2020/01/01 - 2020/01/07
2566位(同エリア17056件中)
2013tomoさん
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写真は2016年12月の月末に私たちが訪れたパリの
ノートルダム寺院の前景です。
今は大火事で焼け落ちてしまいこのような光景は有りません。
いつになったら復元されるのでしょうか。
文豪ヴィクトル・ユゴーが『ノートル=ダム・ド・パリ』
のなかで「時間はどん欲だが、人間はさらにそうだ。」
と書いています。
※ラテン語で"Temps edax,homo edacior.テンプス・エダックス
・ホモ・エダキオール"
本当にその通りだと思います。
2019年末からのコロナウィルスの「巣ごもり」で
時間がたくさんあるので私たち二人の海外旅行の足跡を
パスポートのスタンプを読み解きながら整理してみました。
「私たちはこれまでに一体どれだけ旅をしたのだろう?」
ということが話題になりました。
パスポートを一部紛失したため、まだ書ききれていない部分が
ありますが書き出してみると今更ながら随分たくさんの旅行を
しているのに気が付きました。
しかし昔はブログを書いていなかったので旅の記録が残って
いません。
旅の記憶もかげろうの様に淡く時間の彼方に漂っているだけです。
ブログの様な旅の記録に残すことが大切だということがわかります。
でもやっぱり旅は楽しいですね。
早く旅に出発したい!
コロナがすぐ去ってほしいです。
<2020年5月4日のコロナ感染現況>日本経済新聞
〇新型コロナ、世界の死者24万人超 186カ国・地域で感染
新型コロナウイルスの感染が186カ国・地域に広がっている。
累計の感染者は343万人、死者は24万人を超える。
〇新型コロナ、国内感染者1万4898人に
国内で新型コロナウイルスの感染拡大が続いている。
各自治体などによると、3日は午後10時までに199人の感染が
確認された。
累計は46都道府県で1万4898人に上る。
死者は18人増えて計535人となった。
「密閉」「密集」「密接」の回避など、一人ひとりの感染防止の
取り組みが重要となる。
(海外旅行の足跡)
1973.8末~12末 夫の欧州バックパッカー一人旅
(ロンドンで3か月語学留学)
生まれて初めての海外旅行です。
羽田空港から出国し羽田空港に入国した。
当時は成田空港はまだありませんでした。
イギリス、フランス、アンドラ、スペイン
イタリア、オランダ、モスクワ経由
アエロフロートで羽田帰国
1989.8.25~30日 ハワイ 家族5人
1990.3.29 成田からシンガポール
1990.11.04 マレーシア ジョホール 同日
1990.12.26-12-29 マレーシア ジョホール
1990.8.09 インドネシアバリ島 家族5人
1991.8.12 マレーシア ランカウイ島 8.15 同じ
1991.12.29 タイ 1.3 同じ
1992.4.13 シンガポール 大阪出国
1993.3.21 成田帰国
※1990から1992の3年間に夫は東南アジア
(マレーシア、インドネシア、タイ、香港、フィリピン等)を
100回近く出張で空路を利用した。
1994.4.23 ヨーロッパツアー 5.04成田着
イギリス、フランス、ドイツ、イタリア、
バチカン、スイス、リヒテンシュタイン
1996.8.23 中国ツアー北京、西安、南京、蘇州、上海
8.28関西帰国 家族5人
1998.1.11 成田出国
1.13 マレーシアジョホール
1.15 シンガポールから成田
1999.9.12 ツアーでカナダ、ナイアガラ、
NY,ラスベガス、グランドキャニオン
2000.9.09 オーストラリア ケアンズ、
グレートバリアリーフ
ゴールドコースト
2000.9.16 イギリス ヒースロー スコットランド
妻と娘と2人旅
2001.9.12 イタリアツアー 9.19帰国 9.11直後
妻と娘
2002.9.25 インドネシア 9.26
2002.9.26 シンガポール 9.30
2004.9.12 成田出国U.S.A 9.16
2007年位 コスタリカ、USAヒューストン
2011.1.19 ツアーでナポリ、ポンペイ、アルベロベッロ、
パレルモ、
シチリア島のタオルミーナ
1.28 ローマ自由行動 帰国
2011.3.28出国
2011.5.28トルコ
5.31クシャダス
5.5 船でサモス島、ギリシャ
5.6イスタンブールから帰国
2011.9.20ヒースロー経由
2011.10.1アイルランド・ダブリン、ベルファスト
10.13 成田帰国
2012.3.10 成田、スペイン一周
3.31帰国
2012.5.31アムステルダム経由スイス、フランスの
モンブラン、イタリア
6.12帰国
2012.9.5 ツアーで香港経由 南アフリカ
2012.9.11ザンビア
9.14 帰国
2012年10月 夫のスペイン歩き巡礼100km一人旅、
ポルトガルのリスボンから帰国
2012.12.11 成田出国モロッコ、チュニジア、
UAEのツアー
12.21 帰国
2013/02/25~2013/03/22 スペイン500km夫の歩き巡礼
一人旅
2013.4.2 成田 ツアーで USA LAX、
ゴールデンサークルツアー
4.16 離団してサンディエゴー、LA帰国
2013/04/29 - 2013/05/21 夫のスペイン400km歩き巡礼の
一人旅
2014.9.30 USA経由 南米
10.5 ペルー、ボリビア 10.08
10.13 アルゼンチン サリダ
10.20 チリ―アルゼンチン
11.03 USA経由帰国
2015.2.19 世界一周オーストラリアのシドニー、
ニュージーランド
2.27 タヒチ
3.03~6 チリ イースター島
3.7~16 メキシコ
3.17 ヒースロー イギリス経由アイスランド
3.23~25 スロベニア、リュブリャナ洞窟
クロアチア ザグレブ
3.30 フィンランド
4.1 エストニア
4.2 ラトビア
4.6 ドイツのベルリン
2015.4.6 ロシア サンクトペテルブルグ、
4.16 モスクワ 世界一周帰国
2015/06/21~2015/06/29 シベリア鉄道一人旅
2015/06/30~2015/08/04 フランスとスペイン、
900km歩き巡礼の一人旅
2016.3.10 成田帰国
2016.3.24-27 中国ツアー 黄山
2016/04/26~2016/05/10 ウズベキスタン
キルギス、カザフスタン
2016/09/01~2016/09/06 カナダ、イエローナイフ、バンフ
2016/09/10~2016/09/15 USA イエローストーンなど
2016/09/15~2016/09/19 ワシントンDC
2016/09/19~2016/09/23 サンフランシスコ、ヨセミテ
2016/09/23~2016/09/27 バンクーバー (カナダ)
2016.9.29 成田着
2016/12/23~2016/12/28 ヴェルサイユ 、
モンサンミッシェル(フランス)
2016/12/28~2017/01/01 ポルト (ポルトガル)
2017/01/03~2017/01/07 シントラ (ポルトガル)
2017.1.8 羽田着
2017.3.9帰国
2017/04/26 キエフ (ウクライナ)
2017/04/30~2017/05/01 アウシュビッツ (ポーランド)
2017/05/02~2017/05/04 プラハ (チェコ)
2017/05/04~2017/05/06 ウィーン (オーストリア)
2017/05/06~2017/05/08 ブダペスト (ハンガリー)
2017/09/15~2017/10 世界一周2回目 エジンバラ (イギリス)
2017/09/29~2017/10/02 プリンスエドワード島 (カナダ)
2017/10/04~2017/10/08 モントリオール (カナダ)
2017.10.8 中国、上海経由してからいったん帰国
2017/12/23~2017/12/28 ネゴンボ (スリランカ)
2017/12/30~ クアラルンプール (マレーシア)
2017/12/31~2018/01/08 シェムリアップ (カンボジア)
2018/01/06~2018/01/08 シンガポール (シンガポール)
世界一周終了
2018.3.7 インドネシア
2018.3.8 成田着
2018/04/26~ (インドネシア)ジャワ島 ボロブドゥール遺跡
スラバヤ
2018/05/03~2018/05/07 バリ島 (インドネシア)
2018/11/16~2018/11/26
2018.11.21 ミャンマー、ヤンゴン
2018.11.21-26 ベトナム、ハノイ
2018/12/27~29 桃園 (台湾)
2018/12/27~2019/01/07 コタキナバル ボルネオ島 ムル洞窟
(マレーシア)
2019/02/22~2019/03/06 中国 元陽、羅平、昆明
2019/04/27~2019/05/06 中国、張家界、武陵源、
2019/05/03~2019/05/06 上海ディズニー
2019/09/13~2019/09/24 昆明、大理、麗江 (中国)
2019/12/28~2020/01/07 凱里 、鎮遠、安順、成都(中国)
地域別訪問国 内訳
アジア 15か国 中国、台湾、香港、シンガポール、マレーシア
インドネシア、タイ、フィリピン、
スリランカ、
ミャンマー
ベトナム、カンボジア、ウズベキスタン、
キリギス、
カザフスタン
欧州 26か国 イギリス、アイルランド、アイスランド、
ポルトガル、スペイン
アンドラ、フランス、イタリア、バチカン、
スイス、リヒテンシュタイン、ドイツ、
オランダ、フィンランド、トルコ
ギリシャ、コロアチア、スロベニア、
オーストリア、ハンガリー
ラトビア、エストニア、ポーランド、ロシア、
ウクライナ、チェコ
アフリカ中東5か国 南アフリカ共和国、ザンビア、モロッコ、
チュニジア、UAE
北アメリカ 2カ国 米国、カナダ
中南米 6か国 メキシコ、コスタリカ、ペルー、ボリビア、チリ
アルゼンチン
オセアニア 3カ国 オーストラリア、ニュージーランド、タヒチ
計57か国
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- その他
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
2016年12月の月末に私たちが訪れたパリの
ノートルダム寺院です。
今は大火事で焼け落ちてしまいこのような光景は有りません。
いつになったら復元されるのでしょうか。
我々はノートルダム寺院は約22年振りだ。
夫は学生時代に行った事があったようだ。
今回は2回目のノートルダムだ。
とにかくノートルダム寺院は昔とお変わりなく
そこにあった。
ノートルダムとはフランス語で「私たちのご婦人」と言う
意味で「我々の聖母マリア」ということになるらしい。
(夫が言っていた)
マリア信仰の総本山だ。
広場には大勢の観光客が集まり入口に長い列を作っていた。
広場に入るときと寺院に入るときの2回手荷物検査があった。
手に自動小銃を持って、いつでも打てるようにして
兵隊が何人も歩いている。
人が集まるところはテロのターゲットに
なりやすいので警戒が厳しいのだ。
怖いけれど私は治安対策になって良いと思った。
12時少し前に大きな鐘の音が聞こえてきたが
もうすぐ正午のミサが始まるらしい。
タイミングよくクリスマスのミサを体験できる。
私たちはお行儀よく(当たり前か!)行列を作っていたが
観光客の中には横入りする人もいた。
(きっとマリア様のばちが当たるぞ)
私たちはお行儀よくしてマリア様のお力で観光の無事を
守っていただこう(初詣のお願い事と変わりありません)。
ステンドグラスが美しい。
紫色の光が零れてきて不思議な空間を
作り出している。
天上にはクリスマスの星が飾られていた。 -
還暦夫婦17日間フランスポルトガル年越しの旅(その2)
バスとメトロでオペラ座、オルセー、オランジェリー美術館と
デパートを訪ねて
映画、テレビ、写真等で良く見たことがあるサクレ・クール聖堂
である。
朝はサクレ・クール聖堂のミサを見ることが出来た。
白く女性的な優しさをもつ寺院である。 -
24日ベルサイユ宮殿からそのままオルセー美術館に行った。
ルーブル美術館前の有名なピラミッドが見えてきた。
まだ朝9時頃なので歩いている観光客は少ない。
しかし昼前、ホテルまでの帰路で見たとき広場は観光客で
ごった返していた。
ルーブル美術館はツアーで22年前に行ったので
今回は行かなかった。
モナリザの絵は誰でも近くに行けるし小さくて驚いた。
還暦夫婦17日間フランスポルトガル年越しの旅(その1)
ベルサイユ宮殿までメトロを乗り継いで(スケジュール))
https://4travel.jp/travelogue/11206750 -
遠くにエッフェル塔が見える。
22年前にツアーで行った時、自由行動で
夫が先にエッフェル塔からエレベーターで降りてしまった。
まだ海外旅行もあまりいっていない時だったので、
途方にくれた。
まずエレベーターで降りて場所を動かないことだと思った。
しばらくしたら
夫が現れたのでホッとした。
オペラ座のシャガールの絵が素敵なシャンデリアだ。
1964年除幕された。 -
ベルサイユは広大な庭も含めて部屋もいくつか
見学できてきれいだった。
しかし部分的に時代が違うのもあるのか
この写真のオペラ座の方がきれいな気がした。
時間のない人は市内のオペラ座を見学しても良いと思う。 -
還暦夫婦17日間フランスポルトガル年越しの旅(その4)
冬晴れのモンサンミッシェルに行く
大天使ミカエルが北の守りとしてサンマロ湾と
その向こうのイギリス海峡に睨みを利かせてる。
遠くから見た感じは
15年前行ったスコットランドの
エジンバラの縮小バージョンの
ような感じがした。
エジンバラは鉄道で到着してみると旧市街が
まるで一つの巨大なお城のような感じだった。
その時はロンドンから日帰りで行ったので観光時間が
少なかったので残念だった。
https://4travel.jp/travelogue/11207105 -
モンサンミッシェル寺院を下から見上げると
海辺のつくりは要塞のようである。
フランスが英国と敵対していた頃の名残であろう。 -
ポルトガルのポルトに着いた。
ベント駅はアズレージョ(青色をした飾地タイル)で有名だ。
駅の構内を少し見学した。 -
ベント駅の構内を少し見学した。
-
ペーナ宮殿を下から撮影。
ペーナ宮殿は色々な建築様式がミックスされていると
言われている。
還暦夫婦17日間フランスポルトガル年越しの旅(その9)
晴天のシントラと霧のロカ岬
https://4travel.jp/travelogue/11207158 -
黄色の塔と青い空のコントラストが鮮明だ。
通常のお城と違って可愛いので人気がある。
確かに絵本の中のお城みたいで写真に撮っても
ユニークだ。 -
レガレイラ宮殿へ歩いて向かう。
-
今日はポルトガル旅行のハイライトである
王家の避暑地シントラとロカ岬を訪ねる。
その色彩と併せて独自性の高い建物だ。
ロカ岬
晴れた日には霧の向こうには大西洋の青い海原が
広く見渡せるのだろう。
今日は岬の先端を示す十字架が霞んで見えるだけだ。
今まで私たちも多くの岬を訪ねた。
近くはスペインのフィニステーレの岬、
アイルランドのモハーの断崖、遠くは南アフリカの喜望峰。
日本では紀伊の白浜、房総の安房白浜 佐渡の岬等々。
「岬」は最果て感と同時に、そこから広がる海に淡い期待を
持たせてくれる。 -
還暦夫婦17日間フランスポルトガル年越しの旅(その10)
訪ねて良かったマフラの修道院と教会
マフラの修道院は立派だし行って良かった。
2000部屋と巨大だ。
しかい地球の歩き方には
1ページしか掲載されていない。
https://4travel.jp/travelogue/11207175マフラの王宮と修道院 寺院・教会
-
2012年6月 スイス
昔ツアーで行った場所以外を個人で回った。
個人で行くと思い出深いものになった。
まだ高山植物が花盛りと言う訳でもなく
観光客も少なかった。
サンモリッツは上品なところだった。
ベルニナ特急でスイスからイタリアに電車が入った途端
狭い軌道の両端に家がせまり
洗濯物がはためき生活の匂いがした。
スイスがきれいすぎたのかも。
イタリアのお土産屋さんに行った。
おばあさんがいてよく見ると
白い1センチくらいのひげが顎に
ちょぼちょぼ生えていた。
2014年末南米で会ったアルゼンチン人
のおばさんも同様だった。
さすがスイス様、観光には力を入れて
満足の行く旅行だった。
高山に自分の力でなく
行けるのだから何度でも行きたい国だ。 -
4478mのマッターホルンの
雄姿です。
昔に絵葉書で見たのと同じだ。
3000mのホテルを出た所からマッターホルンの眺め。
夫の友人の推薦の3100クルムホテル・ゴルナーグラートに宿泊した。
ディナーは7割位はアジア系。
おいしかった。
高地なのを忘れて平らげた。 -
ツエルマット駅に行く列車内ではスリに
夫の財布を盗まれた。
我々の後をつけてきた白人のヤング男性2人組。
夫のキャリー10Kgを荷物入れ場にあげてあげると言う。
必要ないと言っても手伝ってくれた。
着席してすぐにズボンの太ももの脇に入れておいた
財布がないとわかった。
すぐ降りようと荷物置き場を見たら
財布があった。
中身はカードを残して小銭まで
約140フラン(ユーロかも)盗まれた。
スイスは安全だと過信していた。
ツエルマット駅の隣の警察を探して届けて説明した。
警察官は他のスイス人同様英語は上手だ。
現金は保険がでないので仕方ないとか言っている。
「今度あの二人にあったら私かスリかどちらかが
殺されることになるだろう。」と夫が言った。
その後列車内で常に車掌が気を付けてくれるように
なった(脅しが聞いたのかな?)。 -
スイスから行けるとわかり
フランスのシャモニーに行った。
シャモニーの列車に乗った時
フランス人の黒っぽい若い男性が
話しかけてきた。
(怪しげな雰囲気がした)
ジャケットは有名な日本のだと言って
裏地の会社名を見せてくれた。
日本の服地はとても良いと言った。
そこに駅員がやって来て「何を話しているんだ!」と
注意してきた。
「この人(夫の事)はフランス語を話せるんだ。」
とか答えていた。
モンブランに登りたいが
天候が悪くロープウエイは中止になった。
翌日の朝も天候が悪く一時間以上待った。
アジア系はほとんどいなかった。
遅れたがやっとロープウエーで3,842mの所まで行った。
山男、山女たちが柵を乗り越えてロープなど重装備で降りて行った。
短時間で高山に行けるなんてすごいと思った。
我々は写真など撮り、そのまま帰った。
その先は天候不良でゴンドラは中止になっていた。
もし行けたら4000m級に行きイタリア側に渡れた。
天候によってはフランス側に戻れなくなると
書いてあるので行けなくてホッとした。 -
還暦一人旅シベリア鉄道とフランス巡礼路の旅45日間
『風たちぬ いざ歩けやも』
https://4travel.jp/travelogue/11028722
2015年2月から4月に還暦夫婦世界一周旅行を
している間にもう一度カミーノ・デ・サンチャゴを
(北スペインの巡礼路)歩きたいという気持ちが高まって
来ていました。
更に青春の頃に夢に抱いていた
シベリア鉄道を使ってヨーロッパに入るという
ルートを組み合わせてみたいとも考えて
いました。 -
還暦一人旅ウラジオストックは身近なヨーロッパ
https://4travel.jp/travelogue/11039038
2015年6月22日、
シベリア鉄道のウラジオストック駅からモスクワまで
9,288Km、7泊8日の汽車の旅である。
不安と期待感の入り混じった不思議な気持ちで私の旅は始まった。 -
シベリア鉄道3等列車の生活空間ー狭いが住めば我が家
https://4travel.jp/travelogue/11039357
2015年6月22日(月)のモスクワタイム16:52
(現地時間23:52)に私が乗ったシベリア鉄道
0993A号はいろいろハプニングはあったが定刻通り
ウラジオストック駅を出発した。
私が利用した客車は3等車(冷房なし)である。
一般的にシベリア鉄道の客車には次の等級がある。
①1等 2つのベッドが向かい側にある2人用
コンパートメント寝台車
②2等 2段ベッドが向かい側にある4人用
コンパートメント寝台車
③3等 コンパートメントではなく進行方向に直角に
置かれた2段ベッド2つと通路沿いに進行方向
に平行におかれた2段ベッド1つの6人用の開放式
寝台車
※私がインターネット予約したサイトでは
3等車はプライバシーが確保できないので
外国人にはお勧めしないとの記載があった。
(しかし「ロシア」を肌で感じるために私は
3等車の旅をお勧めしたいです。
ロシアは頭で理解することは出来ません)
さらに冷房つきと冷房なしに分類される。
私が利用したシベリア鉄道の予約サイトは次の通り
鉄道チケット | Russian Trains
www.russiantrains.com/jp/
3等車の料金は9626.80ルーブル(約30,400円)で等級が
上がるにつれて倍々なると聞いたことがある。 -
2015年7月スペイン巡礼路一人旅。
パンプローナからの難所、
アルト・デ・ペルドンの峠に設置されている
中世の巡礼者を模したオブジェだ。
これを見るのは2013早春の巡礼以来3年振りだ。
2013年は残雪がまだ残る早春の頃であったが、
2015年の再訪は灼熱の夏の巡礼路を歩くことになった。
https://4travel.jp/travelogue/11047040 -
スペイン巡礼路 夏の夜祭りーEstellaでの出逢い
https://4travel.jp/travelogue/11047694
写真はEstellaの町の夏の夜祭りの様子です。
暑気払いなのか異様な姿をしたモノノケたちが
祭りの通りを徘徊していた。
祭りも佳境になるとモノノケ達が通りに繰り出してきて
食事をしているお客さん達にいたずらを始めた。
古代ケルト文化の名残だろうか。
我々のテーブルを訪れたモノノケと私のツーショット。
ここで今回のコロナウィルス感染に関係するかもしれない
それぞれの国の習慣が話題になったので掲載します。
身体接触に対する異文化習慣が感染速度に影響しているのかも
しれません。
食事が終わって別れるときに
巡礼仲間の女性の一人(グロリアさん:イタリア人)が
次の質問をしてきた。
「日本人は夫婦でも挨拶をするときに頭を下げるだけだが、
我々のように抱擁しないのはなぜか?」
私は「相手を大切にしたいという気持ちは我々もあなた方も
同じである。
ただ表現方法と習慣が異なるだけだ。
文化的な違いはあるが”好き”という愛情の中身は変わらない。」
と説明した。
彼女に理解していただいたかどうかわからないが異文化理解は
大切なテーマだと思った。
でも私はEstella(スペイン語で「星」という意味)のモノノケ君
とかなりの濃厚接触をしてしまいました。
コロナが発生する前で良かったです。
これから旅行するときは三密(密集、密閉、密接)を出来るだけ
避けるようにしようと決意した次第です(出来るかなぁ…) -
スペイン巡礼(巡礼26日目~27日目早朝)
最終日ー幾山川越えさり行かば
https://4travel.jp/travelogue/11048595
ログローニョの街角で
夕食の時間が来たのでみんなで
町のピンチョスハンティングに
出かけることになった。
町には様々なピンチョスバーがあった。
※「ピンチョス」は「爪楊枝で刺してある一口サイズのおつまみ」
みたいなスペイン料理で、各お店で特色があるピンチョスを
揃えている。
最後は店の外のテーブルで食事を楽しんだ。
私は美味しいワインの飲み過ぎで既に酔っぱらいになって
しまっている。
途中でシャンソンの話になり
フランス人のご夫妻はボエームやバラ色の人生を歌ってくれた。
二人が目を見つめ合って歌うバラ色の人生は素敵だった。
暫くして米国人の奥さんが私に
「Tomo、悪いけど私の言うことを二人に通訳してくれる。」
と言う。
私は一瞬ためらったが「喜んで!」と言って引き受けた。
彼女は
「カミーノ(巡礼路)で多くの出逢い(encounter)が
あったけど、
今晩の出逢いは運命的(destination)なものを感じるわ。」
と言う。
私は「encounter(出逢い)」と「destination(運命)」という
言葉をできるだけフランス語っぽく発音しながら通訳しようとした。
しかし、私が通訳する前に彼らは奥さんの言っていることを理解していた。
二人ともその通りだとうなずいている。
英語もフランス語もラテン語を母体にした言葉が多いので
そのまま使っても通ずるのだと納得した。
うらやましい! -
2017年9月、2回目の世界一周スケジュール
イギリスのスコットランド(エディンバラ、ハイランド)、
湖水地方、コッウォルズ地方、ロンドン。
カナダのプリンスエドワード島、ケベック、
モントリオール(モン・トランブラン)
エディンバラ城に続くCastleHill通りの前にあるThe Hub
(フェスティバルセンター)の時計台の下は観光客と観光バスで
ごった返していました。
世界一周旅行、44年振りのエディンバラ再訪ー
私のYesterday Once More!
https://4travel.jp/travelogue/11291748
2017年9月15日(金)出発
ロンドン・ヒースロー
写真のエディンバラへ移動
2泊のツアー(スコットランド感動旅!「翼の島」スカイ島 2泊3日ツアー
・ハイランド、・グレンコーへ「スコットランドで一番美しい渓谷」
スカイ島、・イーナン・ドレン城を訪問
スターリング城:ダウニー城
湖水地方へ鉄道で移動、
ウインダミア宿泊
レディング着
9月25日(月)は終日オックスフォード観光
・クライストチャーチ大広間
オックスフォード博物館⇒聖メアリー教会⇒ボドリアン図書館
⇒トリニティカレッジ⇒恐竜の自然史博物館
コッツウォルズ地方観光
(テムズ川観光)
大英博物館⇒
ナショナル・ギャラリー(ピカデリーサーカス駅)
9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetown
シャーロットタウン、 夕方に・アンとギルバート
ケベック発モントリオールへ空路移動
、モントランブランへバス移動 紅葉見物
10月7日(土)、モントリオール発、
上海経由関空
10月8日(日)ファーストキャビン関空(男女別カプセルホテル)
2020年5月 コロナの影響で休業中。 -
イギリス、ハイランドの西にあるスカイ島です。
写真はエジンバラからのツアーで一緒になった
若いカップルです。
遠くに広がる海原に明るい未来を夢見ているようです。
良いなぁ~。 -
ハイランドの西にあるスカイ島です。
遥か古代からのケルト世界を感じます。
世界一周旅行スコットランド「翼の島」
スカイ島ツアーの2日目、異次元世界の自然
https://4travel.jp/travelogue/11292989 -
2泊のツアー(スコットランド感動旅!「翼の島」スカイ島 2泊3日ツアー
・ハイランド、・グレンコーへ「スコットランドで一番美しい渓谷」
スカイ島、・イーナン・ドレン城を訪問
スターリング城:ダウニー城
台湾人新婚さんと日本人母娘さんと同じツアーになりました。 -
スコットランドのエジンバラの
聖ジャイルズ大聖堂です。
広場にある聖堂に入ろうとしたら
「今日は会員(檀家?)の方だけです。」と
言われてしまいました。 -
オックスフォード観光
・クライストチャーチ大広間
オックスフォード博物館⇒聖メアリー教会⇒ボドリアン図書館
⇒トリニティカレッジ⇒恐竜の自然史博物館 -
オックスフォード観光
クライストチャーチ大広間で
ハリーポッターの映画で見た大食堂です。
世界一周旅行、オックスフォード,
ハリポタよりもお買い物!アウトレット探訪
https://4travel.jp/travelogue/11294113 -
(テムズ川観光)
大英博物館⇒ナショナル・ギャラリー(ピカデリーサーカス駅)
テムズ川のシンボルであるタワーブリッジ
が見えてきました。
私たちのフェリーはあの下をくぐり抜けます。
船首のユニオンジャックがはためいています。
世界一周旅行ロンドンはエンタテイメントシティ、
そうだ博物館(無料)へ行こう!
https://4travel.jp/travelogue/11294652 -
大英博物館です。
ナショナル・ギャラリー(ピカデリーサーカス駅)
ウエルカムコレクションから徒歩で
大英博物館に行きました。
20分程度でした。
入場は空いていた裏口から入りました。
やはりセキュリティーチェックが
ありました。
写真は正面から見た様子です。
世界一周旅行、大英博物館で麗しいケルトの至宝に逢う、
そしてPEIプリンスエドワード島へ!
https://4travel.jp/travelogue/11294784 -
9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetown
シャーロットタウン、プリンスエドワード島
小説「赤毛のアン」のアンとギルバートの家
https://4travel.jp/travelogue/11294809 -
シャーロットタウンの港には米国からやって来た
大型クルーズ船が停泊していた。
ケベックでもこの船に再会しました。
ご縁があるなと思いました。
船の名前も"Crown Princess”と確認できました。
「シャーロットタウンの「赤毛のアンツアー」で
一緒になった人もいるのかなあ?」
2020年2月に3711人の乗員乗客を乗せた
同じ系列のダイヤモンドプリンセス号内で
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の集
団発生が発生し、合計712人の患者が確認された。
大型クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」が
日本の横浜港を出港した1月20日、
2,666人の乗客は、中国、ヴェトナム、
台湾への旅でくつろごうとしていた。
ところが横浜に停泊して
乗客たちは船室に閉じ込められ、
1日に数時間しか船室を出ることを許されなくなった。
コロナウイルスの影響で
ダイヤモンド・プリンセス、クラウン・プリンセス、
スカイ・プリンセスの以下のクルーズは
催行中止が決定いたしました。
4月から9月位までです。
(2020年3月13日、4月16日発表)
世界一周旅行 ケベック歴史地区を歩く、
ここはフランス語圏だ!
https://4travel.jp/travelogue/11294809 -
2017年9月ケベック発モントリオールへ空路移動
モントランブランへバス移動 紅葉見物
(時期は少し早かった)
世界一周旅行早過ぎたモントランブラン、
全山紅葉まであと1週間!?
https://4travel.jp/travelogue/11294819
27日間カナダアメリカ周遊旅行 バンフ カナディアンロッキー
2016/09/06 - 2016/09/10
https://4travel.jp/travelogue/11175050
27日間カナダアメリカ周遊旅行の予定表
イエローナイフで5日目にオーロラを満喫
2016/09/01 - 2016/09/06
https://4travel.jp/travelogue/11175021
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この旅行記へのコメント (4)
-
- ちちぼーさん 2020/05/04 21:16:28
- 旅の歴史
- 2013tomoさん、こんにちは。
お仕事も含めると本当にたくさんの渡航になりますね。
大変だと思いますが、ぜひ旅行記とリンクさせてください。
旅人のバイブルになりそうです。
私も少ないですが、旅を振り返ってみたいなあと思いました。
早くコロナが終息して、この記録が伸ばせますように。
ちちぼー
- 2013tomoさん からの返信 2020/05/05 02:15:03
- Re: 旅の歴史
- ちちぼー様
2013tomoです。
お便り有難うございます。
私たちの旅の計画ではこの5月連休にシルクロード
に出かけているはずでした。
残念ですがコロナ禍のため早々にキャンセルして
しまいました。
「すべてのものには季節がある」(伝道の書)の
言葉ではありませんが次の季節風が吹いてくるまで
私たちの旅船も帆を下ろして自宅待機です。
「巣ごもり」状態の中で「私たちはいったいどれくらい
旅をして来たのだろう?」ということが話題になりました。
退職後からの旅は4トラさんのブログを書き始めましたので
記録に残っていますがそれ以前の旅は
「昔々、あるところに…。」
という物語の世界になっていました。
コロナのおかげ(?)で時間はたっぷりありますので
「旅の考古学」ではありませんが時間の地層をパスポートを
頼りに掘り進んでみた結果の記録です。
仕事の関係で転勤が多く旅の写真や記録は既に散逸してしまい
ましたので残っていたパスポートだけが頼りでした。
今回は「老いを迎ふる者は、日々旅にして旅をすみかとす。」
のような極めて個人的な記録になってしまいました。
でも、ちちぼーさんから頂いたアドバイスに従って旅のブログ
としてリンクできれば少しでもお役に立てるような記録に
なるのではと思います(出来るかなぁ…)。
白紙のままになっている旅の計画表をみながら
旅をすることの楽しさや意義を感じる日々が続いています。
「夢は世界を駆け巡る」
早くコロナが去ってまた旅がしたいですね。
それでは、また。
- ちちぼーさん からの返信 2020/05/05 22:56:47
- Re: 旅の歴史
- 2013tomo様、他人の旅行記に勝手なリクエストをしてしまい大変失礼しました。
でも、2013tomo様の旅行記はとても丁寧で、時には失敗も含めて詳細に書かれているので
多くの方の参考になるといつも思っています。
無理のない範囲で、更新していただけたら嬉しいです。
でも更新できないほど、また旅でお忙しくなるのが
一番だと思っています。
ちちぼー
- 2013tomoさん からの返信 2020/05/06 05:34:02
- Re: 旅の歴史
- ちちぼー様
2013tomoです。
ご返信ありがとうございます。
ちちぼーさんのアドバイスを頂き
ブロブの時系列的編集を試みています。
いままで全体的な見直しや再読をしていません
でしたので良い機会を頂いたと感謝しています。
ブログの変遷を見直していますと最初のころは
内容の薄いものを書いていたのだと反省して
しまいました(写真も少ないし)。
それにしても私たちの旅はいつも想定外の出来事
(失敗)の連続です。
その都度「この失敗を次回の旅に行かそうね。」と
話しているのですが次の旅でもまた同じ失敗を
繰り返してしまいます。
私たちの人生と一緒だと笑うようにしています。
でも想定外の出来事や失敗が多いほど思い出も深まる
ような気持がしています。
ブログを読み直していますと次の新しい旅が生まれる
予感がして来ました。
世界中のコロナが早く消えると良いですね。
新しい旅への出発を期待しています。
それでは、また。
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