2025/10/05 - 2025/10/07
41位(同エリア95件中)
ココさん
ずっと訪れたかった厳島神社。そして以前より是非泊まってみたかった「石亭」 同時に叶うことになり、オマケにこれまたとっても会いたかった、とべ動物園のシロクマピースに初対面、と楽しみてんこ盛りの2泊3日旅行。 と、ところが悲しいお知らせが...動物園は月曜定休だった(ToT)
こんな機会は滅多と無いのに残念無念!仕方あるまい、車で6.5時間の広島へいざ出発!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- その他
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自宅から宮島までの道は、途中激しい雨に見舞われながらも混むことなく順調。お天気は回復しこの青空。 しかし港周辺の駐車場は満車ばかり。やっと見つけたところは何と2000円! 高っ! この際仕方なく泣く泣く止めました。
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乗船客の列はすごかったけれど、どうやら3社のピストンのようで、難なく乗れ良かった。
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うわぁ、憧れの景色だー 朱の鳥居。
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さあ、お参りするよ。
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第一印象はすっごく広いのね。
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景色を眺めながらテクテク。
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ホント、写真で見た通りのご神殿。 欲を言えば潮が満ちている時に見たかったなぁ。
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世界遺産ですもんね。素晴らしい。
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お腹が空いたので歩きながらお店を探し、こちらに行き着きました。どうやらお宿も兼ねたレストランのようで綺麗です。
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牡蠣が有名なのは知っていましたが、穴子もとは知らなかった。穴子めし+牡蠣フライ御膳?をいただくことに。 この穴子がふわっふわでメチャ美味しい!!
感動ものでしたわ。ごちそう様~
食後は定番土産のもみじまんじゅう探しなどをし、ゲット。 -
帰りの船から下船し駐車場に向かい歩いていたら、「えっ、800円!?」
目を疑い、ここよね? そうか、厳島神社へ向かう時間帯は高く、それほど行かない時間は安くするシステムか。 お初の体験でした。 オソレイリヤマネコ。
宮島口から車で約15分のところにある、宮浜温泉「庭園の宿 石亭」到着。
何だか小高い住宅地のような場所にあるんですね。 -
このお宿、マジ50年ほど前から一度泊まってみたい、と願っていたんですよ。
念願成就! 嬉しいー -
玄関では3人のスタッフの方が迎えて下さいました。
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築60年、年季を感じる帳場。 館内は全体にやや暗めかな。
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帳場の側にはギャラリーと売店。
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反対側の黒光りしている階段を上がり・・
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上がった2階。 正面の棚には各お部屋の名前の入ったスリッパが。 これなら他のと間違えることなくいいね。
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はい、スリッパに替えて本日のお部屋へと。 突き当りを右に曲がった「夕凪」
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到着。
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実は本当はお隣の「連舞(つれまい)」を予約していたのですが、夕食のみ1名の方の予約が入ったとかで、こちらにアップグレードとなった訳なんです。 うれし、その1。
広いお部屋で控えの間、ローツインベッドのある6畳くらい?の間、そしてメインは12畳かな。 兎に角広く気持ちがいい。 -
ベッドのあるお部屋の左側隅には、隠れるように書斎めいた空間あり。
これだけでワクワクしてしまう。 -
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メインの和室。
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わたしにとって畳みにテーブルほど有難いことはない。 うれし、その2。
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ウエルカム和菓子。 ルームキーは残念ながら1個、しゃもじの形が可愛いですね。
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宮島の向こうの瀬戸の島々が見えるのはこのお部屋だけだそう。
ゆったりと座れる椅子がある空間からメインルームを見ると、こんな感じ。 -
ローベッド。
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雪見窓の向こうの小部屋を見る。
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こちらがその小部屋。 大きなまーるいソファに寝そべって窓からの景色を見るも良し。 どこからでも寛げるのが素敵。
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本当に贅沢な間取りだと感心し、1泊では勿体ない。 只々お部屋での時間を楽しむために連泊したいなあ・・
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瀬戸内海の眺め。
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夕暮れ。
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洗面所と隣はクローゼット。 左は内風呂。
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檜の良い香りがするお風呂。 勝手を言えば半露天ではないのが残念。 お風呂重視なら他のお部屋の選択もありかもしれませんね。
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休憩後、大浴場へ行ってみよう~
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人気無しだったので急いで1枚。
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部屋数に合った小ぶりな、モダンな感じの内風呂。 初めてだったのは洗い場と湯舟が同じ空間に無く、こちらは洗い場のみ。
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内湯の湯舟です。 2度利用しましたが、他の宿泊客とは会わず仕舞いでした。
個人的には部屋付の露天または半露天風呂が好きで、最近は大浴場を利用しないこともあるのですが、今回は独占だったので嬉しく満足。 -
浴槽からドア1枚を隔てて、露天風呂へと。
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露天風呂。 反対側に洗い場もあるんですよ。
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お風呂を出てラウンジへ。 利き酒などの用意もありますが、下戸のわたしたちはコーヒー牛乳を。
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お庭を眺められます。
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ラウンジを出てお庭を散策することに。
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石段を下りて・・
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1500坪に客室や東屋などが点在しています。
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お風呂上りに居たラウンジ。
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「凡々洞」に「吸吐文庫」・・上には客室があって、その床下にある小さなサロンと文庫があり。 秘密基地みたい。
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ライブラリーテラス。 ラウンジの下に位置し、池の側で視点を低くして寛げるようになっているんですねぇ。
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夕食は部屋食で。
先付・・穴子三昧 -
穴子三品。
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わたしの定番は梅酒のロック。
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椀・・秋の土瓶蒸し
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松茸に鱧など香りがいい。
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造里
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八寸
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石焼・・十五夜団子。
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焼物
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〆肴
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食事・・穴子釜炊きご飯。
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甘味
どのお料理もお味は勿論のこと、器も素敵でした。 ご馳走様でした。 -
そうそう、あまりにお腹がいっぱいで、穴子ご飯を随分残してしまいました。 そしてそれをおにぎりにして下さって、夜食に変身。 有難いお心遣い。 でも4個もいついただくんだろう?、夫よ。
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寝心地よいベッドでしっかりと休み、翌朝となりました。 お風呂が男女換わるので、どれどれ行ってみることに。
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ほぅ、こちらは昨日のもう一方より少し小さめですね。
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可愛い露天風呂。 堪能させていただきました。
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朝食会場の大広間へ行く前に少しだけ館内をウロウロしてみよう。
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広い敷地ですが、各お部屋は廊下で繋がっているようで、歩いているだけで趣を感じます。
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大広間。
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朝食の献立は・・
先付け・飯肴・温物・煮物・焼物、食事、そして甘味と勢揃い。 厚焼き玉子は会場で作って下さっていました。
想像通りの素晴らしいお宿で感激の内にチェックアウト。 名残惜しい~
ありがとうございました。 -
2日目は夫の希望でしまなみ海道を経て、まずは砥部へと向かいます。
多々羅夢岬でちょっと休憩。 この日も快晴。 -
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まだお腹が減らないのでランチは簡単にハンバーガーとコーヒー。
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こんなに残念なことはない、と言うほど残念なとべ動物園の休園日。 シロクマピースに会える機会だったのに ( ノД`)シクシク…
このことに夫は砥部をパスするつもりで、どこへやら向かおうと計画。 「何を言うとるんや。 動物園は無理でも砥部焼きを買わんといかんやろ(怒)」とわたし。 -
ぽってりとした普段使いには最適な砥部焼は、ずっと以前から大好きな器。 今回は少し深さのある鉢をサイズ違いで選び、市松模様の小皿と共に購入。
話好きそうなお店のおじさんとの会話も楽しかったー わたしのオシは梅山窯! -
2泊目、お世話になるのはことひら温泉「琴参閣」 大型旅館ですね。
こんぴらん表参道まで徒歩5分と、便利なところにあります。 -
上から見た駐車場も広っ。 団体客もOK。
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ロビー。
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フロント。
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売店。
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建物は2棟あり、今夜は「飛天館」のお部屋を取りました。
エレベーターで上がり、まずはお抹茶でウエルカム。 -
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食事は料亭一力茶屋で。
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「788」がマイルーム。
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お部屋に入るとこんな感じ。 12.5畳+ツインベッド。
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何とトイレが2か所あります。 定員6名だからかなあ。
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とても清潔で広々としています。 マッサージ機もデーン。
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いつもならまずはお風呂直行なんですが、夫が金毘羅さんへ行くと言うので、それぞれ別行動を決めました。 わたしは過去2度あの石段を上がっているのでパス。
時間が時間なのか人出少な目な街をブラつこうっと。 -
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射的もあるんだ。
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こちらの雑貨屋さんに何かいいものがありそうで、入ってみることにしましょ。
どんぐりのピアス、便箋セット、ハンカチ、そしてマスキングテープをお買い上げ。 -
有名なうどん屋さんもありますね。 昔、入った記憶あり。 懐かしいわ。
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石段のスタート地点だ。 途中、猫が沢山いた覚えがあるんですが、今はどうかな。
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スタート地点すぐ側にはお洒落なカフェも。
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散歩後、お宿に戻りお風呂へGo
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こちらの大浴場は飛天館の宿泊者のみの利用です。 夕食を一番遅い7時にお願いしたので、多分他のお客さんは食事中の6時過ぎに目指しました。
どうやら正解だったようでガラーン。 こんな大きなお宿なのにうそみたい・・
思わぬ写真を撮れたので良かったな。 -
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パウダールーム。
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内湯は広ーい。 きれいです。 そして誰もいない・・(* ̄▽ ̄)フフフッ♪
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展望風呂、またしても独り占め。 やったー!
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露天風呂もこの季節はいいですねぇ。
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7時、夕食の時間となりました。
旬菜
この後、海の恵みと称したお造りが登場したのですが、写真を撮り忘れたよう。 -
毎度の梅酒。 とても飲みやすく美味しかったので売店で購入できるのか尋ねてみたのですが、こちらと同じ銘柄かどうかはわからないとの返事に購入は断念。 残念。
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蒸し物・・松茸土瓶蒸し。
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台の物・・国産牛すき焼き鍋。
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焼き物
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食事・・地鶏釜めし
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酢の物
留椀・・讃岐うどん -
デザート
今夜もお腹はいっぱい。 釜めしはほんの3口程度ですみません。
美味しい食事でした。 -
夕食時、女将さんがご挨拶に来られ、「讃水館」の大浴場にも是非!と勧めていただいたので、どーれ行ってみようか。
な、何とだだっ広いこの空間! 団体客を考えてかな。 昔からのお宿はこんな感じでしたよね。 -
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今宵もお腹ははち切れそうな状態で、しっかり爆睡。
翌3日目の朝食は遅めの8時。 品数多く、美味しい。
食事毎にこのお腹になるのは、多分年齢的なことも大いにあるのかもしれません。 ご馳走様でした。 -
最終日は何をしようか。 夫は栗林公園に行ったことがないそうで、お天気もいいし訪れることに決定。
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広々としていて気持ちがいいわぁ。 日傘代わりにと雨傘を貸していただいて正解。
確かに半袖でも少々暑かったな。 -
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池泉回遊式の池には小舟が似合いますね。
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年に1度も食さない氷が欲しくなってしまった~
ついでに池の鯉のエサ(麩)を買いましたが、えっ!フランスパン?と驚くほどの長い棒状。 これをちぎって与えるのか。 そして鯉に交じってナマズもいたー -
段々を上がり・・
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小高い場所から見る景色も素敵。
栗林公園を後に帰路につき、午後6時頃には帰宅しました。 我が家から車での広島は近いとは言えませんし、ずっと運転をしてくれた夫は大変だったかもしれませんが、今回観光地は厳島神社しか考えておらず、時間的な束縛が無かったためかゆっくりとした旅行が出来た気がします。 こんなスタイルもいいな、と改めて振り返る今日となっています。
オマケの話になりますが、今夜TVの番組で「石亭」の紹介をしているのを見ました。 ほんの数日前の画像に「ああ、これこれ!・・」といい年をしてはしゃいでしまった、計134歳でした (* ´艸`)
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