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「西なびグリーンパス」を利用しての折りたたみ自転車輪行旅、5日目は旅の最終日。<br /><br />朝の宇奈月温泉周辺を軽くサイクリングした後、黒部川に沿って黒部宇奈月温泉駅までサイクリング。<br />北陸新幹線で糸魚川に移動し、久比岐自転車道を時間の許す範囲で行けるところまで走る。<br />意外にも輪行旅を始めてから初めての自転車道のサイクリングとなる。<br /><br />久比岐自転車道は、旧国鉄北陸本線の谷浜駅~浦本駅間の旧線を自転車・歩行者道として転用したもので、日本海を望む風光明媚な自転車道だという。<br />天候に恵まれれば、快適なサイクリングは約束されたようなもの。<br />あとはどれほど見どころがあるかだ。

チャリと行く西なびグリーンパスの旅 2021 /5日目(11/18)前編

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2021/11/18 - 2021/11/18

60位(同エリア345件中)

旅行記グループ チャリと行く鉄道旅 2021

2

75

キートン

キートンさん

この旅行記のスケジュール

この旅行記スケジュールを元に

「西なびグリーンパス」を利用しての折りたたみ自転車輪行旅、5日目は旅の最終日。

朝の宇奈月温泉周辺を軽くサイクリングした後、黒部川に沿って黒部宇奈月温泉駅までサイクリング。
北陸新幹線で糸魚川に移動し、久比岐自転車道を時間の許す範囲で行けるところまで走る。
意外にも輪行旅を始めてから初めての自転車道のサイクリングとなる。

久比岐自転車道は、旧国鉄北陸本線の谷浜駅~浦本駅間の旧線を自転車・歩行者道として転用したもので、日本海を望む風光明媚な自転車道だという。
天候に恵まれれば、快適なサイクリングは約束されたようなもの。
あとはどれほど見どころがあるかだ。

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
交通
3.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
新幹線 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  • 朝7:00過ぎに湯快リゾート・宇奈月グランドホテルを出発。

    朝7:00過ぎに湯快リゾート・宇奈月グランドホテルを出発。

    大江戸温泉物語 宇奈月グランドホテル 宿・ホテル

  • 黒部川に架かる想影橋を渡る。<br />想影橋の右岸側には、スペインの建築家が設計したという奇妙な造形の想影展望台があるが、老朽化のためか立入禁止になっていた。

    黒部川に架かる想影橋を渡る。
    想影橋の右岸側には、スペインの建築家が設計したという奇妙な造形の想影展望台があるが、老朽化のためか立入禁止になっていた。

  • 昨日も来た、うなづき湖第一展望広場。<br /><br />時間帯が異なれば光線の当たり具合で違った景色が見られるかもと期待したが、あいにく曇り空で劇的な変化はない。

    昨日も来た、うなづき湖第一展望広場。

    時間帯が異なれば光線の当たり具合で違った景色が見られるかもと期待したが、あいにく曇り空で劇的な変化はない。

  • 湖面橋から身を乗り出して撮った、ってわけではなく、橋の中間部に張り出したデッキから撮った湖面橋。

    湖面橋から身を乗り出して撮った、ってわけではなく、橋の中間部に張り出したデッキから撮った湖面橋。

  • とちの森トンネルを抜けて上流側まで行ってみたが、結局景色に新鮮味がなく、すぐに引き返してきた。

    とちの森トンネルを抜けて上流側まで行ってみたが、結局景色に新鮮味がなく、すぐに引き返してきた。

  • 湖面橋から見た宇奈月ダム。<br /><br />この方向は昨日の夕方に撮った写真よりは良く撮れてる気がする。

    湖面橋から見た宇奈月ダム。

    この方向は昨日の夕方に撮った写真よりは良く撮れてる気がする。

  • 黒部峡谷鉄道の始発は宇奈月駅7:57発。<br /><br />ここで始発のトロッコ列車を待つことにした。

    イチオシ

    黒部峡谷鉄道の始発は宇奈月駅7:57発。

    ここで始発のトロッコ列車を待つことにした。

  • 8:00前、始発のトロッコ列車が新山彦橋にさしかかった。

    8:00前、始発のトロッコ列車が新山彦橋にさしかかった。

  • 新山彦橋を渡るトロッコ列車。

    新山彦橋を渡るトロッコ列車。

  • 急いで黒部峡谷鉄道の線路添いに移動。<br /><br />先頭車両の前面には、創立50周年記念ロゴのヘッドマークが付いている。

    イチオシ

    地図を見る

    急いで黒部峡谷鉄道の線路添いに移動。

    先頭車両の前面には、創立50周年記念ロゴのヘッドマークが付いている。

  • 再びトンネルに消えて行く。<br /><br />ということで、約10分間の撮り鉄モード終了。

    再びトンネルに消えて行く。

    ということで、約10分間の撮り鉄モード終了。

  • 本格的にサイクリングモードに入ろうかと思いきや、早速寄り道して昨日と同じようにこの急階段を上っていた。

    本格的にサイクリングモードに入ろうかと思いきや、早速寄り道して昨日と同じようにこの急階段を上っていた。

  • 手前に弥太蔵谷吊橋、その向こうに山彦橋と新山彦橋。

    手前に弥太蔵谷吊橋、その向こうに山彦橋と新山彦橋。

  • 山彦橋周辺は一度ならず二度三度訪れたくなるエリアである。

    山彦橋周辺は一度ならず二度三度訪れたくなるエリアである。

  • 山彦橋から見た黒部川下流側。

    山彦橋から見た黒部川下流側。

    山彦橋 名所・史跡

  • 黒部川右岸に流れ込む支流は弥太蔵谷と呼ばれ、少し上流に水路橋が見える。

    黒部川右岸に流れ込む支流は弥太蔵谷と呼ばれ、少し上流に水路橋が見える。

  • 黒部川を左に見ながら走る。<br />黒部川添いに建つ黒部・宇奈月温泉やまのはが目立つ。

    黒部川を左に見ながら走る。
    黒部川添いに建つ黒部・宇奈月温泉やまのはが目立つ。

  • 黒部川の下流に想影橋が見えてきた。<br /><br />そろそろ黒部宇奈月温泉駅に向けて本気モードでサイクリング開始。

    黒部川の下流に想影橋が見えてきた。

    そろそろ黒部宇奈月温泉駅に向けて本気モードでサイクリング開始。

  • 黒部川の右岸に添う県道13号線を走る。<br /><br />交通量が少ないので走りやすい。

    黒部川の右岸に添う県道13号線を走る。

    交通量が少ないので走りやすい。

  • 音沢親水公園の紅葉。

    音沢親水公園の紅葉。

  • 音沢大橋から黒部川上流を望む。<br />赤いワーレントラスの音沢橋が架かる。

    音沢大橋から黒部川上流を望む。
    赤いワーレントラスの音沢橋が架かる。

  • 県道13号線から県道328号線へと入ると、黒部川の右岸に流れ込む支流に橋が見えた。<br />音谷水路橋という水路橋で、新柳河原発電所及び宇奈月発電所で発電を終えた水がここを通って愛本発電所へと導水されているようだ。<br />先ほど見た弥太蔵谷水路橋とつながっているとみられる。

    県道13号線から県道328号線へと入ると、黒部川の右岸に流れ込む支流に橋が見えた。
    音谷水路橋という水路橋で、新柳河原発電所及び宇奈月発電所で発電を終えた水がここを通って愛本発電所へと導水されているようだ。
    先ほど見た弥太蔵谷水路橋とつながっているとみられる。

  • 県道328号線はめったに車が通らない細い道で、野生の猿が出没した。

    県道328号線はめったに車が通らない細い道で、野生の猿が出没した。

  • やがて見えてきたのは愛本堰堤。<br />右端の白い建築物は愛本発電所。

    やがて見えてきたのは愛本堰堤。
    右端の白い建築物は愛本発電所。

  • 愛本堰堤を越えると、一気に平野部の風景となった。

    愛本堰堤を越えると、一気に平野部の風景となった。

  • 赤いアーチ橋の愛本橋を渡り、県道14号線へと入る。<br />この愛本橋は12代目に当たるという。<br />1663年(寛文3年)に架けられた橋は全長61.42m 、幅3.62 mにも及ぶ刎橋であったため、山口県岩国市の錦川に架かる錦帯橋、山梨県大月市の桂川に架かる猿橋とともに日本三奇橋の1つとされていた。

    赤いアーチ橋の愛本橋を渡り、県道14号線へと入る。
    この愛本橋は12代目に当たるという。
    1663年(寛文3年)に架けられた橋は全長61.42m 、幅3.62 mにも及ぶ刎橋であったため、山口県岩国市の錦川に架かる錦帯橋、山梨県大月市の桂川に架かる猿橋とともに日本三奇橋の1つとされていた。

  • 黒部宇奈月温泉9:59発新幹線はくたか558号に乗車し、糸魚川へと向かう。

    黒部宇奈月温泉9:59発新幹線はくたか558号に乗車し、糸魚川へと向かう。

    黒部宇奈月温泉駅

  • 黒部宇奈月温泉~糸魚川間はわずか13分の乗車で、親不知子不知で知られる断崖が続く交通の難所を通過するのでほとんどトンネル区間である。<br />トンネルを抜けると糸井川の市街地だった。

    黒部宇奈月温泉~糸魚川間はわずか13分の乗車で、親不知子不知で知られる断崖が続く交通の難所を通過するのでほとんどトンネル区間である。
    トンネルを抜けると糸井川の市街地だった。

  • 本日のメインのサイクリングは糸魚川駅がスタート地点。<br /><br />なお、出発時に写真を撮り忘れたので、これは戻ってきた時に撮ったものである。

    本日のメインのサイクリングは糸魚川駅がスタート地点。

    なお、出発時に写真を撮り忘れたので、これは戻ってきた時に撮ったものである。

    糸魚川駅

  • 糸魚川駅から久比岐自転車道の糸魚川側起点まで5km近くあるので、それまで市街地を走る。

    糸魚川駅から久比岐自転車道の糸魚川側起点まで5km近くあるので、それまで市街地を走る。

  • 海川を越えてからは海岸沿いの道を走った。<br />まだ自転車道には入っていないが、サイクリングには悪くない道だ。

    海川を越えてからは海岸沿いの道を走った。
    まだ自転車道には入っていないが、サイクリングには悪くない道だ。

  • 早川を渡る時、上流側に妙高山らしき雪山が見えた。

    早川を渡る時、上流側に妙高山らしき雪山が見えた。

  • ローソン糸魚川中宿店の手前に久比岐自転車道の糸魚川側起点がある。

    ローソン糸魚川中宿店の手前に久比岐自転車道の糸魚川側起点がある。

  • 日本海添いの自転車道を走る。<br /><br />車を気にせず快適に走れるのはいいもんだ。

    日本海添いの自転車道を走る。

    車を気にせず快適に走れるのはいいもんだ。

  • 久比岐自転車道は、ほぼ全線が1968年(昭和43年)から翌年にかけ旧国鉄北陸本線(現:えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)を複線電化した際に廃止された谷浜駅~浦本駅間の旧線を自転車・歩行者道として転用したもので、全長は約32kmである。

    久比岐自転車道は、ほぼ全線が1968年(昭和43年)から翌年にかけ旧国鉄北陸本線(現:えちごトキめき鉄道日本海ひすいライン)を複線電化した際に廃止された谷浜駅~浦本駅間の旧線を自転車・歩行者道として転用したもので、全長は約32kmである。

  • 浦本漁港の近く、大根をガードパイプに干す風景。

    浦本漁港の近く、大根をガードパイプに干す風景。

  • 浦本漁港を過ぎ、さわやか公園横を走る。

    浦本漁港を過ぎ、さわやか公園横を走る。

  • 浦本駅付近で海沿いから国道8号線沿いへシフトする。

    浦本駅付近で海沿いから国道8号線沿いへシフトする。

  • 路面のブルーラインが自転車を誘導する。

    路面のブルーラインが自転車を誘導する。

  • 浦本を越えると、かつて鉄道が走っていたと想像させるルートをたどる。

    浦本を越えると、かつて鉄道が走っていたと想像させるルートをたどる。

  • 自転車道横のセブンイレブン糸魚川能生鬼伏店。<br />久比岐自転車道約32kmの間に、少なくともコンビニエンスストア4店舗と2箇所の道の駅がある。

    自転車道横のセブンイレブン糸魚川能生鬼伏店。
    久比岐自転車道約32kmの間に、少なくともコンビニエンスストア4店舗と2箇所の道の駅がある。

  • 高所を走る北陸自動車道の橋脚の近くを通る。

    高所を走る北陸自動車道の橋脚の近くを通る。

  • 橋脚に絡まるツタの紅葉が、炎を描いているようだ。

    橋脚に絡まるツタの紅葉が、炎を描いているようだ。

  • 糸魚川市と上越市の行政界かと思って撮ったら、管理境界だった。

    糸魚川市と上越市の行政界かと思って撮ったら、管理境界だった。

  • 五霊神社の鳥居の向こうに広がる日本海。

    イチオシ

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    五霊神社の鳥居の向こうに広がる日本海。

  • 路上に干されたネギ。<br />ガードパイプに干された洗濯物。<br /><br />のどかというか、おおらかというか・・・

    路上に干されたネギ。
    ガードパイプに干された洗濯物。

    のどかというか、おおらかというか・・・

  • 能生の交差点。<br /><br />標識で結構細かいところまで指示している。

    能生の交差点。

    標識で結構細かいところまで指示している。

  • 久比岐自転車道には8つのトンネルがあるが、最初のトンネルとなる白山トンネルが見えてきた。

    久比岐自転車道には8つのトンネルがあるが、最初のトンネルとなる白山トンネルが見えてきた。

  • 白山トンネルの手前に白山休憩所があり、久比岐自転車道のルートマップが設置してあった。<br />久比岐自転車道に入ってから約9km地点。<br />まだ全線の3割弱しか走ってない。

    白山トンネルの手前に白山休憩所があり、久比岐自転車道のルートマップが設置してあった。
    久比岐自転車道に入ってから約9km地点。
    まだ全線の3割弱しか走ってない。

  • 白山休憩所には能生歴史民俗資料館があるが、休館中だった。

    白山休憩所には能生歴史民俗資料館があるが、休館中だった。

  • 白山休憩所には、白山神社もある。<br />本殿は1515年(永正12年)に建造され、室町時代の特色を残しており、1958年(昭和33年)に国の重要文化財に指定されたという。

    白山休憩所には、白山神社もある。
    本殿は1515年(永正12年)に建造され、室町時代の特色を残しており、1958年(昭和33年)に国の重要文化財に指定されたという。

  • 久比岐自転車道から少し離れて海に出ると弁天岩がある。

    イチオシ

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    久比岐自転車道から少し離れて海に出ると弁天岩がある。

  • 弁天岩には赤い曙橋が架かり渡ることができる。

    弁天岩には赤い曙橋が架かり渡ることができる。

  • 弁天岩にある厳島神社(能生白山社の末社)には、海の神様「市杵島姫命(いちきひめのみこと)」が祀られている。

    弁天岩にある厳島神社(能生白山社の末社)には、海の神様「市杵島姫命(いちきひめのみこと)」が祀られている。

  • 弁天岩の上から東側の能生港を望む。

    弁天岩の上から東側の能生港を望む。

  • 弁天岩の上から西側の海岸を望む。

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    弁天岩の上から西側の海岸を望む。

  • 赤い鳥居と頂に建つ白い灯台。

    赤い鳥居と頂に建つ白い灯台。

  • 北に向かって岩や岩礁が続いている。

    北に向かって岩や岩礁が続いている。

  • 弁天岩はフォッサマグナの海底火山の噴火によってできたもので、糸魚川ジオパークのジオサイトのひとつとなっている。

    弁天岩はフォッサマグナの海底火山の噴火によってできたもので、糸魚川ジオパークのジオサイトのひとつとなっている。

  • 青空が広がってきて弁天岩がいっそう映える。

    青空が広がってきて弁天岩がいっそう映える。

  • 久比岐自転車道に戻って白山トンネルを通る。<br />見た感じから、廃線後にコンクリートを吹付けたようで、鉄道トンネルの面影は薄い。

    久比岐自転車道に戻って白山トンネルを通る。
    見た感じから、廃線後にコンクリートを吹付けたようで、鉄道トンネルの面影は薄い。

  • 2つ目のトンネルとなる小泊トンネルの出口付近は、アーチの開口部が連続していて、鉄道トンネルの面影を残している。

    2つ目のトンネルとなる小泊トンネルの出口付近は、アーチの開口部が連続していて、鉄道トンネルの面影を残している。

  • アーチの開口部から外を見ると、道の駅・マリンドリーム能生があった。

    アーチの開口部から外を見ると、道の駅・マリンドリーム能生があった。

  • 道の駅・マリンドリーム能生の東端に船が展示されていた。<br />この越山丸は、能生地域にある新潟県立海洋高等学校(旧県立能生水産高等学校)の実習船として昭和55年から平成7年まで活躍したという。

    道の駅・マリンドリーム能生の東端に船が展示されていた。
    この越山丸は、能生地域にある新潟県立海洋高等学校(旧県立能生水産高等学校)の実習船として昭和55年から平成7年まで活躍したという。

  • 越山丸の東の海上にある岩は、とっとこ岩と呼ばれている。<br />「とっとこ」とは、にわとりを指す糸魚川地方の方言。<br />言われてみれば、右上がにわとりの頭部に見えるが、似てるのはそこだけのような気がする。

    越山丸の東の海上にある岩は、とっとこ岩と呼ばれている。
    「とっとこ」とは、にわとりを指す糸魚川地方の方言。
    言われてみれば、右上がにわとりの頭部に見えるが、似てるのはそこだけのような気がする。

  • 12:30頃、3つ目のトンネルとなる百川トンネルが見えてきた。

    12:30頃、3つ目のトンネルとなる百川トンネルが見えてきた。

  • 百川トンネルの出入口は、旧国鉄時代のレンガ造りが残っている。

    百川トンネルの出入口は、旧国鉄時代のレンガ造りが残っている。

  • 天端の縁の積み方が、一段だけ45°の角度をつけてそれより上部を張り出して積んでいる。<br />積み方のひと工夫で見た目の装飾にもなっている。

    天端の縁の積み方が、一段だけ45°の角度をつけてそれより上部を張り出して積んでいる。
    積み方のひと工夫で見た目の装飾にもなっている。

  • 筒石の街が見えてきた。<br /><br />青空が広がり、サイクリング日和になってきた。

    筒石の街が見えてきた。

    青空が広がり、サイクリング日和になってきた。

  • 古くから漁業の盛んな筒石の街は、黒い屋根瓦、板張りの外壁、間口の狭い3階建ての木造の家屋が続く。<br />海岸線に山が迫り、少ない平地に家屋が密集しているため、独特の街並みになったという。

    古くから漁業の盛んな筒石の街は、黒い屋根瓦、板張りの外壁、間口の狭い3階建ての木造の家屋が続く。
    海岸線に山が迫り、少ない平地に家屋が密集しているため、独特の街並みになったという。

  • 国道添いに並ぶ舟屋。<br />最も手前の舟屋は朽ちているように見える。

    国道添いに並ぶ舟屋。
    最も手前の舟屋は朽ちているように見える。

  • 山側に北陸自動車道の上り線と下り線が見えるが、なぜかシェルターのように覆われている。<br />雪対策なのか?

    山側に北陸自動車道の上り線と下り線が見えるが、なぜかシェルターのように覆われている。
    雪対策なのか?

  • 名立の街に至る手前で、4つ目のトンネルとなる大抜トンネルが見えてきた。<br />時刻は13:00前。<br />名立駅13:20発の列車に乗りたいので、時間の余裕がなくなってきた。

    名立の街に至る手前で、4つ目のトンネルとなる大抜トンネルが見えてきた。
    時刻は13:00前。
    名立駅13:20発の列車に乗りたいので、時間の余裕がなくなってきた。

  • 名立川を渡り、その上流にある名立駅を目指す。<br />もう一駅先の有間川くらいまでは行きたかったところだが、金沢に日没1時間前には着きたいので、久比岐自転車道サイクリングはここまで。<br />残念ながら全長約32kmのうち、約20km地点での離脱となった。

    名立川を渡り、その上流にある名立駅を目指す。
    もう一駅先の有間川くらいまでは行きたかったところだが、金沢に日没1時間前には着きたいので、久比岐自転車道サイクリングはここまで。
    残念ながら全長約32kmのうち、約20km地点での離脱となった。

  • 名立駅はJRではなく、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインという第三セクターの駅である。<br />なので「西なびグリーンパス」での乗車はできない。<br />名立→糸魚川の料金は550円。<br />この一両編成の列車で糸魚川まで行き、そこから北陸新幹線で最後の訪問地金沢へ向かう。

    名立駅はJRではなく、えちごトキめき鉄道日本海ひすいラインという第三セクターの駅である。
    なので「西なびグリーンパス」での乗車はできない。
    名立→糸魚川の料金は550円。
    この一両編成の列車で糸魚川まで行き、そこから北陸新幹線で最後の訪問地金沢へ向かう。

    名立駅

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この旅行記へのコメント (2)

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  • マリオットさん 2022/01/10 10:53:31
    景色が違うような感じです。
    上越市には友人がいるので、何度か行きました。名立や親不知子不知の地名が懐かしい。道の駅・マリンドリーム能生にも二度ほど行きました。ただ、レンタカーで走ってしまったため、自転車で走る道とは景色が違う様に見えます。

    旧国鉄の線路が自転車道になっているとは知りませんでした。トンネルを走る辺りは趣を感じます。今度行ったら走ってみたいものですが、体力の自信がありません。(^^ゞ

    キートン

    キートンさん からの返信 2022/01/10 14:55:25
    RE: 景色が違うような感じです。
    こんにちは、マリオットさん。
    書き込みありがとうございます。

    久比岐自転車道、走りやすかったですよ。
    ほとんど平坦のコースなので、サイクリング初心者向きですね。
    一部の市街地と交差点以外は車に気を付ける必要がなく、ストレスなくサイクリングを楽しめました。
    概ね国道より少し高いところを走るので、国道のドライブとは若干景色が違うように見えるかもしれませんね。
    自転車は輪行するのがベストでしょうが、糸魚川駅やマリンドーム能生にはレンタサイクルがあるようです。
    マリンドーム能生で自転車を借りるのが、自転車道にすぐ入れるので最も手軽だと思います。
    マリンドーム能生レンタサイクル↓
    http://www.marine-dream.net/bicycle.html
    機会があれば、ぜひ自転車で走ってみてください。

    キートン

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