2018/12/09 - 2018/12/09
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ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/09
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この旅行記スケジュールを元に
2018年11月から12月にかけて
ポルトガルとパリに行ってきました。
旅行記はポルトガル編を終えたところで
一時中断していましたが
溜まっていた国内旅行記もだいぶ終わったので
パリ編を再開することにしました。
今から1年前のパリは、毎週土曜日に
凱旋門やシャンゼリゼ周辺で行われていた
「黄色いベスト」のデモ活動が
最も激しかった時期でした。
博物館や商業施設が臨時休業するなど
観光客も影響を受けた当日のあれこれは
帰国後すぐに【速報】として投稿しました。
【速報】2018年12月8日@Paris~長い旅の最後に
https://4travel.jp/travelogue/11432758
この旅行記はその【速報】の続き、
デモ翌日の12/09からスタートします。
ポルトガル編からずっとご覧いただいた方には
わかりづらい順番になってしまったことを
お詫び申し上げます。
また、ポルトガル編とは切り離して
単なるパリの旅行記としてご覧いただく場合
ストで混乱している2019年現在の最新情報は
もちろんありません。
ご承知の上ご覧いただければ幸いです。
〈旅程〉
【第一章 アズレージョ瞬く西の果てへ(ポルトガル編)】
☆11/26 東京(成田)→ヘルシンキ→リスボン(リスボン泊)
☆11/27 ベレン・バイシャ散策(リスボン泊)
☆11/28 リスボン→オビドス(オビドス泊)
☆11/29 オビドス→ナザレ(ナザレ泊)
☆11/30 ナザレ→コインブラ(コインブラ泊)
☆12/01 コインブラ→ポルト(ポルト泊)
☆12/02 終日ポルト(ポルト泊)
☆12/03 終日ポルト・ホテル移動(ポルト泊)
☆12/04 ポルト→リスボン(リスボン泊)
☆12/05 ロカ岬・シントラ(リスボン泊)
☆12/06 終日リスボン(リスボン泊)
☆12/07 リスボン→パリ(パリ泊)
【速報 2018年12月8日@Paris】
☆12/08 終日パリ(パリ泊)
【第二章 そしてパリへ(パリ編)】
★12/09 終日パリ(パリ泊)
☆12/10 終日パリ(パリ泊)
☆12/11 パリ→
☆12/12 →東京(羽田)
〈表紙写真〉
プティ・パレ パリ市立美術館(8区)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
「黄色いベスト」デモの翌日。
良く晴れた朝でした。
「今日はどこへ行っても大丈夫!」
フロントスタッフは異口同音に言うのです。
本当に?
でも、テレビで見た昨日夜のシャンゼリゼは
まるで戦場だったじゃない?
あれからまだ半日しか経っていないのに?
でも昨日の夕方、ホテルのGMも
同じこと言ってたっけ…
そのGMの姿は今朝はロビーにはありません。
一昨日から昨日にかけて
全ての宿泊客と従業員を見守るかのように
ずっとロビーに立ち続けていたGM。
その彼がいないということは
やはりパリの街は平穏に戻ったということ?シタディーヌ サンジェルマンデプレ パリ ホテル
-
昨日1日はホテルのある
サン ジェルマン デ プレ周辺を
徒歩で散策するだけにとどめました。ポン ヌフ 建造物
-
今日もまだシャンゼリゼや
セーヌ川右岸の中心部では
何らかのデモの余波があるのではと
心配だったのですが… -
でもそれが杞憂というならば…
行こうじゃないの!セーヌ右岸へ。
ポンヌフの上から河畔を見下ろすと
ジョギングする人々の姿が
目に飛び込んできました。
ん?
なにこの平和そのものの情景は? -
そしてサイクリングを楽しむ人の姿も
そうか、今日は日曜日だもんね… -
行き交う水上バスも普段通り。
「デモのない日は全く平穏」
「パリの人は普段通り暮らしている」
そのような事前情報は得ていたし
だからこそ旅程を変えることなく
パリに足を踏み入れたのですが…
昨日テレビに映ったシャンゼリゼの惨状と
目の前に広がるありふれた日常風景との落差は
にわかに信じられない思いでした。 -
ポン デ ザール(芸術橋)が見えてきました。
橋の上に行ってみましょう♪ポンデザール 建造物
-
イチオシ
「愛の南京錠」発祥の地であると思われる
ポン デ ザール。
あまりの重みでかつての欄干が崩壊して以来
今の欄干は南京錠が取り付けられない仕様に
変更されていますが…
どこの世界にも抜け道を見つける輩は
いるもんだー(◎_◎;)
背景はポン ヌフとシテ島先端部分です。 -
終わりかけの黄葉の何とも言えない美しさ…
-
チュイルリー公園に入りました。
観覧車、今はこの位置なのね。
下に見える白い小屋はマルシェ ド ノエル
(クリスマスマーケット)のブース。
さすがに今年は(毎週土曜日にデモが起きる)
シャンゼリゼでは無理だから
チュイルリー公園に移ってきたのかな?チュイルリー公園 広場・公園
-
鳥さんが噴水の反対側にかたまっています。
水がかかるのが嫌なのね~( ´艸`) -
イチオシ
どこまでも静寂なパリの冬景色。
きっと私はそれに出逢いたくて… -
たとえポルトガルの日程を削ることになっても
どうしても最後にパリに寄りかったんだ…
そんな気持ちで撮った1枚です。 -
コンコルド広場を横切って
いよいよシャンゼリゼへ。
側道には警察車両がいっぱいです。
えっ、プティ・パレ開いてるかな?コンコルド広場 広場・公園
-
プティ・パレ(パリ市立美術館)正面入口。
よかった、開いてた~(^^;)
先程から激しいにわか雨が降り出して
ずぶ濡れになりながらたどり着けました。
(写真は帰りに撮影)プティ パレ (パリ市立美術館) 博物館・美術館・ギャラリー
-
ここはパリのお気に入りのひとつ。
常設展示が入場無料だからというだけでなく… -
とにかく建物そのものが美しいから。
-
その上を歩くのがためらわれるくらい
色彩豊かなモザイクタイル。 -
そして館内いたるところで見られる…
-
繊細なアイアンワーク。
その中でもとびきりの美しさを誇るのが… -
この螺旋階段のある円形の空間です(*^^*)
-
前回ここを訪れたのは2012年1月。
約7年前のことです。 -
当時はまだフィルムの一眼レフで
撮影していました。 -
でも、単焦点の明るいレンズを使用しても
光量は充分ではなかったので… -
いつの日かデジカメで撮り直したいと
思い続けてきた被写体でした。 -
「かつてフィルムで撮ったところへもう一度」
今回のパリでやりたかったことのひとつです。
ああ、やっぱりここはいいなあ(#^.^#) -
再会の喜びが大きすぎて
似たような写真が続くことを
お許しください('◇')ゞ -
そしてもうひとつ
デジカメでやりたかったこと。
モノクロ撮影です。 -
フィルムカメラでカラー写真とモノクロ写真を
同時に撮ろうとすると
フィルム本数も2倍、カメラも2台
必要になってしまうのです。
なるべく荷物を減らしたいひとり旅。
一眼レフの2台持ちという選択肢は
ありませんでした。 -
その後、デジカメで撮影するようになり
パリに来ることもありましたが
プティ・パレ再訪の機会は作れないまま。 -
ようやく7年越しの想いが叶いました。
思った通り、いえそれ以上に
モノクロが映えるわ~(((o(*゚▽゚*)o)))! -
一歩一歩降りていって
途中でふと振り返った景色。
エレガントな曲線に目が釘付け(#^.^#) -
カメラをわずかに左に動かしただけで
また違った世界が広がります。 -
通る人をやり過ごしながら
-
何枚も何枚も撮り続けました。
-
フィルム時代の方が
1枚1枚を丁寧に撮影していたとは思うけれど… -
イチオシ
カメラを上下左右に少し動かしただけで
変化する画。
それら全てを撮っておくことができるのは
デジタルの記憶媒体だから… -
特に、心の針にピクリと触れた旅先の情景は
できるだけ多く残しておきたいもの。
再訪の機会はもうないかもしれないし… -
でも、散々撮り散らかしてしまうと
その後に地獄が待っている… -
この螺旋階段の写真たち、
100枚近い中から絞り込みました。
その作業は本当に大変で…
旅行記作成が遅れた一因でもあります(^^;) -
シャッターを切るまでが真剣勝負だった
フィルムカメラの時代。
とりあえず撮った大量の枚数の見極めに
労力を必要とされるデジカメ時代。 -
イチオシ
それでも、心ときめく被写体に出逢い
思い描いた写真が残せたら
何ものにも代えがたい喜びを感じられる。
それだけは永遠に変わらないと…
さようなら。
また逢う日まで… -
螺旋階段以外はふたつだけご紹介。
あまいみかんさんに教えていただいた
「ナポリの漁師の少年」
(ジャン=バティスト カルポー作)
貝殻を耳にあてた少年のニンマリとした表情が
可愛らしいこと(o^^o)
きっと波音が聞こえたんだね♪ -
上の3枚のお皿は伊万里焼ですが
下のVaseはエミール・ガレの作品だそう。 -
回廊の先にある居心地のよいカフェで
ランチタイムを過ごしているうちに… -
にわか雨は上がり青空が顔を出しました。
-
次の目的地も
フィルム時代にお気に入りだった場所。
街歩きを楽しみながら向かいましょう。
その模様は〈2〉で…
フィルムで撮った2012年のパリに
ご興味ありましたらぜひ↓
【From Film Photos】パリのかけら~冬のパリからの贈り物(2012年1月の旅より)
https://4travel.jp/travelogue/11273882
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この旅行記へのコメント (27)
-
- フィーコさん 2024/06/10 20:53:01
- プティパレ
- ネコパンチさん こんばんニャー
パリの土曜は不穏~
オリパラできるんかいな?
期間中、ストはないんかなぁ。
プティパレ、音イレだけぢゃなく常設展もカフェも行かなくっちゃー!
今日、朝4時から起きていて
もうあかん寝る
でもakikoさんとこも行かなあかん苦笑
フィーコ
- ネコパンチさん からの返信 2024/06/10 22:11:05
- Re: プティパレ
- フィーコさん、こんばんニャ~
古い旅行記見てくれてありがと~(o^^o)
この時はパリ4泊でした!
デモに翻弄されましたが、今となっては何が何だか?
そう!
ドロミティさんが音イレのためだけに立ち寄った
プティパレ、素敵でしょう!?
次回があればぜひ♪
今朝早起きしたんですね!
私は明後日6/12早起きの予定。
1泊2日ですが帯広に行ってきますヽ(^o^)ノ
ネコパンチ
-
- ニコニコさん 2020/02/02 16:29:28
- かなり、かなり遅ればせながら^^;
- ネコパンチさん こんにちは!
昨年アップされた旅行記に今頃‥のコメント
お許しくださいね。
昨年末から多々色々重なり、
本当に心労・辛労が重なり、
ゆっくり旅行記を味わえずに
失礼をさせていただいておりました。
「プティパリ」パリ市立美術館
素晴らしいそのアイアンレースのお写真に
感激してしまいました。
私だったら、こんなに感動する被写体として
見られないないかも‥
と、自分の感性の無さにガッカリしながら。
ネコパンチさんの審美眼というのでしょうか、
物を捉える心持というのでしょうか、
とにかく、
美しい写真に感動してしまいました!
続編の旅行記に行きます!
ニコニコ
- ネコパンチさん からの返信 2020/02/02 23:59:54
- RE: かなり、かなり遅ればせながら^^;
- ニコニコさん、こんばんは!
ニコニコさんの旅行記は定期的にUPされてましたので
そのような大変な状況でいらっしゃるとは
思いもしませんでした。
自分の旅行のことを考えたり振り返ったりできる。
人様の旅行記を読んで自分のことのように喜べる。
さらに感じたことをコメントとして相手に伝えられる。
それができるって、本当に恵まれた幸せな環境なんだな、と
あらためて感じました。
どうか、くれぐれも無理なさらないでくださいね。
さて本題ですが、螺旋階段ばかり
しつこく登場させてしまいました(^^;)
審美眼などというものは持ち合わせていないと思いますが
自分が気に入ったものに感動していただけたなんて
最高の褒め言葉です♪
本当にありがとうございました!
> 私だったら、こんなに感動する被写体として
> 見られないないかも‥
> と、自分の感性の無さにガッカリしながら。
ニコニコさんの感性の豊かさは
旅行記にしっかり表れていますよ〜
パリでのウルウル、私まで感動しましたもん!
ネコパンチ
-
- クッシーさん 2020/01/08 23:26:55
- 美しさに釘付け
- ネコパンチさん、こんばんは!
2020年になって、4トラのサイトを見るのは今日が最初なのですが
いきなり美しい表紙に釘付けになりました~☆彡
いつもネコパンチさんの写真には魅せられていますが
今回も私の大好きな「ネコパンチさんワールド」満載の旅行記で
何回も拝見しちゃいました。
螺旋階段、なんて美しいのでしょう!
ポストカードにしていただきたいくらいです。
フィルムもやられていたのですね。
そちらの旅行記も拝見しましたが、また違った魅力があってステキでした。
年が明けてからまだカメラを持てていないのですが
今年もネコパンチさんの構図、建物の撮り方、街の切り取り方をお手本に
(なかなか真似できませんが・・・)カメラを持って出歩きたいと思います。
本年もよろしくお願いいたします(^^)
クッシー
- ネコパンチさん からの返信 2020/01/09 11:40:24
- RE: 美しさに釘付け
- クッシーさん、こんにちは!
こちらこそ、今年もよろしくお願いします(^^)
新年最初の4トラで、私の旅行記に目を留めていただけたなんて
最高に嬉しいお言葉をありがとうございます。
ポストカードだなんてそんな、そんな(^◇^;)
あの螺旋階段はじめ、パリそのものが
美しいものにあふれているだけだと思います。
何度行っても撮りたいものが必ず見つかる街。
それがパリの魅力かと。
フィルムカメラ編も見ていただきありがとうございました。
私の方こそ、日本の四季の素晴らしさを存分に伝えてくれる
クッシーさんの表現力に憧れています!
尾道の桜、福島の夢幻峡などなど今も瞳に焼きついています。
ミコノス島・サントリーニ島の旅行記は
今まで見た同じ場所の旅行記の中でダントツの美しさでした♪
今年もお互い旅と写真を楽しめる年になりますように(*^^*)
ありがとうございました!
ネコパンチ
-
- あまいみかんさん 2019/12/28 18:24:34
- Better late than never.....?!!
- ネコパンチさ~ん、遅くなってごめんね~♪君の好きな花は・・・・♫
って歌でごまかそうとしたって無駄よね。(昔過ぎて知らないかも~)
早く書き込みをと思いながら、すっかり遅れてしまったわ。
さっき、書き込もうとしたら、cherikoさん、akikoさんがおられたので、
続けて書き込もうとしたんだけど、ドロちゃんも随分前に登場しておられて
お返事遅れて~ごめんなさ~い。
今年も残すところわづか。
ポルトガルはリスボンから、ネコちゃんの旅行記には感動をもらっています。
・・・で、リスボン一人でも行きたいなあ~っ、路地をもっと歩いてみたかったあ~
っと色々画策したんだけど、家の中はかたづかないし、お爺さんをほったらかして
行くのもなんだし、結局、夢のリスボン旅行は泡と消えたわ~。
どうしても寄ってみたかったパリ旅行記、何度も読ませて頂きました。
私と夫もネコちゃんと同じ2012年6月にパリに滞在。本当に夢のような
2週間だった~。
太っ腹プチ・パレの花束のようなアイアンワークの階段のお写真、何回見ても、
何枚見ても飽きるってことはありまっせ~ん。
カラー写真もいいし、モノクロ写真もいい!!!
その曲線のうねりは永遠の美しさね。
アイアンワークの背景の曇りガラスの透け具合も好き。
ネコちゃんが切りとったパリ、セーヌ河畔でサイクリングしてる写真は、まるで
ドアノーの古き良き写真とオーバーラップして・・・・・
うっすら街灯がともっている写真も好き。
華やかなプチ・パレの玄関の金色の柵飾り(っというのかなんていうのか)も
見るだけで、心がウキウキするよオ~~~~。
断捨離ができて、家も心もスッキリしたら、絶対、一人でもパリに行きたい!!!!
行けるよね?
ネコちゃん、階段下の、「ナポリの漁師の少年」の姿を見せてくれてありがとう。
一年に一回くらいは西洋美術館に行って、あの子に会いたいと思って常設展示を
見て回るんだけど、最近、何故か一度も会えずじまい。
ヨハネさんでもいいんですけどね、でもでも。
だから、とっても嬉しかった!!
お礼を言わなくっちゃあって思った。
西洋美術館はブロンズ。
プチ・パレのは石膏だったかな。下の円形台座部分の模様も少し違うように思った。
でも、ニンマリ、こ憎き可愛さは一緒だったわ。
だから、パリで突然にあんな形で少年に再会できたのは、嬉しかった。
沢山の収蔵品の中で階段下って言う、目立たない所にあったしね。
プチ・パレ、もう一度行って見たいなあ、いつも急ぐからカフェに入ったことないし。
中庭の円柱群の突き当りにカフェの扉が見えるのが、すごく気になるわ。
床も綺麗なのにしっかりと覚えてないの。やはり、写真は大事ね!!
そうそう今年の6月初め、akikoさんの旅程を追うかの如く、北イタリアを旅した際
オルタ・サンジュリアンていう村に行ったの。
イタリアの美しい村で有名らしいんだけど・・・湖に修道院のある小さな島がひとつ
浮かんでる、静かな村でした。キリストの受難の生涯を表すサクロ・モンテで
有名な地だそうです。詳しくはakikoさんの旅行で確かめてね。
一泊はその島の真ん前の湖沿いのホテル。akikoさんと一緒。朝日に島が輝いて。
もう一泊は駅に近い方のムデハル様式のホテル。
イタリアでムデハルってどんなんだろうって興味から泊まってみました。
何かで財を成した伊商人の方が別荘として建てたらしく、スペインでもう完璧に
ムデハルにノックアウトされた私には興味深々で。
それはそれは美しいイスラム彫刻で縁取られた館でした。
ホテルは14か15室で小さいのですが、敷地は広くて、緑が深くて、
湖が望めると言っても人里離れ感半端ないよ
っで、そのホテルで、なんと「ナポリの漁師の少年」によく似たブロンズ像に
出会ってしまった~。ジャン・バティスト・カルポーって伊に留学した
ことのある仏人。実力のある彫刻家だったらしいです。50歳前で没。
廊下に飾られていて、作家名は銘記してなかったけど、帽子の形は同じで、
胸から上しかないブロンズ像は古代のローマ人のような肩布をまとってた。
にんまりでなく、端正な青年の顔つきで、私に静かに2枚目ポーズで
微笑んでくれるかのようだった・・・。
サクロ・モンテと言うクリスチャンの巡礼地のある土地で、少し大人びた彼と
再会できたのは、何かの御縁か。
きっとakikoさんの北伊太利旅行記とのご縁のお陰かと思います。
ネコパンチさんのお家で皆さんに会えて幸せな一年の締めくくりとなりました。
今年もありがとうございました。
良いお年をお迎えください。
あまいみかん
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/29 17:01:52
- Re: Better late than never.....?!!
- あまいみかんさん、こんにちは~!
クリスマスプレゼントとお年玉をいっぺんにもらったような、嬉しい嬉しいお便りを本当にありがとうございます!
お忙しいこの時期に、一体どのくらいのお時間を割いてくださったのかと思うと、頭が下がる思いです。
写真も1枚1枚丁寧にご覧くださったようで、時間がかかってしまいましたが旅行記にできて良かったです。
特にモノクロのパリはタイムスリップしたかのような印象になりますよね。
実際、セーヌ河畔の風景はほとんど変化していないのでしょうけど。
みかんさんならパリ1人旅たやすいことでしょう!
パリは街中にみかんさんの感受性と好奇心を満たしてくれるものが溢れていると思います。
お家のこと、ご家族のご都合などに折り合いがついたらぜひ実現させてくださいね!
リスボンふらり旅もいいですねー♪
プチパレの螺旋階段の下で「ナポリの漁師の少年」を見つけた時は嬉しかったです。
みかんさんに見てもらおうと何枚か撮りましたが、螺旋階段に魂を抜かれていたせいか、あまりよく撮れず…
あのニンマリとした表情の魅力が捉えられていれば良いのですが。
北イタリアの美しいホテルでのお話はまるで短編小説のようです!
きっと、少し成長した少年がみかんさんを彼の地に呼びよせたのですねー(#^.^#)
どこまでも繊細なイスラム建築の館での思いがけない再会…
様々な縁がつながって生まれた奇跡のドラマだと思いました。
akikoさんの旅行記、島の修道院のことなど覚えています。
湖畔沿いのいくつかの街に滞在されていましたが、同じようなルートでみかんさんご夫妻も周遊されたのですか?
私もいつの日かakikoさんやみかんさんの足跡を追いかけていきたいです(o^^o)
それから、大変申し上げにくいのですが…
冒頭の歌、歌詞検索してもヒットする曲が見つかりませんでしたー(⌒-⌒; )!
今年1年も拙い旅行記を丁寧にご覧いただき、心のこもったコメントをありがとうございました。
あまいみかんさんにとって来年も佳い年になりますように。
ネコパンチ
- あまいみかんさん からの返信 2019/12/29 17:32:41
- Re: Better late than never.....?!!
- ネコパンチさん、
変な婆さんが、古い古い歌を持ち出して、御免ね。
大昔に流行った 美樹克彦さんと言う歌手の「花は遅かった」です。
なんか、歌手の一生懸命さが切なくて、自然と♪♫~。
ネコパンチさんから、お返事を頂いて、私も本当に嬉しくなりました。
会ったこともないお方だけれど、こんなに素敵なことも起こるんだと・・。
是非一度、美樹さんの声で聴いてみてください。
お忙しい年末にすっみませ~ん。
良いお年を。
あまいみかん
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/29 20:15:59
- Re: Better late than never.....?!!
- あまいみかんさん、わざわざすみません!
「花は遅かった」絶対聴いたことある!と思って調べてみました。
なんと1982年に堤大二郎(覚えてますか^^;)がカバーしてて、それを聴いたのでした。
ちなみにファンではありません(笑)
その後氷川きよしもカバーしたみたいです。
何人もの歌手にカバーされるほどの名曲だったのですねー
美樹克彦さんのオリジナル、聴いてみますね!
では、今度こそ良いお年を!
ネコパンチ
-
- cheriko330さん 2019/12/22 01:16:17
- 曲線美のアイアンワーク ☆;:*:;☆
- ネコちゃん、おこんばんは~☆彡
パリの分が先になりましたね。もう一年経ち、時の流れのはやさにびっくり!
やはり古い分から片付けないとね(^_-)-☆
並び数字の88冊目もすごいです。おめでとうございます✨
この時期のパリも素敵ですね。もうずい分と行っていません。やはり私も
パリが好き☆°*
ネコちゃんの写真は本当にいつも素敵です。じっくりと切り取った風景は
もう芸術的。カメラ歴は長いのかしら?コメントも☆
プティ・パレは写真だけ撮って、中に入ったことはないんです。
窓や螺旋階段のアイアンワークはネコちゃんが、惚れ惚れするの
分かります。アイアンとは思えない繊細な曲線美☆
あまいみかんさん、オススメの「ナポリの漁師の少年」は私も見たいです。
さすが、みかんさん(*'▽')b
ネコちゃんのお気に入りだった場所も楽しみです。私も気に入ること間違い
なし♪
100冊目を目指して、また頑張ってね(^_-)-☆
もうすぐクリスマス ✨素敵なクリスマスをね。
cheriko330
- akikoさん からの返信 2019/12/22 21:06:34
- Re: 曲線美のアイアンワーク ☆;:*:;☆
- ネコパンチさん、cheriko330さん、こんばんは~
遅ればせながら、パリ続編を見せてもらいました。
そして感じたことをcherikoさんが書いてくれていました。ネコちゃんの切り取った風景は本当に芸術的ですよね!!ポルトガル編もそうでしたが、特にプティ・パレの螺旋階段は私も見たことがないのですが、再訪してじっくり写真を撮りたいと思われた気持ち(惚れ惚れする)がよくわかりました。同じ階段でも撮るアングルが違うと、印象が随分変わるものですね。
「にわか雨は上がり青空が顔を出しました。」というコメントの写真は内側から布地越しに撮影したのかしら?面白い写真だと思いました。
モノクロ写真も織り交ぜながら、素敵な写真をたっぷり見せてもらった気がします♪
あと3日でクリスマスですね!ネコちゃんもcherikoさんも素敵なクリスマスを過ごしてくださいね☆彡
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/22 23:53:19
- RE: Re: 曲線美のアイアンワーク ☆;:*:;☆
- cheriko330さん、こんばんは!
akikoさん、台湾旅行記でお忙しいところありがとうございます!
やっぱり古い旅行からやっつけようと、1年ぶりのパリ登場です(^^;)
2年続けて12月のパリは大変なことになってますね。
むしろ今年のストライキ騒動の方が混乱が大きそう。
ノートルダム大聖堂のクリスマスミサも
216年ぶりの中止だとか(泣)
1日も早く、みんなが大好きなパリの街に戻ってほしいですね。
螺旋階段の写真、いっぱいあってすみません(^◇^;)
実に偏った不親切な旅行記ですよね(汗)
でも、でも本当にきれいでしょう!?
アイアンとは思えない柔らかな曲線ですよね♪
美術館は無料なので、螺旋階段とカフェだけの訪問でもOKですよ。
あ、「ナポリの漁師の少年」もお忘れなく(^ー^)
みかんさんのお越し、お待ちしてるんだけどなー(笑)
「にわか雨は上がり…」の写真、akikoさんのご指摘通りです!
室内からカーテン?越しに撮ったら、ちょっと面白い仕上がりになりました。
100冊…1か月に1冊ペースじゃギリギリ来年中!?
来年はもっとチャッチャと作れるようになりたい!
そして、まずは近場から海外旅行も復活させたいな…
akikoさんの旅行記でまた台湾に行きたくなってしまいました♪
cherikoさんもakikoさんも楽しいクリスマスを!
お2人はきっと可愛らしいクリスマスケーキでお祝いですよね(*'▽'*)
私は…ご想像通り♪(*^^)o∀*∀o(^^*)♪ な感じで♪
ではまた(^^)/~~~
ネコパンチ
-
- kayoさん 2019/12/20 09:25:48
- 流れるような曲線
- ネコパンチさん、こんにちは~!
もう一年前になるんですね。それにしてもパリ、今年もデモで大変なようですね。
でも翌日には平穏に戻って街歩きが出来て良かったですね。
ネコパンチさんのこだわりの写真群、
もうほとんどプロレベルのように見えて、本当に美しいです。
プチパレの流れるような曲線の階段、角度が変わればまた別の美しい流れに。
一歩踏み出したら、また撮ってしまう。
写真の選別も大変な作業だったんでしょうね。
パリの街はモノクロ写真を撮ってみたくなるの分かります。
カラフルな写真があふれる中、いつまでもこのグレイッシュな色が似あう街ですね。
来週出発なので今年はこれが最後のコメントになりそうです。
来年もよろしくお願いします!よいお年を。
kayo
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/20 14:52:14
- Re: 流れるような曲線
- kayoさん、こんにちは!
国内旅行記を挟んだりしたので、ポルトガル編からずいぶん間隔が空いてしまいました(^^;)
12月のパリは2年続けて大変なことになってますね。
むしろデモのない日は普段通りだった去年に比べて、ストが続く今年の方が影響は大きいのかもしれませんね。
しつこく螺旋階段の写真ばかり載せてしまいましてすみませんσ(^_^;)
真円ではないので、kayoさんのお言葉通り角度によって曲線の流れが変わるんですよ。
それがまたどれも美しくて…
手すりに沿って周りながら、階段を降りたり昇ったりと、かなりの時間ウロウロして、まるで不審者でした。
この日はルーブル美術館の横を通り、凱旋門や午後にはヴァンドーム広場やオペラ座も見ましたが、これら有名どころの写真は1枚もないんです。
我ながら嗜好が偏ってるなあ、と改めて思いました(笑)
今年最後の旅、いよいよ来週なんですね!
毎回kayoさんの旅にはワクワクドキドキさせてもらい、たくさんの勇気をもらっています。
1年間ありがとうございました♪
楽しい旅時間、佳い年をお迎えくださいねー(^^)/~~~
ネコパンチ
-
- バモスさん 2019/12/20 06:03:43
- 芸術的☆
- ネコパンチさんへ
おはようニャ~☆
プティパレ☆なんとも魅惑の空間ですね!
螺旋階段は芸術的ですね!
反対に作品の方が脇役になってしまいそう...
パリの冬景色は味わい深いです。
サクレクール寺院のあたりが好きで
夕涼みをしてました(=^・^=)
ありがとうニャ~
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/20 10:09:17
- Re: 芸術的☆
- バモスさん
おはようニャ~
日差しが暖かかったポルトガルと比べて、パリはキリッと冷えた冬の空気でした。
でもそれがまたいいんですよね♪
モンマルトルの坂道や階段のある風景も大好きです。
プティパレは入場無料だし、ルーブルやオルセーみたいに混んでないので、ゆっくり過ごせますよ。
天井が高い空間にスケールの大きな絵画や彫像が飾られていました。
ネコパンチ
-
- とーりさん 2019/12/19 00:03:45
- 螺旋階段、芸術的ですね。
- ネコパンチさんこんばんは、とーりです。海外旅行記待ってました!
初冬のパリ、いいですね。前日までのデモの喧騒などなかったような静かな風景が感じられます、日常そのもののようですね。螺旋階段もさすが芸術の国という感じで素晴らしいです、見惚れてしまいます。ネコパンチさんがポルトガルを削ってでも観光したかったというのがよくわかります。私は最近パリに行けてないので、今度行ったときは、見に行ってみたくなりました。次回も楽しみにしています。
とーり
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/19 15:48:35
- Re: 螺旋階段、芸術的ですね。
- とーりさん、こんにちは!
ポルトガル編からずいぶんと間隔が空いてしまいました。
いつもご覧いただき、コメントもありがとうございます。
冬のパリ、とーりさんにも気に入っていただけたようで嬉しいです。
1年中観光客が絶えないパリも、冬はちょっぴり落ち着いています。
プティパレ(パリ市立美術館)はガイドブックにはあまりページが割かれていないのですが、天井の高い空間にスケールの大きな絵画や彫像が多数展示されています。
芸術に詳しいとーりさんならきっと堪能できるのでは?
パリに行く機会がありましたらぜひ訪れてみてくださいね。
年末年始はどちらかお出かけでしょうか?
コーカサスの次の旅行記も楽しみにしています(^^)
ネコパンチ
-
- Rolleiguyさん 2019/12/18 18:23:41
- B&W
- ネコパンチさん、今日は。
冬のパリの日曜日の静けさを目にして、これがヨーロッパの冬なんだと思いました。
思い入れのある螺旋階段の写真を拝見して、これは私も写したくなるなと思います。
カラーの渋さ、その中での黒い鋳鉄(?)の美しさは流石ですが、モノクロの深みのある、どんな色なんだろうと想像を掻き立てる、コントラストを抑制したグラデーションを見ると、こうしたモチーフはカラーよりもモノクロの方が合っているのではないかと
思わされました。私はモノクロでの撮影は僅かですが、たまにカラーをモノクロに変えて見た写真が、思いがけない美しさを出していることがあり、初めからきちんとした
設定で撮影してみたいと思うことがあります。フィルムで撮影した以前の旅行記を改めて拝見しましたが、プロビアのような昼光色のフィルムで、色温度を考えながら撮影されたのだろうな、とネコパンチさんの入れ込みを想像してしまいました。
もっとも今は昼光色のフィルムしかなくなってしまいましたが。
デジタルだとホワイトバランスがいろいろ変えられますが、もしまだ試しておられないようでしたら、一度CBLレンズ(実態はフィルター)で写すと感激します。
曇天や、雨空の下で、対象物が色被りをせずに写せます。もっとも、パリのような街ではそんなことをしない方が情緒があるかもしれません。
続きを楽しみにしています。
Rolleiguy
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/19 00:40:01
- RE: B&W
- Rolleiguyさん、こんばんは
コメントいただきありがとうございます。
また、遡って2012年の旅行記も見てくださったとのこと、
大変嬉しく思います。
ヨーロッパの冬は長く厳しく、そこに暮らす人々にとっては
忌わしく感じることもあるのでしょうね。
でも日本の冬とは違う美しさを感じられるので
私は結構好きです。
夏場はついつい外歩きばかりしてしまいますが
(それも楽しいのですけれど)
冬はゆっくりと建物見学などに時間を割くこともできますし。
螺旋階段の美しさ、Rolleiguyさんにも共感いただけて
しつこく撮った甲斐がありました(笑)
モノクロの魅力についても同感です。
文中で触れたように、モノクロ撮影が手軽に試せるようになったのは
デジカメの功績のひとつですね。
フィルム時代はあまり複雑なことは考えず
絞り優先オートで三段階のオートブラケットで撮っていただけなんです。
単純なのはデジカメになっても一緒で、WBは基本的には太陽光で
時々オートや日陰モードに変えるだけで…
CBLレンズ、教えていただいてありがとうございます。
天候状況によっては撮りたいイメージに近づけるための
有効な手段となりそうですね!
Rolleiguyさんの撮られるモノクロ作品を
拝見できる機会を楽しみにしています。
ネコパンチ
-
- ドロミティさん 2019/12/18 09:26:49
- エレガント☆彡
- ネコパンチさん、おはようございます^^
ずーっとお待ちしていましたよ~パリ編♪
エレガントという言葉がピッタリのプチパレの螺旋階段☆
ネコちゃんのお写真でじっくり堪能させていただきました!
アイボリーと繊細なアイアンワークの美しさが際立って
どのお写真も本当にウットリ眺めました(^_-)-☆
2012年の旅行記も再訪して来ました!
画像の質でいったらデジカメ写真の方に軍配が上がるけど、
フィルム写真にはデジタルにはない温もりとか親しみや
ストーリーを感じるような気がしました。
撮りなおしの利かない分、1枚1枚の写真に愛着が湧きますね?!
自分でも昔撮った写真を見返すとその時の光景がまざまざと
思い出されるけど、デジカメの分は記憶も新しいのにあれっ?
この後どうしたっけな?~なんて(;^ω^)
あまいみかんさんイチオシ?の「ナポリの漁師の少年」
記憶にありません!間違いなく見逃しているのでしょう。グヤジイ。
あのにこやかな笑顔の少年に会いに行かなくちゃ~!
今のパリは年金問題の大規模ストライキで交通機関も美術館も
全て閉鎖中だとか。
やはり旅は行けるときに行っておくべきですね!ヽ(^o^)丿
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/18 18:49:56
- RE: エレガント☆彡
- ドロミティさん、おこんばんは〜!
やっぱりパリ編を先に作ることにしました(^^;)
しつこいほどに螺旋階段を登場させてしまいましたが
お優しい言葉をありがとうございます!
おまけに、2012年の旅行記まで再訪してくださったなんて
感謝感激ですよーヽ(^o^)ノ
フィルム時代って必ずプリントしてアルバムにしていましたよね。
沢山撮った時は必死で順番を思い出しながら
アルバムに収めていました。
でもデジカメ写真はパソコンが勝手に順番通りに並べてくれるし
じっくり見返す機会もなくなったような。
だから記憶に残りにくいのかな?
私も写真を見て、その前後はどうしてたっけ?ってことが
しょっちゅうです(^◇^;)
アルバムをめくった時は色んな記憶がぶわーっと
よみがえってくるのにね。
4トラで旅行記を作るのは、昔のアルバム作りを
なぞっているようなものかもしれませんね。
12月のパリは2年続けて災難だこと!
次の機会があるなら、12月はやめようかな。
ドロさんもそろそろパリへ??
ネコパンチ
-
- olive kenjiさん 2019/12/18 09:07:37
- パリの空の下セヌーは流れる~~
- ネコパンチさん お久しぶりです。
いつもながら、お写真が上手くて感心しています。
モノクロ写真が素敵過ぎて、行ったことない戦後のパリ、私の大好きな音楽パリの空の下セヌーは流れる、イブモンタンの歌声などが脳裏に入って来ます。何でだろう~
ベンチのいちおし写真の次の写真も好きです。
水溜りに弱い陽が当たっている写真。秋が終わり冬が来ようとする何気ない風景です。
螺旋階段に執着するネコパンチさんの気持ちがよく分かります。
これはモノクロもいいが、カラーもいいですね。
柔らかい暖色系の色彩に黒い鉄の装飾が優雅に踊っています。流石です。
私はしばらく冬眠しますので(旅行行く予定がないだけ)今度は読者になって訪問しますね。
日本の今の時期にも相応しい、麗しきパリの風景有難うございました。
サバ ヴィヤン
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/18 18:41:22
- RE: パリの空の下セヌーは流れる??
- ムッシュ モンタン、ボンソワール!
お久しぶりじゃないですか〜!
私の方もなかなかお伺いできずすみません。
私も気に入ってた写真をお褒めいただき嬉しいです。
パリに限らず、ヨーロッパってモノクロで撮ると
タイムスリップしたかのようですよね。
それは石造りの街並みに負うところが大きいのでしょうけど
広告の類が目立たないこともあるかと思います。
今の日本、都会の駅の周辺って、タワマンにチェーンのスーパー、
ドラッグストア、居酒屋の看板ばかりで本当に醜い景色です。
生活には多少不便でも、美しい景観を優先する
ヨーロッパの人々の心意気が羨ましくなります。
プティパレの螺旋階段、素敵でしょう?
冬眠から目覚めたらパリはいかがでしょう。
その前に、冬眠中でもまたご近所のウォーキングコースなど
ご紹介くださいね〜♪
ネコパンチ
-
- Emi さん 2019/12/18 03:35:04
- 階段
- 選りすぐりのお写真、拝見しました~。
階段って被写体としては素晴らしいけど、なかなか難しいと思います。でもそこはネコパンチさん、さすがです。
素敵に撮れていますね~!
- ネコパンチさん からの返信 2019/12/18 18:32:14
- RE: 階段
- Emiさん、コメントありがとうございます!
日常的にヨーロッパの美建築に接している
Emiさんにお褒めいただき、とても嬉しいです。
私、階段や手すりフェチなんです(笑)
あの螺旋階段、いつまでもあの姿でいてほしいな〜
ネコパンチ
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