2024/05/30 - 2024/05/30
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j-ryuさん
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★新緑眩しい初夏の裏磐梯で花咲く湖沼巡りをしてきました。
私の旅行記で裏磐梯は定番中の定番なので昨秋も訪れていますが
初夏に訪れるのは2022年6月以来です。
一昨年は北海道の礼文利尻の花巡りだったし、
昨年は沖縄本島の絶景巡りと、初夏は秋と並んで
絶好の旅行日和なので行きたい所が重なってしまいます。
今年は8月下旬に海外旅行を予定しているので
それまでは近場で節約しながら、ささやかな円安対策です(^-^;。
裏磐梯は私にとっては日帰りできるお手軽観光地ですが
県外の人はそれなりに時間もお金がかかるわけで、
近場に美しい観光地があるってことは嬉しいことです。
さらに地の利を生かして一般観光客がほとんど訪れない
穴場を紹介していきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
-
☆裏磐梯ルートマップ。
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3 -
★初夏の表磐梯~水鏡田に映る逆さ磐梯 04:50AM
我が家からは国道294→県道9→県道328→国道459→裏磐梯
と言うルートで向かい、途中、猪苗代町の県道325からは
鏡田に映る逆さ磐梯が望めました。 -
◆初夏の裏磐梯Part1~秋元湖・ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.com/maps/@37.6678848,140.0941957,8327m/data=!3m1!1e3
我が家から裏磐梯までは車で約1時間15分。
今回も秋元湖の朝霧&日の出を期待して早朝4:00時に出発し
5:15に秋元湖畔に到着しました。
秋元湖へは猪苗代方面からは諸橋近代美術館少し手前に秋元湖方面への標識があり、その道を右折し、道なりに秋元集落を通りぬけ突き当たりのY字路を左手、
中津川渓谷方面へ進みます。 -
☆秋元湖展望台への歩道 (※2021/6/1 撮影)
中津川渓谷方面へのY字路を80mくらい進むと右側にチェーンの手すりの付いた細い歩道があるので、道なりに進むと秋元湖の展望台に出ます。
ここは秋元湖のダムのような堰堤の上にある展望台です。
この展望台からは秋元湖が一望でき、堰堤近くには湖に浮かぶ小島がたくさんあり、霧の季節は幻想的な写真が撮れるビューポイントとして写真愛好家に人気のスポットです。
なお、駐車場は秋元湖展望台入口の少し手前に無料駐車場(8台)がありますが、
多くの車は左に寄せ路駐しています。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝焼けの秋元湖
05:15AM,朝日が昇ってきたばかりの秋元湖堰堤に到着しました。
天気予報通り風は殆ど無くキレイな水鏡が見られましたが
朝焼けは期待したほどではありませんでした。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝焼けの秋元湖
秋元湖展望台(堰堤)に登ると正面にたくさんの小島が見えてきます。
秋元湖って磐梯山の噴火でできた自然の湖なのに
なぜダムの堰堤があるのでしょう? -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝焼けの秋元湖
秋元湖に限らずですが発電や農業用水確保のため
琵琶湖や猪苗代湖、檜原湖、中禅寺湖など多くの湖には
湖から川が流れだす地点に堰堤を造りダム湖の役目も担っているからです。
中善寺湖から流れ出す川にあるのが華厳の滝ですが、
滝の水量が安定するよう堰で調整しているんですよ。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝焼けの秋元湖
裏磐梯は明治時代までは小さな村が点在し、湖は存在していなかった。
1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、
大規模な水蒸気爆発に伴って中央部の山腹が崩壊(山体崩壊)を起こし
桧原村方面に大量の土砂が流下、
さらに泥流も発生して集落は全滅する被害を受けました。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝霧の秋元湖
南岸の小島周辺は朝霧が漂っていました。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝霧の秋元湖
噴火の際に長瀬川や小野川など裏磐梯地域を流れる河川が
山体崩壊や泥流によって方々で堰き止められ、
桧原湖や小野川湖、五色沼といった大小様々な堰止湖が
形成されました。
秋元湖は大倉川や中津川が堰き止められて誕生し、
裏磐梯三湖の中では水深が最も深く、面積は桧原湖に次いで大きさです。。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝霧の秋元湖
秋元湖は裏磐梯では桧原湖に次いで大きい湖なので
風が抜けやすくベタ凪になるのはそう多くありません。
私は半地元だからまた来ればいいや、くらいの気楽さですが
来訪者の多くは関東圏からなので霧が出ていなかったり波があったら
さぞがっかりでしょうね。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~朝霧の秋元湖
私は深夜や未明の天気予報を見てから家を出ます。
でもいくら天気予報が晴天&微風だとしても
霧や水鏡は現地に着いて見ないと分かりません。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~夜明けの秋元湖:千貫船泊り
展望台の上から何枚撮っても金太郎飴のような写真なので
千貫地区の船泊まりに移動してみます。
展望台南端の放水路脇を降りて徒歩12,3分かな。
車なら3分ほど。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~夜明けの秋元湖:千貫船泊り
秋元湖南端のダムサイト(千貫地区)には秋元湖で唯一の船泊りがあり
釣り用ボートが十数艘係留されています。
展望台と同じように目の前に小島が点在するビュースポットですが
自然風景写真狙いの人はボートが目障りだと敬遠する人が多く
撮影者はほとんどいません。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~夜明けの秋元湖:千貫船泊り
湖畔ではタニウツギが花盛りでした。
◎タニウツギ(谷空木/スイカズラ科タニウツギ属)は
北海道と本州の主に日本海側に分布すると多くの資料に書かれていますが、
福島県では奥羽山地の分水嶺の東側太平洋水系の山にも多く自生します。
山の中でも沢や谷など湿気のある場所に多く生えるのでタニウツギと呼ばれます。
ピンク色が基本ですが白っぽい花や紅花もあります -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~夜明けの秋元湖:千貫船泊り
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~夜明けの秋元湖:千貫船泊り
ボートが邪魔だと思うか、ボートもまた景色の一部で趣があると思うかは
人それぞれですが、水鏡の写り込む景色もまた
静寂さが表現できて素敵だと思います。 -
☆朝霧の秋元湖(※2021/10/25 撮影)
上記と同じ千貫船泊りで朝霧に包まれている様子です。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~夜明けの秋元湖:千貫船泊り
15分ほど前までは、この辺りに朝霧が漂っていたのですが
移動してきてみたらいつの間にかすっかり消えていました。
霧が濃すぎても何も見えず絵になりませんが、
全く無いと寂しいもんです。
この日の朝は、これ以上粘っても大きな変化は無そうなので
曽原湖に移動してみます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖、大沢沼北入江ルートMap
※Google Mapに加筆
https://www.google.co.jp/maps/@37.6841223,140.0737389,1346m/data=!3m1!1e3?hl=ja
秋元湖から曽原湖へは国道459号から県道2号(米沢・猪苗代線)に
右折北上し約15分ほど。
国民休暇村裏磐梯の北外れの次の道を右折します。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
秋元湖から車で12,3分ほどで曽原湖湖畔に到着しました。
こちらはわずかながらまだ朝霧が残っていて
水面も水鏡状態と中々良い感じです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
曽原湖の通称一つ島を望むこのビューポイントは
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』の一部で
素朴なバンガローが建っている場所です。
『磐梯高原曽原湖キャンプ場』HP
http://soharako.qee.jp/ -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
この島は曽原湖南岸近くにある
通称、『一つ島』正式名は無いようで見たまんま『一つ島』です。
一つ島の北東側に通称『三つ島』があるので
それに合わせた呼称かなと思われます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
一つ島の左手後ろに見えるのが
こちらも通称『三つ島』 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
裏磐梯には『湖』が4つあり、
大きい方から桧原湖、秋元湖、小野川湖、
そして一番小さいのが曽原湖です。
裏磐梯フォレストスプリングの沼は以前は柳沢湖と呼んでいたようですが
現在は大きい方の4つだけが『湖』で
他はほとんどが沼で、わずかに池があります。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
写真的には雄大な自然に見えますが
曽原湖は周囲にペンションやキャンプ場がいくつもあり
構図によってはそれらの建物が画角内に入ってしまうので
なるべく、それら人工物が画角に入らないような構図にするのが
ポイントです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
霧が出ていれば対岸の建物なども見えにくくしてくれるので
好都合です。 -
◆錦秋の裏磐梯2023,Part1~錦水鏡の曽原湖 (※2023/10/31 撮影)
裏磐梯は四季折々の風情があり、
それぞれ魅力的ですが
やはり紅葉時は別格です。
曽原湖は燃えるような紅葉ではありませんが
条件が良ければモルゲンロートに染まる山々が
湖に映り込み幻想的な朝焼けの紅葉が見られます。 -
◆錦秋の裏磐梯2023,Part1~錦水鏡の曽原湖 (※2023/10/31 撮影)
紅葉期間は限定的な上に、晴天、無風、水鏡、朝霧の要素が
全て揃うのはそうそうありません。
こんな好条件の日に出会えたらとても幸運だと思います。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
紅葉時ほどではありませんが新緑の頃の
朝霧と水鏡も幻想的なので一見の価値があります。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
私の場合、深夜や未明の天気予報を確認してから出発しますが
霧も水鏡も現地に着いてみないと分かりません。
たとえば秋元湖がさざ波が立ち水鏡になっていなくても
少し離れた曽原湖は無風でキレイな水鏡の場合もあるので
移動して見るのもアリだと思います。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の曽原湖
この日は朝焼けこそありませんでしたが
少し朝霧があり水面も水鏡だったので恵まれた日だと思います。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
曽原湖の水鏡を堪能し次にやって来たのは
曽原湖のすぐそば、車で5分ほどの大沢沼です。
ただ大沢沼は水草が多い沼なので水鏡的にはイマイチかも。
しかし同じ大沢沼でも北側に盲腸のような北入江があり、
こちらは浮遊性水草は無く風が無ければ美しい水鏡が見られます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
大沢沼北入江は一般観光客はまず訪れませんが
写真愛好家には人気の穴場紅葉スポットです。
でもそれ以外の季節はいつ行っても貸し切り状態。
さらに紅葉時期でも撮影しているのは
北入江の西岸辺りだけで
逆さ磐梯が望める北岸へ行く人はごくわずかです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
裏磐梯では前方さえ開けていれば磐梯山はどからでも
良く見えますが、湖沼が多い割には逆さ磐梯がキレイに見えるスポットは
そう多くありません。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
裏磐梯随一人気の五色沼群の中でも沼と磐梯山のコラボが
撮れるのは毘沙門沼と瑠璃沼だけ。
毘沙門沼も瑠璃沼も磐梯山と沼のコラボ写真を撮ろうとすると
逆光になるのでけっこう難しい撮影になります。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
桧原湖西岸の細野周辺からも磐梯山は美しく望めますが
水鏡に映り込む『逆さ磐梯』となると
桧原湖は大きいので風が吹き抜け水鏡になりにくく
よほど運が良くないと逆さ磐梯は撮れないかも。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
大沢沼北入江は前日の天気予報で風速が1(m/s)以下なら
風の影響を受けないので
ほぼ水鏡が見られると思います。 -
★裏磐梯・細野・桧原湖畔から見た逆さ磐梯山 (※2021/04/27 )
裏磐梯・細野の桧原湖畔から見た逆さ磐梯山です。
ここからの磐梯山は広がる裾野まで見え
雄大で美しいと思いますが、
桧原湖は大きいので風が吹き抜け中々ベストな水鏡にならないのが
玉に瑕です。
さらに磐梯山が雲一つなく見えるのもかなり貴重です。 -
★猪苗代町小平潟から見た白銀の会津磐梯山 (※2022/1/25 撮影)
裏磐梯から見た磐梯山は噴火口の荒々しい姿ですが
猪苗代町からは表磐梯とも言われ優美な姿に見えます。
磐梯山は主峰の大磐梯(1816m)、櫛ヶ峰(1636m)、赤埴山(1430m)から
なり3峰全体で磐梯山と呼ばれています。
磐梯山は、約5万年前と西暦1888年の少なくとも二度、大規模な山体崩壊・
岩なだれを起こし、流れ山地形をつくり周囲に大きな影響を与えました。
現在の裏磐梯が形成されたのは1888年の水蒸気爆発と山体崩壊ですが、
約5万年前の山体崩壊は、表磐梯側で起き、南西に岩なだれが落ち、
川をせき止めて猪苗代湖ができたと考えられています。
猪苗代湖唯一の島である翁島は、その時に生じた流れ山のひとつです。
その後、崩壊してできたカルデラの中にさらに新しい火山が誕生、
成長して今の大磐梯(磐梯山)になりました。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
大沢沼北入江は大沢沼に付属している湾処(わんど)のような
地形で南以外は森に囲まれているのが風が吹き抜けにくく
浮遊性水草もほとんど生えていないので水鏡になる
確立がけっこう高いスポットです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
さらに運良く南側(大沢沼本体)が開けているので
耳似峰の秀麗な磐梯山が良く見えます。
300もの湖沼があると言わる裏磐梯で
これだけ好条件の沼は無いと思います。 -
◆錦秋の裏磐梯2023~逆さ磐梯山の大沢沼北入江 (※2023/10/31 撮影)
昨秋も逆さ磐梯を撮りに訪れました。
この日は磐梯山の麓が朝霧に覆われ
いつも以上に幻想的な逆さ磐梯が望めました。 -
◆錦秋の裏磐梯2023~逆さ磐梯山の大沢沼北入江 (※2023/10/31 撮影)
少し残念なのは撮影している大沢沼北入江 北岸には
真っ赤なモミジは無いので秋の割に色彩的には落ち着いた色合いです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
沼の中にある切り株のようなものは
磐梯山の噴火で堰き止められてできた大沢沼に水没した
水没樹の一部です。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
見る場所によっては双耳峰に見える磐梯山は
高さは右手の大磐梯(1816m )が左手の櫛ヶ峰(1636m)より
180mほど高いのですが大沢沼周辺からは
ほぼ同じ高さの双耳峰に見えるので
より均整が取れて美しく見えます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
裏磐梯は明治時代までは小さな村が点在し、湖沼群は存在していませんでした。
1888年(明治21年)、南方にある磐梯山が突如噴火し、
大規模な水蒸気爆発に伴って中央部の山腹が崩壊(山体崩壊)を起こし
桧原村方面に大量の土砂が流下、
さらに泥流も発生して集落は全滅する被害を受け
多くの川が堰き止められ桧原湖や五色沼を始め
大小たくんの湖や沼ができました。
大沢沼もその一つです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
沼の所々にある杭や岩のような物は噴火後にできた
堰止沼に水没した木々の水没樹です。
1888年(明治21年)の噴火後既に136年も経ちますが
水に漬かっていたお陰でまだその姿を残しています。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
そもそも木材が腐るということは、
木材腐朽菌が木材を朽ちさせるからです。
つまり木材についた菌が木材の中の栄養分を吸収する過程で
分解しいきます。
こうした現象がおこるためには、
木材腐朽菌が繁殖できなければなりません。
その条件として、菌が生きていくのに必要な栄養分(木材)、
適度な水分、繁殖しやすい湿度、そして酸素の4つがあります。
この4条件のうちの一つでも欠けてしまうと
菌はうまく繁殖することができずに、結果として木は腐りにくくなり
残る可能性が高くなります。
なので水没当時は相当の高さがあった大木でも
空気にふれる水面より上はいち早く朽ち、
水中や水分の多い水面付近は酸素不足で朽ちずに残っているわけです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
大沢沼北入江には遊歩道のようなものは無く
せいぜい踏み跡ていどです。
特に北岸まで来るにはぬかるみや藪漕ぎが必要なので
長靴着用がお薦めです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
私は常時マイカーに長靴を積んであるので
いつでもぬかるみOKですが
都市部から見える方は運動靴の方が多く
行動範囲が限られ思い通りのポイントで撮影できないかも。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
この写真の右端辺りが北入江の西岸に当たり、
ほとんどの写真愛好家はその西岸だけで撮影するので
北岸から磐梯山が見えることを知らないようです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
私的にはこの北岸を知らないでいてくれた方が
場所取りなどをしなくて済むので
旅行記で紹介するのは自分で自分の首を絞めるようなものかも(^-^;。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
北岸の一部にはカヤツリグサ科の水草が生えているので
それを撮り込むのもまた違った風情が出てきます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
カヤツリグサ科は、ぱっと見ではイネ科とよく似ていますが、
相違点もけっこうあります。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
カヤツリグサ科の植物は茎の断面が三角形のものが多く、
葉の配列なども三角になるものが多い(三数性)。
イネ科は二数性。
またカヤツリグサ科の茎の断面は中がつまっている場合が多いが、
イネ科では中が空洞のものが多い。
カヤツリグサ科の葉の根元に、茎を巻いて、
その両側が癒合した鞘を持つものが多い。
イネ科では、茎を巻いても鞘にはならない場合が多い。
カヤツリグサ科の果実は鱗片から外れて落ちるものが多いが
イネ科では、ほとんどが鱗片に包まれて落ちるなどの違いがあります。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
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◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江&逆さ磐梯
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◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
沼の所々にある水没樹の株が静寂な水面の
アクセントになっています。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
枯れた水没樹で有名なのは北海道美瑛の青い池や
栃木県湯西川ダム湖、信州上高地の大正池ななどがありますが、
大正池は大正4年(1915)に焼岳が噴火。
噴出した熔岩や泥流によって梓川が堰き止められて出現したのが大正池で
広大な原生林が水没し、その水没樹の光景が人気でしたが
水没してから既に100年以上経つので昔のような水没樹の光景は
見られなくなってきました。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
-
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
水没樹は常に水に浸かっていれば木材腐朽菌が
増殖しにくくなるので腐敗しにくくなるのは事実ですが
湖面に出ている部分の腐敗は進んで
やがては朽ちてなくなってしまいます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
これらの水没樹があと何年くらい水面に顔を出しているかは
分かりませんが、この風情ある景色は今だけ見られる景色かも知れません。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
大沢沼北入江は名前通り沼に分類されますが
沼に水没樹はあっても何故か浮遊性水草は殆ど生えていません。
大沢沼本体は水草だらけなのに不思議です。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
裏磐梯には大小300程の湖や沼があると言われますが
湖は桧原湖、秋元湖、小野川湖、曽原湖のわずか4つで
他はほとんどが沼で池がわずかにあります。
池、沼、湖の違いはなんだと思います? -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
沼と湖の違いは、深さにあります。
沼は一番深いところでも5mほどで、湖は一番深いところが5m以上あります。
池は人工的なものですが自然にできたものでも池と名付けらたものも
あるし、深さも必ずしも当てはまりません。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
陸水学では、下記のように分けられているそうです。
池: 人が造ったもの。ダムや貯水池など。
湖: 天然にできたもので、水草の生えない深いところがあるもの。
沼: 天然にできたもので、水草が全面に生えているもの。
一般的に、水草の生えない深さは、水深5mを指すことが多いです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
水深が5m以上あれば浮遊性水草が生えないそうですが、
ここ大沢沼北入江は水深が5m以上もあるようには見えません。
でもヒツジグサやジュンサイ、ヒルムシロなど浮遊性水草は生えていません。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江:ギンリョウソウ
北岸から西岸に戻る途中、沼畔の明るい林床に
ギンリョウソウが生えていました。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江:ギンリョウソウ
◎ギンリョウソウ(銀竜草/イチヤクソウ科ギンリョウソウ属)は
樺太~日本~中国に分布する腐生植物で、
ユウレイタケ(幽霊茸)とも呼ばれます。
見た目が花なんだか、キノコなんだか、菌類なのかビミョウナ植物ですが、
れっきとしたイチヤクソウ科の花なんです(^^ゞ。
ベニタケ属の菌類に寄生して、
ベニタケ属菌類が共生する樹木が作り出している有機物を
ベニタケ属菌経由で得ているので光合成の必要がないそうです・・・・ -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
西岸の沼畔に迫り出すようにタニウツギが咲いていました。
裏磐梯では珍しくもなんとも無い花ですが
ローケーションがいいので映えますね。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
◎タニウツギ(谷空木/スイカズラ科タニウツギ属)は北海道と本州の
日本海側に分布すると多くの資料に書かれていますが、
福島県では奥羽山地の分水嶺の東側太平洋水系の山にも多く自生します。
山の中でも沢や谷など湿気のある場所に多く生えるのでタニウツギと呼ばれます。
ピンク色が基本ですが白っぽい花も稀にあります -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
沼畔の林床にコケイランが群生していました。
◎コケイラン(小蕙蘭/ラン科コケイラン属)は
全国の山地の渓流沿いや湿った林下に生えますが数はあまり多くなく、
20都府県で絶滅危惧種に指定されています。
福島県では深山では良く見るランですが
これだけ群生しているのは珍しいです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
コケイランの花茎はひょろひょろと20~30cmほどもあり、
波打つ笹型の細長い葉っぱが1枚か2枚ありますが、あまり目立ちません。
花径は約1cmで唇弁は斑点があるものや白一色タイプがあります。
華やかさはありませんが、玄人好みの渋い蘭です。
名前の由来は、中国の蕙蘭(ケイラン)に似て小型である事からきています。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
西岸の沼畔ではサワオグルマも見頃を迎えていました。
サワオグルマも裏磐梯では珍しくはありませんが
やはりロケーションが良いので一段と華やかです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
◎サワオグルマ(沢小車/キク科キオン属)は
本州~九州に分布し
日当たりのよい山野の湿地や休耕田、田の畦などに群生します。
草丈は50~90cmほど、茎頂にキク状の黄色い花を多数咲かせます。
乾燥ぎみの土手や草地に自生し、
見た目がそっくりなオカオグルマ(丘小車)に対し
湿地や沢などのジメ地に咲くのでサワオグルマと呼ばれます。
サワオグルマの根本の葉はミズバショウの葉っぱです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
サワオグルマは前回の猪苗代湖南部の花巡りで群生花を既に紹介済みですが、
群生していなくても見栄えの良い花なので
咲いていれば写真的にありがたい花です。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
今回は水没樹の株の上に花は咲いていませんでしたが
季節によっては花が咲きまるで自然の苔盆栽のようです。 -
★盛夏の裏磐梯・大沢沼北入江 (※2022/08/02 撮影)
一昨年の真夏に訪れた時は水没樹の上にドクゼリが咲いていました。
◎ドクゼリ(毒芹セリ科ドクゼリ属)は全国に分布し、
ドクウツギ、トリカブトと並んで日本三大有毒植物の一つとされます。
地方によってはウマゼリとかオオセリなどとも呼ばれています。
セリにやや似るが大型で、地下茎は太く筍状の節がある。
茎は中空で上部で枝分かれし、高さ80 - 100cmになる。
葉は柄があり、2-3回羽状複葉になり、小葉は長楕円状披針形で、長さ3-8cm、
幅5-20mmになり、縁には鋸歯がある多年草です。
花期は6-7月。花茎を伸ばして先端に複散形花序をつけ、
球状に白色の小花を多数咲かせます。
名前がドクゼリだからか花はあまり注目されませんが
レースフラワーのように清楚で気品のある花です。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~水鏡の大沢沼北入江
花が咲いていなくても、
イネ科抽水性植物に朝露の水滴がキラキラして
癒される光景です。 -
◆錦秋の裏磐梯~大沢沼北入江(※2020/10/27 撮影)
大沢沼北入江ついでに錦秋の様子もご覧下さい。
四季折々美しい大沢沼北入江ですが
何と言っても一番人気なのは紅葉の水鏡です。
普段は訪れる人の殆どいない沼ですが
紅葉時の週末まどは写真愛好家が大勢訪れます。 -
◆錦秋の裏磐梯~大沢沼北入江(※2020/10/27 撮影)
小さな入り江のような沼だからこそ
風があまり吹き抜けず美しい水鏡になりやすいのが
大沢沼北入江最大の特長です。
それにこの紅葉ですから鬼に金棒ですね。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~名もなき沼の水鏡
大沢沼から車で2,3分ほど南には名も無い沼があり
観光客が訪れることもありませんが
ここも水鏡が美しく対岸に林立する真っすぐな広葉樹の
水鏡が大沢沼とはまた違った美しさがあります。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~名もなき沼の水鏡
水際に林立し、幹が真っすぐで
秋は紅葉しない木となると、ハンノキではないかと思われます。
◎ハンノキ(榛の木。学名:Alnus japonica/カバノキ科ハンノキ属)は
湿地や沼地など一般的な樹木が育ちにくい場所に自生する落葉高木です。
この木は残念ながら美しく紅葉も黄葉もせす落葉します。
もしこのハンノキも紅葉すれば日本の湖沼地帯の紅葉は
もっと美しかっただろうと思われます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~サワオグルマの群生
上記、名も無い沼の近くではサワオグルマの群生が花盛りでした。
この辺りは毎年のように通るのですが
サワオグルマが群生している事に全く気付きませんでした。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~サワオグルマの群生
道沿いで撮影していたら隣接する民家のご婦人がいらしたので
許可をもらって群生の奥の方まで入らせてもらいました。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~サワオグルマの群生
このサワオグルマの群生はずっと昔から自生していたんですか?と
尋ねたら、かなり昔はここは水田だったそうで
お米を作らないよになってから自然に群生し始めたそうです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~サワオグルマの群生
サワオグルマは花後は綿毛が風にのって遠くに拡散し
条件の良い場所に落ちると発芽し2,3年後から
花が咲き出します。
一度育てば多年草なので毎年のように花が見られます。
ただ多年草といっても樹木では無いので
一つの株は数年で枯れてしまうので
うまく世代交代できないと株数は減っていきます。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~サワオグルマの群生
地主さんのお話では以前はもっと多く群生していたそうですが
ここ数年はイノシシの被害に遭い花数が減ったそうです。
イノシシは花や葉を食べるのではなく、
土壌の中にいるミミズを掘り起こして食べるそうで、
引いてはその際にサワオグルマの株も掘り起こされるので
花が少なくなったそうです。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~ウマノアシガタの群生
サワオグルマの近くではウマノアシガタも花盛りでした。
正式名はウマノアシガタですがキンポウゲ(金鳳花)とも呼ばれ
多種あるキンポウゲ科の花の基本種です。
ウマノアシガタ(馬の脚形/ キンポウゲ科キンポウゲ属)は
日本全土の里地~山あいまで広く分布し、
草原、林縁、土手、畦などでごく普通に見られますが
里地では宅地開発などで年々減少しています。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~ウマノアシガタの群生
ウマノアシガタの名前の由来は根元の葉っぱが
馬の脚の形に似るとされますが
私が見た限りではまったく似ていません(ーー゛)。
この由来はどの資料でも通説になっていますが本当だろうか・・・・?
ドイツ語では「鶏の足」、英語だと「Japanese Buttercup」
(日本のバターカップ)
う~ん、こんなキレイな花なにのにどれもこれも
ろくな名前じゃありませんね(-"-)。 -
◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~ウマノアシガタの群生
そう珍しい花ではありませんが
やはり群生すると俄然フォトジェックです。 -
★林道沿いのウマノアシガタの群生 (※2016/05/26 撮影)
以前は隣り村の林道沿いに咲くウマノアシガタの群生を
撮りに行ってましたが残念ながら現在この群生は絶滅してしまいました。
この林道は一日に車が1台通るか通らないかのような
超ローカルな林道だったのですが
2017年頃に林道の舗装工事が始まり
その工事に伴い林道沿いまで全て掘り起こされ
ペンペン草1本も生えないような舗装で覆われてしまいました。
私は部外者なので苦情を言える立場ではありませんが
今でもこの林道を利用する車は殆どなく
舗装道路上には枯葉が積もっている有様です。
こんな利用頻度の低い林道を舗装する必要が本当にあったのか疑問ですが
予算は使い切る悪しき慣習のせいではないかと想像しています。
これで◆初夏の裏磐梯・花咲く湖水巡り~秋元湖・曽原湖・大沢沼編は
お仕舞です。
いつも最後までご覧下さりありがというございます。
さらに、いいねをポチってくれた方には重ねてお礼申し上げます。
猛暑酷暑に際しくれぐれも
ご自愛くださいませ。
ではまた。
j-ryu
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