

    そしてこの日の朝食。
    ジュースはトマトジュースにしたんですね。これはマッツ宅記憶がありません。
    卵はスクランブルエッグがあったんだ。やはり野菜はミニトマトだけですね。他にあれば少量取っていたはずですから。
    イタリアでは卵が無いホテルが多いです。卵がありだけでもこの日の朝食は良かったと思います。

  • 当日の旅程はトリノとピエモンテ州のバローロ、そしてジェノバなのでホテルの出発は8時の予定でした。<br />現地のガイドさんもすでにホテルに来ているのですが予定の時間になってもツアーバスが来ません。<br />皆ホテルの前でバスを待っている間、添乗員とガイドが2人で何やら打ち合わせ。<br />時間が刻々と過ぎて行ってついに8時30分になった所で添乗員が決断。<br />「バスが来ないのでタクシーを呼びました。タクシーに分乗して乗って下さい。タクシーが着いたところで再集合お願いします。」<br />何かトラブルが発生したのでしょうが詳細は分かりません。今はともかく添乗員の指示に従ってタクシーに乗り込みました。

    当日の旅程はトリノとピエモンテ州のバローロ、そしてジェノバなのでホテルの出発は8時の予定でした。
    現地のガイドさんもすでにホテルに来ているのですが予定の時間になってもツアーバスが来ません。
    皆ホテルの前でバスを待っている間、添乗員とガイドが2人で何やら打ち合わせ。
    時間が刻々と過ぎて行ってついに8時30分になった所で添乗員が決断。
    「バスが来ないのでタクシーを呼びました。タクシーに分乗して乗って下さい。タクシーが着いたところで再集合お願いします。」
    何かトラブルが発生したのでしょうが詳細は分かりません。今はともかく添乗員の指示に従ってタクシーに乗り込みました。

  • ホテルからタクシーに乗ってサヴォイア家の建物が連なる地区へ。

    ホテルからタクシーに乗ってサヴォイア家の建物が連なる地区へ。

  • トリノはトラムがあるのですね。<br />トラムの軌道敷とパンタグラフがありました。

    トリノはトラムがあるのですね。
    トラムの軌道敷とパンタグラフがありました。

  • さらに走って行くとトラムがいた。<br />タクシーはその先の開けた広場に停車したのでここで下車。<br />後から続いてくるタクシーを待って、全員が集合。<br />現地のガイドさんを先頭に観光が始まりました。タクシーの中で撮図を見なかったので一体ここがどこなのかさっぱり分かりません。<br />ともかく遅れないようにひたすら付いて行くだけでした。

    さらに走って行くとトラムがいた。
    タクシーはその先の開けた広場に停車したのでここで下車。
    後から続いてくるタクシーを待って、全員が集合。
    現地のガイドさんを先頭に観光が始まりました。タクシーの中で撮図を見なかったので一体ここがどこなのかさっぱり分かりません。
    ともかく遅れないようにひたすら付いて行くだけでした。

  • トリノでは有名なポルティコというアーケードの中を歩き・・・。

    トリノでは有名なポルティコというアーケードの中を歩き・・・。

  • バロック様式の建物が建ち並ぶ素敵な通りを横切り・・。

    バロック様式の建物が建ち並ぶ素敵な通りを横切り・・。

  • やって来たのがここです。<br />でもこのビルが目当てでは無く、ビルのガラスに映り込んでいる建物を見に来たのです。

    やって来たのがここです。
    でもこのビルが目当てでは無く、ビルのガラスに映り込んでいる建物を見に来たのです。

  • それがこの建物、モーレ・アントネッリアーナ。<br />

    それがこの建物、モーレ・アントネッリアーナ。

    モーレ アントネッリアーナ 博物館・美術館・ギャラリー

  • 塔の上までの高さは167.5m、塔の上には展望台がありそこまではエレベータ―で行けるそうですが、我々はツアーのため上がる時間的余裕はありませんでした。<br />なお。建物の中には国立映画博物館があります。

    塔の上までの高さは167.5m、塔の上には展望台がありそこまではエレベータ―で行けるそうですが、我々はツアーのため上がる時間的余裕はありませんでした。
    なお。建物の中には国立映画博物館があります。

    モーレ アントネッリアーナ 博物館・美術館・ギャラリー

  • 我々はモーレ・アントネッリアーナを後にし、Giuseppe Verdi通りを通ってカステッロ広場を目指していたと思うのですが途中にはこのような通りがあり・・・。<br /><br />

    我々はモーレ・アントネッリアーナを後にし、Giuseppe Verdi通りを通ってカステッロ広場を目指していたと思うのですが途中にはこのような通りがあり・・・。

  • そこを過ぎるとガイドさんは写真尾建物の中に入っていきました。

    そこを過ぎるとガイドさんは写真尾建物の中に入っていきました。

  • ロッジアのある宮殿のような建物でしたがこの建物は観光する訳でもなく、中庭を横切って行く広場への近道だったようです。<br />

    ロッジアのある宮殿のような建物でしたがこの建物は観光する訳でもなく、中庭を横切って行く広場への近道だったようです。

  • ロッジアと中庭のある建物。アパートでしょうか?それとも誰かの大邸宅か。

    ロッジアと中庭のある建物。アパートでしょうか?それとも誰かの大邸宅か。

  • 中庭に面した場所や建物の壁龕にはいくつかの銅像もあってなかなか雰囲気の良い建物でした。<br />これらの建物は皆バロック様式の建物です。<br />トリノの町は17世紀にサヴォイア家によって計画的にバロック様式の街並みが造られました。<br />今に残るこれらの美しい建物はその時代に建てられたものだそうです。

    中庭に面した場所や建物の壁龕にはいくつかの銅像もあってなかなか雰囲気の良い建物でした。
    これらの建物は皆バロック様式の建物です。
    トリノの町は17世紀にサヴォイア家によって計画的にバロック様式の街並みが造られました。
    今に残るこれらの美しい建物はその時代に建てられたものだそうです。

  • バロックの町の雰囲気を壊さないように色使いにも留意している街角の店舗。

    バロックの町の雰囲気を壊さないように色使いにも留意している街角の店舗。

  • カステッロ広場に着きました。通りの正面に見える建物はマダーマ宮殿。<br />マダーマとはイタリア語で令夫人(未亡人)のこと。ここにはサヴォイア家の二人の令夫人が住んでいたことからマダーマ宮殿と呼ばれていました。<br />現在は市立古典美術館として使用されています。<br />写真はマダーマ宮殿の後ろ側に当たり、ここには何体かのブロンズ像が展示されていました。

    カステッロ広場に着きました。通りの正面に見える建物はマダーマ宮殿。
    マダーマとはイタリア語で令夫人(未亡人)のこと。ここにはサヴォイア家の二人の令夫人が住んでいたことからマダーマ宮殿と呼ばれていました。
    現在は市立古典美術館として使用されています。
    写真はマダーマ宮殿の後ろ側に当たり、ここには何体かのブロンズ像が展示されていました。

    マダマ宮殿 城・宮殿

  • ブロンズ像のアップです。

    ブロンズ像のアップです。

    マダマ宮殿 城・宮殿

  • 広場に面して建てられているバロック様式の建物。<br />正面の建物の1階に観光案内所があります。

    広場に面して建てられているバロック様式の建物。
    正面の建物の1階に観光案内所があります。

    カステッロ広場 広場・公園

  • レージョ劇場の入り口門。<br />レージョ劇場はサヴォイア家の王立歌劇場として建てられ1740年に開場されましたが1936年に全焼しました。<br />現在の劇場は1973年に再建されたものです。建物は門扉の中に入らないと見れないため建物の写真はありません。<br />近代的な建物ですが入り口門の彫刻が有名なんだそうです。<br />ガイドさんが説明してくれましたが、全部忘れてしまい思い出せません。

    レージョ劇場の入り口門。
    レージョ劇場はサヴォイア家の王立歌劇場として建てられ1740年に開場されましたが1936年に全焼しました。
    現在の劇場は1973年に再建されたものです。建物は門扉の中に入らないと見れないため建物の写真はありません。
    近代的な建物ですが入り口門の彫刻が有名なんだそうです。
    ガイドさんが説明してくれましたが、全部忘れてしまい思い出せません。

    レージョ劇場 劇場・ホール・ショー

  • 入り口門中央の彫刻。サヴォイア家の紋章をデザイン化したものだったと思いますが記憶がはっきりしないので記憶違いかもしれません。

    入り口門中央の彫刻。サヴォイア家の紋章をデザイン化したものだったと思いますが記憶がはっきりしないので記憶違いかもしれません。

    レージョ劇場 劇場・ホール・ショー

  • 王宮の一翼の建物。中に王宮武器庫があります。

    王宮の一翼の建物。中に王宮武器庫があります。

  • マダーマ宮殿とカステッロ広場。

    マダーマ宮殿とカステッロ広場。

    マダマ宮殿 城・宮殿

  • カステッロ広場を囲んでいる建物は度の建物も美しかった。

    カステッロ広場を囲んでいる建物は度の建物も美しかった。

    カステッロ広場 広場・公園

  • 広場のガス灯。バロック様式の建物とガス灯は17世紀にトリノの町が計画的に造られた町であった事の一つの証でもあるのです。

    広場のガス灯。バロック様式の建物とガス灯は17世紀にトリノの町が計画的に造られた町であった事の一つの証でもあるのです。

  • カステッロ広場とバロック様式の建物群。<br />建物が大変綺麗でしたね。パリやウィーンの街並みに似ています。<br />ここに比べるとローマの町はいささか雑然とし過ぎていますね。

    カステッロ広場とバロック様式の建物群。
    建物が大変綺麗でしたね。パリやウィーンの街並みに似ています。
    ここに比べるとローマの町はいささか雑然とし過ぎていますね。

    カステッロ広場 広場・公園

  • レージョ劇場(王立歌劇場)前の戦争慰霊碑。<br />1915-18はイタリアが第一次世界大戦に参戦していた期間なので第一次世界大戦の慰霊碑です。

    レージョ劇場(王立歌劇場)前の戦争慰霊碑。
    1915-18はイタリアが第一次世界大戦に参戦していた期間なので第一次世界大戦の慰霊碑です。

  • 上記の兵士のレリーフの下にあったのが写真の円形のレリーフ。<br />上のレリーフの左端の年号は1492年、この年で思い出すのはコロンブスの新大陸発見。<br />地球儀にコンパスをあてて距離を測るような仕草からコロンブスに違いないと思いますが、彼はジェノバの出身で彼を援助したのはカスティーリア王国のイサベル女王でありサヴォイア家との接点は無かったはずだが、どうしてコロンブスのレリーフが戦争慰霊碑の下に飾られているのでしょうか?

    上記の兵士のレリーフの下にあったのが写真の円形のレリーフ。
    上のレリーフの左端の年号は1492年、この年で思い出すのはコロンブスの新大陸発見。
    地球儀にコンパスをあてて距離を測るような仕草からコロンブスに違いないと思いますが、彼はジェノバの出身で彼を援助したのはカスティーリア王国のイサベル女王でありサヴォイア家との接点は無かったはずだが、どうしてコロンブスのレリーフが戦争慰霊碑の下に飾られているのでしょうか?

  • 広場の端にあるサン・ロレンツォ教会。<br />グアリーニの作でバロックの最高傑作と言われている教会です。<br />建物は教会とは思えない作りですが屋根の上にあるクーポラが教会だと指し示しています。<br />教会の入り口は正面の小さな扉です。そのため一瞥しただけでは教会とは見えないかもしれません。

    広場の端にあるサン・ロレンツォ教会。
    グアリーニの作でバロックの最高傑作と言われている教会です。
    建物は教会とは思えない作りですが屋根の上にあるクーポラが教会だと指し示しています。
    教会の入り口は正面の小さな扉です。そのため一瞥しただけでは教会とは見えないかもしれません。

    サン ロレンツォ教会 寺院・教会

  • カステッロ広場を囲むバロックの建物群。<br />美しい広場でしたが写真左端の高い茶色の建物が景観をぶち壊しでした。<br />トリノには「サヴォイア王家の王宮群」と言う世界遺産がありますが、カステッロ広場や周囲のバロック様式の建物は世界遺産の構成群には含まれていません。<br />あの高い建物が景観をぶち壊したせいなのかもしれませんね。

    カステッロ広場を囲むバロックの建物群。
    美しい広場でしたが写真左端の高い茶色の建物が景観をぶち壊しでした。
    トリノには「サヴォイア王家の王宮群」と言う世界遺産がありますが、カステッロ広場や周囲のバロック様式の建物は世界遺産の構成群には含まれていません。
    あの高い建物が景観をぶち壊したせいなのかもしれませんね。

    カステッロ広場 広場・公園

  • 王宮の入場門。門柱の上には騎馬像があり、左右の騎馬像の間が入場口になっています。<br />NHKBSの「世界ふれあい町歩き」と言う番組では「トリノは魔法の町」として紹介していました。<br />王宮の入り口は地下に魔法の気脈が流れていて入り口門の間がパワースポットだと説明していました。<br />我々が観光した後6か月後くらいの放映でしたが、現地のガイドさんからはそのような説明はありませんでした。<br />本当に魔法の町と言われているのでしょうか?観光当日入り口門の間に立って並んでいる人なんて一人も居ませんでしたよ。<br />私はNHKのやらせ番組だと今でも思っています。

    王宮の入場門。門柱の上には騎馬像があり、左右の騎馬像の間が入場口になっています。
    NHKBSの「世界ふれあい町歩き」と言う番組では「トリノは魔法の町」として紹介していました。
    王宮の入り口は地下に魔法の気脈が流れていて入り口門の間がパワースポットだと説明していました。
    我々が観光した後6か月後くらいの放映でしたが、現地のガイドさんからはそのような説明はありませんでした。
    本当に魔法の町と言われているのでしょうか?観光当日入り口門の間に立って並んでいる人なんて一人も居ませんでしたよ。
    私はNHKのやらせ番組だと今でも思っています。

    トリノ王宮 城・宮殿

  • サヴォイア王家の王宮ですが観光はこの次の旅行記で・・。

    サヴォイア王家の王宮ですが観光はこの次の旅行記で・・。

    トリノ王宮 城・宮殿

  • 王宮と左の建物はキアブレーゼ宮殿。<br />キアブレーゼ宮殿も王宮の一部として使用されていました。

    王宮と左の建物はキアブレーゼ宮殿。
    キアブレーゼ宮殿も王宮の一部として使用されていました。

    トリノ王宮 城・宮殿

  • 王宮入り口門の騎馬像。後ろに見えるのがサン・ロレンツォ教会でその右の建物がキアブレーゼ宮殿。

    王宮入り口門の騎馬像。後ろに見えるのがサン・ロレンツォ教会でその右の建物がキアブレーゼ宮殿。

  • 王宮入り口門の鉄柵の装飾。<br />入り口付近に子供たちの姿が増えてきましたね。この日は古?も立ちの校外学習日だったようで、この後サン・カルロ広場でも先生に引率された子供たちのグループをいくつか見ました。<br />

    王宮入り口門の鉄柵の装飾。
    入り口付近に子供たちの姿が増えてきましたね。この日は古?も立ちの校外学習日だったようで、この後サン・カルロ広場でも先生に引率された子供たちのグループをいくつか見ました。

  • 再び正面にはサン・ロレンツォ教会。<br />トレノの観光はこの教会から始まりました。<br />次の旅行記はサン・ロレンツォ教会です。

    再び正面にはサン・ロレンツォ教会。
    トレノの観光はこの教会から始まりました。
    次の旅行記はサン・ロレンツォ教会です。

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