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京都4日目です。<br />朝から雨です。<br />昨日までは家内の親友で京都在住のサッチャンに案内してもらっていましたが、この日はシニア夫婦2人で巡りました。<br /><br />午前中の予定は、八坂神社~円山公園~知恩院<br />雨の中、路線バスに乗って八坂神社から順番に巡りました。<br />全部初めて訪れた場所ですが、円山公園や知恩院はその存在すら知りませんでした。

そうだ!京都へ行こう! その10 雨の中、八坂神社から円山公園を抜けて知恩院へ。

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2022/07/01 - 2022/07/10

830位(同エリア6952件中)

旅行記グループ そうだ!京都に行こう!

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nichi

nichiさん

京都4日目です。
朝から雨です。
昨日までは家内の親友で京都在住のサッチャンに案内してもらっていましたが、この日はシニア夫婦2人で巡りました。

午前中の予定は、八坂神社~円山公園~知恩院
雨の中、路線バスに乗って八坂神社から順番に巡りました。
全部初めて訪れた場所ですが、円山公園や知恩院はその存在すら知りませんでした。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝は京都東急ホテルのビュッフェ。

    朝は京都東急ホテルのビュッフェ。

  • 取りすぎないようにして、、、

    取りすぎないようにして、、、

  • 雨降る中、ホテルから路線バスに乗って八坂神社までやってきました。<br /><br />その存在は知っていたものの、初めて訪れました。<br />有名な祇園祭はこの八坂神社の祭礼ですよね。

    雨降る中、ホテルから路線バスに乗って八坂神社までやってきました。

    その存在は知っていたものの、初めて訪れました。
    有名な祇園祭はこの八坂神社の祭礼ですよね。

  • 大通りに面した立派な西楼門です。<br />八坂神社のシンボル的な存在ですよね?<br />でも、あとからわかったのですが、この門は八坂神社の正門ではないのですね。

    大通りに面した立派な西楼門です。
    八坂神社のシンボル的な存在ですよね?
    でも、あとからわかったのですが、この門は八坂神社の正門ではないのですね。

  • 入ってすぐ左には手水舎。

    入ってすぐ左には手水舎。

  • 絵馬堂です。<br />18世紀に建てられたもので、大きな絵馬が掲げられているのだとか。。。

    絵馬堂です。
    18世紀に建てられたもので、大きな絵馬が掲げられているのだとか。。。

  • さあ奥へ。

    さあ奥へ。

  • 本殿です。<br />なんと国宝です。<br /><br />そもそも祇園祭で有名な八坂神社。<br />平安時代からあるお祭りですが、なんとこの神社はそれよりはるか昔の大化の改新直後に、渡来人がココに神様をお祀りしたのが最初と言われています。

    本殿です。
    なんと国宝です。

    そもそも祇園祭で有名な八坂神社。
    平安時代からあるお祭りですが、なんとこの神社はそれよりはるか昔の大化の改新直後に、渡来人がココに神様をお祀りしたのが最初と言われています。

  • 今のこの本殿は、承応3年(1654年)に徳川家綱が再建したものです。

    今のこの本殿は、承応3年(1654年)に徳川家綱が再建したものです。

  • 全国に2000以上ある八坂神社の総本社なんですね。<br /><br />私たちの地元横浜も戸塚に八坂神社あります。

    全国に2000以上ある八坂神社の総本社なんですね。

    私たちの地元横浜も戸塚に八坂神社あります。

  • 舞殿です。<br />「まいでん」ではなく「ぶでん」と読むのですね。<br />江戸時代に火災になり明治に入ってから再建されています。

    舞殿です。
    「まいでん」ではなく「ぶでん」と読むのですね。
    江戸時代に火災になり明治に入ってから再建されています。

  • 舞殿と本殿を南側から見るとこんな感じ。<br /><br />祇園祭の時は全く違う表情を見せる場所になるんだろうな~

    舞殿と本殿を南側から見るとこんな感じ。

    祇園祭の時は全く違う表情を見せる場所になるんだろうな~

  • コロナ対策で、手水舎はセンサー型。<br />柄杓はありません。

    コロナ対策で、手水舎はセンサー型。
    柄杓はありません。

  • 南楼門です。<br />この門も江戸時代に焼失し、明治に入ってから再建されています。<br />この門が正門です。

    南楼門です。
    この門も江戸時代に焼失し、明治に入ってから再建されています。
    この門が正門です。

  • 南側の外に出て、石鳥居から南楼門を見てみました。

    南側の外に出て、石鳥居から南楼門を見てみました。

  • 雨降る中、八坂神社に隣接する円山公園へ。

    雨降る中、八坂神社に隣接する円山公園へ。

  • しだれ桜が綺麗で有名な公園なんですね。

    しだれ桜が綺麗で有名な公園なんですね。

  • この円山公園、八坂神社やこのあたりのある3つのお寺の境内だった所ですが、明治になってすぐの廃仏毀釈の一環として政府に土地を没収され、その後やはり明治時代に公園になった経緯があるようです。

    この円山公園、八坂神社やこのあたりのある3つのお寺の境内だった所ですが、明治になってすぐの廃仏毀釈の一環として政府に土地を没収され、その後やはり明治時代に公園になった経緯があるようです。

  • 雨が止まない。<br />晴れていたならな~

    雨が止まない。
    晴れていたならな~

  • でも新緑が綺麗。

    でも新緑が綺麗。

  • この池は「ひょうたん池」。

    この池は「ひょうたん池」。

  • 公園の奥には京都の東側の山が見えます。

    公園の奥には京都の東側の山が見えます。

  • 円山公園の北側にやってきました。<br /><br />「京名物いもぼう」?<br />その場でググってみました。<br />川端康成が好きだったお料理なんですね。<br /><br />右に見えているのはもう知恩院の南門です。

    円山公園の北側にやってきました。

    「京名物いもぼう」?
    その場でググってみました。
    川端康成が好きだったお料理なんですね。

    右に見えているのはもう知恩院の南門です。

  • これが知恩院の南門。

    これが知恩院の南門。

  • やってきました。<br />知恩院。<br /><br />正直、その存在も知りませんでした。<br /><br />昨夕のサッチャンとの会食時、「八坂神社に行くんなら、知恩院も行ってみたら?」と勧められ、知恩院の説明を受けました。

    やってきました。
    知恩院。

    正直、その存在も知りませんでした。

    昨夕のサッチャンとの会食時、「八坂神社に行くんなら、知恩院も行ってみたら?」と勧められ、知恩院の説明を受けました。

  • 知恩院の全体図。

    知恩院の全体図。

  • 三門です。<br /><br />階段の上にあって、その存在感は凄いです。<br /><br />サッチャンが言うには、奈良東大寺の南大門よりデカい!<br />正面真ん中のに「華頂山」の額の大きさは畳2畳以上。<br />とのことです。<br />でっけ~~

    三門です。

    階段の上にあって、その存在感は凄いです。

    サッチャンが言うには、奈良東大寺の南大門よりデカい!
    正面真ん中のに「華頂山」の額の大きさは畳2畳以上。
    とのことです。
    でっけ~~

  • 関ヶ原の戦いの21年後の1621年、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立されました。

    関ヶ原の戦いの21年後の1621年、徳川2代将軍秀忠公の命を受け建立されました。

  • 三門まで上がって振り返ります。

    三門まで上がって振り返ります。

  • 柱一本一本もでかい!<br />日本最大級の木造の門であることが判ります。

    柱一本一本もでかい!
    日本最大級の木造の門であることが判ります。

  • 門の中からこの先の階段を眺めます。<br />「男坂」と言うのですね。<br /><br />雨がひどく、進むのに少し躊躇します。

    門の中からこの先の階段を眺めます。
    「男坂」と言うのですね。

    雨がひどく、進むのに少し躊躇します。

  • 男坂に向かって進み振り返ります。<br />デカくて立派な三門ですね。

    男坂に向かって進み振り返ります。
    デカくて立派な三門ですね。

  • 男坂の途中から。。。

    男坂の途中から。。。

  • 男坂を登りきると、バーンと広い空間。<br />正面の大きな建物は方丈ではなく御影堂。

    男坂を登りきると、バーンと広い空間。
    正面の大きな建物は方丈ではなく御影堂。

  • この御影堂は1639年に徳川3代将軍家光公によって建てられました。<br />三門の16年後ですね。<br /><br />堂内からお坊様の読経の声が聞こえます。<br />神聖な場所です。

    この御影堂は1639年に徳川3代将軍家光公によって建てられました。
    三門の16年後ですね。

    堂内からお坊様の読経の声が聞こえます。
    神聖な場所です。

  • 御影堂に上がってみます。<br />中央に見えるのは多宝塔、その右は阿弥陀堂です。

    御影堂に上がってみます。
    中央に見えるのは多宝塔、その右は阿弥陀堂です。

  • これは阿弥陀堂。

    これは阿弥陀堂。

  • お坊様の読経が聞こえる中、御影堂の外廊下を静かにゆっくり進みます。<br /><br />右奥に見えるのは経蔵です。

    お坊様の読経が聞こえる中、御影堂の外廊下を静かにゆっくり進みます。

    右奥に見えるのは経蔵です。

  • こちらの正面に見えるのは宝仏殿。

    こちらの正面に見えるのは宝仏殿。

  • 外廊下もこんなに広いです。

    外廊下もこんなに広いです。

  • サッチャンお勧めであった、方丈の庭園に行ってみたいので、案内に従って渡り廊下を進みます。

    サッチャンお勧めであった、方丈の庭園に行ってみたいので、案内に従って渡り廊下を進みます。

  • さらに進みます。

    さらに進みます。

  • 雨が降っているので、便利ですね。

    雨が降っているので、便利ですね。

  • 渡り廊下を歩いてきたら、多宝塔の横に出ました。

    渡り廊下を歩いてきたら、多宝塔の横に出ました。

  • さらに奥へ。

    さらに奥へ。

  • ココを奥に進みます。<br />大きなお寺ですね~

    ココを奥に進みます。
    大きなお寺ですね~

  • 私たち2人以外誰もいませんでしたが、前にお坊様が数人いらっしゃいます。<br /><br />お坊様「方丈庭園ですか?」<br />私「はいそうです。」<br />お坊様「こちらにお進みください。」<br />私・家内「ありがとうございます。」

    私たち2人以外誰もいませんでしたが、前にお坊様が数人いらっしゃいます。

    お坊様「方丈庭園ですか?」
    私「はいそうです。」
    お坊様「こちらにお進みください。」
    私・家内「ありがとうございます。」

  • すぐに方丈庭園のチケット売り場があり、2枚購入。<br /><br />400名×2名

    すぐに方丈庭園のチケット売り場があり、2枚購入。

    400名×2名

  • ココが方丈庭園の入り口ですね。

    ココが方丈庭園の入り口ですね。

  • 江戸時代初期に小堀遠州に強い影響を受けた僧玉淵によって作庭されたお庭です。

    江戸時代初期に小堀遠州に強い影響を受けた僧玉淵によって作庭されたお庭です。

  • 左側の建物は大方丈。<br />江戸初期の建物ですが、徳川将軍が来訪する時の為に造られたのがこの方丈です。<br />

    左側の建物は大方丈。
    江戸初期の建物ですが、徳川将軍が来訪する時の為に造られたのがこの方丈です。

  • 右の池は心学池。

    右の池は心学池。

  • 桜の季節や秋の紅葉など、時期によって様々な表情を見せる庭です。

    桜の季節や秋の紅葉など、時期によって様々な表情を見せる庭です。

  • ドンドン中へ進んでみます。

    ドンドン中へ進んでみます。

  • 奥に現れた建物は小方丈です。

    奥に現れた建物は小方丈です。

  • こちらの小方丈も江戸初期尾建物です。

    こちらの小方丈も江戸初期尾建物です。

  • 雨のせいか、だーれもいません。

    雨のせいか、だーれもいません。

  • 私たち2人だけです。

    私たち2人だけです。

  • 大方丈を振り返ります。

    大方丈を振り返ります。

  • 綺麗ですね~

    綺麗ですね~

  • 絵になります。

    絵になります。

  • さあさらに奥へ。<br />方丈庭園から繋がっています。<br />この門は権現堂惣門という門です。

    さあさらに奥へ。
    方丈庭園から繋がっています。
    この門は権現堂惣門という門です。

  • こんな風情あるところを進んでいきます。

    こんな風情あるところを進んでいきます。

  • この階段の上にあるのが権現堂です。<br />これより先は撮影禁止。<br /><br />徳川の歴代将軍の位牌を祀ってあり、徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟です。

    この階段の上にあるのが権現堂です。
    これより先は撮影禁止。

    徳川の歴代将軍の位牌を祀ってあり、徳川家康・秀忠・家光三代の霊をまつる廟です。

  • 権現堂より小方丈が正面に見えます。

    権現堂より小方丈が正面に見えます。

  • 方丈庭園に戻りました。

    方丈庭園に戻りました。

  • 綺麗な方丈庭園の中の二十五菩薩の庭です。<br />知恩院所有の国宝「阿弥陀如来二十五菩薩来迎図」をもとにしたもので、配置されている石は阿弥陀如来と二十五菩薩を表しており、植え込みは来迎雲を表しているそうです。<br />

    綺麗な方丈庭園の中の二十五菩薩の庭です。
    知恩院所有の国宝「阿弥陀如来二十五菩薩来迎図」をもとにしたもので、配置されている石は阿弥陀如来と二十五菩薩を表しており、植え込みは来迎雲を表しているそうです。

  • 二十五菩薩の庭の説明書きです。

    二十五菩薩の庭の説明書きです。

  • 深い緑が美しいです。<br />晴れていれば、水に緑が写ることでしょう。

    深い緑が美しいです。
    晴れていれば、水に緑が写ることでしょう。

  • 大方丈を右に見て、

    大方丈を右に見て、

  • 方丈庭園の中を進みます。

    方丈庭園の中を進みます。

  • ドンドン階段を上がって行きます。

    ドンドン階段を上がって行きます。

  • 丘の上にある山亭庭園まで上がってみましょう。

    丘の上にある山亭庭園まで上がってみましょう。

  • 山亭庭園まで上がってきました。

    山亭庭園まで上がってきました。

  • 山亭庭園は江戸時代末期に造営された枯山水庭園です。

    山亭庭園は江戸時代末期に造営された枯山水庭園です。

  • ココからは京都の街が一望のはずですが、、、

    ココからは京都の街が一望のはずですが、、、

  • この雨じゃ無理です。<br />何も見えません。

    この雨じゃ無理です。
    何も見えません。

  • 勢至堂にやってきました。<br />山の上にこんなに大きな施設があるとは、、、<br /><br />この勢至堂は、知恩院発祥の地で、知恩院の名の起源の地でもあるようです。

    勢至堂にやってきました。
    山の上にこんなに大きな施設があるとは、、、

    この勢至堂は、知恩院発祥の地で、知恩院の名の起源の地でもあるようです。

  • さあ下に降りましょう。

    さあ下に降りましょう。

  • 経蔵の横にある蓮池です。

    経蔵の横にある蓮池です。

  • いや~<br />美しい~

    いや~
    美しい~

  • 御影堂まで戻り、そこから無料シャトルバスで一番下の三門前まで降りてきました。<br />雨がひどかったので、長い階段を降りることなく、助かりました。

    御影堂まで戻り、そこから無料シャトルバスで一番下の三門前まで降りてきました。
    雨がひどかったので、長い階段を降りることなく、助かりました。

  • 知恩院を出て参道を下りました。<br /><br />雨、止まないかな~<br /><br />続く

    知恩院を出て参道を下りました。

    雨、止まないかな~

    続く

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