2014/10/17 - 2014/10/17
3位(同エリア4件中)
ひなこさん
「この公園は、1000年前にポーランドとヨーロッパの低地部の大部分をおおっていた巨大な原生林の残された最後の断片です。」とポーランド政府観光局の冊子にあります。Bialowieza の森は1500平方キロ、ポーランドとベラルーシにまたがり、東京都23区とほぼ同じ面積625平方キロがポーランド側にあります。
人間が入れるところはそのほんの一部分で、それも資格を持ったガイドさんと一緒でなければ森に入ることができません。
森の中でガイドさんと二人きり、森の気配を感じ、耳を澄まし、自然の歴史の中に身を置いた3時間となりました。
見えますか?木のうろでフクロウが眠っています。
10月15日 羽田 → ワルシャワ
16日 ワルシャワ → ビャウォヴィエジャ
17日 ビャウォヴィエジャ
18日 ビャウォヴィエジャ
19日 ビャウォヴィエジャ →ビャウィストク キエルムシ
20日 キエルムシ
21日 キエルムシ→ Tykocin →ビャウィストク
22日 ビャウィストク→ ワルシャワ
23日 ワルシャワ
24日 ワルシャワ → 成田
行きたい所はたくさんあったけれど、ゆっくり旅をしようとここまで絞りました。ポーランドの大自然に触れ、ポーランドの方々の暖かさに触れ、感慨深い旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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17日10時にビャウォヴィエジャPTTK事務所でガイドさんと待ち合わせです。どんな方かなあ。
宿から事務所まで1?歩きます。近道をしてパレス公園の中を歩きます。 -
平日のせいか誰もいません。
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池には鴨がいました。
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ガイドツアーは3時間7kmを歩きます。ポーランド語、英語その他あり、時間も決まっているようで集まった人達に1人のガイドさんが付いて、ガイド料は人数割りになります。
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ポーランド語はもちろんできないし、英語も勉強したはずなのにすっかり忘れているので、他の方たちと一緒では、ペラペラっと話されたらまるで分りません。PTTKとメールのやり取りをして(英語堪能の友人に英訳をお願いし)、個人で英語のツアーをお願いしました。英語も苦手ですと伝えました。
この旅でここだけ贅沢をしました(*^^)v -
パレス公園は19世紀にロシア皇帝の宮殿がありました。狩猟していたそうです。
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PTTK事務所です。早めに着いたらコーヒーを入れて下さいました。
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英語の小冊子。
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森全体。歩くのは中央下。
PTTKから8kmのところに、大きな木(白神山地のマザーツリーのようなものなんでしょうか)があるのでツアーが終わったら自転車で行くといいよと言われました。 -
ガイドさんにご挨拶。若い小柄なやさしそうな女性です。ゆっくりお話ししてくださいとお願いしました。
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まずは公園の中を通って行きます。
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この建物は何だったかな。
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いろいろ説明してくださるのだけれど断片的にしか分からなくてごめんなさい。
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いいお話が分からなくて、本当に残念でした。
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イチオシ
ガイドさん、木を見上げて双眼鏡で一生懸命見ています。見て、と双眼鏡を渡してくれました。
ん?ん?ん?、、、あっいたいた、ふくろうです。写真も撮れました。ラッキーです、と言われました。 -
黄金の秋は先週だったそうです。
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木々が日の光を浴びて黄金色に輝いていたそうです。
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今は落ち葉がきれいです。
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公園を出てからも歩きます。
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ここが森の入口です。といっても門番さんはいなくて、戸をぎーっと開ければ入れます。
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入った所にあった説明。
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落葉し落ち葉が地面に降り積もっている今も今だけの貴重な時、すぐに動物たちが土を掘り返し踏み荒らしてしまうのだそうです。
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こういう記念碑がいくつかありました。
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きつつきが遠くで木をたたく音がします。
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人間の手は加わっていないので、死んだ木もそのままです。
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倒れた木から赤ちゃんの木が生まれてきます。
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そして、ひょろひょろの子供の木になります。
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ガイドさんのお話を聞きながらザクザク歩きます。
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道はあるのですが、それて森の中に入っていきます。どこを歩いているのかさっぱり分かりませんが、ガイドさんの頭の中には地図があるのですね。
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ちょっと待って、シーッ。と言われ、しばらくすると、何か動物の匂いがしたから、と言われました。少しの間で消えてしまったようでした。
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苔がたくさん。
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ガイドさんの先を少し歩いたら、そちらはオオカミがいる区域だから入らないようにと言われました。
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死んだ木が自然に戻っていきます。
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日本でいうサルノコシカケでしょうか。
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この森で有名なバイソンの他にも、シカ、オオカミ、アナグマ、その他たくさんの動物がいますが、活動時間は夜で昼間は見られません。一度だけ、ガイドさんがうさぎがいるみたいと目で追いかけていた時がありました。
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雨や風で斜めになって、そのまま成長してしまいました。
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マッシュルームが逆さまになったようなキノコです。
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大きいです。
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さっきもありましたが、この区域だけ、木で通路ができています。右側が春になると湿地になるのだそうです。
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根こそぎ倒れてしまった木。
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色のコントラストがきれいですねと言われました。夏は周りも緑色なので目立たないけれど、冬は白い景色の中できれいだそうです。この季節も、と。
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子供の木
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夜になったらどんな世界になるのでしょうか。
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こういう所に動物がいるんですよと言われました。
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赤ちゃんの木
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子供の木ですね。
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きのこと言われたように思うのですが、調べても分かりません。このニョロニョロは何でしょう。
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Oak of Jagiello
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1974年に吹き倒された38mの樫木。
ポーランドの王ヴワディスワフ二世が戦いのときこの木の下で休息したと言われています。 -
450才
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この木だったか、Polish of the Kingと名付けられた木もありました。
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キツツキの空けた穴
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これもキツツキの空けた穴。このキツツキは大きくて30?ぐらいだそうです。
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何度もコンコンカンカン、キツツキの音が聞こえ、二人で上を見上げてキツツキを探しました。ガイドさんはキツツキを見つけてあそこよと教えてくれて望遠レンズで写真を撮っていらっしゃいましたが、こちらはやっと見付けたと思うと飛び去ってしまいとうとう一度も写真に撮ることができませんでした。このキツツキはパンフレットの写真です( ;∀;)
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ここでなかったかもしれませんが、記念碑のところで何度かゲットーと言われました。ゲットーとはユダヤ人が強制的に住まわされた居住地区のことです。広くは十字軍の頃からの、狭くはナチスの、を指します。なので、深い意味があるのだろうなと思います。話して下さったのに分からなくて申し訳なかったです。
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ザクザク歩きます。
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顔のようですねと言われました。本当に。
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不思議
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葉っぱにシミや傷がついていないきれいなものが、ポーランドではラッキーと言われていると言われたような。
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イチオシ
水のしずくがとてもきれいでした。
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どうしてこの木のキノコだけ水のしずくが付いていたのでしょう。
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これも説明して下さったのですがー、何か分からず。
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ぼけてますがキノコ。
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再び道に出たら、先の方に森の入口の扉が見えます。あー帰り道なんだなあと、残念な寂しい気がしました。
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動物が土を掘り返した跡です。
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森の門を出ました。ここは魔法の場所、とガイドさん。本当にそうです、あっという間のの3時間でした。
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とても幸せな時間を過ごしました、と言ったら 「私も 誰にも会わず静かで、今日は私にも特別な日です。」と言って下さりうれしかったです。
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右下に写っているのがガイドさんです。
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向こうが森です。もうこんなに離れてしまいました。
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森の外ですがバイソンが木に付けた痕だそうです。
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朝は曇っていたのですが、晴れ間が見えてきました。
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パレス公園を通らずにPTTK事務所まで戻る道。
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イチオシ
染み入るような秋の景色。二人で写真を撮りました。
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途中でガイドさんは私はこのまま家に帰りますとおっしゃり、握手をしてお別れしました。あと何か聞きたいことはありますか?と言ってくださいました。本当にありがとうございました。
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2014黄金の秋を楽しみにポーランドと
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ワルシャワ
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この旅行記へのコメント (16)
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- willyさん 2024/02/06 10:06:47
- 森
- ひなこさん
こんにちは。山をあるいていてもいい森とよくない森があるのがわかります。いい森には力(オーラというのか)があります。
ポーランドにそのような大規模な森の生き残りがあるのを初めて知りました。ヨーロッパの森といえばドイツの黒い森が筆頭かと思っていました。
温暖化がすすんでいるから、黄金期は今はちょうどひなこさんがいかれたころになっているのかもしれませんね。鼻腔の奥に匂いを感じるような風景をみせていただいて胸がうずきました。
きになって、黒いものをしらべてみたのですが、これは倒木に乗っていたものでしょうか。グーグルレンズは最初「ナメクジ」といいましたが、さらに調べるとなにかの糞かきのこならきくらげの一種、と言っています。なんだろうかと気になります・・・。
一番感じたのは、こうしたい、ここに行きたいと思ったら静かに力強く進んでいかれるひなこさんの姿勢です。勇気づけられます。
willy
- ひなこさん からの返信 2024/02/07 11:29:34
- Re: 森
- willyさん、
とうとう、初めてのポーランドの旅を見て下さってありがとうございます!
ポーランドの回し者みたいですが、ポーランドは素敵な国です。
初めてワルシャワショパン空港に着いてワルシャワの宿までタクシーに乗った時、何でもない街を眺めながら、ここが好きかもしれないと強く思ったことが忘れられません。
いい森とよくない森があるのですね?きっと登山をされているwillyさんならではの感覚なのでしょうか?人の手が入った森とそうでない森?どんな感じでしょうか。
黒い物を調べて下さりありがとうございます(^.^)。私は詳しくないので調べても分からずじまいでした。
ご覧になってお分かりと思いますが、行きたいと感じる場所に行ってみる、ただそれだけなんですねー、あ、それは、willyさんも同じですね。(まあ、私の方が何もできないのですが)
感謝を込めて
ひなこ
- ひなこさん からの返信 2024/02/07 11:31:27
- Re: 森 追伸
- ビャウォビエジャの森は、戦争のため現在は立ち入り禁止だそうです。
- willyさん からの返信 2024/02/07 12:00:06
- Re: 森
- ひなこさん
戦争で森も荒れて動物たちも難儀しているのではないか、フクロウやオオカミはどうしているかと胸が痛いです。
人間は美しい地球をダメにするばかりで情け無い。
いい森は生気があって鳥の声が降るようで登っていても力が沸いてきて楽しくものすごく幸せな気持ちになりますが、ダメな森は死んでいます。鳥もいないし虚無感があって、特に鹿に食べられて枯死した樹が多いところは保水力も失われるので土もボロボロで草も生えない感じになります。
鹿も生きていかないといけないと思いますが難しいところです。
willy
-
- ドロミティさん 2018/09/05 09:47:21
- 黄金色の秋
- になこさん、おはようございます。
いつもありがとうございます。
ビャウォヴィエジャの森の秋を楽しませていただきました^^
静かな流れる時間、落ち葉、きのこ、黄葉した木々の葉etc...
すべて心に染みました。
黄金色の秋を見せてくださりありがとうございました。 ドロミティ
- ひなこさん からの返信 2018/09/07 06:31:13
- RE: 黄金色の秋
- ドロミティさま、
ポーランドにご訪問ありがとうございます。
ごめんなさい、いつも “わあっ、すごいな!” とドロミティさんの旅行記を拝見しているのですが、
コメントなしで帰ってきてしまって。かえってこちらに来ていただいてしまいました。
毎年、ドロミティさんのアルプスを拝見するのが楽しみになっています。
空気が透明で、景色が素晴らしいですね。何時間も歩いたからこその景色なのですね。
足元が怖いところもあって私だったら転びそうです。というか、そこまでも行きつけませんがー。
ご主人がご一緒だから安心でいいですね。
今回、行けて本当に良かったですね!
ひなこ
- ドロミティさん からの返信 2018/09/07 08:21:55
- ごめんなさい。
- ひなこさん、おはようございます。
お返事ありがとうございました。
そして、本当にごめんなさい(._.)
お名前を打ち間違えていました(;'∀')
老眼がひどくて、、でも言い訳になりませんね、
気を付けます!
ドロミティ
- ひなこさん からの返信 2018/09/07 23:32:26
- いえいえ気にしないで下さい
- ドロミティさま、
そんなこと気にしないで下さいね。
大丈夫です!
来てくださっただけで、嬉しいです(^o^)/
ひなこ
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- 万歩計さん 2017/10/24 00:46:38
- ビャウォヴィエジャで地元の方の親切に感激しました
- ひなこさん
PTTK事務所の近くのアパートメントに2泊しました。よく手入れされた庭に可愛い内装の客室3室のヴィラで、共有リビングで夜に同宿のお客さん(ポーランド人とドイツ人でいずれもカップル)と談笑できました(つもりす?!)。オーナーのおじいさんがとてもいい方で、朝に顔を出して「調子はどう」と声をかけてくれて、庭で採れたリンゴや森のベリーのジャムを置いていってくれました。
ガイドウォークはひなこさんと同じコース。ただキツツキの声を聞いただけでフクロウにはお目にかかれませんでした。
思わぬ幸運は午後に現れました。スカンセンに行こうとして広場にいたおじいさんに道を聞いたところ自分の車(東欧製のかなりの年代物)で連れて行ってくれるというのでお言葉に甘えました。おじいさんは英語が話せてスカンセンではコースを回りながら説明をしてくれました。出口でお礼を言おうとすると「せっかく日本から来たのでもう少し森を案内してやろう」と言ってくれて、それから約1.5時間走っては森に入り、又走っては別の森に、といった具合。午前中のガイドウォーク以上の自然観察が出来ました。そこにはドイツ軍が敷設した鉄道の跡や地元の人が虐殺された跡もありました、最後にはナレフ湿原のミニチュアのような場所と、地元の小さな小さな博物館まで連れて行ってくれました。
運転しながら苦しかった戦争中やその後の共産主義支配の時代の話しをしてくれました。「今の自由は素晴らしい。あんな時代はまっぴらだ。」としんみり話されたのが今も心に残っています。
最後にささやかなお礼を渡したら、”Thank you my friend”と言ってガッチリと握手をしてくれました。地元の方の親切に感激しました。
- ひなこさん からの返信 2017/10/25 17:53:34
- RE: ビャウォヴィエジャで地元の方の親切に感激しました
- 万歩計さま、
コメントを本当に、ありがとうございます。
> 思わぬ幸運は午後に現れました。スカンセンに行こうとして広場にいたおじいさんに道を聞いたところ自分の車(東欧製のかなりの年代物)で連れて行ってくれるというのでお言葉に甘えました。おじいさんは英語が話せてスカンセンではコースを回りながら説明をしてくれました。出口でお礼を言おうとすると「せっかく日本から来たのでもう少し森を案内してやろう」と言ってくれて、それから約1.5時間走っては森に入り、又走っては別の森に、といった具合。午前中のガイドウォーク以上の自然観察が出来ました。そこにはドイツ軍が敷設した鉄道の跡や地元の人が虐殺された跡もありました、最後にはナレフ湿原のミニチュアのような場所と、地元の小さな小さな博物館まで連れて行ってくれました。
> 運転しながら苦しかった戦争中やその後の共産主義支配の時代の話しをしてくれました。「今の自由は素晴らしい。あんな時代はまっぴらだ。」としんみり話されたのが今も心に残っています。
> 最後にささやかなお礼を渡したら、”Thank you my friend”と言ってガッチリと握手をしてくれました。地元の方の親切に感激しました。
感謝、感激、良かったですね!
去年ポーランドから帰ってすぐ、新聞にポーランドのことが連載されていました。アウシュビッツは、建物が残っていて、生きて戻ることができた方々がいらっしゃるので歴史に残ったけれど、誰も生きて戻ることができずに跡を消されてしまった所は、歴史からも消され、そういう所が何カ所もあるそうです。
ひなこ
-
- ろこままさん 2016/01/26 00:42:58
- 静かな美しい時間ですね〜
- ひなこさん、こんばんは。
ひなこさんが楽しまれた、ポーランドの旅行記にお邪魔させていただきました。
ポーランドもお一人で行かれたんですね。
若い頃から、旅慣れてらっしゃるんでしょうねぇ。
ご主人様や息子さん達に応援されての出発。。。
暖かいご家庭の様子が伺えて。。。
なんか、とっても、幸せ気分にさせていただきました (^_-)-☆
美しい景色の中での、ゆったりとした散策は、気持ちいいですね〜
特に、森の散策は、惹きつけられました。。。
美しく静かな時間。。。
こういうのが一番の贅沢だって思ってしまいます。
素敵な時間をご一緒させていただいた気分で、楽しませていただきました。
ありがとうございました (*^。^*)
。。ろこまま。。
- ひなこさん からの返信 2016/01/26 22:50:10
- RE: 静かな美しい時間ですね〜
- ろこまま様、
こんばんは、
ご訪問ありがとうございます。
今までで(少ししか行ったことはないのですが(^_^;))一番好きなポーランドの地方を見て下さって嬉しいです。
若い頃から旅慣れている、そうではないのです。
英語もできないおばちゃん(おばあちゃん)です。
海外は行こうとも行けるとも思っていませんでした。
日本も行ったことのない所だらけなんです。
ただ、この歳になって一人旅に目覚めてしまって、
またポーランドの田舎に行きたい!夢だけ持っています。
> ご主人様や息子さん達に応援されての出発。。。
> 暖かいご家庭の様子が伺えて。。。
> なんか、とっても、幸せ気分にさせていただきました (^_-)-☆
> 美しい景色の中での、ゆったりとした散策は、気持ちいいですね〜
> 特に、森の散策は、惹きつけられました。。。
そんな風に思っていただけてありがとうございます。
ひなこ
-
- Michyさん 2015/08/16 22:09:57
- 素朴でなぜか懐かしく
- ひなこさん、こんばんは!
物語の舞台になりそうな森、空気感が明らかに違う田舎の風景、素敵な宿に美味しそうなボリュームたっぷりの料理。
ひなこさんのポーランド旅行記は、どれもとても魅力的で、優しさと素朴な美しさに溢れて感動しました。どうしてみんなココロが動く懐かしさを感じるのでしょう?
私のイメージしてるポーランドとは少し違う何か‥‥私もいつか行ってみたい!って思う場所ばかりでした。
きっとポーランド行きが決まったら、最強の旅行ガイドになってくれそうな旅行記ばかりです。
またじっくりココロが穏やかになるポーランド紙上旅行、楽しませていただきます。
Michy
- ひなこさん からの返信 2015/08/18 00:49:03
- ありがとうございます(*'▽')
- Michyさん、
こんばんは、
ポーランド旅行記を見て下さり本当にありがとうございます。
Michyさんのコメント、こんな風に言っていただいてとてもうれしいです。
、旅行記が魅力的なのではなく(当たり前だっ!)、ポーランドの田舎が魅力的!なんです。
コメントしてくださった通りのポーランドの田舎でした。
だから、取りつかれてしまいました。
どうしてこんなに惹かれるのかな、と自分でも思います。
偏っているので旅行ガイドにはならないのでは?
でも、どうぞ、ポーランドにはいらしてみてくださいね(*^^*)。
ひなこ
-
- 旅するうさぎさん 2015/06/16 21:35:57
- こんにちは
- ひなこさん、こんにちは。
ビャウォヴィエジャの森の旅行記を拝見しました。
お写真から、この森の静けさが、
落ち葉を踏みしめる、お二人の足音が、
聞こえてくるようでした。
フクロウの表情がとても可愛いですね。
秋の一日、しみじみとした散策。
とても豊かな森なのですね。
旅するうさぎ
- ひなこさん からの返信 2015/06/17 20:40:41
- RE: こんにちは
- 旅するうさぎさん
こんにちは
ありがとうございます。
そんな風に言ってくださりとても嬉しいです。
ガイドさんも見学する人数が多い時には森を案内することがお仕事ですが、相手が私ひとりだったので、大きな望遠レンズのついたカメラを持って来られ、何度も立ち止まって耳を済まし、じっと何処かを見つめ、ゆっくりお話ししてくださりながら、本当にしみじみとした散策でした。幸せなひとときでした。
旅のうさぎさんは、美しいお花を見にハイキングされているのですね。近くにもきれいな所がたくさんあるのですねー。楽しく拝見させていただきました。チロルに向けて、トレーニングもされていらっしゃるのですね。今年は、どこに行かれるのでしょうか?旅行記を楽しみにしております。どうぞ、素晴らしい旅になりますように!
ひなこ
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