2021/09/09 - 2021/09/09
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kojikojiさん
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ツアーも7日目になりました。いつも思うのですが長期の旅行は半分を過ぎるまではなかなか進みませんが、半分を過ぎると途端に終わりが近づいてきます。現地ツアーの3日目は午前中までは天気が良かったのですが、納沙布岬を出るタイミングで雨が降ってきました。往路の根室半島の南側のルートから北側のルートで根室市に向かいます。と言っても根室市内をあっという間に走り抜けて、風連湖の南にある「道の駅スワン44ねむろ」で休憩になります。ここは往路でも通り過ぎたので見覚えのある建物です。添乗員さんとバスガイドさんから浜中町の牛乳が美味しく、ソフトクリームもおいしいと聞いていたので皆さんソフトクリームの売店に向かいます。根室のソウルフードといわれるオランダせんべいも買い求め、霧多布湿原(きりたっぷしつげん)に向かいます。このころには天気はさらに悪化して土砂降りの中の1本道を走り向けました。釧路湿原は湿原の中を抜けることなどできませんが、湿原のど真ん中の走り抜けるのは不思議な感覚でした。到着した琵琶瀬展望台は海からの強風と横殴りの雨で立っていられないくらいでした。バスガイドさんが「この辺りは夏場は霧が発生して全く何も見えませんが、今日はまだ視界が開けているほうです。」なんて説明をしてくれますが…。予定を切り上げて次の目的地のあやめヶ原に向かいます。ここも駐車場のある森を抜けると暴風雨の様相で、妻とツアーのメンバーの半数はバスに戻ってしまいました。岬の先の展望台へ行くのも危険と判断して手前の展望台までで戻ることになりました。放牧された馬は草を食んでいますが、野生のエゾジカの親子は風雨を避けて木の下で雨宿りしていました。ここから厚岸町は近く、厚岸大橋を超えた「道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ」で最後の休憩になりました。ツアーの案内ではトイレ休憩くらいの案内だったので、厚岸の牡蠣は諦めていましたが、往路のバスの中で注文が出来て、少しですが味見が出来ることになっていました。館内の「炭焼 炙屋」で食べたマルエモンという地元の牡蠣は美味しかったです。デザートは厚岸ウィスキーが1ミリリットル添えられた極みるくソフトをいただきましたが、これもおいしかったです。物足りない感は否めませんが、本場の味も楽しみ、釧路へ戻ることが出来ました。途中の見学が悪天候で時間短縮になったので、釧路に戻る時間も1時間ほど早くなり、ゆっくり「岸壁炉端」で炭火で温まってホテルへ帰ることが出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
納沙布岬の滞在中は天気は良かったのですが、出発のタイミングで雨が降り出し、すぐに土砂降りになりました。午後0時40分に午後の観光がスタートします。
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納沙布岬からの戻りは来るときの半島の南側ではなく、半島の北側の道路を進みました。
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延々と続くような牧草地には道産子の放牧がされていました。みんな同じ方向を向いているのは風向きに影響するのでしょうか。冬はこの辺りも寒いのだと思います。
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この辺りは根室半島チャシ跡群のあるエリアだそうです。北海道内でチャシ跡は500ヶ所ほど確認されており、根室市内には32ヶ所のチャシ跡が残り、うち24ヶ所は「根室半島チャシ跡群」として国指定史跡に指定されています。
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「チャシ」はアイヌ語で「柵囲い」を意味し、砦や祭祀の場、見張り場など多目的な用途で使われていたとされます。根室市内のチャシ跡は、海を臨む崖上に、半円形や方形の濠を巡らせた「面崖式」(めんがいしき)のチャシ跡が多く、濠を組み合わせた大規模なものが多いことで知られているそうです。
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ノッカマップ埼灯台の周辺では地磁気の異常が認められ、ノッカマップ岬から1海里以内の距離では地中の火成岩の影響により船のコンパスが狂うといわれ、 海図にもその旨が明記されているそうです。LINEの写真が送れなかったのはそのせいでしょうか?
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牧草地の周囲の森はミズナラの木が多いようですが、風雪に耐えて形の歪んだものが多く見られました。また放牧酪農も多く見られました。
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コタンケシ川沿いの湿地も通り過ぎます。この辺りもチャシ跡が残っているようですが、バスの中からではどこだか分かりません。
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体の大きなのはオスのエゾジカでしょうか。根室半島では大きな群れを見かけることが多かったです。
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舎飼いだと給餌やふん尿出しの作業だけでもそうとうな時間と労力を要しますが、放牧は牛が自分で牧草を食べてくれて、ふん尿はそのまま牧草地に落ちて循環されるので合理的です。放牧酪農のメリットは労働時間の短縮だけでは無く、飼料の低コスト化も可能なのですね。ただし冬場の資料としてのロールベールは必要です。
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防波堤が見えてくると根室市内に入りました。もっと大きな町なのかと思いましたが、海岸線を走っているだけでは全体を見ることは出来ませんでした。
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そんな町中に大きな角を持った牡鹿が草を食べているところに通りがかりました。
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海岸線ギリギリまで魚の加工工場のような建物がありました。この辺りの冬はどんなに厳しいのでしょうか…。
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町中には金刀比羅神社があり、高田屋嘉兵衛という江戸時代後期の廻船業者が根室の守護神として祭ったのが始まりだそうです。この人物は淡路島で生まれ、兵庫津に出て船乗りとなり、後に廻船商人として蝦夷地・箱館(函館)に進出し、国後島と択捉島間の航路を開拓し漁場運営と廻船業で巨額の財を築きます。ゴローニン事件でカムチャツカに連行されますが、日露交渉の間に立って事件解決へ導いた人物でもありります。
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あっという間に根室市内を通り過ぎてしまいました。
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そして温根沼(おんねとう)に差し掛かります。周辺はアカエゾマツの森林が多く残る丘陵地です。
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隣にある風蓮湖と同様の汽水湖で直接根室湾に面していて、野付風蓮道立自然公園に含まれています。
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納沙布岬へ向かうときにバスで通り過ぎた「道の駅スワン44ねむろ」でトイレ休憩になりました。テレビ朝日の「ザワつく金曜日」の「第1回ご当地カップ麺ナンバーワン決定戦」で紹介された花咲がにラーメンが売っていました。
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ツアーメンバーの目当ては添乗員さんおすすめのソフトクリームです。横には根室のソウルフードのオランダせんべいが5袋も入っています。1袋300円ほどのワッフルのような柔らかいせんべいは友人やその家族に意外に好評で驚きました。
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スワン44は風連湖に面して建てられた曲面のガラス張りの大きな窓が美しい建物です。
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納沙布岬の鈴木食堂のセルフサービスの水のコップはこの「北の勝 鳳凰」ワンカップの空き瓶でした。
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風連湖の対岸に見える砂州である春国岱(しゅんくにたい)はアイヌ語の「シュンク・ニタイ」(エゾマツ林)が由来の地名そのままに、砂丘に自生する日本唯一のアカエゾマツ林で覆われています。さらに日本国内で最大級のハマナスの群落もあるそうです。
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道の駅のガラス面の大きな窓はバードウォッチングにも利用されます。鳥以外の動物を見る事も出来るそうですが、ここで見る事の出来る鳥は330種を数え、日本で見ることのできる鳥の半分がここを訪れるそうです。
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風連湖は越冬するハクチョウの飛来地としても有名だそうです。
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別当賀川ではカヌーも楽しめるそうです。旅の終わりに釧路湿原のカヌーを予定しているので楽しみになります。
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時折土砂降りになりますがバスでの移動なので安心していられます。
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まだ9月なので寒くはなっていませんが、雨の中では放牧されている牛も気の毒です。
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雨にかすんだ牧草地の景色もきれいでした。
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一目散に逃げていくエゾジカの逃げ足は速かったです。そしてその走りはとても美しかったです。
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これまでずっとロールベールラップサイロという牧草をラッピングして発酵させるものを数多く見てきましたが、これはタイヤバンカーサイロというもので、牧草を発酵させて飼料にするという目的は同じものです。タイヤシューターという専用の機器でタイヤを積むそうです。
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花咲線の茶内駅の近くで線路を渡りました。単線なので列車交換が出来る駅は限られています。
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土砂降りの雨の中を進むと景色が変わり、霧多布湿原(きりたっぷしつげん)の中に入ったのだと分かります。釧路湿原はその中を車で走ることは出来ませんが、ここは左右見渡しても全くの湿地なのでちょっとした違和感があります。
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湿原の中の1本道を抜けると海岸線に出て、小さい集落がありました。天候のせいもありますがこんなところに住むのは大変だろうなと感じます。沖合に浮かぶ嶮暮帰島(けんぼっきとう)は1876年に岩手県出身者が移住し、コンブ漁を営んだという記録があるそうですが定住者はなく、コンブ漁期に漁師が来島する程度だったので基本は無人島だったようです。動物作家のムツゴロウこと畑正憲が1971年から約1年間定住したと聞いたことがあります。
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嶮暮帰島の近くには小島も浮かんでいますが、同じ隆起海食性台地の島だということが分かる形をしています。
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琵琶瀬川の河口には大きな河口堰がありました。
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霧多布湿原(きりたっぷしつげん)は浜中町にあり、厚岸道立自然公園に含まれ、釧路湿原、別寒辺牛川流域湿原、根釧原野湿原群、サロベツ原野に次いで国内5番目の広さがあるそうです。
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琵琶瀬展望台で見学時間がありますが、暴風雨なので傘もさせないほどです。
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展望台の周辺にもほかの観光客の姿はありません。バスガイドさんは「この辺りは夏場は霧が発生して全く何も見えませんが、今日はまだ視界が開けているほうです。」と気を遣ってくださいますが…。
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「霧多布」の地名はアイヌ語の「キタプ」(茅・を刈る・ところ)に字を当てたものとされますが、実際に北海道東部太平洋沿岸に特徴的な海霧の影響を受けて霧の多い土地のようです。
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海岸側を見ると窓岩が望めます。この窓岩は浜中町の奇岩の1つで、何年か前までは2つの窓がありメガネのような形をしていましたが、平成5年と6年の地震により片側が崩れてしまったそうです。
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こんな天候ですが、何とか岩に残った窓が見えました。
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他にも岩礁が見えますが景色を楽しんでいるような状況ではありません。展望台近くのトイレにだけ寄ってバスに戻ってしまう方も多かったです。
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霧多布湿原は約300種の花が咲くことから「花の湿原」と呼ばれるそうですが、この季節は花の少ない季節のようです。
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早々に琵琶瀬展望台の観光を切り上げ、次の予定地のあやめヶ原へ急ぐことにします。国道123号線の別海厚岸線を進みます。進行方向左側は海岸線の絶景が続きます。
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およそ標高40メートルほどの平たんな隆起海食台地が延々と続いているようです。
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霧に煙る景色は凄味すら感じてきました。これで観光ができるのだろうかと心配になってきます。
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そしてあやめヶ原に到着しました。原始の踊り木と言えるダケカンバの林を通り抜けると木製の柵がありました。このあやめヶ原は馬の放牧を行っているので策は必要なのでしょう。
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6月中旬から7月上旬にかけて100ヘクタールの原生花園に咲くヒオウギアヤメの大パノラマが美しいそうですが、9月ではそのすべてが枯れてしまっています。ヒオウギアヤメは高層湿原や湿った草地に生える多年草で、葉は剣状で長さは20センチから40センチほどです。高さ70センチほどの花茎に8cセンチほどの紫色の花を咲かせるそうです。
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草原に出た途端に横殴りの強風と雨に襲われ、妻をはじめ半分の方がバスに戻りました。折り畳み傘も全く意味をなさなくなってきたので、柵の足元に置いて行きました。同じルートを戻るので後で回収します。
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本当は岬の突端まで行く予定でしたが、あまりに雨と風が強いので途中の展望台まで行くことになりました。
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暴風雪の函館で立待岬へ行った時のことを思い出しました。
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放牧場が草を食んでいる姿が見えました。以前に観光客から馬糞の臭いの事でクレームが入り、放牧をやめたことがあるそうです。すると栄養のバランスが悪くなり、ヒオウギアヤメの花が激減したことがあるそうです。
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この碑はもう少し厚岸町に近い愛冠岬を題材にした松原のぶえの「愛冠岬」の詩が書かれているそうですがたどり着く元気はありません。
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突端のチンベの鼻展望台までひとっ走りしたいところですが、天気が悪すぎるので諦めました。
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展望台からは太平洋に浮かぶ大黒島や末広海岸を見ることが出来ます。肉眼ではここまで見えていなくて、帰宅してからフォトショップで多少の調整をしています。
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添乗員さんも大変ですね。ツアーの参加者のうち酔狂な6人がここまで来ましたが退散します。
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我々以外にこんな天気でここへ来る人の姿はありませんでした。
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エゾジカの親子でさえ木陰に座ってじっとしています。
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ここも見学時間が大幅に短くなったので釧路には早く帰れそうです。退散しながら晩御飯をどこで食べるかも考えておきます。
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バスは海岸線を走り、午前中にも見かけた厚岸大橋に差し掛かります。
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進行方向右側が厚岸湖です。カキ養殖で有名な厚岸走っていましたが、汽水湖である厚岸湖の存在はこの日まで知りませんでした。湖の中には弁天島があるのですが雨にかすんで見えませんでした。
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花咲線の線路を超えて厚岸駅の山側に「道の駅 厚岸グルメパーク 厚岸味覚ターミナル コンキリエ」が見えてきました。
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ここへ来るのは予定表にも書かれてあったので楽しみにしていたのですが、トイレ休憩なのでせいぜい20分ほどの時間しかないだろうと思っていました。その時間では厚岸の牡蠣を食べることは出来ないだろうと諦めていましたが、午前中のうちにバスの中で添乗員さんから「コンキリエの休憩時に生ガキ2個でも焼きガキ2個でも1皿500円です。」と注文の受付がありました。
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皆さんご夫婦で1皿とか多くても2皿でしたが、我が家は分け合うのは嫌いなので1人2皿づつ注文しました。
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遠くに今まで走り抜けてきた厚岸湖の対岸が微かに見えました。一番右側の辺りが愛冠岬でしょうか。
https://www.youtube.com/watch?v=ixkBxstolOc -
渡ってきた厚岸大橋もなんとか見えました。
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まずは牡蠣を注文した人は「炭焼 炙屋」に直行します。
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お皿に盛られた生ガキと焼きガキを持って席に座ります。
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時間があればここで表の生簀にある魚介を焼いて食べたいところです。バケツに入った蒸しガキなんてメニューもありました。
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生ガキは厚岸のマルエモンという牡蠣でした。大きくてプリッとして美味しかったです。
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焼きガキは少し小ぶりでしたが濃厚な味でした。
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熱々に焼きたてなので美味しくない訳がありません。休憩時間は少ししかないので牡蠣はここまでです。
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表の生簀にはものすごい量の牡蠣が並んでいます。
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焼きつぶ貝とかかに味噌甲羅焼きなんて文字が食欲をそそります。
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これも間違いなくおいしいはずです。
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こういった生簀の店を見ると中国の大連や香港の西貢(さいくん)を思い出しますね。どこも海鮮が美味しくて安くて何度も通った場所です。
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本当に時間が無くて残念でした。
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とはいえ少し時間があったのでお土産物屋を覗いてみます。
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棹前昆布とは成長した昆布漁の解禁を棹入れ(さおいれ)といい、棹入れ時より前に採取する昆布のことをいいます。その分柔らかいので早煮昆布ともいわれ、昆布巻きやサラダにして食べるそうです。
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厚岸昆布は昆布の色がだしに出るので和食には向かないそうですが、これで作った煮物はすごくおいしいそうです。根室半島をバスで走っていると漁村にある昆布の干し場を見ることが出来ましたが、今日は天気が悪いので干しているところを見ることは出来ませんでした。
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バスガイドさんのおすすめの牡蠣最中は最中の皮が牡蠣の形をしているだけですが、求肥の入ったあんこが美味しかったです。
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厚岸ウィスキーが1ミリリットル添えられた極みるくソフトをいただきました。スポイトの中にウィスキーが入っていて、それを掛けながらいただきます。黒いのは麦チョコです。これが何とも言えない美味しさです。厚岸ウイスキーは人気があるのか買うことは出来ませんでした。
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また雨が強くなってきましたが、あとは釧路へ帰るだけです。
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バスに乗って駐車場を出るときにエゾジカが見えました。こんな町の中の交通量の多いところだとちょっとびっくりしました。
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予定よりかなり早い午後5時30分に釧路へ戻れました。1時間は速かったと思いますが、これは2か所の見学時間が繰り上がったせいです。
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釧路はすっかり雨が上がっていました。さぁ晩御飯はどうしましょう。
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このところ連続で末広町の店だったのでMOOの「岸壁炉端」に行くことにしました。
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この日は平日の早い時間だったのでお客さんの姿はまばらでした。まずは5,000円分チケットを買って品定めをして焼き始めます。
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帆立は目の前で貝を外して生きたものが250円という安さがうれしいです。分厚い貝柱なのでしばらくすると水分が出てきますがこれが甘くておいしいです。
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イカは先日も食べましたが美味しかったので今日も注文しました。
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まずはこんな感じで焼きあがりましたが、レモンサワーが進みます。
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続いて赤エビと焼きおにぎりとじゃがバターとコーン。今日も大満足の晩御飯でした。
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ロケーションは釧路でも1番の店だと思います。
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いい気分で鼻歌を歌いながらホテルへ戻りますが、そろそろ洗濯をしなければなりません。
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