2025/09/29 - 2025/10/03
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べるじゃらんさん
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「大人の休日倶楽部」20周年記念で販売された「大人の休日倶楽部パス スペシャル」。
台風が心配な季節です。だけれども東北ならば、台風はそれほど心配にはならないだろうと言うことで購入しました。
行き先は秋田県。
初の秋田新幹線で秋田旅行です。
秋田のどこへ行こうかとけっこう悩んだのだけれど、先ずは田沢湖、次に角館、そして男鹿温泉へ、最後は秋田市へ。
青森へ行ったときは日程上初日の前に東京駅付近で前泊したのだけれど、今回は前泊なしで行きます。
今年になって何故か人里にまで押し寄せてくるクマは心配だけれど、それは運としか言えないし、心配していたらなにも出来ない。
旅程
1日目 秋田新幹線で田沢湖畔泊
2日目 角館へ移動 角館泊
3日目 男鹿温泉泊
4日目 秋田市
5日目 帰路
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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角館駅から新幹線で秋田駅に到着。
駅構内には秋田犬となまはげの像が飾られていました。秋田駅 駅
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スケジュールとしては秋田駅もしくは秋田駅近くで昼食を取ってから、秋田発の男鹿線に乗り込み終点の男鹿駅へ向かうことになっています。
そのため昼食はあまり駅を離れた所へは行けません。秋田郷土料理と旨い酒のあるところ かまくら グルメ・レストラン
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駅ビルの3階に食堂街があったので、そこで済ますことにして「かまくら」というお店に入りました。
店内の個室は入口がかまくらのようになっていました。 -
個室内部です。
実際にかまくらに入ったことはありませんが、このように神様が祭ってあるのでしょうね。 -
お昼のメニューです。
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暫くしたらロボットが料理を持ってきてくれました。
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二人とも同じメニュー、秋田とろろままと刺身定食です。
とろろままって何だろうと思ったのですが、おそらくとろろをかけたまんま(ご飯)、と言う意味でしょうね。
ご飯は少なめにしたのですが、とろろの量が多いのでこれは失敗でした。 -
お刺身のアップ。
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秋田駅ビルです。
余裕時間を利用して、ほんの少しだけですが駅を離れて歩いてみました。 -
秋田のマンホールです。
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秋田駅改札口。
これから男鹿へ行きます。 -
男鹿行きの列車はすでに入線していました。
ガラガラだと思ったのですが、かなりの人をのせて出発! -
1時間近く乗って、終点の男鹿駅に到着しました。
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男鹿駅からホテルの送迎車に乗って宿へ。
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送迎車に約25分間の乗車。
本日の宿、男鹿観光ホテルに到着しました。温泉成分がとても濃くて印象的な宿です by べるじゃらんさん男鹿温泉 湯けむりリゾート 男鹿観光ホテル 宿・ホテル
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すぐにチェックインし、部屋へ通されました。
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床の間の方を撮影。
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座卓の上に置かれていたお着きのお菓子。
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幅が広い広縁です。
広縁に冷蔵庫もあります。 -
広縁の反対側にクロゼットがありました。
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クロゼットの下の方に、タオルや浴室に持って行くカゴも用意されています。
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入口方向。
襖を開けると押し入れでした。 -
窓の外。
ガラスが古いのか、曇っていて外がよく見えません。 -
窓ガラスを開けて撮影。
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反対方向の左側を撮影。
遠くに海も見えます。 -
入口近くには洗面台があります。
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洗面台の左側のドアを開けるとバスルームになっていました。
大浴場を利用するので、ここは使用しませんが。 -
洗面台の右側はトイレ。
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室内探検を終えて、お風呂へ。
この宿には2カ所の大浴場があります。
先ずは最上階8階の展望大浴場「満天の湯」へ。 -
脱衣所脇にある湯上がり処です。
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脱衣所内の温泉分析表です。
泉質はナトリウム-塩化物温泉。
pHは6.5で成分総計は5.936gということで、けっこう多めの成分となっています。 -
浴槽です。
展望大浴場ということで、外がよく見えるお風呂です。 -
浴室の床が長い間の析出物で凄いことになっています。
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浴槽と浴室の床のアップ。
流れ出たお湯の成分が長い間に固まってこのように盛り上がっています。
いままで入った温泉の中では、山陰の温泉津温泉に次ぐ濃さだと思います。 -
続いて隣の潮見館にある露天浴場「樹海の湯」へ。
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本館からはかなり歩きます。
左の看板に書いてあるのですが、すぐ近くにある系列ホテルのお湯にも浸かることが出来ます。 -
樹海の湯の脱衣所です。
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温泉分析表ですが、天空の湯と同じでした。
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内湯もありました。
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お湯に浸かりながら大浴場の内湯を撮影。
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湯口です。
湯口の周りも析出物が付着していました。 -
すぐ隣にあるので、大浴場内湯から直接行くことが出来る露天風呂です。
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露天風呂内から内湯の方を撮影。
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露天風呂の湯口です。
やはり析出物が付いています。
これだけ析出物があると、とても気分が上がります。 -
大浴場から部屋に戻る途中に本館ロビーにある土産物店を物色。
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夕食時間となりました。
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夕食会場は個室になっていました。
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個室の様子。
かなり贅沢な食事のような気がします。 -
個室のテーブルの上です。
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夕食のお品書きです。
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最初にテーブルに用意されていた料理です。
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先付けのハタハタ寿司。
ハタハタはこれまで焼いたものしか食べたことがありません。
最近はスーパ-でもほとんど見かけないので、かなり昔の話ですが。
これは今まで食べたハタハタの味がしなかったので、書いてなかったらハタハタと思わないでしょうね。 -
前菜は7種類もあります。
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お刺身が来ました。
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これを鉄板で焼きます。
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鉄板で焼いています。
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煮物は鯛の荒炊き。
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茶碗蒸しです。
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秋田なので、当然のようにいぶりがっこが出て来ます。
あきたこまちのごはんととても合います。 -
お澄まし。
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デザートです。
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夕食後は恒例の温泉です。
8階の展望大浴場です。
夜なので窓から周りは何も見えません。
展望大浴場の湯口も析出物がたくさん付いています。 -
温泉に浸かりながら撮影。
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過去のいろいろなブログで、夜にはホテル壁面にライトアップがあるという情報を見ました。
そこで外に出てみると、このようになまはげが映し出されていました。
気づかなかったのかも知れませんが、館内ではこの情報が無かったような気がします。 -
早朝の部屋から見た風景です。
この後いつものように朝風呂へ。 -
翌朝の朝食は夕方とは別の食堂で頂きます。
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朝食はバイキング形式となっています。
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バイキング定番のウインナー、鶏の唐揚げ、焼きそば、ドリア。
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焼き魚はシャケと鯖。
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ほうれん草、中華クラゲ、厚揚げ。
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中央奥は鮪アボガドポキ、その下はこんにゃくや竹の子の煮物。
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ご飯のお供として、明太子、シラス、茄子の煮浸し。
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秋田料理というだまこ鍋。
ご飯を丸めたようなだまこは美味しかった -
冷や奴。
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デザートのわらび餅、ヨーグルト、フルーツポンチ。
奥にはパイナップル、オレンジ。 -
朝食の一皿目です。
出来るだけ少量ずつ、たくさんの種類を取って来ました。
お皿の上がいっぱいになってしまい、他にも取りたい物があったのですが乗り切りません。 -
2皿目はホテル特製カレーとデザート。
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出発までの空いた時間に付近を散策。
少し離れた場所から付近の温泉街とホテルを撮影。 -
少し歩いて海の近くまで行って来ました。
遠くに入道埼灯台らしき白い建物が飛び出して見えます。
今から思うと、クマに遭遇しなくて良かった。 -
ホテルに戻って10時少し前に送迎バスに乗り込みます。
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男鹿駅10時46分発の列車です。
これに乗って秋田へ向かいます。 -
秋田駅に11時39分に到着。
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先ずは本日の宿、東横インに荷物を置きに行きます。
東口にあるので少し歩きますが、駅構内からずっとつながっているので天候に関係なく行くことが出来、とても便利です。東横イン秋田駅東口 宿・ホテル
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お昼の時間を少し過ぎたので、昼食とします。
駅ビル3階のお店です。秋田港 グルメ・レストラン
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店員さんにハタハタを使ったお寿司を聞いたら、「秋田ご馳走尽くしランチ」が良いとのことで、それにします。
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お寿司が到着!
メニュー写真を良く見なかったのだけれど、魚でないものも使っていますね。 -
茶碗蒸しも付いています。
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下のお寿司がハタハタとのこと。
やはり焼いたハタハタとは味が異なります。
その上の巻き寿司はいぶりがっことチーズを使用したもの。 -
食後は徒歩で千秋公園へ。
千秋公園 公園・植物園
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さすがに蓮の花の季節は終わっています。
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探したら2輪だけ咲いていました。
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千秋公園の胡月池です。
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さらに奥へ行って彌高神社まで行った後、Uターン。
彌高神社 寺・神社・教会
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旭川の脇を通って赤レンガ郷土館へ。
秋田市立赤れんが郷土館 美術館・博物館
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昔は秋田銀行の本店だったのですね。
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残念ながら工事のために休館となっていて、中に入る事は出来ませんでした。
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秋田駅ビル3階の喫茶店で休憩。
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店内の様子です。
昼過ぎは混んでいたのですが、この時間はけっこう空いていました。 -
店名を確認していなかったのですが、Bookmarkというお店ですかね。
アイスコーヒーとホットケーキを注文。
疲れていたのか、ホットケーキは写真を撮影するのも忘れてしまいました。 -
ホテルに戻ってチェクイン。
いつもと同じツインの部屋です。東横イン秋田駅東口 宿・ホテル
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東横インなので室内の風景はどこでもほぼ同じ。
安心安定なのですが、面白さと物足りなさも感じます。 -
ここはデスクとベットが他の東横インよりは少し離れています。
壁に折りたたみ式のプラ製のテーブルが付いているのが面白い。 -
バスルームも他とほぼ同じ仕様です。
ここはレインシャワーは付いていませんでした。 -
窓の外は秋田市街。
窓がきれいでは無かったのが残念。 -
ホテルの窓からの夜景です。
秋田はほとんど超高層ビルがありませんね。 -
朝食は6時30分からホテル入口の食堂へ。
東横インの食堂はどこも混み合います。
それなので早めに行ったのですが、すでにこの列。 -
バイキングなのですが、東横インの朝食はゆっくり選んでいる時間もありません。
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食堂は狭くて混み合っているので、トレイに取れるものだけを取って部屋で食事としました。欲しかったものが全然取れていません。
今までいろいろな東横インに宿泊してきましたが、特にここの食堂は狭くて大変でした。 -
朝食後はすぐに出発の準備です。
東横インは秋田駅まで近いので助かります。 -
秋田駅8時11分発のこまち12号です。
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東京駅着が12時過ぎなので、秋田駅で駅弁を購入して乗り込みました。
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弁当は盛岡を過ぎた頃に食べ始め。
とても美味しい駅弁でした。
漬物がいぶりがっこだったらもっと良かったのに。
5日間の秋田旅行もあっという間に終了です。
東北は米が美味しいので、食事がとても楽しみでした。秋田はそれに増していぶりがっこがあるのでなおさらです。
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旅行記グループ 「大人の休日倶楽部パス スペシャル」利用し、久しぶりの秋田へ
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