2022/06/11 - 2022/06/11
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pedaruさん
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まだ見たいところはいくつかあったが、予定通りに行かないのが私の旅の常、
この辺で切り上げて、家に帰ることにした。来る時と違う環七通りを行くことにする。歩道を走るのはやや煩わしいが、道に迷わないのが利点である。
交通情報などでよく聞く加平交差点を過ぎてしばらく走ると、おおきな公園が目に入った。小高い丘になっていて、入口までは上り坂だった。こんなとき威力を発揮するのが電動アシスト自転車だ。
人のいない広大な中川公園のベンチで水を飲み少し休憩した。
環七通りは大きな幹線道路だが、古いので歩道は走りにくい、沿線には商店が並び、人が歩き、対向自転車をよけながら走らなければならない。車道には自転車レーンもあるにはあるのだか、交通量が多いしし、路上駐車があるので、自転車は非常に危険である。
やがて道路は高架になり、歩道は下を走るようになった、しかしここは、行き止まりになって、植え込みにそってコの字に回り込む形になっていた。
複雑な形状の歩道を行くと、やっと元の道に出た。もう少しで蔵前通りに達するだろうと思いながら、無言で(一人なのだから当然)走り続けた。
道は坂になり、川をまたぐ橋のたもとにきた。ここにあるベンチで休憩をする。ふと見ると道路標識には加平という文字があるではないか!
しまった、戻ってしまった。どこで、どうやって、考えながらUターンをしてまた走り出す。そうだ、あの建物も、この壊れかけたタイルの壁も見たことあるぞ、このぼろい店もさっき見たばかりだ。
とうとうさっきのコの字の植え込みまで来てしまった。注意してみると、広い道路に沿って、狭い歩道に出る入口があった。青年が自転車を押して歩いている。この道を行けば中川にかかる橋の上に出られるのだ。迷った謎が解けた、心は晴れ晴れ・・・とはいかない、2倍走ってしまった。「遅くなる、」家に電話をした。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
隅田川にかかる駒形橋
-
有名な黄金の雲 アサヒビールのビルディングです。
あの雲、別のイメージで呼ぶ人が多い。 -
しばらくは隅田提を走ります。
あれは吾妻橋でしょうか。 -
次に見えてきたのは白髭橋ですね。
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別の旅行記で紹介した木母寺の塔です。
思いきったデザインですね。 -
隅田川はここで大きく蛇行しています。
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造船所です。船を進水させるレールが見えます。
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大きな通りの脇にある歩行者、自転車専用の通路です。
ご覧のように急傾斜の階段があります。
さすがわが電動アシスト自転車、すいすいと上ってしまいました。 -
信号待ちでどこかの奥さんに訊きました。「西新井大師はどこですか?」
「目の前の商店街の先ですよ。」にこやかに教えてくださいました。
浅香家 という金の文字だけが目立つ超レトロな店がありました。 -
店の一角で、これまたレトロな老人が火のついた窯を覗きながらせんべいを焼いていました。写真を撮るのもはばかられてやめました。
ショーケースはすべて空っぽ、焼けるのを待って買っていく人がおりました。 -
両側には商店が並んで、お寺の門へのプロローグ。
自転車で走ってはいけないような気持になり、押して歩きました。 -
突き当りには立派な山門がそびえておりました。
-
ばーんっ なんと華やかな作り、かと言って彩色されているわけではありません。
-
厄除弘法大師 と彫られた石碑があります。
私の中では厄除けといえば、この西新井大師と川崎大師ですね。
インターネットを見てみると、いろんなところに厄除けのお寺があり、パワースポットだとか霊験あらたかだとか言っています。 -
厄 とは何でしょう?
人が生きていくとき、災いが起きることがままありますね、それを陰陽道では予測して、何をやってはいけない、こうしてはいけないと教えています。
科学の発達してない平安時代に貴族の間ではやりました。
今日はどこどこへは行ってはいけない、何処も行ってはいけない、しまいには、トイレまでも制限されたそうです。
現代でも聞きますよ。ある花屋さんの話ですが、自分の店を新築したいと長年いい土地を探しておりました。ある時、なんという幸運か、向かいの土地が売りに出されたのです。占いに凝っていた店主は、現代の陰陽師にうかがいをたてました。「今年は動いてはならない」こう言われて、あきらめたということです。
厄除けとは何でしょう。インターネットで調べてみました。
災厄を払い除くこと。また,その方法。氏神に参詣したり,餅や銭,身につけている櫛・褌ふんどしなどを道の辻に捨てたり,小正月に各家をまわって餅をもらい歩いたり,二月一日や六月一日にもう一度正月を祝うなどした。厄払い。
厄除けとは迷惑なことをしたものですねぇ。ふんどし 捨てるなッ -
塩地蔵 主にいぼ取りに霊験あり、と言われています。
持ち帰った塩を、効果があったときは倍にして返すのが習わしだそうです。
塩でよかったね。砂糖だったら蟻が集まってきて困ります。 -
彫刻の素晴らしい鐘楼があります。
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菩提樹の花が咲いています。
お釈迦様がこの木の下で悟りを開いたと伝えられています。
シューベルトの歌曲にも「菩提樹」というのがありますね。仏陀の悟りを寿ぐ
歌ですね。 ちょっと違うかな? -
見事な藤棚がありました。根元が太いですね。
-
涼しげな水辺を演出しておりました。
-
本殿。
私も階段を上りお参りをしました。たくさんの神社仏閣を訪れますが、初めてのお参りです。最小のお賽銭でnorisaさんの推定10倍の願い事をいたしました。
世界の平和などでなく、自分の家族の収入増加だけに絞って祈願しました。そのほうが神様はかなえ易いと思ったからです。
普段祈願などしないだけに、かなえてくれるかな?(普段薬を飲まないので、たまに飲むと良く効くように) -
この建物には大きなお地蔵様を中心に、たくさんの地蔵様がいらっしゃいました。
なんだか、異様な雰囲気です。 -
厄除けの申し込みをする窓口です。
男の大厄は42歳、女の大厄は33歳です。このほか老厄、小厄、前厄、後厄があります。要するに人生は災いばかりだということです。それを祈祷によって取り除くことができるならすばらしいことです。 -
涼しげな池もあります。
-
三匝堂(さんそうどう)別名栄螺堂(サザエ堂)とも呼ばれ、都内では唯一の珍しい建築です。
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次の目的、国土安穏寺を訪れました。ところが、門は堅く閉ざされて、塀の内側の銅像だけが見えました。あきらめきれず前をうろうろしていましたが、帰ることにしました。
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寺の前は堀になっていて、なかなか立派な寺を想像させました。
国土安穏寺、いかにも日蓮宗らしい寺の名前です。 -
寺の前は御成道と呼ばれ、将軍の日光参拝や鷹狩の際の休息所や御膳所となり、御成門が作られました。
ふと見ると、上州屋という将軍の御膳所とは程遠い蕎麦屋さんがありました。 -
壁にはマジックペンで手書きしたメニューが貼ってありました。
店内には先客の老人会の人たちが、なんかのイベントの相談をしています。 -
店の佇まいとは裏腹に、おいしい蕎麦が出されました。蕎麦湯もついてきました。
女将さんに向かいのお寺さんには入れますか?と聞くと、すぐ前が入口です、と
教えてくれました。 -
蕎麦屋を出ると目の前に立派な山門がありました。
扁額には「国土安穏寺」と金文字で書かれています。 -
これは3代将軍の徳川家光公のお手植えの松だそうです。
1623年に将軍になりましたから、約400年前になりますね。 -
1410年(応永17)の開基の寺だけに、大木がそびえています。
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国土安穏寺は、天下長久山と号し、日通聖人が開山、千葉太郎満胤が開基となり、応永17年(1410)に創建したといいます。将軍徳川秀忠・家光が、当所巡遊の折の御善所となり、寛永元年(1624)現寺号を賜り、徳川家祈願所位牌安置所となったといいます。 国土安穏寺縁起より
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次に向かったのは「炎天寺」曇り空でも炎天寺。
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参道脇には六地蔵がおわします。
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小学生の時からおなじみの俳人小林一茶の銅像がありました。
江戸時代の俳人小林一茶は江戸在住のころたびたびこの寺を訪れ、「やせ蛙 負けるな一茶 これにあり」もここで詠まれているという。 -
天嘉4年(1056)炎天続きの旧暦6月奥州の安倍一族の反乱を鎮定に従く源頼義、八幡太郎義家父子のひきいる軍勢が野武士と激しく戦いきわめて苦戦となったが、京の岩清水の八幡宮に祈念し、ようやく勝利を得ることができた。
炎天寺縁起より -
そこで寺の隣りに八幡宮を建立、地名を六月村と改め、寺名を源氏の白旗(幡)が勝ったので幡勝山、戦勝祈願が成就したので成就院、気候が炎天続きだったので炎天寺と改めたと伝えられる源氏ゆかりの寺です。 炎天寺縁起より
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寺と神社の敷地は一体となって境がありません。
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やせ蛙 負けるな一茶 これにあり 東京都区部には珍しいマンホールの絵柄です。
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農家の庭にこのようなスモークツリーがありました。思わず自転車を止めて撮影。
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真言宗 実相院山門 堂々とした山門です。
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たくさんのお地蔵さんが並んでいました。お地蔵幼稚園という様相です。
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本尊の聖観世音菩薩は伊興(この土地)の子育て観音として近隣の信仰を集めています。
この寺の斜め向かいの民家裏に、この地の領主で天文2年(1533年)に没した千葉次郎勝胤の墓があるというので、グルグルまわったが、誰に聞いても知らず、とうとうたどり着けませんでした。 -
今度も迷った末に探し当てました、曹洞宗東岳寺です。
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手入れされた庭を進むと・・・
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誰でも知っている初代安藤広重の墓がありました。
正面の石碑は記念碑で墓は右横の自然石がそうらしいです。
近頃ではいつの間にか、歌川広重と呼んでいるらしいですね。安藤さんのほうが
馴染みやすいなぁ。 -
筆の彫刻がありました。
広重は「東海道五十三次」をはじめとして「江戸名所百景」「富嶽三十六景」
「近江八景」「木曽街道六十九次」などたくさんの名作があります。 -
自然の風情を取り入れた素敵な庭でした。
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本堂は高いところにありました。
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帰りに寄った中川公園、静かで、人がいなくて、そのかわり緑が多くて、東京とは思えない公園でした。
これから苦難の帰り道が控えているとは、夢にも思わず、のんきにまた走り出しました。 -
謎の環七から解放されて、中川の上を走ります。
-
ここを過ぎれば、確実に我が家に帰れるはずです。
お疲れ様でした、電動アシスト自転車君、もうひと踏ん張りだよ。
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この旅行記へのコメント (10)
-
- ふわっくまさん 2022/07/20 12:40:23
- 超レトロなお煎餅屋さん・・
- pedaruさん、こんにちは。
レトロな煎餅屋さん、とてもノスタルジックというか味わいがありましたね(^_-)-☆
そちらの窯で焼く店主さん?らしき方にカメラを向けられなかった、pedaru師匠の少し残念な気持ちが何だか伝わってきました。
さて隅田川の地下道も電動アシスト自転車だったら、スイスイ行けるのですね(^^♪
東京の町をサクッと廻れて、前にもお伝えしたかもしれませんが羨ましく思います。
今回西新井大師で、norisaさんの推定10倍のお願い事をされたそうで・・(笑)
菩提樹の黄色いお花⇒観たことはあるかもしれませんが、初めて名前を知りました。
お蕎麦を食べて国土安穏寺から、炎天寺へ行かれて・・
スモークツリーのお花は、以前norisaさんも旅行記で紹介されていましたね。
・・って実は私も印象深かったので、1枚撮った記憶があります・・
ふわっくま
- pedaruさん からの返信 2022/07/21 06:59:07
- RE: 超レトロなお煎餅屋さん・・
ふわっくまさん おはようございます
西新井大師は厄除けで有名ですが、なにかといえば弘法大師、池を作ったり、温泉を発見したり、全国的に人気がありますね。
お寺にお参りすることはめったにありませんが、お賽銭をあげるとなると、祈願も真剣になります。(笑)。norisaさんのような高邁なお願いではなくて、欲にかられたお願いですので、仏様もあきれているでしょう。
参道にある煎餅やさんには驚きました。老夫婦だけでやっておりましたが、おじいさんの焼き立ての煎餅はきっと美味だったと思います。焼けるのを待って買っていくという様子でした。
東京も歴史がたくさん生まれた町ですので、知られざる名所はあります。安藤広重の江戸名所絵図などにあるように、絵と同じところを回ったら面白いと思います。
pedaru
-
- ニコニコさん 2022/07/18 10:01:29
- 新井厄除け大師がよくわかりました。
- pedaruさん
おはようございます。
都内とは思えないほど静かで緑の多い寺社仏閣のある辺り。
電動自転車といえども、かなりの長距離走破、健脚ですね。
厄除弘法大師への参道では自転車から降りて、
神妙に歩かれるpedaruさんを想像しちゃいました。
よく耳にする新井厄除け大師とは、こちらのことなんですね、
立派な山門と本殿です。
塩地蔵では、お砂糖の話が‥笑っちゃいましたが^^
炎天寺縁起に書かれた内容も興味深いです、歴史を感じます。
一茶はここがお気に入りの場所だったのかしら?
マンホール、痩せたカエルが足をひっかけていて可愛いこと!
実相院のお地蔵幼稚園、檀家の皆様が大切にしてるんですね。
良い子に育つようにとの願いが沢山感じられたお地蔵様でした。
帰りは倍の時間がかかったとか!
ご利益、無かったんですかぁ(爆)
ニコニコ
- pedaruさん からの返信 2022/07/19 06:43:46
- RE: 新井厄除け大師がよくわかりました。
ニコニコさん おはようございます
今回はたくさん走りました。普段の運動不足を解消するため、お大師さまは
私にいつもより運動のつもりで、道を迷わせてくださいました。ありがたいことで
ございます。でもこれはご利益でなくて試練と呼ぶべきでしょう、ありがたや、ありがたや。チーンッ
炎天寺、お寺の名前を付けるのに、個人の思い付きで決めていいものでしょうか?
炎天の天気だったから炎天寺、もし曇りだったら曇天寺、雨だったら雨天寺、雹だったら・・・もうきりがありません。
pedaruは長年マンホールを採取しておりますが、市町村は独自のマンホールの蓋のデザインが面白いのですが、東京は都として決めているので、基本は一つのデザインです。
ちっとも面白くありません。しかし、足立区はこの他にも独自の絵柄のマンホールがありました。大発見で興奮しました。
自転車でまた出かけたいのですが、毎日暑くて難しくなりました。
pedaru
-
- cheriko330さん 2022/07/17 17:31:42
- 電動自転車でpedaruさん、暴走*:゚・☆
- pedaruさん、こんにちは~
電動自転車でスイスイと思ったら、ありがちなできごとで、道を間違えたの
ですね。
アサヒビールのビルは子供たちは、〇〇〇ビルと呼んでいました。本当は
聖火台と金色の燃え盛る炎で、アサヒビールの燃える心を象徴しているそう。
雲じゃなくて炎だそう。当時は雲だって思っていました。
造船所といえば、つい大きなところを想像しますが、船も色々ありました。
以前、この辺りの割と近くにも住んでいたことがあり「西新井大師」は
名前はよく聞いていましたが、まだ若い頃で行ったことがありませんでした。
今なら、お寺巡り好きです。京都ばりに、色んな立派なお寺がありますね。
塩地蔵なるものも初めてでした。砂糖だったら本当に大変。
大きな藤棚や、癒される水辺もあり、和まれたことでしょう。
遅れることを、きちんと電話もされて奥様もご安心されたことでしょう。
一日、お疲れさまでした。
cheriko330
- pedaruさん からの返信 2022/07/18 06:58:12
- RE: 電動自転車でpedaruさん、暴走*:゚・☆
cheriko330さん おはようございます
どんなことでも興味があって、なんでも知っている人なんですね。
東京にも住んでいたのですか?アサヒビールのモニュメント、横になっているから炎には見えませんね、そうか聖火台に誰かがぶつかって、倒れたから横になってしまった炎を
表しているのですね。納得、納得。
造船所はマップで造船所と書いてあるのを見て、はじめてわかりました。子供のころ、
横浜の鶴見区にある造船所を見学して、造船所というのはこういうところだという先入観があるので、まさかあれが造船所とは思いませんでした。
昔は公衆電話が見当たらなかったなどと噓をついて電話をしないこともできましたが、
今では無理ですね。
西新井大師はまだ行かれてませんか?女の厄は過ぎましたか?女性の大厄は33歳だそうです。まだでしたら、上京の節は是非どうぞ、しかし、厄除けを保証するものではありません。個人差があります。(テレビショッピングの言い訳みたいですね)
帰り道を間違えて暴走してしまいました。暴走するより、よく考えてゆっくり走るのが
紳士の行動ですね。改めます。
pedaru
-
- norisaさん 2022/07/17 05:55:53
- 最小のお賽銭!
- pedaruさん
おはようございます。
いの一番狙いですがーー(笑)
珍しく寺社巡りをされましたね。
確かに厄とか厄除けとか日本固有の習慣でしょうかね?
norisa妻がこの手のお話が好きで結婚後はいつも付き合わされています。
それにしても「最小のお賽銭」の件で名前を出して頂き光栄?です(苦笑)
でも、私の10倍も祈願されたそうで、相当の量ですね!!
西新井大師は有名ながら未踏です。
その他のお寺もですが、この付近は殆ど歩いたことがないので当然です。
次回の東京見物の有力候補にさせて頂norisanorisa
- pedaruさん からの返信 2022/07/18 05:53:20
- RE: 最小のお賽銭!
norisaさん おはようございます
いの一番狙いは達せられました。
しかし、オリンピック並みに厳しい結果が出ました。
2022年07月17日05時55分はyamayuriさんと同時記録、yamayuriさんが100分の1秒早かったようです。
神社仏閣の参拝といえばnorisaさんだけが思いうかびますので、無断でお名前を使わせていただきました。たいへん失礼をしました。
厄除けはおぼろげながら西新井か川崎でやったような記憶があります。今なら絶対にやりません。若いころは気持ちが素直だったのでしょうか?厄除けなどという呪術信仰を受け入れていたのですね。ある程度は世の中の慣習にあわせるのも大人の生き方かと思うことがあります。
次回の東京見物の候補?責任を持てませんよ。がっかりすること、50%くらいかな?
norisaさんにはもっと上品なところがお似合いです。(足立区民さま、半分冗談です)
pedaru
-
- yamayuri2001さん 2022/07/17 05:55:50
- ショーケース
- pedaruさん、おはようございます。
あのお煎餅のショーケースですが、
昭和の時代、お煎餅に限らず、食品が中に入っていましたね。
大好きなコッペパン屋さんもそうだったような・・・
ナイフで好きなジャムやクリームを塗ってくれた・・・
またまた一気にタイムスリップです!
そして造船所。
こちらもレトロですね。
塩地蔵、倍返しなんですね?
でも、塩に埋まっている感じではない・・・
ウーン、倍返ししていない人が居そうですね。
と言うより、そもそも人は精神に左右される部分が多いので
信心で病も治るんでしたね。
シューベルトの「菩提樹」、pedaruさんの新解釈に
抱腹絶倒しました!
一茶さんがお読みになった有名な句、
それがこの寺で?
東京って本当に名所がそこここに。
横浜の住民は、東京には叶わないと脱帽です。
マンホールもそれに因み、可愛いですね!
このエリアも、魅力的なエリアでした。
ご投稿くださって、ありがとうございます。
yamayuri2001
- pedaruさん からの返信 2022/07/17 07:13:29
- RE: ショーケース
yamayuriさん おはようございます
中身の乏しい旅行記を精読してくださってありがとうございます。
フォローやフォロワーの多い人にとって、精読はたいへんな作業ですね。
フォロワーが多くなくても、私などは不器用に精読してしまうので、それだけで
時間をつぶしてしまって、書き込みも少なくなりがちです。
おせんべい屋さんのショーケースにはキャスターが付いていました。あれをご存じでしたか?コッペパン屋さんでも使っていたのですか?私でも知りませんでした。
子供のころ、パン屋さんに行くと、パンだけ買う私レベルの子、パンにジャムをつけて買う子、色々いましたが、うらやましかったですね。ところが今思うと、ジャムをつけてから、サーっとナイフでこそげ落とすのですよ、そのあとのパンは、かすかに残ったジャムの痕跡、色のついただけのパンになりました。そんなの喜んでいたのですねー。って
yamayuriさんよりかなり古い歴史の一齣です。
あの造船所、最初見たとき、粗大ごみの集積所かと思いました。レールがあったので、かろうじて造船所とわかりました。めずらしいものを見た感じです。
塩地蔵というのは葛飾区の寺でも見ましたので、ポピュラーなのでしょうね。巣鴨のとげぬき地蔵でも、塩は使わないけれど、いぼがとれます。娘は馬鹿にしていたけれど、自分のいぼがとれて、「恐るべし、とげぬき地蔵」と言っています。
泉に 添いて 茂る菩提樹
苦しこと多し この世に生きて
悟り我に給いし 愛の菩提樹
天上天下 唯我 独尊 歌う シャン尊
これが正統な 菩提樹の原曲と言われています。
pedaru
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