2022/05/02 - 2022/05/02
64位(同エリア672件中)
pedaruさん
- pedaruさんTOP
- 旅行記443冊
- クチコミ9件
- Q&A回答0件
- 699,589アクセス
- フォロワー162人
白内障手術の後の経過が思わしくないので、平井駅近くの眼科病院を訪ねた。買ったばかりの電動アシスト自転車初乗りで自宅から走ってきたが、55分かかってしまった。
グーグルマップで偶然見つけた古民家があるらしいので、訪れることにした。川を渡ると、あっという間の距離、民家に入ると
先客が説明を聞いていた。
中年の女性2人は「どうしてここを知りましたか?」と訊いてきた。地図をみていて偶然に知りました。と言うと「こんな素敵な所なのに、もっと宣伝すればいいのにね」と言う。管理の爺さんは、「これでちょうどいいのです、見学者が増えると、手入れが出来なくなるから」と納得できたような、出来ないような変な応えだった。
何年か前までは、ここには住人がいたという、それを墨田区が買いとったらしい。管理の人はその親戚だと言う。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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平井聖天の前を通って
-
自動販売機で飲み物を買って、家から持参のパンを食べて昼食にします。
誰もいない公園、公園でパンを食べるなんて、外国旅行をして以来です。 -
ここは立花と言う場所なので「立花大正民家園」という墨書鮮やかな木の看板がありました。開いていたので中に自転車を停めて、雑草の上を歩きます。
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敷石でなく雑草の上を歩くとふわふわして気持ちがいい。
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家の裏側に突き当たりました。古い貯水槽がありました。昔は天水桶と言いました。
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煙突が突き出ていて、お風呂場かお勝手ですね。
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家の正面に回り込みます。
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古さを感じさせないしっかりと建った平屋です。
大正6年に建てられました、当初は茅葺屋根の住宅でしたが、昭和10年代に屋根は瓦葺きに葺き替えられました。かなりの大改造だったと思います。
最近茅葺屋根の家が、近所でも解体されましたが、屋根の構造はシンプルで、竹などを荒縄で縛ってありました。とても瓦を支える構造ではありませんからね。 -
「小屋どっかえ」と称された葺き替え工事はこの時期,周辺の農家で集中的に行われたという事です。
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この通路の先が入り口の門になっております。
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家に入る前に、すこし庭を見物します。
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七福神の福禄寿の石像がありました。ここの住人はこういう趣味だったのですね。
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井桁のデザインのつくばいだった手水鉢でしょうか。
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日本庭園には欠かせない石灯籠です。
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珍しいひょろ長い石灯籠
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縁側の外側はガラス戸がはまっております。
よく見ると、メラメラ歪んでいますね。
後でじっくり観察します。 -
見事な天然石が置かれてあります。
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アヤメが咲いていました。
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昭和32年には水害対策として建物をジャッキアップして、屋敷地に50cmほどの土が
盛られました。 -
綺麗に磨かれたガラス、こんなきれいになったガラスは初めて見ました。
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玄関から入ります。黒光りした板の間です。
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台所、ふろ場に続くフローリング、
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縁無しの畳の部屋にはまんなかに長火鉢が置いてありました。
実家にもありました、引き出しには煙管やきざみ煙草、父の小銭入れなどが入ってましたが、ときどき失敬をして飴玉など買いました(嘘です)。
煙管の雁首に水を垂らし、火鉢の炭火の上にかざすと、水が沸騰して硬くなったヤニが泥ッとしてきます、そこで稲わらの穂の部分を差し込んで、通すと、きれいにヤニがとれます。
こうやって煙管を掃除してあげると、父は喜びました。タバコのヤニの匂いとともに懐かしい記憶です。 -
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昔は下段にガラスのはまった障子が多かったですね。
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端午の節句が間もなくですので、人形を飾ってありました。
桃の節句に比べると華やかさに欠けますね。 -
床の間に飾られた兜や、鎧、刀、弓、吹き流し、鯉のぼり。
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この家の住人の甥御さんでガイド兼管理をされている方です。
ユーモアを交えて、解説して下さいました。
写真は、男子誕生を祝って、親せき知人から贈られた、兜、弓矢などのお飾り、付き合いが広いかどうかのバロメーターだったらしいです。 -
廊下の突き当りにはトイレがあります。いち早くウォッシュレットを導入しています。便座はTOTOのウォッシュレット第一号だそうです
廊下の反対側の突き当りは押入れになっておりますが、これは伝統的な配置です。 -
ガラスに注目してください。(中央右寄り)
気泡のある板ガラスをローラーで伸ばした跡です。
板ガラスは大正6~7年頃から国産化が始まり、普及し始めたばかりで取り入れられたそうです。 -
これも気泡の跡、中央3分の1中央段。
-
玄関の格子戸、中段の桟が変ですね。
-
ガイドの説明では、格子の桟を毎日拭くために、すり減って、円く削れている
という事です。 まだ信じられない、かといって、じゃあ、なぜ?と言われても
困ります。 -
軒の屋根と壁の間には、節の無いまっすぐな柱が丸太の状態で使われています。
-
旧中川に架かる水道橋を平井橋から見ます。
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平井大橋から東京スカイツリーが見えます。
-
新小岩公園の前はつつじが咲いていました。
小さな小さな旅でした。
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この旅行記へのコメント (29)
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- rinnmamaさん 2022/06/21 11:37:39
- 天水桶・・
- pedaruさん、おはようございます。
コメントが多いので、何時も躊躇致しておりますが、少し伺いたい事がありまして・・すみません。
天水桶・・昔は大体がありましたね^^
我が家はこんなに立派ではありません(プラスチック桶^^;)で、雨水を貯めていて夏場の草木の水やりにしていますが、雀の涙ほどの水道代です(笑)
昔はこの様なお宅が多くありましたよね~
日本家屋の佇まいは落ち着きます。。
手短にお伺いいたします。もう東京は終了してしまいましたが「宝石。地球が生み出すキセキ」に行きたかったな~と思っていましたら、なんと珍しく名古屋へ立ち寄ってくれるようでして、専門分野のedaruさんは、いらっしゃったかな?どんなかんじだったかな?と伺いたくて・・未踏でしたらスルーで(^^;)
ずいぶん前に緑内障の手術をなさってから、白内障も手術されたのでしょうか?
私も見にくい気がするので1度、眼科にと思いながら踏ん切りが付かずにいます。
新車購入でしたか~^^1時間弱も掛けてお出かけには脱帽です。
来月、満を持して北海道旅行に行きますが、体力低下が恐ろしい私です。
それでは時節柄、目もですがお身体もご自愛くださいませ。
rinnmama
- pedaruさん からの返信 2022/06/22 11:47:56
- RE: 天水桶・・
rinnmamaさん こんにちは ごぶさたしております。
同じイベントかどうかは分かりませんが、毎年招待状が届きます、って無料で入れるかと思えば、5000円払えと言ってきます。
無料でもなかなかビッグサイトまでは行く気がしませんね。rinnmamaさんが石のマニアだとはしりませんでした。なんでも興味をもたれる趣味深き女子というところです。
と言うわけで申し訳ありませんが、どんなものかは分かりません。仕事の関係で、問屋などで人の背丈ほどもあるアメジストの原石などは良く見たりします。
ジュエリーの材料になるものは、ダンプカー一台の中の小指の先くらいしかとれないのが普通です。(石の種類にもよりますが)
東京の下町はほとんど坂がありませんので、自転車は楽です。ここのところ毎週出かけております。
白内障は網膜はく離の手術のとき、知らない間に白内障もやってもらいました。
このおかげで、メガネなしで辞書の字が読めます。
とkろが、もひとつの目を白内障手術をしたのですが、視力は手術前より見えなくなり、霞がかかって、うっとおしく、今治療中ですが、医師は完治に自信がなさそうです。
北海道に行かれる予定ですか?うらやましいですねー。こちらは仕方なく東京の下町をうろうろしていると言うのに・・・
海外旅行はもうあきらめていましたが、娘がいつかは連れて行ってくれると言っています。実現するかどうかは分かりませんが、海外生活も経験済みの娘ですから、安心して頼れます。それまで元気でいなくては、とおもっております。
pedaru
-
- しにあの旅人さん 2022/06/14 06:04:33
- 遠くなるものばかりなり
- 先日鹿児島の博物館に行った時、昭和の生活風景とかいって、扇風機、ボンボン時計など、子供の頃に使っていたものが展示されていました。
それに比べれば、まだマシです。しかし使ってはいませんでしたが、見たことあるものがありますね。長火鉢は、北海道の祖母の生家にありました。
私たちはそういう世代なのか、と愕然とします。
お茶の水の駅で振り返ると、明治は遠くなりにけり、というギャグがありました。
大正はどこでしたっけ。
昭和は三軒茶屋。
とにかく振り返ると遠くなる時代ばかりです。
古いおうちですが、まだまだしっかりしている。手入れすれば、住めると思うのですが、そーか、核家族には大きすぎるのですか。
やむを得ませんね、時の流れです。
- pedaruさん からの返信 2022/06/16 15:17:08
- RE: 遠くなるものばかりなり
しにあの旅人さん こんにちは
「降る雪や明治は遠くなりにけり」この句は有名ですが、ギャグに使われているとはまったく知りません。御茶ノ水で振り返ると・・・明治大学が遠く思える、そして
大正大学、昭和大学、これらに関係あるのでしょうか?たぶん的外れだとおもいますが、ご教授いただけますか?
平成が新しい時代だと思ったのはついこの間に感じますが、いまやそれも遠くなりつつあるのですから、近いのは、お墓くらいなものです。
最近東京を巡っておりますが、区立の郷土館みたいのがあって、やはり、昭和時代の道具や生活用品を展示していました。
我が家にも、フジカシングルエイトのカメラや、映写機が捨てずにとってあります。どこかもらってくれるところがあったら、となかなか捨てられません。
洗濯板よりましだとおもうのですが。
pedaru
-
- hot chocolateさん 2022/06/14 00:41:44
- 立花大正民家園
- pedaruさま
こんばんは。
白内障の術後の経過が思わしくないとのこと、お大事になさってくださいね。
「立花大正民家園」、初めて聞く名前ですが、昔懐かしい住宅ですね。
私が生まれ育ったのは市川の真間、平屋の家で、庭に大きなつつじの植え込みがあり、やはり硝子戸は少し波打つガラスでした。
当時、陶器製の火鉢はありましたが、長火鉢というのは時代劇っぽい雰囲気ですね。
それにしても、平井に大正時代の住宅があるなんて、探せばあるものなのですね~。
黒光りしていて、きちんとお手入れされていたのでしょうね。
お庭に石灯籠や庭石を置いてあるお宅は多いですが、七福神とは!
大正時代の住宅のトイレがウォシュレットだった、というのが面白いです。
お台所はどうでしたか。かまど?
hot choco
- pedaruさん からの返信 2022/06/16 14:52:52
- RE: 立花大正民家園
hot chocolateさん こんにちは
「立花大正民家園」はほとんど宣伝をしてないようです。グーグルマップを見ていて偶然見つけました。グーグルマップは他にも知られざる利点があるようです。
菅野、真間あたりは立派な豪邸がありましたね、それがいつのまにか、4〜5件の建売住宅に変わってしまって、日本庭園などが消えてしまいます。時代の流れとはいえ、残念な気持ちがします。
hot chocoさんのご実家も立派なお宅だったと想像できます。
この民家園は最近まで住んでいたので、かまどの所は床を張って、ガスに変わったそうです。トイレの場所は伝統的なつくりですが、ウォッシュレットは第一号ですから、かなり古いです。
信州の方へお出かけのようですね、タイムラインに出ていました。これから見せていただきます。
pedaru
-
- 旅猫さん 2022/06/10 07:46:03
- 素晴らしい住宅ですね。
- pedaruさん、こんにちは。
平井に大正時代の住宅が残されているとは驚きです。
しかも、とても状態が良いですね。
日本家屋はやはり風情があって好きです。
しかも、平屋というところが良いです。
長火鉢は、さすがに実体験はありません。
初期の頃の板ガラスを使っていることから、そこそこ財産があったのでしょう。
区も、しっかりと保存して欲しいものですね。
旅猫
- pedaruさん からの返信 2022/06/12 06:53:59
- RE: 素晴らしい住宅ですね。
旅猫さん おはようございます。
いつもありがとうございます。
東京の下町は戦災にあったため、古い家はなかなか残っていませんね。
平井の家は、最近まで住んでいたため状態がいいですね。家は空気の入れ替えだけでも
生き生きするそうです。
昔あって今ない物、火鉢もその一つですね。陶器製のものが普通でしたが、木製の物も
結構ありました。これに炭を入れて、常にヤカンなどかけていましたね。炭は海外にもあるのでしょうか?安価で長持ち、優れものです。
昨日は西新井大師に行ってきましたが、環七を自転車で走ってきました。ところがマジックにかかったように途中で逆走して、帰宅が遅くなってしまいました。
道に迷うのは高齢者の特徴だと言います。気を付けます。
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2022/06/08 17:14:20
- 眼はその後いかがですか?
- pedaruさん、こんにちは。
白内障の手術、通常はスッキリと見えるようになると思うのですが
その後いかがでしょうか?
私も2年前に白内障の手術をしました。
強度の近視と乱視でしたからついでに
眼内レンズを入れて、今では近距離も遠距離も中距離も
スッキリと見えるのが夢のようです。
ところで、何と懐かしい立花大正民家園の長火鉢!
これが私が育った家の居間にもありました。
懐かしくて涙が出そうです・・・
昔のガラスは、歪んでいましたね・・・
外がスッキリとは見えませんでした。
pedaruさんの旅行記、ノスタルジーがあふれていて
いつも癒されています。
眼が早く良くなって、またノスタルジー溢れる旅行記を
アップなさってください!
お待ちしています。
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2022/06/10 06:45:19
- RE: 眼はその後いかがですか?
yamayuri2001さん おはようございます。
優しいお言葉ありがとうございます。
白内障の手術が原因とは限らず、緑内障のある目ですから、そちらから来ている
かもしれません。医師が一生懸命に調べてくださっています。
私の存在そのものがノスタルジーです(笑)。貧しい家に生まれて、今では豪邸に住む
大金持ち、と言って見たいですね(笑)。現実は縄文遺跡の中に建つ、竪穴住居に住んでいます。
国や県の指定文化財ではなくて、庶民の暮らしが見られる名もないところも好きです。
こんなんで良かったら、またご覧くださいね。
pedaru
-
- cheriko330さん 2022/06/04 00:04:01
- 久々の東京歴史散歩☆・゚:*
- pedaru さん、こんばんは☆彡
ご無沙汰でした。あまりお姿を拝見しないと思ったら白内障の手術を
受けられていたのですね。どうぞご無理なさらないように。便利さを
知って、電動アシストもお買い求められたのですね。これでレンタル
しなくていいですね。
大正6年に建てられた古民家、大正浪漫。いくつもの年号を経て、今回
残って良かったです。お庭に灯籠などもあり、なかなか立派ですね。
TOTOといえば、本社のある北九州市にあるミュージアム、色んな
便器や陶器なども楽しく見学できます。
また次回の歴史散歩を楽しみにしています。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2022/06/05 05:58:26
- RE: 久々の東京歴史散歩☆・゚:*
cheriko330さん おはようございます。
TOTOは本社が北九州にあるのですね。ミュージアムがあるのはいいですね。
最近グーグルマップで発見したことですが、小さな博物館というのがあって、
街の商店や会社が製品などを公開していますね。
昨日は小さくはないけど、刀剣博物館に行ってきました。墨田区ですが自転車で行って
きました。レトロな円形の建物の両國公会堂が取り壊されて、新しくモダンな建物に生まれ変わりました。私としては古いままの方が良かったのですが、仕方がありません。
安田庭園という大名庭園を臨む場所にあります。上京の折はぜひお寄りください、両国駅が最寄りです。
pedaru
-
- わんぱく大将さん 2022/06/03 20:20:32
- 大将、いや、大正は遠くになりにけり
- pedaruさん
新車、できたらお披露目してほしかったわん! きゃいん、キャイン。犬か?!
昔の家は、掃除がしにくかった。というかサンとか、埃が溜まるんです。わしの金はたまらんけど。 障子にしても、そういえば最近、”はたき”もみませんね。 あれをうまく使わないと、障子をやぶってしまいました。手首の利かせ方でしょうか?? バトミントン選手ならそこの掃除も朝飯前かも。
大将
- pedaruさん からの返信 2022/06/05 05:07:58
- RE: 大将、いや、大正は遠くになりにけり
大将さん おはようございます。
新車といってもたかが自転車ですから、お披露目するほどではありません。そのうち旅行記に自然と写るんですわん! (真似は受けません)
桟がすり減るほどの掃除、否定はしませんが、まだ信じられません。もし本当なら、ここの主人は女中さんにかなり厳しい人だったのでしょうね。
女中は反抗して、密かに紙やすりで削っていたという推理も成り立ちます。
pedaru
- わんぱく大将さん からの返信 2022/06/05 14:09:04
- RE: RE: 大将、いや、大正は遠くになりにけり
- >
> 大将さん おはようございます。
>
> 新車といってもたかが自転車ですから、お披露目するほどではありません。そのうち旅行記に自然と写るんですわん! (真似は受けません)
>
> 桟がすり減るほどの掃除、否定はしませんが、まだ信じられません。もし本当なら、ここの主人は女中さんにかなり厳しい人だったのでしょうね。
> 女中は反抗して、密かに紙やすりで削っていたという推理も成り立ちます。
>
> pedaru
pedaruさん
家訓やったんかもしれません。 ”埃を制すものは。。。”一体なんやねん?
大将
-
- yunさん 2022/06/02 01:47:09
- ぴったり同感
- pedaruさん
江戸っ子yunお邪魔いたします。
知ってる人が少ない方が良い場所を、4Trでお披露目してしまいましたねー。さて結果やいかに。
「敷石でなく雑草の上を歩くとふわふわして気持ちがいい」とのコメントに「そうそう!」です。いま歩いている道も、砂利やアスファルトは涙、草の上は最高なんです(草には申し訳ないのですが)
そして井桁のデザインの石が気になりました。
黒光の床も…。大事に手入れすると桟も丸くなる…人間もそうかしら?
どうぞ、お目をお大事に。
yun
- pedaruさん からの返信 2022/06/02 07:33:09
- RE: ぴったり同感
yunさん おはようございます。
私が中学生のころ、マラソンで街を走った時のこと、土の田舎道からアスファルトの道にでたとたん、なんと足に重りを付けたように感じました。アスファルトより土、そして土より草原が足には優しいのですねー。
来る日も来る日も歩く歩く、修行のようですね、でも達成感は最高の幸せをもたらすことでしょう。私も達成感を得てみたい、何があるだろう??
そうだ、今を一生懸命に生きていれば、死ぬとき達成感を得られるかもしれない、でもそう感じることが出来るくらいなら、まだ死ねない、難しいですね♪
pedaru
-
- mistralさん 2022/06/01 20:21:37
- 長火鉢の傍らで。
- pedaruさん
こんばんは。
とうとうマイ電動チャリでご自宅からお出かけとなったのですね。
平井まで55分かかったとか。
マイチャリと思うと電動自転車くんに、ご愛着がわくことでしょう。
白内障の手術のあとの経過が思わしくないとのこと、
そんな折にチャリで55分もの長旅、大丈夫なのでしょうか?
それはともかく、立花大正民家園、よいところを見つけられましたね。
それもグーグルマップからとのこと。
随分大きなお家のようですね。
お庭には立派な石やら、福禄寿の石像、石灯籠なども置かれていて、
そして私の大好きなメラメラガラスも!
そんなガラスが大切に保存されているというだけで、興味津々です。
板の間も黒光りするほどに磨き立てられ、長火鉢なども大切に使われていた様子ですね。
なによりも、pedaruさんのお父様の煙管からヤニを取るわざのご紹介があって、
長火鉢のそばで父子が仲良くすわり、そんな煙管の掃除をしてあげている幼き日の
pedaru さんとお父様のお二人の微笑ましい姿が浮かび上がってきていました。
mistral
- pedaruさん からの返信 2022/06/02 07:14:01
- RE: 長火鉢の傍らで。
mistralさん おはようございます。
最近グーグルマップで新しい発見をしました。よく見るとあまり知られていないところが
紹介されていることに気づきました。
例えば、博物館、美術館、先日「塩とタバコの博物館」というのを見つけて、行ってきました。ブレーキ博物館というのもあるので今度行ってみます。果たしてどんな物があるでしょうか?
立花大正民家園のメラメラガラス、宝石のように磨かれていました。割ったら予備がない、と言っておりました。
実家が畳屋だったので、藁はたくさんありましたので、稲穂の部分で煙管の掃除は、おもしろがってよくやりました。現代では煙管を愛用する人はほとんどいませんね、映画の水戸黄門様くらいでしょうか。
pedaru
-
- norisaさん 2022/05/31 15:23:57
- 立花大正民家園
- pedaruさん
こんにちは。
アップしてそれほど時間が経っていないのにカキコが多すぎます!
人気トラベラーのブログへの一番乗りは夢のまた夢というものでしょうか(苦笑)
さて、白内障の手術後は思わしくないとのこと。
私も数年前に両目を手術しましたが、クチコミにあったような不具合は一切なく快適ですので、運の善し悪しとか先生の腕とかいろいろありそうですーー。
立花大正民家園というのは昔の豪農のお宅でしょうか?
立派なお庭に置物もあり、植木もさまざまで豪華ですが、特に都内にあっては贅沢なしつらえです。
そして一番食いついたのはめらめら?としたガラス窓。
確かに沼津の御用邸を見学した時も同じ感想を持ちました。
昔は板ガラス生産の技術が未熟だったからでしょうが、これはこれで味がありますね。
たばこ道具を入れるこの古色蒼然とした箱と相まって大正ロマンが蘇るようですーーー。
norisa
- pedaruさん からの返信 2022/06/01 07:04:09
- RE: 立花大正民家園
norisaさん おはようございます。
前日光さんが、norisaさんを抜いたと、大喜びしていました。しかしふわっくまさんには
敵わないようです。ふわっくまさんは旅行記がタイムラインに載る前に探し当てたようです。クマだけに野生の本能は素晴らしいですね(笑)。
白内障の手術が悪いと言うよりも、もともと緑内障のある目でしたので、何が原因か、医師も苦慮しているようです。今のところ右目が良く見えるので仕事には支障はありません。 この歳でも貧乏なので働いています。休日の前はいまだに嬉しいですね。
この古民家は墨田区が買いとったらしいです。説明の方の話では10億円近くではなかったか、とのことでした。ほとんど土地の値段ですね。
板ガラスがメラメラしているのは、昔の家の定番ですが、割れてしまっては手に入らない、と言っています。ガラスメーカーもそこのところを考えればビジネスチャンスではないかと思います。今のガラス製造機を少し棒で叩いて、コンピューターを狂わせれば、不正確な板ガラスが出来ることが考えられます。一枚5倍の値段で売れば、採算があるのでは? 機械の損害は何百億円か? 採算には合わないかな?
pedaru
-
- チーママ散歩さん 2022/05/31 12:49:52
- こんにちは
- こんにちは 師匠。
目の具合が思わしくないと・・心配になる出だしでしたが。
通院からしばらく時間が経ちましたが、いかがでしょうか。
路地の奥にひっそり残る古民家。
なんだかわくわくしちゃいますね。
黒く光る廊下やすり減った格子戸に歴史を感じますね。
トイレだけはウオシュレットなんですね(笑)
お父さまがお使いだった長火鉢。
その前に煙管が読めなかった私( *´艸`)
よく時代劇で見るアレですか。
粋でかっこ良いですね。
前日光先生がおっしゃっている
>色っぽい置屋の大女将が、物憂い表情で煙管にきざみ煙草を
詰める様が目に浮かびます。
英国の紳士が映画でよく吸うパイプみたいな役割ですよね。
タバコは吸えませんが、もし私が男性だったら・・。
私も気取ってくわえてみたいものですね。
煙管のお掃除をしてお父さまを喜ばせる親孝行なお坊ちゃまの
お話にほっこりしました。
- pedaruさん からの返信 2022/06/01 06:39:52
- RE: こんにちは
チーママ散歩さん おはようございます。
目の調子が良くないため、病院を換えて通院しています。診察の後、自転車で東京の下町を巡っております。目の治療か、東京見物か、どちらがメインか分かりません(笑)。
古民家は最近まで人が住んでいたので、ウォッシュレットだったそうです。見学に来た人がたまたまTOTOの社員でしたので、第一号の製品だったと分かったそうです。
昔の映画を見るとみんなタバコを吸っていますね。石原裕次郎とか淡路恵子などかっこよく煙をくゆらしていました。洋画のなかでもスターはかっこよく吸っていました。
今ではほとんど喫煙のシーンは見かけませんね。ところが、現代でもイタリアでは女の人も吸っていました。意識が遅れているのでしょうね。
pedaru
-
- 前日光さん 2022/05/31 09:08:53
- 東京も捨てたものではないですね!
- おはようございます、師匠!
なんと、ふわっくまさんには遅れましたが、norisa大先生よりも早くコメントができるのかと思うと、ちょっとうれしいです(>_<)
電動自転車で、相変わらずの町歩き、立花大正民家園ですか。
この家は、ちょうど私の両親と同じような時期に建てられたようです。
ウチは父が大正4年、母が大正7年生まれです(二人とも平成元年に故人となりました)
この民家が大正6年ですから、ほぼ同じ年代になりますね。
珍しい煙管の掃除の仕方、父はヘビースモーカーでしたが、煙管は使いませんでした。
時代劇に出てきそうな長火鉢、色っぽい置屋の大女将が、物憂い表情で煙管にきざみ煙草を詰める様が浮かんできます。
板ガラスの気泡の跡がリアルですね。
格子の桟は、毎日拭くとすり切れて削れてしまうのでしょうか?
節の無いまっすぐな柱が丸太の状態で使われている、細かい部分にも気づかれていますね。
立派な有形文化財的な屋敷よりも、こういうさり気ない民家というのは面白いですね!
実は5月の三分の一ほど、調子が良くなくて逼塞しておりました。
とは言え、一昨日孫姫の住む清澄白河で遊んできましたが(^^;)
寒暖差の激しい毎日、師匠もどうぞご自愛くださいませ。
前日光
- pedaruさん からの返信 2022/06/01 05:55:42
- RE: 東京も捨てたものではないですね!
前日光さん おはようございます。
お体の調子はいかがですか?東京まで出かけてくる元気があればひとまず安心です。
最近ときどき江戸の古地図を見ていますが、白河のあの辺は、大名屋敷がたくさんありましたね。小名木川沿いには、故郷館林の藩主秋元但馬守の屋敷もあったようです。
> 時代劇に出てきそうな長火鉢、色っぽい置屋の大女将が、物憂い表情で煙管にきざみ煙草を詰める様が浮かんできます。
どなたかも感心していましたが、長火鉢一つで、置き屋の女将を連想するとは流石です。
実家では長火鉢は邪魔者扱いですから、我が家に引き取りたいのですが、狭い和室に置くわけにいきませんし、常に炭などが入っていては、危険です。
昔の家の特徴として、半間以上の天然木の板戸の入った押し入れなどがあって、黒光りしていましたね。昭和初期の建築らしいです。
この頃には既にメラメラガラスは無かったようですね。
仕方なしに東京の下町を見て旅行記書いていますが、京都や奈良を歩いてみたい希望はあります。何時の日かは、と思っています。
pedaru
-
- 万歩計さん 2022/05/31 09:03:59
- 古民家
- pedaruさん 、おはようございます。
しばらく投稿がないなぁ、と思っていたら白内障手術等されたのですね。お大事になさってください。
重伝建を回っていると大きな古民家の多くは町に寄贈され、展示館や休憩所などに活用されています。大家族から核家族になり大きな家は不要になり、相続もされないのでしょう。どんな形でも古民家が残されるのはいいことです。
私が住む団地も小高い丘の上に500軒ほどの家が建つニュータウンでしたが、住民が高齢化し売家が目立ちます。しかし大きな家程売れません。売れたにしてもかなりディスカウントされているようです。「立って半畳、寝て1畳」、豊かな生活への憧れは年と共に薄れていくものですね。
万歩計
- pedaruさん からの返信 2022/06/01 05:18:10
- RE: 古民家
万歩計さん おはようございます。
最近では次から次へと、投稿されていて目を見張るものがある万歩計さんです。
ヨーロッパ好きトラベラーとの認識でいましたが、国内でも、ジャンルを問わない、すべてに興味津々の旅好きと再確認致しました。
とくに重伝建巡りは圧巻です、当方の旅心を揺さぶるばかり、非重要建築巡りが最近の私の旅行記です(笑)。東京の歴史散歩は人が気づかず、見落としそうなところも巡ってみようかとも思っています。恐らく全部回りきる前に、あの世からお迎えが来るでしょう。
確かに歳とともに物欲もだいぶ少なくなりました。旅行をしても、ほとんど買い物をしなくなりました。いいことか、そうでないことかは分かりませんが、買い物も旅の楽しみであることには間違いありません。
pedaru
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- ふわっくまさん 2022/05/31 07:02:07
- 大正時代の民家・・
- pedaruさん、おはようございます。
何と!pedaru師匠の旅行記に、一番乗りしました。
・・久々に、早起きで得した気分です(^^♪
さて見学者が増えると手入れができなくなるという、穴場の立花大正民家園・・
ツツジの花がアクセントになって、イイ季節に訪れられましたね(^_-)-☆
アヤメも咲いて、お庭も丁寧に整備されているように感じました。
茅葺屋根から昭和10年代に、瓦屋根に変えられて・・
ウォシュレット便座が第1号とは、TOTOさんも「丈夫」と宣伝になるのではーと思いました(笑)
pedaruさんのご実家で、煙管を掃除したら喜ばれたお父さまの顔も浮かばれたのですね。
民家の甥っ子さんのガイドもユーモアを交えて、とても温かみを感じました。
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2022/05/31 07:45:03
- Re: 大正時代の民家・・
- ふわっくまさん おはようございます。
早速ありがとうございます。
このところ投稿が少ないので、久々に一番乗りプラス書き込み、まだタイムラインには乗っておりませんが、ありがとうございました。
ほとんど紹介のない訪れる人の少ない民家園ですが、穴場のようで嬉しかったです。グーグルマップには発見がありますね。次はやはりグーグルマップで発見した博物館を投稿します。お暇なときどうぞ。
pedaru
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