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折りたたみ自転車の輪行に初挑戦となる、四国3日間の旅。<br />1日目の後半は、「日本最後の清流」といわれる四万十川に沿って走る約35kmのサイクリング。<br /><br />四国でのサイクリングで最初に頭に浮かんだのが四万十川だった。<br />とはいえ短い川ではないし時間も限られているので、区間をしぼらないといけない。<br />最初は四万十川の下流部の区間ともいえる江川崎~中村間で考えていたが、旅程をいろいろ考えた結果、中流部の区間ともいえる窪川~江川崎間を走ることにした。<br />江川崎~中村間は途中に鉄道が走っていないのに対して、窪川~江川崎間はJR予土線が川に添うように走っている。<br />成り行きにまかせて列車に乗る駅を選択できるので、自転車にトラブルがあった場合にも対処しやすいので安心だ。<br /><br />とはいえ旅程上、今日中に窪川から江川崎まで走るのは無理があるので、できれば十川、妥当なところで土佐昭和、最悪でも土佐大正までサイクリングで移動したい。<br />本日の宿泊地となる宇和島行きの最終列車は、日没間もない頃にそれらの駅に停まる。<br /><br />日が傾く時間帯の四万十川サイクリングは、どんなものになるのだろうか・・・

チャリと行く四国&とびしま海道 2021 /1日目(10/3)後編

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2021/10/03 - 2021/10/03

71位(同エリア546件中)

旅行記グループ チャリと行く鉄道旅 2021

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キートン

キートンさん

この旅行記スケジュールを元に

折りたたみ自転車の輪行に初挑戦となる、四国3日間の旅。
1日目の後半は、「日本最後の清流」といわれる四万十川に沿って走る約35kmのサイクリング。

四国でのサイクリングで最初に頭に浮かんだのが四万十川だった。
とはいえ短い川ではないし時間も限られているので、区間をしぼらないといけない。
最初は四万十川の下流部の区間ともいえる江川崎~中村間で考えていたが、旅程をいろいろ考えた結果、中流部の区間ともいえる窪川~江川崎間を走ることにした。
江川崎~中村間は途中に鉄道が走っていないのに対して、窪川~江川崎間はJR予土線が川に添うように走っている。
成り行きにまかせて列車に乗る駅を選択できるので、自転車にトラブルがあった場合にも対処しやすいので安心だ。

とはいえ旅程上、今日中に窪川から江川崎まで走るのは無理があるので、できれば十川、妥当なところで土佐昭和、最悪でも土佐大正までサイクリングで移動したい。
本日の宿泊地となる宇和島行きの最終列車は、日没間もない頃にそれらの駅に停まる。

日が傾く時間帯の四万十川サイクリングは、どんなものになるのだろうか・・・

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
交通
2.5
同行者
一人旅
一人あたり費用
3万円 - 5万円
交通手段
JR特急 JRローカル
旅行の手配内容
個別手配
  • 高知駅からは、13:49発の特急あしずり5号で窪川へと向かう。<br /><br />ホームの屋根が木製のアーチで「くじらドーム」と呼ばれ、ヨーロッパの鉄道駅を思い起こさせる。

    高知駅からは、13:49発の特急あしずり5号で窪川へと向かう。

    ホームの屋根が木製のアーチで「くじらドーム」と呼ばれ、ヨーロッパの鉄道駅を思い起こさせる。

    高知駅

  • 伊野を過ぎると、仁淀川を渡る。<br /><br />仁淀川の水質は日本一といわれ、上流部には水面が青く美しい「仁淀ブルー」と呼ばれる淵や滝壺などがある。

    伊野を過ぎると、仁淀川を渡る。

    仁淀川の水質は日本一といわれ、上流部には水面が青く美しい「仁淀ブルー」と呼ばれる淵や滝壺などがある。

  • 内陸部を走っていた土讃線は、須崎から海の近くを走るようになる。

    内陸部を走っていた土讃線は、須崎から海の近くを走るようになる。

  • 窪川駅に14:53に到着。<br /><br />午前中の祖谷渓ではスピードを出さずにのんびりのサイクリングで、自転車から離れることも多かったので荷物を背負っていたが、ここからはもっと長い距離をスピードに乗って走るので、荷物は荷台にくくり付けた。<br />駅前で写真を撮ってサイクリングモードに入ろうとした時、バランスを崩して縁石で足を打つわ、その拍子にカメラを誤操作してわけのわからない設定になってしまうわで、幸先の悪いスタートとなった。

    窪川駅に14:53に到着。

    午前中の祖谷渓ではスピードを出さずにのんびりのサイクリングで、自転車から離れることも多かったので荷物を背負っていたが、ここからはもっと長い距離をスピードに乗って走るので、荷物は荷台にくくり付けた。
    駅前で写真を撮ってサイクリングモードに入ろうとした時、バランスを崩して縁石で足を打つわ、その拍子にカメラを誤操作してわけのわからない設定になってしまうわで、幸先の悪いスタートとなった。

  • 窪川駅から5km走らないうちに、最初の沈下橋となる「若井沈下橋」に到着。<br /><br />「沈下橋」は「潜水橋(せんすいきょう)」というのが正式名称らしいが、「潜り橋(もぐりばし)」、「冠水橋(かんすいきょう)」、「沈み橋(しずみばし)」など、地方によっていろいろな呼ばれ方をする。<br />いずれも増水時には水をかぶり、流されにくくするために欄干がない場合が多い。

    窪川駅から5km走らないうちに、最初の沈下橋となる「若井沈下橋」に到着。

    「沈下橋」は「潜水橋(せんすいきょう)」というのが正式名称らしいが、「潜り橋(もぐりばし)」、「冠水橋(かんすいきょう)」、「沈み橋(しずみばし)」など、地方によっていろいろな呼ばれ方をする。
    いずれも増水時には水をかぶり、流されにくくするために欄干がない場合が多い。

  • 国道381号線から見た、若井沈下橋。<br /><br />実は窪川駅から2~3km走ったところでなぜかチェーンがはずれた。<br />直すには時間がかからなかったが、今まで一度もなかったことだったのでこの先ちょっと不安になった。<br />まあパンクやらディレイラーの不具合に比べればずっとましだが・・・

    イチオシ

    国道381号線から見た、若井沈下橋。

    実は窪川駅から2~3km走ったところでなぜかチェーンがはずれた。
    直すには時間がかからなかったが、今まで一度もなかったことだったのでこの先ちょっと不安になった。
    まあパンクやらディレイラーの不具合に比べればずっとましだが・・・

  • 四万十川の右岸側を通っている国道381号線を、西へ向かって走る。<br /><br />10月ともなると15時を過ぎればかなり太陽が西に傾いてくるので、概ね太陽の方向に走るシーンが多くなる。<br />つまり逆光ぎみになるので、写真は走ってきた方(川の上流方向)を撮ることが多くなる。

    四万十川の右岸側を通っている国道381号線を、西へ向かって走る。

    10月ともなると15時を過ぎればかなり太陽が西に傾いてくるので、概ね太陽の方向に走るシーンが多くなる。
    つまり逆光ぎみになるので、写真は走ってきた方(川の上流方向)を撮ることが多くなる。

  • 国道から家地川駅へと向かう野地橋の上から下流側を望む。<br /><br />四万十川は地図で見るとよくわかるが、くねくねと蛇行して流れていく。<br />少し先で川が左にカーブしているが、しばらく流れると右にカーブしてまた戻ってくる。<br />国道はショートカットしているので、尾根のトンネルを抜けると、一度サヨナラした四万十川にすぐに出会うことになる。

    国道から家地川駅へと向かう野地橋の上から下流側を望む。

    四万十川は地図で見るとよくわかるが、くねくねと蛇行して流れていく。
    少し先で川が左にカーブしているが、しばらく流れると右にカーブしてまた戻ってくる。
    国道はショートカットしているので、尾根のトンネルを抜けると、一度サヨナラした四万十川にすぐに出会うことになる。

  • 収穫前の田園風景。

    収穫前の田園風景。

  • くねくねと蛇行している四万十川は、勾配も緩やかなところもあり、ゆったりと流れているので、風がないと水面は鏡のように山や空を映す。

    イチオシ

    くねくねと蛇行している四万十川は、勾配も緩やかなところもあり、ゆったりと流れているので、風がないと水面は鏡のように山や空を映す。

  • 窪川駅から13km過ぎあたりにある、今日二つ目の沈下橋「上宮沈下橋」。

    窪川駅から13km過ぎあたりにある、今日二つ目の沈下橋「上宮沈下橋」。

  • 四万十川の沈下橋といえば、かなり下流にある川幅の広いところに架かるものが有名でそのイメージが強いのではないかと思うが、このあたりは川幅がそれほど広くないので、沈下橋も短めである。

    四万十川の沈下橋といえば、かなり下流にある川幅の広いところに架かるものが有名でそのイメージが強いのではないかと思うが、このあたりは川幅がそれほど広くないので、沈下橋も短めである。

    上宮沈下橋 名所・史跡

  • 上宮沈下橋より、上流側の風景。

    上宮沈下橋より、上流側の風景。

  • 国道から打井川駅へと向かう打井川橋の上から上流側を望む。<br /><br />左に国道381号線、右にJR予土線が通っている。

    国道から打井川駅へと向かう打井川橋の上から上流側を望む。

    左に国道381号線、右にJR予土線が通っている。

  • 窪川駅から18kmあたりにある、今日三つ目の沈下橋「上岡沈下橋」。<br /><br />下流に向かって走っているのに、なぜか川幅が狭くなり、沈下橋も短くなった。

    窪川駅から18kmあたりにある、今日三つ目の沈下橋「上岡沈下橋」。

    下流に向かって走っているのに、なぜか川幅が狭くなり、沈下橋も短くなった。

  • 川の中の釣り人。<br /><br />四万十川は古くから漁が盛んに行われてきて、天然ウナギ、アユ、ゴリ(チチブ、ヌマチチブ)、ツガニ(モクズガニ)、テナガエビなどの産地として知られているという。

    イチオシ

    川の中の釣り人。

    四万十川は古くから漁が盛んに行われてきて、天然ウナギ、アユ、ゴリ(チチブ、ヌマチチブ)、ツガニ(モクズガニ)、テナガエビなどの産地として知られているという。

  • 四万十川の左岸を走るJR予土線。<br /><br />窪川~江川崎間は1日4往復という超ローカル線だが、最近派手にデザインされたホビートレインが走っている。

    四万十川の左岸を走るJR予土線。

    窪川~江川崎間は1日4往復という超ローカル線だが、最近派手にデザインされたホビートレインが走っている。

  • 大歩危小歩危のような荒々しい豪快さはなく、おとなしめの風景が続くが、飽きがこなく気持ちよく走れるコースである。

    大歩危小歩危のような荒々しい豪快さはなく、おとなしめの風景が続くが、飽きがこなく気持ちよく走れるコースである。

  • JR予土線が土佐大正駅まであと1kmちょっとというところで四万十川を渡り、国道381号線が鉄道下をくぐる。

    JR予土線が土佐大正駅まであと1kmちょっとというところで四万十川を渡り、国道381号線が鉄道下をくぐる。

  • 16:40頃、道の駅「四万十大正」に到着。<br /><br />窪川駅からここまで約22km、ここから土佐昭和駅まで約12km。<br />宇和島行きの最終列車は土佐昭和駅18:18発なので問題ないペースだろう。<br />ただ、途中で寄りたいところがあるし日没時間も迫っているので、余裕があるともいえない。

    16:40頃、道の駅「四万十大正」に到着。

    窪川駅からここまで約22km、ここから土佐昭和駅まで約12km。
    宇和島行きの最終列車は土佐昭和駅18:18発なので問題ないペースだろう。
    ただ、途中で寄りたいところがあるし日没時間も迫っているので、余裕があるともいえない。

    道の駅 四万十大正 道の駅

  • 道の駅「四万十大正」では川辺に下りる階段が設けられていた。<br /><br />先を急ごうと思ったので、下りるのはやめにした。

    道の駅「四万十大正」では川辺に下りる階段が設けられていた。

    先を急ごうと思ったので、下りるのはやめにした。

  • 四万十川の支流である梼原川が四万十川と合流するところで国道がカーブし、そこからしばらく梼原川添いに走ることになる。

    四万十川の支流である梼原川が四万十川と合流するところで国道がカーブし、そこからしばらく梼原川添いに走ることになる。

  • このカーブは川を横断しているわけではないが、橋梁になっている。

    このカーブは川を横断しているわけではないが、橋梁になっている。

  • 梼原川に架かる田野々大橋。

    梼原川に架かる田野々大橋。

  • 田野々大橋から梼原川の上流側を望む。

    田野々大橋から梼原川の上流側を望む。

  • 田野々大橋から梼原川を約500m遡ったところに大正橋という赤いトラス橋があるが、老朽化のせいか車両通行止めになっていた。<br />そのわきに付属して架かる歩行者・自転車用の橋は通行可となっている。

    田野々大橋から梼原川を約500m遡ったところに大正橋という赤いトラス橋があるが、老朽化のせいか車両通行止めになっていた。
    そのわきに付属して架かる歩行者・自転車用の橋は通行可となっている。

  • 土佐大正駅を過ぎたJR予土線は梼原川を渡り、国道381号線が鉄道下をくぐる。<br />国道381号線は土佐大正駅付近の約2.5kmの区間を国道439号線と重複している。

    土佐大正駅を過ぎたJR予土線は梼原川を渡り、国道381号線が鉄道下をくぐる。
    国道381号線は土佐大正駅付近の約2.5kmの区間を国道439号線と重複している。

  • JR予土線をくぐると、梼原川を渡る大正新橋が見えてくる。

    JR予土線をくぐると、梼原川を渡る大正新橋が見えてくる。

  • 左に折れて大正新橋を渡り、トンネルをくぐる方が国道381号線。<br />直進して梼原川沿いに行く方が国道439号線となっている。<br /><br />鉄道に沿って行くなら、ここで左折するよう気を付けないといけない。

    左に折れて大正新橋を渡り、トンネルをくぐる方が国道381号線。
    直進して梼原川沿いに行く方が国道439号線となっている。

    鉄道に沿って行くなら、ここで左折するよう気を付けないといけない。

  • 土佐大正駅から土佐昭和駅に向かう時、JR予土線は梼原川と蛇行した四万十川を串刺しするように、わずか2km程度の間に四度も橋梁を渡る。

    土佐大正駅から土佐昭和駅に向かう時、JR予土線は梼原川と蛇行した四万十川を串刺しするように、わずか2km程度の間に四度も橋梁を渡る。

  • アップダウンが少なくサイクリングに快適な道が続く。<br /><br />できればもっと早い時間帯に走りたいコースだ。

    アップダウンが少なくサイクリングに快適な道が続く。

    できればもっと早い時間帯に走りたいコースだ。

  • 四万十川が蛇行して国道から離れていく先に沈下橋が見える。<br /><br />国道から距離があり、先を急ぐのでここはパスする。

    四万十川が蛇行して国道から離れていく先に沈下橋が見える。

    国道から距離があり、先を急ぐのでここはパスする。

  • 今日の日没時間は17:50頃。<br />ただ今、17:20頃。<br /><br />川面から出た岩が夕日に照らされている。

    今日の日没時間は17:50頃。
    ただ今、17:20頃。

    川面から出た岩が夕日に照らされている。

  • そして、17:30になろうとする頃、土佐昭和までのコースで一番の見どころと思っていた場所まで来た。<br /><br />三島といわれる中州に、JR予土線のトラス橋、二つの沈下橋、そして道路橋と計四つの橋が集中している。

    イチオシ

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    そして、17:30になろうとする頃、土佐昭和までのコースで一番の見どころと思っていた場所まで来た。

    三島といわれる中州に、JR予土線のトラス橋、二つの沈下橋、そして道路橋と計四つの橋が集中している。

  • 国道で一度JR予土線の上を越えて100mちょっと進んでトンネルに入る直前に、折り返すように下りていく道を進む。<br /><br />グリーンの鉄橋のすぐ先に第一三島沈下橋がある。

    国道で一度JR予土線の上を越えて100mちょっと進んでトンネルに入る直前に、折り返すように下りていく道を進む。

    グリーンの鉄橋のすぐ先に第一三島沈下橋がある。

  • 第一三島沈下橋から見上げたJRの鉄橋。<br /><br />日没前で完全に山の陰になってしまったのが残念だ。

    第一三島沈下橋から見上げたJRの鉄橋。

    日没前で完全に山の陰になってしまったのが残念だ。

    第一三島沈下橋 名所・史跡

    三島という中州に架かる二つの沈下橋 by キートンさん
  • 第一三島沈下橋を渡って進むと轟橋という道路橋がある。<br /><br />その轟橋から見た、下流側に架かるJRの鉄橋。

    第一三島沈下橋を渡って進むと轟橋という道路橋がある。

    その轟橋から見た、下流側に架かるJRの鉄橋。

  • 轟橋から見た、上流側に架かる第二三島沈下橋。<br /><br />第二三島沈下橋の左側が三島で、四万十川で最大の中州だといわれる。

    轟橋から見た、上流側に架かる第二三島沈下橋。

    第二三島沈下橋の左側が三島で、四万十川で最大の中州だといわれる。

  • 第二三島沈下橋から上流側を望む。

    第二三島沈下橋から上流側を望む。

  • 三島に渡ったところから撮った、第二三島沈下橋と私の足となる自転車。

    三島に渡ったところから撮った、第二三島沈下橋と私の足となる自転車。

  • ターン(TERN)はアメリカのスポーツ自転車ブランド。<br />創設者は、世界最大のスポーツ折りたたみ自転車メーカーであるダホン(DAHON)の創設者の息子で、2011年創設の新しいメーカーだ。<br /><br />折りたたみのしやすさは特筆ものである。<br />フレームの剛性もあり、スリックタイヤでママチャリよりも楽にスピードが出る。

    ターン(TERN)はアメリカのスポーツ自転車ブランド。
    創設者は、世界最大のスポーツ折りたたみ自転車メーカーであるダホン(DAHON)の創設者の息子で、2011年創設の新しいメーカーだ。

    折りたたみのしやすさは特筆ものである。
    フレームの剛性もあり、スリックタイヤでママチャリよりも楽にスピードが出る。

  • JR予土線は、鉄橋で左岸から右岸に渡ったところでトンネルに入る。<br /><br />国道381号線は、そのトンネルの上を横切っている。

    JR予土線は、鉄橋で左岸から右岸に渡ったところでトンネルに入る。

    国道381号線は、そのトンネルの上を横切っている。

  • 18:00前に土佐昭和駅に到着。<br />ここで本日のサイクリングは終了。<br />本日の走行距離は約50kmだった。<br /><br />この駅の構造は変わっていて、駅舎といえる建物はなく、線路下のトンネルをくぐって右に折れてスロープを上がるとホームがある。

    18:00前に土佐昭和駅に到着。
    ここで本日のサイクリングは終了。
    本日の走行距離は約50kmだった。

    この駅の構造は変わっていて、駅舎といえる建物はなく、線路下のトンネルをくぐって右に折れてスロープを上がるとホームがある。

  • ホームには誰もおらず、ここで自転車をたたんで輪行袋に入れた。

    イチオシ

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    ホームには誰もおらず、ここで自転車をたたんで輪行袋に入れた。

    土佐昭和駅

  • 列車を待つ間、みるみる暗くなっていく黄昏時。<br /><br />ちなみに、土佐大正と土佐昭和という駅はあるが、なぜか土佐明治という駅はない。<br />ましてや土佐平成や土佐令和はあろうはずもない。

    列車を待つ間、みるみる暗くなっていく黄昏時。

    ちなみに、土佐大正と土佐昭和という駅はあるが、なぜか土佐明治という駅はない。
    ましてや土佐平成や土佐令和はあろうはずもない。

  • ブルーモーメントになる頃、最終列車がやってきた。

    ブルーモーメントになる頃、最終列車がやってきた。

  • 最終列車は、信号待ちか何かで江川崎駅で約30分停止した。<br /><br />一度ホームに出てみると、乗っていた車両はホビートレインのひとつ「ウルトラトレイン号」だった。

    最終列車は、信号待ちか何かで江川崎駅で約30分停止した。

    一度ホームに出てみると、乗っていた車両はホビートレインのひとつ「ウルトラトレイン号」だった。

    海洋堂ホビートレイン 乗り物

  • 20:15に宇和島駅に到着。<br /><br />本日の宿は、JRホテルクレメント宇和島。<br />駅舎とホテルが直結しているので、輪行袋の自転車を出すこともなく、ほとんど歩くこともなくチェックインできるのが便利だった。

    20:15に宇和島駅に到着。

    本日の宿は、JRホテルクレメント宇和島。
    駅舎とホテルが直結しているので、輪行袋の自転車を出すこともなく、ほとんど歩くこともなくチェックインできるのが便利だった。

    JRホテルクレメント宇和島 宿・ホテル

  • 立地が抜群なことを除けば、ごく普通のビジネスホテルである。<br /><br />駅舎内にセブンイレブンがあるが20:30閉店らしく、駅から徒歩2分くらいにローソンがあるので、そこを利用した。

    立地が抜群なことを除けば、ごく普通のビジネスホテルである。

    駅舎内にセブンイレブンがあるが20:30閉店らしく、駅から徒歩2分くらいにローソンがあるので、そこを利用した。

  • トイレ・バスルームは比較的ゆったりしている方だ。<br /><br />今日は輪行旅初挑戦の初日だったが、チェーンがはずれるなど小さなトラブルはあったものの予定通りこなして、期待通りサイクリングと観光を楽しむことができた。<br />幸いどの列車もすいていたので、大きな荷物を車内に持ち込むことの精神的負担が少なかったので助かった。

    トイレ・バスルームは比較的ゆったりしている方だ。

    今日は輪行旅初挑戦の初日だったが、チェーンがはずれるなど小さなトラブルはあったものの予定通りこなして、期待通りサイクリングと観光を楽しむことができた。
    幸いどの列車もすいていたので、大きな荷物を車内に持ち込むことの精神的負担が少なかったので助かった。

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