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写真は大英博物館、2階の50室の<br />「鉄器時代とケルトのヨーロッパ」<br />コーナーに展示されている<br />「バタシーの盾」です。<br /><br />テムズ川に架かるバタシー橋付近で<br />発見されました。<br />紀元前300~前100年頃のもので、<br />戦闘用にしてはサイズが小さく、<br />宝石などで装飾されていることから<br />ケルト人の儀式に使われたと<br />考えられています。<br /><br />9月28日(木)、今日はイギリスの旅の<br />主目的の一つである大英博物館の訪問です。<br />私の目的は大英博物館の2階にある50室にある<br />「鉄器時代とケルトのヨーロッパ」を訪ねる<br />ことです。<br />帰国後の2日目、10月11日(水)にアップした<br />ブログ(1回目)の表題として<br />「神話への旅、ケルト文化の水脈を訪ねて」として、<br />エディンバラ、ハイランド地方、スカイ島、湖水地方、<br />コッツウォルズ地方を旅してきました。<br />そして今日はイギリスの旅の最終地は大英博物館の50室、<br />「鉄器時代とケルトのヨーロッパ」の空間となりました。<br /><br />今回の旅ではケルト文化の水脈を下りながら、<br />同時に水脈の水源へ登るという行動を取りました。<br />「水脈を下る」行為とは今回の旅という具体的な行動です。<br />「水脈の水源へ登る」という行為は私の本棚から<br />私の読書歴を遡る為<br />過去から現代まで私の読んだの書籍をできるだけ多く<br />掘り起し、時系列に整理するという作業でした。<br />これは私が何故ケルト文化に興味を持つに至ったかを<br />読んだ書籍を時系列的に並べることでその原因をたどって<br />みるという試みでした。<br />家内からは「どうしてそんなことをするの?<br />ブログに関係ないでしょ!」<br />と言われながらの作業でした。<br />以下に関連書籍を時系列的に並べてみます。<br /><br />「ニーベルンゲンの歌」前篇 相良守峯氏訳 岩波新書(昭和43年)<br />「ニーベルンゲンの歌」後編 相良守峯氏訳 岩波新書(昭和50年)<br />「ギリシャ・ローマ神話付インド・北欧神話 ブルフィンチ作<br /> 野上弥生子氏訳 岩波文庫(昭和53年)<br />「現代のエスプリ小泉八雲」の「ケルトの血と日本の風土」岡村昭彦氏著<br /> 至文堂(昭和50年)<br />「中世騎士物語」ブルフィンチ作野上弥生子氏訳 岩波文庫(昭和55年)<br />「ファンタジーの発想ー心で読む5つの物語ー」小原信氏著 新潮選書<br />(昭和62年)<br />「倫敦島 幻影の盾他五篇」夏目漱石作 岩波文庫(1990年)<br />「漱石とアーサー王伝説」江藤淳氏著 講談社学術文庫(昭和1991年)<br />「ケルト神話と中世騎士物語」~「他界」への旅と冒険 田中仁彦氏著<br /> 中央新書(1995年)<br />「ユリウス・カエサル ルビコン以前 ローマ人の物語Ⅳ」<br />(特にガリア戦記の章) 塩野七生氏著 新潮社(1995年)<br />「ケルト紀行 スペイン ガリシア地方を歩く」武部好伸氏著 採流社<br />(2000年)<br />「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」松本侑子氏著 集英社<br />(2001年)<br />「ケルト紀行 イングランド アルビオンを歩く」武部好伸氏著 採流社<br />(2006年)<br />「英語で楽しむ 赤毛のアン」松本侑子氏著 The Japan Times<br /> (2014年)<br />「興亡の世界史 ケルトの水脈」原聖氏著 講談社学術文庫(2016年)<br />以上です。<br /><br />もう少し調査したかったのですが書棚の地層が表層雪崩だけではなく<br />深層雪崩を起こす危険性がありましたので中止いたしました。<br />不断から整理整頓ができていない自分を深く反省いたしました。<br />しかし、このように興味の源泉をたどって行くことで<br />さまざまな書籍が相互に関連し合って<br />9月28日の大英博物館訪問の遠因となったことを考えると<br />本を読むことの深さと面白さを感じました。<br /><br />以下で大英博物館を始めとしてウェルカム・コレクション、<br />ナショナルギャラリーの訪問について述べていきたいと思います。<br /><br />スケジュール<br />ロンドン2日目<br />9月27日(水)イン、28日(木)アウトでロンドン宿泊<br />(宿泊先)Ibis London Earls court Hotelスタンダードツイン112ポンド<br />147little Rd.Earls Court,ハマースミス・アンド・フラム・ロンドンSW61UD<br />その日はホテルに荷物を預け<br /> ロンドン観光⇒夕方ホテルへ帰る(オイスターカード使用)。<br />(観光予定)<br />自然史博物館⇒<br />ウエストミンスター駅⇒<br />ウエストミンスターピア⇒<br />テムズクルーズ往復又は片道だけで地下鉄、<br />バスでホテルに帰る。<br />ホテル反対側バス停(430)サウスケンジントン駅下車<br />⇒地下鉄(ディストリクト線)徒歩でピアへ。<br />※ロンドンのバス料金はオイスターカードで1日上限4.2£<br /><br />(交通)ゾーン1~2上限6・6£(ホテルはゾーン2)、<br />ゾーン1~6上限12£(ヒースローはゾーン6)<br />ヒースローまでの地下鉄3.1£+バス1.5£<br />※上限とはキャップ制で地下鉄・バス料金等込み<br />(オイスターカードはオールマイティカード)、<br /> 最後は残金10£以下をマシーン<br />(カードオンリーのマシーンはダメ)で精算(Oyester Refund)<br />お釣りなしのノーチェンジ・ギブンの場合は<br />ビジターセンターへ行くこと<br />(ビジターセンターの場所をあらかじめ<br />インフォメーションセンターで聞くこと⇒空港にあるか?)<br /><br />9月28日(木)ロンドンヒースロー空港近くに移動し宿泊<br />(宿泊先)Premier Inn London Heathrow Airport - Bath Road<br />(プレミア イン ロンドン ヒースロー エアポート - バース ロード)<br />15 Bath Rd, Heathrow, HounslowLondon, <br />TW6 2AB電話:+44 3330031714<br /><br />(その日は夕方まで観光)イビスホテルから反対側バス停<br />(バス74でベーカーストリートのバス停で<br />乗り換えバス29)⇒<br />ウェルカム・コレクション⇒<br />(バス24、29で)大英博物館⇒<br />(24、29で)ナショナル・ギャラリー<br />(徒歩でピカデリーサーカス駅)<br />⇒サウスケンジントン駅、バス停(430で)<br />⇒ホテルで荷物引き取り後ヒースローのホテルへ向う<br /><br />(ヒースローのホテルへ移動)<br />イビスホテル向かいからバス停74アールズコートで下車、<br />向かい側のメトロ駅からピカデリーライン、<br />ヒースロー方面行きでHounslow west Sta.下車。<br />道路渡った向かい側バス停Cから<br />H98のHAYES END又は81のSLOUGH行に乗車<br />OXFORD AVE.(ストップH)で下車、ホテルは目の前<br />(交通)ゾーン1~2で上限6・6£(ホテルはゾーン2)、<br />   ゾーン1~6で12£上限(ヒースローはゾーン6)<br /><br />29日ヒースロー空港T2の<br />セントラルバスステーションにバスで行った。<br />実際に購入したメトロのマシーン迄行った。<br />残金をキャッシュで返金手続できた。<br />残金を10£以下にしないと面倒と<br />書いてあったので残高調整に気を使った。<br />返金手続は結構簡単にできた。<br /><br />9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動<br />バスはホテル目の前からバス105は7:00、7:30発、<br />バス111は6:59、7:11、7:20、7:29、7:38,発で<br />セントラルバススタンド19停下車、T2へ移動<br /><br />ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発<br />ハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着、AC861<br />乗換19人乗りフライトAC7754、ハリファックス国際空港 (YHZ)<br /> 16:40 発Charlottetown (YYG) 17:16着<br /><br />9月29日(金)イン10月2日(月)アウト、シャーロットタウン3泊<br />

還暦過ぎ夫婦、世界一周旅行、大英博物館で麗しいケルトの至宝に逢う、そしてPEIプリンスエドワード島へ!

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2017/09/27 - 2017/09/29

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2013tomo

2013tomoさん

写真は大英博物館、2階の50室の
「鉄器時代とケルトのヨーロッパ」
コーナーに展示されている
「バタシーの盾」です。

テムズ川に架かるバタシー橋付近で
発見されました。
紀元前300~前100年頃のもので、
戦闘用にしてはサイズが小さく、
宝石などで装飾されていることから
ケルト人の儀式に使われたと
考えられています。

9月28日(木)、今日はイギリスの旅の
主目的の一つである大英博物館の訪問です。
私の目的は大英博物館の2階にある50室にある
「鉄器時代とケルトのヨーロッパ」を訪ねる
ことです。
帰国後の2日目、10月11日(水)にアップした
ブログ(1回目)の表題として
「神話への旅、ケルト文化の水脈を訪ねて」として、
エディンバラ、ハイランド地方、スカイ島、湖水地方、
コッツウォルズ地方を旅してきました。
そして今日はイギリスの旅の最終地は大英博物館の50室、
「鉄器時代とケルトのヨーロッパ」の空間となりました。

今回の旅ではケルト文化の水脈を下りながら、
同時に水脈の水源へ登るという行動を取りました。
「水脈を下る」行為とは今回の旅という具体的な行動です。
「水脈の水源へ登る」という行為は私の本棚から
私の読書歴を遡る為
過去から現代まで私の読んだの書籍をできるだけ多く
掘り起し、時系列に整理するという作業でした。
これは私が何故ケルト文化に興味を持つに至ったかを
読んだ書籍を時系列的に並べることでその原因をたどって
みるという試みでした。
家内からは「どうしてそんなことをするの?
ブログに関係ないでしょ!」
と言われながらの作業でした。
以下に関連書籍を時系列的に並べてみます。

「ニーベルンゲンの歌」前篇 相良守峯氏訳 岩波新書(昭和43年)
「ニーベルンゲンの歌」後編 相良守峯氏訳 岩波新書(昭和50年)
「ギリシャ・ローマ神話付インド・北欧神話 ブルフィンチ作
 野上弥生子氏訳 岩波文庫(昭和53年)
「現代のエスプリ小泉八雲」の「ケルトの血と日本の風土」岡村昭彦氏著
 至文堂(昭和50年)
「中世騎士物語」ブルフィンチ作野上弥生子氏訳 岩波文庫(昭和55年)
「ファンタジーの発想ー心で読む5つの物語ー」小原信氏著 新潮選書
(昭和62年)
「倫敦島 幻影の盾他五篇」夏目漱石作 岩波文庫(1990年)
「漱石とアーサー王伝説」江藤淳氏著 講談社学術文庫(昭和1991年)
「ケルト神話と中世騎士物語」~「他界」への旅と冒険 田中仁彦氏著
 中央新書(1995年)
「ユリウス・カエサル ルビコン以前 ローマ人の物語Ⅳ」
(特にガリア戦記の章) 塩野七生氏著 新潮社(1995年)
「ケルト紀行 スペイン ガリシア地方を歩く」武部好伸氏著 採流社
(2000年)
「赤毛のアンに隠されたシェイクスピア」松本侑子氏著 集英社
(2001年)
「ケルト紀行 イングランド アルビオンを歩く」武部好伸氏著 採流社
(2006年)
「英語で楽しむ 赤毛のアン」松本侑子氏著 The Japan Times
 (2014年)
「興亡の世界史 ケルトの水脈」原聖氏著 講談社学術文庫(2016年)
以上です。

もう少し調査したかったのですが書棚の地層が表層雪崩だけではなく
深層雪崩を起こす危険性がありましたので中止いたしました。
不断から整理整頓ができていない自分を深く反省いたしました。
しかし、このように興味の源泉をたどって行くことで
さまざまな書籍が相互に関連し合って
9月28日の大英博物館訪問の遠因となったことを考えると
本を読むことの深さと面白さを感じました。

以下で大英博物館を始めとしてウェルカム・コレクション、
ナショナルギャラリーの訪問について述べていきたいと思います。

スケジュール
ロンドン2日目
9月27日(水)イン、28日(木)アウトでロンドン宿泊
(宿泊先)Ibis London Earls court Hotelスタンダードツイン112ポンド
147little Rd.Earls Court,ハマースミス・アンド・フラム・ロンドンSW61UD
その日はホテルに荷物を預け
ロンドン観光⇒夕方ホテルへ帰る(オイスターカード使用)。
(観光予定)
自然史博物館⇒
ウエストミンスター駅⇒
ウエストミンスターピア⇒
テムズクルーズ往復又は片道だけで地下鉄、
バスでホテルに帰る。
ホテル反対側バス停(430)サウスケンジントン駅下車
⇒地下鉄(ディストリクト線)徒歩でピアへ。
※ロンドンのバス料金はオイスターカードで1日上限4.2£

(交通)ゾーン1~2上限6・6£(ホテルはゾーン2)、
ゾーン1~6上限12£(ヒースローはゾーン6)
ヒースローまでの地下鉄3.1£+バス1.5£
※上限とはキャップ制で地下鉄・バス料金等込み
(オイスターカードはオールマイティカード)、
最後は残金10£以下をマシーン
(カードオンリーのマシーンはダメ)で精算(Oyester Refund)
お釣りなしのノーチェンジ・ギブンの場合は
ビジターセンターへ行くこと
(ビジターセンターの場所をあらかじめ
インフォメーションセンターで聞くこと⇒空港にあるか?)

9月28日(木)ロンドンヒースロー空港近くに移動し宿泊
(宿泊先)Premier Inn London Heathrow Airport - Bath Road
(プレミア イン ロンドン ヒースロー エアポート - バース ロード)
15 Bath Rd, Heathrow, HounslowLondon,
TW6 2AB電話:+44 3330031714

(その日は夕方まで観光)イビスホテルから反対側バス停
(バス74でベーカーストリートのバス停で
乗り換えバス29)⇒
ウェルカム・コレクション⇒
(バス24、29で)大英博物館⇒
(24、29で)ナショナル・ギャラリー
(徒歩でピカデリーサーカス駅)
⇒サウスケンジントン駅、バス停(430で)
⇒ホテルで荷物引き取り後ヒースローのホテルへ向う

(ヒースローのホテルへ移動)
イビスホテル向かいからバス停74アールズコートで下車、
向かい側のメトロ駅からピカデリーライン、
ヒースロー方面行きでHounslow west Sta.下車。
道路渡った向かい側バス停Cから
H98のHAYES END又は81のSLOUGH行に乗車
OXFORD AVE.(ストップH)で下車、ホテルは目の前
(交通)ゾーン1~2で上限6・6£(ホテルはゾーン2)、
   ゾーン1~6で12£上限(ヒースローはゾーン6)

29日ヒースロー空港T2の
セントラルバスステーションにバスで行った。
実際に購入したメトロのマシーン迄行った。
残金をキャッシュで返金手続できた。
残金を10£以下にしないと面倒と
書いてあったので残高調整に気を使った。
返金手続は結構簡単にできた。

9月29日(金)、ロンドン発カナダのCharlottetownへ空路移動
バスはホテル目の前からバス105は7:00、7:30発、
バス111は6:59、7:11、7:20、7:29、7:38,発で
セントラルバススタンド19停下車、T2へ移動

ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発
ハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着、AC861
乗換19人乗りフライトAC7754、ハリファックス国際空港 (YHZ)
16:40 発Charlottetown (YYG) 17:16着

9月29日(金)イン10月2日(月)アウト、シャーロットタウン3泊

  • 9:40ホテルに荷物を預け身軽になりました。<br />ホテルの向かい側の警察署の前のバス停で74のバスに<br />乗車しロンドンの中心部を大回りしてデパートのハロッズの<br />前も通過しました。

    9:40ホテルに荷物を預け身軽になりました。
    ホテルの向かい側の警察署の前のバス停で74のバスに
    乗車しロンドンの中心部を大回りしてデパートのハロッズの
    前も通過しました。

    ハロッズ 百貨店・デパート

  • ハイドパークなど公園を2か所もまわって<br />10:35ベーカーストリート駅で降り<br />10:40バスを乗り換えたました。<br />この時オイスターカードをタッチしましたが<br />無料でした。<br />(乗り換えが無料になる制限時間内のためか)<br />バスはユーストンコーナーで降りました。<br />ホテルを出てから1時間もかかってしまいました。<br />急ぐ人はメトロの方が良いでしょう。<br />イギリスではチューブと言うのでしょうか。<br />道で事故があって警察や救急車などが来ていて<br />ウェルカム・コレクション前の交差点は騒然として<br />いました。

    ハイドパークなど公園を2か所もまわって
    10:35ベーカーストリート駅で降り
    10:40バスを乗り換えたました。
    この時オイスターカードをタッチしましたが
    無料でした。
    (乗り換えが無料になる制限時間内のためか)
    バスはユーストンコーナーで降りました。
    ホテルを出てから1時間もかかってしまいました。
    急ぐ人はメトロの方が良いでしょう。
    イギリスではチューブと言うのでしょうか。
    道で事故があって警察や救急車などが来ていて
    ウェルカム・コレクション前の交差点は騒然として
    いました。

  • 交差点をを渡って<br />ウエルカムコレクションに行きました。<br />入場は無料で右にはカフェもありました。<br />写真はメトロのユーストンスクエア駅の近くのバス停です。<br />ユーストンスクエアホテルの近くです。

    交差点をを渡って
    ウエルカムコレクションに行きました。
    入場は無料で右にはカフェもありました。
    写真はメトロのユーストンスクエア駅の近くのバス停です。
    ユーストンスクエアホテルの近くです。

    ユーストン スクエア ホテル ホテル

  • ウエルカムコレクション館内のロビーに<br />入って「ギョッ」と驚きました。<br />これは写真の表示ミスではありません。<br />人間が逆さまに天井からぶら下がっている<br />ではありませんか。<br />人間像が逆さまになって「ウエルカム!」と<br />言っているようです。<br />

    ウエルカムコレクション館内のロビーに
    入って「ギョッ」と驚きました。
    これは写真の表示ミスではありません。
    人間が逆さまに天井からぶら下がっている
    ではありませんか。
    人間像が逆さまになって「ウエルカム!」と
    言っているようです。

  • ウエルカムコレクション館内のロビーから<br />奥の展示室に入ると<br />写真撮影は禁止となります。<br />映像で残せるのはここまでです。<br /><br />展示室には様々な人体模型が<br />肉々しく具体的な有様で展示されていました。<br /><br />人体の血管模型図を始め<br />女性の出産瞬間人体構造<br />男女の性器の様態図 等々の<br />具体的な人体構造が展示されており、<br />確かに写真撮影が禁止されている理由が<br />よく理解できました。<br /><br />特に驚いたのは<br />男性のマスタべーション防止リングという<br />奇怪な道具がガラスケースの中に陳列されて<br />いたことです。<br />内側に鋭いぎざぎざの鉄製の牙が付いており<br />とても痛そうで見ただけで<br />全身から冷や汗が出てくる<br />ような気持が致しました。<br />これを実際に使用する光景を想像すると<br />恐怖で怖くなります。<br />これは何かの拷問道具の一つではないかと<br />思いました。<br />また日本製のベッコウづくりの「はり形」<br />(と呼ぶのでしょうか)が<br />まことしやかにガラスケースの隣に陳列されていました。<br />「日本人はこんなものを使っているんだ!」と<br />言われているようで<br />恥ずかしくなりました。<br />私がこのはり形を展示物の中に発見した時、<br />「ねえ、ねえ、お母さんこれ見てよ!」と<br />呟きながら<br />私の後ろに立っている女性に<br />声をかけて振り返ってみると、<br />知らない中年の白人女性が<br />立っているではありませんか。<br />私がすまなさそうな顔をして<br />「Sorry!」といいますと<br />彼女は「大丈夫よ。」と言って<br />ニッコリ微笑んでくれました。<br />二重に恥ずかしい思いをいたしました。<br />因みに家内は他の<br />珍しい陳列物に見入っていました。<br /><br />更に驚いたことには<br />中学生とおぼしき若い生徒さん達が<br />見学に来ています。<br />珍しい展示物があると男女ペアーで<br />顔を寄せ合わせて観察していました。<br />これが英国の進んだ<br />学校教育だと思いました。<br />日本の中学教育では<br />問題になるかもしれません。<br /><br />ウエルカムコレクションは<br />とてもユニークで面白い博物館だと思います。<br />一度訪問されてはいかがでしょうか。<br /><br /><br /><br /><br />

    ウエルカムコレクション館内のロビーから
    奥の展示室に入ると
    写真撮影は禁止となります。
    映像で残せるのはここまでです。

    展示室には様々な人体模型が
    肉々しく具体的な有様で展示されていました。

    人体の血管模型図を始め
    女性の出産瞬間人体構造
    男女の性器の様態図 等々の
    具体的な人体構造が展示されており、
    確かに写真撮影が禁止されている理由が
    よく理解できました。

    特に驚いたのは
    男性のマスタべーション防止リングという
    奇怪な道具がガラスケースの中に陳列されて
    いたことです。
    内側に鋭いぎざぎざの鉄製の牙が付いており
    とても痛そうで見ただけで
    全身から冷や汗が出てくる
    ような気持が致しました。
    これを実際に使用する光景を想像すると
    恐怖で怖くなります。
    これは何かの拷問道具の一つではないかと
    思いました。
    また日本製のベッコウづくりの「はり形」
    (と呼ぶのでしょうか)が
    まことしやかにガラスケースの隣に陳列されていました。
    「日本人はこんなものを使っているんだ!」と
    言われているようで
    恥ずかしくなりました。
    私がこのはり形を展示物の中に発見した時、
    「ねえ、ねえ、お母さんこれ見てよ!」と
    呟きながら
    私の後ろに立っている女性に
    声をかけて振り返ってみると、
    知らない中年の白人女性が
    立っているではありませんか。
    私がすまなさそうな顔をして
    「Sorry!」といいますと
    彼女は「大丈夫よ。」と言って
    ニッコリ微笑んでくれました。
    二重に恥ずかしい思いをいたしました。
    因みに家内は他の
    珍しい陳列物に見入っていました。

    更に驚いたことには
    中学生とおぼしき若い生徒さん達が
    見学に来ています。
    珍しい展示物があると男女ペアーで
    顔を寄せ合わせて観察していました。
    これが英国の進んだ
    学校教育だと思いました。
    日本の中学教育では
    問題になるかもしれません。

    ウエルカムコレクションは
    とてもユニークで面白い博物館だと思います。
    一度訪問されてはいかがでしょうか。




  • ウエルカムコレクションから徒歩で<br />大英博物館に行きました。<br />20分程度でした。<br />入場は空いていた裏口から入りました。<br />やはりセキュリティーチェックが<br />ありました。<br /><br />写真は正面から見た様子です。

    ウエルカムコレクションから徒歩で
    大英博物館に行きました。
    20分程度でした。
    入場は空いていた裏口から入りました。
    やはりセキュリティーチェックが
    ありました。

    写真は正面から見た様子です。

    大英博物館 博物館・美術館・ギャラリー

  • 大英博物館では早速、ケルト関係の展示物がある<br />2階の部屋に行きました。<br /><br />写真はケルトのバタシーの盾です。<br /><br />テムズ川に架かるバタシー橋付近で<br />発見されたバタシーの盾は<br />イギリスで発見されたケルト美術の中でも<br />一番よく知られています。<br /><br />木製の盾にブロンズの板が貼られています。<br />三つの円形版の中には渦巻き模様が流麗に描かれています。<br />ウィキペディア(英語版)では<br />The bronze within the compartment forms a sort of swastika, <br />thought to have been associated with good luck and also &quot;solar energy&quot;.<br />と説明されています。<br />訳しますと<br />「仕切りの中にあるブロンズは幸運と「太陽エネルギー」に関連していると<br />思われる一種のまんじ (卍)を形成している」という意味でしょうか。<br />※swastikaの意身:<br />まんじ (卍) 《十字架の変形; 昔は幸運をもたらす印とされた》という意味で<br />語源はサンスクリット語で「幸運」という意味があります。     <br /><br />長さが77.7cmと短いので儀礼用としてテムズ川に<br />奉納されたものであろうと言われています。<br /><br />ケルト人の物語である「アーサー王伝説」では<br />アーサー王が最後の戦いで瀕死の傷を負った時、<br />彼の聖剣エクスカリバーを円卓の騎士の一人に<br />託して湖に投げ込ませました。<br />このようにケルトの世界では大切なものを水に流す<br />伝統があったのかもしれません。

    大英博物館では早速、ケルト関係の展示物がある
    2階の部屋に行きました。

    写真はケルトのバタシーの盾です。

    テムズ川に架かるバタシー橋付近で
    発見されたバタシーの盾は
    イギリスで発見されたケルト美術の中でも
    一番よく知られています。

    木製の盾にブロンズの板が貼られています。
    三つの円形版の中には渦巻き模様が流麗に描かれています。
    ウィキペディア(英語版)では
    The bronze within the compartment forms a sort of swastika,
    thought to have been associated with good luck and also "solar energy".
    と説明されています。
    訳しますと
    「仕切りの中にあるブロンズは幸運と「太陽エネルギー」に関連していると
    思われる一種のまんじ (卍)を形成している」という意味でしょうか。
    ※swastikaの意身:
    まんじ (卍) 《十字架の変形; 昔は幸運をもたらす印とされた》という意味で
    語源はサンスクリット語で「幸運」という意味があります。     

    長さが77.7cmと短いので儀礼用としてテムズ川に
    奉納されたものであろうと言われています。

    ケルト人の物語である「アーサー王伝説」では
    アーサー王が最後の戦いで瀕死の傷を負った時、
    彼の聖剣エクスカリバーを円卓の騎士の一人に
    託して湖に投げ込ませました。
    このようにケルトの世界では大切なものを水に流す
    伝統があったのかもしれません。

  • ケルトのツノつきの兜です。<br />時代は紀元前150年から紀元後50年のものです。<br />ふたつの円錐のツノが二つ飛び出し、薄い<br />ブロンズ製の兜であり、<br />戦闘用のものではなく儀礼用とみられています。

    ケルトのツノつきの兜です。
    時代は紀元前150年から紀元後50年のものです。
    ふたつの円錐のツノが二つ飛び出し、薄い
    ブロンズ製の兜であり、
    戦闘用のものではなく儀礼用とみられています。

  • 「サットンフーの鉄製兜」です。<br />イギリス東部のサットンフーで発見された<br />船葬墓から出土したものです。<br />7世紀頃に制作されたもので、<br />黄金による装飾や強度不足から、<br />これも戦闘用ではなく儀式用だったと<br />考えられています。<br /><br />他にもケルト関連の発見物が数多く<br />展示されていました。<br /><br />話しは少し変わりますが<br />『赤毛のアン』の研究者である松本侑子氏によりますと<br />「19世紀の半ば以降、考古学と発掘技術の進展により、<br />ケルト人たちの遺跡がくわしく調査され、多数の出土品が<br />発見されるようになった。<br />20世紀にはさらに研究が進み、<br />その結果、長いあいだ冷遇されてきたケルトこそが、<br />実は、欧州文明の基層をなしていたことが明らかに<br />なったのだ」と述べています。<br /><br />私は学校の歴史の授業で<br />「ヨーロッパ文明は、古代ギリシャと古代ローマが<br />発祥の地である」と教えられてきました。<br /><br />大英博物館を訪問してヨーロッパ文明をケルトという<br />支店から考えてみる必要性を感じました。<br /><br />私の「ケルト文化の水脈を訪ねる」という旅はようやく<br />大英博物館の2階の50室にたどり着いたのです。<br /><br />次回のブログでは『赤毛のアン』で有名な<br />プリンスエドワード島について書く予定です。<br />松本氏は<br />「(『赤毛のアン』)の作中には、<br />スコットランドやアイルランド、ウェールズに<br />伝承や民話として古くから伝わる数々の妖精<br />(ケルピー、ゴブリン、エルフなど)も登場している。<br />一見すると、『アン』は、新大陸カナダの清新な作風に<br />思われがちだが、文学的にみると、その背後には、<br />ケルト的な雰囲気が濃密に漂っているのだ。」<br />と述べています。<br /><br />カナダのノバ・スコシア州<br />(「新生スコットランド」という意味のラテン語)の<br />プリンスエドワード島への訪問は<br />「神話への旅、ケルト文化の水脈を訪ねて」という<br />今回の私の旅の最終地となる予定です。<br />

    「サットンフーの鉄製兜」です。
    イギリス東部のサットンフーで発見された
    船葬墓から出土したものです。
    7世紀頃に制作されたもので、
    黄金による装飾や強度不足から、
    これも戦闘用ではなく儀式用だったと
    考えられています。

    他にもケルト関連の発見物が数多く
    展示されていました。

    話しは少し変わりますが
    『赤毛のアン』の研究者である松本侑子氏によりますと
    「19世紀の半ば以降、考古学と発掘技術の進展により、
    ケルト人たちの遺跡がくわしく調査され、多数の出土品が
    発見されるようになった。
    20世紀にはさらに研究が進み、
    その結果、長いあいだ冷遇されてきたケルトこそが、
    実は、欧州文明の基層をなしていたことが明らかに
    なったのだ」と述べています。

    私は学校の歴史の授業で
    「ヨーロッパ文明は、古代ギリシャと古代ローマが
    発祥の地である」と教えられてきました。

    大英博物館を訪問してヨーロッパ文明をケルトという
    支店から考えてみる必要性を感じました。

    私の「ケルト文化の水脈を訪ねる」という旅はようやく
    大英博物館の2階の50室にたどり着いたのです。

    次回のブログでは『赤毛のアン』で有名な
    プリンスエドワード島について書く予定です。
    松本氏は
    「(『赤毛のアン』)の作中には、
    スコットランドやアイルランド、ウェールズに
    伝承や民話として古くから伝わる数々の妖精
    (ケルピー、ゴブリン、エルフなど)も登場している。
    一見すると、『アン』は、新大陸カナダの清新な作風に
    思われがちだが、文学的にみると、その背後には、
    ケルト的な雰囲気が濃密に漂っているのだ。」
    と述べています。

    カナダのノバ・スコシア州
    (「新生スコットランド」という意味のラテン語)の
    プリンスエドワード島への訪問は
    「神話への旅、ケルト文化の水脈を訪ねて」という
    今回の私の旅の最終地となる予定です。

  • 中庭のこの構造物は20数年前にツアーで<br />家内と訪問した時にはありませんでした。<br />大英博物館も時間の経過とともに進化している<br />ようです。<br />妻は娘と一緒に訪問したことがありました。<br />3度目ですがあまり覚えていませんでした。

    中庭のこの構造物は20数年前にツアーで
    家内と訪問した時にはありませんでした。
    大英博物館も時間の経過とともに進化している
    ようです。
    妻は娘と一緒に訪問したことがありました。
    3度目ですがあまり覚えていませんでした。

  • 大英博物館から歩いてナショナルギャラリーに<br />やってきました。<br />バスでもここまで来れたのですが観光を兼ねて<br />歩いてみました。

    大英博物館から歩いてナショナルギャラリーに
    やってきました。
    バスでもここまで来れたのですが観光を兼ねて
    歩いてみました。

    ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • これはナショナルギャラリーの正面から見た<br />トラファルガー広場です。<br /><br />大道芸人が多くショーをしていて見学の人垣<br />が出来ていました。<br />エディンバラで見たの空中浮遊のヨーダが<br />ここにも立っていました。<br />私は彼が空中に浮いている仕組みがわからなかった<br />のですが家内が<br />4トラベルで他の方のブログで<br />その秘密を見つけました。<br /><br />ヨーダが手に持つ杖に仕掛けがあったようです。

    これはナショナルギャラリーの正面から見た
    トラファルガー広場です。

    大道芸人が多くショーをしていて見学の人垣
    が出来ていました。
    エディンバラで見たの空中浮遊のヨーダが
    ここにも立っていました。
    私は彼が空中に浮いている仕組みがわからなかった
    のですが家内が
    4トラベルで他の方のブログで
    その秘密を見つけました。

    ヨーダが手に持つ杖に仕掛けがあったようです。

    トラファルガー広場 広場・公園

  • ナショナルギャラリーで絵画の<br />鑑賞をいたします。<br /><br />これはモネだったか。<br /><br />ゴッホの絵を展示している部屋を係員に訪ねました。<br />すると係員に「ゴッホのひまわりは今はここにない。」<br />と言われました。<br />ナショナルギャラリーの外に出て、向かって左隣の<br />ギャラリー(たぶん有料)にあったようです。<br />外部にはひまわりの絵のポスターが飾ってありました。

    ナショナルギャラリーで絵画の
    鑑賞をいたします。

    これはモネだったか。

    ゴッホの絵を展示している部屋を係員に訪ねました。
    すると係員に「ゴッホのひまわりは今はここにない。」
    と言われました。
    ナショナルギャラリーの外に出て、向かって左隣の
    ギャラリー(たぶん有料)にあったようです。
    外部にはひまわりの絵のポスターが飾ってありました。

    ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • フェルメールの絵です。<br />小さな絵でした。

    フェルメールの絵です。
    小さな絵でした。

  • ナショナルギャラリーを出て近くの両替所<br />を発見しました。<br />交換レートの表示を見ますと<br />日本円もあって買いが1ポンド162円<br />逆が 142円でした。<br />9月15日ヒースロー空港で両替しましたが<br />ATMで1ポンド149円、300£で44、892円、<br />手数料が216円でした。<br />それ以降イギリスでホテル代等をクレジットカードで<br />支払ったものは1ポンド152~154円位で換算していました。<br />良いタイミングで交換しました。<br />両替は手数料を取られても両替所よりATMの方が良いように思います。<br /><br />

    ナショナルギャラリーを出て近くの両替所
    を発見しました。
    交換レートの表示を見ますと
    日本円もあって買いが1ポンド162円
    逆が 142円でした。
    9月15日ヒースロー空港で両替しましたが
    ATMで1ポンド149円、300£で44、892円、
    手数料が216円でした。
    それ以降イギリスでホテル代等をクレジットカードで
    支払ったものは1ポンド152~154円位で換算していました。
    良いタイミングで交換しました。
    両替は手数料を取られても両替所よりATMの方が良いように思います。

    ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー

  • ナショナルギャラリーを出て<br />徒歩でピカデリーサーカスに<br />向かいました。<br />ピカデリーサーカスはロンドン市内で<br />レイラインが交差しているパワースポット<br />だと聞たことがあります。<br />今回は単なる観光名所だけではなくロンドンの<br />パワースポットの中心という視点で訪問して<br />見ました。<br /><br />レイラインとは:レイライン説についての検証の中では、<br />レイラインが通る地点のいくつかでは地磁気の影響が<br />平均値よりも強いと言われている。

    ナショナルギャラリーを出て
    徒歩でピカデリーサーカスに
    向かいました。
    ピカデリーサーカスはロンドン市内で
    レイラインが交差しているパワースポット
    だと聞たことがあります。
    今回は単なる観光名所だけではなくロンドンの
    パワースポットの中心という視点で訪問して
    見ました。

    レイラインとは:レイライン説についての検証の中では、
    レイラインが通る地点のいくつかでは地磁気の影響が
    平均値よりも強いと言われている。

    ピカデリー サーカス 広場・公園

  • ピカデリーサーカスがレイラインの交差する<br />パワースポットかどうかを感じることは出来ません<br />でした。<br />しかしエロスの像は芸術家や多くの若者を集める<br />パワーを持っているようです。<br />今日も音楽家たちがかわるがわる音楽を演奏して<br />いました。<br />倫敦は芸術の都でもあります。

    ピカデリーサーカスがレイラインの交差する
    パワースポットかどうかを感じることは出来ません
    でした。
    しかしエロスの像は芸術家や多くの若者を集める
    パワーを持っているようです。
    今日も音楽家たちがかわるがわる音楽を演奏して
    いました。
    倫敦は芸術の都でもあります。

    ピカデリー サーカス 広場・公園

  • ロンドンから大西洋を越えカナダの<br />ハリファックス空港に到着しました。<br />ハリファックスからはフライトを乗り換え<br />プリンスエドワード島(赤毛のアンで有名)<br />へBeechcraft1900Dで行きます。<br />荷物は直前に預け、後ろの荷物室に<br />詰め込まれました。<br />19人の乗客内訳は白人ばかりで、<br />年配の方が多いように思います。<br />アジア系は私たち二人だけでした。<br />それに乗客は体重の重めの人が多い。<br />後ろの席で若者が<br />太めの女性が次々と乗り込んでくる<br />と叫び声をあげていた。<br /><br />狭い機内でしばらくすると乗客同士が<br />仲良くなりました。<br />若い男女が「まだ結婚していなかったら、<br />離陸する前に結婚しようよ。」<br />とか冗談を言っていました。<br />(笑い声が機内全体に広がります)<br /><br />離陸するときは飛行機の振動が直接体にビリビリと<br />伝わって来て「これから空を飛ぶんだ!」という<br />感動が湧いてきました。<br /><br />

    ロンドンから大西洋を越えカナダの
    ハリファックス空港に到着しました。
    ハリファックスからはフライトを乗り換え
    プリンスエドワード島(赤毛のアンで有名)
    へBeechcraft1900Dで行きます。
    荷物は直前に預け、後ろの荷物室に
    詰め込まれました。
    19人の乗客内訳は白人ばかりで、
    年配の方が多いように思います。
    アジア系は私たち二人だけでした。
    それに乗客は体重の重めの人が多い。
    後ろの席で若者が
    太めの女性が次々と乗り込んでくる
    と叫び声をあげていた。

    狭い機内でしばらくすると乗客同士が
    仲良くなりました。
    若い男女が「まだ結婚していなかったら、
    離陸する前に結婚しようよ。」
    とか冗談を言っていました。
    (笑い声が機内全体に広がります)

    離陸するときは飛行機の振動が直接体にビリビリと
    伝わって来て「これから空を飛ぶんだ!」という
    感動が湧いてきました。

    ハリファックス スタンフィールド国際空港 (YHZ) 空港

  • 私の座席からコックピットの<br />複雑な計器類が良く見えます。<br />機長たちがどのように飛行機を<br />操作するのか観察することが<br />できました。<br />楽しい体験をいたしました。

    私の座席からコックピットの
    複雑な計器類が良く見えます。
    機長たちがどのように飛行機を
    操作するのか観察することが
    できました。
    楽しい体験をいたしました。

  • 最後にヒースローでポンドの残金を使い切った。<br />左上のリンツのチョコボール銀色 200g 2個 10£<br />その下のショートブレッド  250g 3個   10£<br />その右のコーラグミ 500g    1つ<br />  隣のグミ    500g    1つ <br />左下のスイスの長いチョコ 360g1つの計3個で10£ <br /><br />右上のメープルクッキーはカナダのモントリオールのスーパーで<br />カナダドルを使いきる為に買った。<br />空港では機内持ち込み荷物だけにする為<br />小さく軽い口紅も買った。<br /><br /> 

    最後にヒースローでポンドの残金を使い切った。
    左上のリンツのチョコボール銀色 200g 2個 10£
    その下のショートブレッド  250g 3個   10£
    その右のコーラグミ 500g    1つ
      隣のグミ    500g    1つ 
    左下のスイスの長いチョコ 360g1つの計3個で10£ 

    右上のメープルクッキーはカナダのモントリオールのスーパーで
    カナダドルを使いきる為に買った。
    空港では機内持ち込み荷物だけにする為
    小さく軽い口紅も買った。

     

  • 有名なハロッズデパートです。

    有名なハロッズデパートです。

  • ハイド・パークのマーブルアーチ<br />だと思います。

    ハイド・パークのマーブルアーチ
    だと思います。

  • マーブルアーチを通り過ぎると<br />バスはベイカーストリートに<br />向かいます。

    マーブルアーチを通り過ぎると
    バスはベイカーストリートに
    向かいます。

  • 大英博物館を正面から撮影しました。

    大英博物館を正面から撮影しました。

  • 大英博物館を背景に記念撮影です。

    大英博物館を背景に記念撮影です。

  • ケルト文化の史遺跡物

    ケルト文化の史遺跡物

  • 大英博物館はやはりミイラです。<br />横たわっている本物のミイラもあります。<br />写真で撮りませんでした。

    大英博物館はやはりミイラです。
    横たわっている本物のミイラもあります。
    写真で撮りませんでした。

  • 歩いてナショナルギャラリーへ行きます。

    歩いてナショナルギャラリーへ行きます。

  • ピカデリーサーカスの前には<br />各種劇場の安売りチケットが<br />販売されていました。

    ピカデリーサーカスの前には
    各種劇場の安売りチケットが
    販売されていました。

  • Hounslow Westのメトロ駅から道を渡った所のバス停。<br />イギリス最後の宿泊地のプレミアムインの目の前のバス停<br />オックスフォードアベニューで降りました。

    Hounslow Westのメトロ駅から道を渡った所のバス停。
    イギリス最後の宿泊地のプレミアムインの目の前のバス停
    オックスフォードアベニューで降りました。

  • カナダへ渡る日の7時ごろ。<br />ホテルの目の前がバス停。<br />ドライバーにヒースローと言ったら「ペイ」と言われ<br />オイスターカードをタッチしました。<br />オイスターカードに3.1£を<br />残していたので良かった。<br />後から乗車した白人男性はキャッシュの持ち合わせが<br />ないとうそぶいて結局払いませんでした。<br />ドライバー席はプラスティックでカバーされています。<br />小さな窓がありますが現金は受け取らないか?<br />ロンドンに来たときにバスで1ストップ駅、ヒースロー寄りの<br />ところにあるイビスホテルに宿泊しました。<br />ヒースローからのバスを降りるときに<br />エンド・オブ・フリーゾーンと電光掲示されて<br />いたのが引っかかっていました。<br />オイスターカードの<br />残金を余分に残しておいたので良かったです。<br />ヒースローのセントラルバスステーションから<br />バスに乗ったので2週間してまたそこに戻っ来たわけです。<br />降車してから歩いてメトロのチケットマシーンまで行きました。<br />難なくメトロカード、一人6・6£(デポジット5£含む)<br />キャッシュで払い戻せました。<br />これと使い残したキャッシュでチョコやグミを買いました。<br />機内持ち込みキャリーだけしか持ってこなかったが<br />お土産でずっしりと重たくなってしまいました。<br />(日本から持参した食料はどんどん減って行きました)<br />カナダであと10日くらいの観光が待っています。<br />

    カナダへ渡る日の7時ごろ。
    ホテルの目の前がバス停。
    ドライバーにヒースローと言ったら「ペイ」と言われ
    オイスターカードをタッチしました。
    オイスターカードに3.1£を
    残していたので良かった。
    後から乗車した白人男性はキャッシュの持ち合わせが
    ないとうそぶいて結局払いませんでした。
    ドライバー席はプラスティックでカバーされています。
    小さな窓がありますが現金は受け取らないか?
    ロンドンに来たときにバスで1ストップ駅、ヒースロー寄りの
    ところにあるイビスホテルに宿泊しました。
    ヒースローからのバスを降りるときに
    エンド・オブ・フリーゾーンと電光掲示されて
    いたのが引っかかっていました。
    オイスターカードの
    残金を余分に残しておいたので良かったです。
    ヒースローのセントラルバスステーションから
    バスに乗ったので2週間してまたそこに戻っ来たわけです。
    降車してから歩いてメトロのチケットマシーンまで行きました。
    難なくメトロカード、一人6・6£(デポジット5£含む)
    キャッシュで払い戻せました。
    これと使い残したキャッシュでチョコやグミを買いました。
    機内持ち込みキャリーだけしか持ってこなかったが
    お土産でずっしりと重たくなってしまいました。
    (日本から持参した食料はどんどん減って行きました)
    カナダであと10日くらいの観光が待っています。

  • 部屋にバスタブがあってよかった。<br />日本人はこれで旅の疲れが解消できます。

    部屋にバスタブがあってよかった。
    日本人はこれで旅の疲れが解消できます。

  • モーテルのようで広かった。<br />廊下から入るときもカードを当てないと<br />ドアが開きませんでした。

    モーテルのようで広かった。
    廊下から入るときもカードを当てないと
    ドアが開きませんでした。

  • 部屋の設備は使い勝手が良かった。

    部屋の設備は使い勝手が良かった。

  • ヒースロー近くのホテルに行く途中の<br />バス停近くのスーパーで買い物をした。<br />いろんな人種の人の町で<br />専門のミートショップもあった。<br /><br />庶民のスーパーなのかイギリスで一番安かった。<br />ポーランド人のお店で水1・5L 0・89£<br />ビール500mlが安く1・29ポンド<br />夫がビールと間違えてアップル味のサイダーを<br />買ってしまった。<br />ホテルで一口飲んでがっかりしていた。<br />ヨーグルト0・35ポンド<br />四角く大き目のコールスローサラダ0・49ポンドなど<br />を買った。<br />ポーランドのスーパーだったので<br />夫がキャッシャーの若い女性に<br />ポーランド語で<br />「ありがとう(ジンクイエン)。」<br />と言うと<br />彼女は驚いたように少し笑顔で<br />「ジンクイエン(ありがとう)」と<br />返答していた。<br />外国語は一言でも使えたら楽しい。<br /><br />その隣位のスーパーでパック入りのスライスチキン、<br />スモークサーモン、パンを買い足して<br />イギリス最後の夕食とした。<br /><br />

    ヒースロー近くのホテルに行く途中の
    バス停近くのスーパーで買い物をした。
    いろんな人種の人の町で
    専門のミートショップもあった。

    庶民のスーパーなのかイギリスで一番安かった。
    ポーランド人のお店で水1・5L 0・89£
    ビール500mlが安く1・29ポンド
    夫がビールと間違えてアップル味のサイダーを
    買ってしまった。
    ホテルで一口飲んでがっかりしていた。
    ヨーグルト0・35ポンド
    四角く大き目のコールスローサラダ0・49ポンドなど
    を買った。
    ポーランドのスーパーだったので
    夫がキャッシャーの若い女性に
    ポーランド語で
    「ありがとう(ジンクイエン)。」
    と言うと
    彼女は驚いたように少し笑顔で
    「ジンクイエン(ありがとう)」と
    返答していた。
    外国語は一言でも使えたら楽しい。

    その隣位のスーパーでパック入りのスライスチキン、
    スモークサーモン、パンを買い足して
    イギリス最後の夕食とした。

  • ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発<br />カナダのハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着<br />ヒースローでカナダドルに両替できるATMが<br />あったのでインド人の係員に聞いてみた。<br />カナダと同じレートで手数料なしだと言う。<br />ATMで途中まで試したら1カナダドルが114円と<br />出たのでビックリして使わなかった。<br />米ドルと間違えたのかなあ?<br />カナダに着いてATMで引き出したら<br />1カナダドルが90円で200$18,066円、<br />手数料が3ドル216円だった。<br />外貨はその国で引き出すのが良いと思った。<br /><br />ヒースロー空港のセキュリティーチェックは<br />レントゲンの中で両手を上げた。<br />靴置き場があるので脱がずに<br />片方ずつ乗せて調べられた。<br />出国手続きはなかった。<br />とても機内が乾燥していた。<br />長距離で搭乗した<br />新しいB787は乾燥度が少なく快適だ。<br />ランチはえびやサーモンのサラダが先に出た。<br />CAさんがランチはミートかサーモンか聞いてきた。<br />この後チーズとフルーツのワゴンが来たが<br />満腹で食べられないので頂かなかった。<br />デザートのアイスは頂いた。<br />到着90分前にサンドイッチが出た。<br />

    ロンドン・ヒースロー空港 (LHR) T2、11:05発
    カナダのハリファックス国際空港行き (YHZ)13:45着
    ヒースローでカナダドルに両替できるATMが
    あったのでインド人の係員に聞いてみた。
    カナダと同じレートで手数料なしだと言う。
    ATMで途中まで試したら1カナダドルが114円と
    出たのでビックリして使わなかった。
    米ドルと間違えたのかなあ?
    カナダに着いてATMで引き出したら
    1カナダドルが90円で200$18,066円、
    手数料が3ドル216円だった。
    外貨はその国で引き出すのが良いと思った。

    ヒースロー空港のセキュリティーチェックは
    レントゲンの中で両手を上げた。
    靴置き場があるので脱がずに
    片方ずつ乗せて調べられた。
    出国手続きはなかった。
    とても機内が乾燥していた。
    長距離で搭乗した
    新しいB787は乾燥度が少なく快適だ。
    ランチはえびやサーモンのサラダが先に出た。
    CAさんがランチはミートかサーモンか聞いてきた。
    この後チーズとフルーツのワゴンが来たが
    満腹で食べられないので頂かなかった。
    デザートのアイスは頂いた。
    到着90分前にサンドイッチが出た。

  • ハリファックス国際空港で<br />乗換19人乗りフライトAC7754、ハリファックス国際空港 (YHZ)<br /> 16:40 発で15分遅れた。<br />Charlottetown (YYG) 17:16着<br />時差があるのでマイナス4時間に直した。<br />

    ハリファックス国際空港で
    乗換19人乗りフライトAC7754、ハリファックス国際空港 (YHZ)
    16:40 発で15分遅れた。
    Charlottetown (YYG) 17:16着
    時差があるのでマイナス4時間に直した。

    ハリファックス スタンフィールド国際空港 (YHZ) 空港

  • プロペラの小さな機体だ。<br />座席の窓からプロペラが見える。<br />プラモデルのおもちゃみたいに<br />見えるのでこれで重たい機体と<br />乗客を運べるのかなあ?<br />それに乗客は体重の重めの人が<br />多い。<br />後ろの席で若者の男性が<br />太めの若い女性が次々と乗り込んでくると<br />叫び声をあげていた。<br />私も少し不安になった。

    プロペラの小さな機体だ。
    座席の窓からプロペラが見える。
    プラモデルのおもちゃみたいに
    見えるのでこれで重たい機体と
    乗客を運べるのかなあ?
    それに乗客は体重の重めの人が
    多い。
    後ろの席で若者の男性が
    太めの若い女性が次々と乗り込んでくると
    叫び声をあげていた。
    私も少し不安になった。

  • 「よかった!ちゃんと飛んでくれた。」<br />思わず私は拍手してしまった。<br />あとはプリンスエドワード島(PEI)<br />の空港へ向け飛んで行くだけだ。<br />着陸した時も拍手が起きた。

    「よかった!ちゃんと飛んでくれた。」
    思わず私は拍手してしまった。
    あとはプリンスエドワード島(PEI)
    の空港へ向け飛んで行くだけだ。
    着陸した時も拍手が起きた。

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