2019/05/25 - 2019/05/26
34位(同エリア891件中)
琉球熱さん
この旅行記のスケジュール
2019/05/25
-
電車での移動
三崎口
-
バスでの移動
オープントップバス
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
ちょっとした、所謂「家庭の事情」というやつで遠出もままならず、とは言えストレスも溜まって来たので(相方も)、ふらっと近場へお出かけ。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 高速・路線バス 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
旅の出発地点は三崎口。城ヶ島直行ながら、通常の路線バスと違うルートを通って車窓からの風景を楽しみましょうと言う“特別仕立て”のバスがあると知り、迷わずチケットをゲット。
バスの名前は「オープントップバス」(みなとみらい地区では青い車体で運行)。2階建てだから流石にのっぽ。
https://www.keikyu.co.jp/information/otb/index.html三崎観光の玄関口 by 琉球熱さん三崎口駅 駅
-
乗って見るとこんな感じ。
この日は5月としてはかなり暑く、空いていたので屋根のある後方に避難。
「風を浴びて気持ちいい~」どころか座ってるだけで汗が噴き出すような有様だから、真夏じゃ死んじまうだろう。 -
切符もぎりもやるガイドさん。
オバチャンと言ってよい年齢だが、口上見事。
軽妙なガイディングで、なかなかの力量。 -
路線バスルートを外れ、畑の真ん中を走る。
三浦半島は県下有数の野菜の産地だ。 -
城ヶ島大橋にさしかかる。
「残念ながら今日は富士山が見えませんね~」って、夏だしスタートが遅すぎるし。 -
でも橋の上からの眺めは爽快。
一際高い視点だからなおのこと。 -
終点は路線バスと同じ場所。
降りる段になって、色々写真を撮って見た。
右上は1階部分なのだが、なぜか使用禁止。この日は空いていたから2階席だけにしたかったのか?
ちなみに快特の車内を再現してるんだそうだ。
左下は電車の路線図。これも京急車両を再現。
そう言えば2階のシートは有料特急「ウィング」を模したものだったかな?(うろ覚え)
ま、細部に渡って京急電車を限りなく模したデザイン。
面白い取り組みだね。
みなとみらいバージョンも乗って見たくなった。 -
最後に全景を
「けいきゅん」の顔、必要かなぁ?・・・ -
さて、城ヶ島は首都圏の数少ないダイビングスポットでもあるんだが、この日は天気が良いこともあって、バス終点付近の防波堤には朝の一本を終えたダイバーたちが休憩中。
どんな魚が見られるのか、ちょこっと会話したりして、散歩に出発。
京急ホテルの目の前の海岸。
奇妙な形の岩場が続く長津呂崎。荒々しい岩場 by 琉球熱さん長津呂崎 自然・景勝地
-
釣りのスポットとしても有名らしい。
-
岩場から少し上がって城ヶ島灯台。
小ぶりな灯台で、中には入れない。
1870年に設置、日本の洋式灯台としては5番目。
建設当初はレンガ造だったが、関東大震災で倒壊。
現在の灯台は1925年に再建されたもの。意外に小ぶり by 琉球熱さん城ヶ島灯台 名所・史跡
-
灯台の下に、こんなオブジェ・・・
城ヶ島灯台公園と言うらしいが、公園と呼ぶには小さく、何もない。荒廃 by 琉球熱さん城ヶ島灯台公園 公園・植物園
-
灯台からいったん集落側へ。
ここは交番も灯台(笑) -
車道から再び散策路に入り、てくてく。
行き着いたのは馬の背洞門。
天井部分が細くて、人が乗ったら折れそうだ(笑)
だからか、「登るな」と立札。写真映え by 琉球熱さん馬の背洞門 自然・景勝地
-
あの柵のある遊歩道から降りてきたのだが、けっこうな傾斜。
あそこから見ると・・・ -
こんな感じ。
やっぱり、乗ったら折れるな、これは。 -
実はここからの眺めがとても良い。
洞門は天井しか見えないが、周囲に広がる海岸線が見事。 -
遊歩道に戻り(登り返し)、東(城ヶ島公園方面)へ進む。
途中、視界が開ける場所があり、ウミウ展望台と言うらしい。
一帯は赤羽根海岸と呼ばれるが、この断崖にウミウの生息地があるそうだが、この日は姿が見えず。
あの突き出た部分がどうしても「モグラ」に見えてしょうがない・・・ウミウの生息地 by 琉球熱さん赤羽根海岸 自然・景勝地
-
海側の道が終わり、道なりに行くと車道に合流。
遊歩道入口にウミウがいた。
ここから城ヶ島公園は目と鼻の先。 -
城ヶ島公園は広くて気持ちの良い場所だった。
春や秋ならこの芝生の広場も快適だろう。景色が良く、爽快 by 琉球熱さん県立城ケ島公園 公園・植物園
-
海を眺めるオジサンズ。
-
城ヶ島公園のさらに先、安房崎。
岩盤が広がる面白い風景。ちょっと面白い景観 by 琉球熱さん安房崎 自然・景勝地
-
波しぶきがかかりそうな場所に(いや、間違いなくかかるだろう)ポツンと立つ安房崎灯台。
ちょっと絵になる。 -
公園の最先端からの眺め
-
城ヶ島公園からさらにてくてく歩いて白秋記念館。
城ヶ島大橋の、文字通り袂にある。
入館無料だが、白秋について相当深く知っている人じゃないと面白くないかも…興味があれば by 琉球熱さん白秋記念館 美術館・博物館
-
お約束の一枚
白秋詩碑北原白秋の碑がなぜここに? by 琉球熱さん白秋詩碑 名所・史跡
-
今宵の宿は夕食が付いていないプランなので、食事処を探しに「本土」へ戻る。
散策がてら立寄った「うらり」。
2階のデッキが気持ち良い。
葉山サイダーはいたって普通(笑)産直売店 by 琉球熱さん三崎フィッシャリーナ ウォーフうらり 名所・史跡
-
港を眺めながら・・・
-
とある店先で相撲中継を聴いていたオヤジと、少々話し込む。
そのオヤジが薦めてくれたのがこの店。
「漁具・船具」の看板は言わば演出で、実体は小料理屋。
やけに調子の良いオヤジ推薦だけあって、出てくる料理はどれも美味しかった。地元の評判は嘘じゃなかった by 琉球熱さん手打蕎麦 葉山商店 グルメ・レストラン
-
再びバスに乗り、島へ戻る。
今宵の宿、遊ヶ崎リゾート。
橋のたもと、白秋歌碑のすぐ傍。
こじんまりしたいい宿だった。のんびり by 琉球熱さんCARO FORESTA 城ヶ島遊ケ崎 BASE 宿・ホテル
-
翌日、宿でゆっくり朝食を取り、むかったのは「小網代の森」。
以前から気になっていた場所だ。
三崎口~城ヶ島のバスでは「引橋」で下車。
案内板が数ヶ所あるので迷うことなく入口へ。
最初はこんな感じの静かな森。
ここは都心部でも貴重な、山から海への連続した自然が残る場所。
かつてはゴルフ場などの開発計画があったのだが、市民運動などによって保全が始まった。
「かながわトラストみどり財団」
http://ktm.or.jp/contents/national/trust/basyo/koajiro.html引橋から入ることをお勧めします by 琉球熱さん小網代の森 自然・景勝地
-
右手にちょろちょろと小川が流れる。
とてもイ感じだ
しかし、涼しくはない(笑) -
その小川にはカワトンボ(所謂イトトンボ)
清流である証
これは多分 アサヒナカワトンボ小網代の森の中を流れる by 琉球熱さん浦の川 自然・景勝地
-
開けた湿地帯に出ると、河口はもうすぐ
-
河口
右手はもう海だ
園路の先端は干潟になっていて、 -
チゴガニがわんさといる。
白いハサミを振り振りしているので、遠目にはシオマネキに見える。
体はトルコ石のような水色!
なんとも洒落者。
小網代の森のカニと言えばアカテガニが有名だが、彼らは干潟と言うより干潟の際の木の根周辺に巣穴を作ることが多いので、当たりを付けて待っているとモゾモゾと出てくる(笑)
その他、ベンケイガニ、イシガニ、オサガニ、コメツキガニ、シオマネキなどカニの種類はやけに豊富だ。 -
誰かが貝殻をまとめて捨てたような・・・
汽水域なのでウミニナが山盛り。 -
静かな入江
-
河口全景
人だかりはチゴガニを見る人々
のんびり歩いても1時間強。
長閑な「お散歩」だった。
ここからシャトルバス(無料)でマリンパーク前まで行き、京急バスに乗り継いで帰路につく。 -
おまけ
途中、横須賀で寄り道。
いよいよ夏!と感じさせる祭りの最中だった。
日帰りできる場所を敢えて泊りがけで。
こんなショートトリップもたまにはいいもんだ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
街歩き
-
歴史と文化の街、松本を歩く
2017/03/18~
松本
-
静岡・清水そぞろ歩き 2017GW
2017/05/03~
清水
-
城と洋館と水玉 -そぞろ歩く松本-
2018/07/17~
松本
-
山形洋館巡り・・・と言ってもほぼ旧済生館と文翔館のみ
2019/02/10~
山形市
-
蔵の街 川越1 ◇人が多すぎるぜ、平日なのに・・・◇
2019/03/12~
川越
-
蔵の街 川越2 ◇ウォーリーを探せ!≪五百羅漢で遊ぶ≫◇
2019/03/12~
川越
-
城ヶ島ぐるり、そして小網代の森
2019/05/25~
三浦海岸・三崎
-
ぶらり秩父旅 2019
2019/06/26~
秩父
-
八重山友禅 in Tokyo
2019/11/04~
築地
-
滞在23時間の伊豆大島 ・・・ただ飛行機に乗りたかっただけ?・・・
2019/12/25~
伊豆大島
-
富山初心者が行く ~やけくそテッパンスポット巡り~
2021/07/22~
富山市
-
多摩川の河口に架かる新しい橋を渡ってみた 『多摩川スカイブリッジ』
2022/03/17~
羽田
-
カオスでシュールな街を行く ~銚子電鉄に乗って~
2022/09/25~
銚子
-
【救済企画】2023年あっちこっち ~神奈川編~
2023/01/08~
横浜
-
旧交を温める旅 ≪熊本編 その1≫ 山鹿って良いところ
2023/02/23~
山鹿
-
旧交を温める旅 ≪熊本編 その2≫ 熊本あっちこっち
2023/02/24~
熊本市
-
旧交を温める旅 ≪東北編 その2≫ 震災遺構を訪ねるも、最後の最後で肝を冷やす
2023/03/05~
宮城野・若林・名取
-
ジャカランダとブーゲンビリアとあじさい・・・ほんとは蛍
2023/06/07~
強羅温泉
-
結局ドラえもんと鉄分だけになった高岡観光
2023/07/23~
高岡
-
花火ついでの会津旅
2025/07/27~
猪苗代
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
この旅行で行ったスポット
もっと見る
三浦海岸・三崎(神奈川) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 街歩き
0
40