2021/11/30 - 2021/11/30
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j-ryuさん
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◎新年あけましておめでとうございます
今年もどうぞよろしくお願いいたします◎
☆燃ゆる紅葉を楽しんだ裏磐梯ですが、
その一ヶ月後にはもう銀世界に様変わり。
雪景色なら翌年の3月いっぱいまで楽しめますが、
初冬でなければ見られない絶景があります。
でもその初冬の絶景は年に一日あるか無いかの超レアな日で、
その日がいつなのか誰も分からないし、
必ずその日があるとも限りません。
さてそんな貴重な初冬の日とは?
『雪景色』『青天』『無風』『氷点下』『無凍結』『樹霜』『水鏡』
これらの条件が全て揃い、さらに自分の休日がそれらと重なるかです。
なんと、11/30そんな幸運な日がようやく私にも訪れ
久々にスノートレッキングで汗を流しました。
で、肝心の写真は?
ただ条件は揃ったものの、それを撮り込むだけの技量が
一番問題かもね~・・・(^-^;。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング 秋元湖ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3
我が家から裏磐梯までは車で約1時間15分。
今回も秋元湖の朝霧&朝焼けを期待して早朝5:10AMに出発し
6:25に秋元湖畔に到着しました。
秋元湖へは猪苗代方面からは諸橋近代美術館少し手前に秋元湖方面への標識があり、その道を右折し、道なりに秋元集落を通りぬけ突き当たりのY字路を左手、
中津川渓谷方面へ進みます。
80mくらい進むと右側にチェーンの手すりの付いた細い歩道があるので、道なりに進むと秋元湖の展望台に出ます。
ここは秋元湖のダムのような堰堤の上にある展望台です。
この展望台からは秋元湖が一望でき、堰堤近くには湖に浮かぶ小島がたくさんあり、霧の季節は幻想的な写真が撮れるビューポイントとして写真愛好家に人気のスポットです。
なお、駐車場は秋元湖展望台入口の少し手前に無料駐車場(8台)がありますが、
多くの車は左に寄せ路駐しています。 -
☆黎明の磐梯山 6:00AM
11/25(木)今シーズン本格的な雪になった裏磐梯は40cmもの積雪。
『雪景色』『青天』『無風』『氷点下』『無凍結』の条件と
私の休日が合致した11/30(火)に裏磐梯行きを決定。
※福島県エリア別ライブカメラ一覧
http://absv1.f-road.info/ca/camList1.php?AID=0
↑ライブカメラ情報で道路の積雪状況を確認し、
裏磐梯は雪景色ながら道路に雪が無いことを確認し我が家を出発。
途中の勢至堂トンネル(標高650m)や猪苗代湖沿岸にも雪は無く
猪苗代町の磐越道を過ぎた辺りからちらほら積雪が見られました。 -
☆黎明の磐梯山 6:00AM
11/30(火)の日の出は6:33AMですが、
雪化粧した標高1816mの磐梯山はだいぶ白んできました。 -
☆秋元湖展望台入口 6:25 AM
秋元湖展望台入口に到着。
表磐梯から裏磐梯に進むに連れ徐々に積雪は増えてきましたが
運良く道路は雪も凍結もなくスタットレスタイヤで十分安全でした。
秋元湖展望台入口周辺の積雪は20cmほど、
2日前11/28(日)には訪問者がいたようで踏み跡があり
その上に2cmほどの新雪がありましたが
展望台までは楽に進めました。 -
☆秋元湖展望台 6:28 AM
秋元湖展望台(堰堤)には踏みしめられた部分も少しありましたが
積雪は20cm、新雪で半分ほど埋もれた『つぼ足跡』が点々とある状態でした。
※つぼ足
降り積もった新雪の上を歩く時など、カンジキやスノーシューなどを
使わずに足を踏み込んで壺状の足場を作りながら歩くこと。 -
☆朝焼けの秋元湖
まだ日の出前ですが空は薄紫に染まり
水面はベタ凪、霧は思ったほど出ていませんでした。 -
☆朝焼けの秋元湖
-
☆磐梯山のモルゲンロート 6:35AM
堰堤(展望台)の反対側では磐梯山の主峰・大磐梯(1816m)が
モルゲンロートに染まり始めました。 -
☆朝焼けの秋元湖
-
☆朝焼けの秋元湖
天気予報で空模様や風速はある程度当てにできますが
霧はやはり現地に着いてみないとわかりません。
期待したほどでは無いもののやはり朝霧が出ていた方が断然幻想的です。
せっかく早朝出発するのですから
朝霧が出ていなければガッカリです。 -
☆朝焼けの秋元湖
-
☆朝焼けの秋元湖
水鏡は申し分ありません。
薄紫の朝焼けもキレイです。 -
☆磐梯山のモルゲンロート
磐梯山は大磐梯(主峰、1816m)、櫛ヶ峰(1636m),
赤埴山(1430m)の3峰で形成されています。 -
☆磐梯山のモルゲンロート
櫛が峰の北東尾根辺りが朝日でだいぶ赤く染まってきました。 -
☆磐梯山のモルゲンロート
モルゲンロートとは、朝焼けのことで、朝日を受けて山肌が赤く染まることです。
ドイツ語で、Morgenrot 「Morgen」は朝の意で「rot」は赤の意味で
朝日をうけて山が黄金色に輝くのことを、
アルペングリューエン Alpengluehenと言い。
Alphenは「アルプス」、gluehenは「赤く燃える」という意味。
夕焼けの場合はアーベントロートAbendrotと呼びます。
Abenは夕方です。 -
☆朝焼けの秋元湖
裏磐梯は明治時代までは小さな村が点在し、湖は存在していなかった。
1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、
大規模な水蒸気爆発に伴って中央部の山腹が崩壊(山体崩壊)を起こし
桧原村方面に大量の土砂が流下、
さらに泥流も発生して集落は全滅する被害を受けました。 -
☆朝焼けの秋元湖
噴火の際に長瀬川や小野川など裏磐梯地域を流れる河川が山体崩壊や泥流によって方々で堰き止められ、桧原湖や小野川湖、五色沼といった大小様々な堰止湖が
形成されました。
秋元湖は大倉川や中津川が堰き止められて誕生し、
裏磐梯4湖の中では水深が最も深く、面積は桧原湖に次ぐ大きさです。 -
☆朝焼けの秋元湖
秋元湖の北に連なる山々も朝焼けに染まってきました。
写真左に一番高く見える山は西大巓(1982m)
その右手が吾妻連峰の最高峰である西吾妻山(2035m)です。
吾妻連峰には前大巓(1911m)、中大巓(1963m)、東大巓(1928m)、
西大巓(1981mがあります。
巓とは山頂とか頂の意味があり大巓(だいてん)は
『大きな頂きのある山』と言うことだそうです。 -
☆朝焼けの秋元湖
到着したときより湖東側方面の霧が大分濃くなってきました。 -
☆朝焼けの秋元湖
-
☆朝焼けの秋元湖
これらの写真を撮っているのは秋元湖の堰堤(展望台)からです。
秋元湖って磐梯山の噴火でできた自然の湖なのに
なぜダムの堰堤があるのでしょう? -
☆朝焼けの秋元湖
秋元湖に限らずですが発電や農業用水確保のため
琵琶湖や猪苗代湖、檜原湖、中禅寺湖など多くの湖には
湖から川が流れだす地点に堰堤を造りダム湖の役目も担っているからです。
秋元湖の水は長瀬川を流れ猪苗代湖に注ぎます。 -
☆朝焼けの秋元湖
猪苗代湖の猪苗代町と会津若松市の境界には十六橋水門と言う
猪苗代湖の水位を調整する水門があります。
これは明治初期まで水資源に恵まれなかった
安積原野(郡山市)へ安定して水が安積疎水に流すために
明治13年(1880年)に作られました。 -
☆朝焼けの秋元湖
東側の朝霧が朝日に赤く染まってきました。 -
☆朝焼けの秋元湖
秋元湖の小島の向こう側は広範囲に凍結しているようですが
朝日に赤く染まっている辺りは蒸気霧が立ち込めているので
凍結していないと思われます。 -
☆朝焼けの秋元湖
◎蒸気霧とは
暖かい水面に冷たい空気が流れてきたときにできる霧。
水面から水蒸気が蒸発して、ちょうど湯気がたつようにみえるので
蒸気霧と呼びます。
北海道釧路沖で冬にできる蒸気霧は「けあらし」とよばれ、
かなり広範囲に濃く広がります。
川霧や日本海に冬季発生する霧も蒸気霧です。 -
☆朝焼けの秋元湖
◎移流霧とは
温かくて湿った空気が、冷たい地表面や海上を移動するとき、
下層から冷やされる霧が移流霧です。
春から夏にかけて、三陸沖から北海道東方沖の 冷たい海域に
く湿った空気が入ってきます。
このためここで移流霧である海霧が 発生します。 -
☆朝焼けの秋元湖
◎放射霧とは
風が弱くて晴れた夜には、地面の熱がどんどん大気中に逃げていくため、
地表面付近の 温度が下がります。これを放射冷却といい、
このため地面付近の空気が冷えて、 空気中の水蒸気が水滴となり、空中に浮かんで霧となります。これが放射霧です。
地表面付近の現象で、日の出後1~3時間くらいで消えて晴れます。
発生場所により、内陸霧・谷霧・盆地霧などと呼ばれます。 -
☆朝焼けの秋元湖
秋元湖北側の吾妻連峰 -
☆朝焼けの秋元湖
秋元の一部は凍結していましたが
堰堤近くは運よくほとんど凍結していなかったので
美しい水鏡になりました。
つまり厳寒期になると湖は全面凍結する場合が多く
水鏡や蒸気霧は見られなくなってしまいます。 -
☆朝焼けの秋元湖
つまり水鏡、朝霧、雪景色がそろって見られるのは
初冬ならではの貴重な絶景なんです。
春先にも見られることはありますが
初冬以上にいつ見られるかは予想は難しいと思います。 -
☆朝焼けの秋元湖
この時期、朝日は秋元湖の南東から昇るので
直接的な日の出は見られませんが朝焼けでも十分に美しいと思います。
もう少し朝焼けは続くと思いますが
他にも行きたい湖沼があるので名残惜しいですが
先を急ぎます。 -
☆秋元湖の春夏秋冬
四季折々趣がありとても美しい秋元湖です。 -
☆朝明けの磐梯山
秋元湖堰堤の反対側(西側)の磐梯山はだいぶ白んできました。 -
☆朝明けの磐梯山 7:18 AM
標高は1816mと知れたものですが
厚い雪に覆われると標高以上の高山に見えます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング 曽原湖周辺ルートMap
※Google Earthに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6856383,140.0696607,1197m/data=!3m1!1e3
秋元湖から曽原湖へは国道459号から県道2号(米沢・猪苗代線)に
右折北上し約15分ほど。
国民休暇村裏磐梯の北外れの次の道を右折します。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖 7:28 AM
7:28 AM,曽原湖に到着。
素晴らしい水鏡ですが霧は全く出ていません。
秋元湖からたった15分しか離れていないのに
水温とか風向きとか様々な要因が複雑にからみ合うの
同じ裏磐梯地区でも印象がかなり違ってきます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
曽原湖もベタ凪でしたが、
一つ島の向こう北側は既に凍結し水鏡としては
ギリギリセーフで見られました。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
曽原湖は「そばらこ」ではなく「そはらこ」と濁りません。
桧原湖は「ひはらこ」ではなく「ひばらこ」と濁ります。
今でこそ湖沼が多く点在する裏磐梯ですが
1888年(明治21年)までは畑や村が点在する寒村でした。
山がちな磐梯山山麓にあって裏磐梯は
比較的平坦な原っぱが広がっていたようです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
曽原湖の通称一つ島を望むこのビューポイントは
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』の一部で
素朴なバンガローが建っている場所です。
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』HP
http://soharako.qee.jp/ -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
もちろんここは『磐梯高原曽原湖キャンプ場』の敷地なので
利用客以外は進入禁止ですが
実際は無断進入して撮影しています。
そう言う私も同じ穴の狢なので
毎度のことながらこの場をお借りして・・・・
申し訳ございません。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』が見て見ぬふりをしてくれているのか、
早朝だからいちいち追い出すのが面倒なのか
どちらも正解かも。
人気ビューポイントで道路に面しているので
追っ払っても、追っ払っても煩い蠅(=私)がやって来ます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
素朴なバンガローは営業していないので雪掻きはしてありません。
一部に『つぼ足跡』がありましたが、ほとんどが新雪状態。
お好みのポイントに行くにはラッセル(雪掻き)する必要がありました。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
観光客の身勝手な希望ですが・・・
裏磐梯を代表するビューポイントなんだから
できれば北塩原村と協議され開放していただければ・・・
私有地なので少し料金を徴収してもいいような気がします。
一番有難いのは北塩原村がこのビューポイントを買い取り
公園化してくれることですが、それは難しいかな・・・・ -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
曽原湖のシンボリックなこの小島に正式名称は無いようですが
一つ島と言えばだいたい通じるようです。
一つ島の右手後ろにはお椀を伏せたような
これまた通称まん丸島も見えています。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
一つ島の左手奥には通称三つ島も見えています。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
三つ島は小島が偶然にポンポンポンと順序良く並んでいます。
三つ島も通称です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
三つ島の周囲は凍結していますが
手前は凍結していないので向こうの山々が
水鏡になって写り込んでいます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
秋元湖も少し足跡はあったものの撤収するまでずっと貸し切り、
曽原湖でもこんな絶景を独り占めです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
この旅行記のTopで書いたように
『雪景色』『青天』『無風』『氷点下』『無凍結』『樹霜』『水鏡』の内
『樹霜』が無いだけで6条件が揃い踏み。
冬は風雪になりやすいのでこんな好条件の日に巡り合えるのは
相当ラッキーだと思います。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
冬本番になれば雪景色は当たり前だし、
運が良ければ青空の日もあるでしょう。
でも無風ベタ凪は珍しいし、さらに無凍結はより貴重です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
こんな好条件だったら秋元湖をもう少し早く切り上げ
曽原湖に移動すれば良かったかも知れませんが
秋元湖が好条件だから曽原湖も好条件とは限らないし
その逆もしかりです。
移動はある意味で博打かも。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
『雪景色』『青天』『無風』『氷点下』『無凍結』『樹霜』『水鏡』に
『朝焼け』も加われば天下無敵の超絶絶景です。
『朝焼け』が加われば青天はないか・・・(^-^;。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
美しいのは美しいけれど、どこを切り取っても
似たような写真になるのは創意工夫が足りないのかな~・・・(一一")。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曽原湖
曽原湖はとてもフォトジェニックですが
湖の周囲は殆どが民有地で自由に出入りできないのが残念です。
初冬の曽原湖を満喫した後は紅葉狩りの時と同じく
すぐ近くの大沢沼や曲沢沼を訪れることにしました。 -
☆春夏秋冬~曽原湖
曽原湖もまた春夏秋冬、いつもフォトジェニックな美しい湖です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼&曲沢沼エリア・ルートマップ。
※Google Earthに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6856383,140.0696607,1197m/data=!3m1!1e3
曽原湖から大沢沼&曲沢沼へはご覧んのGoogle Earth地図を
参照していただければ車で5分もかからない直ぐ近くなので
問題ないでしょう。
曽原湖湖岸道路を右折しすぐ左手の『レイクウッドペョン村通り』ンシを
左折します。
間もなく見えてくるのが大沢沼で
さらに進むと曲沢沼です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
『レイクウッドペョン村通り』に入り少し進むと
右手に美しい樹霜が見えてきました。
『てぽ裏磐梯』と大沢沼に挟まれた敷地です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
樹霜の向こうは凍結した大沢沼で
その向こうは深い森です。
ちょうど朝日が逆光で射し込み樹霜が
キラキラと光り輝きとてもキレイだったので
思わず道路脇に駐車しシャッターを切りました。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
この日の朝、裏磐梯の最低気温は氷点下10℃。
元々冬は寒くなる地域ですが、
さすがに11月下旬に氷点下10℃を下回るのは珍しいと思います。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
天気予報では氷点下8℃でしたが、放射冷却で
予想以上に気温が下がったのでしょう。
内心、樹霜が見られれば良いなとは期待していましたが
こんなに見事な樹霜が見られたのは嬉しい誤算です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
これら樹木に付いた白い霜を私は樹霜と表記しましたが
樹氷を含め着氷現象を総称して霧氷といいます。
霧氷にはその出来方や形状などにより
主に樹氷、樹霜、粗氷の三つに分類されます。
他には雨氷などもあります。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
◎樹氷とは
樹氷(じゅひょう)は、過冷却の水滴(0℃以下でも凍ってない水滴)からなる濃霧や雲が、樹木に衝突したさいに、凍結付着して、白く脆い氷層が出来る現象。
英語ではソフトライム(柔らかな霜)と呼ばれ、
名前の通り触れるとすぐ崩れてしまうほどに脆いのが特徴です。
霧や雲が樹木などに付着するので、雲や霧が通りやすい山の尾根などで
良く見る事が出来ます -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
◎樹氷(スノーモンスター)とは
樹氷と言うと蔵王や八甲田山、西吾妻山などの樹氷をイメージしますね。
原型がわからなくなる程、樹氷が大きく育ったものに
雪などがからまったものを「スノーモンスター」と呼びます。
冬も葉を落とさない針葉樹の木(オオシラビソやコメツガなど)に
樹氷が形成されて、それが大きく育ってしだいに
「スノーモンスター」になります。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
◎樹霜(じゅそう)とは
樹霜は、地面より高い位置に出来る霜で、樹木の枝などで見られます。
結晶の形が樹枝状や針状になるのが特徴で、
が昇華して、氷となった結晶が付着します。
冬晴れの朝、放射冷却によって気温が冷えこみ、
空気中の水蒸気が氷着し樹霜になります。
風が無い状況だと良く見られます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
◎粗氷(そひょう)とは
粗氷は樹氷と同じように、過冷却の水滴(0℃以下でも凍ってない水滴)からなる濃霧や雲が、樹木に衝突したさいに、凍結付着してできますが、樹氷が白い氷層を作るのに対し、粗氷は半透明な氷の層を形成します。
英語ではハードライム(固い霜)と呼ばれ、樹氷よりは固く、
氷の粒が大きいのが特徴です。
気温-4℃以下で風速が毎秒20メートル以上のときに生じるとされており、
風上側の面に対して半透明の氷の層が育っていきます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
◎雨氷(うひょう)とは
雨氷は、0℃以下でも凍っていない過冷却状態の雨が、
地面や木などの物体に付着することをきっかけに凍って形成される
硬く透明な氷のこと。 -
☆様々な霧氷
今までに撮った霧氷をいくつか集めてみました。
明らかに樹霜と分かるものもあれば
これは樹霜?樹氷?
見分けの付きにくいものもあります。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
この大沢沼畔の霧氷は、放射冷却によって気温が冷えこみ、
空気中の水蒸気が樹木の枝に氷着結晶した思われるので
樹霜に分類されると思います。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
秋元湖展望台駐車場周辺でも見られたんですが
まだ朝日が当たっておらず、
ここの樹霜のように白く輝いて見えませんでした。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
『レイクウッドペョン村通り』は車が時々通過していきますが、
みなさん地元の方なのでしょう。
この美しい樹霜を撮影しようとする人などいません。
おそらく美しいとは思うのでしょうが
朝っぱらから車を止めて撮影するほどではないのかも。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
樹霜はいつ見ても美しい現象ですが
そのポテンシャルが最大に発揮されるのは
逆光の朝日だと思います。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
逆光の朝日、さらに黒バック撮影だと
より一層キラキラ輝いて美しく見えます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
撮影スタジオなら簡単に黒バック撮影はできますが、
自然相手ではそうは行きません。
黒バック撮影できる撮影ポイントを見つけることが
一番の近道だと思います。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
この日は逆光に白く輝く樹霜の向こうが
北向きの森だったたので黒バックに近い条件で撮影でき幸運でした。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
黒バック撮影だと撮りたい主役が
まるで舞台でスポットライトを浴びたように光り輝きます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
黒バック撮影は樹霜撮影に限らず
花や紅葉の撮影でも効果を発揮します。 -
☆黒バックで撮影した花々
黒バックで撮影した花々です。
これらの花々は自然の中なので背景を自由に設定できないので
背景が暗い場所になるよなポンイントを選んで撮影しています。
でもいつもいつも、こういう好条件の撮影ポイントがあるとは限らないので
そうそう思い通りの写真は撮れないのが現実です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
この辺りは開けているので凍り付いた大沢沼が背後に見えています。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
大沢沼はすっかり凍結し、その上に雪が積もっています。
これはこれで美しい冬景色ですが
写真的にはやや単調なので1,2枚撮れば十分かな(^-^;。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
山の端からようやく遅い朝日が顔を出してきました。 7:50AM -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
林の向こう、大沢沼畔で誰かが沼を撮影しているような
シルエットが見えました。
ここは『でぽ裏磐梯』の敷地なので、滞在者なのかな?と思いましたが・・・ -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
少しズームアッしてみたら人は人でも女性のブロンズ像の
シルエットでした(^-^;。
ここは『でぽ裏磐梯』の庭なので沼畔のアート作品なのでしょう。
まさかこんな場所にブロンズ像があるとは思わなので
少し驚きました。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
凍り付いた大沢沼の半分がまだ日陰状態ですが
その日陰が黒ではなく深い鉄紺色で
明るい陽射しとのコントラストが美しいです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の樹霜
思いがけず、大沢沼畔『でぽ裏磐梯』の樹霜に感激しましたが
この日はまだまだ行きたい場所があるので先を急ぎます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼
次も大沢沼ですが、大沢沼の北側にまるで盲腸のように
付属している『大沢沼北入江』に向かっています。
ここは『レイクウッドペョン村通り』の大沢沼北入江に分岐するポイントから
見た大沢沼です。
『レイクウッドペョン村通り』から『大沢沼北入江』近くまで
車の入れる路地はありますが奥まで行って雪で方向転換できないと困るので
車は『レイクウッドペョン村通り』の分岐点に駐車し、
『大沢沼北入江』に向かいます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江 8:05AM
大沢沼北入江に到着しました。
予想通り残念ながらここは凍結していました。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
悪くは無いですが単なる冬景色ですね。
やはり大沢沼北入江は水鏡がみられてこそだと思います。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
凍結した沼にポツンポツンとある小島は
磐梯山の噴火による立ち枯れ水没樹です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
裏磐梯は明治時代までは小さな村が点在し、湖は存在していませんでした。
1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、
大規模な水蒸気爆発に伴って中央部の山腹が崩壊(山体崩壊)を起こし
桧原村方面に大量の土砂が流下、
さらに泥流も発生して集落は全滅する被害を受けました。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
噴火の際に長瀬川や中瀬川、小野川など裏磐梯地域を流れる河川が
山体崩壊や泥流によって方々で堰き止められ、
桧原湖や小野川湖、五色沼といった大小様々な堰止湖が形成されました。
大沢沼は大沢が堰き止められてできた沼の一つです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
大沢沼本体はけっこう大きな沼ですが水草が多く繁茂し
キレイな水鏡は見られません。
ここ大沢沼北入江も大沢沼の一部ですが
この部分だけ入江(湾)のようになっていて
周囲を深い森に囲まれ風が遮られるので水鏡になりやすい地形です。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
いくら水鏡ができやすいと言っても凍結してしまえば
元も子もありません。
なので厳寒期より初冬の方が雪景色と水鏡の両方が
見られる可能性が高いわけです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼北入江
大沢沼北入江の向こうに以前からきになっている建物があります。
落葉する前は殆ど目立ちませんが、落葉すると見えてきます。
板張りの冬囲いされているので民家でも別荘も無さそうだし、
Google Mapで拡大して見てもこの建物は確認できないし
建物に至る道路も見当たりません。 -
☆初秋から秋の大沢沼北入江
紅葉は2020年10/27 撮影、
青葉は2018年9/18 撮影
冬景色もキレイですが、やはり大沢沼北入江は水鏡が見られてこそ
ポテンシャルが発揮されます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の森
雪景色もキレイですがこの日は抜けるような青空が広がり
森から見上げる青空も惚れ惚れするほどキレイです。
三角錐の赤茶の木はカラマツノ紅葉デス。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の森
気を付けないと頭上から雪の塊が落下します。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の森
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の森
カラマツは針葉樹の中では珍しく葉が紅葉し落葉します。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~大沢沼畔の森
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☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
大沢沼北入江に分岐から再び『レイクウッドペョン村通り』に復帰し
分岐の坂道を登って降りると曲沢沼が見えてきます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼 8:15AM
大沢沼北入江分岐からものの2分で曲沢沼のビューポイントに到着。
ここは既に訪問者がいたようでラッセル跡がしかっかりついていたので
跡を辿れば移動は楽です。
でもラッセルした人と写真が同じ構図になるかも(^-^;。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
曲沢沼は7割がた凍結していました。
曲沢沼も水鏡がウリなので凍結してしまうと
魅力が半減してしまいます。
でも11月下旬に大沢沼や曲沢沼が凍結するほど
冷え込んだからこそ樹霜が見られたんですから
このくらいは仕方ないです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
凍結はしていますが抜けるような青空に雪景色が映えます。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
11/25に裏磐梯が40cmほど積雪しましたが、
さすがに11月下旬の40cmはかなり多いと思います。
それから4日経ちましたが多い所ではまだ30cmほど積もっています。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
-
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~曲沢沼
曲沢沼は紅葉と水鏡が美しく人気がありますが
撮影ポイントは西側の一角しかありません。
(藪漕ぎすれば別ですが・・・)
なので誰が撮ってもも同じよう構図や作品になってしまいます(^-^;。 -
☆曲沢沼の四季
大沢沼北入江も曲沢沼も紅葉どきの水鏡が一番の見どころなので
他のシーズンはいたって静かです。 -
☆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング~『レイクウッドペョン村通り』
裏磐梯は11月下旬にしては40cmもの大雪でしたが
主要道路は完璧に除雪されていて凍結も無かったので、
道中を含め通常のスタッドレスタイで十分でした。
やはり初冬の雪景色は様々な条件が撮影に最適だと思います。
この後はレンゲ沼や五色沼をトレッキングしてみようと思います。
これで◆初冬の裏磐梯・絶景スノートレッキング Part1はお仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがとうございます。
そしていいねもありがとうございます。
前回2021年末の旅行記の結びで
『落ち着きを取り戻していた新型コロナですが
ここにきてまた増加傾向になってきました。
お正月ってことで、つい気を緩めがちですが
ここはぐぐっと気を引き締めお互い感染しないよう
良き1年のスタートにしたいものですね』
と、書いたばかりでしたが
東京を始め沖縄、山口、広島、大阪などでは驚くほどの感染爆発。
その殆どがオミクロン株だろうと言われています。
ワクチンを2度接種していれば重症化はしないとも
言われていますが、できれば感染は避けたいもの。
これでまたしばらく海外旅行は遠のいてしまいましたね。
年の始めから残念なニュースですが、
『待てば海路の日和あり』とも言われます。
きっとコロナ渦後には待たされた分だけの
素晴らしい感動が待っていますよ。
待ちましょう、その日を夢見て。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
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- 万歩計さん 2022/01/08 18:19:10
- 朝焼けの秋元湖
- j-ryu さん、新年おめでとうございます。
新しいカレンダーの1枚目を飾るような素晴らしい写真の数々。特に朝焼けの秋元湖には感激しました。おっしゃるような好条件も重なったのでしょうが、アングルをとらえるセンスがなければ撮れない写真です。
カメラはどのような機種をお使いですか。私はカメラには疎いのでもっぱらコンデジです。長年 Nikon の Coolpix S6900 を使ってましたが、光をとらえる能力が低く夜景撮影がほぼ不可能でした。ついに我慢できなくなり SONY の Cyber Shot DSC-RX100M3 に買い換えました。これで夜間撮影を含め自動モードで綺麗に撮影出来ようになりました。後は場数をこなしてセンスを磨くことです。
2月の初めに肘折温泉と蔵王温泉に4泊5日の湯治行を予定しています。しかしここにきてオミクロン株による第6波。昨年に引き続き中止するか、悩ましい選択を迫られています。
今年もよろしくお願いします。
万歩計
- j-ryuさん からの返信 2022/01/09 04:36:42
- Re: 朝焼けの秋元湖
- 万歩計さん,新年おめでとうございます。
>新しいカレンダーの1枚目を飾るような素晴らしい写真の数々。特に朝焼けの秋元湖には感激しました。おっしゃるような好条件も重なったのでしょうが、アングルをとらえるセンスがなければ撮れない写真です。
≫過分なお褒め恐れ入ります。
>カメラはどのような機種をお使いですか
≫通常の撮影はキャノンEoskissX7と言うデジ一入門機種で
レンズは純正18~55mm,55~250mm、TAMURON18~270mm
他にケンコー水中コンデジ、マクロ用にオリンパスsp-560UZなども
たまに使います。
理想的にはもっと上位機種が欲しいですが、
機材と腕が比例するわけじゃないし、、
予算も無いの当面はEoskissX7で十分です。
このデジ一前はSONYのデジ一を使っていましたが度々故障するので
廃棄しました。
>光をとらえる能力が低く夜景撮影がほぼ不可能でした。ついに我慢できなくなり SONY の Cyber Shot DSC-RX100M3 に買い換えました。これで夜間撮影を含め自動モードで綺麗に撮影出来ようになりました。
≫そうですね、高機種の方が暗さには強いと思いますが
私は不足分はISO値で対応しています。
ただオート撮影だとカメラがISO値を判断するので
高機種の方が有利かも。
>場数をこなしてセンスを磨くことです。
≫私も同じです。考えることも大事ですが素晴らしい写真をたくさん見て、
真似事も上達の一助だと思っています。
>2月の初めに肘折温泉と蔵王温泉に4泊5日の湯治行を予定しています。しかしここにきてオミクロン株による第6波。昨年に引き続き中止するか、悩ましい選択を迫られています。
≫2月の山形は素晴らしい雪景色が期待できると思いますが
やはりオミクロンの第6波は心配ですよね。
自然相手の撮影じたいは心配いらないと思いますが、
移動や食事どきの不安がありますね。
私は100%地元の自然相手だし、単独行動で移動は自家用車なので
撮影じたいは全く心配していませんが、日常の生活をより注意したいと思います。
こちらこそ今年も宜しくお願い致します。
j-ryu
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