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ポルト2日めの午後は<br />ドン・ルイス1世橋の上の橋を渡りながら<br />世界遺産ポルトの全景を楽しみます。<br />その後対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアで<br />ポートワインのワイナリー見学、そして<br />暮れゆくドウロ川とポルトの街の色を<br />ゆっくりと撮影しました。<br /><br />〈旅程〉<br />☆11/26 東京(成田)→ヘルシンキ→リスボン(リスボン泊)<br />☆11/27 ベレン・バイシャ散策(リスボン泊)<br />☆11/28 リスボン→オビドス(オビドス泊)<br />☆11/29 オビドス→ナザレ(ナザレ泊)<br />☆11/30 ナザレ→コインブラ(コインブラ泊)<br />☆12/01 コインブラ→ポルト(ポルト泊)<br />★12/02 終日ポルト(ポルト泊)<br />☆12/03 終日ポルト・ホテル移動(ポルト泊)<br />☆12/04 ポルト→リスボン(リスボン泊)<br />☆12/05 ロカ岬・シントラ(リスボン泊)<br />☆12/06 終日リスボン(リスボン泊)<br />☆12/07 リスボン→パリ(パリ泊) <br />☆12/08 終日パリ(パリ泊)          <br />☆12/09 終日パリ(パリ泊)<br />☆12/10 終日パリ(パリ泊)<br />☆12/11 パリ→<br />☆12/12 →東京(羽田)<br /><br />〈使用カメラ〉<br />Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ<br />iphone<br /><br />〈表紙写真〉<br />夕刻のドウロ川とラベロ船<br />(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)

アズレージョ瞬く西の果てへ☆ポルトガルそしてパリ 17日間〈9〉ポートワインの旅立つ場所(ポルト#3)

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2018/12/02 - 2018/12/02

61位(同エリア1248件中)

ネコパンチ

ネコパンチさん

この旅行記のスケジュール

2018/12/02

この旅行記スケジュールを元に

ポルト2日めの午後は
ドン・ルイス1世橋の上の橋を渡りながら
世界遺産ポルトの全景を楽しみます。
その後対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアで
ポートワインのワイナリー見学、そして
暮れゆくドウロ川とポルトの街の色を
ゆっくりと撮影しました。

〈旅程〉
☆11/26 東京(成田)→ヘルシンキ→リスボン(リスボン泊)
☆11/27 ベレン・バイシャ散策(リスボン泊)
☆11/28 リスボン→オビドス(オビドス泊)
☆11/29 オビドス→ナザレ(ナザレ泊)
☆11/30 ナザレ→コインブラ(コインブラ泊)
☆12/01 コインブラ→ポルト(ポルト泊)
★12/02 終日ポルト(ポルト泊)
☆12/03 終日ポルト・ホテル移動(ポルト泊)
☆12/04 ポルト→リスボン(リスボン泊)
☆12/05 ロカ岬・シントラ(リスボン泊)
☆12/06 終日リスボン(リスボン泊)
☆12/07 リスボン→パリ(パリ泊)
☆12/08 終日パリ(パリ泊)
☆12/09 終日パリ(パリ泊)
☆12/10 終日パリ(パリ泊)
☆12/11 パリ→
☆12/12 →東京(羽田)

〈使用カメラ〉
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
iphone

〈表紙写真〉
夕刻のドウロ川とラベロ船
(ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア)

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
交通手段
鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
航空会社
フィンランド航空 JAL TAPポルトガル航空
旅行の手配内容
個別手配
  • サンタ・カタリーナ通り周辺の散策を<br />楽しんでいると、そろそろお昼どきに。<br />

    サンタ・カタリーナ通り周辺の散策を
    楽しんでいると、そろそろお昼どきに。

    A Perola do Bolhao 専門店

  • 今日のランチは<br />Rua de Passos Manuelにある<br />「カフェ サンチャゴ エフ」で<br />いただきましょう♪<br /><br />おひとりさまはカウンター席が定位置のよう。<br />今から食べようとしているのは<br />ポルトガルを代表するB級グルメです。<br />そのコッテリした味わいによく合うお飲み物は<br />コクと苦みが際立つ黒ビールで決まり(^^♪<br /><br />SUPER BOCKはポルトガルのビールです。<br />旅行中ホントにお世話になりました(#^^#)

    今日のランチは
    Rua de Passos Manuelにある
    「カフェ サンチャゴ エフ」で
    いただきましょう♪

    おひとりさまはカウンター席が定位置のよう。
    今から食べようとしているのは
    ポルトガルを代表するB級グルメです。
    そのコッテリした味わいによく合うお飲み物は
    コクと苦みが際立つ黒ビールで決まり(^^♪

    SUPER BOCKはポルトガルのビールです。
    旅行中ホントにお世話になりました(#^^#)

    カフェ サンティアゴ エフ カフェ

  • コレがその正体「フランセジーニャ」。<br />薄切り肉やハムを挟んだトーストを<br />とろけるチーズで何層にも包み<br />味の濃い~ぃソースをかけたもの。<br /><br />これだけでもチョーハイカロリーなのに<br />さらにタマゴやフレンチフライが<br />添えられたメニューもあるのです!<br />ランチならまだしも、ディナーには<br />問題ありかと~W(`0`)W<br /><br />意外なことに、ソースはガラムマサラが効いた<br />スパイシーなアジアンテイストでした。<br />これはパンよりもお米が合いそうな)^o^(<br />まぜまぜしたらカレーみたいでウマそう♪<br /><br />「フランセジーニャ」とはポルトガル語で<br />「フランス人の女の子」という意味だとか。

    コレがその正体「フランセジーニャ」。
    薄切り肉やハムを挟んだトーストを
    とろけるチーズで何層にも包み
    味の濃い~ぃソースをかけたもの。

    これだけでもチョーハイカロリーなのに
    さらにタマゴやフレンチフライが
    添えられたメニューもあるのです!
    ランチならまだしも、ディナーには
    問題ありかと~W(`0`)W

    意外なことに、ソースはガラムマサラが効いた
    スパイシーなアジアンテイストでした。
    これはパンよりもお米が合いそうな)^o^(
    まぜまぜしたらカレーみたいでウマそう♪

    「フランセジーニャ」とはポルトガル語で
    「フランス人の女の子」という意味だとか。

  • 食後はコーヒー…ではなく<br />ホテルに戻りお湯を沸かして<br />日本茶でひとやすみ。<br />ふぅ~♪(´ε` )<br /><br />街中のホテルで何かと便利です。<br />コーヒー代も浮いたし(^^;)

    食後はコーヒー…ではなく
    ホテルに戻りお湯を沸かして
    日本茶でひとやすみ。
    ふぅ~♪(´ε` )

    街中のホテルで何かと便利です。
    コーヒー代も浮いたし(^^;)

    メルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル

  • 小休憩ののち再び街へ繰り出します。<br />今からドン・ルイス1世橋の上の橋を渡ります♪

    小休憩ののち再び街へ繰り出します。
    今からドン・ルイス1世橋の上の橋を渡ります♪

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • サンベント駅から発車したメトロは<br />橋の手前で地上に姿を現して<br />この先は路面電車として走行します。

    サンベント駅から発車したメトロは
    橋の手前で地上に姿を現して
    この先は路面電車として走行します。

  • 天気はあいにくの曇り空です(*_*)<br /><br />眼下はドウロ川河畔のカイス・ダ・リベイラ。

    天気はあいにくの曇り空です(*_*)

    眼下はドウロ川河畔のカイス・ダ・リベイラ。

  • 対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアには<br />ポートワインのワイナリーが<br />集中しています。<br />

    対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアには
    ポートワインのワイナリーが
    集中しています。

  • 丘の上の方には近代的なビルも。

    丘の上の方には近代的なビルも。

  • 斜面に築かれた街ポルト。<br /><br />地図上では至近距離だと思っていた<br />ポルト大聖堂(右上の白い建物の裏)と<br />ドウロ川河畔のカイス・ダ・リベイラ。<br /><br />こんなにも険しい崖に隔てられていたとは!<br />高さが合っていれば至近距離なのにね(´Д` )

    斜面に築かれた街ポルト。

    地図上では至近距離だと思っていた
    ポルト大聖堂(右上の白い建物の裏)と
    ドウロ川河畔のカイス・ダ・リベイラ。

    こんなにも険しい崖に隔てられていたとは!
    高さが合っていれば至近距離なのにね(´Д` )

  • 建物の様々な色合いを<br />オレンジ色の屋根瓦がつなぎ合わせて<br />ひとつの彩を創り出しています(#^^#)

    建物の様々な色合いを
    オレンジ色の屋根瓦がつなぎ合わせて
    ひとつの彩を創り出しています(#^^#)

  • 線路のすき間からは遥か下の水面が<br />見えました(;&#39;∀&#39;)<br /><br />線路をまたぐようにスマホを置いて<br />下を撮影してみたかったのですが…<br />急にメトロが来て、慌てふためいて<br />スマホを蹴っ飛ばしたりしたら<br />大変なことになってしまうと思い直して<br />止めておきました(^^;)<br /><br />左上に見えるセーラ・ド・ピラール修道院を<br />目指して歩いていきます。

    線路のすき間からは遥か下の水面が
    見えました(;'∀')

    線路をまたぐようにスマホを置いて
    下を撮影してみたかったのですが…
    急にメトロが来て、慌てふためいて
    スマホを蹴っ飛ばしたりしたら
    大変なことになってしまうと思い直して
    止めておきました(^^;)

    左上に見えるセーラ・ド・ピラール修道院を
    目指して歩いていきます。

  • 橋の反対側は住宅地。<br />洗濯物が干された家が目立ちます。<br />

    橋の反対側は住宅地。
    洗濯物が干された家が目立ちます。

  • ドウロ川上流方向。<br />見えているのはインファンテ橋です。<br />

    ドウロ川上流方向。
    見えているのはインファンテ橋です。

  • こちらは下流。<br /><br />大西洋に向かって蛇行するドウロ川。

    こちらは下流。

    大西洋に向かって蛇行するドウロ川。

  • ひとつ下流のアハビダ橋を超えると<br />河口はもうすぐそこです。<br /><br />カイス・ダ・リベイラなどから<br />クルーズ船も出ているようでした。

    ひとつ下流のアハビダ橋を超えると
    河口はもうすぐそこです。

    カイス・ダ・リベイラなどから
    クルーズ船も出ているようでした。

  • ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの上空まで<br />歩いてきました。<br />

    ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアの上空まで
    歩いてきました。

  • 同じような形の細長い屋根の建物は<br />すべてワイナリーです。

    同じような形の細長い屋根の建物は
    すべてワイナリーです。

  • 橋をほぼ渡り切りました。<br /><br />ポルト歴史地区の全景が臨めます(*&#39;▽&#39;*)

    橋をほぼ渡り切りました。

    ポルト歴史地区の全景が臨めます(*'▽'*)

  • どれひとつとして同じ建物はないのに…

    イチオシ

    どれひとつとして同じ建物はないのに…

  • 何故か調和がとれているポルトの街並み。<br /><br />言葉もなく見惚れるだけです…

    何故か調和がとれているポルトの街並み。

    言葉もなく見惚れるだけです…

  • セーラ・ド・ピラール修道院に着きました。

    セーラ・ド・ピラール修道院に着きました。

    セーラ ド ピラール修道院 寺院・教会

  • わあ~(((o(*゚▽゚*)o)))<br /><br />ちょっとお天気が悪いけど<br />ドン・ルイス1世橋とポルト歴史地区を<br />一望できます!

    わあ~(((o(*゚▽゚*)o)))

    ちょっとお天気が悪いけど
    ドン・ルイス1世橋とポルト歴史地区を
    一望できます!

  • 中央部分をズームで。

    中央部分をズームで。

  • 高低差のあるポルト。<br /><br />市街地とドウロ川河畔と、高さの異なる<br />2箇所を同時に結ぼうと考案された<br />二重構造のドン・ルイス1世橋です。

    高低差のあるポルト。

    市街地とドウロ川河畔と、高さの異なる
    2箇所を同時に結ぼうと考案された
    二重構造のドン・ルイス1世橋です。

  • 橋のユニークな構造は<br />ポルトを代表する景色になりました。<br /><br />あっ、メトロが走ってきました~(^^)

    橋のユニークな構造は
    ポルトを代表する景色になりました。

    あっ、メトロが走ってきました~(^^)

  • これもまたポルトの代表的な景観ですね☆<br /><br />充分楽しんだところで<br />河畔を目指していきましょう♪

    イチオシ

    これもまたポルトの代表的な景観ですね☆

    充分楽しんだところで
    河畔を目指していきましょう♪

  • 坂道を適当に降りていきます。

    坂道を適当に降りていきます。

  • 家族全員分?<br /><br />ジーンズ好きな一家ですね~(≧∀≦)

    家族全員分?

    ジーンズ好きな一家ですね~(≧∀≦)

  • ドウロ川河畔に着きました。

    ドウロ川河畔に着きました。

  • 橋の上から見えていた<br />ドウロ川沿いに設けられた遊歩道。<br /><br />河岸に沿って多くのワイナリーがあります。

    橋の上から見えていた
    ドウロ川沿いに設けられた遊歩道。

    河岸に沿って多くのワイナリーがあります。

  • ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側から臨む<br />ポルト歴史地区です。<br /><br />中央に見えるのはクレリゴスの塔。

    ヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア側から臨む
    ポルト歴史地区です。

    中央に見えるのはクレリゴスの塔。

  • 水面に浮かぶのはラベロ船と呼ばれる帆船。<br /><br />

    水面に浮かぶのはラベロ船と呼ばれる帆船。

  • かつてここで樽詰めされたポートワインを<br />運搬する役目を果たしていました。

    かつてここで樽詰めされたポートワインを
    運搬する役目を果たしていました。

  • 「カレム Calem」のガイドツアーに<br />参加しました。<br /><br />英語ガイド、ポートワインの試飲付きで<br />所要時間は約1時間、料金は12ユーロ。<br /><br />館内は写真やイラストなどが展示され<br />言葉が充分理解できなくてもわかりやすいよう<br />工夫されていました。<br /><br />外国語のうちスペイン語やフランス語などは<br />単独でツアーを行っていたので<br />英語ツアー参加者は旧共産圏の国々や<br />アジア人観光客が中心でした。

    「カレム Calem」のガイドツアーに
    参加しました。

    英語ガイド、ポートワインの試飲付きで
    所要時間は約1時間、料金は12ユーロ。

    館内は写真やイラストなどが展示され
    言葉が充分理解できなくてもわかりやすいよう
    工夫されていました。

    外国語のうちスペイン語やフランス語などは
    単独でツアーを行っていたので
    英語ツアー参加者は旧共産圏の国々や
    アジア人観光客が中心でした。

    カレム 文化・芸術・歴史

  • ポートワインとは…<br />まだ糖分が残っている発酵の途中に<br />ブランデーを加えて酵母の働きを止めて<br />生成する「酒精強化ワイン」の一種。<br />この製法によって生まれる独特の甘みとコク、<br />アルコール度数が高い故の保存性が<br />大きな特徴だそうです。<br /><br />ポルトガル政府により<br />品質や産地は厳しく管理されており<br />ポートワインの商標を使用できるのは<br />ドウロ川上流地区で生産されるブドウから<br />作られたものだけなのだとか。<br />(Wikipediaより抜粋)<br /><br />白はワインと同じ「ホワイト」ですが<br />赤は「ルビー」と呼ばれています。<br />この2種類に加えて「トゥニー Tawny」<br />という熟成が進んだ褐色のワインが<br />一般的に飲まれているよう。<br /><br />普段は甘いお酒は飲まないのですが<br />深く芳醇な薫りに加えて<br />ワイナリーで飲むという非日常感が楽しくて<br />美味しく飲み干しました( ^ ^ )/□

    ポートワインとは…
    まだ糖分が残っている発酵の途中に
    ブランデーを加えて酵母の働きを止めて
    生成する「酒精強化ワイン」の一種。
    この製法によって生まれる独特の甘みとコク、
    アルコール度数が高い故の保存性が
    大きな特徴だそうです。

    ポルトガル政府により
    品質や産地は厳しく管理されており
    ポートワインの商標を使用できるのは
    ドウロ川上流地区で生産されるブドウから
    作られたものだけなのだとか。
    (Wikipediaより抜粋)

    白はワインと同じ「ホワイト」ですが
    赤は「ルビー」と呼ばれています。
    この2種類に加えて「トゥニー Tawny」
    という熟成が進んだ褐色のワインが
    一般的に飲まれているよう。

    普段は甘いお酒は飲まないのですが
    深く芳醇な薫りに加えて
    ワイナリーで飲むという非日常感が楽しくて
    美味しく飲み干しました( ^ ^ )/□

  • ガイドツアーを終えて外へ出てきました。<br /><br />わ~お!ちょうど黄昏どき。

    ガイドツアーを終えて外へ出てきました。

    わ~お!ちょうど黄昏どき。

  • あの程度では酔いませんけど(笑)<br />ホンワカ気分から一気に撮影モードへ!<br /><br />さあ撮るよ~p(^_^)q♪

    イチオシ

    あの程度では酔いませんけど(笑)
    ホンワカ気分から一気に撮影モードへ!

    さあ撮るよ~p(^_^)q♪

  • ドン・ルイス1世橋とラベロ船。

    ドン・ルイス1世橋とラベロ船。

  • 今は「浮かぶ広告塔」として<br />水辺に彩を添えています。<br />

    今は「浮かぶ広告塔」として
    水辺に彩を添えています。

  • 橋の上をメトロが通り過ぎていきました。

    橋の上をメトロが通り過ぎていきました。

  • 上空を通るロープウェイはドン・ルイス1世橋の<br />上階のすぐ横に出られます。<br /><br />ロープウェイやケーブルカーが<br />市民の足として普通に街中にあることに<br />今更ながら驚かされます。

    上空を通るロープウェイはドン・ルイス1世橋の
    上階のすぐ横に出られます。

    ロープウェイやケーブルカーが
    市民の足として普通に街中にあることに
    今更ながら驚かされます。

  • こちら「サンデマンSandeman」も<br />ワイナリーです。<br />ロゴマークは黒マントとソンブレロで<br />ガイドツアーではその扮装のガイドさんが<br />案内してくれるのだとか。<br /><br />実は最初にこちらを訪れたのですが<br />残念ながら英語ツアーの時間が合わず<br />カレムのツアーに参加したのでした。

    こちら「サンデマンSandeman」も
    ワイナリーです。
    ロゴマークは黒マントとソンブレロで
    ガイドツアーではその扮装のガイドさんが
    案内してくれるのだとか。

    実は最初にこちらを訪れたのですが
    残念ながら英語ツアーの時間が合わず
    カレムのツアーに参加したのでした。

    サンデマン 文化・芸術・歴史

  • 対岸カイス・ダ・リベイラからの<br />光の帯がのびてきました。

    対岸カイス・ダ・リベイラからの
    光の帯がのびてきました。

  • 夕方のカイス・ダ・リベイラは<br />今日も大にぎわい♪

    夕方のカイス・ダ・リベイラは
    今日も大にぎわい♪

  • クレリゴスの塔の存在感は際立っています。<br /><br />これもまたポルトを象徴する景色ですね。

    クレリゴスの塔の存在感は際立っています。

    これもまたポルトを象徴する景色ですね。

  • ポルトの街を彩っている様々な色が<br />黄昏という色の中に<br />溶かし込まれていくようです…

    ポルトの街を彩っている様々な色が
    黄昏という色の中に
    溶かし込まれていくようです…

  • ラベロ船とドン・ルイス1世橋も<br />黄昏色の中にその姿を隠してしまいそう…

    ラベロ船とドン・ルイス1世橋も
    黄昏色の中にその姿を隠してしまいそう…

  • クレリゴスの塔に灯りがつきました!

    イチオシ

    クレリゴスの塔に灯りがつきました!

  • でももうISO感度を上げても限界(@_@)<br /><br />本日はこれにて撮影撤収~

    でももうISO感度を上げても限界(@_@)

    本日はこれにて撮影撤収~

  • 黄昏から漆黒の空に変化するタイミングで<br />ドン・ルイス1世橋の灯りもつきました!<br />

    黄昏から漆黒の空に変化するタイミングで
    ドン・ルイス1世橋の灯りもつきました!

    ドン ルイス1世橋 現代・近代建築

  • セーラ・ド・ピラール修道院がちらっと<br />見えています。<br /><br />下るのは簡単だったけど<br />あそこまで上るのはちょっとね~(//∇//)

    セーラ・ド・ピラール修道院がちらっと
    見えています。

    下るのは簡単だったけど
    あそこまで上るのはちょっとね~(//∇//)

  • 下の橋を渡って帰ることにしましょう。<br /><br />昼間は無骨一辺倒だった橋が<br />しなやかな美しさを匂わせる姿に<br />変身しています…(#^.^#)

    下の橋を渡って帰ることにしましょう。

    昼間は無骨一辺倒だった橋が
    しなやかな美しさを匂わせる姿に
    変身しています…(#^.^#)

  • ホテル近くの適当なカフェで<br />スパゲッティ・ボロネーゼと今日のスープを<br />オーダーしたら、こういうものが<br />出てきました(◎_◎;)<br /><br />スープの具は鶏のささみ、中華風の優しい味で<br />とても美味しかったのですが…<br />私は野菜を採りたかったのよ~( ノД`)シクシク…<br /><br />ボロネーゼはマカロニグラタンのマカロニが<br />スパゲッティになったような代物で<br />ランチのフランセジーニャに続けて<br />チーズ過多のハイカロリーになってしまいました!<br /><br />今日の野菜は朝のバケットサンドウィッチに<br />挟まっていたレタスしか食べてない…<br />明日のお通じが心配なネコパンチでした~<br />(失礼!)<br /><br />明日はドウロ川に面したホテル<br />Pestana Vintage Hotel Portoに移動します♪<br /><br />〈10〉に続く…

    ホテル近くの適当なカフェで
    スパゲッティ・ボロネーゼと今日のスープを
    オーダーしたら、こういうものが
    出てきました(◎_◎;)

    スープの具は鶏のささみ、中華風の優しい味で
    とても美味しかったのですが…
    私は野菜を採りたかったのよ~( ノД`)シクシク…

    ボロネーゼはマカロニグラタンのマカロニが
    スパゲッティになったような代物で
    ランチのフランセジーニャに続けて
    チーズ過多のハイカロリーになってしまいました!

    今日の野菜は朝のバケットサンドウィッチに
    挟まっていたレタスしか食べてない…
    明日のお通じが心配なネコパンチでした~
    (失礼!)

    明日はドウロ川に面したホテル
    Pestana Vintage Hotel Portoに移動します♪

    〈10〉に続く…

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この旅行記へのコメント (11)

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  • cheriko330さん 2019/04/22 19:18:50
    ドウロ川両岸の景色を堪能 d=(´▽`)=b ィェーィ♪
    ネコちゃん、こんばんは~☆彡

    今日は夏のように暑い日でした。そっちもね。
    西の果てシリーズも9編目で大作になってきましたね。
    ず~っと続いて欲しいわ。毎回楽しみです✨☆

    前編からの続きで、可愛いお店とおばあさんだけど絵になるわね。
    旅行中も緑茶を飲むとちょっとホッとしますね。
    私も必ず持参します。

    ヴィラ・ノヴァ・ディ・ガイアとカイス・ダ・リベイラの
    景色をたくさん見せていただいて大満足よ_(._.)_
    ありがとう。
    建物の色は様々だけどとても調和していて素敵です。高低差が
    また良いのかしら?

    私は夕刻にサンデマンの見学をしたのですよ。一月だったので思えば
    出てきたときには日没後で薄暗かったのを覚えています。
    明るい時だったらリベイラの景色が目に入り覚えていたのでしょうね。
    ネコちゃんのお写真で少し思い出しました。

    ドン ルイス一世橋も眺めただけだったけど、インパクトがあり
    通ってみたいと思っていました。歴史地区の景色も最高ね✨
    修道院からの景色は歓声が上がるのよく分かるわ。私も見た~い☆彡

    今でもラベロ船が活躍しているのね。ネコちゃんが見学後に出てきた
    時よりもっと暗かったわ。ネコちゃんは『カルム』だったのね。
    『サンデマン』懐かしい🎶
    灯りのついたドン ルイス一世橋も内部がよく見えて素敵でした(*'▽')v
    いつの日か私も橋を渡りながら実際にこの目でやはり見たいなあ~

    ところで旅では野菜不足になりますが、翌日は快腸さんだったかしら?
    次回はリスボンに戻るのね。

    では、また楽しみにしています(^_-)-☆

    c-3

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2019/04/22 21:16:33
    RE: ドウロ川両岸の景色を堪能 d=(´▽`)=b ィェーィ♪
    cheriko330さん、こんばんは〜

    今日は暑かったですね〜(;´д`)
    お忙しいところコメントありがとうございました!

    いやいや、大作などとは畏れ多いです。
    1日を2回に分けると冊数は嵩みますよね。
    翌日はポルトの中でホテルを変わったので、あと1泊してます(汗)
    多分あとポルトだけで2編?
    リスボンに加えてパリも控えています〜σ(^_^;)
    しつこいですがおつきあいいただけると嬉しいです。

    可愛い食料品店とおばあさんの写真は我ながら気に入りまして(*^^*)
    その場所のイメージに合う人物が入った写真は
    何物にも代え難い思い出になりますよね。

    cherikoさんはサンデマンを見学されたのですね!
    私が表に出た時刻は確か17時頃だったかと。
    空が1番綺麗な時間帯だったので、慌てて撮りました。
    刻一刻と変わるカイス・ダ・リベイラの街の色彩は
    息を呑むような美しさでした。
    ラベロ船は今は飾りですが、ポルトの景観に華を添えていますよね(#^.^#)

    旅行中の野菜不足、cherikoさんも経験されてますか?
    ヨーロッパ旅行は好きだけど、身体の構造はアジア人とは違うんだな、と
    思い知らされます(>_<)
    アジアだと炒め物や鍋料理でたっぷり野菜を摂れて
    ○秘の心配はないんだけど…
    日本を発って1週間、アジアの食事が恋しくなりつつあったポルトでした!

    ネコパンチ
  • akikoさん 2019/04/21 22:22:00
    夜景も絶品、ポルト♪
    ネコパンチさん

    ポルト歴史地区の景観を楽しみにしていましたよ~♪

    まずはランチ。フランセジーニャって初めて聞くお料理です。
    ソースはスパイシーなアジアンテイストなのに、フランス人の
    女の子って名前??地元料理になった経緯を知りたくなります(笑)

    そして街歩きの続きで… ドンルイス1世橋からカイス・ダ・リベイラ
    地区とガイア地区の両岸の景色、歩き進むにつれ少しずつ景色が変化
    していくのにワクワクし、何枚も写真を撮ったのを思い出しました~ 

    そして、セーラ・ド・ピラール修道院の展望スペースから見える
    ドン・ルイス1世橋とポルト歴史地区の景観、これこれ!!私が一目
    惚れした大好きなアングルの景色です。 何度見ても素敵だわ~♪


    ポートワインのツアーの後、ラベロ船越しのドウロ川の写真も綺麗
    です。黄昏時のカイス・ダ・リベイラ、明かりがともり始めた時間帯
    の写真も大好きです☆彡 オレンジ色の明かりって温かくてキュンと
    しますね~~

    ライトアップされたドンルイス1世橋は、内部の構造の美しさが姿を
    現して、また別の華麗な姿を見せてくれましたね~ 夜景も絶品!!
    私は夜までいなかったので、夜景を見せてもらえて…とても(*^^*)です~

    akiko

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2019/04/22 08:57:07
    RE: 夜景も絶品、ポルト♪
    akikoさん、おはようございます!

    フランセジーニャは「ポルトガル版クロックムッシュ」という触れ込みで
    街中のカフェで写真入りでアピールされていました。
    日本のご当地グルメ的な雰囲気も感じられたし
    そんなに歴史あるものではないのかもしれませんね。
    一度経験すれば充分だと思いました(笑)

    akikoさんのポルト行きのきっかけは
    セーラ・ド・ピラール修道院からの写真を見たことでしたよね!
    橋とポルト全景を一度に眺められて、私も本当に感動しました〜(o^^o)
    その後、ガイア側からの夕景も情緒があって
    いつまでも眺めていたくなる景色でした。
    連泊したおかげで、じっくり撮影を楽しめて良かったです。

    akikoさんは来月ベルギーとオランダに行かれるそうですね(*'▽'*)
    ただでさえキラキラした季節の美しい街を
    akikoさんが撮ったら一体どんだけ〜〜(((o(*゚▽゚*)o)))??
    目的地を絞り込むのが本当に大変そうな
    魅力的な街ばかりだと思いますが、詳細は決まりましたか?
    私まで今からとても楽しみです♪

    ネコパンチ
  • バモスさん 2019/04/20 06:45:20
    フランセジーニャ
    ネコパンチさんへ

    おはようニャ~☆
    ワインツアーへは是非参加したいものです。
    たっぷり試飲しそうです(^^♪
    フランセジーニャ☆高カロリーで街歩きで疲れた時には
    ちょうど良さそうです。
    ボロネーゼもチーズたっぷり美味しそうです(=^・^=)
    続きも楽しみです♪
              バモス

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2019/04/20 20:32:00
    Re: フランセジーニャ
    バモスさんこんばんニャ~

    今回は食べたものの紹介が多かったですね(^^;)
    フランセジーニャのカロリーを消費しようと
    帰りはホテルまで坂を上って帰りました。
    それなのに、また夕食でコッテリとした
    ものを食べてしまったのですよ~
    量の調節と栄養バランスが難しかったです。

    ネコパンチ
  • ドロミティさん 2019/04/19 18:13:38
    橋の灯りもとても綺麗ね♪
    ネコパンチさん、こんばんは^^

    サンタ・カタリーナ通り、帰る日の朝慌てて行きました。
    アルマス教会に行くのすっかり忘れていたのーー;
    フランセジーニャは最後まで食指が動かず試さなかっけど、
    ネコちゃんの写真とコメントを見てちょっと後悔しました。

    ドン ルイス1世橋、スリルあるって皆さんが書かれていたので
    覚悟してたけどそうでもなかったのは、線路のすき間を覗いて
    いないからなのね~。見ないで良かったけど^^

    黄昏て灯のついたカイス・ダ・リベイラのお写真、まるで
    川岸から灯が揺らめいているようですごく素敵ですね✨
    セーラ・ド・ピラール修道院からのドウロ川とドン ルイス1世橋の絶景も、
    日頃の行いのせいか私が行ったときは黄色い大きなクレーンに邪魔されて
    いたので夜景はパスしました。
    だからネコちゃんのお写真を見てこれね~~!と大満足よ~。
    ありがとうございます(^_-)-☆

    翌日はどこに行ったのかな?興味深々♪
                         ドロミティ

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2019/04/19 21:28:55
    RE: 橋の灯りもとても綺麗ね♪
    ドロミティさんこんばんは〜(^o^)

    ポルト〜♪って字足らずじゃないですか〜(爆)
    ドンルイス〜♪じゃ字余りだし(//∇//)

    フランセジーニャは美味しいんだけど
    1回経験すれば充分だと思いました。
    ポルト中のレストランでフランセジーニャ推しが
    目立ちましたよね。

    街中のクレーン車、私も結構気になりました。
    古い建物が多いから仕方ないのかな。
    でも写真に入れたくないしね〜(;ω;)
    セーラ・ド・ピラール修道院からの夜景は私も見ていないのですよ。
    翌日、ポルト最終日の夕景は
    ホテルの部屋でじっくりのんびり撮りました♪
    ドン・ルイス1世橋は暗くなってからの方が絶対に素敵ですよね(#^.^#)

    ポルトの独特の景観は本当に心に残りますね。
    私もいつか再訪してみたいと思っています。

    ネコパンチ

    ドロミティ

    ドロミティさん からの返信 2019/04/19 23:22:01
    RE: RE: 橋の灯りもとても綺麗ね♪
    ネコちゃん、さっすが!!

    > ポルト〜♪って字足らずじゃないですか〜(爆)
    > ドンルイス〜♪じゃ字余りだし(//∇//)

    解ってもらえ嬉しいワンワン\(゜ロ\)(/ロ゜)/

                      ドロ
  • kayoさん 2019/04/18 10:05:43
    懐かしい味まで登場
    ネコパンチさん、こんにちは~!

    この旅行記も懐かしい景色や味まで蘇ってきました。
    あのフランセジー二ャのカフェ、同じ所で食べた食べた!
    私の時は目玉焼きやポテトも付いていた記憶が。カレー味したかな~?
    ポルトワインも初めて飲みましたが、甘いんでビックリ。

    ポルトで見逃したと言えばセーラ・ド・ピラール修道院からの絶景。
    全く知らず、その後4トラでポルトの夜景には絶対出てくる所と知り、あっちゃ~。
    知っていたら体力を温存して夜景まで頑張ったのに~。

    旅行中って野菜不足に陥りますよね。
    普段お通じに問題のない私ですが、旅行中は便秘気味に。
    ポルトガルで食べた料理、どれもボリュームが大きくて、
    メイン一つ注文したらそれでお腹いっぱいに。
    緑のスープとタコサラダが唯一とった野菜だった記憶です。

    kayo

    ネコパンチ

    ネコパンチさん からの返信 2019/04/18 18:46:48
    RE: 懐かしい味まで登場
    kayoさん、いつもありがとうございます!

    フランセジーニャ、美味しかったけど
    1回食べれば充分かなっと思いました(笑)
    ポテトや目玉焼きはオプションだったかと。
    日本を発ってちょうど1週間過ぎて
    アジアの味が恋しくなっていたので
    ピリ辛のガラムマサラ味にカレーを感じたのかも?
    ポートワイン、甘すぎて食事には合わないですよね。
    実は次のホテルで、エッグタルトと一緒に
    サービスされたのですが、同時に食べるのは
    苦痛以外の何物でもなかったです((+_+))

    ポルトだけホテルの朝食をつけなかったので
    特に野菜不足になってしまいました。
    スープで採れないと本当に困っちゃいますね。

    セーラ・ド・ピラール修道院は次があればぜひ!
    私も夜景は見ていないんですよね。

    ネコパンチ

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