2023/02/23 - 2023/02/23
15位(同エリア181件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
2023/02/23
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ふと旧友に会いに行こうと思い立った。
前職場で間違いなく一番仲の良かった友人。
今は遠く離れ、彼は郷里の熊本。別れて早4年、なかなか気軽に会える距離ではないけれど、なぜか無性に会いたくなった。
(これは虫の知らせかも知れないが・・・)
ついでに(せっかくだから)九州の山も登ってみよう
というわけで、飛び石連休を連休にして、2泊3日の旅。
前2日は単独行動、どこへ行くか迷ったが、ちちぼーさんの旅行記で気になった山鹿温泉へ行ってみることにした。
ちちぼーさんの旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11736243
- 旅行の満足度
- 5.0
- 交通手段
- 高速・路線バス JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2/23の羽田
2019.5以来のヒコーキだ
連休にする人も多いだろうからと、柄にもなくは止めに来てみたんだが、予想をはるかに超えるほどの大混雑!
保安検査場はフル回転ながら、長蛇の列
人が多いだけでなく、検査が厳しくなってるために時間がかかる
上着(ジャンパー類も例外なく)は脱がされるわ、ミッドカット・ハイカットの靴は脱がされるわで、結局搭乗ぎりぎりだった羽田空港 第1旅客ターミナル 空港
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熊本空港からバスでサクラマチクマモト
ビル模型に くまもん がいる!バスターミナル直結で便利 by 琉球熱さんサクラマチクマモト ショッピングモール
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外に出て見たら、ほんとにいた(笑)
やっぱりマスクしてら -
再びバスに乗って山鹿へ
バス停の真ん前に さくら湯
風情のある立派な建物風格ある外観 by 琉球熱さん山鹿温泉元湯 さくら湯 温泉
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実はこっちは入口じゃないんだが、この構え、なかなか
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屋根も看板も絵になるね
-
裏手には観光案内所
-
温泉卓球と来たか
この時は、「このねーちゃん、変な被り物だな」くらいしか思わなかった
なんと罰当たりな・・・
下調べゼロ丸出しだな -
観光案内所の内部
この灯籠の意味、まだわかっていない -
艶っぽい姐さんのイラスト
んー どこかで見たことがあるような・・・ -
さくら湯の敷地だったか、変な銅像
あの「世界は一家、人類は皆兄弟っ!」ってやつじゃないだろうな -
さくら湯向かいに「温泉プラザ」なる施設があって、
さくら湯と温泉プラザの間がちょっとした広場になっている
そこに居た「灯籠娘」 -
灯籠なんか頭に乗っけて、重くないのか?
と、まだわかってない -
道路の向かいは「湯の端公園」
車止めも見事に灯籠&灯籠娘さくら湯の真ん前、足湯あり by 琉球熱さん湯の端公園 公園・植物園
-
この公園には足湯があって
くまもんと一緒にご入浴
で、くまもんも灯篭乗っけてる -
湯の端公園から八千代座に向かう
途中にある金剛乗寺の石門
大きくはないが、このアーチっぷりがお見事アーチの石門が面白い by 琉球熱さん金剛乗寺の石門 名所・史跡
-
山門の脇、豪快な音を立ててドバドバと放出されていた温泉
けっこう熱かった
これ、なんだ? -
これがその山門、かなり立派。
それもそのはず、この寺、山鹿で最も古く、天長年間(824~834)に空海によって開かれ、「西の高野山」とも言われたらしい。
そんな由緒正しき古刹が、山鹿にあろうとは思いもよらず・・・
というか不勉強すぎるな -
それにしても、由緒ある寺なのに、門の傷みが激しい
お布施が足りないのか? -
大量に、しかしかなり無造作に置かれた石仏群に気を取られ、本堂の写真を忘れるという・・・
でも、ここの石仏、小さいながらかなりクオリティが高い
こっちは十二神将立像を思わせる
十二神将は薬師如来の守護神だから、温泉復活の逸話と関係あるのか? -
山鹿最古の寺、納得
-
八千代座に向かう石畳の道は 豊前街道
情緒たっぷり、そして沿道の店も洒落ている -
思わず見入ってしまうような古い家が並ぶ
-
さて、到着 八千代座
粋・心意気 by 琉球熱さん八千代座 名所・史跡
-
木戸口から入ってまず目に入るのは、立派な舞台と升席
本来ならガイドツアー的なものがあるらしいんだが、コロナ対策と言うことで休止中
明治44年にこけら落としが行われ、昭和40年代まで山鹿の大衆文化を支えてきた芝居小屋 -
その後、娯楽の多様化で衰退、建物の老朽化も進んだ
それに胸を痛めた人たちが昭和61年に復興に乗り出す
その運動は若い世代も動かし、復興活動は広がりを見せていく -
そんな市民の活動の甲斐もあって、昭和63年に国の重要文化財となる
その後、坂東玉三郎の公演をはじめ、テレビや映画のロケに使用されたりと、完全復興
芝居小屋として盤石になっていく -
最近では、「るろうに剣心」に使われたり、
海老蔵の公演が行われたり・・・
明治時代の山鹿の様子を知る由もないが、都から遠く離れた街でこんな立派な芝居小屋を立ち上げた人々の粋
そしてその後の復興に奔走した人たちの心意気
考えただけでも痺れるね -
舞台袖の天井
大掛かりな仕掛けも時代を感じさせるもの
「ぶどう棚」というらしい
この上から雪とか花吹雪を降らしたんだとか -
舞台には円型の切れ込みが・・・
これ、廻り舞台なのだ
それも「手動(人力)」って驚き -
舞台後方には「迫り」
下から主人公が現れるって仕掛け
これも人力 -
升席と桟敷の間には「花道」
そしてそこに「すっぽん」・・・???
これも本舞台の「迫り」に当たるモノ
ここから登場するのは悪役なんだそうだ -
小道具部屋
このニワトリ、なんかシュール・・・ -
道具係の控室
なんか風情あるな -
で、トイレ
当然、今は使えないけど(笑)
陶器のデザインが粋
有田焼だって! 贅沢だねぇ -
2階 役者控室
微妙に天井が低い
ここに淡谷のり子とか玉三郎もいたのか -
さて、地下の「奈落」に行こう
舞台の下に当たるんだが、「奈落に沈む」とはよく言ったもんだ
この階段は、それこそ転げ落ちるほど急だ
元々は「地獄」の意味で、芝居小屋の舞台の下などは、昔は照明が不備で真暗、まるで地獄のようだというので名づけられたんだそうだ -
さて、これが先ほどの廻り舞台の完全手動装置
そして向こう側にあるのが「迫り」の仕掛け -
分かりにくいので、ちょっと加工してみた
ちょうど江戸時代の駕籠のようになっていて、ここに役者が乗った状態で、よいしょっと持ち上げるわけだ -
こっちは廻り舞台
梁に取付けられた持ち手を押すわけね
タイミングとか速度とか、けっこう難しかっただろうな -
花道の下には「すっぽん」
構造は「迫り」と同じ
しかしこの狭い場所で、と思うと当時の役者も大変だったなと思う -
2階桟敷席
舞台が見えやすいように、とわずかに傾斜が設けられている
で、この傾斜がついた畳を横切るのが、想像以上に難儀
見た目は緩やかなんだが、歩くとかなりの傾斜に感じる
昔の人って、足腰強かったのね -
2階から見た舞台
写真右手の2階席=2階上手桟敷席が、舞台も花道もよく見えるということで、一番良い席なんだそうだ
ガイドツアーは休止中だが、係の人の説明はある
その説明にも、なんか「熱」を感じる -
イチオシ
正面から
この舞台で歌舞伎とか浄瑠璃とか観てみたい -
イチオシ
天井広告画
レトロな広告は平成の大修理で復元されたもの
一つ一つ見て見ると面白い -
その平成大修理の記念サインがあった
提灯にも描かれている八千代座のトレードマーク
八つの「千」に真ん中に「ヨ」
まさに、「千代に八千代に」 -
提灯は「今」の八千代座応援団
-
天井の真ん中には、シャンデリア
戦時中の金属供出で撤去されたそうだ
これも平成の大修理で復元したもの -
イチオシ
全てが絵になる八千代座
この舞台で、観劇したら、これまた粋 -
最後に、八千代座の外観をもう一度眺める
-
豊前街道をさくら湯方面に戻る
「山鹿灯籠民芸館」灯籠の概念が激変する by 琉球熱さん山鹿灯籠民芸館 美術館・博物館
-
ここにも灯籠娘
それにしても、この灯籠を頭に乗せるという姿、どうにもこうにも違和感
ところがところが、幸いにも職員の方からこの灯籠の歴史やら素材やらを直接聞くことができ、ビックリするやら、感心するやら
印象はがらりと変わる(笑) -
なぜなら、これ「紙」でできてるんだと!
聞いた時は「えっ!?」
だから頭に乗せられるんだと納得するも、この精巧な細工を紙で! -
その話の中でも出た「千人灯籠踊り」
毎年8/15-16に行われるんだそうだが、これはスゴイ
圧巻、見てみたい
さらに、いたるところで見かけた竹灯りの準備
2月の金・土曜日に開催される「山鹿灯籠浪漫・百華百彩」という夜のイベントに使われるんだそうで、またしても「えっ!」
きょうは木曜日、つくづくついてない、というより予習不足もたいがいにしろと言うことだ -
そして灯籠のパーツ一覧
これぜ~んぶ和紙
木や金具は一切使わず、和紙と少量の糊だけで組み上げる。さらに曲線の部分は糊しろがない! 紙の厚みだけで貼り合わせるんだとか!!
こりゃもう 神業だよ -
この山鹿灯籠の面白いところは、「灯籠」と言いながら、こんな精密なレプリカと呼べるような模型まで作っている点だ
こちらは当然あの「さくら湯」で、ショーケースの中には城郭やビル、果てはスペースシャトルまであった(笑) -
ただ、和紙の原料「楮」を栽培する農家は1軒になってしまい、灯篭師も8人のみだという
この伝統をなんとか継承していってほしい -
展示室の天井には大きな龍がいた
これ、さくら湯の「龍の湯」にあったものだ
もとは殿様のために作られた湯殿の天井画というワケ
湯気などで傷むという理由で、こちらに移されたそうだ -
2階の展示室にあったイラスト
どこかで・・・と思い出した
ノエビア化粧品のイラストだ!
それもそのはず、その鶴田一郎氏の作品だった -
2階の回廊はぐるりと金灯籠
圧巻だ -
イチオシ
これが紙か・・・
-
八千代座もあった
しかし、この精密さよ -
遅ればせながら 「参りました」と民芸館を後にする
この風格ある建物は大正14年に安田銀行として建てられたものだそうだ
まるで横浜の洋館
ここ山鹿は一泊した方が良さそう
この時期(2月)なら尚更だ
お盆の「千人踊り」も魅かれる・・・ -
再びバスに乗り熊本に戻る
バスターミナルから今宵の宿へてくてく歩く
熊本城が見えて、おぉ~となる -
ところが驚くのは早かった
投宿したホテル、部屋の正面にドドーンと熊本城
なんと贅沢な -
そうそう、フロントで熊本城復興募金としてミネラルウォーターを購入
美味しいとか不味いとかなく、ふつー
380ミリリットル入り、税込み390円
このうち10円が寄付されるって、ちょっとケチ臭くない?
https://castle-water.jp/ -
そして夜
ライトアップされた熊本城、これもまたよし
実は滞在中、この夜景を何枚を撮影した
見知らぬ土地での、一人の夜の密やかな愉しみ・・・
そんなこんなで初日終了
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この旅行記へのコメント (10)
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- ちゃっぴぃ♪さん 2023/04/06 17:24:24
- しらんかった…
- 琉球熱さん、こんにちは
モモの花とサクラの違いが分からないちゃっぴぃです。
恥ずかしながら山鹿の文化についても何も知らず、知っているのは温泉のお湯が九州屈指のやわらかいトロトロのお湯だということくらいで、それ以外は「頭に何かのっけて踊るらしいよ」くらいの認識でしたm(_ _)m
なんだか古き良き日本の美が詰まったところですね。
お寺も興味深かったです。
今度山鹿方面行く時は行ってみようかな。
勉強になりました。
そうそう!
空港の検査が厳しくなってて、びっくりしましたよね!
私も上着脱がされましたよ。
下に変な武将のTシャツとか着てなくて良かったです!
ちゃっぴぃ
- 琉球熱さん からの返信 2023/04/06 22:31:14
- RE: しらんかった…
- ちゃっぴぃさん、こんにちは
> モモの花とサクラの違いが分からないちゃっぴぃです。
いきなりムツカシイこと言わないでね
桃? ・・・
プラムとアーモンドとサクラの違いが分からないんだから
山鹿の歴史、私も全く白紙状態で
しかし行ってみて後悔しきりですよ、もっと予習しておくべきだった!
> 「頭に何かのっけて踊るらしいよ」くらいの認識でしたm(_ _)m
ですよねー(笑)
まずあれが「紙」ってのが驚きだし、あれを被った1000人の踊り、見てみたい!
> 空港の検査が厳しくなってて、びっくりしましたよね!
羽田の厳しさと熊本の緩さがギャップあり過ぎ
靴下に穴が開いてなくてヨカッタ!
---------琉球熱--------
-
- くろねこだりゅんさん 2023/04/04 14:16:49
- 山鹿♪
- 北と南どちらが先かな?とお待ちしておりました(笑)
さて、熊本…
失礼ながら熊本城と有明海と阿蘇しか知りませんでした。あとくまモン!
八千代座は知っていましたがこの場所とは…(それは知っているとは言わないかも)
舞台の上は華やかだけど舞台裏の景色も面白い。
あの狭い空間で演者が緊張を高めながら出待ちしたのか~良いですね。
立派なお寺といい、お祭りも豪華で昔はかなり栄えたお土地柄でしたのね。それを再現して町復興された方々に拍手です(^^)/
灯籠もね~
あの重いの首に乗っけて流石昔の方々は体の出来がちがうからと思っていましたが紙細工でしたか~
何とか後世に残せると良いのですが…さくら湯の模型の細かさといい紙の厚さを貼り合わせる技術、頭が下がります。
羽田空港 混んでますか?
6月に使用予定ですので早めに着します。
熊本城のペットボトル せめて半分はね…お願いします"(-""-)"(爆)
- 琉球熱さん からの返信 2023/04/04 23:32:39
- RE: 山鹿♪
- くろねこさん、まいど〜
> 北と南どちらが先かな?とお待ちしておりました(笑)
あー それ止めて
特に「北」はまったく絵にならないのですよ
で、どーしたもんかと・・・
> 失礼ながら熊本城と有明海と阿蘇しか知りませんでした。あとくまモン!
私も似たようなもんですが、以前仕事で訪れた時、駅周辺ではなく城を中心に繁華街があるという街の有り様に、いたく感銘を受けたことがあって。
城下町に住んだことがない私は、ただそれだけで憧憬の念です。
だから地震での熊本城の被害、熊本の人たちのショックがなんとなく想像できちゃうというか(よそ者の勝手な思い込みかもしれませんけど)
芝居小屋と灯籠の山鹿は、妙にツボでした。
朽ちていく小屋を復興させた人たちの熱き想い、ビンビン感じました。
ガイドの口上もまさに熱き想いがほとばしってましたよ
これ、熊本城のボランティアの人たちにも言えます。
あのー どんなに頑健でも、石の灯籠を頭に被るのは難しいんじゃ・・・
若隆景並みの僧帽筋あれば大丈夫かも
それにしても、あの精巧な作り、驚愕でしょ?
糊しろなしで紙の厚さだけで貼り合わせるって、ありえないでしょ!
羽田空港 出発ゲートはとんでもないことになってました
ま、連休初日だったしね
保安検査のハードルが上がってたのには驚いた! これが渋滞の原因。
靴まで脱げって! 初めてだよ、こんなの・・・
いよいよ海外かな?
---------琉球熱--------
-
- Decoさん 2023/04/04 07:17:23
- 温泉と灯篭
- 琉球熱さん、こんにちは。
八千代座に灯篭民芸館にさくら湯。山鹿を満喫されましたね。
我が家は温泉好きで、山鹿には何十回(百回以上?)行っていますが、実は金剛乗寺は行ったことがないのです。あまり観光という目では山鹿を見ていなかったのですね(^^ゞ
あの灯篭、私はあんなに重い物を乗っけて踊って大変だろうな~と、長らく思ってました。で、三年ほど前に民芸館を訪れて紙だったことを知ったのですね(←大バカ者)。
灯篭祭りを逃されて残念だったかも知れませんが、当日に訪れていたら、人が多くてそれはそれで大変だったかも知れません。またお宿もかなり混むらしいので、早めの手配が必要かも。
さくら湯、入られたのでしょうか。まだだったら、次回は是非。とろとろのお湯、源泉100%かけ流しですよ(*^^)v
Deco
- 琉球熱さん からの返信 2023/04/04 23:06:25
- RE: 温泉と灯篭
- Decoさん、こんにちは。
コメントありがとうございます。
八千代座だけしか見えていない状態で降り立った山鹿でしたが、街の風情がまさにツボでした。
それにしても、Decoさんの山鹿訪問回数は尋常じゃないですね(笑)
それだけ魅力ある場所と言うことなんですね
なんか納得です。
意外なのは、あの灯籠についての印象が、私と同レベルだったってこと(笑)
あれだけ緻密なレポートを書き上げるDecoさんが!? と少々驚き&親近感(笑)
しかしあの金色に輝く灯籠を見て、紙製なんて見破れる人、いないでしょ。
灯籠まつりはやはり大混雑ですか
知らずに行って大混雑だったら、印象は真逆で最悪だったかも。
でも、これで事前情報を仕入れたので、失望することはありませんよ。是非見てみたいですね〜
さくら湯には入っていません。温泉に限らず入浴自体も好きなんですが、温泉に入ることを目的にすることはまずないんです。泉質の違いなどもよくわからない鈍感な体質なもので・・・
登山の後などは実に気持ち良いいんですが、街歩きならもう少し歩き回って、ちょい疲れた状態になれば入る気も起ったかも? しかし今回は時間的にゆとりがある状態じゃなかったので、どちらにしても入浴は無理でした。
その意味でも、もっとゆったり過ごしたかったですね。
この点は次回への宿題かな
---------琉球熱--------
-
- さとぴ。さん 2023/04/03 07:42:41
- 山鹿行きたくなった。
- 琉球熱さん、おはようございます。
わたしもお待ちしていました!
八千代座の写真と説明、とってもわかりやすかったです。
地元の方よくぞ復興してくれましたね。
2泊3日で山鹿行って、
山登りして、お友達にも会うんですか。スゴい!
空港の追いはぎですが笑
なぜか帽子はオッケーなんですよね。
わたし千歳、那覇空港でかぶってスルーでした。
さとぴ。
- 琉球熱さん からの返信 2023/04/03 20:07:18
- 行きたくなったでしょ
- さとぴ。さん、こんにちはー
コメントありがとうございます
いいでしょ? 山鹿
しかしねー 今回はホント、勉強不足だった
なかなか行けない場所だからこそ、予習はしっかりやっておくべきだったと後悔してます
2月の週末を絡めるんだったら、絶対現地で宿泊すべき
熊本市内から車という手もあるかもしれないけれど、見知らぬ土地の夜道はちょっとねー
ちちぼーさんがダッシュで行った大宮神社も、灯籠を知る上では必見でした
んー、返す返すも悔しい
> 2泊3日で山鹿行って、
> 山登りして、お友達にも会うんですか。スゴい!
これねー 続編でちゃんと説明するけど、結論から言うと、「2泊3日のクルマなし」旅じゃ所詮無謀な計画だったんですわ
そうそう、空港の追いはぎね、帰りの熊本空港の緩さに拍子抜け
全空港で同じレベルでやらなきゃ意味ないのにね
---------琉球熱--------
-
- ちちぼーさん 2023/04/02 23:16:50
- 山鹿いいですよね
- 琉球熱さん、こんにちは。
山鹿の旅行記お待ちしていました!
熊本へ行って山鹿を選ぶってうれしいなあ。ってほど熊本を知っているわけではないですが。
飛行機、久しぶりだったんですね。戸惑っている姿が、ちょっとかわいい。
金剛乗寺、温泉の音が聞こえていたけど山門の脇だったのですね。
石仏群にも気が付いていませんでした。
八千代座、復興してくれてよかったですよね。
地方の芝居小屋、初めてみたけどすごく感動しました。
灯籠も凄い技術ですよね。
続きもお待ちしております!
ちちぼー
- 琉球熱さん からの返信 2023/04/03 00:35:12
- RE: 山鹿いいですよね
- ちちぼーさん、さっそくありがとうございます
羽田空港があんなことになってるなんて、まったく知りませんでしたよ
保安検査で「靴を脱げ」と言われるとは・・・
金剛乗寺、立派な寺ですね
なぜスポット登録されていないんだろう?
あの石仏群のクオリティの高さにはちょっと感動でした
picotabiさんの芝居小屋もちちぼーさんの芝居小屋も、個人的にツボで
幸運なことに熊本訪問の機会ができたので、八千代座は絶対行こうと思ってました
日程の関係で万田坑に行けず残念
さて、続編ですが・・・
手つかずです
いつになるかわかりません
北もあるし、毎年恒例のもあるし、困ったもんです
---------琉球熱--------
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