2022/05/29 - 2022/05/30
70位(同エリア256件中)
ココさん
先月半ばに計画していた軽井沢をキャンセルし、今月期待していた、羽生結弦出演の名古屋でのアイスショーも抽選でハズレ。 ガッカリ感満載の中、どっか行こう!となり、丁度1年前にお世話になった「かつら木の郷」へ部屋を変えて泊まってみよう~
乗鞍スカイラインへ行きたいという夫の希望で、緑溢れる晴天の日を過ごしました。 勿論、やっと三重も参加可能になった、岐阜割りに便乗してのちょいお得旅です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
珍しく晴天の中、まず止まったのは「ひるがの高原SA」 夫「ここは人気のSAなんやぞ」と言いながらパチリパチリと山の写真なんぞ撮る。 それってあなたの中の人気なんとちゃうの?
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わたしにはさっぱりわかりませんが、山好き夫は形ですぐにわかるそう。 「あれが…であっちが…」と確認か、はたまたわたしに聞かせているのか?
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夫の希望で乗鞍スカイラインにやって来ました。
広いPにはすでに沢山の車。 ここからはバスで向かいます。 -
バズは1時間に1本。 この日は臨時運行バスの活躍。
逃しての1時間待ちは辛いですもんねぇ。 -
バスに並ぶお客さんは、殆どが山歩きの姿。
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こちらで切符を買います。
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ゆっくりゆっくり案内付きで進むバス。
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きれい!という他ありません。
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乗鞍岳畳平・到着。
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神社もあります。
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銀嶺荘。
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畳平からは幾つかのコースで山に登れるようになっていて、最短は走って5分、歩いて10分で山頂に立てることも可能だそう。
ここで早く登って写真を撮りたい夫とは解散、1時間後にランチ決定。 -
オジイサンは山登り、オバアサンはお土産探しに行きましたとさ。 しかし折角なので少し登ることにしましょ。
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途中からの眼下の景色。 空気が冷たくていい気持ち。
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池?水たまり? 何と呼ぶのかは知らねど、水のブルーが美しいわ。
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やや殺風景な建物の中には、簡単な食事を取るところがあり、おにぎり2個+みそおでんセットを注文。 山を見ながらいい感じ。
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帰りのバスを30分ほど待ち、下界へ。
宿のチェックインまで時間があるので、平湯大滝を見に行くことにしました。 しかし普通滝って道から山道を下り見学。 その後また登らねばならないのが常。
ところがこちらの滝は優秀で、ほぼ普通に歩いて見ることが出来る。 水量もあって瀑布も迫力満点。
夏の瀧はスカッとしますね。 -
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アマチュアカメラマン多し。
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チェックインまで時間があるので、時間潰しに道の駅へ寄ってみました。 中々の賑わいです。
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さてさて3時前となり、1年ぶりの宿へ。
改めて見ても荘厳さ感じますねぇ。 -
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「いろりの宿 かつら木の郷」です。
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玄関。
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上がった左にフロント…というより帳場チック。
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今回わたしたちのお目当ては、「岐阜県民割り+ぎふ旅コイン」=5000円+2000円
5月15日だったかから、やっと三重もお仲間に入れてもらえたのよ。 中々参加させてもらえない苦難の道でした~ だから有難い、有難い。
こちらのコインはスマホアプリをダウンロードして使います。 4000円あればお土産など買えますからね、嬉しい限り。 -
玄関側にはこんなライブラリールーム?
庭の新緑を眺めながら、ゆっくりとした時間を感じられる、贅沢な空間。 -
前回はこちらでのチェックインでした。
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上越からの古民家移築とか。 立派な梁は見事。
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窓際でチェックイン。
この宿は3年間に2度の宿泊で、リピーター会員なるものに昇格し、次回宿泊の際には平日泊3000円off。
休日前2000off(同伴者も)のサービスを受けられます。 わたしたちは1年未満に2度なので、めでたく会員証授与されました。 -
ノスタルジックなステンドガラス。
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和風ラウンジ?隣は囲炉裏の間。
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フロント奥には小さいながらもショップあり。
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女性の希望者には好きな浴衣を、借りることができます。 今までは宿での浴衣は必須でしたが、何回もお風呂日に入るには面倒で、今回初めて家から寛げる洋服を持参しました。
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これは何だったかな? お茶…んん…
一口サイズのお菓子も置かれています。 -
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男性スタッフに案内され、長い廊下を登ります(坂になっているのよ) 一つ難と言えば、部屋からお風呂までの距離結構あり。 坂だしね、足の強くないご高齢の方は、ちょっと大変かも…と高齢者が言う。
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傾斜はあれど館内の窓はサイズ大の上、敷地4000坪
の木々の新緑はこれぞ目に眩しい。 気持ち良く歩けますぞ。 -
階段上って…
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ここから先に三部屋と、一番広い古民家一軒家の部屋が一部屋あります。 この部屋は、翌日のチェックアウトの際に見せてもらいました。 今後のため。
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今回泊まったDタイプ、メゾネット「二の蔵」へ到着する手前に、ライブラリー2…と勝手に呼ぶ…かあり、座り心地の良い椅子が。 連泊なんぞすれば、静かな時間が過ごせそう。
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長い道のりだった…着きましたー
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不思議なのは、どうしてこんな低い位置に鍵穴があるのか?? しゃがまなければならないので、ちょっと不便。
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部屋の上がり立ち。
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正面はドアを開けている状態の洗面所とトイレ。
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部屋のキーは2つ。 良かった! これ、1つだとものすごーく不便。
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おおーっ、素敵!!
民芸調だけれどコテコテじゃないモダンさあり。
床は板の間で表面はボコボコ。 素足に気持ちいい~ -
右奥に見えるのは和室。 階段を三段下ります。
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これ、何だと思います? 部屋に入って右側に…
人、3人位は横になれる空間で、敷物はフワフワ。
静かな音楽が流れる中、灯りを落として目を閉じれば → 寝ますっZZZ -
こんな小窓があるんですよ。 夫は数回使っていたよう。
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カマクラから部屋を見る。
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この和室の雰囲気がとても気に入りました。
嬉しいことにベランダも付いています。 -
この廊下のある部屋、たまらんなー
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部屋の右側。
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和室の奥から階段方向を見てみました。
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廊下の左にはクローゼット。
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お風呂籠。 タオル、バスタオルはお風呂には備え付けていないので、部屋のものを持参すること。
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このベランダも気持ちいいんですよー
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新緑も素晴らしいけれど、秋にも期待してしまいますねぇ。
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この階段を上がると寝室です。
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その階段から下を眺めると、ソファーも見えます。
高齢者にソファーは必須よ。 -
はい、寝室へ来ました。
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どこまでも緑、緑、緑が見られるんですね。
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窓の外の景色。
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さ、ここからは部屋のキーをそれぞれ持っての自由行動。 「まずは貸切風呂から攻めんとなっ」と訳わからん言葉を残し、夫は出陣して行きました。
んじゃ、わたしも行くかな。 長い廊下を進みます。
お風呂はラウンジ(という言葉は似合わないけれど)横から続く、部屋と反対方向にあるんです。 -
この階段を上がったところが、男女大浴場と奥に貸し切り風呂2つ。
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湯上がり処。
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飲泉可能な美味しい水。 お風呂上がり、いいねー
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わたしが入った貸し切り風呂、その1
名前、忘れてしまった。 表の戸に「入浴できます」札があればOK -
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貸切風呂は露天風呂付き。 屋根は無いので、笠が用意されています。
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内湯の窓からの露天風呂。
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次に行ってみたのは大浴場。
大と言ってもそう広くはありません。 -
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湯船は貸切風呂共に木の作りになっていて、座って入るためにか、浅いところも一部ある同じ形をしています。 木の湯船は好きなんですが、異なるのもいいかなと思ったり。
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温泉でまったりさっぱりした後は、お腹が空いて来ました。 夕食は6時か6時半を選べるので、早い方をお願いしました。 個室食です。 この廊下を通り奥の部屋へ。 それぞれ名前が書いてある~
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囲炉裏の側で食事。
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こちらのお宿、山の幸に拘りありか、海の幸は登場しないようですよ。
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「初夏のお献立」
食前酒 前菜
小夏酒 季節の幸盛り -
先付
ホワイトアスパラ豆腐 -
季節の幸盛りアップ
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お椀
グリンピース真丈の吸まし仕立て -
造り
川魚の桜葉〆め -
焼物
飛騨牛炭火焼き、五平餅 -
焼物
岩魚炭火焼き -
口替
自家製五平餅、新玉ねぎスープ -
揚物
竹の子団子 -
ごはん、香物
味ごはん、赤かぶ、白菜、味噌汁 -
デザート
豆乳ヨーグルトプリン
どれも身体に優しい感じがして、美味しかったです。
ご馳走さまでした。 -
前夜、夕食後はもう一つの貸切風呂を使い、気持ちよく就寝。
翌朝の朝ごはんは8時か8時半。 8時にしました。
「かつら木の郷 朝ごはん」献立。 -
お目覚めのジュース
りんごジュース
ごはんとお漬物
白米、梅干し、きゅうり、大根
焼物
鮎の一夜干し、エリンギ、朴葉みそ、お揚げ
煮物
ささげの煮物、ほうれん草おひたし、こもどうふ、ころ芋甘辛煮、こんにゃく、がんも、しし唐、切り干し大根
佃煮、きゃら山葵 -
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いろりのお鍋 郷のおみそ汁
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冷物
温泉たまご -
朝のデザート
メロン
朝食も美味しーい♡ ご馳走さまでした。 -
10時前にチェックアウト。 その前に古民家一軒家を見学させて頂きました。 ご家族の方…大女将?…でしょうか、ご年輩の女性の案内で広い部屋の中をキョロキョロ。 こちらも立派でした。
靴の前に名前の紙がある。 面白い~ -
二日目の予定は無かったので、ほど近い高山を久々に散策することにしました。
昼食に来れば必ず寄る、飛騨牛の美味しいお店を目的の一つにしていましたが、何と臨時休業とな!
ショック(TOT)
それにしても高山は古い町並み以外も、町が整然としていて美しいですね。 歩くのに精一杯で、写真は撮りませんでしたが、お土産など楽しかったわぁ。 -
やや歩き疲れ休憩。 マンゴーパフェ絶品。
宿の部屋を替えての再訪は、結構新鮮な気分になれ、また新しい魅力発見も出来ます。 今回選んだ部屋は本当に良く、これからもお世話になること間違い無し。
次回は紅葉の季節にでも。 ありがとうございました。
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