オックスフォード旅行記(ブログ) 一覧に戻る
写真はオックスフォード大学の<br />クライスト・チャーチ・カレッジ内、<br />「ザ・グレート・ホール」です。<br />映画のハリー・ポッターシリーズで<br />ホグワーツ魔法魔術学校のシーンでは<br />様々な場面で登場した。<br />オックスフォード大学の歴史を感じさせる<br />多くの肖像画が展示されていた。<br />お昼時間(午前11:45から午後14:00)は<br />見学が出来ないので早めか、<br />14:00以降の見学となるので注意してください。<br />私たちは朝一番で午前中に見学しました。<br /><br />ところでローリングの「ハリー・ポッター」<br />もそうですが<br />トールキンの「指輪物語」、<br />ルイスの「ナルニア国物語」<br />にはケルト文化が背景にあると思っています。<br />魔法・魔術、動物や木々が言葉を話す、他界からの帰還等<br />ケルト的な要素がたくさん盛り込まれています。<br />イギリス文化の基層には依然とケルトの息吹が残って<br />いるようです。<br />ホグワーツ魔法魔術学校についても<br />ケルトではドルイド(ケルトの神官)育成に様々な知識・技術<br />を習得する為、長期間教育(『ガリア戦記』には20年と記載されて<br />います)必要とされたというドルイドの育成システムが反映されて<br />いると思います(「ケルトの水脈」原聖氏著 講談社学術文庫参照)。<br />また「指輪物語」で物語の舞台となる中つ国世界でエルフが用いる<br />エルフ語はオックスフォード大学の言語学者でもあったトールキンが<br />作ったものですが基本構造の多くは古ケルト語等に準じているそうです。<br /><br />うーん!イギリス文化はケルト的視点から眺めるとまた違う顔つき<br />を見せてくれます。<br />面白いですね。<br /><br />レディン駅までの移動で大変なことが発生!<br /><br />「大変だ!違う列車に飛び乗ってしまった!」<br /><br />9月24日(日)、オクスフォードとコッツウォルズ地方を<br />観光する為、<br />宿泊の拠点地レディングへ向け出発しました。<br />湖水地方の始発点、<br />ウィンダミア駅を12:06に出発し、<br />途中のウォルブハンプトンで途中下車、<br />14:41発の列車で<br />レディング駅に16:40に到着という旅程でした。<br />PC上で何度もシュミレーションを行い、<br />ウォルブハンプトンの乗り換え方法も<br />確認したはずでした。<br />しかし、待っていた1番ホームには<br />予定時間よりも少し早く<br />ロンドンのユーストン駅行きの<br />列車がやってきました。<br />私はそばに立っていた男性駅員に<br />「今ホームに入ってきた列車はユーストン行きですか?」<br />と口頭で尋ねました。<br />彼は「そうです。」と応えます。<br />私たちは自分たちが予約した座席があるコーチの番号を<br />探しながら手荷物を持ってホーム走ります。<br />女性の車掌がドアの前に立っていましたので<br />コーチ番号を聞きました。<br />私たちは「早く乗車して!」と<br />いう女性係員の言葉に促され、<br />あわてて列車に飛び乗ってしまったのです。<br />ようやくチケットに書かれている<br />コーチに来て予約した<br />座席番号のところにたどり着きました。<br />ところが私たちの予約した席には<br />先客が座っていました。<br />座席では典型的な英国の紳士淑女という<br />雰囲気を漂わせた<br />初老のご夫妻が座って楽しげに<br />会話をしているではありませんか。<br />私は指定した席に予約した<br />該当者が来ない間は他の人が<br />(ちゃっかり)座っていることを知っていました。<br />私は出来るだけ落ち着いて、<br />静かに紳士的態度で、かつ<br />英国英語のアクセントを使いながら<br />(息が切れて声は上ずっていたと思いますが)<br />紳士の方へ声をかけました。<br />「ミスター、恐れ入りますが<br />そのシートは私どもが予約した<br />シートではと見かけいたしますが。<br />今一度あなた様の座席チケットの<br />予約番号をご確認いただいと<br />存じます。」と<br />言いながら私の持っていたチケットを示します。<br />紳士は少し驚いた顔をし<br />私のチケットを確認して、<br />奥さまへ「君、私たちのチケットを見せて頂けるかな。」<br />と言いながら<br />お二人のチケットと私たちのとケットを<br />見比べています。<br />そしておもむろに顔を上げ<br />静かな笑みを口元に浮かべ<br />「ミスター、あなたは乗車する列車を間違ったようです。」<br />と厳かに私たちに伝えました。<br />紳士の示すチケットを良く見ますと<br />確かに列車番号が私たちの<br />チケットの列車番号と異なります。<br />私たちは慌てたために行き先は<br />ユーストン駅で同じですが<br />違う列車に飛び乗ってしまったのです。<br />しかもこの列車はユーストン駅直行特急列車らしく<br />目的地の<br />レディングには停車しないようです。<br />良く見ると高級感が漂う雰囲気の列車です。<br />私は家内と顔を見合わせショックのあまり<br />「ここはどこ?私はだれ?どうしたら良いの?」<br />というトランス状態(茫然自失状態)に<br />陥ってしましました。<br />私たちの窮状を察した紳士が<br />静かに立ち上がり言います。<br />「まあまあ落ち着いて、<br />取りあえずここの空いている座席に<br />座ってください。<br />私が車掌に対処方法を聞いて来ましょう。」と<br />前の車掌がいる車両へ<br />ゆっくりと歩いて行きました。<br />しばらくして帰って来ると<br />「次の停車駅で下車し、<br />後にやって来るレディング駅で<br />停車する列車に乗り換えて下さい。<br />心配しないで、<br />このようなことは誰にでもありますから。」<br />と優しく慰めて頂いた。<br />私は念のため前にある車掌控え車両に行って<br />確認しましたら<br />紳士のおっしゃる通り次の駅で下車し、<br />後続の列車に乗り換えれば<br />レディング駅に行くとのことでした。<br />心配顔で待っていた家内にそのことを伝え<br />次の停車駅で下車いたしました。<br />下車するときに紳士淑女のご夫妻へ<br />「私どもは日本から来ました。<br />今回のご親切は誠に痛み入ります。」<br />とできるだけ丁寧な英語を使って<br />お礼を申し上げた。<br />列車を降りてホームを歩いていると<br />乗換駅のウォルブハンプトンで<br />見かけた白人の青年が横を<br />歩いています。<br />彼はニッコと笑って<br />「あなたたちも間違えたの?」と<br />言っています。<br />なんだ西欧人の、<br />しかも若者でも間違ったんだと<br />変に納得感して安心しました。<br />正しいルートに軌道修正するまで全部で<br />約1時間余りでしたが<br />良い体験をしました。<br />旅では「慌てて行動することは禁物」です。<br />スローでもいいから必ず<br />確認してから行動を起こす<br />という原則を改めて認識いたしました。<br />恥ずかしい失敗体験ですが報告いたします。<br /><br /> <スケジュール予定><br />9月24日(日)レディングへ移動<br />ウインダミア12:06発オックスホルム・ディストリクト乗換12:25着、<br />12:43発<br />ウオルブハンプトン乗換14:32着、実際は乗り間違えた。<br /><br />14:41発16:40にレディング着(4h36m)<br />2人で102、2ポンド(102.2£15,233円レートは149円で計算)	<br /><br />9月24日(日)イン26日(火)アウトで2日間レディング宿泊<br />(宿泊先)Penta hotel Reading ペンタホテル・レディング<br />(スタンダードツイン)£178.2税金込<br /> Oxford Rd.レディング、RG1 7RH, イギリス(電話:+441189586222)<br /><br />9月25日(月)は終日オックスフォード観光<br />・レディング駅の窓口で翌日の<br />コッツウオルズディスカバーパス1Day<br />10£を購入しました。<br />またサイトで購入済みのSwindon行の<br />列車往復チケットの発券必要<br />・オックスフォード往復は<br />Eチケット発行済みで自宅で印刷した。<br />Eチケットで乗車できました。<br />レディング発9:45、10:13着(17.2£、2,564円)<br />帰りオックスフォード17:43発18:08着<br /><br />○午前中は市内観光<br />(例)クライストチャーチ7£(大広間は11:20から入場不可)⇒<br /> アリスズ・ショップ⇒オックスフォード博物館⇒<br /> 聖メアリー教会⇒<br /> ボドリアン図書館2.5£⇒<br /> トリニティカレッジ⇒<br /> 恐竜の自然史博物館を観光する予定<br />○午後はアウトレットのBicester Village駅まで8分往復2人で<br /> 当日券は6.2£<br />  アウトレットでお土産を買いました。<br /> 14:17発14:25着、次は14:47発、15:49発<br /> 帰りは17:06発17:13着で17:43発のレディング行に乗れる。<br /><br /><br /><br /><br />

還暦過ぎ夫婦、世界一周旅行、オックスフォード,ハリポタよりもお買い物!アウトレット探訪

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2017/09/24 - 2017/09/26

48位(同エリア318件中)

2013tomo

2013tomoさん

写真はオックスフォード大学の
クライスト・チャーチ・カレッジ内、
「ザ・グレート・ホール」です。
映画のハリー・ポッターシリーズで
ホグワーツ魔法魔術学校のシーンでは
様々な場面で登場した。
オックスフォード大学の歴史を感じさせる
多くの肖像画が展示されていた。
お昼時間(午前11:45から午後14:00)は
見学が出来ないので早めか、
14:00以降の見学となるので注意してください。
私たちは朝一番で午前中に見学しました。

ところでローリングの「ハリー・ポッター」
もそうですが
トールキンの「指輪物語」、
ルイスの「ナルニア国物語」
にはケルト文化が背景にあると思っています。
魔法・魔術、動物や木々が言葉を話す、他界からの帰還等
ケルト的な要素がたくさん盛り込まれています。
イギリス文化の基層には依然とケルトの息吹が残って
いるようです。
ホグワーツ魔法魔術学校についても
ケルトではドルイド(ケルトの神官)育成に様々な知識・技術
を習得する為、長期間教育(『ガリア戦記』には20年と記載されて
います)必要とされたというドルイドの育成システムが反映されて
いると思います(「ケルトの水脈」原聖氏著 講談社学術文庫参照)。
また「指輪物語」で物語の舞台となる中つ国世界でエルフが用いる
エルフ語はオックスフォード大学の言語学者でもあったトールキンが
作ったものですが基本構造の多くは古ケルト語等に準じているそうです。

うーん!イギリス文化はケルト的視点から眺めるとまた違う顔つき
を見せてくれます。
面白いですね。

レディン駅までの移動で大変なことが発生!

「大変だ!違う列車に飛び乗ってしまった!」

9月24日(日)、オクスフォードとコッツウォルズ地方を
観光する為、
宿泊の拠点地レディングへ向け出発しました。
湖水地方の始発点、
ウィンダミア駅を12:06に出発し、
途中のウォルブハンプトンで途中下車、
14:41発の列車で
レディング駅に16:40に到着という旅程でした。
PC上で何度もシュミレーションを行い、
ウォルブハンプトンの乗り換え方法も
確認したはずでした。
しかし、待っていた1番ホームには
予定時間よりも少し早く
ロンドンのユーストン駅行きの
列車がやってきました。
私はそばに立っていた男性駅員に
「今ホームに入ってきた列車はユーストン行きですか?」
と口頭で尋ねました。
彼は「そうです。」と応えます。
私たちは自分たちが予約した座席があるコーチの番号を
探しながら手荷物を持ってホーム走ります。
女性の車掌がドアの前に立っていましたので
コーチ番号を聞きました。
私たちは「早く乗車して!」と
いう女性係員の言葉に促され、
あわてて列車に飛び乗ってしまったのです。
ようやくチケットに書かれている
コーチに来て予約した
座席番号のところにたどり着きました。
ところが私たちの予約した席には
先客が座っていました。
座席では典型的な英国の紳士淑女という
雰囲気を漂わせた
初老のご夫妻が座って楽しげに
会話をしているではありませんか。
私は指定した席に予約した
該当者が来ない間は他の人が
(ちゃっかり)座っていることを知っていました。
私は出来るだけ落ち着いて、
静かに紳士的態度で、かつ
英国英語のアクセントを使いながら
(息が切れて声は上ずっていたと思いますが)
紳士の方へ声をかけました。
「ミスター、恐れ入りますが
そのシートは私どもが予約した
シートではと見かけいたしますが。
今一度あなた様の座席チケットの
予約番号をご確認いただいと
存じます。」と
言いながら私の持っていたチケットを示します。
紳士は少し驚いた顔をし
私のチケットを確認して、
奥さまへ「君、私たちのチケットを見せて頂けるかな。」
と言いながら
お二人のチケットと私たちのとケットを
見比べています。
そしておもむろに顔を上げ
静かな笑みを口元に浮かべ
「ミスター、あなたは乗車する列車を間違ったようです。」
と厳かに私たちに伝えました。
紳士の示すチケットを良く見ますと
確かに列車番号が私たちの
チケットの列車番号と異なります。
私たちは慌てたために行き先は
ユーストン駅で同じですが
違う列車に飛び乗ってしまったのです。
しかもこの列車はユーストン駅直行特急列車らしく
目的地の
レディングには停車しないようです。
良く見ると高級感が漂う雰囲気の列車です。
私は家内と顔を見合わせショックのあまり
「ここはどこ?私はだれ?どうしたら良いの?」
というトランス状態(茫然自失状態)に
陥ってしましました。
私たちの窮状を察した紳士が
静かに立ち上がり言います。
「まあまあ落ち着いて、
取りあえずここの空いている座席に
座ってください。
私が車掌に対処方法を聞いて来ましょう。」と
前の車掌がいる車両へ
ゆっくりと歩いて行きました。
しばらくして帰って来ると
「次の停車駅で下車し、
後にやって来るレディング駅で
停車する列車に乗り換えて下さい。
心配しないで、
このようなことは誰にでもありますから。」
と優しく慰めて頂いた。
私は念のため前にある車掌控え車両に行って
確認しましたら
紳士のおっしゃる通り次の駅で下車し、
後続の列車に乗り換えれば
レディング駅に行くとのことでした。
心配顔で待っていた家内にそのことを伝え
次の停車駅で下車いたしました。
下車するときに紳士淑女のご夫妻へ
「私どもは日本から来ました。
今回のご親切は誠に痛み入ります。」
とできるだけ丁寧な英語を使って
お礼を申し上げた。
列車を降りてホームを歩いていると
乗換駅のウォルブハンプトンで
見かけた白人の青年が横を
歩いています。
彼はニッコと笑って
「あなたたちも間違えたの?」と
言っています。
なんだ西欧人の、
しかも若者でも間違ったんだと
変に納得感して安心しました。
正しいルートに軌道修正するまで全部で
約1時間余りでしたが
良い体験をしました。
旅では「慌てて行動することは禁物」です。
スローでもいいから必ず
確認してから行動を起こす
という原則を改めて認識いたしました。
恥ずかしい失敗体験ですが報告いたします。

 <スケジュール予定>
9月24日(日)レディングへ移動
ウインダミア12:06発オックスホルム・ディストリクト乗換12:25着、
12:43発
ウオルブハンプトン乗換14:32着、実際は乗り間違えた。

14:41発16:40にレディング着(4h36m)
2人で102、2ポンド(102.2£15,233円レートは149円で計算)

9月24日(日)イン26日(火)アウトで2日間レディング宿泊
(宿泊先)Penta hotel Reading ペンタホテル・レディング
(スタンダードツイン)£178.2税金込
Oxford Rd.レディング、RG1 7RH, イギリス(電話:+441189586222)

9月25日(月)は終日オックスフォード観光
・レディング駅の窓口で翌日の
コッツウオルズディスカバーパス1Day
10£を購入しました。
またサイトで購入済みのSwindon行の
列車往復チケットの発券必要
・オックスフォード往復は
Eチケット発行済みで自宅で印刷した。
Eチケットで乗車できました。
レディング発9:45、10:13着(17.2£、2,564円)
帰りオックスフォード17:43発18:08着

○午前中は市内観光
(例)クライストチャーチ7£(大広間は11:20から入場不可)⇒
 アリスズ・ショップ⇒オックスフォード博物館⇒
 聖メアリー教会⇒
 ボドリアン図書館2.5£⇒
 トリニティカレッジ⇒
 恐竜の自然史博物館を観光する予定
○午後はアウトレットのBicester Village駅まで8分往復2人で
 当日券は6.2£
  アウトレットでお土産を買いました。
 14:17発14:25着、次は14:47発、15:49発
 帰りは17:06発17:13着で17:43発のレディング行に乗れる。




旅行の満足度
4.5
観光
4.5
ホテル
4.5
グルメ
4.5
ショッピング
5.0
交通
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
鉄道 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • オックスフォード近郊にある<br />アウトレットBicester Villageで<br />日本へのお土産を購入しました。<br />(写真は購入したお土産です)<br />機内持ち込みキャリーだけなので<br />増やしたくなかったのですが<br />軽くてかさばらない品を見つけました。<br />これからロンドン、<br />ケベックなどのカナダ観光もあります。<br />中国時は爆買い、<br />同じ品をたくさん購入していました。<br />殆ど日本人は見なかったイギリスでしたが<br />さすがここには若い女性や中年の<br />ご夫婦がショッピングしていました。<br />キャスキドソンでは30£以上で<br />免税の手続きをしてくれると言われました。<br />お店によって何ポンド以上かは変わるとの事。<br /><br />キャスキドソンで購入した内訳は<br />左のパジャマ 6歳用13£ 子供の品は無税とのこと。<br />真ん中上、布の紺の花柄バッグ、まち無し 5£<br />     右の下 兵隊さんの布バッグ 5£<br />右上 兵隊さんのコーティングバッグ7£<br />   真ん中下のコーティングバッグ7£<br />左下 小さなバッグに入ったショッピングバッグ 5£<br />   出して広げると真ん中位のバッグの大きさ。<br />真ん中下 水玉のコインパース 6ポンド<br />オレンジのデイジーの花柄4枚のナプキンセット 3£<br />     しっかりした厚めの布です。<br />     孫の給食用に買いました。<br />その下の紺色ペイズリー柄 まちあり  10£<br />  広げると隣のバッグの大きさで<br />  磁石でふたは閉められます。<br /> 計68.05£ 端数は買ったものを入れる袋代5ペンス<br />免税書類を作ってくれました。<br />9月29日ヒースローで免税手続きしましたが<br />    4£程 カードで返金だそうです。<br />    キャッシュだと2ポンド弱だそうです。<br />       11月11日に540円返金となり実際はカードに12月に<br />  返金となりました。<br />他にもバッグ、お財布、リュック、食器、など<br />多彩で奥に広いお店でした。<br /><br />有名ブランドのお店が並んでいて<br />またお値段もお安いのでお得な<br />買い物が出来ました。<br />オックスフォードは観光だけではなく<br />お買い物でも訪問する価値があることが<br />分かりました。<br /><br />この翌日のコッツウオルズの観光の帰りに<br />もう少し遠いアウトレットに行きました。<br /><br />

    オックスフォード近郊にある
    アウトレットBicester Villageで
    日本へのお土産を購入しました。
    (写真は購入したお土産です)
    機内持ち込みキャリーだけなので
    増やしたくなかったのですが
    軽くてかさばらない品を見つけました。
    これからロンドン、
    ケベックなどのカナダ観光もあります。
    中国時は爆買い、
    同じ品をたくさん購入していました。
    殆ど日本人は見なかったイギリスでしたが
    さすがここには若い女性や中年の
    ご夫婦がショッピングしていました。
    キャスキドソンでは30£以上で
    免税の手続きをしてくれると言われました。
    お店によって何ポンド以上かは変わるとの事。

    キャスキドソンで購入した内訳は
    左のパジャマ 6歳用13£ 子供の品は無税とのこと。
    真ん中上、布の紺の花柄バッグ、まち無し 5£
         右の下 兵隊さんの布バッグ 5£
    右上 兵隊さんのコーティングバッグ7£
       真ん中下のコーティングバッグ7£
    左下 小さなバッグに入ったショッピングバッグ 5£
       出して広げると真ん中位のバッグの大きさ。
    真ん中下 水玉のコインパース 6ポンド
    オレンジのデイジーの花柄4枚のナプキンセット 3£
         しっかりした厚めの布です。
         孫の給食用に買いました。
    その下の紺色ペイズリー柄 まちあり  10£
      広げると隣のバッグの大きさで
      磁石でふたは閉められます。
     計68.05£ 端数は買ったものを入れる袋代5ペンス
    免税書類を作ってくれました。
    9月29日ヒースローで免税手続きしましたが
        4£程 カードで返金だそうです。
        キャッシュだと2ポンド弱だそうです。
    11月11日に540円返金となり実際はカードに12月に
      返金となりました。
    他にもバッグ、お財布、リュック、食器、など
    多彩で奥に広いお店でした。

    有名ブランドのお店が並んでいて
    またお値段もお安いのでお得な
    買い物が出来ました。
    オックスフォードは観光だけではなく
    お買い物でも訪問する価値があることが
    分かりました。

    この翌日のコッツウオルズの観光の帰りに
    もう少し遠いアウトレットに行きました。

  • アウトレットのBicester Villageの入り口です。<br />入口ではかわいらしい案内の娘さんがお目当ての<br />店を教えてくれます。<br />来店客はイギリス人だけではなく欧州各国、アラブ系、<br />アジア系(中国人が多い)等、多国籍から構成されて<br />いましす。<br />様々な言葉が聞こえてきました。<br />

    アウトレットのBicester Villageの入り口です。
    入口ではかわいらしい案内の娘さんがお目当ての
    店を教えてくれます。
    来店客はイギリス人だけではなく欧州各国、アラブ系、
    アジア系(中国人が多い)等、多国籍から構成されて
    いましす。
    様々な言葉が聞こえてきました。

  • オックスフォード観光を兼ねて<br />このアウトレットを訪問する<br />世界各国からの観光客が多いと<br />思います。<br />イギリスのブランド、キャスキドソンで<br />家内が買い物をしているあいだ、<br />私はベンチに座って本を読んでいました。<br />(日本でも同様の行動をしています)<br />すると私の隣に「突然」ドカリと10代位の<br />女の子が腰かけてきました。<br />ビックリして横を見ますと何故だか楽しそうに<br />笑っています。<br />「あれっ!」と思いながら私の前を見ると<br />ベールを着けたお母さんらしい女性が<br />「ご迷惑をかけてごめんさない。」という<br />顔つきをして立っています。<br />「どうぞお座りください。」と席を立とうと<br />しますと、<br />「いえいえ、お疲れでしょうから結構です。」<br />と申し訳なさそうに繰り返し言っています。<br />「私はもう充分本を読みましたし、<br />それに家内も買い物先の店で待っています。」と<br />言って彼女に席を譲りました。<br />二人は仲睦ましい母娘としてベンチに座っています。<br />ショッピングという「お祭り空間」と「普通の生活」が<br />交錯する不思議な感情が私の胸を過りました。<br />何となく印象が残る光景でしたので書きとめました。

    オックスフォード観光を兼ねて
    このアウトレットを訪問する
    世界各国からの観光客が多いと
    思います。
    イギリスのブランド、キャスキドソンで
    家内が買い物をしているあいだ、
    私はベンチに座って本を読んでいました。
    (日本でも同様の行動をしています)
    すると私の隣に「突然」ドカリと10代位の
    女の子が腰かけてきました。
    ビックリして横を見ますと何故だか楽しそうに
    笑っています。
    「あれっ!」と思いながら私の前を見ると
    ベールを着けたお母さんらしい女性が
    「ご迷惑をかけてごめんさない。」という
    顔つきをして立っています。
    「どうぞお座りください。」と席を立とうと
    しますと、
    「いえいえ、お疲れでしょうから結構です。」
    と申し訳なさそうに繰り返し言っています。
    「私はもう充分本を読みましたし、
    それに家内も買い物先の店で待っています。」と
    言って彼女に席を譲りました。
    二人は仲睦ましい母娘としてベンチに座っています。
    ショッピングという「お祭り空間」と「普通の生活」が
    交錯する不思議な感情が私の胸を過りました。
    何となく印象が残る光景でしたので書きとめました。

  • お昼が大分過ぎていましたので<br />アウトレット内で食事をすること<br />にしました。<br />お店を探していてアジアの多国籍料理<br />レストランがありましたのお店の中に<br />入りました。<br />チェーン店なのかレディングの町にも<br />ありました。<br />お寿司も売っていました。<br />にぎりはサーモンが多かったと<br />思います。<br />(巻きずしは日本で売っているものと<br /> 中身が少し違います)

    お昼が大分過ぎていましたので
    アウトレット内で食事をすること
    にしました。
    お店を探していてアジアの多国籍料理
    レストランがありましたのお店の中に
    入りました。
    チェーン店なのかレディングの町にも
    ありました。
    お寿司も売っていました。
    にぎりはサーモンが多かったと
    思います。
    (巻きずしは日本で売っているものと
     中身が少し違います)

  • 私は肉うどん(9£位)、<br />家内は鶏照り焼き丼(9£)を<br />注文しました。<br />セロリ、パクチー(コリアンダー)や<br />グリーンピースが100粒以上<br />入っていてびっくりでした。<br />肉うどんのお汁はタイ風の<br />トムヤムクンスープで<br />多国籍風味です。<br />鶏丼は甘い味がして<br />日本風です。<br />来店客はアジア人が多く<br />肉うどんの中身を「ズーズー」<br />音をさせて食べても気にせずに<br />食べることが出来ました。<br />中国人はいつでも多く<br />東南アジア系の人が多かったです。<br />おいしそうにサーモンのにぎりを<br />食べていました。

    私は肉うどん(9£位)、
    家内は鶏照り焼き丼(9£)を
    注文しました。
    セロリ、パクチー(コリアンダー)や
    グリーンピースが100粒以上
    入っていてびっくりでした。
    肉うどんのお汁はタイ風の
    トムヤムクンスープで
    多国籍風味です。
    鶏丼は甘い味がして
    日本風です。
    来店客はアジア人が多く
    肉うどんの中身を「ズーズー」
    音をさせて食べても気にせずに
    食べることが出来ました。
    中国人はいつでも多く
    東南アジア系の人が多かったです。
    おいしそうにサーモンのにぎりを
    食べていました。

  • これはオックスフォード駅から<br />Bicester Village駅に行く列車が<br />2番線ホームです。<br />ここが始発で帰りは終点です。<br />支線のホームは本線の横にある<br />場合があります。<br />オクスフォード観光を終えて乗車<br />時間にゆとりがなかったので<br />私と家内はホームへ走りました。<br />私は2番線への表示を確認しながら<br />走ります。<br />2番線の前まで来て後ろを振り返りますと<br />私の後ろを走っていた家内の姿が見えません。<br />本線への階段の方を見ますと窓越しに彼女の<br />頭が見え階段をすごい勢いで登っているのが<br />見えました。<br />私は急いで階段の下まで行き、<br />「おか~さ~ん。そっちじゃない。こっちだ。」<br />と日本語で大声で叫びました。<br />咄嗟に英語が出てこなかったけど、<br />家内は階段のほぼ上まで行き私の大声に<br />気が付いてくれました。<br />家内が階段を登ったのは2番線は1番線の<br />線路の向こう側にあるという固定観念が<br />あったためです。<br />「ゆっくり急げ。」という言葉がありますが<br />旅行中に急ぐことがあっても心の中では<br />「ゆっくり確認する」ことが大切であると<br />思います。<br /><br />

    これはオックスフォード駅から
    Bicester Village駅に行く列車が
    2番線ホームです。
    ここが始発で帰りは終点です。
    支線のホームは本線の横にある
    場合があります。
    オクスフォード観光を終えて乗車
    時間にゆとりがなかったので
    私と家内はホームへ走りました。
    私は2番線への表示を確認しながら
    走ります。
    2番線の前まで来て後ろを振り返りますと
    私の後ろを走っていた家内の姿が見えません。
    本線への階段の方を見ますと窓越しに彼女の
    頭が見え階段をすごい勢いで登っているのが
    見えました。
    私は急いで階段の下まで行き、
    「おか~さ~ん。そっちじゃない。こっちだ。」
    と日本語で大声で叫びました。
    咄嗟に英語が出てこなかったけど、
    家内は階段のほぼ上まで行き私の大声に
    気が付いてくれました。
    家内が階段を登ったのは2番線は1番線の
    線路の向こう側にあるという固定観念が
    あったためです。
    「ゆっくり急げ。」という言葉がありますが
    旅行中に急ぐことがあっても心の中では
    「ゆっくり確認する」ことが大切であると
    思います。

  • Bicester Village駅に到着しました。<br />2年前に新設された駅で<br />それまではアウトレットのBicester Village<br />までバスが運行していたようです。<br />列車の方が早くてお客様を沢山運べると<br />思います。<br />2駅で着いてきれいな駅舎でした。<br />アウトレットは隣です。<br />駅から向かうとすぐ隣にソファのあるラウンジが見えます。<br />そこで割引券が頂けるようです。<br />JALカードがあるか聞かれました。<br />クレジット機能付きかもしれません。<br />ただのJALマイレージカードは<br />持ってきていませんでした。

    Bicester Village駅に到着しました。
    2年前に新設された駅で
    それまではアウトレットのBicester Village
    までバスが運行していたようです。
    列車の方が早くてお客様を沢山運べると
    思います。
    2駅で着いてきれいな駅舎でした。
    アウトレットは隣です。
    駅から向かうとすぐ隣にソファのあるラウンジが見えます。
    そこで割引券が頂けるようです。
    JALカードがあるか聞かれました。
    クレジット機能付きかもしれません。
    ただのJALマイレージカードは
    持ってきていませんでした。

  • オックスフォード城です。<br />オックスフォード駅の改札口を出て<br />中心部に向かう一番初めに右手側に<br />見えてきます。<br />私たちは時間がないので入場しませんでした。

    オックスフォード城です。
    オックスフォード駅の改札口を出て
    中心部に向かう一番初めに右手側に
    見えてきます。
    私たちは時間がないので入場しませんでした。

    オックスフォード城 城・宮殿

  • オックスフォード大学の<br />クライスト・チャーチ・カレッジを<br />一番目に訪問いたします。<br />目的は「ザ・グレート・ホール」見学です。<br />映画のハリー・ポッターシリーズでは<br />ホグワーツ魔法魔術学校のシーンで<br />様々な場面で登場しています。<br />入場料金は一人7£でカードで支払いました。<br />

    オックスフォード大学の
    クライスト・チャーチ・カレッジを
    一番目に訪問いたします。
    目的は「ザ・グレート・ホール」見学です。
    映画のハリー・ポッターシリーズでは
    ホグワーツ魔法魔術学校のシーンで
    様々な場面で登場しています。
    入場料金は一人7£でカードで支払いました。

    クライスト チャーチ 建造物

  • カレッジ前の木が少し紅葉していました。<br />9月も下旬となりオックスフォードでも<br />秋が進んで来たようです。

    カレッジ前の木が少し紅葉していました。
    9月も下旬となりオックスフォードでも
    秋が進んで来たようです。

  • カレッジ内の大聖堂です。<br />天井の造りと色合いはザ・グレート・ホールへ続く階段<br />のものと良く似ていました。

    カレッジ内の大聖堂です。
    天井の造りと色合いはザ・グレート・ホールへ続く階段
    のものと良く似ていました。

  • ザ・グレート・ホールの内部です。<br />ハリー・ポッターの映画に出てきた<br />シーンと比べて小さく見えましたが<br />ホグワーツ魔法魔術学校の雰囲気を<br />感じることが出来ました。

    ザ・グレート・ホールの内部です。
    ハリー・ポッターの映画に出てきた
    シーンと比べて小さく見えましたが
    ホグワーツ魔法魔術学校の雰囲気を
    感じることが出来ました。

  • オックスフォード大学のボドリアン図書館内<br />にあるディヴィニティスクールです。<br />入場料は一人1ポンドです。<br />「炎のゴブレット」でもこの場面が使われて<br />いました。<br />現実と空想の映画シーンの交錯する不思議な<br />空間です。

    オックスフォード大学のボドリアン図書館内
    にあるディヴィニティスクールです。
    入場料は一人1ポンドです。
    「炎のゴブレット」でもこの場面が使われて
    いました。
    現実と空想の映画シーンの交錯する不思議な
    空間です。

  • 中庭を挟んでクライストチャーチの<br />大聖堂?が見えます。

    中庭を挟んでクライストチャーチの
    大聖堂?が見えます。

    クライスト チャーチ 建造物

  • 内部は大勢の観光客が見学していました。<br />ステンドグラスが美しいので撮影しました。

    内部は大勢の観光客が見学していました。
    ステンドグラスが美しいので撮影しました。

  • 聖マリア?教会です。

    聖マリア?教会です。

    聖メアリー教会 寺院・教会

  • 中に入ると前方で一団の観光客が<br />女性ガイドさんから<br />説明を受けていました。<br />ロシア語系統の言語が聞こえてきました。<br />東欧ロシア圏からの観光客だと思います。<br />彼らが出て行ったあとは<br />観光客は殆どいないので独り占め<br />(実際は二人占め)状態でした。<br />私たちが出る時にアメリカ人とおぼしき観光客<br />の一団が入ってきました。<br />オックスフォードもオフシーズンだと思いました。

    中に入ると前方で一団の観光客が
    女性ガイドさんから
    説明を受けていました。
    ロシア語系統の言語が聞こえてきました。
    東欧ロシア圏からの観光客だと思います。
    彼らが出て行ったあとは
    観光客は殆どいないので独り占め
    (実際は二人占め)状態でした。
    私たちが出る時にアメリカ人とおぼしき観光客
    の一団が入ってきました。
    オックスフォードもオフシーズンだと思いました。

    聖メアリー教会 寺院・教会

  • 写真はラドクリフカメラ?です。<br />内部には<br />入れなかったと思います。

    写真はラドクリフカメラ?です。
    内部には
    入れなかったと思います。

  • これは「ため息橋」の写真です。<br />ハートフォード・カレッジと<br />ニュー・カレッジを結ぶ渡り廊下です。<br />ベネツィアにある「ため息橋」を真似て<br />作られましたそうです。

    これは「ため息橋」の写真です。
    ハートフォード・カレッジと
    ニュー・カレッジを結ぶ渡り廊下です。
    ベネツィアにある「ため息橋」を真似て
    作られましたそうです。

  • オックスフォードの町では<br />2階建てバスも走っていて<br />町全体が古き良き英国を<br />偲ばせる雰囲気を持ていました。

    オックスフォードの町では
    2階建てバスも走っていて
    町全体が古き良き英国を
    偲ばせる雰囲気を持ていました。

  • Sheldonian Theatre?から<br />クライストチャーチが見えて<br />います。<br /><br />

    Sheldonian Theatre?から
    クライストチャーチが見えて
    います。

  • どこだったかこの町全体に同じような建造物がたくさんあります。

    どこだったかこの町全体に同じような建造物がたくさんあります。

  • どこだったか?

    どこだったか?

  • どこだったか?

    どこだったか?

  • これはレディング駅にある<br />サイトで事前予約した鉄道チケットを<br />発券するマシーンです。<br />窓口で発券を依頼しましたので結局この機械<br />を使用することはありませんでした。<br />

    これはレディング駅にある
    サイトで事前予約した鉄道チケットを
    発券するマシーンです。
    窓口で発券を依頼しましたので結局この機械
    を使用することはありませんでした。

  • レディングのペンタホテル・レディングです。<br />レディング駅から歩いて15分くらいです。<br />レセプションデスクでスペインのバルセロナ出身の<br />女性スタッフに受付をしてもらいました。<br />彼女の英語アクセントが分かりづらくスペイン語の<br />アクセントがありましたので聞いてみると<br />スペイン人でした。<br /><br />町では多国籍の人を見ました。<br />浮浪者風の人が歩いていましたが日中は<br />人が大勢歩いているので<br />危険性は低いと思います。<br />でも都会ですのでこれまでより注意して歩きました。<br />ホテルの窓から見ると夜中じゅう雨が降っていました。<br />朝方になると上がってオックスフォードに<br />行きました。<br />

    レディングのペンタホテル・レディングです。
    レディング駅から歩いて15分くらいです。
    レセプションデスクでスペインのバルセロナ出身の
    女性スタッフに受付をしてもらいました。
    彼女の英語アクセントが分かりづらくスペイン語の
    アクセントがありましたので聞いてみると
    スペイン人でした。

    町では多国籍の人を見ました。
    浮浪者風の人が歩いていましたが日中は
    人が大勢歩いているので
    危険性は低いと思います。
    でも都会ですのでこれまでより注意して歩きました。
    ホテルの窓から見ると夜中じゅう雨が降っていました。
    朝方になると上がってオックスフォードに
    行きました。

  • ペンタホテル・レディングの部屋の机の上には<br />多機能設備が設置されていました。<br />しかし使い方が分からないので私たちには<br />無用な設備となりました。

    ペンタホテル・レディングの部屋の机の上には
    多機能設備が設置されていました。
    しかし使い方が分からないので私たちには
    無用な設備となりました。

  • 部屋は広くゆっくりすることが出来ました。

    部屋は広くゆっくりすることが出来ました。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • pippo77さん 2019/09/03 08:43:46
    はじめまして
    当方も先日オックスフォードに行ってきました。ケルトに関する考察、たいへん参考になりました。
    世の中、最高の娯楽は「知」だと誰かが言っていたのを、2013tomoさんの旅行記を拝見して思い出しました。知には終わりも限界もなく、金・モノ・SEXなどとは違い、実は誰にでもほぼ平等に開かれていているわけで。
    それを享受して楽しめるかどうかで、どれだけ人生の色味が変わってくるか。
    当方もリタイヤ後、世界一周するのが夢です。
    これからも素敵な御旅行を。

    2013tomo

    2013tomoさん からの返信 2019/09/03 09:09:18
    Re: はじめまして
    Pippo77様

    2013tomoです。

    お便りいただきありがとうございます。

    「朋あり、遠方より来る、亦た楽しからずや。」という
    言葉がありますが
    旅友からのメッセージをいただくと何だかうれしくなります。
    退職後は家内と二人で旅を続けています。
    (サンチャゴ巡礼路は一人旅で歩きましたが)
    旅のブログは二人の思い出のタペストリーです。
    「いいね」を頂いたときにブログを読み返して
    「本当にこんな旅をしたんだ!」と不思議な気持ちに
    なります。
    最近は中国旅行が中心ですが少し落ち着いたら3度目の
    世界一周旅行に最後のチャレンジをしてみたいと考えて
    います。
    体力と気力の続く限り旅を楽しみたいと思っています。
    「限りある命の暇や秋の暮れ」(蕪村)という感じですね。
    これからもお互いに楽しい旅を続けましょう。

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