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・4月19日:名古屋 ⇒ 香港<br />・4月20日:香港 ⇒ パリ ⇒ モン・サン・ミッシェル<br />・4月21日:モン・サン・ミッシェル ⇒ ナント<br />・4月22日:ナント ⇒ ボルドー<br />・4月22~24日:ボルドー<br />・4月24日:ボルドー ⇒ トゥールーズ<br />・4月25日:トゥールーズ ⇒ アルビ ⇒ カルカソンヌ<br />・4月26日:カルカソンヌ ⇒ アヴィニョン<br />・4月26~28日:アヴィニョン<br />*******小旅行*******<br />・4月26日:アルル<br />・4月27日:ポン・デュ・ガール<br /><br />・4月28日:アヴィニョン ⇒ ニース+カンヌ<br />・4月28~30日:ニース<br />*******小旅行*******<br />・4月28日:カンヌ<br />・4月29日:ニース ⇒ エズ ⇒ ロクブリュヌ・カップ・マルタン ⇒ モナコ<br /><br />・4月30日:ニース ⇒ マルセイユ<br />*******小旅行*******<br />・4月30日:ラ・シオタ<br /><br />・5月1日:マルセイユ ⇒ リヨン<br />・5月2日:リヨン ⇒ ディジョン<br />・5月3日:ディジョン ⇒ パリ<br />・5月3日~7日:パリ<br />*******小旅行*******<br />・5月3日:フォンテーヌブロー宮殿<br />・5月4日:ロワール渓谷<br />・5月6日:ヴェルサイユ<br /><br />・5月7日~8日:パリ ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

2018年 フランス周遊 (20 days) =DAY 18= ~呪われた事実上の最終日:オランジュリー美術館~

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2018/05/06 - 2018/05/06

3505位(同エリア17023件中)

旅行記グループ 2018年 フランス周遊 (20 days)

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shunfilm

shunfilmさん

・4月19日:名古屋 ⇒ 香港
・4月20日:香港 ⇒ パリ ⇒ モン・サン・ミッシェル
・4月21日:モン・サン・ミッシェル ⇒ ナント
・4月22日:ナント ⇒ ボルドー
・4月22~24日:ボルドー
・4月24日:ボルドー ⇒ トゥールーズ
・4月25日:トゥールーズ ⇒ アルビ ⇒ カルカソンヌ
・4月26日:カルカソンヌ ⇒ アヴィニョン
・4月26~28日:アヴィニョン
*******小旅行*******
・4月26日:アルル
・4月27日:ポン・デュ・ガール

・4月28日:アヴィニョン ⇒ ニース+カンヌ
・4月28~30日:ニース
*******小旅行*******
・4月28日:カンヌ
・4月29日:ニース ⇒ エズ ⇒ ロクブリュヌ・カップ・マルタン ⇒ モナコ

・4月30日:ニース ⇒ マルセイユ
*******小旅行*******
・4月30日:ラ・シオタ

・5月1日:マルセイユ ⇒ リヨン
・5月2日:リヨン ⇒ ディジョン
・5月3日:ディジョン ⇒ パリ
・5月3日~7日:パリ
*******小旅行*******
・5月3日:フォンテーヌブロー宮殿
・5月4日:ロワール渓谷
・5月6日:ヴェルサイユ

・5月7日~8日:パリ ⇒ 香港 ⇒ 名古屋

旅行の満足度
3.5
観光
3.5
ホテル
3.5
交通
4.0
同行者
一人旅
交通手段
高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 直前に訪問したオルセー美術館の日記はこちら。<br /> ⇒https://4travel.jp/travelogue/11694819/<br /><br />15:10にオルセー美術館を出て、10分ほどで到着したのがこちらの美術館。

    直前に訪問したオルセー美術館の日記はこちら。
     ⇒https://4travel.jp/travelogue/11694819/

    15:10にオルセー美術館を出て、10分ほどで到着したのがこちらの美術館。

  • 印象派とポスト印象派の作品を多く収蔵する美術館であり、中でもモネの大作「睡蓮」を収蔵することで知られるオランジュリー美術館。

    印象派とポスト印象派の作品を多く収蔵する美術館であり、中でもモネの大作「睡蓮」を収蔵することで知られるオランジュリー美術館。

    オランジュリー美術館 博物館・美術館・ギャラリー

  • もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー)だったが、1927年、モネの「睡蓮」の連作を収めるために美術館として整備され、現在に至っている。

    もともとはテュイルリー宮殿のオレンジ温室(オランジュリー)だったが、1927年、モネの「睡蓮」の連作を収めるために美術館として整備され、現在に至っている。

  • ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マティス、ルソー、モネ、ゴーギャンなどの作品を収蔵している。もちろんパリ・ミュージアム・パスで入場することができる。<br />ここオランジュリーも先ほどのオルセーも第1日曜日ということで無料開放しているからか人が多いように感じる。

    ルノワール、セザンヌ、ピカソ、マティス、ルソー、モネ、ゴーギャンなどの作品を収蔵している。もちろんパリ・ミュージアム・パスで入場することができる。
    ここオランジュリーも先ほどのオルセーも第1日曜日ということで無料開放しているからか人が多いように感じる。

  • モネの連作はそれ専用の部屋を作らないとそもそも展示できない360度に囲まれた絵画。

    モネの連作はそれ専用の部屋を作らないとそもそも展示できない360度に囲まれた絵画。

  • その専用の部屋に入る前に紹介用のボードが複数並んでいる。

    その専用の部屋に入る前に紹介用のボードが複数並んでいる。

  • パンフにはフランス語、英語、日本語の3か国語のみだった。それだけ日本人が多いのか?

    パンフにはフランス語、英語、日本語の3か国語のみだった。それだけ日本人が多いのか?

  • ボードにも日本語の説明書きがあった。

    ボードにも日本語の説明書きがあった。

  • というわけで・・・この美術館で絶対に外せないのが、この作品のために特別室まで用意されているモネの「睡蓮」。

    イチオシ

    というわけで・・・この美術館で絶対に外せないのが、この作品のために特別室まで用意されているモネの「睡蓮」。

  • 入口を入り2階へ続く通路を進むと、2つの楕円形の大広間の壁全体に8点の作品が展示されている。

    入口を入り2階へ続く通路を進むと、2つの楕円形の大広間の壁全体に8点の作品が展示されている。

  • 今までにいろんな国のいろんな美術館や博物館を訪れたが1つの作品(厳密には連作だが・・・)のためだけに専用の部屋を設けた美術館というのはここが初めてだ。

    今までにいろんな国のいろんな美術館や博物館を訪れたが1つの作品(厳密には連作だが・・・)のためだけに専用の部屋を設けた美術館というのはここが初めてだ。

  • 楕円形の壁面をパノラマで撮影してみた。

    楕円形の壁面をパノラマで撮影してみた。

  • 作品の名前にもなっている蓮の花。

    作品の名前にもなっている蓮の花。

  • 2つ目の楕円形の部屋。

    イチオシ

    2つ目の楕円形の部屋。

  • 壁に合わせて作品自体もカーブしている作品というのも珍しい。

    壁に合わせて作品自体もカーブしている作品というのも珍しい。

  • 普通に撮影すると曲線に映る絵も・・・

    普通に撮影すると曲線に映る絵も・・・

  • 1つ目の部屋と同じくパノラマで撮影してみると直線に見える。

    1つ目の部屋と同じくパノラマで撮影してみると直線に見える。

  • 蓮池でありながら、上から柳の葉が垂れている。

    蓮池でありながら、上から柳の葉が垂れている。

  • この作品も「蓮池」の一部。

    この作品も「蓮池」の一部。

  • この緑色の絵も・・・

    この緑色の絵も・・・

  • ・・・モネの作品らしい。

    ・・・モネの作品らしい。

  • 2階の「睡蓮」の見学を終え、地下に降りるとその他の作品が数多く並んでいる。

    2階の「睡蓮」の見学を終え、地下に降りるとその他の作品が数多く並んでいる。

  • 一番最初に自分の目に留まったのがルノアールの「ピアノを弾く少女」。ルノアールらしい優しいタッチなのだが、自分の頭の中にあるルノアールに比べると少し暗めの色遣いだったこともあり、何か魅かれるものがあった。

    イチオシ

    一番最初に自分の目に留まったのがルノアールの「ピアノを弾く少女」。ルノアールらしい優しいタッチなのだが、自分の頭の中にあるルノアールに比べると少し暗めの色遣いだったこともあり、何か魅かれるものがあった。

  • 「ピアノを弾く少女」<br />ピエール=オーギュスト・ルノワール<br /><br />&quot;Jeunes filles au piano&quot;<br />1892<br />Pierre-Auguste Renoir

    「ピアノを弾く少女」
    ピエール=オーギュスト・ルノワール

    "Jeunes filles au piano"
    1892
    Pierre-Auguste Renoir

  • 「アルジャントゥイユの赤いボート」<br />クロード・モネ

    「アルジャントゥイユの赤いボート」
    クロード・モネ

  • &quot;Argenteuil&quot;<br />1875<br />Claude Monet

    "Argenteuil"
    1875
    Claude Monet

  • 「ペイサージュ」<br />ポール・ゴーギャン

    「ペイサージュ」
    ポール・ゴーギャン

  • &quot;Paysage&quot;<br />1901<br />Attribue a Paul Gauguin

    "Paysage"
    1901
    Attribue a Paul Gauguin

  • 「ボートのある水浴図」<br />ポール・セザンヌ

    「ボートのある水浴図」
    ポール・セザンヌ

  • &quot;La Barque et les baigneurs&quot;<br />1890<br />Paul Cezanne

    "La Barque et les baigneurs"
    1890
    Paul Cezanne

  • こちらの作品も、先ほどのオルセー美術館に展示されていたドガの「14歳の小さな踊り子」と同じく・・・

    こちらの作品も、先ほどのオルセー美術館に展示されていたドガの「14歳の小さな踊り子」と同じく・・・

  • ・・・フィラデルフィア美術館やシカゴ美術館、ロンドンのナショナル・ギャラリーなど世界各国の美術館で見てきた同名の作品の1つ。

    ・・・フィラデルフィア美術館やシカゴ美術館、ロンドンのナショナル・ギャラリーなど世界各国の美術館で見てきた同名の作品の1つ。

  • 「セザンヌ夫人の肖像」<br />ピエール=オーギュスト・ルノワール<br /><br />&quot;Portrait de Madame Cezanne&quot;<br />1890<br />Paul Cezanne

    「セザンヌ夫人の肖像」
    ピエール=オーギュスト・ルノワール

    "Portrait de Madame Cezanne"
    1890
    Paul Cezanne

  • そのままモネ、ゴーギャン、ピカソといった巨匠の作品を見学し、大きな空間のある部屋にたどり着くと中央に何かの生物をイメージした頭の部分だけの木製の彫像が展示されていた。

    そのままモネ、ゴーギャン、ピカソといった巨匠の作品を見学し、大きな空間のある部屋にたどり着くと中央に何かの生物をイメージした頭の部分だけの木製の彫像が展示されていた。

  • 謎の作品、竜に見えなくもない?

    謎の作品、竜に見えなくもない?

  • &quot;Masque zoomorphe Baoule&quot;<br />Cote d&#39;lvoire

    "Masque zoomorphe Baoule"
    Cote d'lvoire

  • &quot;Les Adolescents&quot;<br />1906<br />Pablo Picasso

    "Les Adolescents"
    1906
    Pablo Picasso

  • &quot;Nu sur fond rouge&quot;<br />1906<br />Pablo Picasso

    "Nu sur fond rouge"
    1906
    Pablo Picasso

  • ピカソによる男性と女性、それぞれのヌード画が展示されている。

    ピカソによる男性と女性、それぞれのヌード画が展示されている。

  • &quot;Nu drape etendu&quot;<br />1923-1924<br />Henri Matisse

    "Nu drape etendu"
    1923-1924
    Henri Matisse

  • その後もセザンヌやマティスの作品を見て地下のフロアをぐるりと一周するとモネの特別展のような雰囲気の部屋があり、そこも見学した。

    その後もセザンヌやマティスの作品を見て地下のフロアをぐるりと一周するとモネの特別展のような雰囲気の部屋があり、そこも見学した。

  • そこは2階の「睡蓮」専用の楕円形の部屋とは違い、広い空間に衝立を設置し、その衝立にモネの作品を並べて展示している。

    イチオシ

    そこは2階の「睡蓮」専用の楕円形の部屋とは違い、広い空間に衝立を設置し、その衝立にモネの作品を並べて展示している。

  • 作品に応じて衝立の部分に直接作品名と年代を表記しており、「青い睡蓮」という名の別の睡蓮作品もあった。

    作品に応じて衝立の部分に直接作品名と年代を表記しており、「青い睡蓮」という名の別の睡蓮作品もあった。

  • さらに「日本の橋 」もあった。

    イチオシ

    さらに「日本の橋 」もあった。

  • 16:45まで1時間強、滞在した。<br />そして呪われた事実上の最終日が再び始まった・・・<br /> ⇒https://4travel.jp/travelogue/11695739/

    16:45まで1時間強、滞在した。
    そして呪われた事実上の最終日が再び始まった・・・
     ⇒https://4travel.jp/travelogue/11695739/

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