2022/07/01 - 2022/07/10
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nichiさん
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宮津から一駅乗って、天橋立へ。
日本人なら誰でもしているところにやってきました。
私たちシニア夫婦は初めて訪れました。
駅からゴロゴロ荷物を引きながら智恩寺に参拝。
その後は天橋立観光船に乗って対岸の一宮へ。
今晩お世話になる宿が港の目の前なんです。
べた凪の海を走る観光船は快適でした。
ただし、せっかくの観光案内の放送がエンジン音でほとんど聞こえませんでした。
残念。
続く
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
約1時間、宮津の街を散策して宮津駅に戻ってきました。
-
駅のロッカーに預けてあった荷物を出して、冷たいものを飲んで、
-
さあ天橋立まで行きましょう。
丹後鉄道の宮豊線にのって一駅。
近いですね。 -
チケット購入。
一人220円×2 -
宮豊線の網野行、10時21分発に乗りましょう。
-
2番線は隣のプラットフォームです。
-
宮豊線が入ってきました。
-
えっ?
一両??
目の前を通り過ぎて止まりました。 -
乗車。
私たちだけです。
これにはびっくり! -
発車しました。
-
住宅街越しに宮津湾が見えます。
-
あっという間に天橋立駅にの到着です。
-
さすが日本三景のひとつである天橋立の最寄り駅です。
多くの情報を得られる綺麗な駅で、インバウンド対応もされています。
ここで、今晩お世話になるお宿「神風楼」に電話します。
荷物を預かってくださるとのこと。
まずは船で対岸の一之宮まで行ってお宿まで行きましょう。
お宿は一宮の船着き場の目の前とのことです。 -
ここで記念撮影をするのですね。
-
お洒落な駅舎。
-
駅から荷物を引きながら智恩寺に向かいます。
-
船に乗るには智恩寺の境内を通っていくのですね。
-
いきなり智恩寺の本堂である文殊堂に出ました。
-
文殊堂から入口である三門が見えます。
-
暁雲閣と言う竜宮門を横に見て、
-
鐘楼の横を通り、
-
「観光船乗り場」の表示に従って境内を横切ります。
-
もうそこは観光船乗り場です。
-
船に乗って天橋立を右に見ながら、今夜の宿がある、対岸の一宮まで行きましょう。
-
天橋立観光船+天橋立ケーブルカー・リフト往復乗車券×2枚
チケット購入。 -
船の出発まで10分少々あったので、荷物を引きながらササっと早足で智恩寺にお参り。
-
巨大なご神木ですね。
「文殊」ではなく「文樹」の表記。 -
天も地も
海も山も
野も川も
人も
創り主に生かされている。
生かされている恩を知るものを最高の尊者と言う。
ふ~ん
深いな~ -
文殊堂は、鎌倉時代からあるもので、江戸時代に宮津城の城主・京極高国によって改築されていますが、柱はとうじのものだそうです。
ひえ~~~
この後にきちんとお参り~ -
正門である三門までやってきました。
ここから入りなおしですね。
江戸時代の建物のようですが、立派ですね~ -
三門を内側から。。。
立派な門ですね~~ -
三門から本堂である文殊堂を眺めます。
そもそもこのお寺智恩寺は、9世紀に創建された古いお寺です。
近代まで隣の天橋立を寺領の一部とし、天橋立を中心とした一大宗教的空間だったようです。 -
多宝塔です。
室町時代に建てられたものです。 -
力石?
祭りのときに男たちが石を持ち上げて力自慢を競ったそうです。
このような石は時々見られますね。 -
右の大きいのが130g
真ん中が100㎏
左の一番小さいのが70㎏ -
地蔵菩薩で室町時代のものです。
-
海沿いにある「知恵の輪」。
江戸時代に、航海の安全のために建てられました。
智恵の輪燈籠と呼ばれているそうです。 -
出港時間が近づいたので、海沿いを船着き場へ。
-
違う船が向かってきます。
-
着岸。
数名のお客さんが下船されました。 -
私たちが乗船してすぐに出航しました。
私たち以外にも数人のお客様が乗船。 -
天橋立桟橋から一宮桟橋に向かいます。
-
天橋立桟橋を振り返ります。
右に天橋立ビューランドに上がるロープウェイが見えます。 -
右に見える橋は大天橋。
大天橋の左側から天橋立が始まります。 -
観光案内の放送が流れてますが、船のエンジン音で半分聞こえません。
-
いい天気の穏やかな海を進みます。
ココは阿蘇海と言う内海で、宮津湾から天橋立の奥にあるために海が穏やかです。 -
船の進行方向の右側にずーッと見えている松林が天橋立です。
-
左側は阿蘇海。
広い穏やかな海沿いに、丹後ちりめんで有名な与謝野町があります。 -
右側の松林は引き続きつながってますが、ココで見ても天橋立らしさは判りません。
単なる松林です。
天橋立の松並木に沿って走ります。 -
阿蘇湾の舟屋が見えます。
37軒の舟屋が残っているそうです。 -
舟屋と言えば伊根が有名ですが、ココにもありました。
日本の漁村の原風景のようです。 -
望遠レンズで覗くと、舟屋が見えます。
元々漁で使用した船を海から引き揚げて、建物一階に収納したのが始まりだそうです。 -
阿蘇湾は内海と言っても広いですね~
-
右側は引き続き松林の天橋立。
あまり景色が変わらない。。。 -
そろそろ目指す一宮が見えるかな?
-
カメラのズームをアップすると、船の終点である一宮とケーブルカー、山の中腹にある天橋立傘松公園が見えます。
-
後ろを振り向くと、左側に松林(天橋立)が見えます。
-
天橋立の反対側の端っこ。(北側)
-
ケーブルカー、山の中腹にある天橋立傘松公園がよりはっきり見えてきました。
-
まもなく一宮に到着です。
ケーブルカーとリフトが隣り合っていることが判ります。 -
約12分で一宮桟橋に到着です。
-
穏やかな阿蘇海でした。
-
天橋立観光船の一宮桟橋です。
-
その目の前にある、木造3階建の神風楼。
ココが今晩お世話になるお宿です。
すると神風楼の前から観光船から降りてくる私たちシニア夫婦に「nichiさんですか?」
というご主人。
私「はいそうです。」
まずは私たちシニア夫婦の荷物を預かって頂き、15時のチェックインまでの歩き方をご主人にご相談。
色々アドバイスを戴き、私たち夫婦は散策開始です。
つづく
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この旅行記へのコメント (2)
-
- たらよろさん 2022/08/10 20:53:35
- 知らなかったー
- こんばんは、nichiさん
天橋立に舟屋があったなんて、
全然知らなかったです~。
おっしゃる通り、伊根が有名で、、、っていうか、
伊根しか知らなかった(笑)
京都市内から宮津、橋立と回ると、
同じ京都でもぐ~んと雰囲気が変わりますよね。
こんな京都もあるんだーって知っていただけて嬉しいです♪
たらよろ
- nichiさん からの返信 2022/08/11 13:40:13
- Re: 知らなかったー
- そうそうそう
そうなんです。
天橋立で観光船に乗って、エンジン音でほとんど聞こえない観光案内の中で、
かすかに天橋立の舟屋の存在を知りました。
望遠レンズで覗いてビックリ!
おー- これが舟屋か~
と言う感じでした。
京都の方もご存じないぐらい無名なんですね。
その時にググって知ったのですが、伊根と違って観光化されていない天橋立の舟屋だそうです。
今日とは広くて深いですね~
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