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パリ旅行の2日目。<br />オルセー美術館へ行きます。

フランス・パリで美術館巡り② 2025/6 オルセー美術館へ (ゴッホ、マネ、モネ、ルノワール)

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2025/06/11 - 2025/06/17

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Molly

Mollyさん

パリ旅行の2日目。
オルセー美術館へ行きます。

旅行の満足度
4.5
同行者
一人旅
交通手段
鉄道
  • 今日のMeteo Franceの天気予報を見てびっくり。<br />えー、こんなに暑くなるの。<br /><br />

    今日のMeteo Franceの天気予報を見てびっくり。
    えー、こんなに暑くなるの。

  • いよいよ観光第一日目。<br />ホテルを出て徒歩にて<br />地下鉄のSaint Lazare駅へ。<br /><br />短いですが動画です。<br />https://www.youtube.com/watch?v=UqpN_j6g36A<br /><br />https://www.youtube.com/watch?v=Tgch0EoFJIA<br />

    いよいよ観光第一日目。
    ホテルを出て徒歩にて
    地下鉄のSaint Lazare駅へ。

    短いですが動画です。
    https://www.youtube.com/watch?v=UqpN_j6g36A

    https://www.youtube.com/watch?v=Tgch0EoFJIA

  • チャージ式のNavigoを購入しました。<br /><br />以前によく使っていた紙のチケット、<br />10枚つづりの回数券、カルネは<br />廃止になっていました。

    チャージ式のNavigoを購入しました。

    以前によく使っていた紙のチケット、
    10枚つづりの回数券、カルネは
    廃止になっていました。

  • SUICAのようなもの。<br />画面の指示に従ってチャージします。<br />

    SUICAのようなもの。
    画面の指示に従ってチャージします。

  • そしてメトロの12号線でオルセーの最寄り駅、<br />Solferinoへ行きます。<br />

    そしてメトロの12号線でオルセーの最寄り駅、
    Solferinoへ行きます。

  • 到着。<br />少し歩いてと...。

    到着。
    少し歩いてと...。

  • オルセー美術館。<br />元駅舎の堂々たる建物。

    オルセー美術館。
    元駅舎の堂々たる建物。

  • 早く到着しすぎてしまいました。<br /><br />

    早く到着しすぎてしまいました。

  • ミュージアムパスを提示して入場。

    ミュージアムパスを提示して入場。

  • 入館したら大きな荷物はロッカーに預けましょう。<br /><br />鍵のかけ方です。<br />Cのボタンを押し、任意の4つの数字を打ち込み<br />鍵マークを押します。<br />自分のロッカーの番号を覚えておく必要が<br />あります。<br />わからなければ近くに係員さんがいます。<br />(ルーブル美術館でも同じ方式でした)<br />

    入館したら大きな荷物はロッカーに預けましょう。

    鍵のかけ方です。
    Cのボタンを押し、任意の4つの数字を打ち込み
    鍵マークを押します。
    自分のロッカーの番号を覚えておく必要が
    あります。
    わからなければ近くに係員さんがいます。
    (ルーブル美術館でも同じ方式でした)

  • オルセーに来るのは2010年以来15年ぶり。<br />あの時は館内が撮影禁止だった。<br />今日はバチバチ撮ります。<br />

    オルセーに来るのは2010年以来15年ぶり。
    あの時は館内が撮影禁止だった。
    今日はバチバチ撮ります。

  • 何よりもまず上階へ行き<br />大好きなゴッホの展示室へ向かいます。

    何よりもまず上階へ行き
    大好きなゴッホの展示室へ向かいます。

  • 「じゃがいもを食べる人々」<br />を思い出しますね。<br />オランダ時代の1885年の作。

    「じゃがいもを食べる人々」
    を思い出しますね。
    オランダ時代の1885年の作。

  • 「イタリア女」1887

    「イタリア女」1887

  • 「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」<br />1887<br />

    「アニエールのレストラン・ド・ラ・シレーヌ」
    1887

  • 「ウジェーヌ・ボッホ 詩人」<br />1888

    「ウジェーヌ・ボッホ 詩人」
    1888

  • 「自画像」1889

    「自画像」1889

  • 「サン=レミ=ド=プロヴァンスのサン=ポール病院」<br />1889

    「サン=レミ=ド=プロヴァンスのサン=ポール病院」
    1889

  • 「コードヴィルの藁葺き屋根の家」<br />1890

    「コードヴィルの藁葺き屋根の家」
    1890

  • 「オーヴェールの教会」1890<br />超有名作品のわりにショボい額縁だな。

    「オーヴェールの教会」1890
    超有名作品のわりにショボい額縁だな。

  • 「昼寝」1890

    「昼寝」1890

  • 「ポール・ガシェ博士の肖像」1890<br /><br />「ローヌ川の星月夜」がピンボケになってしまったのには<br />残念!<br /><br /><br /><br />

    「ポール・ガシェ博士の肖像」1890

    「ローヌ川の星月夜」がピンボケになってしまったのには
    残念!



  • 「オヴェール・シュル・オワーズ<br />の家の庭のマドモアゼル・ガシェ」<br />1890<br /><br />

    「オヴェール・シュル・オワーズ
    の家の庭のマドモアゼル・ガシェ」
    1890

  • 「ガシェ医師の庭」1890<br /><br />撮影ゴッホ写真のスライドショーです。<br />https://www.youtube.com/watch?v=-yJNSc0FlPw<br />

    「ガシェ医師の庭」1890

    撮影ゴッホ写真のスライドショーです。
    https://www.youtube.com/watch?v=-yJNSc0FlPw

  • ゴッホさんの後はマネ、モネ、ルノワールと<br />絵画に革新をもたらした画家たちの作品を載せてみます。<br />まずはマネ「草上の昼食」。<br /><br />

    ゴッホさんの後はマネ、モネ、ルノワールと
    絵画に革新をもたらした画家たちの作品を載せてみます。
    まずはマネ「草上の昼食」。

  • 同じくマネの<br />「オランピア」1863

    同じくマネの
    「オランピア」1863

  • 「笛を吹く少年」<br />1866

    「笛を吹く少年」
    1866

  • 「すみれの花束をつけるベルト・モリゾ」<br />1872<br /><br />

    「すみれの花束をつけるベルト・モリゾ」
    1872

  • そのモリゾー自身の名作、「ゆりかご」<br />(1872)<br />

    そのモリゾー自身の名作、「ゆりかご」
    (1872)

  • 「蝶々取り」1874

    「蝶々取り」1874

  • 「化粧する若い女」1877

    「化粧する若い女」1877

  • ブーダン「ドーヴィルの突堤」(1869)<br />

    ブーダン「ドーヴィルの突堤」(1869)

  • 皆が大好き、日本ではいつも展覧会のあるモネさんです。<br />「ひなげし」1873

    皆が大好き、日本ではいつも展覧会のあるモネさんです。
    「ひなげし」1873

  • 「モネのこの絵は素敵よね。」<br />とでも言ってそう。

    「モネのこの絵は素敵よね。」
    とでも言ってそう。

  • 「日傘の女(右向き)」<br />1886

    「日傘の女(右向き)」
    1886

  • 「日傘の女(左向き)」<br />1886

    「日傘の女(左向き)」
    1886

  • ルーアン大聖堂の連作。<br />1894<br />朝日、夕日を浴びるなどの大聖堂。<br />30バージョンもあるのですね。

    ルーアン大聖堂の連作。
    1894
    朝日、夕日を浴びるなどの大聖堂。
    30バージョンもあるのですね。

  • 代表して一枚をクローズアップ。

    代表して一枚をクローズアップ。

  • 「睡蓮の池、緑のハーモニー」<br />1899

    「睡蓮の池、緑のハーモニー」
    1899

  • 「青い睡蓮」1919<br />日本の展覧会の大混雑の中とは違い<br />ゆったり鑑賞できるのはうらやましい。<br />お姉さん?に連れてきてもらったのかな。<br />ドレスもモネ鑑賞に合っています。<br /><br />そのほかのモネの撮影写真を入れてスライドショーにしてみました。<br />https://www.youtube.com/watch?v=bQzjle6fLAM

    「青い睡蓮」1919
    日本の展覧会の大混雑の中とは違い
    ゆったり鑑賞できるのはうらやましい。
    お姉さん?に連れてきてもらったのかな。
    ドレスもモネ鑑賞に合っています。

    そのほかのモネの撮影写真を入れてスライドショーにしてみました。
    https://www.youtube.com/watch?v=bQzjle6fLAM

  • 少し疲れました。<br />窓の外の景色でも眺めましょう。<br />セーヌ川と遠くにサクレクール寺院が見えます。

    少し疲れました。
    窓の外の景色でも眺めましょう。
    セーヌ川と遠くにサクレクール寺院が見えます。

  • 再び歩き始めます。<br />ルノワール<br />「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。<br />1876

    再び歩き始めます。
    ルノワール
    「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」。
    1876

  • 手前の椅子は日本のデザイナー、<br />吉岡徳仁さんの作です。

    手前の椅子は日本のデザイナー、
    吉岡徳仁さんの作です。

  • 「陽光の中の裸婦」<br />発表時は「死体の腐ったような、<br />緑や紫の染みで作られた肉の寄せ集め~」<br />と酷い評価を受けた作品。<br />1876

    「陽光の中の裸婦」
    発表時は「死体の腐ったような、
    緑や紫の染みで作られた肉の寄せ集め~」
    と酷い評価を受けた作品。
    1876

  • 印象派の作品は近くで見てはいけませんネ。

    印象派の作品は近くで見てはいけませんネ。

  • 木漏れ日がドレスや洋服にあったって<br />いる様子がすばらしい。<br />発表当時は酷評されたらしいですが。<br />「ブランコ」1876

    木漏れ日がドレスや洋服にあったって
    いる様子がすばらしい。
    発表当時は酷評されたらしいですが。
    「ブランコ」1876

  • 「都会のダンス」、「田舎のダンス」<br />前回に来たときは「都会のダンス」のほうはなかった。<br />1883

    「都会のダンス」、「田舎のダンス」
    前回に来たときは「都会のダンス」のほうはなかった。
    1883

  • 「浴女たち」<br />人気がある作品のようですが個人的にはちょっと。<br />三段腹がどうもね。<br />1919<br /><br />

    「浴女たち」
    人気がある作品のようですが個人的にはちょっと。
    三段腹がどうもね。
    1919

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この旅行記へのコメント (2)

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  • ことりsweetさん 2025/07/01 01:31:16
    オルセー美術館♪
    Mollyさん、こんばんは。

    オルセー美術館、楽しませていただきました。
    新婚旅行時はツアーでルーヴルは行きましたが時間制限ありでやや駆け足状態。
    オルセーは心惹かれつつ、旅程にはなく断念。
    日本で開催の美術展で気持ちを収めていますが、
    やはり本場の素晴らしさは違いますね。

    今回みせていただいたゴッホ、マネ、モネ、ルノワール、
    どれもよいですね~。特にモネ、マネ、ルノワールが大好きです。
    昨年行ったロンドンのコートールドにもマネの「草上の昼食」の
    ラフな描きのものを見ましたがこちらの完成版?がみたいと
    強く思いました。やはりこちらのほうが素敵です。

    モネの「睡蓮」、やはりいいです。
    ジヴェルニーの庭を思い出します。

    ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
    柔らかいタッチが好きです。

    これらの日本の美術館で時間と場所を変えてみてきたもの
    それが一度に見られるのがこちらですね~
    動画もありがとうございます。
    現地で見られるのが理想です。
    また、海外の美術館は人がぎっちりではなく
    そばでじっくり見られるのがいいですね。

    今年は美術館でルノワール、セザンヌとオルセー美術館展が
    あるのでそれを楽しみにしています。

    ことりsweet

    Molly

    Mollyさん からの返信 2025/07/01 13:44:43
    RE: オルセー美術館♪
    ことりsweetさん、書き込みをありがとうございます。
     私は15年、16年前とまだ印象派美術館と呼ばれていた頃の
    3度訪れたことになりますが全くことりsweetさんの言う通りで
    展示作品の贅沢さ、見学者の少なさ(多すぎて最近は予約制を
    取り入れていますがまだまだ日本に比べれば
    ゆったり鑑賞できます)で現地の人たちが羨ましいです。
     秋の日本での展覧会も時間が都合がつけば足を運んでみようと
    思っています。

    あと紀行文はルーブルとマルモッタン美術館、市立近代美術館、
    ピカソ美術館と書いてみるつもりです。
    またよろしくお願いします。

    Mollyより














    > Mollyさん、こんばんは。
    >
    > オルセー美術館、楽しませていただきました。
    > 新婚旅行時はツアーでルーヴルは行きましたが時間制限ありでやや駆け足状態。
    > オルセーは心惹かれつつ、旅程にはなく断念。
    > 日本で開催の美術展で気持ちを収めていますが、
    > やはり本場の素晴らしさは違いますね。
    >
    > 今回みせていただいたゴッホ、マネ、モネ、ルノワール、
    > どれもよいですね~。特にモネ、マネ、ルノワールが大好きです。
    > 昨年行ったロンドンのコートールドにもマネの「草上の昼食」の
    > ラフな描きのものを見ましたがこちらの完成版?がみたいと
    > 強く思いました。やはりこちらのほうが素敵です。
    >
    > モネの「睡蓮」、やはりいいです。
    > ジヴェルニーの庭を思い出します。
    >
    > ルノワール「ムーラン・ド・ラ・ギャレットの舞踏会」
    > 柔らかいタッチが好きです。
    >
    > これらの日本の美術館で時間と場所を変えてみてきたもの
    > それが一度に見られるのがこちらですね~
    > 動画もありがとうございます。
    > 現地で見られるのが理想です。
    > また、海外の美術館は人がぎっちりではなく
    > そばでじっくり見られるのがいいですね。
    >
    > 今年は美術館でルノワール、セザンヌとオルセー美術館展が
    > あるのでそれを楽しみにしています。
    >
    > ことりsweet

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