2017/09/16 - 2017/09/22
121位(同エリア846件中)
2013tomoさん
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- 旅行記416冊
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- フォロワー89人
写真はエジンバラ城への途中の路地の隙間から見えた
スコット記念塔です。
44年前に見た時と同じように灰色の空を背景に黒々とした
シルエットでそびえていました。
この空間では時間は凍結されて止まっていたのかもしれません。
<私のYesterday Once More !>
私(夫の方)はエディンバラへは44年前に一度訪れたことが
あります。
1973年(昭和48年)の9月初めごろのことでした。
第一次石油ショック(若い方は日本史の教科書で習ったかも
しれませんね)の直前(昭和48年10月に発生)であり、
イギリスも北海油田供給がまだ本格化する前です。
当時は1ドル270円程、1ポンドは660円程と記憶しています。
因みに2017年9月時点では1ドル112円、1ポンド150円です。
(参考)1973年(昭和48年)の大卒初任給は62,300円、
うどん・そばの平均価格が150円の時代でした。
学生時代最後の思い出としてロンドン近郊で英語を勉強
(少しだけですが)した後、半年間の欧州旅行の手始めとして
イギリスのコーンウォール地方とスコットランド地方を訪問しました。
スコットランドへはロンドンからエディンバラ、インバネス、
北端の町サーソーまでは鉄道で北上し、サーソーからはフェリーで
オークニー諸島のストームネスという町まで行き数日滞在しました。
その途中のハイランドの雄大で素晴らしい光景は今でも鮮明に
私の記憶に残っています。
小高い丘と平原が空の尽きるまでどこまでも広がり、鉄道がその中を
一直線に駆け抜けて行きます。
平原は濃い紫色のヒースの花が絨毯のように敷き詰められています。
雲の間から明るい太陽の光が差し込んだ辺りはスカーレット色に
眩く輝き、雲が太陽を隠した時は突然に深く暗い紫紺色のカーペットに
変わります。
時折、雨雲が風に乗って走り抜けますのでヒースのタペストリーの上を
白い雨が掃くように濡らして行きます。
そして白い雨と太陽の光が交錯したところには小さな虹が幾つか出来て
並走しながら私の乗った汽車の後を追いかけて来ます。
まるで虹色のウサギたちが私に挨拶を送りながら走っているような
奇妙な感覚になりました。
私は客車の窓を開けて顔をだし、冷たい北の風と小雨に晒されながら
不思議な美しい光景に深く感動していたのを今でも覚えています。
雨だったのでしょうかそれとも私の涙だったのでしょうか
頬が濡れたままでいつまでも並走する小さな虹に見入っていました。
当時は私もまだ多感な22歳の青年だったのかもしれません。
写真家であり文筆家であった星野道夫さんの言葉を
紹介いたします。
「心が震え、涙が頬を伝うような景色に出会ったとき、
この美しさを愛する人にどう伝えるかって?
言葉で伝えるか、絵を描いたり、写真にして伝えるのも
いいだろう。
しかし、彼(アラスカインディアン)はこう言ったんだ。
”お前が変わることだって。
美しいものと出会い、お前自身が変わっていくことだって!”」
・・・良い言葉ですね。
今回の旅行では家内にハイランドにもう一度行きたいとお願いし
旅の計画を企画してもらいました。
(旅の企画では彼女がプレーヤー、私はサポーターの関係です)
1973年9月の旅は孤独な一人旅でしたが、2017年9月の旅では
連れ合いと一緒の二人旅です。
年齢は重ねてしまいましたが当時の感動を思い出しながら
同行二人の楽しい旅となりました。
これから今回のハイランドの旅の顛末を話したいと思います。
スケジュール
9月15日(金)出発
Departure time 11:35 東京羽田 (HND) ANA114
Arrival time 16:10ロンドン・ヒースロー (LHR)Air plane number NH211
9月15日(金)ロンドン1泊
空港T2のセントラルバスステーションスタンドは19、バス番号は105、111
(宿泊先)ibis London Heathrow Airport(イビス ロンドン ヒースロー エアポート)
スタンダードツイン¥7,627(£54)
9月16日(土)エディンバラへ移動
ブリティッシュエアウエイズ(BA1438便)
ヒースローT5,9:05発エディンバラ10:40着
空港までのバス利用は反対車線
(ホリディインを通り過ぎた空港側バス停)に乗り
T2のセントラルバスステーション下車(バスNo423、285、105、111)、
T2のバスステーション着後、フリーのヒースローエクスプレスで第5ターミナルへ行く。
9月16日(土)エディンバラ
空港からトラム(5・5£)でYork Place(終点)下車歩いて行った。
(宿泊先)Edinburgh Central SYHA Hostelling Scotland
(エディンバラ、セントラル、SYHA、ホステリング スコットランド)
支払い済み 9,642円£68
<9月16日、ホテルチェックイン後にすること>
①9月22日金曜の湖水地方ウインダミアまでの鉄道チケット
クレジットカードを出して発券して頂いた。
②2泊のツアー(スコットランド感動旅!「翼の島」スカイ島 2泊3日ツ アー
<少人数制/エディンバラ発>B&B宿泊プラン>の集合場所
「ラビーズカフェ」の場所確認と予約確定
※Rabbies café Barはバルモラルホテルの隣
ベルトラへ2人で578£、82,884円、カード支払い済み
③エディンバラ日帰りツアーの集合場所
「ディーコンカフェ」の場所確認と予約確定
9月19日(火)エディンバラ宿泊
(宿泊先)ibis budget Hotel Edinburgh Park(イビスバジェットホテルエディンバラ パーク)£69税金込み
イビスホテルへはセントアンドリューススクエアから
トラムでゲイルセントラルまで行く(一人1.6£)
ゲイルセントラル駅からホテルまで徒歩5分
9月20日(水)エディンバラ宿泊 (イビスバジェットホテル エディンバラ パーク)¥8,474£60税金込み
9月21日(木)エディンバラ宿泊
イビス バジェット ホテル エディンバラ パーク)£79税込み(11,781円)レート149円で計算
この日は終日観光でエディンバラ市内観光ロイヤルマイル等を歩く、
また翌日の鉄道を事前確認(同じ時刻でのホーム、列車等)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
写真は聖ジャイルズ大聖堂の前に立つ経済論「国富論」の
アダムスミス像です。
学生時代に経済学を学んだものとしてまずは「経済学の父」に
詣でました。
(しかし勉強を一生懸命しなかったことが今でも悔やまれます)
昨日(9月15日)はヒースロー空港到着後、空港近くにあるibsロンドン・
ヒースローエアポートに宿泊しました。
先回の世界一周旅行(2015年3月)の際に利用したホテルであり
空港からのバスを問題なく利用してホテルにチェックインできました。
翌日はホテルからまだ朝の暗い中、6時半ごろのバスを利用し、9:05
ヒースロー空港出発のBA便でエディンバラ空港に向かい10:40に
到着いたしました。
空港に到着後インフォメーションセンターでエディンバラの中心部まで
バスで行くべきかトラムで行くべきかをスタッフの方に聞いてみることに
しました。
以下はそのやりとりの内容です。
スタッフは私より少し年下の方で好感が持てる女性でした。
「中心部に行くのにバスとトラムとどちらが良いですかね。」
「どこまで行かれるのですか。」
(地図を示しながら)「このYMCAまでです。」
「私だったらトラムを使うわ。終点まで乗り換えなしで行けるし、
YMCAは終点駅のYork Placeから歩いて5分くらいよ」
「そうですか。私は44年前22歳の時エディンバラに来たことがある
のですが、ずいぶん様子も変わってしまったのでしょうね。」
「いいえ、エディンバラはあなたが青春時代に来た時と少しも
変わっていないわ。
いまでも"Good and old days"のままよ。」とのこと。
「スコットランド人のホスピタリティも変わっていないようですね。
今回は家内にスコットランドの素晴らしさを見せてあげたいと思って
再訪したのです。」、「ところで今日のお天気はどうですか」と
聞いてみた。
すると横で私たちのやり取りを聞いていた、これも同年代の女性スタッフ
が突然廊下に出て額に手をかざしながら窓の外の空を見上げて。
「今のところは大丈夫みたい。雨は降っていないわ。」とのこと。
私はてっきりPCかスマホで天気予報を調べて教えてくれると思っていた
のですが予想外のアナクロですが温かい対応で天気予報をしていただく
ことが出来ました。
PCもスマホも携帯もないアナクロ時代に旅をしていた私にとって
人間的な懐かしい対応をして頂きました。
人間から得る情報は肌の温もりがして心が温かくなりました。
何気ないやりとりでしたが心が通い合うような場面を頂いて
今回の旅も楽しくなるような気がしてきました。
良い出逢いは良い旅のリトマス試験紙です。
私たちは早速空港前のトラム駅の自販機でチケットを購入し
終点駅のYork Placeにむかいます。
自販機はカードを利用しましたが画面に表示される指示に従って
行えば問題なくチケットが出てきました。
でも実際は初めてですので慣れないのであわててしまい
上手に操作ができないので家内に案内表示を読んでもらいながら
操作を行いました。
これで二人の旅のチームワークの必要性を改めて認識いたしました。アダム スミス像 モニュメント・記念碑
-
写真はプリンスィズ・ストリートにある
スコット記念塔です。
私たちにとってエディンバラ中心部
のランドマークになりました。
横をトラムが走っています。
終点のYork Place駅までは約40分程度です。
乗車するとすぐに小柄な女性の車掌さんがチケットの
検札にやってきました。
どこかで私たちの乗車を見ていたのだと思います。
新しくできた路面電車ですので観光と場所確認を兼ねた
移動が来ました。
4日後の9月19日に宿泊するibs budget Hotel Edinburgh Park
があるガイル・セントラル駅に停車しましたのでホテルの位置確認
もできました。
トラムはエディンバラ中心部のプリンスィズ・ストリートを通ります。
右手にエディンバラ城、スコット記念塔、ウェイバリー駅(エディンバラ駅)
を見ながらい走ります。
左手は有名なお店が連なるショッピングストリートです。
トラムはウェイバリー駅を右手に見ながら左折し、
セントアンドリュースクエア駅に停車し終点のYork Place駅に
到着しました。
トラムを下車し左の信号を渡った通りを右に折れてますっぐ進行し、
大きな通りに出たらそこを左折すればYMCAのクリーム色の建物が
見えてみました。
インフォメーションセンターの女性スタッフの言う通りにトラムを
利用することで迷わずにYMCAにチェックインできそうです。
※家内と二人でグーグルマップを見ながら移動のシュミレーションを
何度もしていましたので事前に調査した通りの風景でした。
グーグルマップは方向音痴の私にとってとても強い味方です。スコット モニュメント モニュメント・記念碑
-
これは9月15日に宿泊した
イビス・ロンドンヒースローエアポートホテル
の部屋です。
エジンバラに行くまで一泊しました。
ロンドン中心地の宿泊は高いので良かったです。
ヒースローに到着した後の事。
イミグレーションまで10分以上歩いた。
100人以上並んでいる。
右側がUKとEUシチズン。
左側がその他の国。難なく通過した。
税関は緑の申告無しの方へ出た。イビス ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
-
2015年3月アイスランドに行くときに泊まった
ホテルです。イビス ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
-
バスタブもありました。
イギリスの国内線の搭乗。
エディンバラへ。
セキュリティーで帽子を取ってと言われ赤く電気が付いたほうを見る。
係り員からスマイルと言われ、おはようと日本語で言われた。
ゲートに到着してから搭乗の仕方・
自分の番が来た。
足跡があるのでそこに足を乗せ斜めに立つことになる。
チケットを当ててから斜めの方に向くとカメラがあり
照合しているのだろうか、
緑のランプが付いて扉が開き入れる。
空港に入ってセキュリティーの時にメガネをはずして
写真を撮ったが今回は外さなくても緑になって良かった。
中にはなかなか緑にならない人もいた。イビス ロンドン ヒースロー エアポート ホテル
-
ヒースロー空港の待合室から見たASPIRE(アスパイア)
ラウンジです。
ターミナル5にあります。
パン、ケーキ、アルコール、スクランブルエッグ、ハムなどが
ありました。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
-
インフォメーションセンターの方に聞いたら
マシーンは「ラブ・カード」とか言っていました。
(発券機はカードの方が好ましいという意味)
エディンバラ空港のトラム駅のホームにあった
無人の券売機はキャッシュを使えるものもあったが
クレジットカードの方が良かったみたいです。
カード使用の場合は3£以上です。
3£未満の場合はお釣りは出ません。
片道、飛行場からは一人5.5ポンド(エアポートゾーン)
ですがそれ以外は1.6ポンド(シティゾーン)でした。
1Dayチケットのバス&トラムのシティゾーンは
エアポートゾーン9£、シティーゾーン4£です。
購入してから乗るまでの有効時間(30分)が書いてありました。
エディンバラの中心部は徒歩で歩けたのでバス等の
交通機関は使いませんでした。
トラム内には必ず車掌さんがいて乗車して
間もなくするとチケットの点検にやってきます。
チケットを買わないで乗車すると罰金(10£)
を徴収されると言われました。
マシーンの使用案内板には日本語はありません。 -
SYHAホテルの部屋です。
プリンセスストリートやエディンバラ駅から800mの距離
です。
3日間ツアーの待ち合わせ場所に行くのも歩いて行けました。
ホテルに到着したのが12時頃でチェックイン前でした。
荷物をホテル内のロッカーに預けてエディンバラの市内観光と
駅でのチケット発行やツアーの集合場所の確認に出かけました。
ロッカーの使用料は3時間で2£でした。
(一つのロッカーに私たちの荷物二つを入れました)エディンバラ セントラル ユース ホステル ホテル
-
共用の大きなキッチン、扉の向こうはリビングダイニングルーム。
塩と少しの調味料が置いてありました。
中心地まで歩けるホテルです。
共用キッチンやダイニングもあり便利です。
ロッカーの荷物預けは有料です。
大きさの違うロッカーがあり中くらいで初めに
0.5£を入れ扉を閉める。
荷物チケットは大事に取っておく。
扉を開ける時にセンサーにチケットをかざすと
追加料金が表示される。
追加料金のコインを入れると扉があきます。
簡単に書きましたが実際は私たちの後ろで順番待ち
をしていた若い女性客にやり方を聴きました。エディンバラ セントラル ユース ホステル ホテル
-
ダイニングルームで食事をしているとアジア系の女性が入室してきて
家内に「ニーハオ」と声をかけてきました。
家内が対応に困っているみたいなので私が日本語なまりの強い中国語で
「ニーハオ。私の妻は中国語が話せません。英語であれば話せますが
何のようですか?」と聞きますと。
「中国人かと思って話しかけました」と中国語なまりの強い英語で話し
始めました。
彼女は四川出身とのことで世界一周旅行を目指していると言っています。
話していて英語でお互いに理解できないことがあると私の拙い中国語で
説明し、まだ理解できないと筆談でコミュニケーションを取りました。
お互いに漢字という共通言語を持っている強みを感じました。
彼女は日本人を尊敬していて
日本人には3つの特徴があると次の漢字を書いてくれました。
特徴として
「団結」、「健康」、「清淡」
の3つがあるそうです。
3つ目の「清淡」という特徴は最近のニュース等を読んで
いると「本当かな?」と疑問に思います。
また、少しでも中国語が話せると中国語圏から来た旅行者と
仲良くなれる機会が多くなることを感じました。
これからもっと勉強してもう少しでも上達したいという
動機づけになりました。エディンバラ セントラル ユース ホステル ホテル
-
プリンスィズ・ストリートからエディンバラ城に行く
方法の一つとして主要道路で大回りしなくても近道として
抜け道があることが分かりました。
一見すると行きどまりに見えるので躊躇しましたが
多くの観光客が入って行くので後に続いて長い階段を登って
行きました。
狭くて(やっと二人がすれちがうことが出来る程度の空間)、
暗い道を通り抜けるとエディンバラ城のCastlehill通りにつながる
Lawnmarket通りに出てきました。
このような抜け道は他にもいくつかあるようですが本当に
行きどまりのところもあるのではと思います。 -
抜け道を通り抜けたLawnmarket通りへの出口です。
この通りは観光のメインストリートですので大勢の観光客で
賑わっていました。
観光客向けの大道芸人の姿も複数見ました。
バグパイプの演奏者も頑張っています。
何だかお祭り気分の様子です。
市内観光バスや一日観光バスの発着場所にもなっています。 -
エディンバラ城への道を歩いていると
抜け道への隙間から
このような景色が見えることがあります。
一瞬ですがエディンバラの街並み自体が
世界文化遺産として評価されている
本当の姿を見せてくれました。
この空間には観光客やバスの喧騒はなく
古都エディンバラの「古き良き時代(Old and Good Days)」が
そのまま残されていました。
私も44年前にタイムスリップしたような心の揺らぎを感じて
思わず陶然となってしまいました。
「お帰りtomo!久しぶりだね。僕はちっとも変わらないだろ。」
という囁きが聞こえてきそうです。
私のYesterday Once More !です。 -
ジョージ4世ブリッジを下るとハリー・ポッターの作者が
ここで作品を書いていたという「The Elephant House」が
ありました。
窓の下には「ハリー・ポッター誕生地」とか中国語(日本語?)
で「魔法珈琲館」という文字が看板に表示されています。
カフェの前では多くの観光客が写真を撮っていました。
ところで「ケルト文化の水脈を訪ねる」というのが
今回の私の旅の目的でした。
ハリー・ポッター(そしてトールキンの「指輪物語」)はケルト文化を
下地としていると言われています。
スコットランドはアングロサクソン人やノルマン人に土地を追われた
先住民族のケルトがかつて多く住んでいた土地です。
ハイランド(特にスカイ島)にはケルト語の一つであるゲール語を
まだ日常会話として使用している人たちが多く住んでいるようです。
(you-tubeでも「Speaking Our Language」で
スコットランドゲール語の講座がありますので参考にしてください)
英語だけではなく言霊を持っているその土地特有の使ってみること
も面白いと思い日常会話の挨拶程度だけ練習して使えるようにして
おきました。
実際にスカイ島の人と会話する機会はなかったのですがスカイ島の
ツアーガイドさんに習い覚えたゲール語で話しかけてみると
随分驚いたようです。
それ以降私たちに対する態度に尊敬しているような
付加価値的変化がありました。
星野道夫氏の言葉で
「旅をするということは、通り過ぎていく土地に眠る
魂を揺り動かすことなのだ・・・」
がありますがその土地で使われてきた言葉を話すことは
言霊の持つエネルギーで
その土地に眠る魂を揺り動かすような共振作用があるのかも
しれません。
後でガイドさんから
「日本の神戸の町に私の弟が住んでいます。
「昨日、ゲール語を話す日本人観光客に初めて会ったよ、
とメールしたら弟も驚いていたよ。」
と教えてくれました。
知らない言葉を勉強することで新しい人間関係が生まれた
ような気持がしました。
言葉は本当に面白いですね。エレファント ハウス カフェ
-
地球の歩き方に掲載されているタンズレストラン。
「ごはん処」という看板がありました。
イギリスで初めて入ったレストランが日本料理屋さんです。
3階位迄あってお客様で満員でした。タンズ 和食
-
ランチの鶏かつ定食(10£)とエビ天ぷらうどん(9£)
を注文しました。
(妻のコメント)「おつゆが少なめだったけど美味しかった。
「日本食が大好きで今回の旅行で一番美味しかった」とのこと。タンズ 和食
-
ご飯は細いタイプです。
お客さんはひっきりなしで大繁盛でした。
若くてハンサムな白人のウェーターさんが1階から2階
の階段をいつも走りながら注文を取ったり、料理を運んで
いました。
私たちの隣の席では白人の9歳くらい男の子がフォークで
サーモンにぎりを食べていました。
支払合計はビール料金とウェーターさんへのチップ(2£現金)
を含めて合計25£でした。タンズ 和食
-
道を歩いていてなぜこの通りが「ジョージ4世ブリッジ」と呼ばれて
いるのかようやく理解できました。
大きな通りを歩いているだけでは分からなかったのですが観光客が路の
欄干から下の方の写真を撮っています。
私たちも近寄って覗き込みながら撮影した写真がこれです。
この道は大きな橋(ブリッジ)になっていて橋下の空間には普通に
市民生活があり車も走っていました。
建物自体が橋の支柱になっているのです。
下を覗いて見るまで立体的な生活構造になっていることに
気づきませんでした。
エディンバラには魔法の空間がまだ隠されているかもしれませんね。 -
ホリルードハウス宮殿の前にスコットランド国会議事堂が
ありました。
一生懸命歩いたおかげでお腹も少し空いてきたので中に
入って軽い昼食を頂くことにしました。
入館するときにセキュリティチェックを受けて館内の
カフェテリアでコーヒーとサンドイッチを食べました。
議事堂内の観光ツアーもあったのですが時間がないし
疲れていたので参加しませんでした。 -
国会議事堂の前にあるホリルードハウス宮殿の一部
だったと思います。
クイーンズギャラリーかも。
観光客が大勢歩いていました。
2018.7.17にアルデバランさんより掲示板で
以下のご指摘をいただいたので修正致します。
「何事にも先達のあらまほしき」と反省いたします。
『ところで…
エジンバラのロイヤルマイルを下ってホーリールード宮殿の
手前にある教会「キャノンゲート教会」ですね
あのアダム・スミスのお墓がありましたよ。』
ホリルードハウス宮殿はロイヤル・マイルのエディンバラ城の
対局側にある観光スポットです。
2キロ弱(1マイルは約1.6キロ)の距離ですから若い方ですと
徒歩で行っても疲れない距離だと思います。
しかし還暦過ぎの私達には少し疲れが溜まる1マイル(往復すると
2マイルです)でした。
バスで行った方が良かったと少し反省しています。
でもロイヤル・マイルは街並み自体が世界文化遺産
として一見に値するところですからバスで足早に通り過ぎるよりも
ゆっくり歩いて見学することに意義があると思います。
後はお天気と疲れの程度次第ですね。 -
ホリルードハウス宮殿まで歩きました。
時間がないので内部を見学せずに引き返しました。
でもこれは時間がないというよりも疲れから来る気力の減少
に起因しているのではと考えています。
若い時と比べて半分くらいにトーンダウンした旅行計画をつくる
必要がありました。
時間が余るくらいと考えていたのですが自分の年齢を忘れていました。
22歳の青年の体力で考えていたのかもしれません。 -
引き返す途中で面白そうな時計台がありましたので写真を
撮りました。
他の観光客も写真撮影をしていたので名前のある観光スポット
だったかも知れません。
研究不足ですね。ロイヤル マイル 旧市街・古い町並み
-
ようやく出発地点近くに戻ってきました。
ここは抜け道出口の近くだと思います。エディンバラの旧市街と新市街 旧市街・古い町並み
-
エディンバラ城に続くCastleHill通りの前にあるThe Hub
(フェスティバルセンター)の時計台の下は観光客と観光バスで
ごった返していました。カフェ・ハブ 地元の料理
-
聖ジャイルズ大聖堂です。
朝の8時半ごろ訪問し正面玄関に立っている神父様に
「お参りさせて頂けますか?」
と聞くと
「今は檀家の方しか入れません。他の方は○○時からです。」
と言われてしまいました。
北スペインを巡礼で歩いていた時は村や町の教会へは何時でも
入ることが出来たのですが大都市では事情が異なると納得しました。聖ジャイルズ大聖堂 寺院・教会
-
スコットランド国立博物館です。
また後述いたしますが旅をしていて不思議に思う
ことあります。
旅の途中で良い人間関係が出来た人と場所や日にちが
異なるときにまたバッタリと逢ってしまうことが良くあります。
出逢いの確率は本当に低いと思うのですがこれは「ご縁がある」
というのでしょうか。
そのような時は出逢いの前に何か奇妙な予感のようなものが
胸の中でざわついて来ますので何となくわかります。
旅をしていると感覚が研ぎ澄まされてこのような現象が起きるのかも
知れません。
この博物館でもこのような出逢いが何度か連続して起きてしまいました。
これも旅の魅力(魔法?)だと思っています。スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
博物館では恐竜やサメなどの展示に人気がありました。
ロンドンの自然史博物館でもそうでしたが恐竜や野生の動物
に子供たち(特に男の子)が目を輝かして観察していました。
子供たちは大人たちよりも自然い近い存在なのでしょう。スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
恐竜トリケラトプスの頭の骨。
3歳の孫(男の子)はまだ字は読めないのですが音だけで
恐竜の名前をたくさん暗記していて見ただけでどの恐竜か
識別できます。
この写真を見せると「トリケラトプスだ!」と叫んで
「ジジは恐竜の世界に行ったの?」と興奮していました。
好奇心を持つことは子供の学習のスタートですね。
話しは変わりますが3歳の男の子の孫は
じじ、ばばが大好きです。
私たちがしばらく旅行に行く
ということで寂しいやら悲しいやら
不安な気持ちでいっぱいなようです。
「じじ~。ばば~。旅行って何?
何処に行くの?」
と質問してきました。
わたしは彼にできるだけ分かりやすくと
思って
「じじ、とばばは遠い所へ行くんだよ。」
と話しました。
すると彼は少し考え顔で
「じじとばばは天国に行くんだね。」
と言うではありませんか。
思わずみんなで噴き出してしまいました。
孫との楽しい会話でしたので紹介させて
頂きます。スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
チベット仏教のマニ車(マニぐるま、摩尼車).
主にチベット仏教で用いられる仏具です。
このマニ車を回すだけでお経を読んだご利益が
あると聞いたことがあります。
この仏具はどうしてエディンバラの博物館に
展示されているのか不思議です。
ここでマニ車を回す人はいません。
これらの仏具は本来あるべきところへ帰還
(リペイトリエイション)させる必要がある
と思います。
※リペイトリエイションとはもともと「帰還」という
意味です。
19世紀から20世紀にかけて、西欧の博物館のコレクター、
人類学者たちは世界中の遺跡や墓地を発掘しながら無数の埋蔵物を
収集してきました。
そうして21世紀をを迎えるころから墓を発掘された民族の側から
人骨を含めたすべての埋蔵物をもとの場所に戻してほしい(帰還)
という運動が高まってきました。
この民族運動のことを
「リペイトリエイション(Repatriation) 」と呼んでいます。スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
機械式の時計の展示物です。
職人技の粋を尽くした作品です。
ロンドンのウエルカム・コレクションで見た
人体模型の展示物のような気がしました。スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
最新式のスポーツカーも展示されています。
これはスコットランドの産業革命時代に発明
された内燃機の進化した姿を展示していると
理解しました。スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
旧式の機関車の前で写真を撮りました。
イギリスの産業革命の推進力となった蒸気機関の
発明者、ジェームズ・ワットはスコットランド人です。
鉄の塊に内燃機という「いのち」を吹き込んだ発想に
すべての物に魂が存在していると考えるケルト人の思想が
反映されているのではと思っています。
孫たち(特に男の子)が機関車トーマスの動画に興味を
持っていることとハリー・ポッターの映画に人気があること
には共通する関係があるように思います。
すべての物に「いのち」が存在するというケルト信仰でしょうか。
兎に角、この旧式の機関車に人間的な暖かさを感じます。
帰国したら「ジジはトーマスのおじいちゃんと仲良しになったよ。」
と孫たちに報告しなくては。
(2歳の孫(男の子)にこの写真を見せると「これジジ~?!」
と言いながら不思議そうに私の顔を見ていました。
好奇心の始まりです。)スコットランド国立博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
ナショナル・ギャラリーにも訪問してみました。
国立スコットランド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
フェルメールの作品で
「マリアとマルタの家のキリスト」
です。
イエスとマリアとマルタの会話の
様子を描いた絵です。
私が高校生時代に亀井勝一郎氏の
「三人のマリア」を
読んだことがありますので
このストーリーを思い出しました。
食事を差し出しているのが
世話女房型のマルタで
イエスの話に聞き入っているのが
信仰に生きるマリアです。
ベタニアのマリアとして有名です。
他の二人のマリアは「聖母マリア」と
「マグダラのマリア」です。国立スコットランド美術館 博物館・美術館・ギャラリー
-
モネの作品です。
素人目から見ていつもの作風と少し異なるような
気がいたしました。 -
ゴーギャンの作品です。
彼の作品はタヒチ島の絵で有名ですが
板円は南フランスの雪深い寒村の絵を描いていた
と聞いたことがあります。
ゴーギャンは北国の街、エディンバラに自分の絵が
展示されて幸せに感じているかもしれません。 -
どなたの作品わかりませんが色彩の美しい絵です。
ケルト神話として人間は死後は海を渡って不死の国
「アヴァロン島」に住むという「他界」神話があります。
ケルト的な雰囲気の漂う作品だと思いました。
※アヴァロン(Avalon, またはアヴァロン島)は、
ブリテン島にあるとされる伝説の島です。
アヴァロンはアーサー王物語の舞台として知られ、
戦で致命傷を負ったアーサー王が 癒しを求めて海を渡り
最期を迎えたとされています。
カナダのニューファンドランド島にアヴァロン国立公園
という場所があるのはこのアーサー王伝説と関係がある
と思っています。
カナダのノバスコシア(新しいスコットランドという意味の
ラテン語)の首都であるシャーロットタウンの教会墓地でケルト十字
を見た時驚きました。
ケルト信仰は大西洋を渡っていたのです。
詳しくは後述いたします。
<フリツアーの旅仲間との再会>
ギャラリーに行く途中で若い女性に声をかけられ
ました。
中国人系のアジア人です。
一瞬、ギョ!としましたが良く見ると
昨日フリーツアーで一緒になった方で
アメリカで英語留学をしている人でした。
メガネをはずしていたのですぐに
分かりませんでした。
「あなたのインドネシアのお友達は
どこにいる?」
と聞くと、
「まだ、ギャラリーにいて絵を
見ているわ。」とのこと。
それから立ち話で英語の勉強方法に
ついて情報交換した。
私から「会話を中心とした学習だけでは
まもなく限界がくる。
英語「を=of」学ぶだけではなく
英語「で=by」何かを学ぶ習慣が
長期的に英語力が身に付くように思う。」
と説明しました。
「具体的にはどうしたらよいの?」
と質問されたので
「あなたの好きなテーマを中心に
英書を読み続けて下さい。
”Follow your bliss(至福を追求する)」
に従ってあなたの好きなテーマを、
それも英語で勉強を
継続すればノンネイティブ
として欧米人に対抗できる実力が
付いてくるはずです。」と持論
を説明しました。
多言語通訳者として有名な
ハンガリー人のロンブ・カトー女史は
彼女の著書「私の外国語学習法」で
「読むことから始めよう」と書いています。
彼女は何かを掴んだようで
「あなたは私の英語の先生だわ。
チャレンジしてみる。」と言ってくれました。
「中国の英語教師としてぜひ成功して
下さい。」と言って分かれました。
立ち話しだったが記憶に残る話でした。
<インドネシアの友人たちとの再会>
ギャラリーではたくさんの人で混んでいました。
「これでは彼女に再会するのは難しいな。」
と思いながら見学していました。
最後に疲れたので広間のベンチに座ろうとしたとき
前の椅子に見慣れたベールをしている女性3人が
見えるではないですか。
ジャカルタから来た若い学生さん達です。
男性二人と一緒です。
ツアーで言葉を交わさなかったので
分からなかったのだが彼らはインドネシア人でした。
「スラッマパギー(おはよう)」と言って
話しかけるとびっくりしていました。
男性たちは学生(マサシスワ)ではなく
会社員(カルヤワン)とのこと。
ツアーで知り合って一緒に観光しているとのことです。
みんなで話していると向こうから
艶やかなサリーをつけた若い女性がやって来ました。
「あっ!彼女だ。」
本当に偶然だが「ここ、今(Here&now)」という絶妙の
タイミングで全員が集合しました。
不思議な思いがしながら
「これはお国の言葉で言う
「ジャウデマタ、ドッカトハティ(別れても心は一つ=tomo意訳)」
という現象ですね。」と言うと
「そうだ、そうだ」と賛同してくれました。
※上記の逐語訳は「目には遠くても、心は近い。」です。
そうして「スラッマジャラン(さようなら、行く道に幸あれ)」
といって別れました。
旅の出逢いは本当に不思議ですね。 -
プリンスィズ・ストリート・ガーデンズからスコット記念塔を
撮影したものです。
遠くに見える時計台はツアーの集合場所であるRabbies cafe Barの
近くにあります。
お城のように見えるのはウェヴァリー駅の奥隣りにある
エディンバラ博物館でしょうか。プリンセス ストリート庭園 広場・公園
-
プリンスィズ・ストリート・ガーデンズはエディンバラ城を
撮影するスポットでもあるようです。
数人の観光客が写真撮影をしていました。プリンセス ストリート庭園 広場・公園
-
プリンスィズ・ストリート・ガーデンズの入口に
ある花時計です。
まだお花もしっかり咲いていて緑とのコントラストが
きれいでした。プリンセス ストリート庭園 広場・公園
-
これはプリンスィズ・ストリート・ガーデンズの入口に
ある花壇です。
地球温暖化のおかげか、お花たちが美しさを保っていました。 -
9月19日から3日間宿泊した
イビス・バジェットホテル・エディンバラパークのトラムの最寄駅
ゲイル・セントラルにある大きなショッピングセンターです。
トラムを降りてホテルと反対側に行くと大きなモール、スーパーが
あって便利でした -
イビスバジェットホテルエディンバラパークです。
トラムから歩くと入口は反対側なので分かりにくかった。
トラムから向かうとホテルに大きく名前が出ていました。
3泊してエジンバラ観光しました。
トラムからホテルまで5分くらい歩く、空港からは先頭に乗って
降りると信号があった。
渡って芝生の中の歩道を右方向に行くとあった。
数棟同じようなビルがあるがイビスと書いてあるのがホテルです。
入り口はぐるっと回るとありました。
ポットは無かったと思います。
中心地の宿泊は高いので良かったです。
不思議な体験をしました。
19日のスカイ島ツアーが終了した後にもう暗くなって
トラムでホテルに行きました。
ガイル・セントラル駅からホテルに向かった時ですが
暗くてホテルへの道が分かりません。
夫が「構わずに芝生の中を突ききって行こう。」と
芝生の中にズンズン踏み込んで行きました。
すると何かの小動物が数匹飛び跳ねるように逃げていきます。
どうもウサギ達のようです。
早々とピーター・ラビットの世界に迷い込んでしまった
のかもしれません。
夫はピーターを追いかけるミスター・マクレガーになっていました。
翌朝、ホテルの道を調べるとウウサギのフンらしきものが残されて
いました。
やはりウサギ達だったのです。
芝生の中で夕食をしていたのでしょうか。
ウサギさん驚かせてすみません。 -
ホテルと反対側にある大きなスーパーの食品売り場で
サラダを選びフードコートで焼きそばを購入し
テイクアウトしました。
みかんはツアーで一緒だった台湾人のご夫婦に駅で偶然ばったり
会って頂きました。
甘かったです、ありがとう。 -
ホテルのレストランのメニュー。
ホテルのレストランで食事をすると
どうしても高くなります。
近くのスーパーで好きな食べ物を買ってきて
お部屋でゆっくり食事をする方が気が楽でした。
夫は一日の終わりにビールを飲むのが大好きです。 -
宿泊先のYMCAから徒歩で9月17日から始まる「翼の島」
スカイ島2泊3日ツアーの集合場所であるRabbies cafe Barの
場所確認に行きました。
途中では道路工事やビルの改築(または取り壊し)工事が行われており
グーグルマップとは異なるルートで歩くことになりました。
やはり事前確認は大切です。
当日に道に迷うと大変なことになるところでした。
それでなくとも私は重度の方向音痴です。
(家内も私と大同小異だと思います)ラビーズ カフェバー カフェ
-
ツアーの集合場所であるRabbies cafe Barはバルモラルホテルの
隣にありますがウェヴァリー駅の近くにある時計台が目印です。
宿泊したSYHA(ホステリング)から約20分程歩くと時計台が
見えてきました。 -
これはRabbies cafe Barの入り口前のツアー集合場所です。
17日のツアー当日の朝に撮影しましたのでもうツアー客が
集まって来ていました。
入り口前でツアー会社の担当者が受付をしていました。
Rabbies cafe Barでトイレを借りることもできますので安心です。ラビーズ カフェバー カフェ
-
エディンバラのウェヴァリー駅のインフォメーションセンター前です。
左に見えるのが駅方面に降りるエスカレーターと階段の入口です。
エスカレーターを降りるとショッピングセンターがあり駅はさらに
進んだところに連絡通路があります。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
ウェヴァリー・ブリッジの上から列車や線路を
撮影したもの。
スコットランド北部やイングランド方面へ向かう列車が
出入りしている。
この駅はスコットランドの交通要所です。
最初は44年前の通り最北端まで列車で行って
オークニー諸島を再訪する予定でした。
9月の初めならツアーもあったようですが
時期的にすでに遅いようでした。
でも妻の希望で別のスカイ島ツアーを選択しました。
結果は新たな良い旅ができました。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
ウェイヴァリー駅の構内に入って9月22日(金)に湖水地方の
ウインダミア駅へ移動するプラットホームを事前確認しました。
実際には出発直前にフォームが変更されることが多くあります
のでその際の移動ルート確認も含めての事前調査です。
22日の当日、直前に実際にフォーム変更がありましたので
この事前調査が役に立つことになりました。
22日当日のチケット(サイトで事前購入済み)の発行は
窓口でクレジットカードを示して行いました。
自動販売機もあるのですが使い方で迷うと困るので
直接有人窓口で発券をお願いしました。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
実際にプラットホームまで降りて列車の停車する場所等を
確認しました。
○○号車はホームのどのあたりに停車することか確認する
ことも大切です。
この見当がつかないと荷物を持ってホームを走ることになります。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
-
ホームの上の白い屋根はウェヴァリー・ブリッジの上から
も見えていました。
22日にはエディンバラから心を入れ替えて湖水地方に
出発いたします。
その前に今回の旅行のメインイベントの「翼の島」スカイ島
2泊3日ツアーが待っています。
いつになく胸がわくわくしてきました。
感動する心は44年前と同じなのかもしれません。エディンバラ ウェーバリー駅 駅
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-
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この旅行記へのコメント (4)
-
- アルデバランさん 2018/07/17 11:18:42
- 世界一周の旅、最初はロンドン、エジンバラ…
- 2013tomoさん はじめまして…
アルデバランと申します
「還暦過ぎ夫婦世界一周旅行、44年振りのエディンバラ再訪ー私のYesterday Once More」等
拝見させていただきました。
世界一周航空券で一周されたんですね、しかもスタアラ、ワンワールドで2回も!
私もサラリーマン時代に憧れて色々研究しましたが、日程、費用ともに無理だと判断、
リタイヤ記念に妻と二人で…と諦めました。
しかし、リタイヤ後も忙しさは変わらず、いまだ実現していません。
4トラも忙しさにかまけてご無沙汰気味ですし…
エジンバラの街の様子も懐かしく
妻に「いつか連れて行くよ」と言ってますが、当分先になりそうです。
ところで…
エジンバラのロイヤルマイルを下ってホーリールード宮殿の手前にある教会
「キャノンゲート教会」ですね
あのアダム・スミスのお墓がありましたよ。
世界一周した後で、何週間分もの記録を旅行記にしたためるのって、とても大変だと思います。
どこかに記載されてましたが、「日本はやっぱりいいな」という言葉
まさにそのとおりですね
- 2013tomoさん からの返信 2018/07/17 12:59:59
- RE: 世界一周の旅、最初はロンドン、エジンバラ…
- > 2013tomoさん はじめまして…
> アルデバランと申します
>
> 「還暦過ぎ夫婦世界一周旅行、44年振りのエディンバラ再訪ー私のYesterday Once More」等
> 拝見させていただきました。
> 世界一周航空券で一周されたんですね、しかもスタアラ、ワンワールドで2回も!
>
> 私もサラリーマン時代に憧れて色々研究しましたが、日程、費用ともに無理だと判断、
> リタイヤ記念に妻と二人で…と諦めました。
> しかし、リタイヤ後も忙しさは変わらず、いまだ実現していません。
> 4トラも忙しさにかまけてご無沙汰気味ですし…
>
> エジンバラの街の様子も懐かしく
> 妻に「いつか連れて行くよ」と言ってますが、当分先になりそうです。
>
> ところで…
> エジンバラのロイヤルマイルを下ってホーリールード宮殿の手前にある教会
> 「キャノンゲート教会」ですね
> あのアダム・スミスのお墓がありましたよ。
>
> 世界一周した後で、何週間分もの記録を旅行記にしたためるのって、とても大変だと思います。
> どこかに記載されてましたが、「日本はやっぱりいいな」という言葉
> まさにそのとおりですね
アルデバラン様
2013tomoです。
お便り頂きありがとうございます。
現在、雲南省の菜の花畑観光を計画しています。
そのなかでアルデバラン様の「雲南省バスに揺られて棚田巡り」
シリーズのブログで勉強させて頂きました。
詳細かつ臨場感に溢れた内容ですのでとても参考になります。
世界一周旅行については私たちが南米旅行をしていた時に世界一周チケット
を活用して旅をしている多くの若者たちに出逢いました。
お話しをしてみるとお値段が単独で旅行をする場合と比較して相対的に安価だと
わかり私たちも勇気を出してチャレンジいたしました。
私も既に企業を卒業しておりますがアルデバラン様のお言葉の通り退職後も
なにかと用事がありまとまった時間が取れませんでした
(特に毎日の孫達のお世話が時間的に大変です)。
しかしあと何年かしたら体力的にも、気力的にも世界一周旅行という大きな
イベントを実行することは難しいと判断して思い切ってチャレンジした次第です。
孫達の手を振りほどくようにして旅立つのは心苦しいのですが
「限りある命の暇や秋の暮れ(蕪村)」といった心境です。
旅のブログは家内と二人で共同作業で書いています。
旅の写真を「依代(よりしろ)」として二人の記憶を掘り起こしながら作業を
進めています。
家内が「旅のお役立ち情報」を私が「旅の出来事・出逢い」を担当しています。
ブログが出来上がると「二人だけの旅の思い出タペストリー」といった作品に
なりますので楽しく取り組んでいます。
「キャノンゲート教会にあのアダム・スミスのお墓がありましたよ」という貴重な
情報をいただき感謝いたします。
あの時は私は何も知らずに通り過ぎてしまいました。
「何ごとにも先達はあらまほしきものかは」と反省しています。
まだしばらくは二人で旅を続けたいと思っています。
またアルデバラン様のブログを訪問させて頂く予定です。
今後ともよろしくお願いいたします。
- 2013tomoさん からの返信 2018/07/18 01:45:47
- RE: 世界一周の旅、最初はロンドン、エジンバラ…(再返信)
- > 2013tomoさん はじめまして…
> アルデバランと申します
>
> 「還暦過ぎ夫婦世界一周旅行、44年振りのエディンバラ再訪ー私のYesterday Once More」等
> 拝見させていただきました。
> 世界一周航空券で一周されたんですね、しかもスタアラ、ワンワールドで2回も!
>
> 私もサラリーマン時代に憧れて色々研究しましたが、日程、費用ともに無理だと判断、
> リタイヤ記念に妻と二人で…と諦めました。
> しかし、リタイヤ後も忙しさは変わらず、いまだ実現していません。
> 4トラも忙しさにかまけてご無沙汰気味ですし…
>
> エジンバラの街の様子も懐かしく
> 妻に「いつか連れて行くよ」と言ってますが、当分先になりそうです。
>
> ところで…
> エジンバラのロイヤルマイルを下ってホーリールード宮殿の手前にある教会
> 「キャノンゲート教会」ですね
> あのアダム・スミスのお墓がありましたよ。
>
> 世界一周した後で、何週間分もの記録を旅行記にしたためるのって、とても大変だと思います。
> どこかに記載されてましたが、「日本はやっぱりいいな」という言葉
> まさにそのとおりですね
私のブログの追記修正について(再返信)
2013tomoです。
ご指摘いただいた個所について以下の通り
私のブログの追記修正をいたしました。
ありがとうございます。
「追記修正箇所」
2018.7.17にアルデバランさんより掲示板で
以下のご指摘をいただいたので修正致します。
「何事にも先達のあらまほしき」と反省いたします。
『ところで…
エジンバラのロイヤルマイルを下ってホーリールード宮殿の
手前にある教会「キャノンゲート教会」ですね
あのアダム・スミスのお墓がありましたよ。』
以上です。
- アルデバランさん からの返信 2018/07/18 18:56:30
- RE: RE: 世界一周の旅、最初はロンドン、エジンバラ…(再返信)
- 2013tomoさん
恐れ入りました。
私も時々誤りを指摘されたりするんですが、
わざわざ修正したことありません…
敬服申し上げます
奥様との共同作業での報告書の作成
素晴らしいですね。
旅から帰って来て、思いだしながらの作業
事前の計画もさることながら、後のフォロー
旅の醍醐味が倍増ですね。
画と文字があれば10年以上経っても色あせず
思わず思い出し笑いとか、苦笑いとか…
私も妻や娘と出かけた物を時々報告したりするのですが
妻も娘も見向きもしません
魅力的な旅を続けられており、他の旅の報告にも訪問いたしますのでよろしくお願いします
アルデバラン
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