2023/09/28 - 2023/09/28
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kojikojiさん
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クルーズ3日目の朝は美しい朝焼けからスタートしました。部屋のモニターとスマホのグーグルマップで確認すると船はエーゲ海からイオニア海に入っていました。部屋のバルコニーからは島影が見え、それがケファロニア島だということが分かりました。20年前に妻とヴェネツィアから乗ったヨーロピアン・ヴィジョンというクルーズ船で寄港したことのある島です。妻がアテネより先に初めてギリシャに上陸した島でもあったのでバルコニーまで呼びましたが、全く記憶にないことに驚きました。メリッサニと言う地底湖でボートに乗ったことや一番北にあるアソス村の港での話をしても覚えていませんでした。多分数年したら今回の旅も忘れてしまうのだと思います。そのためにも4トラベルに備忘録である旅行記をアップして奥のは必要だと思います。ケファロニア島がニコラス・ケイジの「コレリ大尉のマンドリン(Captain Corelli's Mandolin)」の話もその旅でしましたが、一度話しても無駄だろうなと思いました。この映画は第2次世界大戦中の1943年にギリシャのケファロニア島で、イタリア軍とドイツ軍によって占領されていた島で先に降伏したイタリア軍部隊の将兵117人がドイツ国防軍により虐殺されたアックイ師団虐殺を元にしています。ニコラス・ケイジの映画で出兵した婚約者の帰りを待つ医師の娘ペラギア役のペネロペ・クルスにはこの後のトリエステで出会いました。ケファロニア島を北に抜けていくとその奥に島影が見えてきます。この島はホメロスの叙事詩「オデュッセイア」でオデュッセウスの故郷であるイタカ島と言われたイタキ島です。イタカの王である英雄オデュッセウスがトロイア戦争の勝利の後に凱旋する途中に起きた10年間にもおよぶ漂泊が語られ、オデュッセウスの息子テーレマコスが父を探す探索の旅や不在中に妃のペーネロペー(ペネロペ)に求婚した男たちに対する報復なども語られます。そんなことを考えながら部屋でお湯を沸かして、台湾で買い求めた茶器で上等の烏龍茶を楽しみました。14階のビュッフェレストランでゆっくり朝ごはんを食べているとイグメニツァの近くを航行しているのが分かります。アドリア海を定期航路のフェリーで巡った旅はクロアチアのリエカからイタリアのバーリ、ブリンディジからコルフまでで終えてしまい、イグメニツァまで足を延ばさなかった場所なので感慨深く通過するのを眺めていました。しばらくすると左舷側にコルフ島が見えるので14階から表に出てデッキで流れていくコルフ島を眺めていました。ケルキラの旧市街の端にある「旧要塞」が見えてくると入港も近いことが分かります。この辺りは5日ほど滞在したことがあるので土地勘があり、「ネズミ島」や海に浮かぶ「ヴラチェルナ修道院」が遠くに見えます。今回の旅ではオーストリア皇妃のエリザベートの別荘の「アヒリオン・パレス」の見学を楽しみにしていたのですが、出発する少し前に修復工事のためにエリザベス女王の王配であるエディンバラ公フィリップ殿下の生まれた家である「モン・レポス」に変わってしまったのはとても残念でした。トリエステでの終日自由時間では郊外の「ミラ・マーレ城」へ行くことにしていたので、旅の目的が繋がらなくなってしまいます。その「モン・レポス」も船上から見つけることが出来ましたが、「アヒリオン・パレス」は探せませんでした。「旧要塞」を大きく回り込むと美しい旧市街やヴェネツィア時代の要塞と港が見えてきます。いよいよ今回最初の寄港地の観光が始まります。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩
- 航空会社
- ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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クルーズ3日目の夜明けです。東の空の「明けの明星(あけのみょうじょう)」は太陽が昇ると消えてしまいます。22年前のアドリア海のフェリー旅で、クロアチアのドゥブロヴニクからイタリアのバーリへの航路では満天の星が美しくて感動したことを思い出します。
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スプレンディダでは部屋のバルコニーの周りも屋上のデッキも朝まで明るい照明がついているので星空の美しさを感じることはありませんでした。
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島影は部屋のモニターでザキントス島だということが分かりました。
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しばらく北上すると新たな島が見えてきます。こちらはケファリニア島です。20年前のヴェネツィアからの東地中海のクルーズではドゥブロヴニクの次がこのケファロニア島でした。
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初めてギリシャに入国する場合はアテネからが多いと思いますが、妻の初ギリシャはこのケファロニア島でした。大きな入り江に停泊したクルーズ船からテンダーボートで上陸して、船会社のバスツアーに参加しました。有名なメリッサニと言う地底湖でボートに乗ったことや一番北にあるアソス村の港での思い出を妻に話しましたが、全く覚えていないようでした。
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ニコラス・ケイジ主演の「コレリ大尉のマンドリン(Captain Corelli's Mandolin)」という映画がありましたが、その舞台はこのケファロニア島です。
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第2次世界大戦中にイタリア軍とドイツ軍によって占領されていましたが、先に降伏したイタリア軍部隊の将兵117人がドイツ国防軍により虐殺されたアックイ師団虐殺を元にしています。ニコラス・ケイジの映画で出兵した婚約者の帰りを待つ医師の娘ペラギア役はペネロペ・クルスでした。この映画のことも覚えていないようですが、この後行ったトリエステのGEOXのショップではペネロペ・クルスと同じジャケットを着て大騒ぎでした。
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ひときわ高くそびえるのはケファロニア島の南に位置するアイノス山でしょうか。朝焼けの空に浮かび上がってとてもきれいでした。
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今回持って行ったもので役に立ったのがステンレス製の保冷保温の大きめの水筒です。このようにお湯を沸かしても手で持つことが出来ますし、ビュッフェレストランで水やジュースを貰うにも便利でした。本当は湯沸かしやアイロンはクルーズ船には持ち込み禁止です。この湯沸かし器は家に2個あるのですが、どちらもヴェネツィアのサンタ・ルチア駅前のスカルツィ橋を渡ったカッレ・ロンガ通りの入り口の電気屋さんで買ったもので、どちらも30年前後の旅の思い出が詰まっています。
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茶器は10年くらい前に台湾を旅行した時に買ったものです。同じものをいくつも持っていて中国の広州や杭州でも買い求めました。湯冷しや茶碗は重ねることが出来てかさばりません。フェリー旅やクルーズでは時間をもてあそぶことがあるので重宝します。
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珍しく妻も起きてきたのでイオニア海を眺めながらのお茶会です。朝早くても日差しはとても強く、9月終わりとは思えません。
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今回骨伝導のヘッドフォンを持っていき、若い頃に旅した際に聴いていた音楽をスマホにダウンロードして持っていきました。「エニグマ」や「ディープ・フォレスト」のCDとSONYのDISKMANは必需品でした。
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ケファロニア島を越えると少しの間だけイタキ島が見えました。イタカ島、イタケ島 もしくは イタケー島とも呼ばれます。ホメーロスの叙事詩「オデュッセイア」では英雄オデュッセウスの故郷として「イタケー島」が登場しますが、この島だともいわれています。イタカの王である英雄オデュッセウスがトロイア戦争の勝利の後に凱旋する途中に起きた10年間にもおよぶ漂泊が語られ、オデュッセウスの息子テーレマコスが父を探す探索の旅や不在中に妃のペーネロペー(ペネロペ)に求婚した男たちに対する報復なども語られます。
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子供の頃にテレビで観たレイ・ハリーハウゼンという特殊撮影映画の監督のシンドバットシリーズと「アルゴ探検隊の大冒険」と「タイタンの戦い」ははその後の自分の人生に大きな影響を与えたと思います。そのお陰でギリシャ神話を読み、その世界を旅して、ギュスターヴ・モローの絵画にも傾注するようになりました。
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次に通過したレフカダ島も日本では有名な島です。名前の通りラフカディオ・ハーンの生まれた島です。イギリス軍医であったアイルランド人の父チャールス・ブッシュ・ハーンと、レフカダ島と同じイオニア諸島にあるキシラ島出身のギリシャ人の母ローザ・カシマティのもとに出生し、生地レフカダ島からラフカディオというミドルネームが付けられました。
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早起きしてお腹も空いたので14階「ボラボラ」で朝ごはんにします。午後は今回初めての寄港地の観光があるのでしっかり食べておきます。
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大抵の朝は紅茶とジュースを2種類、パンを3つとハッシュドポテト、ハムとチーズとソーセージにベーコン、そして卵料理、フルーツヨーグルトにカットフルーツとプルーンとピーチを乗せたものを食べていました。
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クルーズ船の朝食は忙しい場合はビュッフェレストランの方が都合が良いです。食事の後は保冷水筒満タンにオレンジジュースを入れていました。
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部屋に戻ってからもバルコニーで音楽を聴きながらくつろいでいました。フェリーに乗る際は映画「グラン・ブルー」のエリック・セラのサントラは必須です。今回のクルーズの景色もこの映画のオープニングと重なって見えました。
https://www.youtube.com/watch?v=eGa6SbK1HcY -
コルフ島の東側を北上し始めました。今回の旅では絵葉書を買っている時間もなさそうなので過去の旅行で買い求めて残っていたものを持ってきていました。実際切手を買っている時間も無くて半分くらいしか送ることが出来ませんでした。絵葉書は1.0ユーロで、切手が2.2ユーロでは1枚送るのに500円くらいになってしまいます。そろそろ両親へ送るはがきも潮時かなと思います。
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ギリシャ本土の海岸線がきれいに見えてきました。東の方角なので朝はシルエットでしたが、いい具合に太陽が昇っています。
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ギリシャは何度も旅をしていますが、この辺りは特に観光するところも無いので海岸線を航行しないと見ることの出来ない眺めです。
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素通りするにはもったいないような景色が続いています。
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エーゲ海の島々に比べるとイオニア海の海岸線は地中海気候ということもあって緑が多いような気がします。
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イグメニッツァかケルキラの港から出港したであろうフェリーが南に下ってきました。
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波ひとつない海面の上を帆を張ったヨットが音もなく流れていきます。
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グーグルマップで見てみると、この辺りにもたくさんのビーチのマークがあるので、欧米人にとっては知られたリゾート地なのでしょう。
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道路すら通っていないような山の中腹に灯台が見えました。
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南に向かうフェリーがだいぶ大きく見えてきました。
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「アネク・ライン(Anek Lines)」の国際線はイタリアのヴェネツィアやアンコーナの港からギリシャのイグメニツァ、コルフ島やパトラへ航行しており、国内線はクレタ島やドデカネス諸島やキクラデス諸島間を運航している古くからの船会社です。
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地図で見てみるとあの山の向こう辺りにメテオラの修道院群のあるカランバカがあり、さらにその向こうにはオリンポス山があるはずです。妻をまだギリシャの内陸に連れて行っていないので急がなければと思っています。個人的にも見学できる6つの修道院の中で「大メテオロン修道院」だけ参拝できていないのが心残りです。
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この尖った岬の奥にイグメニツァの港があるようです。22年前の旅でもアドリア海とイオニア海のフェリー旅はコルフ島のケルキラで終えてしまい、ここまでの航路は飛ばしてしまいました。
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イグメニツァから「ケルキラ・シーウェイ(Kerkyra Seaways)」の小型フェリーが出てきました。イグメニツァとケルキラ、イグメニツァとパクシ島を結ぶ2航路しかないので、パクシ島へ向かう船だということが分かります。
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気にはなっていたイグメニツァを通過することが出来ただけでも今回のクルーズに乗った甲斐があります。
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白いヨットが並走していました。自然の景色の中に巨大なMSCスプレンディダはあまりに異様な姿だと思うので、見に来ているようでした。
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クロアチアの海岸線を「ヤドロリニア(Jadrolinija)」のフェリーでリエカから2泊3日でドゥブロブニクへ行った際もこのような景色の中で、帆走するヨットを眺めてうらやましく思ったことがありました。
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さらに小型の「ケルキラ・シーウェイ(Kerkyra Seaways)」のフェリーがどこか南の港に向かって航行しています。
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コルフからイグメニツァへ向かう「ケルキラ・ライン(Kerkyra Lines)」のフェリーです。料金を調べてみると5.6ユーロという安さです。また地中海の港をフェリーで巡りたいという思いが頭に浮かんできます。
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そろそろコルフ島の中間を過ぎた辺りと見当をつけて14階から表のデッキに出てみます。白い航跡がイグメニツァの方へ続いています。
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15階の後方のプールとジャグジーは結構賑わっていました。あと1時間もするとコルフの港に着きますが下船しないのかもしれません。
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はるか前方にコルフ旧市街の先端にある「旧要塞」が見えてきました。
パレオ フルリオ (旧要塞) 史跡・遺跡
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港はこの要塞の向こう側に回り込んだところにあるのでこの方角から眺めるのは初めてのことです。
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先ほども見掛けた「ケルキラ・ライン(Kerkyra Lines)」のフェリーのようです。
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どうやら乗客を乗せていないので回航しているようです。
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カノニにある「ネズミ島」と海に浮かぶことで有名な「ヴラチェルナ修道院」がきれいに見えました。以前の旅でもここへは2回来ることになりましたし、最終日にはアテネへ向かう飛行機の中からも切ることが出来ました。このアングルで見るのは初めてのことです。
カノニ 自然・景勝地
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ここで「あっ!」と気が付いて「アヒリオン・パレス」が見えないか探してみましたが見つかりませんでした。何枚か写真を撮りましたが、実際は「ヴラチェルナ修道院」よりもかなり南だったようです。
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今回のクルーズでは「アヒリオン・パレス」を妻に見せるというのが目的の1つでもありました。ウィーンとブダペストをそれぞれ1週間づつ旅した際もハプスブルグ家と皇妃エリザベートを意識しないことはありませんでした。その集大成が「アヒリオン・パレス」であり、トリエステで行く「ミラ・マーレ城」でした。
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旅行会社に申し込んだシュア・エクスカーションでも当初は「アヒリオン・パレス」の見学になっていましたが、最終の案内で修復工事のためにエリザベス女王の王配であるエディンバラ公フィリップ殿下の生まれた家である「モン・レポス」に変わってしまったのはとても残念でした。仕方ないので「モン・レポス」の写真を収めました。
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だんだんと懐かしい風景が現れてきて22年前の旅の思い出が蘇ってきます。ヴェネツィアをスタートして出来る限り航路を利用しながら2カ月かけてキプロス島まで行った旅は自分の人生の中でもかけがえのない思い出になっています。
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ヴェネツィアを追いかける旅でもあったのでコルフ島での宿泊は「ベッラ・ヴェネツィア」という瀟洒なお屋敷ホテルにしました。その当時ようやくインターネットで海外のホテルの予約が出来るようになった時代でした。
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ヴェネツィア時代以前は北のケルキラ湾と南のガリツァ湾の間にある岬は、ビザンチン時代の町を含む要塞で守られていました。その後ヴェネツィア人は独自の設計の要塞へと変え、岬をコルフ市の他の部分から分離し、城塞を人工島に変えました。砦は、1537年のオスマン帝国の大包囲と1571年の包囲、1716年の第2次コルフ包囲戦など主要なオスマン帝国の包囲戦すべてを撃退することに成功しました。
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南のガリツァ湾から北のケルキラ湾へとスプレンディダは回り込んでいきます。
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旧市街の町並みがより美しく見えてきました。この辺りの海岸で泳いでいたのが懐かしく思い出されます。
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旧市街を護る城壁にはマルタ島やドゥブロブニクでも見ることの出来る見張り台があります。旧市街にある「聖スピリドン教会」の塔もきれいに見えます。
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「旧要塞」にある「シデロス灯台」まで登った記憶が蘇ります。
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旧要塞の時計塔もこの高さから見るのは初めてです。今回は停泊時間も短いので「旧要塞」までは足を延ばせないであろうことが残念です。
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「聖スピリドン教会」のある旧市街には行けるはずですが、本当は夜の旧市街が美しいのに穂が暮れる前には船に戻らなければなりません。
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停泊する港が見えてきました。停泊しているのは近郊の港を結ぶ小型のフェリーばかりのようです。
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港の奥には「新要塞」も見えてきました。海洋国家ヴェネツィア共和国はこの港湾都市コルフ(ギリシア名ケルキラ)に堅固な要塞を築き、15世紀からおよそ4世紀にわたってオスマン帝国に対する最前線の防衛拠点として整備しました。
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コルフは紀元前8世紀頃にギリシア世界に組み込まれ、紀元前734年にコリント人が植民都市ケルキラを建設しました。町は南イタリアのギリシア勢力圏マグナ・グラエキアとの貿易で発達し、ローマ帝国が分裂するとビザンツ帝国領となり、やがてゴート人やノルマン人の圧力や侵略を受けて要塞が築かれます。
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7世紀に成立したヴェネツィア共和国は9世紀から10世紀に海賊やイスラム教勢力を一掃してアドリア海の制海権を掌握し、イオニア海やエーゲ海に進出します。ビザンツ帝国の海上防衛を担当すると西アジアとの東方貿易(レヴァント貿易)で優位に立ち、香辛料や金を輸入して繁栄し、アマルフィ、ピサ、ジェノヴァと並ぶイタリア4大海洋都市国家に成り上がります。
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ヴェネツィアは1202年からの第4回十字軍でビザンツ帝国の首都コンスタンティノープルを襲撃して一旦はこれを滅ぼし、コルフ島を含むエーゲ海とイオニア海の多くの島々や沿岸都市を手に入れました。この後コルフ島はエピロス専制侯国やナポリ王国の支配を受け、混乱の中で城や要塞が強化されていきます。
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ようやく港に入ったようです。あまりにも青く美しい海にタグボートが浮かんでいます。
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15階の高さからだと「聖スピリドン教会」の塔の向こうに先ほど通過してきた海岸線が見えます。一番手前の辺りは空港の滑走路のようです。
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港には伝説的なソ連の旅客水中翼船「コメータ号」が停泊しています。ロシア語で彗星を意味するコメータは、世界で最も成功した旅客水中翼船の1つです。ギリシャ、中国、ポーランド、旧ユーゴスラビア、旧東ドイツ、タイ、アルバニア、イタリアに輸出されていますが、一番見ることが出来るのはギリシャだと思います。
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船を横に移動させる「サイドスラスター」という推進装置のせいで着岸は非常にスムーズです。
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入れ替えに「ケルキラ・シーウェイ(Kerkyra Seaways)」のフェリーが出港していきました。
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「サイドスラスター」がスムーズに作動するとタグボートも手持不沙汰のようです。
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ケルキラ湾越しにコルフ島の北側の山々が美しく見えます。22年前はイタリアのブリンディジから到着しても景色など眺める余裕はなかったように思えます。
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さあ、初めてのコルフ島上陸です。22年前に買ったままになっていた古代ギリシャのトライリーム(三段櫂船)の詩集がされたTシャツを着てもらいました。
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