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2026年の七福神巡りは、柴又七福神めぐり。<br />13年目となりました。<br />柴又七福神めぐりだけでは、物足りないので、五方山熊野神社から始めました。<br /><br />2014年は深川七福神巡り<br />前半 http://4travel.jp/travelogue/10849167<br />後半 http://4travel.jp/travelogue/10849210<br /><br />2015年は日本橋七福神巡り<br />http://4travel.jp/travelogue/10968967<br /><br />2016年は山手七福神巡り<br />前半http://4travel.jp/travelogue/11091848<br />後半http://4travel.jp/travelogue/11092422<br /><br />2017年は千寿七福神巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/11204484<br /><br />2018年は東海七福神巡り <br />前半https://4travel.jp/travelogue/11322500<br />後半https://4travel.jp/travelogue/11322570<br /><br />2019年は新宿山ノ手七福神巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/11446974<br /><br />2020年は隅田川七福神巡り<br />前半https://4travel.jp/travelogue/11585262<br />後半https://4travel.jp/travelogue/11585709<br /><br />2021年下谷七福神巡り<br />前半https://4travel.jp/travelogue/11672917<br />後半https://4travel.jp/travelogue/11673442<br /><br />2022年浅草名所七福神巡り<br />前半https://4travel.jp/travelogue/11734622<br />後半https://4travel.jp/travelogue/11735039<br /><br />2023年は小江戸川越七福神巡り<br />前半https://4travel.jp/travelogue/11802441<br />後半https://4travel.jp/travelogue/11803259<br /><br />2024年は谷中七福神巡り<br />前半https://4travel.jp/travelogue/11878295<br />後半https://4travel.jp/travelogue/11878851<br /><br />2025年は港七福神巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/11953511<br /><br />2026年は柴又七福神巡り<br />https://4travel.jp/travelogue/12027131

柴又七福神めぐり☆熊野神社・高砂天祖神社☆大和家☆2026/01/06

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2026/01/06 - 2026/01/06

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杏仁豆腐

杏仁豆腐さん

2026年の七福神巡りは、柴又七福神めぐり。
13年目となりました。
柴又七福神めぐりだけでは、物足りないので、五方山熊野神社から始めました。

2014年は深川七福神巡り
前半 http://4travel.jp/travelogue/10849167
後半 http://4travel.jp/travelogue/10849210

2015年は日本橋七福神巡り
http://4travel.jp/travelogue/10968967

2016年は山手七福神巡り
前半http://4travel.jp/travelogue/11091848
後半http://4travel.jp/travelogue/11092422

2017年は千寿七福神巡り
https://4travel.jp/travelogue/11204484

2018年は東海七福神巡り 
前半https://4travel.jp/travelogue/11322500
後半https://4travel.jp/travelogue/11322570

2019年は新宿山ノ手七福神巡り
https://4travel.jp/travelogue/11446974

2020年は隅田川七福神巡り
前半https://4travel.jp/travelogue/11585262
後半https://4travel.jp/travelogue/11585709

2021年下谷七福神巡り
前半https://4travel.jp/travelogue/11672917
後半https://4travel.jp/travelogue/11673442

2022年浅草名所七福神巡り
前半https://4travel.jp/travelogue/11734622
後半https://4travel.jp/travelogue/11735039

2023年は小江戸川越七福神巡り
前半https://4travel.jp/travelogue/11802441
後半https://4travel.jp/travelogue/11803259

2024年は谷中七福神巡り
前半https://4travel.jp/travelogue/11878295
後半https://4travel.jp/travelogue/11878851

2025年は港七福神巡り
https://4travel.jp/travelogue/11953511

2026年は柴又七福神巡り
https://4travel.jp/travelogue/12027131

同行者
一人旅
交通手段
私鉄 徒歩
  • 京成青砥駅下車。<br />ここからスターとです。

    京成青砥駅下車。
    ここからスターとです。

  • 青砥駅から歩き、熊野神社に着きました。<br />長保年間、今から千余年前に、陰陽師安倍晴明により、陰陽五行説に基づき、三十間五角の境内に、古代の石剣を御神体として、紀州熊野の神を勧請し祀られました。<br />東京における唯一の安倍晴明縁りの神社として知られています。

    青砥駅から歩き、熊野神社に着きました。
    長保年間、今から千余年前に、陰陽師安倍晴明により、陰陽五行説に基づき、三十間五角の境内に、古代の石剣を御神体として、紀州熊野の神を勧請し祀られました。
    東京における唯一の安倍晴明縁りの神社として知られています。

  • 手水舎

    手水舎

  • 師走大祓式の「茅の輪」がありました。<br />茅の輪は正面から入り、左、右、左へと八の字に回り神前に進みます。

    師走大祓式の「茅の輪」がありました。
    茅の輪は正面から入り、左、右、左へと八の字に回り神前に進みます。

  • 社地は元来一辺が約三十間の正五角形をなしていたとされ、現在もその痕跡を残しているそうです。この社地の形状が五行をかたどっているとされています。

    社地は元来一辺が約三十間の正五角形をなしていたとされ、現在もその痕跡を残しているそうです。この社地の形状が五行をかたどっているとされています。

  • 幸せを呼ぶ「白ふくろう」<br />静かにぶら下がっている鉄球を引くと幸運を運んでくれるそうです。<br />シロふくろうを揺らしてみました。

    幸せを呼ぶ「白ふくろう」
    静かにぶら下がっている鉄球を引くと幸運を運んでくれるそうです。
    シロふくろうを揺らしてみました。

  • 稲荷社

    稲荷社

  • 三社祠<br />左から、香取神社(経津主神)、水神社(水波能売命)、稲荷社(倉稲魂命)

    三社祠
    左から、香取神社(経津主神)、水神社(水波能売命)、稲荷社(倉稲魂命)

  • 熊野夫婦楠(めおとくす)<br />樹齢370年、葛飾区登録天然記念物に指定されています。<br />社殿両脇にあります。2本のクスノキは、ほぼ同じ高さであることから夫婦楠と呼ばれています。

    熊野夫婦楠(めおとくす)
    樹齢370年、葛飾区登録天然記念物に指定されています。
    社殿両脇にあります。2本のクスノキは、ほぼ同じ高さであることから夫婦楠と呼ばれています。

  • 浅間社<br />小さな富士塚になっていて、山頂にあるのが浅間社。

    浅間社
    小さな富士塚になっていて、山頂にあるのが浅間社。

  • 本田ウリ<br />江戸の人口が増加するにしたがって、江戸近郊の農村では、換金作物として野菜作りも始まり、ここではウリなども盛んに栽培され本田ウリと呼ばれていました。<br />農家はウリを収穫すると、船に積んで中川を下り、本所を流れる竪川や小名木川を通って、江戸に運んでいました。当時、果物などを水菓子と呼んでいましたが、江戸に上る途中で積み込まれる、本所で穫れるウリと比べると、本田ウリは大ブリで格段に美味しい水菓子と評判でした。<br />本田ウリは熟すと銀白色になり、真桑瓜の金マクワに対して銀マクワと呼ばれていました。<br />瓜売りが、瓜売りにきて、瓜売り残し、売り売り帰る、瓜売りの声。<br />なんとも、のんびりとした、江戸の暮らしがうかがえる歌です。

    本田ウリ
    江戸の人口が増加するにしたがって、江戸近郊の農村では、換金作物として野菜作りも始まり、ここではウリなども盛んに栽培され本田ウリと呼ばれていました。
    農家はウリを収穫すると、船に積んで中川を下り、本所を流れる竪川や小名木川を通って、江戸に運んでいました。当時、果物などを水菓子と呼んでいましたが、江戸に上る途中で積み込まれる、本所で穫れるウリと比べると、本田ウリは大ブリで格段に美味しい水菓子と評判でした。
    本田ウリは熟すと銀白色になり、真桑瓜の金マクワに対して銀マクワと呼ばれていました。
    瓜売りが、瓜売りにきて、瓜売り残し、売り売り帰る、瓜売りの声。
    なんとも、のんびりとした、江戸の暮らしがうかがえる歌です。

  • 五重塔(祖霊社)<br />銅製で、高さは本体が5m、台座まで含めると7m。<br />祖霊社として、銅造りのものでは日本一の高さを誇る五重塔だそうです。

    五重塔(祖霊社)
    銅製で、高さは本体が5m、台座まで含めると7m。
    祖霊社として、銅造りのものでは日本一の高さを誇る五重塔だそうです。

  • 実物大の馬の像、クマノキングオー。<br />ゼッケンはダービー仕様。

    実物大の馬の像、クマノキングオー。
    ゼッケンはダービー仕様。

  • 鞍はダービージョッキー、浜中俊騎手提供<br />頭絡は栗東緒方努調教師に提供

    鞍はダービージョッキー、浜中俊騎手提供
    頭絡は栗東緒方努調教師に提供

  • 境内に、ポニーがいました。<br />神馬のちょこです。

    境内に、ポニーがいました。
    神馬のちょこです。

  • 境内の奥には、もう2頭います。<br />バニラ<br />

    境内の奥には、もう2頭います。
    バニラ

  • きらら

    きらら

  • 熊野神社を後にしました。中川沿いを歩きます。

    熊野神社を後にしました。中川沿いを歩きます。

  • 青砥橋の下を通過。

    青砥橋の下を通過。

  • 高砂橋が見えます。

    高砂橋が見えます。

  • 高砂橋を渡ります。

    高砂橋を渡ります。

  • 中川と新中川が合流します。

    中川と新中川が合流します。

  • スカイツリーも見えます。

    スカイツリーも見えます。

  • 高砂天祖神社に来ました。

    高砂天祖神社に来ました。

  • 拝殿が見えます。

    拝殿が見えます。

  • 高砂天祖神社の祭神は、延喜式において神宮称号を受けていた3社の祭神。すなわち、伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の祭神です。

    高砂天祖神社の祭神は、延喜式において神宮称号を受けていた3社の祭神。すなわち、伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮の祭神です。

  • 天祖神社にも茅の輪が設置されています。<br />今年2回目の茅の輪くぐり。

    天祖神社にも茅の輪が設置されています。
    今年2回目の茅の輪くぐり。

  • 風車が並んでいます。

    風車が並んでいます。

  • 八雲神社

    八雲神社

  • 稲荷神社

    稲荷神社

  • 京成本線の下を通ります。

    京成本線の下を通ります。

  • 観蔵寺です。<br />ここから、柴又七福神めぐりのスタートです。<br />すでに、5500歩ほど歩いています。

    観蔵寺です。
    ここから、柴又七福神めぐりのスタートです。
    すでに、5500歩ほど歩いています。

  • 真言宗豊山派の寺院です。<br />本堂は、1914年(大正3年)に再建さました。

    真言宗豊山派の寺院です。
    本堂は、1914年(大正3年)に再建さました。

  • 柴又七福神のうち、長寿延命、福禄をもたらす中国の神様「寿老人」を祭っています。

    柴又七福神のうち、長寿延命、福禄をもたらす中国の神様「寿老人」を祭っています。

  • 京成高砂駅を通過。

    京成高砂駅を通過。

  • 北総線新柴又駅を通過。

    北総線新柴又駅を通過。

  • 医王寺です。<br />真言宗豊山派の寺院です。

    医王寺です。
    真言宗豊山派の寺院です。

  • 15世紀創建の古い寺院で、立派な山門です。

    15世紀創建の古い寺院で、立派な山門です。

  • 仁王像は「平成の名仏師」と称される松本明慶氏の作品。<br />阿形

    仁王像は「平成の名仏師」と称される松本明慶氏の作品。
    阿形

  • 吽形

    吽形

  • 山号 薬王山

    山号 薬王山

  • 反対側から見た山門

    反対側から見た山門

  • 本堂です。<br />

    本堂です。

  • 本堂の正面には、菩薩像が掲げられています。

    本堂の正面には、菩薩像が掲げられています。

  • 七福神のうち唯一日本の出身、商売繁盛の神様「恵比寿天」を祭っています。

    七福神のうち唯一日本の出身、商売繁盛の神様「恵比寿天」を祭っています。

  • 弘法大師像

    弘法大師像

  • 蕎麦地蔵尊

    蕎麦地蔵尊

  • 境内には、古い庚申塔や石仏が並んでいます。

    境内には、古い庚申塔や石仏が並んでいます。

  • 宝生院に向かう途中にある、題経寺に浅間山噴火川流溺死者供養碑があります。

    宝生院に向かう途中にある、題経寺に浅間山噴火川流溺死者供養碑があります。

  • 天明3年(1783)7月5日から8日にかけて信州浅間山が大爆発を起こし、関東地方一帯は大きな被害を受けました。<br />利根川上流の吾妻川では山津波と降灰でできたダムが決壊し、下流は大洪水となり、死者2000人、埋没戸数1800戸に及びました。特に利根川、江戸川流域の水害は大きく、最下流にあたる当地域も同様で上流からの川流死者も少なからず漂着しました。<br />この碑は、柴又村の人々がその供養のために建てたもので、史上まれにみる大災害に対処した当時の様子を伝えています。<br />●材質 石材 ●大きさ(台石含まず)高153cm 幅23cm

    天明3年(1783)7月5日から8日にかけて信州浅間山が大爆発を起こし、関東地方一帯は大きな被害を受けました。
    利根川上流の吾妻川では山津波と降灰でできたダムが決壊し、下流は大洪水となり、死者2000人、埋没戸数1800戸に及びました。特に利根川、江戸川流域の水害は大きく、最下流にあたる当地域も同様で上流からの川流死者も少なからず漂着しました。
    この碑は、柴又村の人々がその供養のために建てたもので、史上まれにみる大災害に対処した当時の様子を伝えています。
    ●材質 石材 ●大きさ(台石含まず)高153cm 幅23cm

  • 宝生院に来ました。<br />真言宗智山派の寺院です。

    宝生院に来ました。
    真言宗智山派の寺院です。

  • 本堂の畳の上にシートが敷かれていて、靴のまま上がることが出来ます。<br />写真も自由にお取りくださいと言われました。<br />まずは、大黒天立像にお参り。

    本堂の畳の上にシートが敷かれていて、靴のまま上がることが出来ます。
    写真も自由にお取りくださいと言われました。
    まずは、大黒天立像にお参り。

  • インドの神様と日本古来の大国主命の習合と言われる大黒天を祭っています。

    インドの神様と日本古来の大国主命の習合と言われる大黒天を祭っています。

  • 弘法大師座像

    弘法大師座像

  • 萬福寺です。<br />曹洞宗の寺院です。

    萬福寺です。
    曹洞宗の寺院です。

  • 福禄寿をお祀りしています。<br />福禄寿は中国の神様で、幸福、高禄、長寿を授けると言われています。

    福禄寿をお祀りしています。
    福禄寿は中国の神様で、幸福、高禄、長寿を授けると言われています。

  • 山号をは聖閣山

    山号をは聖閣山

  • 手水舎は緑に囲まれています。

    手水舎は緑に囲まれています。

  • 石仏と石塔

    石仏と石塔

  • 柴又帝釈天に着きました。<br />ここは、多くの人が参拝に来ています。<br />日蓮上人が自ら刻んだ帝釈天の板仏が本尊になっており、江戸時代から帝釈天の名で庶民に親しまれています。<br />柴又帝釈天の正式名称は、「経栄山題経寺」です。<br />山門には沢山の彫刻が施されています。

    柴又帝釈天に着きました。
    ここは、多くの人が参拝に来ています。
    日蓮上人が自ら刻んだ帝釈天の板仏が本尊になっており、江戸時代から帝釈天の名で庶民に親しまれています。
    柴又帝釈天の正式名称は、「経栄山題経寺」です。
    山門には沢山の彫刻が施されています。

  • 大鐘楼です。<br />高さ約15m、総欅造りで「関東一」とも評され、その音色は「日本の音風景100選」にも選ばれている名鐘です。

    大鐘楼です。
    高さ約15m、総欅造りで「関東一」とも評され、その音色は「日本の音風景100選」にも選ばれている名鐘です。

  • 本堂から入ります。<br />柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と理解されがちですが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格だそうです。<br />柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指します。

    本堂から入ります。
    柴又七福神のうちの毘沙門天にあたることから、「帝釈天=毘沙門天」と理解されがちですが、帝釈天と毘沙門天はその起源を全く異にする別々の尊格だそうです。
    柴又七福神の毘沙門天は、帝釈天の脇に安置される多聞天(別名毘沙門天)を指します。

  • 帝釈堂

    帝釈堂

  • 手水鉢<br />とてもユニークな造りで、愛らしいです。

    手水鉢
    とてもユニークな造りで、愛らしいです。

  • 御神水<br />この御神水は映画『男はつらいよ』の中で寅さんが産湯をつかったことでも有名です。

    御神水
    この御神水は映画『男はつらいよ』の中で寅さんが産湯をつかったことでも有名です。

  • 参道の大和家で昼食です。

    参道の大和家で昼食です。

  • 小上がりに案内されました。6人座れる所に一人です。

    小上がりに案内されました。6人座れる所に一人です。

  • 天丼の上をいただきました。<br />甘めのタレです。<br />海老が2尾。

    天丼の上をいただきました。
    甘めのタレです。
    海老が2尾。

  • 柴又丸仁であさりの佃煮を購入。<br />伝統の技法で、素材の風味を生かした佃煮を創っています。

    柴又丸仁であさりの佃煮を購入。
    伝統の技法で、素材の風味を生かした佃煮を創っています。

  • 立花屋で煎餅を購入。<br />

    立花屋で煎餅を購入。

  • 創業100年を超える歴史を持つ煎餅屋です。

    創業100年を超える歴史を持つ煎餅屋です。

  • 堅焼き煎餅を購入しました。

    堅焼き煎餅を購入しました。

  • 参道は、それほど混んではいませんが、ほどほどの人出です。

    参道は、それほど混んではいませんが、ほどほどの人出です。

  • 真勝院です。

    真勝院です。

  • 鐘楼

    鐘楼

  • 五体の石仏(五智如来)が並んでいます。<br />薬師如来様、宝生如来様、大日如来様、阿弥陀如来様、不空成就如来様です。

    五体の石仏(五智如来)が並んでいます。
    薬師如来様、宝生如来様、大日如来様、阿弥陀如来様、不空成就如来様です。

  • 真言宗豊山派の寺院です。

    真言宗豊山派の寺院です。

  • 山号 石照山

    山号 石照山

  • 弁財天は七福神の中の紅一点です。<br />ルーツはインド・ヒンドゥー教の芸術・学問の神サラスヴァティ―。それが日本に伝わった際に「弁才天」となり、「才」が「財」の音に通じることから財運のご利益も加わり「弁財天」となったと言われます。<br />真勝院の弁財天像は、八本の手に弓や剣を持つ八臂弁財天です。

    弁財天は七福神の中の紅一点です。
    ルーツはインド・ヒンドゥー教の芸術・学問の神サラスヴァティ―。それが日本に伝わった際に「弁才天」となり、「才」が「財」の音に通じることから財運のご利益も加わり「弁財天」となったと言われます。
    真勝院の弁財天像は、八本の手に弓や剣を持つ八臂弁財天です。

  • 石塔群

    石塔群

  • 京成金町線を渡ります。

    京成金町線を渡ります。

  • 良観寺です。<br />柴又七福神めぐりの最後の寺院となりました。

    良観寺です。
    柴又七福神めぐりの最後の寺院となりました。

  • 真言宗豊山派の寺院です。

    真言宗豊山派の寺院です。

  • 宝袋尊像

    宝袋尊像

  • こちらは、可愛らしい宝袋尊

    こちらは、可愛らしい宝袋尊

  • 大師堂

    大師堂

  • 宝袋尊です。もとは中国・唐の末期に実在したとされる仏教の禅僧で、弥勒菩薩の化身とも言われています。<br />一般的には「布袋尊」とするところを柴又七福神では「宝袋尊」としています。

    宝袋尊です。もとは中国・唐の末期に実在したとされる仏教の禅僧で、弥勒菩薩の化身とも言われています。
    一般的には「布袋尊」とするところを柴又七福神では「宝袋尊」としています。

  • やすらぎ地蔵尊

    やすらぎ地蔵尊

  • 歩いて、JR常磐線金町駅に来ました。<br />1万8千歩ほど歩きました。<br />常磐線に乗り、帰宅しました。

    歩いて、JR常磐線金町駅に来ました。
    1万8千歩ほど歩きました。
    常磐線に乗り、帰宅しました。

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