2021/09/04 - 2021/09/04
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kojikojiさん
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5月頃に阪急交通社のトラピックスのホームページから「北海道長期滞在の旅 自然豊かな街 釧路で過ごす10日間」の9月4日出発を申し込んでいました。その当時は緊急事態宣言などがどうなるか分からないままに申し込んでいましたが、8月24日が期限だった緊急事態宣言が8月31日に延長され、そのうち9月12日に延長になりました。その時点でツアーは中止になるのだろうと思っていましたが、8月中旬にトラピックスから電話があり、「ワクチン2回接種と一定期間」「出発3日前以降のPCR検査」「医師の診断書」のどれかを提示することを条件にツアーは催行するという連絡がありました。2回目のワクチン接種から4週間と1か月半経っていたので参加となりました。この時点でツアー参加者は20名ということでした。出発の5日前の最終確認では13人に減っていましたが、ツアーは催行するということでした。当日は羽田空港でチェックインして、釧路空港からも路線バスでホテルへ行き自分でチェックインして、翌日までツアーのメンバーと会うことはありませんでした。からくりとしては大阪から添乗員さんと一緒に7名が札幌に向かい、専用バスで釧路へ移動して、羽田からは釧路へ直接入る人が4名とその他の空港が3名だったようです。また、9月に数本あった同様のツアーはすべてキャンセルになり、4日出発のものだけが催行になったということです。ツアーの内容は釧路プリンスに9泊して、現地発着の1日ツアー4本だけが団体行動で、それ以外の現地4日は自由行動でした。そんなフリータイムの多い長期のツアーはとても快適でした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
緊急事態宣言が度重なる延長になり、ツアーも催行するというので羽田空港までの交通機関をどうするか悩みました。10日間のツアーなのでどうしても荷物も多くなり、通勤時間帯の大江戸線とモノレールで羽田に行くことは躊躇われました。
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昨年暮れの石垣島の旅ではタクシーで池袋のメトロポリタンホテルからリムジンバスに乗りましたが、通勤時間帯の道路の渋滞もあり、思っていたよりも時間がかかってしまったので新たなルートを考えました。
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通勤とは逆方向の地下鉄で練馬駅に行き、区役所の前からリムジンバスで羽田空港へ向かうルートを選択してみました。以前は練馬駅前だった乗り場が区役所の前のパチンコ屋というのは侘しい気もしますが。
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バスは目白通りから環七に入り、要町通りから山手通りに入り、中央環状線山手トンネルで羽田空港へ向かいます。ほとんどがトンネルの中を走っている感じです。
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このルートのバスは光が丘が出発で、先に乗っていた乗客が3名と我々2名の5名だけなので密にならずに良かったです。
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道路も空いていたので練馬を午前8時35分に出発して午前9時50分の到着予定が30分も早く到着しました。
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集合時間は午前11時55分でしたが、練馬ルートのリムジンバスは午前中に1本しかないので予定通りでもかなり早すぎるのですが、さらに30分も時間ができてしまいました。
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本当はスターアライアンスのほうが良いのですが、ツアーなので航空会社の選択はできません。
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土曜日の午前9時過ぎだというのに羽田空港は閑散としていました。ダメもとで18番カウンターに行ってみると「午前10時20分くらいにはご案内できると思います。」ということだったので1時間ほど時間をつぶします。
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時間になって手続きを済ませ、座席もABの並び席にしてもらいます。マイレージのポイントも加算されるということでした。何度目かなので荷物の預け入れも手慣れたものです。
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身軽になってお昼ご飯と考えていました。本当は「 TO THE HERBS」でピザが食べたかったのですが妻に却下されていました。
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北海道に行くのになぜか「長崎ちゃんぽんリンガーハット」で長崎ちゃんぽんを食べることになりました。
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久しぶりに食べたちゃんぽんも皿うどんもおいしかったので良しとします。
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12:45発の釧路行きです。
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ボーイング767-300ER(763)は出発の準備中です。
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搭乗は17列だったので一番最後のグループ4でした。コロナ禍なので搭乗口に長蛇の列になることもなくスムーズでした。それ以前にお客の数も少なかったですが。
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もともとは18列のABでしたが、座席のライトが故障しているということで17列に代わりました。ということは18列にお客がいないので気兼ねなくリクライニングできます。
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きれいに整列したトーイングトラクターを見ると日本の航空会社の几帳面さを感じます。
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この日はD滑走路から離陸するようです。
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東京ゲートブリッジがきれいに見えました。なんて思う間もなくすぐに離陸しました。
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エプロン(駐機場)で待機中の旅客機の数の多さには驚きました。
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これもコロナ禍の影響による減便のなせる業なのだと思いました。
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離陸してからはずっと雲の上を飛んでいたので写真は撮りませんでした。宮古あたりから海上に出ると雲が晴れてきました。
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6月に名古屋と仙台と苫小牧の3つの港を旅した太平洋フェリーの旅を思い出します。
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襟裳岬の辺りから北海道の大地が見えてきます。この海岸線をずっと進むと苫小牧があるのかと思います。
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襟裳を超えると今度は十勝平野の海岸線がまっすぐ続いています。
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釧路に着く前は北海道らしい牧草地や農場が見えました。
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釧路空港に到着しました。思っていたよりも小さな空港です。30年前に札幌から釧路へ来たことがあるのですが、全く記憶がありません。
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横切ったベルトローダーには「くしろよろしく」の文字が。一瞬なんだこれと思ったけれど、すぐに回文だとわかり笑ってしまいました。
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ハイリフトローダーとベルトローダーが待機していますが絶対数が少ないです。
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村上春樹の「たたび浴びたタマ」を思い出しながらターミナルの中を歩きます。「裸体が渋い武士がいたら」くらいしか思い出せませんでしたが。
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釧路空港と市内の連絡は出発便と到着便に合わせて阿寒バスが運行しています。ちょうど出発便に合わせたバスがお客を降ろしています。降ろし終わると移動して我々を市内に運んでくれます。
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東京では30℃近い毎日でしたが、釧路ではいきなり20℃を切った気温でした。
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空港にはやたら道東を意識したオブジェがたくさんありました。空港の名前にもなっている丹頂が羽ばたいています。
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今回の旅では熊の姿を見ることは出来ませんでした。
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空港へのバスはほぼ満席で、空港からのバスもかなり混んでいました。約50分かけて釧路市内へ向かいますが、「大楽毛(おたのしけ)」なんて聞いたこともない地名の停留所がアナウンスされます。
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駅の北側から高架を渡って釧路駅に着きました。20年位前の中国の鉄道駅のようなデザインだと思いました。なんともさびれた雰囲気があります。バスは釧路駅とフィッシャーマンズワーフMOOを経由していきます。
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そして終点が市役所前(釧路プリンスホテル)です。ここで降りたのは我々くらいでした。運転手さんに空港行きのバス停がここでよいか確認しておきます。
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バスの終点の停留所の前が9泊する釧路プリンスホテルです。1階のフロントでチェックインしますが、9泊なのでいろいろなレクチャーがありました。こちらからも尋ねることもありました。最後に海側の部屋かどうかも確認します。
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10階の部屋は昔のプリンスホテルを思い出す造りになっていて懐かしい感じがしました。部屋の配置は中央に廊下があり、海側にツインルームが並び、山側はシングルルームが並んでいるようです。
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なので我々の部屋は海側というわけです。
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全面が窓なので眺めはよいのですが、天気の良い午後は部屋の中が暑いくらいでした。脇に10センチほどの小さい窓がありますが、あまり役には立ちません。空調はセントラル方式なので温度調整はほぼできません。
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独立した洗面台はそこそこの広さがあるので使い勝手が良かったです。冷蔵庫はかなり小型なので大きなペットボトルなどは入れにくいです。冷凍スペースのあるので保冷材などを凍らすことができたのは良かったです。
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サイズの合わないヘアドライヤーは何度も落ちて使いにくいです。
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ユニットバスは昔のプリンスホテルらしいデザインのままですが、シャワーヘッドが最悪で、ほぼ真横にしかお湯が出ません。手で持たないと使うことが出来ないと考えたほうが良いです。ヘッドをミラブルなんかに変えるだけでも評判は上がると思います。天井に換気用のスリットはありますが全く機能していません。
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部屋の窓からの眺めは最高でした。これがなかったらあまり良い部屋と思えなかったかもしれません。
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朝早い時間からの移動だったので少し休憩しました。
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午後5時前になると夕焼けになりそうだったので幣舞橋へ向かってみることにしました。
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釧路港の夕景はインドネシアのバリ島とフィリピンのマニラ湾と並ぶ「世界三大夕日」として称賛されているそうです。
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部屋からは幣舞橋は見えませんが釧路川の河口は見ることが出来ます。
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大きな漁船がたくさん係留されていましたが、夜中になると出入りが多かったです。
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出かける前に1回の売店を覗いてみました。特にここで買わなければならないものはなかったのと、営業時間が限られているので使うことはありませんでした。
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ホテルには出入り口が2つあり、海側の裏側の出入り口を出た左側に洗濯室があります。7台の洗濯機が並び、100円で40分洗濯することが出来ます。新型の洗濯機なので気持ちよく使えました。
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乾燥機も6台あり、100円で20分使えます。どちらも混んでて使えないことはありませんでした。液体洗剤は1階の売店とフロントで売っています。1回分50円です。
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プリンスホテルの海側には西日が当たって夕日が期待できます。
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市役所を抜けて釧路市内のメインストリートの北大通りに出るとNTTdocomoのビルがあります。これは釧路市出身の毛綱毅曠(もづな きこう)の作品です。建築については別の旅行記にまとめることにします。
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大通りの商店街のほとんどはシャッターが降ろされ、閑散としていますが花壇の草花だけがきれいでした。旅の最中にも何度も感じましたが花の色が濃くてきれいでした。コスモスを見ると釧路の夏は終わったように気になります。
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今回のツアーでは基本がプリンスホテルで追加料金を支払うと温泉のあるラ・ヴィスタになりました。最上階が温泉のようですが、レストランは1階のようだったので、最上階が眺めの良いレストランのプリンスホテルでよかったと思いました。ただツアーの方の多くはこちらに泊まっていました。
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ラ・ヴィスタの前にはフィッシャーマンズワーフMOOがあります。
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ラ・ヴィスタから釧路川沿いの公園に降りると「釧路の夜」の碑がありました。前に立つと美川憲一の歌声が流れてくるので驚きました。
https://www.youtube.com/watch?v=pqKsffq3Ggg -
♪風のつめたい釧路川 今日も一人で来てみたの しばれた心を抱きしめて 女心も知らないで 貴方がにくい 貴方がにくい♪ 霧は降る降る今日も又 一人歩きの幣舞橋よ 船の汽笛も泣いている…♪と妻が歌いだしたのにはさらにびっくり。
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対岸には釧路センチュリーキャッスルホテルの建物が見えます。この建築も毛綱毅曠(もづな きこう)の作品です。
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1987年12月に開業した日本のデザイナーズホテルの元祖とも言うべきホテルの1つです。ポストモダン建築はモダニズム建築への批判から提唱された建築のスタイルで、合理的で機能主義的となった近代モダニズム建築に対し、その反動として現れた装飾性や折衷性、過剰性などの回復を目指した建築のことで、1980年代を中心に流行しています。
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ポストモダン建築は高層ビルの屋上付近に古代ギリシャの神殿建築に由来する意匠を装飾として付けたような強引な引用という手法もよく見られますが個人的には嫌いではありません。このホテルの外観は釧路に寄港した船をイメージしたそうですが、真正面から見るとカッサンドルのノルマンディー号のポスターを思い出しました。
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幣舞橋の先の空の色が変わってきました。橋の上の「春」の女性像は舟越保武(ふなこし やすたけ)の作品ですが、灯った街燈と相まっていい感じです。
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「冬」は本郷新(ほんごう しん)の作品です。本郷新は札幌出身の彫刻家なので、北海道には作品が数多く残されています。稚内公園の「氷雪の門」も彼の作品ですし、釧路市立博物館の正面に建つ母子像も彼の作品です。
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幣舞橋の上から夕日を眺めようと橋の上に上がりましたが、時すでに遅く夕日のピークは過ぎていました。
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幣舞の名前はアイヌ語の「ヌサ・オ・マイ」(幣場の・ある・ところ)が由来とされていて、幣場とは神を祀るためのイナウ(木幣)を立てて並べ、祭祀などの儀式を行う場所のことです。
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橋上に設置された4基の大理石のオベリスクはシルエットだけでもフォトジェニックです。
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もともと黄土色とレンガ色のキャッスルホテルの外壁に夕日が当たってとてもきれいでした。
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アンダーパスを通り抜けると何とか最後の夕日が橋脚にあたるところを見ることが出来ました。9日も釧路にいるのだから毎日夕日を見ることが出来るのだろうと思っていましたが、この日を含めて数日だけのことでした。
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フィッシャーマンズワーフMOOの岸壁にはたくさんの漁船が係留されていて、その先に沈む夕日がきれいでした。MOOは北洋漁業発祥の地とされる旧錦町市場跡地に建つ複合施設で、名前はサンフランシスコのフィッシャーマンズワーフに由来し、MOOはMarine Our Oasisの略です。
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今回の滞在では夕日の良さそうな日にサンセットクルーズに参加しようと思っていましたが、翌日は夕日にはならず、それ以外の日も1日ツアーで郊外に出ていて戻る時間が遅くて船に乗ることは出来ませんでした。
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フィッシャーマンズワーフMOOも毛綱毅曠(もづな きこう)の作品です。この建物には夫婦共々思い入れがあります。1988年にMOOのキーテナントになる百貨店の仕事で、ヨーロッパのウォーターフロントの視察ツアーがあり参加させてもらいました。
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テムズ川のドックランドの再開発や南仏のいくつもの河口の町やリゾートを訪ねる視察でしたが、これ以降海外旅行にはまってしまい現在に至っています。実際にはこのMOOのプロジェクトにはかかわらず、ほかの仕事の担当になってしまい、完成した後の1990年に札幌の仕事の帰りに立ち寄っただけでした。
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妻はMOOのオープニングのディスプレイなどに関わっており、しばらく釧路には滞在していました。今回32年振りの釧路訪問です。夫婦共々その百貨店の仕事には長く携わっておりました。
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当時このエッグの中は熱帯植物がジャングルのように茂っていましたが、その姿が変わってしまっていてびっくりしました。その理由は翌日MOOの方から聞くことが出来ました。
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物販エリアと生鮮のエリアの間には吹き抜けがあり、その周囲にはらせん状のスロープが設けられています。
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トップライトになった吹き抜け部分には巨大な球体が吊られてあります。この球体もオブジェで井上武吉(いのうえ ぶきち)の光(my sky hole89-1 hikari)という作品です。オープンの直前になって急遽設置が決まったなんて話を聞いた覚えがあります。
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午後6時過ぎでは生鮮売り場は閉店時間になっていました。帰る前に買い物に来ることにします。妻はお店の方からおいしい店の情報を教えてもらっています。
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ここにも懐かしい鮭のオブジェが吊られていました。当時の西武の食品売り場への階段などにはこの鮭が吊られていました。
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吹き抜けのスロープを上がってみるとまた懐かしいものを見つけました。妻と記憶が合っていたので間違いないと思うのですが、80年代に池袋にあったスポーツ館の吹き抜けにあったパネルの一部で、山口小夜子がモデルだった気がします。
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さて、この日の晩御飯をどうするか決めなければならない時間になりました。MOOの2階にある「港の屋台」を覗いてみることにしました。
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入り口にあった巨大な招き猫を見て妻は大興奮です。「これ、あたしが探してきて納めた招き猫よ。場所も変わっているし塗装も変わっているけど間違いないわ。」ということで32年ぶりの再会です。
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「港の屋台」はお客さんがほとんどいなかったのでMOOの表を少し歩いてみることにします。6月から9月は突きん棒漁のシーズンで、夏の終わりに北上するカジキを追いかけるため、7月半ばから9月半ばにかけては北海道が漁場になり、釧路港がべースになるようです。
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船首の突き出た突き台から長さ5メートルほどのモリで突く漁法は世界中にあるようで、台湾の南部の港でも同じような船を見たことがありますし、イタリアのシチリアでも見かけました。
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MOOの表にある「岸壁炉ばた」で食事しようということに決まりましたが、ソーシャルディスタンスで囲炉裏が減らしてあるのでウェイティングに名前を書いておきます。
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北海道も緊急事態宣言は延長されていましたが、アルコールの提供が禁止なのは札幌や函館や旭川などの大都市で、釧路は午後8時までの営業時間の短縮はありましたが、アルコールは午後7時まで注文が出来ました。
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とはいえ時間は午後6時を回っているので心配になってきます。
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すっかり日が落ちて幣舞橋もきれいにライトアップされています。待っている間に周囲の写真を撮っておきます。
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突きん棒漁の漁船は気仙沼や宮古など岩手県の港からきている船がほとんどでした。それ以外にも電球をいくつも吊り下げたイカ釣り漁船の姿もあります。
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15分ほどで名前が呼ばれ、入り口のレジで5,000円分の金券を買い求めて席に向かいます。
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壁面に3店舗の店が並び、好きなものを注文して自分で焼くというスタイルです。本来は向かい合わせの4人席ですが、2人でしか使えないようになっています。
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目の前に炭火があるのですぐに暑くなってきます。
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買ってきた食材は自分で焼くのですが、お店の方が面倒見てくれるので焼きすぎたりしないので助かります。
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牡蠣は殻がはねるのでフライパンを被せて焼いてくれます。ホッケも魚焼き機に挟んで様子を見てくれます。
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牡蠣は仙鳳趾(せんぽうし)産のもので、1個300円という安さでプリプリで最高に美味しかったです。もちろん帆立も注文してから殻を剥いてくれます。
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足りなければ金券をもって席を立てば好きなものが選べます。
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店の表には釧路川と漁船が停泊しているので最高のロケーションです。
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イカは軽く焼いた後にハサミでカットしてワタごとホイル焼きにしてくれます。これも最高に美味しかったです。
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妻はMOOのオープニングで漁業組合の理事長の方にお願いして、使わなくなった大漁旗をお借りして、この岸壁で洗って館内に吊ったそうです。
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釧路の最初の夜は午後8時前に終了です。梯子しようにもお店は閉まっています。
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酔い覚ましに岸壁を少し歩いてみました。
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周囲は真っ暗になってライトアップした幣舞橋がきれいです。
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エッグの施錠をされていた方が声を掛けてくださり、写真を撮ってくださいました。アザラシのクーちゃんの看板の前で間を空けるようにおっしゃるのでなぜだろうと思っていると、間に幣舞公園の花時計が写っていました。
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お礼を言って幣舞橋の上に上がってみます。
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釧路の夜の街を歩いていてロシアのサンクトペテルブルグに似ているなと思ったことです。ネヴァ川に架かるドヴォルツォヴィ・モストという橋の雰囲気を思い出したのはANAクラウンプラザホテルのデザインが、サンクトペテルブルグで泊まったクラウンプラザと同じようなデザインだったからかもしれません。
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肌寒くなってきたのでホテルに戻ることにします。幣舞橋からプリンスホテルまでは歩いて10分くらいなので毎晩のように幣舞橋や末広町を行き来するようになりました。
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MOOの近くのコンビニで缶チューハイとおつまみを買って部屋飲みすることにしました。
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釧路川に係留した漁船はこれからが忙しいようで、一晩中出入りを繰り返していました。
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