2022/10/28 - 2022/10/28
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j-ryuさん
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☆2022年4度目の紅葉狩りは定番中の定番、裏磐梯の湖沼群へ。
裏磐梯は福島県観光の主役と言っても過言じゃないくらい
県内外から多くの観光客がお見えになります。
でもその多くは知名度の高い五色沼などをぱぱっと見たら
大内宿や磐梯吾妻スカイラインなど次の観光地に移動してしまいます。
裏磐梯は半地元の私でさえ1日ではとても全部は周りきれません。
かと言って翌週になれば紅葉の見頃は終わってしまうかも知れないので
県外からお越しなら1,2泊してゆったりのんびり見て欲しいなと思います。
今回紹介する秋元湖、曽原湖、大沢沼北入江は私にとっては定番中の定番ですが
訪れるたび違った表情を見せてくれ飽きることなんて全然ありません。
それより昨年よりもっと素敵な写真が撮りたいと意気込みだけは旺盛です。
でも意欲と作品が正比例しないのが玉に瑕(^-^;。
世の中、努力したからと言って必ず報われるものではありませんが
好きなことにトライできるのは。とても幸せなことだなと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖、水鏡の曽原湖、
大沢沼北入江のルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖、ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3
我が家から裏磐梯までは車で約1時間15分。
今回も秋元湖の朝霧&日の出を期待して早朝4:15時に出発し
5:30に秋元湖畔に到着しました。
秋元湖へは猪苗代方面からは諸橋近代美術館少し手前に秋元湖方面への標識があり、その道を右折し、道なりに秋元集落を通りぬけ突き当たりのY字路を左手、
中津川渓谷方面へ進みます。 -
☆秋元湖展望台への歩道 (※2021/6/1 撮影)
中津川渓谷方面へのY字路を80mくらい進むと右側にチェーンの手すりの付いた細い歩道があるので、道なりに進むと秋元湖の展望台に出ます。
ここは秋元湖のダムのような堰堤の上にある展望台です。
この展望台からは秋元湖が一望でき、堰堤近くには湖に浮かぶ小島がたくさんあり、霧の季節は幻想的な写真が撮れるビューポイントとして写真愛好家に人気のスポットです。
なお、駐車場は秋元湖展望台入口の少し手前に無料駐車場(8台)がありますが、
多くの車は左に寄せ路駐しています。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖~秋霜 5:50AM
秋元湖展望台(堰堤)斜面の雑草にはびっしりと霜が降りて真っ白です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖~秋霜
ノコンギクはまだ花を咲かせていますが、
やはり霜で真っ白です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖~秋霜
カゼクサ(風草/イネ科スズメガヤ属)の枯れ穂にも霜がびっしり、
裏磐梯は既に晩秋から初冬の装いです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
秋元湖展望台(堰堤)に登ると正面にたくさんの小島が見えてきます。
秋元湖って磐梯山の噴火でできた自然の湖なのに
なぜダムの堰堤があるのでしょう? -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
秋元湖に限らずですが発電や農業用水確保のため
琵琶湖や猪苗代湖、檜原湖、中禅寺湖など多くの湖には
湖から川が流れだす地点に堰堤を造りダム湖の役目も担っているからです。
中善寺湖から流れ出す川にあるのが華厳の滝ですが、
滝の水量が安定するよう堰で調整しているんですよ。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
天気予報通り風は殆どなく晴れています。
期待した朝霧は殆ど無く朝焼けもイマイチですが
湖面は穏やかで水鏡も見られるのでまずまずのコンデションです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
この時期の日の出はかなり右手なので直接的な日の出は見られませんが
運が良ければ朝焼けがキレイに見えます。
でも今回は残念ながら薄っすらピンクがかっただけで明るくなってしまいました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
理想的な朝焼けではありませんが
バイオレットピンクの夜明けも風情があり素敵です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
ここはニューヨークじゃありませんが、
八神純子さんの♪パープルタウン♪の歌詞やメロディーが蘇ってきます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
裏磐梯を訪れる際にいつも気に掛けるのは風速です。
裏磐梯は湖沼が多いので風が無いと美しい水鏡が撮れるので
可能なら無風や微風の時が狙い目です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖&西吾妻山(2034m)
真ん中の緩やかな稜線には吾妻連峰の最高峰
西吾妻山(2034m)が見えています。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖&西吾妻山(2034m)
向こうの稜線、ほぼ中央が西吾妻山(2034m)
その右手が中吾妻山(1930m)
吾妻連峰は2000m級の山が連なっていますが、
その山容は一応になだらかでとても高山には見えません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖&磐梯山(1816m)
秋元湖展望台から見て北側に連なるのは上記の吾妻連峰で
南西に聳えているのは会津磐梯山(1816m)
その磐梯山が朝日に照らされモルゲンロートに染まってきました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
秋元湖展望台から真正面右手に見える三角の山は
安達太良連峰の最高峰・箕輪山(1728m)です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
裏磐梯は明治時代までは小さな村が点在し、湖は存在していなかった。
1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、
大規模な水蒸気爆発に伴って中央部の山腹が崩壊(山体崩壊)を起こし
桧原村方面に大量の土砂が流下、
さらに泥流も発生して集落は全滅する被害を受けました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
噴火の際に長瀬川や小野川など裏磐梯地域を流れる河川が山体崩壊や泥流によって方々で堰き止められ、桧原湖や小野川湖、五色沼といった大小様々な堰止湖が
形成されました。
秋元湖は大倉川や中津川が堰き止められて誕生し、
裏磐梯三湖の中では水深が最も深く、面積は桧原湖に次いで大きい。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
今回の秋元湖は例年になく水位が低く
いつもは水没している浅瀬が露出していました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖
秋元湖は裏磐梯では桧原湖に次いで大きい湖なので
風が抜けやすくベタ凪になるのはそう多くありません。
私は半地元だからまた来ればいいや、くらいの気楽さですが
来訪者の多くは関東圏からなので霧が出ていなかったり波があったら
さぞがっかりでしょうね。
でもこればかりは自然相手なのでどうしょうもありません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖~千貫船泊り
展望台の上から何枚撮っても金太郎飴のような写真なので
千貫地区の船泊まりに移動してみます。
展望台南端の放水路脇を降りて徒歩12,3分かな。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖~千貫船泊り
秋元湖南端のダムサイト(千貫地区)には秋元湖で唯一の船泊りがあり
釣り用ボートが十数艘係留されています。
展望台と同じように目の前に小島が点在するビュースポットですが
自然風景写真狙いの人はボートが目障りだと敬遠する人が多く
撮影者はほとんどいません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖~千貫船泊り
-
☆錦秋の裏磐梯~朝霧の秋元湖~千貫船泊り (※2021/10/25撮影)
ボートが邪魔だと思うか、ボートもまた景色の一部で味があると思うかは
人それぞれですが、朝霧の中のボートはけっこう趣があり
私は素敵だと思います。 -
☆朝霧の秋元湖(※2021/10/25 撮影)
人間関係は一期一会と言われますが
自然もまた一期一会です。
毎年、同じような時期に訪れても同じ景色は2つとありません。
さて、水鏡はキレイでしたが朝霧も朝焼けも少々期待ハズレ、
この日は行きたいスポットがまだまだあるので先を急ぎます。
次に向かうのは曽原湖です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖、大沢沼北入江の逆さ磐梯、ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@37.6841223,140.0737389,1346m/data=!3m1!1e3?hl=ja
秋元湖から曽原湖へは国道459号から県道2号(米沢・猪苗代線)に
右折北上し約15分ほど。
国民休暇村裏磐梯の北外れの次の道を右折します。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖 06:15AM
秋元湖から車で約15分、曽原湖に到着しました。
ここも風が無く水鏡はキレイですが
期待していた朝霧はほとんど出ていません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
曽原湖の通称一つ島を望むこのビューポイントは
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』の一部で
素朴なバンガローが建っている場所です。
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』HP
http://soharako.qee.jp/ -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』が見て見ぬふりをしてくれているのか、
早朝だからいちいち追い出すのが面倒なのか
どちらも正解かも。
人気ビューポイントで道路に面しているので
追っ払っても、追っ払っても煩い蠅(=含私)がやって来ます(^-^;。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
観光客の身勝手な希望ですが・・・
裏磐梯を代表するビューポイントなんだから
できれば北塩原村と協議され
私有地なので少し料金を徴収してもいいような気がします。
一番有難いのは北塩原村がこのビューポイントを買い取り
公園化してくれることですが、難しいかな・・・・ -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
曽原湖には4つの小島があり、
このお椀を伏せたような島は通称『まん丸島』などと呼ばれています。
正式名があるのかは不明ですが、
少なくと地理院地図などに島名の表記はありません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
このまん丸島は曽原湖の北側にあり、
上空から見ると楕円形ですが
南側から見るとほとんど半円のまん丸に見えるし
水鏡に投影すると正にまん丸です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
南岸から見た東岸にはわずかに霧が見えますが
これも次第に消えてしまいました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
こちらは南岸『磐梯高原曽原湖キャンプ場』にほど近い『一つ島』
これまた正式名は無いようで見たまんま『一つ島』です。
一つ島の北東側に通称『三つ島』があるので
それに合わせた呼称かなと思われます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
南岸『磐梯高原曽原湖キャンプ場』から見て
一つ島の背後に見えているのが通称『三つ島』です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
通称『三つ島』
リズミカルに大中小の小島が並んで見えます。
南岸からみればこの並びですが
当然他の場所から見れば重なって見えたり不均等だったりするので
南岸『磐梯高原曽原湖キャンプ場』側から見るのが『三つ島』らしいかも。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
私は天気予報を見て訪れますが
紅葉どきに1回だけ訪れて、この風景に出会えたら大当たりですね(^^♪。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
紅葉時なら私は早朝4時頃に我が家を出発すれば
朝焼けや朝霧に間に合いますが
それより遠ければ深夜に出発しなければならないので
訪問日の天気予報を見て出発を決めるのはより難しくなりますね。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
理想的な天気に恵まれるのに越したことはありませんが
私のような福島県民でも朝霧や朝焼けなどは
当日訪れてみなければ分かりません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
それにしてもこの一つ島ってフォトジェニックな島ですよね。
裏磐梯には湖沼が多いので小島もたくさんありますが
沼ならともかく、ある程度水深のある湖に真っ平な小さな島があり
樹木がバランス良く生えているのはこの一つ島だけです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
私が景色の撮影に夢中になっていたら
別の撮影者から『カメラの前を横切らないで!』と注意されました。
三脚にセットされたカメラがあるのは気が付きました
カメラマンがそばにいなかったの気にしなかったのですが
どうやら『タイムラプス撮影』をしていたようです。
この方が『磐梯高原曽原湖キャンプ場』から特別に許可をもらっていたのか
どうかは分かりませんが、
人物の入らない『タイムラプス撮影』するなら、
人が横切らない場所にセッティングするべきだと思うのですが・・・
ま、私は『磐梯高原曽原湖キャンプ場』から撮影許可を
もらっているわけではないので、
ここで他人様にアレヤコレヤと言う資格はありませんが・・・・ -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
一つ島に生えている高木はおそらくハンノキだと思います。
ハンノキ(榛の木/カバノキ科ハンノキ属)は湿地や沼地など
一般的な樹木が育ちにくい場所に自生する落葉高木です。
湿原や湿地で真っすぐ育つ落葉樹を見たら
おそらく半分はハンノキではないかと思われるほど
水辺にとても強い木です。
ただ、この木は残念ながら美しく紅葉も黄葉もせす落葉します。
もしこのハンノキも紅葉すれば日本の湖沼地帯の紅葉は
もっと美しかっただろうと思われます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
水辺に強い木と言えばハンノキの他にはヤナギの仲間も
水辺に強い木です。
とくにシロヤナギやイヌコオリヤナギなどは
水没してもしばらくは生きていけます。
ただ、これらのヤナギもハンノキと同じで
なぜか美しい紅葉にはなりません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
一つ島と並んでこのまん丸島もとても美しくフォトジェニックな島です。
ただまん丸島は水鏡でこそその真価を発揮するので
波があると単なる半円の島かも知れません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
静寂の湖面を水鳥だけが軌跡を描いています。 -
☆錦秋の裏磐梯~有り明けの曽原湖 まん丸島(2020/10/27 撮影)
今回のまん丸島も朝日を浴びてキレイでしたが
2年前のまん丸島は今年以上に水鏡が美しく
朝焼けが雲の加減で上下が帯状に暗くなり
島がより明るく引き立っていました。
これも一期一会の絶景だと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
今回は秋元湖も曽原湖も殆ど朝霧はありませんでしたが
秋元湖と曽原湖は車で15分ほどしか離れていませんが
秋元湖に朝霧が出ていなくても曽原湖に出ている場合もあるし
その逆もあります。
もしどちらかを先に訪れて朝霧が出ていなくても
片方は出ている場合もあるので、
朝霧が出ていない場合は早々に見切りをつけ、移動するのもアリだと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
水鏡の場合は曽原湖の方が小さく風の影響を受けにくいので
秋元湖よりは水鏡になるケースが多いような気がします。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~水鏡の曽原湖
今回は朝霧には恵まれませんでしたが
紅葉どきの美しい水鏡に巡り合えただけでも
幸運でした。
幸運は一度に使い過ぎない方がいいかもね(^^ゞ。 -
☆朝霧の曽原湖(※2016/10/25 撮影)
ベタ凪としては今回もベストですが
ベタ凪&朝霧としては2016/10/25が幻想的で素敵でした。
これ以上曽原湖にいても朝霧は出ないと思うので
車で5分もかからない東隣りの大沢沼北入江に向かうことにしました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江のルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@37.6841223,140.0737389,1346m/data=!3m1!1e3?hl=ja
曽原湖から大沢沼&曲沢沼へはご覧んのGoogle Earth地図を
参照していただければ車で5分もかからない直ぐ近くなので
問題ないでしょう。
曽原湖湖岸道路を右折しすぐ左手の『レイクウッドペンション村通り』を
左折します。
間もなく見えてくるのが大沢沼ですが、大沢沼周辺の紅葉もキレイですが
沼本体は水草が多く水鏡はあまり見られないので、
大沢沼の北側にある盲腸のような小さな入り江、
通称『北入り江』に向かいます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江拡大Map
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@37.6841223,140.0737389,1346m/data=!3m1!1e3?hl=ja
『車は『レイクウッドペンション村通り』から『北入り江』への路地を
右折して進めますが、行き止まりに駐車スペースは2台分しかありませ。
無理して路地の突き当りまで行くと方向転換もままならないので
『レイクウッドペンション村通り』から『北入り江』の分岐点辺りに
路駐するのが一般的です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江 07:05AM
『北入り江』までの路地突き当りから踏み跡を6,7m進むと
大沢沼北入江の西岸に出ます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
紅葉はまずまずですが例年より水位が低く
なぜか水も濁っています。 -
☆錦秋の大沢沼北入江 (※ 2020/10/27 撮影)
例年ならこのように水が澄んで沼底が黒く見えるので
水鏡の映り込みもくっきり映るのですが
今回はなぜか濁った感がハンパナイです。
9/13に磐梯山銅沼を訪れた際にも立ち寄りましたが
その時も水量は少なく水も濁っていました。
今回も秋元湖も水位が低かったので
夏から秋の降水量が少なかったのでしょう。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
沼色は水量が少なく濁っているので最悪ですが
紅葉は見事でした。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
沼色が赤茶けてさらに濁っているので
写真に閉まりない感じがします。 -
☆錦秋の裏磐梯~大沢沼北入江 (※2020/10/27 撮影)
沼色だけが閉まりない写真の原因ではありませんが
条件が良ければこの写真のように撮れるはずです。
やはり水面は漆黒の方が俄然紅葉の水鏡が映えます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
裏磐梯は明治時代までは小さな村が点在し、湖は存在していませんでした。
1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、
大規模な水蒸気爆発に伴って中央部の山腹が崩壊(山体崩壊)を起こし
桧原村方面に大量の土砂が流下、
さらに泥流も発生して集落は全滅する被害を受けました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
大沢沼北入江の撮影ポイントは入江の西岸ですが
藪漕ぎすれば入江の北側まで行くこともできます。
西岸にしろ北岸にしろ撮影ポイントはぬかるんでいるので
長靴が必要です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
それでは西岸から北岸に向かい少しずつ移動しながら撮影してみましょう。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
朝方は北西岸から沼方向を撮影すると逆光になります。
逆光をモロ受けるとハレーションを起こすので
枝葉などでモロ逆光が遮られるように撮影します。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
北西岸には黄色いモミジと赤いモミジがあるので
色彩のコントラストが鮮やかに表現できます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
モロ逆光はハレーションを起こしやすいのですが
その弱点である逆光を透過光として上手く利用すれば
紅葉がより鮮やかに撮影できるメリットもあります。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
大沢沼本体は半分以上が浮上水草に覆われているので
完璧な水鏡にはなりません。
ここ北入江は大沢沼本体から盲腸のように繋がっている
小さな湾状の入江ですが何故か浮上水草は殆どありません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
沼の定義は天然にできたもので、水草が全面に生えているもの。
一般的に、水草の生えない深さは、水深5mを指すことが多いです。
大沢沼本体は水草に覆われ要るので浅いと思われますが
この小さな北入江に殆ど水草がないってことは
大沢沼本体より深いってことでしょうかね? -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
この日、私が大沢沼北入江に到着したのが07:05AMと
早朝だったこともありますが、訪問者は私一人だけ。
帰る頃に一人来ましたがコロナ渦でもこんなに
来訪者が少ないのは初めてです。
しかし、後で北隣りの曲沢沼に行ったら駐車場や路側帯は
ほぼ満車の大賑わい。
曲沢沼に比べると大沢沼北入江の認知度はまだまだ低いようです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
曲沢沼は西側が開けているからか風が抜けやすく
波風が立ちやすく中々理想的な水鏡に出会えませんが
大沢沼北入江は周囲のほとんどが森に囲まれ
沼じたいも小さいので水鏡なる確率は曲沢沼より断然高いと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
赤い紅葉は確かに華やかでキレイだけど
赤一色では直ぐにお腹一杯になってしまうかも。
やはり他の色があってこその赤であって
黄葉の存在は大事だと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
沼の所々にある岩のようなものは磐梯山の噴火で山体崩壊や泥流によって
堰き止められてできた沼に水没した大木の一部(水没樹』です。
幹の上部が朽ち、水に浸かった根元辺りだけが残り
その水没樹の上に植物が生えたものです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
いくら紅葉が美しくても紅葉ばかりでは錦の金太郎飴状態。
北入江では水没樹が単調な景色にアクセントを与えてくれています。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
朝は大沢沼北入江の紅葉は透過光効果によって
一段と鮮やかに見えます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
一般的写真撮影で逆光はマイナスな点が多いですが
逆光でも透過光という光があり、被写体をすきとおる光を
上手く利用すれば透明感や被写体を色あざやかに表現することができます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
薄い葉っぱや花びらなどには、透過光を利用しやすい被写体です。
まずは太陽の位置を確認して、葉っぱや花びらに太陽の光が透けるようなポイントを探します。
葉っぱは光の当たり方で発色が変わって見えるので
順光よりも逆光の透過光を選べば、紅葉がより透明感ある色彩に見せてくれます。
太陽が高い位置になくても
撮影するアングルも低めにすれば、透過光が狙いやすくなります。
厚めの葉などは、光がほとんど透過しないので効果がありませんが、
モミジなどは季節を問わず透過光効果を利用できます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
逆光を透過光として利用するシーンでは、暗い部分が多くなることがあります。
暗い部分をいかすため、露出補正はマイナス側に設定がいいようです。
暗い部分が締まり、メリハリのある描写が楽しめます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
この写真の背景は半分が水面なので透過光効果は100%ではありませんが
背景がより暗いと『黒バック効果』も作用し
被写体が一段とくっきり表現できます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
この写真で言えば、上2/3が『透過光』+『黒バック効果』で
下1/3は『透過光効果』だけです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
北入江の西岸を藪漕ぎしながら進み北西岸辺りまでやってきて
西岸を望んだ構図です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
写真左側の湖面に見えている杭のような物も水没樹です。
大沢沼北入江も磐梯山の噴火による山体崩壊の泥流などによって
作られ、既に130年以上が経ちます。
その際水没した木々がまだ完全に朽ちずに残っているのは
常に水分に浸かっているからでしょう。
縄文時代などのの木製出土品の多くも水分の多い場所で発見発掘されています。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
そもそも木材が腐るということは、
木材腐朽菌が木材を朽ちさせるからです。
つまり木材についた菌が木材の中の栄養分を吸収する過程で
分解しいきます。
こうした現象がおこるためには、
木材腐朽菌が繁殖できなければなりません。
その条件として、菌が生きていくのに必要な栄養分(木材)、
適度な水分、繁殖しやすい湿度、そして酸素の4つがあります。
この4条件のうちの一つでも欠けてしまうと
菌はうまく繁殖することができずに、結果として木は腐らずに
残る可能性が高くなります。
なので水没当時は相当の高さがあった大木でも
空気にふれる水面より上はいち早く朽ち、
水中や水分の多い水面付近は朽ちずに残っているわけです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
北岸のさらに奥にGoogle Earthで見ると
もう一つ小さい沼があるので以前藪漕ぎしながら
行ってみたことがあります。
頑張って行った割にはどうってことのない沼でした(--〆)。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
北西岸から西岸&南岸を望んだ構図です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
この写真で白い丸枠で囲んだ場所が
大沢沼北入江の一般的な撮影ポイントす。
沼の周囲に遊歩道は無いので
殆どの方はそこで撮影したら次に撮影地に移動するパターンが多いです、 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
今回は撮影者は私と後から来た人の2人だけだったので
お互いの存在は殆ど気になりませんでしたが、
それぞれが対面で見える位置で撮影している場合は
お互いが相手から目立たないよう気配りをしたいと思います。
ところが、ショッキングピンクやショッキングイエローなど
蛍光色の外套着で撮影している人にたまに出会うことがあります。
遭難の危険が伴う場所なら蛍光色は万が一の時でも
目立つので役に立つと思いますが、
遭難の心配がない撮影地で蛍光色の外套着着用は
はなるべく止めて欲しいのが本音です。
アースカラーや黒系なら対岸にいてもあまり目立ちませんが
蛍光色はやたら目立つので構図に入らないように
工夫する必要があります。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
さて、大沢沼北入江には毎年のように訪れ
北岸でも撮影はしますが
いつもは上記のポイント辺りで引き返していました。
今回はたまたま、もっと違った構図の写真を撮ろうと
北東岸寄りまで進んで撮影していたら、
思いがけず真正面に磐梯山(1816m)が見えてびっくり!! -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
裏磐梯は前方(南)が大きく開けていて高い障害物がなければ
磐梯山は見えますが、湖沼で磐梯山を撮り込んで撮影できるポイントって
そう多くありません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
五色沼群の中の毘沙門沼や瑠璃沼、
桧原湖の細野、曽原湖の北岸、秋元湖の北岸などが有名です。
裏磐梯に沼はたくさんありますが、
多くの沼は水草が邪魔でキレイな水鏡にはなりません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
大沢沼本体も2/3くらいが浮上性水草に覆われていて
磐梯山は望めても逆さ磐梯は見られません。
北入江も一応、大沢沼の一部なんですが
まるで盲腸のような沼で北入江の南側(大沢沼の北側)で
わずか5m幅でつながっている、入江と言うかワンド(湾処)のような
沼です。
さらに北入江はご覧のように浮上性の水草は殆ど生えていません。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
北入江の東岸は葦(ヨシ)が茂っています。
葦(ヨシ)の本来の名前は葦(アシ)ですが
アシは悪し(あし)につながり縁起良くないので
悪し(あし)から葦(よし)に言い換えられたと言われます。
8世紀、日本で律令制が布かれて全国に及び、
人名や土地の名前に縁起のよい漢字2字を用いる好字が一般化したそうですが、
関西では悪し(あし)がお足(おあし)=お金につながり
縁起が良いとされ、葦(あし)が使わることも多いそうです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
北入江から見て磐梯山は南に当たり、
ほとんどの時間が逆光になり磐梯山にピントを合わせて測光すると
磐梯山以外は露出オーバーで黒くなりやすくなるので
測光は北入江に合わせた方が良いと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
北入江でこんな見事な逆さ磐梯が見られるなんて期待していなかったので
嬉しい誤算です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
欲張ってモミジを入れてみましたが
主役が分からなくなりました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
磐梯山に合わせて測光すると写真全体が暗めになります。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
モミジに合わせると磐梯山の存在が薄くなり
その加減が難しいです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
この構図の周りには残念ながら真っ赤なモミジはありませんが
それなりに秋らしいコラボ写真が撮れて十分満足です。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江の逆さ磐梯
今度は新緑の頃にでも再訪してみたいと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
再び北入江の北西岸から西岸へと藪漕ぎしながら戻ります。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
この真っ赤なモミジと逆さ磐梯のコラボ写真が撮れたなら
鬼に金棒ですが、欲を掻くとロクなことがないので
鬼にこん棒くらいが丁度いいのかも(^^ゞ。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
返す返すも沼の濁りが残念無念。
今まで数えきれないくらい訪れていて
紅葉時にこんなに濁った北入江を見るのは初めてです。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
黄色が鮮やかな黄葉はヒトツバカエデで。
葉にカエデ独特の切り込みが無いので
カエデの仲間には見えませんが
種はプロペラ型でカエデの特徴を備えています。
ヒトツバカエデ(一葉楓/ムクロジ科カエデ属)は
秋田・岩手以南から紀伊半島東部に分布し、
温帯の山地のやや湿り気のある山腹や沢沿いなどに自生。
葉の形から別名マルバカエデとも呼ばれます。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
-
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
再び西岸の撮影ポイントに戻ってきました。
時間は07:55,
訪れた時より50分ほど経過したので
太陽も少し高くなり紅葉や水草もより鮮やかに見えてきました。 -
◆錦秋の裏磐梯Part1~大沢沼北入江
逆さ磐梯を撮影したのはこの写真の白丸枠地点です。
大沢沼にせよ、曽原湖にせよ裏磐梯は年に何度も訪れているのに
まだまだ新発見があり底知れぬポテンシャルを改めて感じました。
これで◆錦秋の裏磐梯Part1~夜明けの秋元湖、水鏡の曽原湖、大沢沼北入江は
お仕舞です。
いつも最後までご覧いただきありがとうございます。
そして、いいねもありがとうございます。
ではまた。 j-ryu
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この旅行記へのコメント (2)
-
- pedaruさん 2023/01/07 06:22:53
- 感動しました
- j-ryuさん
明けましておめでとうございます。
秋霜の降りた風情ある山道を歩いて、たどり着く撮影ポイント、まだ夜は明けていませんね。
いよいよ撮影開始、おーっ こんな景色があったのか! 素晴らしいです。
空の色、湖の色、水に映りこむ山影、あたりが紫がかったピンク色につつまれ、薄っすらとした雲が漂う。この中の一枚パソコンのデスクトップの背景に欲しいと思い、やってみましたが、失敗しました。無断盗用の報いです(笑)。
写真を見ていると、徐々に明るくなってきますね、臨場感があります。
明るい紅葉の山が水かがみに映っていますね。夢のような景色です。
逆光に輝く真っ赤な枝が水辺の手前にたって、美しい枝ぶりを見せています。
本当に感動しました。
今年もよろしくお願いします。
pedaru
- j-ryuさん からの返信 2023/01/07 18:04:57
- Re: 感動しました
- pedaruさん,あけましておめでとうございます。
新年早々のご来訪&コメント&いいね、ありがとうございました。
さらに、過分なお褒めまでいただき、嬉しいお年玉になりました。
>おーっ こんな景色があったのか!
≫地元ならではの地の利を生かせるのがありがたいことだと思います。
>写真を見ていると、徐々に明るくなってきますね、臨場感があります。
明るい紅葉の山が水かがみに映っていますね。夢のような景色です。
≫これまた地の利ですね。
遠来だと宿泊か徹夜でもしない限り早朝の撮影は厳しいですよね。
たとえ宿泊したとしてもツアーだと個人行動は取りにくいし
自分が行きたいスポットに必ずしも行けるわけではないので、
やはり地元民は何かと有利だと思います。
>逆光に輝く真っ赤な枝が水辺の手前にたって、美しい枝ぶりを見せています。本当に感動しました。
≫ありがとうございます。
毎年訪れているので新鮮味にはやや欠けますが
効率よくビューポイント巡りできるので、
好みのポイントでじっくり撮影できるのも地元民ならではです。
日本中、撮影したい場所はたくさんありますが
一見さんでは全ての条項に限界があるので、
地元ならではの視点やメリットを生かしながら
これからも地元中心に撮影していきたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願い致します。
j-ryu
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