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ウイーン滞在4日目になりました。<br />今日は主人の好きなブリューゲル、<br />私の大好きな「青いドレスのマルガリータ王女」に逢いに、<br />≪美術史美術館≫へ行く事にしました。<br /><br />写真は美術史美術館カフェを天井ドーム付近から撮ったもの。

2022年5月 コロナ禍のヨーロッパ ウイーン美術史美術館 青いドレスのマルガリータ王女に逢いに

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2022/05/14 - 2022/05/14

235位(同エリア5902件中)

ニコニコ

ニコニコさん

この旅行記スケジュールを元に

ウイーン滞在4日目になりました。
今日は主人の好きなブリューゲル、
私の大好きな「青いドレスのマルガリータ王女」に逢いに、
≪美術史美術館≫へ行く事にしました。

写真は美術史美術館カフェを天井ドーム付近から撮ったもの。

旅行の満足度
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配

PR

  • お部屋での朝食を美味しく頂いてから、<br />相変わらず賑わう「ナッシュマルクト」に来ました。

    お部屋での朝食を美味しく頂いてから、
    相変わらず賑わう「ナッシュマルクト」に来ました。

    ナッシュマルクト 市場

  • 彩も綺麗な新鮮なお野菜

    彩も綺麗な新鮮なお野菜

  • グリーンアスパラか?ホワイトアスパラか?<br />悩む主人^^<br />今日はグリーンアスパラを買いました。<br />

    グリーンアスパラか?ホワイトアスパラか?
    悩む主人^^
    今日はグリーンアスパラを買いました。

    ナッシュマルクト 市場

  • 「セセッシオン」(分離派会館)

    「セセッシオン」(分離派会館)

    セセッシオン 劇場・ホール・ショー

  • 「オペラ座」

    「オペラ座」

    ウィーン国立歌劇場 劇場・ホール・ショー

  • ホテル付近、ノイヤーマルクト広場のスーパー「VILLA」で、<br />昼食・夕食食材を調達してホテルへ帰ります。<br />

    ホテル付近、ノイヤーマルクト広場のスーパー「VILLA」で、
    昼食・夕食食材を調達してホテルへ帰ります。

    ノイヤーマルクト広場 広場・公園

  • 4泊したお部屋は515室でした。

    4泊したお部屋は515室でした。

    オーストリア トレンド ホテル ヨーロッパ ウィーン ホテル

    ケルントナー通り沿いの便利な場所 by ニコニコさん
  • 開閉できる窓の下は「ケルントナー通り」<br />外は強烈な日差しです。<br />主人は斜め前のお店「STEFFL」で半袖シャツを買いました。

    開閉できる窓の下は「ケルントナー通り」
    外は強烈な日差しです。
    主人は斜め前のお店「STEFFL」で半袖シャツを買いました。

    ケルントナー通り 散歩・街歩き

  • 午後の散歩に出ましょう。<br />「美術史美術館」11年ぶりに行きました。<br />15ユーロx2人<br />

    午後の散歩に出ましょう。
    「美術史美術館」11年ぶりに行きました。
    15ユーロx2人

    美術史美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 3回目訪問だけど、CAFEは通り過ぎていただけったので、<br />今日こそ立ちよろっと^^

    3回目訪問だけど、CAFEは通り過ぎていただけったので、
    今日こそ立ちよろっと^^

    カフェ (美術史美術館) カフェ

  • フェルメール「絵画芸術」1665~1666年頃<br />大きさ130cm × 110cm<br />フェルメールの中でもかなり大規模な油彩画。<br />アトリエで黒い衣服を着た男性画家が、<br />光を浴びて目を閉じる青い衣服の女性を描いています。<br />女性は月桂樹を被る歴史の女神≪クリオ≫と言われ、<br />女神の象徴であるラッパと本を手にしています。<br />正面の大部分を占めるているのは、<br />独立前のネーデルランド17州の地図。<br />上部のシャンデリアには、<br />ハプスブルク家の象徴、双頭のワシが見えます。

    フェルメール「絵画芸術」1665~1666年頃
    大きさ130cm × 110cm
    フェルメールの中でもかなり大規模な油彩画。
    アトリエで黒い衣服を着た男性画家が、
    光を浴びて目を閉じる青い衣服の女性を描いています。
    女性は月桂樹を被る歴史の女神≪クリオ≫と言われ、
    女神の象徴であるラッパと本を手にしています。
    正面の大部分を占めるているのは、
    独立前のネーデルランド17州の地図。
    上部のシャンデリアには、
    ハプスブルク家の象徴、双頭のワシが見えます。

  • 主人の好きなブリューゲル作品を見ます。<br />ピーテル・ブリューゲル(父)の「バベルの塔」<br />1563年制作 114cmx155cm<br />旧約聖書の≪創世記≫に登場するバベルの塔を題材にしたもので、<br />人間が天にも届きそうな塔を建設するのを見た神が破壊したもの。

    主人の好きなブリューゲル作品を見ます。
    ピーテル・ブリューゲル(父)の「バベルの塔」
    1563年制作 114cmx155cm
    旧約聖書の≪創世記≫に登場するバベルの塔を題材にしたもので、
    人間が天にも届きそうな塔を建設するのを見た神が破壊したもの。

  • 「幼児虐殺」ピーテル・ブリューゲル(子)<br />これは父のコピー作品 1605~10年頃 111 x 160 cm<br /><br />父が制作したものは、1565~1567年頃 109.2 cm× 158.1cm<br />現在その作品は英国・ロイヤル・コレクションに保存されています。<br /><br /><br />

    「幼児虐殺」ピーテル・ブリューゲル(子)
    これは父のコピー作品 1605~10年頃 111 x 160 cm

    父が制作したものは、1565~1567年頃 109.2 cm× 158.1cm
    現在その作品は英国・ロイヤル・コレクションに保存されています。


  • ピーテル・ブリューゲル(父)「農夫と鳥の巣取り」<br />1568年 59.3cm × 68.3cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「農夫と鳥の巣取り」
    1568年 59.3cm × 68.3cm

  • ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」 <br />1568年頃 114×164cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の踊り」
    1568年頃 114×164cm

  • ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の婚宴」<br />1568年 114×163cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「農民の婚宴」
    1568年 114×163cm

  • ピーテル・ブリューゲル(父)「子供の遊戯 」<br /> 1560年頃 118×161cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「子供の遊戯 」
    1560年頃 118×161cm

  • ピーテル・ブリューゲル(父)「謝肉祭と四旬節の喧嘩」<br />1559年 118×164.5cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「謝肉祭と四旬節の喧嘩」
    1559年 118×164.5cm

  • ピーテル・ブリューゲル(父)「ゴルゴダの丘への行進」<br />1564年 124cmx170cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「ゴルゴダの丘への行進」
    1564年 124cmx170cm

  • ピーテル・ブリューゲル(父)「牛群の帰り 」<br />1565年 117×159cm

    ピーテル・ブリューゲル(父)「牛群の帰り 」
    1565年 117×159cm

  • 念願のカフェに入れました!<br />ケーキは一つだけをお願いしたら、2本のフォークがグサリ!<br />2人で召し上がれ^^って。<br />それにしてもこのスタイル!<br />ドイツのどこかでもやられた(笑)ことあるな^^

    念願のカフェに入れました!
    ケーキは一つだけをお願いしたら、2本のフォークがグサリ!
    2人で召し上がれ^^って。
    それにしてもこのスタイル!
    ドイツのどこかでもやられた(笑)ことあるな^^

    カフェ (美術史美術館) カフェ

  • マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ。<br />ドイツ語名はマルガレーテ・テレジア・フォン・シュパーニエン。<br />スペイン国王フェリペ4世と王妃マリアナの元に生まれました。<br />王女が大きくなると、<br />他の多くの若い王族と同様に彼女の結婚は国事行為となり、<br />相手探しが始まります。<br />異母姉であるマリー・テレーズはフランスルイ14世の元に嫁ぎ、<br />異母妹であるマルガリータは1664年に<br />オーストリアにいる神聖ローマ皇帝レオポルト1世の元へ<br />嫁ぐことに決まりました。<br />レオポルト1世は母親の弟でマルガリータにとっては実の叔父@@!<br />幼い13歳のマルガリータが11歳も年上のレオポルト1世と婚約したのは、<br />30年戦争後にスペインとオーストリアとに別れた、<br />両ハプスブルク家の和解のためでした。<br />ベラスケスは結婚の意味も理解していなかった3歳、5歳、8歳の王女の<br />無邪気な表情を浮かべたその無垢な美しさを、<br />生き生きとキャンバスに描き出しました。<br />バラ色、白、青のドレスに身を包んだこれら3枚の肖像画は、<br />政略結婚を進めるためのお見合い写真としてウィーン宮廷に送りました。<br />肖像画が今もウィーン美術史美術館に大切に保管されている所以です。<br /><br />レオポルト1世は温厚な性格で知られていました。<br />マルガリータは幼い頃から“おじさま”と呼び慕い、<br />レオポルトは、“グレートル(ドイツ語での愛称)”と呼びました。<br />2人とも芸術と音楽が好きで、結婚生活は幸福だった…といわれています。<br />しかし夫婦仲はよくても、1年後1665年9月に父フェリペ4世が死去。<br />自分の意志を口にせず祖国の繁栄を信じての結婚は結局無意味になり、<br />跡継ぎのないスペイン・ハプスブルク家は滅亡の一途をたどります。<br /><br />マルガリータは、ウィーン宮廷に慣れなかったばかりでなく、<br />侍女とウィーン宮廷の侍女もソリがあわず、<br />王女の宮廷での立場はとても孤独なものでした。<br />16歳にして初めての子供を産み、<br />その後6回の妊娠を経験しますが成長したのは1人だけでした。<br />産まれつき体が弱かった王女は、産褥と深い失意の中、<br />1673年に22歳の若さでこの世を去りました。

    マルガリータ・テレサ・デ・エスパーニャ。
    ドイツ語名はマルガレーテ・テレジア・フォン・シュパーニエン。
    スペイン国王フェリペ4世と王妃マリアナの元に生まれました。
    王女が大きくなると、
    他の多くの若い王族と同様に彼女の結婚は国事行為となり、
    相手探しが始まります。
    異母姉であるマリー・テレーズはフランスルイ14世の元に嫁ぎ、
    異母妹であるマルガリータは1664年に
    オーストリアにいる神聖ローマ皇帝レオポルト1世の元へ
    嫁ぐことに決まりました。
    レオポルト1世は母親の弟でマルガリータにとっては実の叔父@@!
    幼い13歳のマルガリータが11歳も年上のレオポルト1世と婚約したのは、
    30年戦争後にスペインとオーストリアとに別れた、
    両ハプスブルク家の和解のためでした。
    ベラスケスは結婚の意味も理解していなかった3歳、5歳、8歳の王女の
    無邪気な表情を浮かべたその無垢な美しさを、
    生き生きとキャンバスに描き出しました。
    バラ色、白、青のドレスに身を包んだこれら3枚の肖像画は、
    政略結婚を進めるためのお見合い写真としてウィーン宮廷に送りました。
    肖像画が今もウィーン美術史美術館に大切に保管されている所以です。

    レオポルト1世は温厚な性格で知られていました。
    マルガリータは幼い頃から“おじさま”と呼び慕い、
    レオポルトは、“グレートル(ドイツ語での愛称)”と呼びました。
    2人とも芸術と音楽が好きで、結婚生活は幸福だった…といわれています。
    しかし夫婦仲はよくても、1年後1665年9月に父フェリペ4世が死去。
    自分の意志を口にせず祖国の繁栄を信じての結婚は結局無意味になり、
    跡継ぎのないスペイン・ハプスブルク家は滅亡の一途をたどります。

    マルガリータは、ウィーン宮廷に慣れなかったばかりでなく、
    侍女とウィーン宮廷の侍女もソリがあわず、
    王女の宮廷での立場はとても孤独なものでした。
    16歳にして初めての子供を産み、
    その後6回の妊娠を経験しますが成長したのは1人だけでした。
    産まれつき体が弱かった王女は、産褥と深い失意の中、
    1673年に22歳の若さでこの世を去りました。

  • ディエゴ・ベラスケス「薔薇色のドレスの王女」3歳 1654年<br />マルガリータは、スペイン・ハプスブルク家の王女として、<br />1651年7月12日に生まれました。<br />マルガリータは3歳の頃から母マリアーナの実家、<br />オーストリア・ハプスブルク家に嫁ぐことが<br />すでに決められていたとも言われています。<br />3歳当時の王女はバラの花がとても好きだったようで、<br />よくバラを摘んで過ごしました。<br />またドレスに黒いレースの装飾が付いているのは、<br />30年戦争(1618~48年)の頃に衣服にレースを使うことが、<br />スペインで大流行したためでした。<br />スカートを広げるためにはクジラの骨でできた傘状の下着、<br />ファージゲイルをペチコートの下につけました。<br />ファージンゲイルを使って腰から下の部分を強調し、<br />肩を大きな襟でおおうことによって、<br />ウエストの細さをより一層強調したこのスタイルは、<br />16世紀末から宮廷の婦人たちのあいだでも流行し始め、<br />まだ4歳にも満たないマルガリータもすでにこれを使って、<br />女性らしい体型を作り出していたのだそうです。

    ディエゴ・ベラスケス「薔薇色のドレスの王女」3歳 1654年
    マルガリータは、スペイン・ハプスブルク家の王女として、
    1651年7月12日に生まれました。
    マルガリータは3歳の頃から母マリアーナの実家、
    オーストリア・ハプスブルク家に嫁ぐことが
    すでに決められていたとも言われています。
    3歳当時の王女はバラの花がとても好きだったようで、
    よくバラを摘んで過ごしました。
    またドレスに黒いレースの装飾が付いているのは、
    30年戦争(1618~48年)の頃に衣服にレースを使うことが、
    スペインで大流行したためでした。
    スカートを広げるためにはクジラの骨でできた傘状の下着、
    ファージゲイルをペチコートの下につけました。
    ファージンゲイルを使って腰から下の部分を強調し、
    肩を大きな襟でおおうことによって、
    ウエストの細さをより一層強調したこのスタイルは、
    16世紀末から宮廷の婦人たちのあいだでも流行し始め、
    まだ4歳にも満たないマルガリータもすでにこれを使って、
    女性らしい体型を作り出していたのだそうです。

  • ディエゴ・ベラスケス「白いドレスの王女」5歳 1656年頃 <br />この横に大きく広がった独特の形のスカートは、<br />スペイン宮廷でしか見られない流行遅れのファッションでした。<br />フランス大使たちが陰で笑っていたと伝えられています。<br />フランスではもっとゆったりとひだをとったスカートでしたから。<br />

    ディエゴ・ベラスケス「白いドレスの王女」5歳 1656年頃 
    この横に大きく広がった独特の形のスカートは、
    スペイン宮廷でしか見られない流行遅れのファッションでした。
    フランス大使たちが陰で笑っていたと伝えられています。
    フランスではもっとゆったりとひだをとったスカートでしたから。

  • ディエゴ・ベラスケス「青いドレスのマルガリータ王女」8歳 1659年<br />彼の最晩年の作品は、最も美しい1枚と言われています。<br />作品は楕円形に切り取られて発見され、<br />大々的な修理がほどこされて今の形を取り戻しました。<br />銀のレースが付いた青いビロードのドレスは<br />17世紀の宮廷で流行した代表的な婦人用礼服で、<br />スカートをゆったり広げることが贅沢の象徴でしたが、<br />質実を重んじるスペイン宮廷ではこれが限度だったそうです。<br />

    ディエゴ・ベラスケス「青いドレスのマルガリータ王女」8歳 1659年
    彼の最晩年の作品は、最も美しい1枚と言われています。
    作品は楕円形に切り取られて発見され、
    大々的な修理がほどこされて今の形を取り戻しました。
    銀のレースが付いた青いビロードのドレスは
    17世紀の宮廷で流行した代表的な婦人用礼服で、
    スカートをゆったり広げることが贅沢の象徴でしたが、
    質実を重んじるスペイン宮廷ではこれが限度だったそうです。

  • 父フェリペ4世<br />ハプスブルク家といえば、<br />近親婚を繰り返したことによる「しゃくれ顎」で有名。<br />マルガリータは、そこまで影響を受けなかったかな。

    父フェリペ4世
    ハプスブルク家といえば、
    近親婚を繰り返したことによる「しゃくれ顎」で有名。
    マルガリータは、そこまで影響を受けなかったかな。

  • ドーム天井近くまでEVで上がり、CAFEを見下ろしたところ。

    ドーム天井近くまでEVで上がり、CAFEを見下ろしたところ。

  • 美しいドームです。

    美しいドームです。

  • 見上げた天井

    見上げた天井

  • さて、そろそろ帰りましょうか。

    さて、そろそろ帰りましょうか。

  • 大通りは相変わらず大勢の人ですね。

    大通りは相変わらず大勢の人ですね。

  • 「SWAROVSKI本店」<br />娘に「スワロフスキー、要る?」と、<br />そういうのに興味なさそうな娘に一応聞いてみる。<br />「要らない」の返事だとばかり思っていたら、<br />「うん、何かあれば・・」と!!<br />へぇ、そうなんだ~!ビックリ@@<br />で、本店でダンシングペンダントと<br />nちゃんのピアノの発表会用に付けられるかな‥<br />と、ブレスレットを購入。<br />これって、アンクレットかも?と思いながら‥。

    「SWAROVSKI本店」
    娘に「スワロフスキー、要る?」と、
    そういうのに興味なさそうな娘に一応聞いてみる。
    「要らない」の返事だとばかり思っていたら、
    「うん、何かあれば・・」と!!
    へぇ、そうなんだ~!ビックリ@@
    で、本店でダンシングペンダントと
    nちゃんのピアノの発表会用に付けられるかな‥
    と、ブレスレットを購入。
    これって、アンクレットかも?と思いながら‥。

    スワロフスキー ウィーン ブランドショップ

  • 免税書類も作っては頂いたけど、<br />税関スタンプどこで押して貰える?問題が起きました。<br />というのも陸路でEUじゃないスイスに入国するからです。<br />どこに税関スタンプある?<br />OBBに聞いても昔みたいに車内に税関来ないよと。<br />スワロフスキーのクチコミ検索で、Daisyさん発見、<br />即メールで質問してみました。<br />すっごく沢山の情報をお知らせくださって何度もメール交換。<br />Daisyさん、その節は大変お世話になりましたー。<br />何やかやあって最終帰国日、<br />チューリッヒから乗り継いだフランクフルト空港で無事スタンプゲット!<br />乗り継ぎだと税関通らないんじゃないかと半ば諦めていたけど、<br />税関の鷲のマーク見た時は、あったー!!やれやれ^^;<br />後日カードに返金もされました。<br />ホントにわずかーな金額に心血注いでいた私に、<br />主人は呆れかえっていたけど、<br />スタンプもらえた時は達成感で\(^_^)/でした^^

    免税書類も作っては頂いたけど、
    税関スタンプどこで押して貰える?問題が起きました。
    というのも陸路でEUじゃないスイスに入国するからです。
    どこに税関スタンプある?
    OBBに聞いても昔みたいに車内に税関来ないよと。
    スワロフスキーのクチコミ検索で、Daisyさん発見、
    即メールで質問してみました。
    すっごく沢山の情報をお知らせくださって何度もメール交換。
    Daisyさん、その節は大変お世話になりましたー。
    何やかやあって最終帰国日、
    チューリッヒから乗り継いだフランクフルト空港で無事スタンプゲット!
    乗り継ぎだと税関通らないんじゃないかと半ば諦めていたけど、
    税関の鷲のマーク見た時は、あったー!!やれやれ^^;
    後日カードに返金もされました。
    ホントにわずかーな金額に心血注いでいた私に、
    主人は呆れかえっていたけど、
    スタンプもらえた時は達成感で\(^_^)/でした^^

  • 夕食のあれこれ^^<br />美しいショットじゃないので、細切れコラージュで失礼します^^;<br />グリーンアスパラは茹でるより焼いた方が香ばしくて美味!<br />一番は何といってもステーキ♪<br />お部屋中に物凄ーくいいにおい~~^o^<br />臭いに誘われて、誰か入ってくるんじゃないかと、<br />嬉しそうに焼く主人の隣で、内心ヒヤヒヤのワタシ。<br />だけど、ホント美味しかった!!<br />カレーもお勧め^^<br />こうして4泊5日の私達のウイーン滞在は終わりました。<br />明日はグラーツへ移動です。<br />お読み下さりありがとうございました。

    夕食のあれこれ^^
    美しいショットじゃないので、細切れコラージュで失礼します^^;
    グリーンアスパラは茹でるより焼いた方が香ばしくて美味!
    一番は何といってもステーキ♪
    お部屋中に物凄ーくいいにおい~~^o^
    臭いに誘われて、誰か入ってくるんじゃないかと、
    嬉しそうに焼く主人の隣で、内心ヒヤヒヤのワタシ。
    だけど、ホント美味しかった!!
    カレーもお勧め^^
    こうして4泊5日の私達のウイーン滞在は終わりました。
    明日はグラーツへ移動です。
    お読み下さりありがとうございました。

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  • うふふ♪♪さん 2022/11/20 19:09:07
    ニコニコさん! お久しぶりです! うふふ♪♪です!
    ニコニコさんへ☆☆

    こんばんは!
    随分、ご無沙汰しちゃって失礼しました🙇💦💦

    上から順に拝見していったので、
    え?リエンツ??
    珍しいなぁ・・え?クラーゲンフルト??空港じゃなくて??
    え?ヴァッハウにも行かれたの??
    ブルノ?!
    と驚きながら、順に旧い方の旅行記を見ていくと、
    なんと1ヶ月以上のご旅行されていたんですネ!
    羨ましい~💛💛💛
    でも、2度やったことあるような気も・・(苦笑☆)

    ウィーン、オペラ座だ!
    でもYouTubeにはザルツブルク音楽祭ばかりUp.されていて、
    ウィーンのオペラ座のUp.はなぜか皆無です・・・
    (ザルツブルク音楽祭のオーケストラもウィーンのオペラ座と同じく、
     ウィーンフィルですが。)

    以下、感想がごちゃごちゃですがご容赦を!

    ”ナッシュマルクト”の賑わい、すごいですネ!
    楽しくなっちゃいますよネ!

    ”美術史美術館”。
    うふふ♪♪でも知っているような絵がいっぱいで驚きです。
    マルガリータ王女の絵はうふふ♪♪も好きです♪
    スペイン宮殿の侍女とウィーンの宮殿の侍女とでは、
    そりゃあソリが合わなかったことでしょうねぇ・・・
    (だからですかね。
     マリー・アントワネットは侍女1人連れていくことも許されなかったそうですよ。
     衣服も下着も全部、フランス風に改めさせられたそうです。)
    スペインもオーストリアもどちらも山より高いプライドでしょうし。
    「譲る」「譲りあう」なんて言葉、頭の片隅にもなかったでしょうね(笑)。

    ”ペーター教会”凄いです!
    豪奢!!

    ブルノ行かれるって珍しいですよね。
    ウィーンからチェコに行くのに、乗り換えた想い出の駅です(笑)。
    (直接プラハではなく、クロムイェジージュというところに寄ってから、
     プラハに行きました。)

    ”チェスキー・クルムロフ”の鳥瞰図、とてもわかりやすかったです。
    ”チェスキー・クルムロフ”の表紙に使っていらっしゃるお写真、
    とても美しいですね♪♪

    プラハの展望タワーからの景色はまさに絶景ですね!
    こんなところあったんですね。
    知りませんでした。

    リエンツにも行かれたとは・・
    うふふ♪♪は希望してた宿が1泊だけ取れなくて、
    最後の1泊をリエンツに泊まったことがあります。
    疲れてたので、どこにも行かず、ホテルでただぼーっとしていました(笑)。
    泊ったのは、もしたトラウベかも・・
    探せば、どこかに当時の自作の旅行予定表あるんですが、
    どこかなぁ・・💧
    レストランのバルコニーから、
    たまたまパレードのあった日で、パレード見物出来ました♪

    リエンツの州庁舎素晴らしいですね!
    教会も凄いです。
    ただ滞在しただけの街の様子がわかって、とても嬉しかったです♪

    このあとはスイスですかね??
    楽しみに待っていますネ!

    うふふ♪♪のシェラトンマルシェと老虎菜のクチコミに
    ご訪問と投票をありがとうございます!

               ちょっとお疲れモードのうふふ♪♪より☆☆

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/11/23 16:24:05
    Re: ニコニコさん! お久しぶりです! うふふ♪♪です!
    うふふ♪♪さん

    こんにちは!ホント、お久しぶりね^^
    沢山のいいねを下さり、コメント♪ありがとうございます!!

    このところ全国旅行支援を使ってあちこち飛び回っていたので
    ちょっと疲れてしまいました。
    お返事遅くなって申し訳ございません。

    1か月滞在しちゃう理由はね・・
    機内で長い時間じっとしていて、ようやくヨーロッパでしょ?
    すぐに帰るのがもったいないのよ。
    運賃ももったいないでしょ^^
    だからどうしても1か月くらいは長居したくなっちゃうのです。
    体力・財力がもつなら、もっと滞在していたいな(アハハ)

    うふふ♪♪さんはウイーンフィルがおすきなんですか?
    ウイーンのオペラ座は、以前ツアーで行った時に
    ミニコンサートを体験しました。ウイーンフィルではなかったので
    ちょっと‥でしたが、雰囲気だけはちょこっと感じられたかなと。
    うふふ♪♪さんは、オペを体験されたのかしら?

    マリーアントワネットのお話
    私も聞いたことありますよ、酷い話ですよね。
    当時のお高くとまっているフランス貴族の間では
    ハンガリー・オーストリアなんてド田舎の印象だったのね。
    自然がいっぱいで美しいのにね‥。

    ペーター教会は、中心地シュテファン大聖堂のすぐ近くなので
    何度でも訪問できますよね、次回もチャンスがあったら行きたいな。
    今度こそ天井をじっくり見たいです。

    チェスキー・クルムロフの表紙写真を褒めて下さってありがとう!!
    あの日は快晴で爽やかで、
    あの可愛らしい街がより素敵に見えていたんです。
    旅行記で伝わっていたなんて嬉しい限りです。

    いいな、うふふ♪♪さん、リエンツの「トラウベ」宿泊で、
    あの広場に面したバルコニーからパレードを見られたなんて!
    目の前のグレーの旧市長舎も可愛かったですよね、
    お城みたいだもの。

    最近うふふ♪♪さんも元気もりもりで嬉しいです。
    また寄らせていただきますね。
    ありがとうございました。

    ニコニコ
  • TKさん 2022/11/06 12:42:50
    あ!ウイーンでニコニコさんと、すれ違い?
    ニコニコさん

    こんにちは!

    私たちもウイーンに、ニコニコさんの一週間後に行っていました。音楽と絵画、芸術の街ウイーン、何回行っても楽しめますね。

    特に、美術史美術館。絵画も素晴らしいけど、世界一美しいティールーム。ここでのお茶とケーキは、美味しいだけでなく、豪華さに感動いたします。

    勿論、ブリューゲルやフェルメールやベラスケスやカラバッジョの名画もたくさん楽しめるし、しかも、5月のホワイトアスパラカスのシーズン。もうよだれが、止まりません。また行きたくなりました。

    さらに、アジアからの旅行客も、まだ少なかった時期、いい時期に行きましたね。

    また、よろしくお願いします。

    TK

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/11/07 09:42:04
    Re: あ!ウイーンでニコニコさんと、すれ違い?
    TKさん

    おはようございます!

    そうでしたよね、TKさんと同じ、チューリッヒでPCR検査も受けましたし、
    お互いラディソンに宿泊で、便利でしたよネ、検査するのに^^;

    それにしても先月にまたヨーロッパにいらしたのね、それも
    いつものファーストクラス♪で!!
    ゴージャス~!!
    あのファーストクラスでしか出されないシャンパンって、
    本当に美味しいそうですね、従兄弟が言ってましたよ^^

    サンチャゴデコンポステーラではボタフメイロは見られましたか?
    迫力ある香炉のスイングは見る価値大ですよね^^
    旅行記を楽しみにお待ちしております。

    そうそう、今回は奥様のディナー用のドレス♪
    お買いになったのかなぁw
    いつもセレブリティーな旅行記を愉しませて頂いております。

    こちらこそよろしくお願い致します。
    嬉しいコメント、ありがとうございました。

    ニコニコ

    TK

    TKさん からの返信 2022/11/07 12:42:20
    Re: あ!ウイーンでニコニコさんと、すれ違い?
    ニコニコさん

    お仕事早い!
    早速のレスポンス有難うございます。

    「サンチャゴデコンポステーラではボタフメイロは見られましたか?
    迫力ある香炉のスイングは見る価値大ですよね^^」
    ==>香炉のスイングをボタフメイロというのですね。知りませんでした。また、勉強になりました。ありがとうございます。香炉のスイングというのは、ビディオで見たことがあるので、早くから並んで、ミサに参加できました。厳かな本格的(あたりまえ?)なミサでした。香炉のスイングの振動方向は、教会建物内部の、十字架でいうと横方向に振れるという情報は知っていましたのでそちらのスペースで待っていました。しかし、1時間たっても、なかなか始まらなくて、このままでいくとフライトに間に合わなくなってしまい、涙を呑んで、断念しました。残念です!

    今後も、いろいろな旅に関する情報、よろしくお願いします。

    TK
  • akepi48さん 2022/10/04 19:22:03
    ゆっくり美術史美術館☆
    ニコニコさん、こんばんは☆彡

    先日は教会情報ありがとうございました。
    以前のように行けるようになったら、かならずや!

    アスパラガス、今日は白か緑かなんて
    とっても贅沢な悩みですね笑。
    ゴン太で写真でも新鮮さが伝わります。
    ホットプレート大活躍でした。

    4泊5日のウィーン滞在、これまたなんて贅沢.☆*
    ゆっくり美術史美術館いいですね。
    カフェもとっても雰囲気あります。
    マルガリータの3枚の肖像画、
    8歳で少し大人の表情なのに驚き☆
    マルガリータ王女のは、ラス・メニーナスも好きなのです。
    色んな要素が入っていてストーリーを感じますね。

    akepi48

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/05 09:23:03
    Re: ゆっくり美術史美術館☆
    akepi48さん

    おはようございます!

    いつもお読み下さり、ご丁寧なコメント♪ありがとうございます。

    誰もが見入ってしまう「青いドレスのマルガリータ王女」
    今度も彼女に逢える!と楽しみにしていました。
    ベラスケスさま、ありがとうございます^^

    「ラス・メニーナス」も素晴らしい絵画ですよね。
    当時の王女をお世話する宮廷の人々の様子までよくわかり、
    写真が無かった時代の絵画は貴重なものですね。
    主人はブリューゲルをじっくり鑑賞し、当時の人々や市井の様子が
    手に取るようにわかるのを存分に楽しんでいました。

    ヨーロッパのあの時期は(5月)ご存知のように
    アスパラガスの大収穫期。
    ドイツ各地のシュパーゲル食べ歩きはサイコーでした。
    北海道も同じなのかしら?
    私は50数年前7月、18歳の時に初めて札幌に行った時の、
    ふかしたてのじゃがいも♪かぼちゃ♪トウモロコシ♪
    あれ以上美味しいのをその後食べたことが無い‥ほど、
    強烈に美味しい!!と思ったことを覚えています。
    美味しいものって、忘れられませんよね^^

    まだまだオーストリア滞在が続いてまして、
    akepiさんと共感したい半端ないスイス旅行記まで
    時間がかかる~^^;

    ニコニコ
  • じゃばらぽん’sさん 2022/10/03 14:46:39
    マルガリータ♡
    こんにちは、ニコニコさん!

    ウィーン美術史美術館、好きです。
    ウィーン美術史美術館には確か過去2度(?)ほど入ったのですが、
    でもCafeには行ったことがないんですよ~ (´_`。)グスン
    コロナ前最後の旅行で2019年にウィーンに滞在したときに本当は行きたかったんですが、他の観光を優先してウィーン観光はほとんどせず、でした。
    ずっと美術館が開いてる時間帯にウィーンにはいなかったので・・・・。
    次回は必ず、と誓いをたてました^^v

    マルガリータ、可愛いですよね。
    ウィーンで見て、その後随分後になってスペイン・マドリードのプラド美術館でもベラスケスのマルガリータを見ましたが、ダブルで感激でした^^

    最後のお食事コラージュ、旅行の裏側を覗いてしまった気分です(笑)
    お部屋食がお肉だなんて、豪華でビックリ! 
    お肉を焼くとき火災報知器が反応しないかヒヤヒヤしそうです。
    窓を開けていたら大丈夫なのかしら?
    6階のお部屋なら窓から香りが漏れても行き交う人々は気付かなさそう。
    低層階じゃなくてよかったですよね、フフフ(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

    グリーンアスパラとホワイトアスパラを日替わりで食せるこの時期ならではの贅沢!
    ホワイトアスパラは、根っこの方を結構カットしないと固いでのちょっと損した気分になりますが。
    もう税関の規則が変更になって日本に持って帰って来ることができなくなったので、現地で食べるしかないので、やっぱりニトリのミニホットプレートは必需品ですよね~。
    誰か荷物に入れて持ってくれればいいのに・・・・(自分では持ちたくない 爆)

    最近やっと秋めいてきました。
    朝夕と日中の温度差にお気をつけてお過ごし下さいませ。

    じゃばらぽん’s

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/03 19:07:51
    Re: マルガリータ♡
    ぽん'sさん

    こんにちは~!!
    あ、こんばんは~でした。

    ね、いいですよね、マルガリータ王女のいるウイーン美術史美術館。
    ぽん'sさんは2回目だったのね。でもカフェには入らず。
    そう、それよりも絵を見たい!ってなるでしょう?
    3度目になると、カフェでも入ってみるか‥ってなりますよ。
    ま、あの時はガラ空きだったせいもあるんだけどね。
    並んでまでは入る気しないな。

    プラド美術館の「ラス・メニーナス」で、
    両親の国王夫妻が鏡に写っている情景を描いている、
    というのが印象的でした。王女も可愛いしね。
    スペインハプスブルグからオーストリアハプスブルグ家へ
    嫁いでいった王女、悲しい生涯だったんですね。

    ウイーンのホテル6階ですか!
    我ながら、?どこで分るの?と^^;
    いいにおい、確かに1階だったら気が気じゃないですよ。
    火災報知器、確かに今度は確認しないとタイヘンなことになってしまうかも。

    生のアスパラは買って帰れないので現地で食べまくって、
    でもコロナ禍じゃなかったらレストランで食べたかったな‥
    お土産は瓶入りの、凄く重たくなるけど、美味しいです!!

    ホットプレートや変換器は結構重たいです。
    荷物係が居るので助かりました、ありがたやです。

    金曜日、グッと寒くなるのね、気を付けましょう。
    ありがとうございました。

    ニコニコ

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/03 19:10:14
    Re: マルガリータ♡
    515室=6階
    でしたね^^;

    ニコニコ
  • sanaboさん 2022/10/02 15:50:17
    マルガリータ王女
    ニコニコさん、こんにちは~

    久しぶりに美術史美術館に行きたくなりました。
    ニコニコさんのお写真でマルガリータ王女やブリューゲル父子の
    絵画を鑑賞させていただけて嬉しいです^^
    「青いドレスのマルガリータ王女」の絵は私も大好きです!
    ドレスの青さが色白の王女のお顔に映えて本当に素敵ですね。
    でも、、ニコニコさんの解説を読んで結婚相手が叔父さんだったことと
    なんと22歳で他界したことを知りビックリしました!!
    そういえばスペイン・ハプスブルク家は近親相姦が原因で
    直系が絶えてしまいましたけど、当時は医学的(科学的)な
    認識がなかったのかしらん…。
    いくら政略結婚が大事とはいえ、結婚相手は身分は格下でも
    ”イケメンなら良し”とすればよかったのに~(´艸`*)

    美術史美術館のカフェを上から撮ったお写真、素敵ですね☆彡
    3度目の正直であのカフェでお茶できて良かったですね。
    ナッシュマルクトにもいらしたのですね~
    以前、ヨーロッパに住むなら絶対ウィーンと思っていた時期があり
    そしたらナッシュマルクトで毎回お買い物していたかも(^_-)-☆
    向かいのマジョリカハウスも素敵ですよね。

    免税のスタンプ貰えて良かったですね。
    確か一年以内だったと思いますけど、期間内なら次回の訪欧時でも
    大丈夫ですよ。来年も絶対いらっしゃるでしょ!?(爆)

    来週半ばから急に涼しくなるようですので、くれぐれもご自愛くださいね♡

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/03 08:42:53
    Re: マルガリータ王女
    sanaboさーん

    おはようございまーす(*^▽^*)

    「青いドレスのマルガリータ王女」可愛いですよね!!
    私が大好きな絵画なんだけれども、その後の彼女の人生に、
    ガーン、ショックでした。
    8歳のあの時の彼女の柔らかな表情が続かなかったんですね。
    高貴な家に生まれなかったら、別の人生もあったでしょうに‥。
    よりにもよってオジサンと結婚だなんて、信じられない。
    身分よりイケメン重視なのかなsanaboさん、
    アハハハ^o^

    美術館のEVがあるのも知らなかったの。
    たまたま通りがかったら、
    オジサン^^;がこれで上へあがって下を見下ろすと
    素晴らしいんだよ‥って教えて下さったんです。
    オジサンもいいね(爆)

    マジョリカハウス
    なんか聞いたことあるけど、何でしたっけ?
    後で検索して見まーす^^;

    そうなのよ、免税のスタンプ♪
    EU圏外からの乗り継ぎでフランクフルト空港に入ったこと無くて、
    場所が見当つかず、JALのHPでも良く分らなかったの。
    そうなのね、1年有効なんだ‥
    でも来春は行かないって、主人。
    燃油サーチャージが馬鹿らしいんですって。
    秋に行かれるといいなぁ、激込みでしょうねぇ。

    ありがとうございました!!!
    ニコニコ

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2022/10/03 12:55:36
    RE: Re: マルガリータ王女
    ニコニコさ〜ん、

    お返事ありがとうございました^^

    > 私が大好きな絵画なんだけれども、その後の彼女の人生に、
    > ガーン、ショックでした。

    私もニコニコさんの解説を読んで、「え〜っ、そうだったの?!」と
    本当にショックでした。
    あの清らかな王女の人生(どころか、半生)がそんな風に終わっていたなんて。

    > 8歳のあの時の彼女の柔らかな表情が続かなかったんですね。
    > 高貴な家に生まれなかったら、別の人生もあったでしょうに‥。
    > よりにもよってオジサンと結婚だなんて、信じられない。

    子供が一人しか成長しなかったのも近親相姦が原因かもしれませんよね。
    それでスペインのハプスブルク家は途絶えちゃったわけですし。

    > 身分よりイケメン重視なのかなsanaboさん、
    > アハハハ^o^

    ↑私の場合、じゃなくて〜、ハプスブルク家の場合、という意味ですよ〜ん。
    スペインハプスブルク家としてはカトリックだからプロテスタントの
    王族とは婚姻できないし、かといって格下の諸侯と結婚するわけにもいかず
    結果的に近親相姦を繰り返すことになってしまったとか。
    実の叔父と結婚するくらいなら、格下の相手でもせめてイケメンなら
    美貌の因子を子孫に残せるからいいじゃないの〜と思ったのでした(笑)

    > オジサンもいいね(爆)

    ニコニコさんには素敵な王子様がいらっしゃるんだから
    オジサンに脇目を振ってはダメですよ〜ん(爆)

    > マジョリカハウス
    > なんか聞いたことあるけど、何でしたっけ?

    外壁のタイルが素敵な建物です。
    前にわざわざ写真を撮りに行ったことがありましたので(^_-)

    > でも来春は行かないって、主人。
    > 燃油サーチャージが馬鹿らしいんですって。

    ほんとに円安とサーチャージの高騰、何とかしてほしいですよね。
    春頃には改善しているといいんですけど…

    >> 来週半ばから急に涼しくなるようですので、

    これ↑、今週のことです^^;
    グラーツは行ったことがないので、また楽しみにお待ちしていますね♪

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/03 18:39:50
    Re: マルガリータ王女
    sanaboさん

    ご返信ありがとうございますです(ペコリンコ)

    イケメン重の件‥
    本当は理解していました。
    sanaboさんは堅実だもの、軽くないもの、
    上っ面で判断なさいませんもの。
    下手な表現のおちょくり方!になってしまいました。
    平に平にお許しを~~(笑)

    あ!マジョリカハウス♪
    タイルの外壁ですと?
    思い出しましたが、ガウディーっぽい建物が
    並んでいたとこかな??
    ちょっと待ってください、今検索してみると・・・・・
    あ~~^^; そこじゃない~^^;
    そうでしたー!この建物も見たかったんでしたー!!
    参ったなぁ・・・・・
    またウイーン行かなくちゃいけない、うい~ん^^;

    素敵な王子様☆
    44年前はそうでしたねぇ^^
    今は‥お互いガラッと変わってしまって、
    何だかなぁ^o^
    でも楽しいからいいや♡

    ではでは
    ニコニコ

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/03 18:41:16
    Re: マルガリータ王女
    ×イケメン重
    ○イケメン重視

    訂正でーす

    sanabo

    sanaboさん からの返信 2022/10/03 21:24:59
    RE: Re: マルガリータ王女
    ニコニコさん、こんばんワン☆

    > イケメン重の件‥
    > 本当は理解していました。

    イケメン重の件・・
    私も理解していますよ、ニコニコさんが本当は
    うな重よりもイケメン重がお好きだって!

    > sanaboさんは堅実だもの、軽くないもの、
    > 上っ面で判断なさいませんもの。

    この↑ご発言、間違ってたと今後悔されてるでしょ!?(爆)
     
    それでは、おやすみなさいませ〜☆

    sanabo

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/04 15:03:33
    Re: マルガリータ王女
    sanaboさん

    暑い~^^;
    朝から不穏なニュースでゾッとしましたね(怖)
    今のところ、何もなくて一応良かったですけど。

     この↑ご発言、間違ってたと今後悔されてるでしょ!?(爆)

    な訳ないですよぉ‥
    ぽんちゃんと私はs昔っからanaboさんの大ファンなんですよ。
    しばかれても大丈夫なんですからぁ(笑)
    って、もう骨折する歳か(爆)

    ニコニコ
  • cheriko330さん 2022/10/02 01:19:04
    ウィーンを満喫☆゚.:。+゚
    ニコニコさん、こんばんは~☆彡

    ウィーンに4泊5日だなんて、羨ましいです。
    この日は美術史美術館に行かれたのですね。
    「ナッシュマルクト」テレビでよく見ますが、一度も
    行ったことがないのです。色んなお国の方がいて楽しそう。
    ヨーロッパの市場は興味あります。お野菜など珍しいものが
    あったりで楽しいです。
    なんて立派なホワイトアスパラガス。ちょうど時期で
    良かったです。お部屋でのお料理、少し大変だけど
    楽しそう。あれやこれやと良い思い出ですね。

    美術史美術館は、私も2回目のウィーンで伺い、念願の
    カフェも行けました。こちらも老舗の有名カフェで
    こちらは支店でしたよね。名前は忘れましたが。
    「絵画芸術」や「青いドレスのマルガリータ王女」は
    ハッキリと覚えています。
    説明も詳しく書いてくださり、とても分かりやすかった
    です。
    Tax問題重要ですよね(笑)。最後EUを出るときにすればね。
    次はグラーツですね。また楽しみです。

     cheriko330

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/02 14:13:48
    Re: ウィーンを満喫☆゚.:。+゚
    cheriko330さん

    こんにちは!
    いつもコメント下さり、ありがとうございます。
    この連日の暑さ10月とは思えませんね。

    cherikoさんは既にカフェにいらしたことがあったのですね。
    老舗のカフェなんですね、知りませんでした。
    ケーキもとっても美味しくて、ギャルソンもとても優しくて、
    いい思い出のできたカフェとなりました。

    ナッシュマルクトは都会の真ん中にあるのに
    結構おおきな市場で、北アフリカっぽい香辛料のお店が
    多いなぁという印象でした。
    いつ行ってもそこで地元ワインを飲みながら
    お食事されている方が多いですね。

    免税書類は、EU圏外からの乗り継ぎの場合
    果たして税関があるのかどうかが不安でした。
    色々な方の情報を調べたのですが、
    一回出国した方がいいのかどうかとか、
    決定的なものが無かったので諦めかけていました。
    結果スタンプゲット出来て良かったですが^^

    ニコニコ
  • pedaruさん 2022/10/01 06:17:31
    ウィーン
    ニコニコさん おはようございます

    映画「男はつらいよ」の中で、「寅さん、ウィーンですよ。ウィーンにいけるんですよ」すると寅さんは言う「知ってるよー ユフイン(湯布院)だろー」
    ウィーンもユフインも行ったことがないpedaruです。ヨーロッパの中心、ウィーン。
    一度は行ってみたいです。そんなウィーンに何度も訪れているなんて羨ましすぎます。

    マルガリータ、どんな方だろう?興味を持ちました。なんとあの子なんですねー。
    お顔はしってましたが、名前は憶えていないなんて、恥ずかしい。
    ブリューゲルは知ってました、こんなに作品があるとは知りませんでした。
    バベルの塔、神様、なんてことをするんじゃ!せっかく作ったものを!!

    美術館のカフェに入れてよかったですねー、それにしても豪華な建物、これを見ただけで、訪れた価値はありますね。

    pedaru

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/10/02 13:09:53
    Re: ウィーン
    pedaruさん

    こんにちは!

    コメントありがとうございます。
    暑いですね^^;

    ウイーン≒ユフイン(アハハハ)
    さすがの寅さんですね!

    pedaruさんがウイーンにいらしたら、
    それこそ宝石店で目が釘付けになるんじゃないかしら?
    何しろハプスブルク家のおひざ元、
    あの美術館内のカフェにも☆彡宝石がいっぱいでしたよ。
    きっと、
    「うい~ん、もうちょっとここを加工した方がいいなぁ‥」
    とか呟きそう^^

    そうそう、建物もクラシックで素晴らしいものでした。
    行かれて良かったと思っています。

    ニコニコ
  • fuzzさん 2022/09/30 16:20:55
    ケーキにフォーク2本がグサリ!
    ニコニコさん、こんにちはー

    ケーキを一つ頼んでフォークを2つくれるなんて!
    中華料理なら取り皿人数分くれるけど、海外でこういうのは嬉しいですね。

    以前、浅草の寿司屋でランチを食べていたら隣の席に台湾から来たって言う女子二人がチラシ寿司を2人で1つだけ注文してました。台湾の人に言葉が分からないと思って、スタッフが嫌味を言ってたのを聞き逃しませんでした。

    旅行者だからこそ、色んなものを食べたいじゃないですか。
    寿司屋の後、他にも色々食べ歩きたいでしょうし。
    なんてことを思いながら不愉快にランチをした日を思い出しました。
    フォーク2つで、私のうぉーんに対する印象がグッとアップしました(*^^*)

    fuzz

    fuzz

    fuzzさん からの返信 2022/09/30 16:22:04
    Re: ケーキにフォーク2本がグサリ!
    ×うぉーん
    〇ウイーン

    すみませーん。

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/09/30 19:19:51
    Re: ケーキにフォーク2本がグサリ!
    fuzzさん

    こんばんは~!
    お久しぶりでーす。

    あのケーキに刺さった2本のフォーク!
    初めてみた時はギョッとしたのですが、ドイツだったと思うんだけど、以前にも2度ほど目にしました。
    フォークを落とさないようになのか‥あのやり方、面白いし可愛いでしょ?

    我が家は国内外問わず、和食以外だとシェアする事が多々ありますよ。特に海外のは量が多いでしょう?
    お肉もお魚も大きすぎ!ソースもクリーミーだと重くてすぐにお腹いっぱいになっちゃうの。
    悲しいかな若い時のように、そんなにいっぱい食べられない。なのでサラダ、スープやデザートは、1人ずつでもメインはシェアが多い気がします。

    ウイーンで、フォーク2本グサリ!
    是非体験して来てね(^_−)−☆
    ありがとうございました。

    ニコニコ
  • フィーコさん 2022/09/30 15:01:11
    アスパラが美味しそう
    ニコニコさん、こんにちは♪

    ホワイトアスパラって茹でるのすごい時間かかりませんか?
    ヨーロッパでホワイトアスパラ食べてみたいです。

    グリーンアスパラは私も炒める方が好き~

    毎日のお食事、変化も必要ですね。
    赤飯に釜飯。
    ウチの夫だったら毎日チキンラーメンでOK(笑)

    美術史美術館のカフェに行ってお茶した~い。

    次はグラーツですか。
    楽しみにしています。

    フィーコ

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/09/30 19:05:12
    Re: アスパラが美味しそう
    フィーコさん

    こんばんは~
    いつもコメントありがとう!!

    ホワイトアスパラ、皮をかなり削りますよ。
    そうね、海外では茹でるようにポットを使うんだけど、
    仰る通り確かに時間かかってる気がします。
    その点、グリーンアスパラは焼くだけなので速い!
    香ばしくなって美味しいし。

    ドイツで4月にシュパーゲル(ホワイトアスパラ)食べにあちこち周った事があります。ホントに美味しい!オランディーズソースが絶妙だしね。これはグルメなフィーコさんには、是非是非体験してもらいたいなぁ。

    ご主人様、チキンラーメン、お好きなのね(^^)
    毎日OK?とは、楽チンな良い旦那さまだ~(^.^)
    主人は卵入れるけど、私はお酢をちょっと入れてサッパリさせて食べます。

    美術史美術館のカフェ、お洒落で一回は入ってみたかったのよ。今回は物凄く空いてて、待つ事なくゆっくり出来ました。紅茶もとっても美味しかったです。
    是非ここにも行って来てね!

    食欲の秋、フィーコさん今年のマロンは?
    (o^^o)

    ニコニコ
  • ぷりん18さん 2022/09/30 14:48:01
    フォローさせていただきました。
    ニコニコさん、こんにちは。
    初めましてです。

    私もこの可愛らしい少女の肖像画が思いもよらぬ悲しい結末で心に残っていたので、
    ウィーンを思い出しながら読ませていただきました。

    ニコニコさんの旅行記を拝見すると、世界一周にはじまり、何度も長期にわたる旅行をしていらっしゃって、いつも慌ただしい旅行しかできない私にしてみたらうらやましい
    限りです。

    世界一周の旅行記も何篇もあるので、これからゆっくり読ませていただきます。
    よろしくお願いします。

    ぷりん18

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/09/30 18:52:09
    Re: フォローさせていただきました。
    ぷりん18さん

    こちらこそ初めまして!
    いつもいいね下さり、またフォローして下さり、ありがとうございます。

    ぷりんさんがいらした2019年のウイーン旅行記、
    リモワとかラウンジホッピングとか‥楽しく読ませていただきました。

    主人が退職してから、ようやく長期間海外に出かけられる様になって、ほぼ毎年楽しんでいます。
    ぷりんさんはお若くて、まだまだこれから行かれる時間が沢山あって羨ましいわ。
    国内でも、お元気なご両親様や妹さんともまだまだご一緒できますね。
    お互い旅を楽しむ事にいたしましょう!

    ニコニコ
  • ままさん 2022/09/30 09:00:11
    国事行為のための結婚。。。
    ニコニコさん おはようございます(*^^*)

    フェルメールやブリューゲル、ベラスケス等の作品、懐かしく拝見させて頂きました。
    ウイーン美術史美術館、良いですよねぇ。もう一度訪ねたい美術館の一つです。

    ニコニコさんの説明でハプスブルク家のために結婚したマルガリータのことが解りましたよ。まだ幼いのに結婚して…そして22歳で。。。

    旅は楽しいですよね。ニコニコさん、そろそろ次の旅を考えているのでは?


    まま

    ニコニコ

    ニコニコさん からの返信 2022/09/30 18:39:48
    Re: 国事行為のための結婚。。。
    ままさん

    こんばんは~!
    コメントありがとうございます。

    美術史美術館は、大好きです。
    いつ行っても良いですよね!
    ままさんも懐かしんで下さって良かったです。

    ベラスケスが描いた3歳、5歳、8歳の王女は美しく穏やかなお顔なのに、結婚してその後の王女は、別人のように暗いお顔。彼女の人生の過酷さを思うと胸が痛みます。
    どの国の場合もそうだけれど、政略結婚は悲しいですね。

    次の旅?
    今、サーチャージが高すぎ!
    それに来春は、ホテル争奪戦なのでは?
    来秋ごろ、行ければなと思ってます。

    ニコニコ

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