東山・祇園・北白川旅行記(ブログ) 一覧に戻る
 約20年ぶりに京都を訪れました。高市首相の台湾をめぐる発言の影響で、中国人のインバウンドが大幅に減ったためか、市内のホテル宿泊料金がかなり下がったこともあって、久々に京都を訪れました。たまたま厳しい寒さに襲われた京都は少し落ち着いているようにも感じました。1回目は幕末に活躍した志士に関する資料館や墓を訪ねました。

冬の京都を旅する(1)ー幕末の志士を偲んで

6いいね!

2026/01/20 - 2026/01/21

4702位(同エリア6983件中)

0

30

香港大好き

香港大好きさん

この旅行記のスケジュール

2026/01/20

この旅行記スケジュールを元に

 約20年ぶりに京都を訪れました。高市首相の台湾をめぐる発言の影響で、中国人のインバウンドが大幅に減ったためか、市内のホテル宿泊料金がかなり下がったこともあって、久々に京都を訪れました。たまたま厳しい寒さに襲われた京都は少し落ち着いているようにも感じました。1回目は幕末に活躍した志士に関する資料館や墓を訪ねました。

旅行の満足度
3.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス タクシー 新幹線 徒歩
  • 新横浜駅から東海道新幹線に乗車しました。

    新横浜駅から東海道新幹線に乗車しました。

  • 京都駅で降りて市営地下鉄烏丸線を烏丸御池駅ま降りて、宿泊予定のロワジールホテルクラシックガーデン京都三条に荷物を預けました。

    京都駅で降りて市営地下鉄烏丸線を烏丸御池駅ま降りて、宿泊予定のロワジールホテルクラシックガーデン京都三条に荷物を預けました。

    ロワジールホテル クラシックガーデン 京都三条 宿・ホテル

    地下鉄烏丸線烏丸御池駅から近い by 香港大好きさん
  • 早速、市内観光に出かけました。ホテル近くに六角堂があり、参拝しました。

    早速、市内観光に出かけました。ホテル近くに六角堂があり、参拝しました。

    紫雲山頂法寺(六角堂) 寺・神社・教会

  • 烏丸四条駅近くからバスに乗り、東山安井まで。中国人インバウンドが減ったとはいえ、バス車内はおそらく清水寺を訪れる外国人で大変な混みようでした。バス停から歩いて山の方に向かいました。

    烏丸四条駅近くからバスに乗り、東山安井まで。中国人インバウンドが減ったとはいえ、バス車内はおそらく清水寺を訪れる外国人で大変な混みようでした。バス停から歩いて山の方に向かいました。

  • 目的地は霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)です。坂本龍馬をはじめ、幕末・明治維新の志士に関する多くの資料が展示されています。

    目的地は霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)です。坂本龍馬をはじめ、幕末・明治維新の志士に関する多くの資料が展示されています。

    幕末維新ミュージアム霊山歴史館 美術館・博物館

  • 坂を上っていくと大きな鳥居がありました。

    坂を上っていくと大きな鳥居がありました。

  • 振り返ると京都の街並みを見下ろすことができました。

    振り返ると京都の街並みを見下ろすことができました。

  • 霊山歴史館に至る坂道は「維新の道」と名付けられ、道端にその名を刻んだ石碑がありました。

    霊山歴史館に至る坂道は「維新の道」と名付けられ、道端にその名を刻んだ石碑がありました。

  • 霊山歴史館に着きました。松下電器(現パナソニック)を創業した故松下幸之助氏が設立した明治維新の志士に関する博物館です。

    霊山歴史館に着きました。松下電器(現パナソニック)を創業した故松下幸之助氏が設立した明治維新の志士に関する博物館です。

  • 早速入場します。入館料は大人1000円でした。インバウンドの旅行者には関心のないテーマなのでしょう、外国人の姿は見かけませんでした。その分、ゆっくりと見学できました。

    早速入場します。入館料は大人1000円でした。インバウンドの旅行者には関心のないテーマなのでしょう、外国人の姿は見かけませんでした。その分、ゆっくりと見学できました。

  • 最大のお目当てはこちらの日本刀。坂本龍馬が隠れ家だった近江屋で新選組の志士に襲われ、斬殺された際に竜馬を切ったとされる日本刀です。長い刀と短い脇差(上段)があり、襲った部屋の天井が低かったので、天井に当たらないように短い脇差で竜馬の頭を狙ったといわれています。刀の持ち主は襲撃後、討幕派と幕府側が戦った蛤御門の変で戦死したということです。

    最大のお目当てはこちらの日本刀。坂本龍馬が隠れ家だった近江屋で新選組の志士に襲われ、斬殺された際に竜馬を切ったとされる日本刀です。長い刀と短い脇差(上段)があり、襲った部屋の天井が低かったので、天井に当たらないように短い脇差で竜馬の頭を狙ったといわれています。刀の持ち主は襲撃後、討幕派と幕府側が戦った蛤御門の変で戦死したということです。

  • 脇差には竜馬を切りつけた際に付いたとされる刃こぼれがありました。刃の上側、右寄りに。

    脇差には竜馬を切りつけた際に付いたとされる刃こぼれがありました。刃の上側、右寄りに。

  • 隣には新選組隊長、近藤勇の刀が展示されています。館内は写真撮影が制限されていますが、この刀類は撮影がOKでした。

    隣には新選組隊長、近藤勇の刀が展示されています。館内は写真撮影が制限されていますが、この刀類は撮影がOKでした。

  • 刀の柄には刀を握る際に使った油脂の跡が残っているということでした。

    刀の柄には刀を握る際に使った油脂の跡が残っているということでした。

  • 2階に上がりました。展望所から京都の市街地が一望できます。まず南側(左手)を。

    2階に上がりました。展望所から京都の市街地が一望できます。まず南側(左手)を。

  • 続いて西側。

    続いて西側。

  • 北向きも。少し小雪が舞うお天気で、晴れていなかったのが残念。

    北向きも。少し小雪が舞うお天気で、晴れていなかったのが残念。

  • 近くに五重の塔が見えました。法観寺の八坂の塔です。

    近くに五重の塔が見えました。法観寺の八坂の塔です。

  • 霊山歴史館を後にして、隣接する京都霊山護国寺内にある志士の墓を訪れました。ここには明治維新を見届けることなく、近江屋で坂本龍馬と、龍馬と一緒にいて斬殺された中岡慎太郎の墓があります。

    霊山歴史館を後にして、隣接する京都霊山護国寺内にある志士の墓を訪れました。ここには明治維新を見届けることなく、近江屋で坂本龍馬と、龍馬と一緒にいて斬殺された中岡慎太郎の墓があります。

    京都霊山護國神社 寺・神社・教会

  • こちらは土佐藩志の慰霊碑です。

    こちらは土佐藩志の慰霊碑です。

  • こちらが坂本龍馬と中岡慎太郎の墓です.並んで立っています。京都の市街地に向かって墓石は立っています。

    こちらが坂本龍馬と中岡慎太郎の墓です.並んで立っています。京都の市街地に向かって墓石は立っています。

    坂本竜馬の墓 名所・史跡

  • その景色です。

    その景色です。

  • 2人の墓に並んで竜馬の下僕の墓も立っていました。

    2人の墓に並んで竜馬の下僕の墓も立っていました。

  • 左が龍馬の墓です。今も参拝する人が絶えないのでしょうか、2人の墓には新しい花が供えられていました。

    左が龍馬の墓です。今も参拝する人が絶えないのでしょうか、2人の墓には新しい花が供えられていました。

  • 2人の墓の説明板です。

    2人の墓の説明板です。

  • 墓の背後には維新を前に斃れた多数の志士の墓が整然と並んでいました。高杉晋作、吉村寅太郎らが眠っています。

    墓の背後には維新を前に斃れた多数の志士の墓が整然と並んでいました。高杉晋作、吉村寅太郎らが眠っています。

  • 山全体に志士の墓が建っています。埋葬されている人たちの名前が記されています。木戸孝允夫婦の墓もありました。この護国寺以外にも志士の墓があるそうです。

    山全体に志士の墓が建っています。埋葬されている人たちの名前が記されています。木戸孝允夫婦の墓もありました。この護国寺以外にも志士の墓があるそうです。

  • 護国寺の本堂です。

    護国寺の本堂です。

  • 護国寺だけあって、太平洋戦争で戦死した旧陸軍の部隊の慰霊碑も整然と並んでいます。

    護国寺だけあって、太平洋戦争で戦死した旧陸軍の部隊の慰霊碑も整然と並んでいます。

  • こちらは旧陸軍のパイロットを悼む碑です。

    こちらは旧陸軍のパイロットを悼む碑です。

6いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

この旅行で行ったスポット

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

この旅行記の地図

拡大する

PAGE TOP