2021/09/06 - 2021/09/06
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kojikojiさん
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美幌峠から鏡のような湖面の美しい屈斜路湖の眺めに感動して、バスは来た道を少し戻って屈斜路湖プリンスホテルに立ち寄ります。すでに午後1時30分ですがこれからお昼というわけです。昼過ぎのリゾートホテルには宿泊者の姿は全く無く、我々13人だけの貸し切りのようです。さらに巨大なルーペーニュというレストランは我々だけの貸し切りでした。事前にオプションとしてお昼の料理を予約してあったので、席に座るとすぐにサービスが始まります。ザンタレ丼かビーフステーキカレーか摩周丼とミニ海鮮丼のセットからの選択ですが、ここはやっぱりビーフステーキカレーですね。ホテルのカレーは美味しいですから。この選択は間違いなく、久しぶりに美味しいレストランのカレーをいただいた気分です。食事の後は少し時間があったのでホテルのわきの道から屈斜路湖の湖畔にも出てみました。湖畔からの景色も素晴らしかったですが、レイクサイドガーデンの芝生の庭がとてもきれいでした。手入れの行き届いた草花が満開で、写真を撮っているとホテルの方がシャッターを押してくださいました。グランピング施設も今シーズンからできているとのことでしたが、見せてもらっている時間はありませんでした。ツアーのオプションでこのまま屈斜路湖に宿泊して、さらにオプションで津別峠から星空を眺めるツアーと早朝に屈斜路湖の雲海を見るというツアーもあったのですが、摩周湖を見に行けなくなるので諦めました。バスは13人を乗せて渡辺体験牧場へと進みます。この辺りは弟子屈町にあたりますが、天気も良く風光明媚な素敵なところでした。体験牧場の名前の通り、トラクターに乗って牧場を1周するとか乳しぼりをするとかアイスクリームを作るなど思っていたよりも面白いところでした。我が家はアイスクリーム好きがいるのでアイスを作りましたが、濃厚な搾りたての牛乳だけで造るバニラアイスは美味しかったです。広大な牧草地の先には摩周岳が美しく見えました。ここまで快晴の天気だったので、次に行った摩周湖も美しい姿をすべて見せてくれました。摩周湖へ来るのは2回目ですが、23年前に来た冬も美しい姿を見せてくれました。霧の摩周湖で有名ですが、その姿は1週間後のピリカ号での1日ツアーで見ることが出来ました。摩周湖からは釧路へ戻るだけですが、今度は釧路湿原の西側の道路を通るので、塘路湖など周辺の湖沼を通過するときに湖面に夕日が反射してとてもきれいでした。やきもきしながらホテルに戻り、部屋から釧路港を眺めるとちょうど夕日の美しい時間を堪能できました。この日の夕日が一番美しかったと思います。部屋で少し休憩して、この日は少し早めに末広町へ行ってみました。閑散とした釧路でも一番の繁華街の末広町はにぎわっているのだろうと思っていましたが、ここも寂れていて驚きました。これはコロナの影響だけではないようです。決めていたつぶ焼きで有名な「かど屋」の焼き場の前のカウンターに座り、ビールを飲みながら貝が焼けるのを眺めていました。この店のつぶ貝焼きは絶品で、あまりのおいしさに2晩連続で行ってしまいました。最後に釧路ラーメンで締めて、釧路3日目の夜は過ぎていきました。が、ホテルに戻って洗濯が待っていました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー JALグループ JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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美幌峠の素晴らしい景色を堪能した後は同じルートで屈斜路湖湖畔まで降り、屈斜路湖プリンスホテルに立ち寄ります。
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すでに午後1時を過ぎているのでお腹はペコペコです。ツアーではこのホテルで自由昼食になっていましたが、ホテルのホームページではレストランも営業していないのでどうするのか心配していましたが、オプションとして食事が予約できることが分かりました。
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午後1時過ぎのホテルには宿泊客の姿も全くなく、我々だけで「ルーペーニュ」というレストランも営業してくれたようです。ここで食事をしたのはツアー全員ではなく、10名ほどでした。レストランを予約しなかった人は館内のラウンジでピクニックが出来ます。
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レストランからは美しい庭園が望めます。岩の上に鳥の彫刻が置かれてあって、センスが悪いなと思っていたら、しばらくしたら動き出したので生きている鳥だとわかりました。
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オプションとしてのメニューはザンタレ丼1,300円かホテルシェフのビーフステーキカレー1,500円か摩周そばと海の幸小丼セット2,000円でした。2人とも迷わずステーキカレーを注文していました。
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2人ともサンシャイン60の中の会社に勤めていたことがあるので、プリンスホテルのカレーが美味しいことは知っています。それにステーキまで乗っているので思わず笑ってしまいます。
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ホテルの方に「ビールを注文できますか?」と尋ねると「もちろんご用意あります。」と明るい返事です。緊急事態宣言中の北海道でも大都市以外ではアルコールの提供は禁止されていませんが一応聞いてみました。
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このステーキカレーは本当に美味しかったです。久しぶりにホテルの美味しいカレーをいただいた気がします。しかも税込みのお手頃な値段がうれしいです。
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値段も聞かずに注文したビールでしたが780円というお値段でした。観光客が出来るのは行った先々でお金を使うことくらいですからね。
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今回の旅で思ったのは50年60年前から家にあった木彫りの熊のような質の良いものはもう造られていないということです。機械で彫って塗装したようなピカピカの熊に魅力は感じませんでした。そして旅の最後の阿寒湖のアイヌコタンで藤戸竹喜の展覧会が東京駅のステーションギャラリーで開催されているのを知り、見に行くことが出来ました。
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少し前に行った上高地の帝国ホテルのカフェ「グリンデルワルト」を思い出させるような暖炉がありました。
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「ラウンジ ラ・グロリエット」は休業中で、レストランを予約しなかった方はここで食事されていました。妻が美幌峠の道の駅で買っておいてくれたかっとメロンをいただきました。甘くておいしかったので頭の中がメロンになってしまいました。こんなかっとメロンが250円とか300円でいろいろなところで売っているのがうれしい北海道です。
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まだ少し時間があったので湖畔にも出てみることにしました。
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湖畔から眺めても美しい屈斜路湖です。
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7月のフェリー旅では支笏湖の丸駒温泉と支笏湖温泉を楽しみましたが、今回の旅では温泉は足湯くらいしか楽しめませんでした。ここ屈斜路湖もカルデラ湖なので、プリンスホテルに泊まると大浴場があるのも魅力ではありました。
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屈斜路湖の名前はアイヌ語で喉口、転じて沼の水が流れ出る口を意味する「クッチャラ」に由来し、この湖の「クッチャラ」近くにあったアイヌの集落の「クッチャロ」に和人が字を当てたとされるそうです。
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アイヌの伝説では英雄オタストゥンク?、あるいはオキクルミが巨大なアメマスを捕らえて湖畔の山に結びつけましたが、暴れるアメマスは山を引き抜き、自身はその山の下敷きになってしまった。その山が現在の中島である。アメマスはいまだ死にきれず、時に暴れるため、道東地方は現在でも地震が多いそうです。
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昭和50年代に大きな影が遊泳する様子や湖面の波紋が立て続けに目撃され、この湖に巨大な未知の生物が棲んでいるという噂がテレビなどで取り上げられ、ネス湖のネッシーにならって屈斜路湖のクッシーと名付けられ、テレビのワイドショーで賑わっていたのが懐かしいです。
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対岸の先には川湯温泉があり、湖畔には足湯があります。1週間後に対岸で足湯に浸かりながらプリンスホテルの位置を確認できましたが、この時は足湯の場所は確認できませんでした。
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湖畔まで木々が生い茂りどこまでも美しい景色が続いています。
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北欧だったらこの辺りにサウナがあって、この桟橋から湖に飛び込むんだろうなと思います。ここでカヌーを楽しむこともできるようですが、そんな時間は残されていません。
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エントランスへ戻りがてらに美しい芝生のガーデンにも寄ってみました。湖に向いた白いペアのチェアーがいい雰囲気です。
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ハグマノキ(白熊の木)の花が咲いていました。スモークツリー(煙の木)と呼ばれるだけあって煙のように見えます。
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ヘンプアグリモニーなんて花の名前は初めて知りましたが、グーグルって便利です。
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妻の大好きなピラミッドアジサイがきれいに咲いていました。
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ホテルの方が声を掛けてくださり、シャッターを押してくれました。コロナ禍では誰かにお願いするのにもはばかられますからね。
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レイクサイドガーデンではグランピングも楽しめるようで、宿泊もできるようでした。このままここで1泊してもよいかなという気持ちが頭をもたげます。
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真っ赤なヒャクニチソウと白いテントのコントラストがきれいでした。
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慌ただしいツアー客はここで時間切れになって、バスに戻りました。時間内には戻っていますが、いつも我が家が最後です。
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バスは屈斜路湖沿いにパイロット国道(243号線)を南下して、弟子屈市内に向かいます。
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渡辺体験牧場に到着しました。事前にオプションの体験メニューの説明があって申し込んであるので短い時間でも効率的に使えます。
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書割り看板は素通りできませんが、マスクをしなければならないのが残念です。
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ツアーの皆さんはトラクターに乗って牧場を1周するツアーに参加されていました。これは15分くらいで500円。
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我が家はアイスクリーム好きなので、搾りたてのミルクを使ったアイスクリーム作り体験です。昔母が孫のために買ったようなアイスクリームメーカーのハンドルをぐるぐる回します。
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少し回したら交代させられました。回転させるスピードや最後に反転させたり、細かいところは牧場の方が教えてくれます。
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出来上がりました。そのまま食べるんじゃないよ。
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羽に付いたアイスクリームをカップに取り分けます。
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1人分にしたらあまり量はありませんでしたが、濃厚で美味しかったです。釧路の東の浜中町の牛乳は濃厚なことで有名で、ハーゲンダッツのアイスの材料はこの町のミルクだそうです。
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毎号読んでいるVISAの雑誌に紹介されているのですが、全く気が付きませんでした。海外の特集はスキャンして保存してあるのですが…。
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アイスを食べ終わっても少し時間があったので、建物の裏側の牧場に出てみました。絵に描いたような北海道の風景です。後ろに見えるのは摩周湖を取り囲む山々です。こうやって見ると摩周湖もカルデラ湖だと分かります。
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牧場の脇のまっすぐな道路。このあたりの区画はスクエアなのでしょう。
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ホルスタインは元々ブルガリアのライン川下流のデルタ地帯の在来種がゲルマン民族の移動に伴われて西に進み、オランダに定着して乳用種として改良されたものだそうです。
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日本では主に乳牛としてのイメージが強いですが、欧州では肉乳両方を目的として飼育されているそうです。
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電気柵の脇に立っていると赤白の斑のホルスタインが近寄ってきました。
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「さすが牛年生まれ!」と妻にからかわれます。
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日本での成雌の標準は体高141センチで体重650キロにもなるそうです。しかしすごいおっぱいです。
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妻が小さく見えます。
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短いですがのんびりした時間を満喫しました。暑くも寒くもなく、気持ちよい風が吹いています。ちょっと牧場特有の香しい臭いもしますが。
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バスが出ると牧場の渡辺さんたちが手を振って見送ってくださいました。旅行前に予定表を眺めている頃は体験牧場なんてと思っていましたが、大人でも楽しめるところでした。
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そして摩周湖に到着しました。摩周湖に来るのは23年ぶりの2回目です。前回は弟の家族と一緒に真冬の晴れた日で、真っ白な山々と真っ青な湖面が印象に残っています。
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そのころ小学校に上がる前だった姪も今年結婚しました。北海道で医師をしているので1年延期しての式でしたが、医療関係者の友人が多くて披露宴が出来ずでかわいそうでした。その間に孫の結婚式を楽しみにしていた母も亡くなってしまいました。
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カムイヌプリもきれいに見えます。神秘的な摩周湖と共にカムイヌプリ「神の山」として奉られ、アイヌ語のマシウには諸説があるそうですが「鍋のような湖に影が泳ぐように見える」という意味だそうです。摩周岳は摩周火山を構成する火山の1つで大きな火口を持ち、摩周カルデラを形成しています。
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カルデラ状の火山である摩周湖のほぼ中央部には、カムイシュ島(中島)と呼ばれる小島があります。「カムイシュ」とはアイヌ語のカムイ(神、または神のような崇高な霊的存在)+シュ(老婆)の意といわれ、その名はアイヌの口承文学であるユーカラによりアイヌが名づけたものだそうです。
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後日乗った阿寒バスのピリカ号のバスガイドさんの説明によると、宗谷のコタン(アイヌの集落)同士がイヨマンテ(熊祭)の夜に争い、一方のコタンは敗れほとんどが殺されてしまいます。敗れたコタンの老婆とその孫は命からがら逃げるが、逃げる道中で孫がはぐれてしまいます。
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老婆は孫を探しながらさまようが見つからず、カムイトー(摩周湖)付近までたどり着きます。老婆はカムイヌプリ(摩周岳)に一夜の休息を請い許されますが、悲嘆にくれ疲労困憊した老婆はそこから動けず来る日も来る日もそこで孫を待ち続け、とうとうカムイシュ島になってしまいました。
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いまでも摩周湖に誰かが近付くと老婆は孫が現れたかと喜んで嬉し涙を流すそうです。この涙が雨であり霧であり吹雪なのだそうです。1966年に布施明が歌った歌謡曲「霧の摩周湖」がヒットしたことで、摩周湖の知名度は一気に高まったが「摩周湖=霧、神秘の湖」のイメージが過度に定着したそうです。
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展望台からは雄阿寒岳もきれいに見えました。1週間後はこの摩周湖から屈斜路湖の足湯と硫黄山を経由して阿寒湖まで行くピリカ号の乗るので阿寒湖も楽しみにしています。
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絵葉書を買ってスタンプを押して両親宛に絵葉書を1枚送りました。
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妻は実家の義父に大きなメロンを贈っていました。さらに何やら買い込んでいます。ホテルで食べるように富良野メロンを1玉追加で買い求めました。おじさんに「1週間後にもう1度来るので美味しいのを選んでね。美味しくなかったら文句言いに来るよ。」と笑いも取っておきます。買い求めたメロンは美味しかったです。
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妻はそのおじさんにバター飴をいただいたようです。
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これでこの日の観光はすべて終わりなので釧路に戻ります。終日良い天気でよかったです。
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釧路へのルートは弟子屈町から釧網本線に沿って走る国道391号線を走りました。往路は釧路湿原の西側を走り、復路は湿原の東側を走ります。
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車窓からはシラルトロ湖がきれいに見えました。この沼も釧路湿原の一部だということです。数本の中小河川が流入して釧路川に流出しています。
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湖が道路の西側にあるので夕暮れ近くの太陽光線が斜めに当たってとてもきれいでした。
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そして東側に塘路湖も見えました。1週間後にはここからスタートして釧路川を細岡まで下る3時間のカヌーを予定しているので楽しみです。
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夕日になる前に釧路市内に戻ることが出来ました。
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ホテルの部屋に戻るとレースのカーテン越しに夕日が差し込んでいます。
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部屋は10階なのでそれなりの眺めではありますが、17階のほうが海がきれいに見えるのでエレベーターで上がってみます。同じツアーの1人参加の方が先客でいらっしゃいましたが、シングルの部屋は海側ではないので廊下からしか夕日は見えないようです。
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釧路の夕日が世界3大夕日の1つかどうかは分かりませんが、確かに美しい日の入りを何度か楽しみました。一番美しかったのはこの日の夕日で、波の無い湾内を滑るように漁船が1艘航跡を残して左から右に流れていきます。
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旅行前はサンセットクルーズを申し込もうと思っていたのですが、いつ夕焼けになるのか分からない中で事前に予約するには5,000円という乗船料は高いので諦めました。ホテルの上層階からの眺めで十分だと思いました。
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雲の間に太陽が沈むときに一瞬海面の色が変わったのも美しかったです。
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太陽が沈むのを楽しんでから末広町へ出勤です。午後5時に店が開いて、アルコールの提供は午後7時までで、午後8時には見事に店が閉まってしまいます。日曜日はお店のほとんどが休みなので、滞在中の店選びには細心の注意を払いました。
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街燈は灯っていても店の多くは閉まったままです。特にこのkuteはコロナ前から閉店しているようです。郊外のショッピングセンターが繁栄する一方で釧路駅前から続く末広町などの繁華街は衰退し、丸井三井という老舗百貨店はkuteという名前で再出発を期したのですが、テナントが集まらずリニューアルすることなく閉店してしまったそうです。
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kuteの前の通りには釧路ラーメンの有名店「河むら釧路本店」がありますが、ここへは後日来ることにします。
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この日の目的は少し先にあるつぶ焼きの有名店「かど屋」です。午後6時過ぎでしたがお店は空いていました。すでに2件目のようなおじさん2人が追加でラーメンを注文していました。
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まずは瓶ビールを注文してつぶ焼きを2つとラーメンを2つ注文します。メニューはシンプルでこの2つしかありません。
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カウンターに座りましたが、目の前に焼き場があるので眺めながらビールをいただきます。
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見ていると下焼きしたつぶ貝をタコ焼き器のようなくぼみのある焼き台に置いて、甘いしょうゆベースのたれを注ぎながら様子を見ています。貝には多少の大小があるようで、焼き場のおばさんは大きいものを台の中央に置いて、周囲に少し小さめの貝を並べていきます。
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使い込まれた台には円形の穴が掘ってあり、貝が転げ落ちないようになっています。貝の蓋を取って、串を刺して回転して中身を抜き取ります。熱々なので紙ナプキンで貝を抑えるようにと言われます。これが最高に美味しくて、翌日の晩も通ってしまいました。
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少し時間がかかりましたが、ラーメンも出てきました。これもしょうゆベースの懐かしいスープの味で美味しかったです。しめて3,900円の晩御飯でした。
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大満足の晩御飯でした。実際はこれで終わりではなく、お店は閉まってしまうのでコンビニでいろいろ買い込んで部屋飲みしていました。
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末広町へ来るのは釧路3日目にして初めてだったので、目的にしているお店の下見もしておきます。この店は炉端焼きの発祥の店といわれる「炉ばた」で、30年前にも来たことがあります。妻にとっては32年ぶりになります。ここへも1度は来ないとなりません。
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もう1軒はザンギ(釧路風の鶏のから揚げ)の発祥の店といわれる「鳥松」です。午後8時前というのに10席ほどのカウンターは満席でした。ここへ来るのは開店時が良さそうです。
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周囲の細い路地のお店はほぼ100%閉まったままでした。コロナの影響なのか町が衰退しているからなのか分かりませんが寂しい限りです。
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どの路地を覗いても同じような雰囲気です。賑わっていた30年前を知っているだけに残念な思いがします。るるぶなどの雑誌にはデカデカと紹介されている店は営業していますが、ガイドブックとは違った雰囲気の末広町です。
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緑色の看板は「泉屋本店」です。ここは日曜日も営業しているので安心です。行こうと思っているお店の多くの場所を確認できたのでコンビニに寄って帰ることにします。
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30年前に仕事仲間と泊ったのは東横インだったような記憶があるのですが、まだ新しいので違うのかもしれないと思いながら答えは出ませんでした。
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部屋飲みしながらも旅も3日目なので洗濯をしなければなりません。40分ごとに部屋飲みを中断して、洗濯物を乾燥機へ移動させます。
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この日も釧路川の河口では漁船が出港していきます。
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10日間のツアーの中の4日間の日帰り観光の1日目は終わりましたが、翌日は自由行動でフリータイムになります。ホテルのレストランの朝食は9泊のうち4日間は和商市場の勝手丼か市場の定食屋さんに変更できるので、翌日の朝は和商市場へ行こうと決めました。
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