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2016年秋、羽田からスカンディナヴィア航空でコペンハーゲン経由オスロに到着し、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、デンマークとヨーロッパ7カ国を訪問し、コペンハーゲンから羽田に帰って来ました。今回も絵画鑑賞が主な目的の再訪です。<br /><br />旅程の概略です。<br />★ 9月20日 羽田からスカンディナヴィア航空でコペンハーゲン経由でオスロへ。オスロ泊。<br />★ 9月21~22日 オスロ泊。<br />★ 9月23~24日 ベルゲン泊。<br />★ 9月25日 フロム泊。<br />★ 9月26日 ベルゲン泊。<br />★ 9月27~28日 ストックホルム泊。<br />★ 9月29日 船中泊。<br />★ 9月30日~10月1日 ヘルシンキ泊。<br />★ 10月2~4日 タリン泊。<br />★ 10月5~7日 リガ泊。<br />★ 10月8~10日 ヴィルニュス泊。<br />★ 10月11~12日 コペンハーゲン泊。<br />★ 10月13日 コペンハーゲン空港からスカンディナヴィア航空で羽田へ。<br /><br />この19回目の旅行記は、ラトヴィアのリガ新市街を中心に、アール.ヌボー建築群を見学した記録です。

シニア夫婦2回目の北欧、バルト7カ国ゆっくり旅行25日 (19)リガのアール・ヌーヴォーの建築群を見て回りました(10月7日)

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2016/09/20 - 2016/10/14

307位(同エリア844件中)

さわ子さん

2016年秋、羽田からスカンディナヴィア航空でコペンハーゲン経由オスロに到着し、ノルウェー、スウェーデン、フィンランド、エストニア、ラトヴィア、リトアニア、デンマークとヨーロッパ7カ国を訪問し、コペンハーゲンから羽田に帰って来ました。今回も絵画鑑賞が主な目的の再訪です。

旅程の概略です。
★ 9月20日 羽田からスカンディナヴィア航空でコペンハーゲン経由でオスロへ。オスロ泊。
★ 9月21~22日 オスロ泊。
★ 9月23~24日 ベルゲン泊。
★ 9月25日 フロム泊。
★ 9月26日 ベルゲン泊。
★ 9月27~28日 ストックホルム泊。
★ 9月29日 船中泊。
★ 9月30日~10月1日 ヘルシンキ泊。
★ 10月2~4日 タリン泊。
★ 10月5~7日 リガ泊。
★ 10月8~10日 ヴィルニュス泊。
★ 10月11~12日 コペンハーゲン泊。
★ 10月13日 コペンハーゲン空港からスカンディナヴィア航空で羽田へ。

この19回目の旅行記は、ラトヴィアのリガ新市街を中心に、アール.ヌボー建築群を見学した記録です。

旅行の満足度
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 今日は新市街にあるアール.ヌボー様式の建物と国立美術館を訪れます。今回の旅行記は前半のアール.ヌボー様式の建物群の鑑賞を掲載します。<br />ドゥアマ広場の南東角からズィルグ通りに入り東の方向に歩きます。この通りの北側は大きな5階建てのビルが続きますが、南側は少しアール.ヌボー様式のデザインを取り入れた3階、4階建ての小さな建物が立っています。これは、ズィルグ通りの南東側を並行に延びるアマトゥ通りで、大ギルドの会館の西隣り4番地にある建物の裏側になります。

    今日は新市街にあるアール.ヌボー様式の建物と国立美術館を訪れます。今回の旅行記は前半のアール.ヌボー様式の建物群の鑑賞を掲載します。
    ドゥアマ広場の南東角からズィルグ通りに入り東の方向に歩きます。この通りの北側は大きな5階建てのビルが続きますが、南側は少しアール.ヌボー様式のデザインを取り入れた3階、4階建ての小さな建物が立っています。これは、ズィルグ通りの南東側を並行に延びるアマトゥ通りで、大ギルドの会館の西隣り4番地にある建物の裏側になります。

  • 3階の窓の両側の装飾、女性の上半身の像です。

    3階の窓の両側の装飾、女性の上半身の像です。

  • 上掲の写真の1階にある入り口上部の装飾です。

    上掲の写真の1階にある入り口上部の装飾です。

  • ズィルグ通りから大ギルドの会館の裏側の小広場を通って、アマトゥ通りに通り抜ける扉です。

    ズィルグ通りから大ギルドの会館の裏側の小広場を通って、アマトゥ通りに通り抜ける扉です。

  • ズィルグ通りの奥にリーヴ広前でメイスタル通りに面する1909年設計の「猫の家」が見えてきました。右側の建物は大ギルドの会館で現在のコンサート.ホールです。中世の要塞に似た猫の家の建物は、2つの対称的なコーナー.タワーで装飾されており、その頂部に猫の飾りが配置されています。裕福なラトヴィアの商人であったこの家の所有者は、グランド.ギルドに入会できなかったので、ギルドから見える彼の家の屋根に表情豊かな猫の飾りを置いてその鬱憤を晴らしました。そのため、この家は「猫の家」とも呼ばれています。建物のファサードは幾何学的な装飾で飾られていますが、中央の入り口は花輪と仮面で様式化されています。

    ズィルグ通りの奥にリーヴ広前でメイスタル通りに面する1909年設計の「猫の家」が見えてきました。右側の建物は大ギルドの会館で現在のコンサート.ホールです。中世の要塞に似た猫の家の建物は、2つの対称的なコーナー.タワーで装飾されており、その頂部に猫の飾りが配置されています。裕福なラトヴィアの商人であったこの家の所有者は、グランド.ギルドに入会できなかったので、ギルドから見える彼の家の屋根に表情豊かな猫の飾りを置いてその鬱憤を晴らしました。そのため、この家は「猫の家」とも呼ばれています。建物のファサードは幾何学的な装飾で飾られていますが、中央の入り口は花輪と仮面で様式化されています。

  • リーヴ広場前でメイスタル通りを右側に大ギルドの会館をぐるりと回ってアマトゥ通りに入ると、大ギルドの会館の後ろの4番地にこの魅力的な外観の建物を見つけました。リガ市建設委員会(Rīgas pilsētas Būvvalde)となっています。元々は1855年に建設された小ギルド.ブラザーフッド.シェルターという事です。

    リーヴ広場前でメイスタル通りを右側に大ギルドの会館をぐるりと回ってアマトゥ通りに入ると、大ギルドの会館の後ろの4番地にこの魅力的な外観の建物を見つけました。リガ市建設委員会(Rīgas pilsētas Būvvalde)となっています。元々は1855年に建設された小ギルド.ブラザーフッド.シェルターという事です。

  • 上掲の写真の右側で、大ギルドの裏側にある小広場から撮影しました。建物の2階以上が写っています。

    上掲の写真の右側で、大ギルドの裏側にある小広場から撮影しました。建物の2階以上が写っています。

  • 猫の家のコーナー.タワーに設置された猫の像です。当初は大ギルドにお尻を向けていたそうです。

    猫の家のコーナー.タワーに設置された猫の像です。当初は大ギルドにお尻を向けていたそうです。

  • 西側のメイスタル通りに面した壁面です。中央の頂部には鷲の彫像が付いています。現在2匹の猫は、コンサート.ホールになっている大ギルドの会館からの良い演奏が聞こえる様に向きを変えられているそうです。大ギルドの会館は、この写真の右手にあります。

    西側のメイスタル通りに面した壁面です。中央の頂部には鷲の彫像が付いています。現在2匹の猫は、コンサート.ホールになっている大ギルドの会館からの良い演奏が聞こえる様に向きを変えられているそうです。大ギルドの会館は、この写真の右手にあります。

  • 上掲、メイスタル通りに面した側の玄関口です。

    上掲、メイスタル通りに面した側の玄関口です。

  • これはウェブサイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。南側のズィルグ通りに面した外観です。左右の建物が不自然に繋がっていて、デザインの連続性もありません。壁面の色にも差があり、左側の5階だての部分は黄土色で、右は肌色に近い明るい色です。

    これはウェブサイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。南側のズィルグ通りに面した外観です。左右の建物が不自然に繋がっていて、デザインの連続性もありません。壁面の色にも差があり、左側の5階だての部分は黄土色で、右は肌色に近い明るい色です。

  • 南側のジルグ通りに面した壁面です。左側の黄土色の5階建ての建物の1,2,3階部分になります。1階の窓の上部に猫のマークと共にレストランの名前が表示してあります。

    南側のジルグ通りに面した壁面です。左側の黄土色の5階建ての建物の1,2,3階部分になります。1階の窓の上部に猫のマークと共にレストランの名前が表示してあります。

  • こちらも南側のズィルグ通りに面した壁面ですが、右側の肌色の4階建ての部分になります。

    こちらも南側のズィルグ通りに面した壁面ですが、右側の肌色の4階建ての部分になります。

  • こちらの側の入り口は、少しあっさりとしたものになっています。左は荷物を抱えて階段を上がっています。右は土木工事用のスコップを持っているのでしょうか。

    こちらの側の入り口は、少しあっさりとしたものになっています。左は荷物を抱えて階段を上がっています。右は土木工事用のスコップを持っているのでしょうか。

  • 2003年春の旅で、1866年に建てられた小ギルド、別名聖ヨハネの会館に入りました。洗礼者聖ヨハネは、工芸家を纏めるこのギルドの守護聖人でした。内装の完成は、1888年まで掛かっています。<br />正8角形のロビー(Vestibils)です。この部屋では、お祭りの際にテーブルが設置されるため、食堂とも呼ばれていました。8面のルネッタには、ラトヴィアのヴィドゼメ地区のロシア皇帝の城址が描かれています。

    2003年春の旅で、1866年に建てられた小ギルド、別名聖ヨハネの会館に入りました。洗礼者聖ヨハネは、工芸家を纏めるこのギルドの守護聖人でした。内装の完成は、1888年まで掛かっています。
    正8角形のロビー(Vestibils)です。この部屋では、お祭りの際にテーブルが設置されるため、食堂とも呼ばれていました。8面のルネッタには、ラトヴィアのヴィドゼメ地区のロシア皇帝の城址が描かれています。

  • 上掲のロビーの右側に、このシニアの間(Bellacord zāle)があります。天井の中央には1854年に作られた多分岐の真鍮製シャンデリアがあります。床は寄木細工です。

    上掲のロビーの右側に、このシニアの間(Bellacord zāle)があります。天井の中央には1854年に作られた多分岐の真鍮製シャンデリアがあります。床は寄木細工です。

  • 内部が暗かったのでフラッシュを使ってみました。ババが立っている後ろにあるのは&quot;らしくない&quot;ストーブです。タイルを使いネオゴシック様式で造られているそうです。ストーブの全面には、リヴォニアとリガの紋章を付けた盾を持つ鎧武者の像が飾られています。

    内部が暗かったのでフラッシュを使ってみました。ババが立っている後ろにあるのは"らしくない"ストーブです。タイルを使いネオゴシック様式で造られているそうです。ストーブの全面には、リヴォニアとリガの紋章を付けた盾を持つ鎧武者の像が飾られています。

  • 階段ホールの壁面には、古い建物と砂門の景色を望む歴史画や、長老ギルドの肖像画が収められていました。

    階段ホールの壁面には、古い建物と砂門の景色を望む歴史画や、長老ギルドの肖像画が収められていました。

  • こちらは大広間(Lielā zāle)です。この広間は、ネオ.ゴシック様式のプラスター、木製パネル、塗装された天井、ステンドグラス、絵画で豪華に装飾されています。部屋は3つのシャンデリアで照らされています。

    こちらは大広間(Lielā zāle)です。この広間は、ネオ.ゴシック様式のプラスター、木製パネル、塗装された天井、ステンドグラス、絵画で豪華に装飾されています。部屋は3つのシャンデリアで照らされています。

  • ステンドグラスの2例の写真です。

    ステンドグラスの2例の写真です。

  • 大ギルドの会館前からリーヴ広場の南西側を望んでいます。この広場は、戦災を受けた建物を撤去した後に造られています。正面の建物はマイケル.チェーホフ.リガ.ロシア劇場です。

    大ギルドの会館前からリーヴ広場の南西側を望んでいます。この広場は、戦災を受けた建物を撤去した後に造られています。正面の建物はマイケル.チェーホフ.リガ.ロシア劇場です。

  • ズィルグ通りを猫の家の前から更に東に歩き、突き当たったヴァルヌ通りを北西に歩いて行きます。正面に火薬塔が見えます。

    ズィルグ通りを猫の家の前から更に東に歩き、突き当たったヴァルヌ通りを北西に歩いて行きます。正面に火薬塔が見えます。

  • 上掲の写真で、左の建物の火薬塔近くで見つけた可愛い玄関です。

    上掲の写真で、左の建物の火薬塔近くで見つけた可愛い玄関です。

  • 火薬塔の前から右に曲がりバステイカルナ公園に入りました。城塞都市であった当時の外郭の砦跡です。

    火薬塔の前から右に曲がりバステイカルナ公園に入りました。城塞都市であった当時の外郭の砦跡です。

  • 公園内の洒落た外観の売店です。

    公園内の洒落た外観の売店です。

  • 公園内を流れるピルセータス運河には遊覧船が走っています。この遊覧船は、ピルセータス運河からバス.ターミナル横のシティ運河を通ってダウガバ川に出るそうです。

    公園内を流れるピルセータス運河には遊覧船が走っています。この遊覧船は、ピルセータス運河からバス.ターミナル横のシティ運河を通ってダウガバ川に出るそうです。

  • これからの7枚は、2003年春の写真です。<br />これは公園内にあった物ですが、昔の井戸でしょうか。

    これからの7枚は、2003年春の写真です。
    これは公園内にあった物ですが、昔の井戸でしょうか。

  • バステイカルナ公園の南側にあるニンフの噴水と後方のラトビア国立歌劇場です。この建物は1863年に古典様式で完成しました。1882年に火災に会い、屋根も落ち大破しましたが、外観をそのままに修復されました。

    バステイカルナ公園の南側にあるニンフの噴水と後方のラトビア国立歌劇場です。この建物は1863年に古典様式で完成しました。1882年に火災に会い、屋根も落ち大破しましたが、外観をそのままに修復されました。

  • ファサード上部を拡大しました。6本のイオニア式柱に支えられた3角形のペディメント内の中央には、音楽の神アポロが弦楽器のリラを奏でています。ペディメントの頂部には、ドラマの天才が空想上の豹を抑えています。ファサードの最上部には、弦楽器のリラを真ん中に、悲劇と喜劇を象徴する二人の女性が座っています。

    ファサード上部を拡大しました。6本のイオニア式柱に支えられた3角形のペディメント内の中央には、音楽の神アポロが弦楽器のリラを奏でています。ペディメントの頂部には、ドラマの天才が空想上の豹を抑えています。ファサードの最上部には、弦楽器のリラを真ん中に、悲劇と喜劇を象徴する二人の女性が座っています。

  • 新市街の入り口となる場所に、1935年に建てられた自由の記念碑です。頂部の像は旧市街に向いて立っています。頂部には、民族誌的地域を表す三つの星を捧げ持っている女性像が立っています。

    新市街の入り口となる場所に、1935年に建てられた自由の記念碑です。頂部の像は旧市街に向いて立っています。頂部には、民族誌的地域を表す三つの星を捧げ持っている女性像が立っています。

  • 「祖国と自由のために」と書かれた自由の記念碑の台座の前面です。<br />後方の建物は火災にあったようです。現在リガ.シティ.センター.アパートメントとなっています。

    「祖国と自由のために」と書かれた自由の記念碑の台座の前面です。
    後方の建物は火災にあったようです。現在リガ.シティ.センター.アパートメントとなっています。

  • 後ろに回ってみました。

    後ろに回ってみました。

  • 自由の記念碑は国民の献金で造られ、ラトヴィア人にとって神聖な場所になり、儀仗兵に守られています。その儀仗兵の交代に出くわせました。

    自由の記念碑は国民の献金で造られ、ラトヴィア人にとって神聖な場所になり、儀仗兵に守られています。その儀仗兵の交代に出くわせました。

  • バステイカルナ公園の北東の角から新市街に入りました。ここは大きなクリスヤナ.ヴァルデマラ通りです。右手にラトビア芸術アカデミー、国立美術館やキリスト降誕のリガ正教会大聖堂がある公園があります。通りの左手角に赤土色のギャラリー.パーク.ホテル&スパが見えます。

    バステイカルナ公園の北東の角から新市街に入りました。ここは大きなクリスヤナ.ヴァルデマラ通りです。右手にラトビア芸術アカデミー、国立美術館やキリスト降誕のリガ正教会大聖堂がある公園があります。通りの左手角に赤土色のギャラリー.パーク.ホテル&スパが見えます。

  • 前掲の写真の右端で街灯の下に写っていますが、横断歩道を渡った右でこの公園の北西角になる場所にリガの姉妹都市になった神戸市から送られた時計塔が建っていました。

    前掲の写真の右端で街灯の下に写っていますが、横断歩道を渡った右でこの公園の北西角になる場所にリガの姉妹都市になった神戸市から送られた時計塔が建っていました。

  • クリスヤナ.ヴァルデマラ通りの西南西の方向です。遠くの尖塔はリガ城内の建物です。

    クリスヤナ.ヴァルデマラ通りの西南西の方向です。遠くの尖塔はリガ城内の建物です。

  • ギャラリー.パーク.ホテル&スパのクリスヤナ.ヴァルデマラ通りに面した裏玄関です。

    ギャラリー.パーク.ホテル&スパのクリスヤナ.ヴァルデマラ通りに面した裏玄関です。

  • クリスヤナ.ヴァルデマラ通りで国立美術館を過ぎて左に曲がり、エリザベテス通りに入りました。その10b番地からアール.ヌボー様式の建物が始まります。<br />この建物正面ファサードは、中央の縦列の両側に4つの窓が並んでいる4階建ての建物です。中央部の2,3階は出窓状になっています。

    クリスヤナ.ヴァルデマラ通りで国立美術館を過ぎて左に曲がり、エリザベテス通りに入りました。その10b番地からアール.ヌボー様式の建物が始まります。
    この建物正面ファサードは、中央の縦列の両側に4つの窓が並んでいる4階建ての建物です。中央部の2,3階は出窓状になっています。

  • 2003年春の旅の写真です。建物の中央列の2,3,4階です。

    2003年春の旅の写真です。建物の中央列の2,3,4階です。

  • 中央部の4階とその上です。両側にほぼ外に向いた仮面が少し窮屈そうに付いています。仮面の間には雉でしょうか羽根を大きく広げています。ベランダがある4階の中央の窓の両側にも人の顔がこちらを見つめています。

    中央部の4階とその上です。両側にほぼ外に向いた仮面が少し窮屈そうに付いています。仮面の間には雉でしょうか羽根を大きく広げています。ベランダがある4階の中央の窓の両側にも人の顔がこちらを見つめています。

  • 少し斜めから眺めて見ました。手前の大きな顔の後ろに、もう一つの顔が見えます。

    少し斜めから眺めて見ました。手前の大きな顔の後ろに、もう一つの顔が見えます。

  • 中央部3階の出窓です。窓の上の装飾は、横から見ると鷲の様な鳥がリングを咥えている様に見えます。

    中央部3階の出窓です。窓の上の装飾は、横から見ると鷲の様な鳥がリングを咥えている様に見えます。

  • 中央部2階の出窓です。2階の壁面は、丸い突起と4本の横線のセットを二つ並べたデザインになっています。

    中央部2階の出窓です。2階の壁面は、丸い突起と4本の横線のセットを二つ並べたデザインになっています。

  • 1階の中央部です。その中央に鉄製の装飾がある入口扉、両側にも小さな入り口があります。<br />

    1階の中央部です。その中央に鉄製の装飾がある入口扉、両側にも小さな入り口があります。

  • 中央部の入り口前から見上げています。2,3階が出窓状になっています。

    中央部の入り口前から見上げています。2,3階が出窓状になっています。

  • 入り口上部で2階の出窓の下部です。

    入り口上部で2階の出窓の下部です。

  • 中央部3階の出窓です。

    中央部3階の出窓です。

  • 最上階の両端にも、頭に大きな飾りを乗せたマスクが見えます。

    最上階の両端にも、頭に大きな飾りを乗せたマスクが見えます。

  • 中央部の右側4階を見上げています。

    中央部の右側4階を見上げています。

  • 中央部の右側4階の窓です。窓上から屋根の庇まで繊細な装飾がなされています。青い色のタイル張りの壁が印象的です。

    中央部の右側4階の窓です。窓上から屋根の庇まで繊細な装飾がなされています。青い色のタイル張りの壁が印象的です。

  • 2,3階です。階を隔てる庇はありませんが壁面のデザインは互いに異なっています。

    2,3階です。階を隔てる庇はありませんが壁面のデザインは互いに異なっています。

  • こちらは2003年春の写真で、中央部と右側部分の3,4階です。<br />この建物内部は、下記の&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;のウェブサイトで見る事ができます。<br />https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/elizabetes10b/

    こちらは2003年春の写真で、中央部と右側部分の3,4階です。
    この建物内部は、下記の"リガ.ユーゲントシュティル.センター"のウェブサイトで見る事ができます。
    https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/elizabetes10b/

  • 前掲の10b番地の建物に隣接するエリザベテス通り10a番地の5階建ての建物です。建物の左端の列が追加されたようになっていて、右側の4つの窓の列はそれ自体で左右対称形になっています。

    前掲の10b番地の建物に隣接するエリザベテス通り10a番地の5階建ての建物です。建物の左端の列が追加されたようになっていて、右側の4つの窓の列はそれ自体で左右対称形になっています。

  • 2003年春の旅で写した建物上部、4,5階の部分です。左端に10b番地の建物の一部が写っています。

    2003年春の旅で写した建物上部、4,5階の部分です。左端に10b番地の建物の一部が写っています。

  • こちらは独立したデザインの左端列の4,5階の部分です。

    こちらは独立したデザインの左端列の4,5階の部分です。

  • こちらは建物の右側2,3階部分です。

    こちらは建物の右側2,3階部分です。

  • エリザベテス通り33番地の5階建ての建物です。ウェブ.サイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。この建物は結構大きな建物で、エリザベテス通りに面した外側は、1+3+3+3+1の窓が並ぶ縦列の区分ができます。

    エリザベテス通り33番地の5階建ての建物です。ウェブ.サイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。この建物は結構大きな建物で、エリザベテス通りに面した外側は、1+3+3+3+1の窓が並ぶ縦列の区分ができます。

  • 2003年春の写真です。中央部の2階を写しています。

    2003年春の写真です。中央部の2階を写しています。

  • 建物中央部3窓縦列の1,2階です。2階には4体の男性像が窓の側に付いています。1階の中央に玄関口があり、その上部には特徴的なマスクが飾られています。

    建物中央部3窓縦列の1,2階です。2階には4体の男性像が窓の側に付いています。1階の中央に玄関口があり、その上部には特徴的なマスクが飾られています。

  • 上掲の写真で1階の中央入り口の上にあるマスクと、上掲の写真で2階の右側のマスクが写っています。

    上掲の写真で1階の中央入り口の上にあるマスクと、上掲の写真で2階の右側のマスクが写っています。

  • 建物右側3窓縦列の1,2階です。

    建物右側3窓縦列の1,2階です。

  • 建物左側3窓縦列の3階です。対称の位置にある右側3窓縦列の3階の装飾と全く同じです。従って左右の異なる女性像の位置は、対称になっていません。

    建物左側3窓縦列の3階です。対称の位置にある右側3窓縦列の3階の装飾と全く同じです。従って左右の異なる女性像の位置は、対称になっていません。

  • こちらは建物の右端1窓縦列の3,4,5階です。<br />

    こちらは建物の右端1窓縦列の3,4,5階です。

  • 上掲の写真の下の2階です。<br /><br />

    上掲の写真の下の2階です。

  • 右の2窓は中央部3窓縦列の左部分です。

    右の2窓は中央部3窓縦列の左部分です。

  • 上掲の写真の下で3,4階のベランダです。

    上掲の写真の下で3,4階のベランダです。

  • 2階と3階を見上げています。

    2階と3階を見上げています。

  • 2003年春の旅の写真です。中央部3窓縦列の一部です。右側の縦列が建物の中央になります。

    2003年春の旅の写真です。中央部3窓縦列の一部です。右側の縦列が建物の中央になります。

  • エリザベテス通りを右に曲がり、交差するアントニアス通りに入ります。通りの右手にある8番地の大きな5階建ての建物です。少し前に出っ張った建物の中央部分には。階段ホールが設置してあるそうです。

    エリザベテス通りを右に曲がり、交差するアントニアス通りに入ります。通りの右手にある8番地の大きな5階建ての建物です。少し前に出っ張った建物の中央部分には。階段ホールが設置してあるそうです。

  • 建物の中央縦列の頂部を拡大しました。ここにも屋根の両端に猫が2匹います。最頂部には熊が立っているようです。

    建物の中央縦列の頂部を拡大しました。ここにも屋根の両端に猫が2匹います。最頂部には熊が立っているようです。

  • 中央にある入り口です。入り口を覆う屋根の両側にコウモリのお化けのようなドラゴンの彫像が載せてあります。

    中央にある入り口です。入り口を覆う屋根の両側にコウモリのお化けのようなドラゴンの彫像が載せてあります。

  • 少し横にずらしてみました。

    少し横にずらしてみました。

  • アントニアス通りを左に曲がってアルベルタ通りに入ります。この通りの両側にある殆どの建物は1901年から1908年の間に建設されました。これはその通りの1番地にある建物で、リガで最初のアール.ヌーボー様式の建物の1つです。ファサードは、アール ヌーボー様式の装飾的な一連の装飾レリーフで豊かに施されています。

    アントニアス通りを左に曲がってアルベルタ通りに入ります。この通りの両側にある殆どの建物は1901年から1908年の間に建設されました。これはその通りの1番地にある建物で、リガで最初のアール.ヌーボー様式の建物の1つです。ファサードは、アール ヌーボー様式の装飾的な一連の装飾レリーフで豊かに施されています。

  • こちらはアルベルタ通り2a番地の4階建ての建物です。1+5+1の窓配置で左右対称形です。折衷的な装飾のアール.ヌーボー様式で建てられた最後の代表的な建物です。この建物の素晴らしい内部装飾は、下記の&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;のウェブサイトで見る事ができます。<br />https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta02A/

    こちらはアルベルタ通り2a番地の4階建ての建物です。1+5+1の窓配置で左右対称形です。折衷的な装飾のアール.ヌーボー様式で建てられた最後の代表的な建物です。この建物の素晴らしい内部装飾は、下記の"リガ.ユーゲントシュティル.センター"のウェブサイトで見る事ができます。
    https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta02A/

  • 建物中央部の5つの窓を囲む6本の飾り柱が建物を引き立てています。その柱の頂部には兜のような帽子を被った頭部がこちらを見つめています。<br />

    建物中央部の5つの窓を囲む6本の飾り柱が建物を引き立てています。その柱の頂部には兜のような帽子を被った頭部がこちらを見つめています。

  • 建物の中央部3階です。窓の両側の赤いタイルは3,4階のアクセントになっています。

    建物の中央部3階です。窓の両側の赤いタイルは3,4階のアクセントになっています。

  • 建物の中央部の2,3階です。2階の中央3つの窓の外側に女性像が現れました。

    建物の中央部の2,3階です。2階の中央3つの窓の外側に女性像が現れました。

  • 2003年春の旅の写真です。2,3,4階の全体を写しています。よく見ると右の女性像は左手の先が失われているようです。

    2003年春の旅の写真です。2,3,4階の全体を写しています。よく見ると右の女性像は左手の先が失われているようです。

  • 中央部の1,2階です。2階の窓上部の装飾、1階の付け柱や入り口、窓上部の装飾など見所満載です。

    中央部の1,2階です。2階の窓上部の装飾、1階の付け柱や入り口、窓上部の装飾など見所満載です。

  • 1階の入り口前から建物ファサードを見上げます。

    1階の入り口前から建物ファサードを見上げます。

  • 1階中央部です。玄関入り口を守るスフィンクスのような像が置かれています。

    1階中央部です。玄関入り口を守るスフィンクスのような像が置かれています。

  • スフィンクスの前で記念写真です。<br />

    スフィンクスの前で記念写真です。

  • これは右端の部分の3,4階です。<br /><br />

    これは右端の部分の3,4階です。

  • 中央右側の女性像です。

    中央右側の女性像です。

  • こちらは中央左側の女性像です。

    こちらは中央左側の女性像です。

  • 2003年春の旅の写真です。<br />この建物内部も、下記のウェブ.サイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;で見る事ができます。<br />https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta02A/

    2003年春の旅の写真です。
    この建物内部も、下記のウェブ.サイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"で見る事ができます。
    https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta02A/

  • 前掲の建物の隣のアルベルタ通り2番地にある4階建ての建物です。1階の入り口前からファサードを見上げています。あまり派手さがないせいか、少し外壁が劣化していて修復が必要なようです。

    前掲の建物の隣のアルベルタ通り2番地にある4階建ての建物です。1階の入り口前からファサードを見上げています。あまり派手さがないせいか、少し外壁が劣化していて修復が必要なようです。

  • こちらは2003年春の旅の写真で、建物の2,3,4階を写しています。<br /><br />

    こちらは2003年春の旅の写真で、建物の2,3,4階を写しています。

  • 1階の入り口上部の装飾です。人の顔らしき装飾はこの二つくらいです。

    1階の入り口上部の装飾です。人の顔らしき装飾はこの二つくらいです。

  • 前掲の建物の隣りで、アルベルタ通り4番地にある4階建ての建物です。1+1+3+1+1の窓配置です。

    前掲の建物の隣りで、アルベルタ通り4番地にある4階建ての建物です。1+1+3+1+1の窓配置です。

  • ファサード中央の4階と頂部の装飾です。

    ファサード中央の4階と頂部の装飾です。

  • 頂部のみ拡大しました。三つの顔がこちらを見つめています。

    頂部のみ拡大しました。三つの顔がこちらを見つめています。

  • 2003年春の写真で、2,3,4階を写しています。3窓の中央部は各階で窓の大きさやデザインが大きく異なっています。

    2003年春の写真で、2,3,4階を写しています。3窓の中央部は各階で窓の大きさやデザインが大きく異なっています。

  • 中央部の1,2,3階です。

    中央部の1,2,3階です。

  • 中央部1階の上部の装飾です。

    中央部1階の上部の装飾です。

  • 建物の両端1窓縦列の頂部にライオンの像が、それぞれ外側を向いて立っています。この建物の素晴らしい内部が、下記のウェブ.サイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;に掲載されています。<br />https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta02A/

    建物の両端1窓縦列の頂部にライオンの像が、それぞれ外側を向いて立っています。この建物の素晴らしい内部が、下記のウェブ.サイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"に掲載されています。
    https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta02A/

  • 前掲の建物の左隣にあるアルベルタ通り6番地の建物です。建物は、1+2+1+2+1の窓の配列で、4階の全ての窓の周りと2,3階で中央部の両側にある2窓の周りも赤レンガで特徴付けしています。これは2003年春の写真で、中央から左側3,4階を写しています。

    前掲の建物の左隣にあるアルベルタ通り6番地の建物です。建物は、1+2+1+2+1の窓の配列で、4階の全ての窓の周りと2,3階で中央部の両側にある2窓の周りも赤レンガで特徴付けしています。これは2003年春の写真で、中央から左側3,4階を写しています。

  • 前掲の建物の対面にあるアルベルタ通り7番地の5階建ての建物です。ウェブサイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。折衷的なネオ.ルネッサンス様式の大きな建物で、1+2(3)+4(3)+2(3)+1の窓配置になっています。

    前掲の建物の対面にあるアルベルタ通り7番地の5階建ての建物です。ウェブサイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。折衷的なネオ.ルネッサンス様式の大きな建物で、1+2(3)+4(3)+2(3)+1の窓配置になっています。

  • 建物右端の1,2階です。ベランダの支えに小さな顔が見えますが、全体的に装飾がすくない建物です。

    建物右端の1,2階です。ベランダの支えに小さな顔が見えますが、全体的に装飾がすくない建物です。

  • 中央にある玄関口です。

    中央にある玄関口です。

  • アルベルタ通り8番地の4階建ての建物です。ウェブサイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;(https://jugendstils.riga.lv/eng/)から借画しました。3+1+3の窓配置の建物です。

    アルベルタ通り8番地の4階建ての建物です。ウェブサイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"(https://jugendstils.riga.lv/eng/)から借画しました。3+1+3の窓配置の建物です。

  • 建物を見上げます。2階の窓際に並んだ四つの&quot;顔&quot;が印象的です。

    建物を見上げます。2階の窓際に並んだ四つの"顔"が印象的です。

  • これは2003年春の写真で、建物の2,3,4階を写しています。中央部の2,3階は半円柱状の出窓になっています。3,4階の窓の両側にアクセントとして水色タイルの帯を付けています。窓を挟む飾り柱の最上部に同じデザインの8個の&quot;顔&quot;が並んでいます。

    これは2003年春の写真で、建物の2,3,4階を写しています。中央部の2,3階は半円柱状の出窓になっています。3,4階の窓の両側にアクセントとして水色タイルの帯を付けています。窓を挟む飾り柱の最上部に同じデザインの8個の"顔"が並んでいます。

  • 中央部を3階から最上階まで写しました。いろいろな所に&quot;顔&quot;の装飾が見られます。

    中央部を3階から最上階まで写しました。いろいろな所に"顔"の装飾が見られます。

  • 繊細な装飾が施された中央の最頂部です。

    繊細な装飾が施された中央の最頂部です。

  • 中央部の3,4階です。

    中央部の3,4階です。

  • 4階の円形の窓とベランダを拡大しました。ベランダは3階の出窓を利用しています。

    4階の円形の窓とベランダを拡大しました。ベランダは3階の出窓を利用しています。

  • 中央部2階の窓の側の頭像です。

    中央部2階の窓の側の頭像です。

  • こちらは建物2階の左端です。3階の窓下も写っています。建物2階壁面には窓を挟んでこの頭像と同じものが8体並んでいます。

    こちらは建物2階の左端です。3階の窓下も写っています。建物2階壁面には窓を挟んでこの頭像と同じものが8体並んでいます。

  • 建物の2階右側の写真です。前掲の頭像が4体見えます。

    建物の2階右側の写真です。前掲の頭像が4体見えます。

  • 1階の中央正面です。真ん中の大きな扉は、車などの内庭への入り口で、その両側の扉が建物内への入り口になります。

    1階の中央正面です。真ん中の大きな扉は、車などの内庭への入り口で、その両側の扉が建物内への入り口になります。

  • 4階の窓周りを拡大しました。2階と同じように、4階の窓を挟んでこの&quot;顔&quot;と同じものが8個並んでいます。<br />この建物の内部も下記の&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;のウェブサイトで見る事ができます。<br />https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta08/

    4階の窓周りを拡大しました。2階と同じように、4階の窓を挟んでこの"顔"と同じものが8個並んでいます。
    この建物の内部も下記の"リガ.ユーゲントシュティル.センター"のウェブサイトで見る事ができます。
    https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta08/

  • アルベルタ通り13番地の建物です。ウェブサイトの&quot;リガ.ユーゲントシュティル.センター&quot;(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。現在リガ.ビジネス.スクールになっているそうです。左側がアルベルタ通り側で、右側がストレールニエク通り側です。アルベルタ通り側は、対面にユーゲント.シュティール博物館があります。

    アルベルタ通り13番地の建物です。ウェブサイトの"リガ.ユーゲントシュティル.センター"(https://jugendstils.riga.lv/eng/)からの借画です。現在リガ.ビジネス.スクールになっているそうです。左側がアルベルタ通り側で、右側がストレールニエク通り側です。アルベルタ通り側は、対面にユーゲント.シュティール博物館があります。

  • アルベルタ通り側の建物の壁面です。この壁面は縦に、三つの窓毎に、三つの区画に分けられています。中央部分は少し前方に出ていて、飾り柱を中心にアールヌボー様式の装飾が華麗です。そして中央部の1階には建物の玄関口が造られています。

    アルベルタ通り側の建物の壁面です。この壁面は縦に、三つの窓毎に、三つの区画に分けられています。中央部分は少し前方に出ていて、飾り柱を中心にアールヌボー様式の装飾が華麗です。そして中央部の1階には建物の玄関口が造られています。

  • 左端の区画3,4,5階を拡大しました。右隅に中央部の端にある大きな装飾も写っています。

    左端の区画3,4,5階を拡大しました。右隅に中央部の端にある大きな装飾も写っています。

  • 上掲の写真の下の1,2階です。1階の窓上の装飾は山羊で、2階の窓上は女性のマスクでしょうか。両端の付け柱の装飾は1,2階とも同じのようです。

    上掲の写真の下の1,2階です。1階の窓上の装飾は山羊で、2階の窓上は女性のマスクでしょうか。両端の付け柱の装飾は1,2階とも同じのようです。

  • 中央部1,2階で真ん中の窓列の両側の装飾です。窓上の装飾は上掲の写真の左端の区画と同じです。1階中央には入口があります。多くの建物がそうであるように、1階の床は地上より高くなっています。

    中央部1,2階で真ん中の窓列の両側の装飾です。窓上の装飾は上掲の写真の左端の区画と同じです。1階中央には入口があります。多くの建物がそうであるように、1階の床は地上より高くなっています。

  • 2階中央の窓の両側にある胸像を拡大しました。この女性の装飾には翼が付いているように見え、天使の胸像でしょうか。ベランダの鉄柵もアール.ヌーボーのデザインです。

    2階中央の窓の両側にある胸像を拡大しました。この女性の装飾には翼が付いているように見え、天使の胸像でしょうか。ベランダの鉄柵もアール.ヌーボーのデザインです。

  • 前掲の写真から一窓右にカメラを降りました。

    前掲の写真から一窓右にカメラを降りました。

  • こちらは2003年春旅の写真です。中央部の4,5階を写しています。

    こちらは2003年春旅の写真です。中央部の4,5階を写しています。

  • 4階中央部の右端にある装飾です。

    4階中央部の右端にある装飾です。

  • こちらは4階中央部の左端にある装飾です。前掲の装飾の対称的な位置にあります。&quot;顔&quot;のデザインは同じですが、その上にある装飾は左右で異なっています。

    こちらは4階中央部の左端にある装飾です。前掲の装飾の対称的な位置にあります。"顔"のデザインは同じですが、その上にある装飾は左右で異なっています。

  • 建物5階の中央部にある女性像2体です。

    建物5階の中央部にある女性像2体です。

  • 同じ5階の中央部を正面から見上げました。飾り柱に下から支えられた台座の縁には小さな犬の頭の飾りも見えています。

    同じ5階の中央部を正面から見上げました。飾り柱に下から支えられた台座の縁には小さな犬の頭の飾りも見えています。

  • 中央部の右側の部分では、5階の装飾が女性像から幾何学的な造形物に変わっています。しかし小さな犬の頭の飾りは続いています。

    中央部の右側の部分では、5階の装飾が女性像から幾何学的な造形物に変わっています。しかし小さな犬の頭の飾りは続いています。

  • 2003年春の写真で、建物の右端からアルベルタ通りに面した外観です。

    2003年春の写真で、建物の右端からアルベルタ通りに面した外観です。

  • アルベルタ通りからストレールニエク通り側に移動しました。これは屋根上に造られた装飾です。

    アルベルタ通りからストレールニエク通り側に移動しました。これは屋根上に造られた装飾です。

  • この建物のストレールニエク通り側は、角の円柱状の部分から二つの三つ窓区画になります。これは右側の三つ窓区画の1,2階です。アルベルタ通り側の中央部に似たデザインになっています。

    この建物のストレールニエク通り側は、角の円柱状の部分から二つの三つ窓区画になります。これは右側の三つ窓区画の1,2階です。アルベルタ通り側の中央部に似たデザインになっています。

  • こちらは、前掲の建物の隣でストレールニエク通り4a番地にある4階建ての建物です。外観は1+1+3+1+1の窓配置です。この写真では、右側の一つ窓2列が木に隠れて見えません。

    こちらは、前掲の建物の隣でストレールニエク通り4a番地にある4階建ての建物です。外観は1+1+3+1+1の窓配置です。この写真では、右側の一つ窓2列が木に隠れて見えません。

  • 2003年春の写真ですが、中央の3窓部分を写しています。この建物も3,4階の窓周りを水色のタイル張りにしています。

    2003年春の写真ですが、中央の3窓部分を写しています。この建物も3,4階の窓周りを水色のタイル張りにしています。

  • 建物の4階両端の窓の両側に鷲に乗ったような女性像があり。3階中央部の真ん中の窓の両側にも花輪を頭の上に捧げ持った女性の半身像があります。

    建物の4階両端の窓の両側に鷲に乗ったような女性像があり。3階中央部の真ん中の窓の両側にも花輪を頭の上に捧げ持った女性の半身像があります。

  • 建物の1,2階部分です。1階の中央で少し右寄りに玄関口があります。この建物も、下層の壁面は何本もの横線を強調したデザインになっています。2階には、両端の窓を除いて長いベランダが続いています。

    建物の1,2階部分です。1階の中央で少し右寄りに玄関口があります。この建物も、下層の壁面は何本もの横線を強調したデザインになっています。2階には、両端の窓を除いて長いベランダが続いています。

  • 建物3,4階の左端です。鷲に乗ったような女性像が4階の窓の両側に並んでいます。

    建物3,4階の左端です。鷲に乗ったような女性像が4階の窓の両側に並んでいます。

  • 正面から女性像を眺めます。窓上の装飾も繊細です。

    正面から女性像を眺めます。窓上の装飾も繊細です。

  • これは建物の3階で、真ん中の窓の両側に立つ女性像です。

    これは建物の3階で、真ん中の窓の両側に立つ女性像です。

  • アルベルタ通りの西端、12番地にあるユーゲント.シュティール博物館に入ります。入り口は、突き当たるストレールニエク通りに面するこちら側です。

    アルベルタ通りの西端、12番地にあるユーゲント.シュティール博物館に入ります。入り口は、突き当たるストレールニエク通りに面するこちら側です。

  • 建物は、アルベルタ通りに少し鋭角で突き当たりストレールニエク通りとの角にあります。この写真がその角の部分です。

    建物は、アルベルタ通りに少し鋭角で突き当たりストレールニエク通りとの角にあります。この写真がその角の部分です。

  • この建物は、エイジェン.ラウデと一緒に設計した有名なラトビアの建築家コンスタンチン.ペクセン(Konstantīns Pēkšēns)の住居として1903年に建てられました。印象的な螺旋階段は、リガだけでなくヨーロッパでも最も傑作の1つです。建物は、アール.ヌーボー様式の集合住宅の本格的なインテリアを備えています。そのインテリアは、部屋のレイアウト、オリジナルの壁画、装飾された天井から始まり、家具で終わるアール.ヌーボーの本質を完全にとらえています。インテリアには、リガで使用されている家具、食器、芸術品、時計、衣類、刺繡などが展示されています。

    この建物は、エイジェン.ラウデと一緒に設計した有名なラトビアの建築家コンスタンチン.ペクセン(Konstantīns Pēkšēns)の住居として1903年に建てられました。印象的な螺旋階段は、リガだけでなくヨーロッパでも最も傑作の1つです。建物は、アール.ヌーボー様式の集合住宅の本格的なインテリアを備えています。そのインテリアは、部屋のレイアウト、オリジナルの壁画、装飾された天井から始まり、家具で終わるアール.ヌーボーの本質を完全にとらえています。インテリアには、リガで使用されている家具、食器、芸術品、時計、衣類、刺繡などが展示されています。

  • この2枚は博物館のパンフレットです。

    この2枚は博物館のパンフレットです。

  • ユーゲント.シュティール博物館に入りました。入り口の小部屋の天井です。

    ユーゲント.シュティール博物館に入りました。入り口の小部屋の天井です。

  • 天井と壁面との境にあるルネッタです。

    天井と壁面との境にあるルネッタです。

  • 入り口の小部屋の次はこの円形の階段ホールになります。左に上階に上がる螺旋階段が見えています。

    入り口の小部屋の次はこの円形の階段ホールになります。左に上階に上がる螺旋階段が見えています。

  • 階段ホールの次は床のタイルが綺麗なこの前室です。

    階段ホールの次は床のタイルが綺麗なこの前室です。

  • マネキンの方達が近世の衣装で所々に案内人として配置されています。

    マネキンの方達が近世の衣装で所々に案内人として配置されています。

  • 前室から居間に入ります。この居間は、客を迎え、お茶を飲み、オペラ.ショーや政治について話し、パリの最新ファッションやリガの最新情報について会話する家の中央に大きく造られた部屋です。居間での活動には、音楽を聴いたり、歌ったり、時には踊ったりする事も含まれます。1903年の本格的なインテリアが復元されました。壁は以前と同じ青に塗られています。居間の仕上げは、ラトビアの自然に触発された花の要素を備えています。

    前室から居間に入ります。この居間は、客を迎え、お茶を飲み、オペラ.ショーや政治について話し、パリの最新ファッションやリガの最新情報について会話する家の中央に大きく造られた部屋です。居間での活動には、音楽を聴いたり、歌ったり、時には踊ったりする事も含まれます。1903年の本格的なインテリアが復元されました。壁は以前と同じ青に塗られています。居間の仕上げは、ラトビアの自然に触発された花の要素を備えています。

  • この居間は、建物の平面形に合わせて角が鋭角になった変則的な4面形です。写真で左に見える奥に、居間から出っ張った小部屋があります。

    この居間は、建物の平面形に合わせて角が鋭角になった変則的な4面形です。写真で左に見える奥に、居間から出っ張った小部屋があります。

  • アルベルタ通りに面した窓側です。

    アルベルタ通りに面した窓側です。

  • 居間の壁の上部にはデイジーをモチーフにした装飾用のフリーズがあります。最も素晴らしい仕上げは、天井の仕上げです。デイジーの花の要素と装飾用の絵画の帯を備えたスタッコの装飾です。

    居間の壁の上部にはデイジーをモチーフにした装飾用のフリーズがあります。最も素晴らしい仕上げは、天井の仕上げです。デイジーの花の要素と装飾用の絵画の帯を備えたスタッコの装飾です。

  • 居間の隣りの暖炉の部屋です。ホストとゲストが火の周りに集まる場所です。ワインを飲みながらおしゃべりをしたのでしょう。1903年の本格的なインテリアが復元されました。壁は元の緑に塗られています。暖炉の部屋の仕上げは、リガの木々の多様性に触発された花の要素を備えています。壁の上部には栗の葉をモチーフにした装飾用のフリーズがあります。天井は、中央に菱形のロゼット模様の漆喰の装飾と周囲の装飾の帯、栗の葉をモチーフにした装飾画で飾られています。元の寄木細工の床、ドア、窓、ラジエーターが保持されています。もともとリガで使用されていた本物のアール.ヌーボーのアイテムが暖炉の部屋に置かれました。

    居間の隣りの暖炉の部屋です。ホストとゲストが火の周りに集まる場所です。ワインを飲みながらおしゃべりをしたのでしょう。1903年の本格的なインテリアが復元されました。壁は元の緑に塗られています。暖炉の部屋の仕上げは、リガの木々の多様性に触発された花の要素を備えています。壁の上部には栗の葉をモチーフにした装飾用のフリーズがあります。天井は、中央に菱形のロゼット模様の漆喰の装飾と周囲の装飾の帯、栗の葉をモチーフにした装飾画で飾られています。元の寄木細工の床、ドア、窓、ラジエーターが保持されています。もともとリガで使用されていた本物のアール.ヌーボーのアイテムが暖炉の部屋に置かれました。

  • 壁面上部の装飾画を拡大しました。

    壁面上部の装飾画を拡大しました。

  • 部屋に掲げてあった絵画2枚です。ラトヴィアの有名な画家ヤニス.ローゼンタールズの作品に似ています。

    部屋に掲げてあった絵画2枚です。ラトヴィアの有名な画家ヤニス.ローゼンタールズの作品に似ています。

  • こちらもヤニス.ローゼンタールズの作品に似ています。模写作品でしょうか。

    こちらもヤニス.ローゼンタールズの作品に似ています。模写作品でしょうか。

  • アルベルタ通りに面した次の部屋は食堂です。この家で最も豪華な部屋で、友人との夕食や家族との毎日の食事の場所でした。食堂は、その高い作法、伝統、美徳が最も重視された部屋です。家族の子孫は、正統的なメニューや、強い規律が必要な場所としてこの場所を覚えています。天井に2枚の豪華な静物画とステンドグラスの窓があるこの家で唯一の部屋です。装飾画、壁の木製(トウヒ)パネル、天井の松材の梁が修復されました。

    アルベルタ通りに面した次の部屋は食堂です。この家で最も豪華な部屋で、友人との夕食や家族との毎日の食事の場所でした。食堂は、その高い作法、伝統、美徳が最も重視された部屋です。家族の子孫は、正統的なメニューや、強い規律が必要な場所としてこの場所を覚えています。天井に2枚の豪華な静物画とステンドグラスの窓があるこの家で唯一の部屋です。装飾画、壁の木製(トウヒ)パネル、天井の松材の梁が修復されました。

  • アルベルタ通りに面した窓です。

    アルベルタ通りに面した窓です。

  • ステンドグラスで囲まれた窓を写してみました。

    ステンドグラスで囲まれた窓を写してみました。

  • これまで通ってきたアルベルタ通りに面した部屋を見通しています。

    これまで通ってきたアルベルタ通りに面した部屋を見通しています。

  • 前掲の写真の壁に掛かっていた鏡です。

    前掲の写真の壁に掛かっていた鏡です。

  • 上掲の写真の右側になります。こちらに大きな食卓が設置してあります。

    上掲の写真の右側になります。こちらに大きな食卓が設置してあります。

  • 天井と壁面上部の装飾を拡大しました。

    天井と壁面上部の装飾を拡大しました。

  • よく見ると天井の飾り梁は天井の端の手前で終わっていて、その先に静物画が描かれています。

    よく見ると天井の飾り梁は天井の端の手前で終わっていて、その先に静物画が描かれています。

  • こちらはアルベルタ通りに面した窓の上です。こちらにも静物画が見られます。壁面にはカーテン.レールの覆いが見えています。

    こちらはアルベルタ通りに面した窓の上です。こちらにも静物画が見られます。壁面にはカーテン.レールの覆いが見えています。

  • 食堂に掲げられていた絵画2枚です。<br />この絵は、新約聖書のヨハネによる福音書に登場するサマリア人の女です。彼女は、サマリアにあるヤコブの井戸のほとりでイエスと会話をし、この人が来るべきメシアかもしれないと思いました。右側にいるキリストが写真から外れてしまいました。

    食堂に掲げられていた絵画2枚です。
    この絵は、新約聖書のヨハネによる福音書に登場するサマリア人の女です。彼女は、サマリアにあるヤコブの井戸のほとりでイエスと会話をし、この人が来るべきメシアかもしれないと思いました。右側にいるキリストが写真から外れてしまいました。

  • イグジビション.ルームと言う名の部屋です。元来の部屋の目的の説明はありません。色々な磁器製品、家具や絵画が飾ってあります。

    イグジビション.ルームと言う名の部屋です。元来の部屋の目的の説明はありません。色々な磁器製品、家具や絵画が飾ってあります。

  • 前掲の写真の反対側から撮影しています。右側はアルベルタ通りに面しています。

    前掲の写真の反対側から撮影しています。右側はアルベルタ通りに面しています。

  • 少しカメラを左に振りました。

    少しカメラを左に振りました。

  • 前掲の写真で、ガラス.ケースに入った磁器製品です。

    前掲の写真で、ガラス.ケースに入った磁器製品です。

  • 寝室はフラットの最奥のプライベート.セクションにありました。アパートメントの所有者が緊張とハード.ワークの一日の後に安息を楽しんだのはここでした。部屋の内部は1903年の状態に復元されました。壁の赤褐色のトーンが再現されました。壁面は2つのセクションに分かれています。1つは暗い、もう1つは明るい彩です。明るい色調は水平線で覆われ、その上にはリズミカルにバラの花輪が配置されています。バラは、リガの時代のインテリア.デザインでアール.ヌーボー様式の装飾で最も人気のある要素の1つでした。バラの花輪は、ラトビアの民謡でよく歌われ、芸術家の芸術やインテリア.デザインでよく使われています。ドア、窓、ラジエーターはすべてオリジナルです。

    寝室はフラットの最奥のプライベート.セクションにありました。アパートメントの所有者が緊張とハード.ワークの一日の後に安息を楽しんだのはここでした。部屋の内部は1903年の状態に復元されました。壁の赤褐色のトーンが再現されました。壁面は2つのセクションに分かれています。1つは暗い、もう1つは明るい彩です。明るい色調は水平線で覆われ、その上にはリズミカルにバラの花輪が配置されています。バラは、リガの時代のインテリア.デザインでアール.ヌーボー様式の装飾で最も人気のある要素の1つでした。バラの花輪は、ラトビアの民謡でよく歌われ、芸術家の芸術やインテリア.デザインでよく使われています。ドア、窓、ラジエーターはすべてオリジナルです。

  • 前掲写真の右側の壁面です。このアパートメントのアルベルタ通りに面した部屋はここが最後で、隣りは建物全体のの階段室になっています。

    前掲写真の右側の壁面です。このアパートメントのアルベルタ通りに面した部屋はここが最後で、隣りは建物全体のの階段室になっています。

  • ここは建物の裏側に面したバスルームです。20世紀初頭、バスルームはモダンなアパートの中心的な要素になりました。人々は衛生に気を遣い、エナメル鋳鉄の浴槽は新鮮さと清潔さの象徴でした。バスルームのインテリアは本格的で、20世紀初頭にまで遡ります。壁に塗られていた偽タイルも復元されました。

    ここは建物の裏側に面したバスルームです。20世紀初頭、バスルームはモダンなアパートの中心的な要素になりました。人々は衛生に気を遣い、エナメル鋳鉄の浴槽は新鮮さと清潔さの象徴でした。バスルームのインテリアは本格的で、20世紀初頭にまで遡ります。壁に塗られていた偽タイルも復元されました。

  • ここは、バスルームの隣りにあるメイドの部屋です。メイドを雇う事は、市民社会の人々の生活の重要な要素でした。メイドの部屋は通常キッチンの側にあり、小さくて照明も不十分でした。部屋には、ベッド、ワード.ローブ、ミシンなどの基本的なものしかありませんでした。キッチンはフラットの最奥の内側にあったので、メイドはしばしば警備の役目も務めました。彼女は家を掃除し、衣服を繕いました。部屋の内部は修復され、壁は茶色で、後に施された装飾の断片も復元されています。

    ここは、バスルームの隣りにあるメイドの部屋です。メイドを雇う事は、市民社会の人々の生活の重要な要素でした。メイドの部屋は通常キッチンの側にあり、小さくて照明も不十分でした。部屋には、ベッド、ワード.ローブ、ミシンなどの基本的なものしかありませんでした。キッチンはフラットの最奥の内側にあったので、メイドはしばしば警備の役目も務めました。彼女は家を掃除し、衣服を繕いました。部屋の内部は修復され、壁は茶色で、後に施された装飾の断片も復元されています。

  • アパートメント.フラットの再奥にあるキッチンです。20世紀初頭には、おそらく夜を除いて、キッチンでの生活のリズムはほとんど止まる事はありませんでした。主婦やメイドさんは、フラットの住人が気分が良くなるように一日中ここで活躍しました。当時の革新的な物には、冷蔵庫、最新のストーブ、水栓付きの鋳鉄製シンクが含まれていました。キッチンの1903年のインテリアが復元されています。壁には偽タイルが描かれています。白と青のタイルで作られた本物のタイルの壁は、レンジのそばに残っています。木製の棚、ドア、松の床はすべてオリジナルです。ニッチの装飾バンドは、1910年頃に行われたキッチンの改修以来保存されています。

    アパートメント.フラットの再奥にあるキッチンです。20世紀初頭には、おそらく夜を除いて、キッチンでの生活のリズムはほとんど止まる事はありませんでした。主婦やメイドさんは、フラットの住人が気分が良くなるように一日中ここで活躍しました。当時の革新的な物には、冷蔵庫、最新のストーブ、水栓付きの鋳鉄製シンクが含まれていました。キッチンの1903年のインテリアが復元されています。壁には偽タイルが描かれています。白と青のタイルで作られた本物のタイルの壁は、レンジのそばに残っています。木製の棚、ドア、松の床はすべてオリジナルです。ニッチの装飾バンドは、1910年頃に行われたキッチンの改修以来保存されています。

  • 前掲の写真の右側の壁面です。コンロがある壁面が少し前に出ています。多分その後ろが煙路になっているのでよう。写真に写っていませんが、この壁の右端に階段室に出るアパートメントの裏口があります。

    前掲の写真の右側の壁面です。コンロがある壁面が少し前に出ています。多分その後ろが煙路になっているのでよう。写真に写っていませんが、この壁の右端に階段室に出るアパートメントの裏口があります。

  • コンロの後ろの壁面でタイルの上部には、ガチョウを飼い慣らそうとしている女の子を描いた装飾画があり、その断片がこのように生き残っています。

    コンロの後ろの壁面でタイルの上部には、ガチョウを飼い慣らそうとしている女の子を描いた装飾画があり、その断片がこのように生き残っています。

  • ここにもマネキンの方がいました。記念写真です。

    ここにもマネキンの方がいました。記念写真です。

  • これで館内の鑑賞を終えました。玄関近くの階段ホールで螺旋階段を見上げました。

    これで館内の鑑賞を終えました。玄関近くの階段ホールで螺旋階段を見上げました。

  • 少し前に出て再度見上げました。

    少し前に出て再度見上げました。

  • 拡大しました。階段の裏側に小さな電灯が付いています。

    拡大しました。階段の裏側に小さな電灯が付いています。

  • 螺旋階段は、ここから始まります。<br />この建物で展示されている部屋以外の写真が、下記のウェブサイトに掲載されています。<br />https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta012/

    螺旋階段は、ここから始まります。
    この建物で展示されている部屋以外の写真が、下記のウェブサイトに掲載されています。
    https://jugendstils.riga.lv/eng/JugendstilsRiga/alberta012/

  • ストレールニエク通りで、ユーゲント.シュティール博物館の対面の9番地にあったブティックのアール.ヌーボー.リガです。手作りのアール.ヌーボー.デザインの商品を扱っているようです。<br />11時を過ぎました。これから国立美術館に向かいます。

    ストレールニエク通りで、ユーゲント.シュティール博物館の対面の9番地にあったブティックのアール.ヌーボー.リガです。手作りのアール.ヌーボー.デザインの商品を扱っているようです。
    11時を過ぎました。これから国立美術館に向かいます。

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