2025/06/11 - 2025/06/17
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Mollyさん
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パリ旅行の2日目。
オルセー美術館へ行きます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道
-
今日のMeteo Franceの天気予報を見てびっくり。
えー、こんなに暑くなるの。 -
いよいよ観光第一日目。
ホテルを出て徒歩にて
地下鉄のSaint Lazare駅へ。
短いですが動画です。
https://www.youtube.com/watch?v=UqpN_j6g36A
https://www.youtube.com/watch?v=Tgch0EoFJIA -
チャージ式のNavigoを購入しました。
以前によく使っていた紙のチケット、
10枚つづりの回数券、カルネは
廃止になっていました。 -
SUICAのようなもの。
画面の指示に従ってチャージします。 -
そしてメトロの12号線でオルセーの最寄り駅、
Solferinoへ行きます。 -
到着。
少し歩いてと...。 -
オルセー美術館。
元駅舎の堂々たる建物。 -
早く到着しすぎてしまいました。
-
ミュージアムパスを提示して入場。
-
入館したら大きな荷物はロッカーに預けましょう。
鍵のかけ方です。
Cのボタンを押し、任意の4つの数字を打ち込み
鍵マークを押します。
自分のロッカーの番号を覚えておく必要が
あります。
わからなければ近くに係員さんがいます。
(ルーブル美術館でも同じ方式でした) -
オルセーに来るのは2010年以来15年ぶり。
あの時は館内が撮影禁止だった。
今日はバチバチ撮ります。 -
何よりもまず上階へ行き
大好きなゴッホの展示室へ向かいます。 -
「じゃがいもを食べる人々」
を思い出しますね。
オランダ時代の1885年の作。 -
「イタリア女」1887
-
「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」
1887 -
「ウジェーヌ・ボッホ 詩人」
1888 -
「自画像」1889
-
「サン=レミ=ド=プロヴァンスのサン=ポール病院」
1889 -
「コードヴィルの藁葺き屋根の家」
1890 -
「オーヴェールの教会」1890
超有名作品のわりにショボい額縁だな。 -
「昼寝」1890
-
「ポール・ガシェ博士の肖像」1890
「ローヌ川の星月夜」がピンボケになってしまったのには
残念! -
「オヴェール・シュル・オワーズ
の家の庭のマドモアゼル・ガシェ」
1890 -
「ガシェ医師の庭」1890
撮影ゴッホ写真のスライドショーです。
https://www.youtube.com/watch?v=-yJNSc0FlPw -
ゴッホさんの後はマネ、モネ、ルノワールと
絵画に革新をもたらした画家たちの作品を載せてみます。
まずはマネ「草上の昼食」。 -
同じくマネの
「オランピア」1863 -
「笛を吹く少年」
1866 -
「すみれの花束をつけるベルト・モリゾ」
1872 -
そのモリゾー自身の名作、「ゆりかご」
(1872) -
「蝶々取り」1874
-
「化粧する若い女」1877
-
ブーダン「ドーヴィルの突堤」(1869)
-
皆が大好き、日本ではいつも展覧会のあるモネさんです。
「ひなげし」1873 -
「モネのこの絵は素敵よね。」
とでも言ってそう。 -
「日傘の女(右向き)」
1886 -
「日傘の女(左向き)」
1886 -
ルーアン大聖堂の連作。
1894
朝日、夕日を浴びるなどの大聖堂。
30バージョンもあるのですね。 -
代表して一枚をクローズアップ。
-
「睡蓮の池、緑のハーモニー」
1899 -
「青い睡蓮」1919
日本の展覧会の大混雑の中とは違い
ゆったり鑑賞できるのはうらやましい。
お姉さん?に連れてきてもらったのかな。
ドレスもモネ鑑賞に合っています。
そのほかのモネの撮影写真を入れてスライドショーにしてみました。
https://www.youtube.com/watch?v=bQzjle6fLAM -
少し疲れました。
窓の外の景色でも眺めましょう。
セーヌ川と遠くにサクレクール寺院が見えます。 -
再び歩き始めます。
ルノワール
「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。
1876 -
手前の椅子は日本のデザイナー、
吉岡徳仁さんの作です。 -
「陽光の中の裸婦」
発表時は「死体の腐ったような、
緑や紫の染みで作られた肉の寄せ集め~」
と酷い評価を受けた作品。
1876 -
印象派の作品は近くで見てはいけませんネ。
-
木漏れ日がドレスや洋服にあったって
いる様子がすばらしい。
発表当時は酷評されたらしいですが。
「ブランコ」1876 -
「都会のダンス」、「田舎のダンス」
前回に来たときは「都会のダンス」のほうはなかった。
1883 -
「浴女たち」
人気がある作品のようですが個人的にはちょっと。
三段腹がどうもね。
1919
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ことりsweetさん 2025/07/01 01:31:16
- オルセー美術館♪
- Mollyさん、こんばんは。
オルセー美術館、楽しませていただきました。
新婚旅行時はツアーでルーヴルは行きましたが時間制限ありでやや駆け足状態。
オルセーは心惹かれつつ、旅程にはなく断念。
日本で開催の美術展で気持ちを収めていますが、
やはり本場の素晴らしさは違いますね。
今回みせていただいたゴッホ、マネ、モネ、ルノワール、
どれもよいですね~。特にモネ、マネ、ルノワールが大好きです。
昨年行ったロンドンのコートールドにもマネの「草上の昼食」の
ラフな描きのものを見ましたがこちらの完成版?がみたいと
強く思いました。やはりこちらのほうが素敵です。
モネの「睡蓮」、やはりいいです。
ジヴェルニーの庭を思い出します。
ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
柔らかいタッチが好きです。
これらの日本の美術館で時間と場所を変えてみてきたもの
それが一度に見られるのがこちらですね~
動画もありがとうございます。
現地で見られるのが理想です。
また、海外の美術館は人がぎっちりではなく
そばでじっくり見られるのがいいですね。
今年は美術館でルノワール、セザンヌとオルセー美術館展が
あるのでそれを楽しみにしています。
ことりsweet
- Mollyさん からの返信 2025/07/01 13:44:43
- RE: オルセー美術館♪
- ことりsweetさん、書き込みをありがとうございます。
私は15年、16年前とまだ印象派美術館と呼ばれていた頃の
3度訪れたことになりますが全くことりsweetさんの言う通りで
展示作品の贅沢さ、見学者の少なさ(多すぎて最近は予約制を
取り入れていますがまだまだ日本に比べれば
ゆったり鑑賞できます)で現地の人たちが羨ましいです。
秋の日本での展覧会も時間が都合がつけば足を運んでみようと
思っています。
あと紀行文はルーブルとマルモッタン美術館、市立近代美術館、
ピカソ美術館と書いてみるつもりです。
またよろしくお願いします。
Mollyより
> Mollyさん、こんばんは。
>
> オルセー美術館、楽しませていただきました。
> 新婚旅行時はツアーでルーヴルは行きましたが時間制限ありでやや駆け足状態。
> オルセーは心惹かれつつ、旅程にはなく断念。
> 日本で開催の美術展で気持ちを収めていますが、
> やはり本場の素晴らしさは違いますね。
>
> 今回みせていただいたゴッホ、マネ、モネ、ルノワール、
> どれもよいですね~。特にモネ、マネ、ルノワールが大好きです。
> 昨年行ったロンドンのコートールドにもマネの「草上の昼食」の
> ラフな描きのものを見ましたがこちらの完成版?がみたいと
> 強く思いました。やはりこちらのほうが素敵です。
>
> モネの「睡蓮」、やはりいいです。
> ジヴェルニーの庭を思い出します。
>
> ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
> 柔らかいタッチが好きです。
>
> これらの日本の美術館で時間と場所を変えてみてきたもの
> それが一度に見られるのがこちらですね~
> 動画もありがとうございます。
> 現地で見られるのが理想です。
> また、海外の美術館は人がぎっちりではなく
> そばでじっくり見られるのがいいですね。
>
> 今年は美術館でルノワール、セザンヌとオルセー美術館展が
> あるのでそれを楽しみにしています。
>
> ことりsweet
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