2022/05/06 - 2022/05/07
666位(同エリア2107件中)
ココさん
今年のGWはまたもや10連休・・長っ!(by 妻 = わたし)
この時期殆ど毎年旅行をする我が家ですが、今年は5月半ばに軽井沢へ行く予定もあり、地元での食事くらいしか考えていませんでした。 しかし・・特に何もすることの無い、日がな一日テレビの前に陣取る夫の姿に、「こ、こりゃあどうにかせないかん(;'∀')」と焦りにも似た心境に。
「うーん、どっか行くところ無いかな・・」と、以前何かの理由でキャンセルをしたホテルを思い出し早速ネット検索してみれば、口コミすこぶる良し。 何々、まるでヴィラを彷彿させるような建物に美味しいブッフェ。
近くにはパンダで有名なアドベンチャーワールドや、とれとれ市場なんぞもあるし、と楽しみ~ よっしゃ、ここに決定!!
そんな2022年GWの2日間です。
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自宅より車で約4時間。 11時前にアドベンチャーワールド到着。
広い駐車場にはすでに車がいっぱい。 GWの狭間、今日は一応平日だけれど、この様子じゃ昨日まではもっとすごかったんだろうなぁ。 -
建物内部はどこも似ていて、ドーム型の両側にはお土産物のショップがずらり。
こちらは子どもたちが遊べるスペース(有料のようだったけれど?)
上を見上げるとジェットコースターが入り込んでいるーΣ( ̄□ ̄|||) -
で、わたしたちがまずどこへ向かったかと言えば、それはレストラン。
ランチには少し早いけれど、時間になればきっと混むと予想して。
この時点では人はまだまばら。 -
しかしメニューを見ればパンダシリーズそのもの。
高齢者が選ぶものでは無いような気はするけれど、わたしはパンダのハンバーグ。
美味しかったですよ。 -
お腹も満足し、アニマルショーを見るために会場へ。
客席数半端無いし開始時間まで30分もあるけれど、今なら好きな席に座れるからと正面の見やすそうな場所に陣取ることに。 -
こんな席が上までズラーッと並んでいますが・・ほんの数分後にはドンドンお客さんが入場。 見る見る間に埋まって行きます。 ああ、良かった早めに来て。
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いよいよショーの始まり。 このオジサンの演出がただ者ではなかった!
スタッフが会場に向かって、ステージへ上がりたい人に挙手をさせるんですよ。
それで選ばれし人がオジサン。 スタッフに連れられ素人丸出しでステージに上がり、用意されたものをたどたどしく読み上げます「皆さんこんにちは・・ショーが始まります」と読み終えたところでスタッフは消え、残されたオジサンは困った感じでキョロキョロ。 会場大笑い。
そして近くにあるエサの入ったバケツを手に取り、皆が「えっ・・」と思っていたら、いきなり見事なアシカさばき? 何とオジサンは仕込まれたベテランスタッフだったんですよ。 これには大喝采、わぁおーーースバラシ、スバラシ。
わたしにとって、この日一番印象に残ったものでしたね。 -
動物が色んな芸を見せてくれた後は、数種類がただステージのどこからか現れ、横切るだけ~ ええぇぇぇ・・でもそれだけで十分可愛い。 正に子どもと動物には勝てません。
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この小さな鳥はウロウロと歩くだけ~ 可愛いから許す。
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園内には数種類の乗り物に乗って巡ることも出来ますよ。
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敷地は広大です。 サファリに見立ててあるようですね。
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ここからは動物連発です。
わたしはアルパカが好き? -
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キリンにはエサを与える体験が出来ます。 予約制。
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この二羽、ずっと大声で鳴いていてすっごくうるさい。
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象にもエサやり可能。 小さな子どもたちが大はしゃぎで与えていました。
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何と言っても主役のパンダは、屋外と屋内にいます。
どうやら時間制で交代のよう。 -
ここからパンダ8連発だー
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この子は最初ずっと寝ていましたが、ボツボツ仕事もせねばと食事姿を見せてくれました。 いい仕事してますねぇ。
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最後にイルカショー見物。
本当に頭がいいんですね、イルカって。
ここまでで3時ってことは、ランチ含め4時間ほどの滞在でした。 お天気は少し曇り気味で暑くなく、歩くには丁度良かったのかもしれません。 その気になれば一日でも遊べそう。 -
アドベンチャーワールドを後にし、すぐ近くにある今回のホテル、「ブランシェット南紀白浜」へ到着。
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おおーっ、三角屋根の白い建物が並んでるぅ~
スッキリした外観です。 -
こちらがフロントやロビーのある建物。 時刻は3時半、チェックインの時間にどうやら2番めのようです。
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フロント。
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ミニロビー。
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チェックインを済ませ、正面より8つ奥にある233号室がわたしたちの部屋。 71棟あるんですね。
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メルヘンチックで可愛いわぁ。
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はい、着きました。
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キーはオートロックではありません。
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やや狭い玄関。
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玄関から振り向くと…
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右には小さな出窓。 外から見ると花が飾られているところですね。
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部屋に入ってみれば結構広い。 左にはソファーベッド。
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奥から見るとこんなです。
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部屋入口左にはデスクと棚。 シンプルね。
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天井。
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下段にはお茶とコーヒー、それに電気ポット。
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上段はコップ類。
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ここをどう言うのか…外で寛ぐためのスペースですね。 今のような季節でお天気が良ければ、ライトもあるので夜星空を見ながら過ごすのも良いかも。
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遠くには住宅も見えますが、距離はあるし緑たっぷりなので、良い眺めですよ。
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いつでもどこでも漏れなくスマホをいじる夫。
┐(´д`)┌ヤレヤレ -
奥に見えるドアの向こうは、今来た道。
こんな間取りが並んているわけですが、お隣や周囲の物音は全く聞こえませんでした(滞在しているか否かは?ですが) 広くゆったりしたスペースがとられている印象です。 -
部屋奥右のドアを開けると、右側には洗面所。
左側はお風呂。 -
アメニティは透明のポーチに。 このポーチ使えそう、と嬉しい。
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中身、十分です。
ボディーソープ、シャンプー、コンディショナーはこの中のものを使います。 -
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実はこちらに来るまでは、「温泉と言えど部屋にあるってサイズ小だろうし、ふつーのホテルのお風呂じゃないのかなぁ…」と想像していました。
しかし実際は大人3人は入れそうな広さ、外に続くドアを開ければそれなりの半露天とも言えなくもなく、いい感じ♡ 結局3度入りましたわ。 -
食事時間はチェックインの順に選べるのか、5時15分、30分…と。 6時半を選びました。
レストランへと向かう夕暮れ時。 -
フロント奥を左に進むとレストランがあります。
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ブッフェスタイルのレストラン。
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飲み物、アルコールもフリー。
コーヒーは1杯のみ、部屋への持ち帰りOK。 -
ライブレストランなので、天ぷら、お寿司(何巻でも可ですが、一度に握ってもらえるのは4巻まで)お刺身、ステーキ(ステーキ券がテーブルで貰え、こちらでお願いすると持ってきてもらえます)などアリ。
これも魅力ですね。 -
見て、この欲と二人連れのお料理。
後で必ず後悔するのに、いつまで経っても学習出来ないわたしのお皿。 -
こちらが2人分のステーキと付け合せ。
お肉は柔らかく、とても美味でした。 -
デザート数種。 もう限界状態。
口コミで大好評なブッフェのお料理。 正直言ってこれまでに経験した感想としては、そう満足する内容ではなかったこともあり、うーん半分、でも期待半分でした。
こちらのブッフェは品数多く、ライブでもあり、何よりお洒落な雰囲気。 まず目で食べますからね。 テーブルに案内された折りにも、ウエイターさんに「透明な器のお料理は、テーブルのこのガラスのお皿に置いていただきますと、写真映えもすると思いますのでどうぞ」とアドバイスされ(笑)
お味は ものすごく感動した! とまでは言いませんが、どれも美味しくワンランクアップのよう。
食事目的のリピーターの気持ちがよくわかります。
ご馳走様でした(^o^) -
写真は朝のものですが、食事の帰りロビーへと向かいます。
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夜のロビー棟。
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翌日は7時~の朝食です。
自分で海鮮丼を作ることが出来るので(ネタは多分、上手に切り落としを使っているような)作ってみました。 -
鯛茶漬けも出来るため、ご飯ほんの少しで試食。
美味しい! デザートはゼリー類を。 地元オススメの梅とミカンのゼリー。 グッド! -
チェックアウトは11時とゆっくり目なので10時半とし、これまた近くの「とれとれ市場」へ寄ることに。
アドベンチャーワールドとこちらは、セットでの観光みたいですよ。 -
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すでにお客さんはいっぱい。
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内部は海鮮に関する品がすごいわ。 お店も沢山あり、これは目移りするわぁ。 流石和歌山、珍しいクジラのお肉もありました。
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わたしたちも計画としては、こちらで海鮮丼を!と考えていたのですが、何せホテルでしっかり海鮮三昧だったので、も、もういいわ…
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結局、お菓子コーナー?でお土産をゲットし終了。
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どこへ出かけても雨に祟られるわたしたち。 こんな両日共に快晴なんて、超嬉しい。
帰途は海の側を走ることに。 紀州の海、きれいです。 -
千畳敷へは数十年前に訪れたことアリ。
こんなだったかなぁ… -
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珍しく急に決めた南紀白浜旅行。 何よりお天気に恵まれ、愛らしい動物たちに出会え、また再訪したいホテルでの時間など、予想以上に楽しい時間を過ごすことが出来ました。
今週の予定だった軽井沢行きは、どうやら悪天候予想なので取りやめることにしました。
また次回の旅行を楽しみに、ふつーの日々を過ごします(^.^)/~~~
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