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 ご覧戴きましてありがとうございます。<br /> 2021年8月7日から2021年8月9日にかけての2泊3日で「えきねっとお先にトクだ値スペシャル」、「はこだて旅するパスポート」を利用して函館市内ならびに函館付近を旅してきました。<br /> 6部構成での公開を予定していて、そのうちパート1からパート5まではそれぞれ以下のとおり紹介しました。<br /><br />○パート1→1日目となる8月7日の行程のうち①東京から新青森までの移動の様子、②途中立ち寄った青森市内を軽く散策した時の様子等<br /><br />○パート2→1日目となる8月7日の残りの行程、①新青森から函館までの移動の様子、②函館市内のベイエリア地区を散策した時の様子等<br /><br />○パート3→2日目となる8月8日の行程のうち①道南四季の杜公園を散策した時の様子、②七重浜海浜公園を散策した時の様子等<br /><br />○パート4→2日目となる8月8日の行程のうち残りの全て 主には①函館市内でランチを頂いた時の様子、②啄木小公園を散策した時の様子等<br /><br />○パート5では最終日となる8月9日の行程のうち①函館から森まで特急北斗で移動した時の様子、②オニウシ公園や青葉ヶ丘公園等森町内を散策した時の様子等<br /><br /> 最終回となる今回のパート6は8月9日の行程のうち残りの全て、主には①函館市内でランチを頂いた時の様子、②湯倉神社を参拝した時の様子等をご覧戴きます。

「えきねっとお先にトクだ値スペシャル」&「はこだて旅するパスポート」で行く道南の旅プラス青森2021・08(最終回 パート6・3日目後編)

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2021/08/07 - 2021/08/09

822位(同エリア4722件中)

フロンティアさん

 ご覧戴きましてありがとうございます。
 2021年8月7日から2021年8月9日にかけての2泊3日で「えきねっとお先にトクだ値スペシャル」、「はこだて旅するパスポート」を利用して函館市内ならびに函館付近を旅してきました。
 6部構成での公開を予定していて、そのうちパート1からパート5まではそれぞれ以下のとおり紹介しました。

○パート1→1日目となる8月7日の行程のうち①東京から新青森までの移動の様子、②途中立ち寄った青森市内を軽く散策した時の様子等

○パート2→1日目となる8月7日の残りの行程、①新青森から函館までの移動の様子、②函館市内のベイエリア地区を散策した時の様子等

○パート3→2日目となる8月8日の行程のうち①道南四季の杜公園を散策した時の様子、②七重浜海浜公園を散策した時の様子等

○パート4→2日目となる8月8日の行程のうち残りの全て 主には①函館市内でランチを頂いた時の様子、②啄木小公園を散策した時の様子等

○パート5では最終日となる8月9日の行程のうち①函館から森まで特急北斗で移動した時の様子、②オニウシ公園や青葉ヶ丘公園等森町内を散策した時の様子等

 最終回となる今回のパート6は8月9日の行程のうち残りの全て、主には①函館市内でランチを頂いた時の様子、②湯倉神社を参拝した時の様子等をご覧戴きます。

旅行の満足度
4.0
観光
3.5
グルメ
5.0
ショッピング
5.0
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 新幹線 JR特急 JRローカル 私鉄
旅行の手配内容
個別手配
  •  2時間程度の散策を終え、再び森駅に戻りました。

     2時間程度の散策を終え、再び森駅に戻りました。

  •  森11時37分発特急北斗6号函館行きで函館まで向かいます。

     森11時37分発特急北斗6号函館行きで函館まで向かいます。

  •  261系という特急用ディーゼルカーが使用され、この日は6両編成での運転でした。<br /> そのうち1号車はグリーン車、2~4号車は普通車指定席、自由席は5・6号車の2両でした。

     261系という特急用ディーゼルカーが使用され、この日は6両編成での運転でした。
     そのうち1号車はグリーン車、2~4号車は普通車指定席、自由席は5・6号車の2両でした。

  •  車内はこのような感じでした。

     車内はこのような感じでした。

  •  函館駅には12時23分頃に到着しました。

     函館駅には12時23分頃に到着しました。

  •  函館駅からは市電の函館駅前停留所まで向かい、函館駅前12時39分発谷地頭行きに乗り、十字街まで移動しました。<br /> 函館市交通局が運営する路面電車で、函館駅前・五稜郭公園等を経由して湯の川と函館どっぐ又は谷地頭の間を結びます。

     函館駅からは市電の函館駅前停留所まで向かい、函館駅前12時39分発谷地頭行きに乗り、十字街まで移動しました。
     函館市交通局が運営する路面電車で、函館駅前・五稜郭公園等を経由して湯の川と函館どっぐ又は谷地頭の間を結びます。

  •  車内はこのような感じで、座席は主にロングシートですが、運転席すぐの部分は2人掛けのクロスシートでした。

     車内はこのような感じで、座席は主にロングシートですが、運転席すぐの部分は2人掛けのクロスシートでした。

  •  十字街停留所に到着しました。

     十字街停留所に到着しました。

  •  さてここでランチを頂くことにします。<br /> 訪れたのは「はこだて海鮮市場」の中にある・・・

     さてここでランチを頂くことにします。
     訪れたのは「はこだて海鮮市場」の中にある・・・

  •  「いかいか亭」というお店です。<br /> いかいか亭ですが、まるかつ水産が運営する海鮮料理の飲食店で、2021年8月現在、「はこだて海鮮市場」という商業施設の中のフードコート内にあります。

     「いかいか亭」というお店です。
     いかいか亭ですが、まるかつ水産が運営する海鮮料理の飲食店で、2021年8月現在、「はこだて海鮮市場」という商業施設の中のフードコート内にあります。

  •  頂いたのは1,100円する「まるかつ納得セット」です。<br /> ご飯・味噌汁の他、刺身・魚フライ・生野菜が付いていました。<br /> ちなみに刺身ですが、サーモン・いか・赤身・かんぱち等があり、満足できる内容でした。

     頂いたのは1,100円する「まるかつ納得セット」です。
     ご飯・味噌汁の他、刺身・魚フライ・生野菜が付いていました。
     ちなみに刺身ですが、サーモン・いか・赤身・かんぱち等があり、満足できる内容でした。

  •  いかいか亭でのランチを終え、近くに位置するラビスタ函館ベイ前13時26分発「元町・ベイエリア周遊号」という路線バスに乗り、函館駅へと向かいます。<br /> 「元町・ベイエリア周遊号」ですが、函館バスが観光客向けに運行する路線バスの1つで、函館駅前を起点に金森洋物館・BAYはこだて前、十字街、ロープウェイ前、元町、元町公園前等を経由して函館駅前に戻る循環バスです。

     いかいか亭でのランチを終え、近くに位置するラビスタ函館ベイ前13時26分発「元町・ベイエリア周遊号」という路線バスに乗り、函館駅へと向かいます。
     「元町・ベイエリア周遊号」ですが、函館バスが観光客向けに運行する路線バスの1つで、函館駅前を起点に金森洋物館・BAYはこだて前、十字街、ロープウェイ前、元町、元町公園前等を経由して函館駅前に戻る循環バスです。

  •  函館駅に着きました。

     函館駅に着きました。

  •  ランチのはしごになるかもしれませんが(笑)・・・こちらの「函館麺屋四代目」というお店でラーメンを頂くことにしました。

     ランチのはしごになるかもしれませんが(笑)・・・こちらの「函館麺屋四代目」というお店でラーメンを頂くことにしました。

  •  こちらでは塩ラーメンを頂きました。

     こちらでは塩ラーメンを頂きました。

  •  「函館麺屋四代目」を後にし、市電の函館駅前停留所に来ました。

     「函館麺屋四代目」を後にし、市電の函館駅前停留所に来ました。

  •  函館駅前14時13分発湯の川行きで湯の川温泉まで向かいます。

     函館駅前14時13分発湯の川行きで湯の川温泉まで向かいます。

  •  車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

     車内はこのような感じで、座席は全てロングシートでした。

  •  湯の川停留所に着きました。

     湯の川停留所に着きました。

  •  こちらの停留所、終点の為、車止めもありました。

     こちらの停留所、終点の為、車止めもありました。

  •  それでは短い間ですが、湯の川温泉エリアを散策したいと思います。<br /> まずは湯倉神社からです。<br /> 湯の川温泉発祥の地とされる神社らしいです。

     それでは短い間ですが、湯の川温泉エリアを散策したいと思います。
     まずは湯倉神社からです。
     湯の川温泉発祥の地とされる神社らしいです。

  •  鳥居をくぐります。

     鳥居をくぐります。

  •  境内はこのような感じでした。

     境内はこのような感じでした。

  •  拝殿です。

     拝殿です。

  •  御神木です。

     御神木です。

  •  さらに敷地内には「豊受稲荷」という神社もありました。

     さらに敷地内には「豊受稲荷」という神社もありました。

  •  神社内はこのような感じです。

     神社内はこのような感じです。

  •  敷地の外れとなりますが、湯の川温泉発祥の地の碑もありました。

     敷地の外れとなりますが、湯の川温泉発祥の地の碑もありました。

  •  こちらがその「湯の川温泉発祥の地」の碑です。

     こちらがその「湯の川温泉発祥の地」の碑です。

  •  続いては「大黒湯」です。<br /> 湯の川温泉エリアにある銭湯タイプの日帰り温泉施設です。<br /> 入浴も考えましたが、夏なのでパスさせて頂き、外観のみ眺めました。

     続いては「大黒湯」です。
     湯の川温泉エリアにある銭湯タイプの日帰り温泉施設です。
     入浴も考えましたが、夏なのでパスさせて頂き、外観のみ眺めました。

  •  本当はもう1ヶ所位観光名所に寄りたかったのですが、どうしてもトイレに行きたくなり、トイレ利用も兼ねてこちらの「イオン湯川店」に寄りました。<br /> イオン湯川店ですが、イオン北海道が運営する総合スーパーです。

     本当はもう1ヶ所位観光名所に寄りたかったのですが、どうしてもトイレに行きたくなり、トイレ利用も兼ねてこちらの「イオン湯川店」に寄りました。
     イオン湯川店ですが、イオン北海道が運営する総合スーパーです。

  •  イオン湯川店ではこちらの鮭フライの他・・・

     イオン湯川店ではこちらの鮭フライの他・・・

  •  こちらの「スナックサンド」という菓子パンを購入しました。<br /> 「スナックサンド」って、フジパンが販売しているパンなのに何故函館まで来て・・・と北海道以外の方は思うかもしれません。<br /> そのように思われた方は写真をよくご覧ください。<br /> 「フジパン」ではなく、「ロババン」と記されているはずです。<br /> 本仕込、ネオバターロール等全国的に「フジパン」ブランドで販売されているパンですが、北海道では「ロババン」ブランドとして売られています。<br /> ロババンですが、札幌市に本拠地を持つパン製造業者で、フジパンと業務提携を行っているようです。

     こちらの「スナックサンド」という菓子パンを購入しました。
     「スナックサンド」って、フジパンが販売しているパンなのに何故函館まで来て・・・と北海道以外の方は思うかもしれません。
     そのように思われた方は写真をよくご覧ください。
     「フジパン」ではなく、「ロババン」と記されているはずです。
     本仕込、ネオバターロール等全国的に「フジパン」ブランドで販売されているパンですが、北海道では「ロババン」ブランドとして売られています。
     ロババンですが、札幌市に本拠地を持つパン製造業者で、フジパンと業務提携を行っているようです。

  •  さらにイオン湯川店の中には「サザエ」も入っていて、こちらでは「紅鮭醤油」と「ツナマヨ醤油」という名のおにぎりを購入しました。<br /> サザエですが、十勝おはぎを中心に北海道・関東地方等で和菓子を販売するお店ですが、お店によってはおにぎりの取扱いもあります。

     さらにイオン湯川店の中には「サザエ」も入っていて、こちらでは「紅鮭醤油」と「ツナマヨ醤油」という名のおにぎりを購入しました。
     サザエですが、十勝おはぎを中心に北海道・関東地方等で和菓子を販売するお店ですが、お店によってはおにぎりの取扱いもあります。

  •  消化不良の感はありますが、湯の川温泉エリアの散策を終え、函館駅へと戻るべく湯の川停留所に戻りました。

     消化不良の感はありますが、湯の川温泉エリアの散策を終え、函館駅へと戻るべく湯の川停留所に戻りました。

  •  湯の川15時44分発函館どつく前行きで函館駅前の1つ手前となる松風町まで向かいます。

     湯の川15時44分発函館どつく前行きで函館駅前の1つ手前となる松風町まで向かいます。

  •  松風町停留所で下車しました。

     松風町停留所で下車しました。

  •  松風町停留所から歩くこと約10分、今日もマックスバリュ若松店に寄りました。

     松風町停留所から歩くこと約10分、今日もマックスバリュ若松店に寄りました。

  •  そのマックスバリュ若松店ではほうれん草のごま和えとホッケのフライを購入しました。

     そのマックスバリュ若松店ではほうれん草のごま和えとホッケのフライを購入しました。

  •  マックスバリュ若松店を後にし、歩くこと10分程度、函館駅に着きました。

     マックスバリュ若松店を後にし、歩くこと10分程度、函館駅に着きました。

  •  函館16時55分発快速はこだてライナー新函館北斗行きで新函館北斗まで向かいます。

     函館16時55分発快速はこだてライナー新函館北斗行きで新函館北斗まで向かいます。

  •  新函館北斗駅には17時14分頃に到着しました。

     新函館北斗駅には17時14分頃に到着しました。

  •  新函館北斗17時26分発はやぶさ44号東京行きで一気に東京まで向かいます。

     新函館北斗17時26分発はやぶさ44号東京行きで一気に東京まで向かいます。

  •  こちらでは無事「えきねっとお先にトクだ値スペシャル」をゲット出来ましたので、通常期の所定運賃・特急料金の合計額である23,430円に対し概ね半額となる11,610円で乗車することが出来ました。

     こちらでは無事「えきねっとお先にトクだ値スペシャル」をゲット出来ましたので、通常期の所定運賃・特急料金の合計額である23,430円に対し概ね半額となる11,610円で乗車することが出来ました。

  •  東京駅には21時23分頃に到着しました。<br /> というわけで今回の旅行記はこの辺りでお開きにしたいと思います。<br /> ご覧戴きましてありがとうございました。

     東京駅には21時23分頃に到着しました。
     というわけで今回の旅行記はこの辺りでお開きにしたいと思います。
     ご覧戴きましてありがとうございました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • nikさん 2021/10/27 07:35:48
    ご当地パン
    お久しぶりです。
    地方を旅するとその土地でしか食べられ無いものが沢山ありますね。
    僕も函館は昔、仕事でよく行っていたので親近感も強い土地です。
    近くのスーパーには「イカ飯」の常温真空パックが売られており、たまに懐かしく買って食べています。
    値段は1パック千円近くするのでなかなかですが。
    本題ですが昔、沖縄で仕事をしていた時にスーパーで「ゆいレールパン」と言うものが売られていました。
    2色パンで横方向に連結されたカワイイ1編成のパンでした。
    懐かしく思い出してしまいました。
    因みに去年再販された様ですが、袋が繋がってるだけでちょっと残念なモノになっている様ですね。

    フロンティアさん からの返信 2021/10/27 22:25:09
    Re: ご当地パン
     こんばんは。コメントありがとうございます。
     地方を旅するとその土地でしか食べられ無いものが沢山あるというお言葉、まさに同感です。
     最近はテレビ等でその土地でしか食べることができない又は食べられていないものがいくらか紹介していますが、それでもまだ我々が知らないその土地だけの味があるのかもしれませんね。
     そんな中、パンも地域によりいろいろありますが、沖縄では「ゆいレールパン」なるパンがあるんですね~
     リニューアルした為、nikiさんにとってはややガッカリしているかもしれませんが、 僕自身沖縄は一回しか行ったことがないから、機会があれば行ってみてどのようなものか見てみたいですね~
     またよろしくお願いします。 

    トラベラーネーム フロンティア
     

フロンティアさんのトラベラーページ

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