2018/12/01 - 2018/12/01
52位(同エリア1248件中)
ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/01
-
バスでの移動
コインブラ(11:00)→ポルト(12:30)
-
電車での移動
ポルト バスターミナル(Campo 24 de Agosto)→メトロ ボリャオン(Bolhao)駅
-
徒歩での移動
-
徒歩での移動
-
レロ・イ・イルマオン 外観のみ見学
-
電車での移動
フニクラ(ケーブルカー)→バターリャ
-
バターリャ広場のレストランで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
ポルトガル第二の都市ポルト。
この街を形容する言葉は多数ありますが
その中でも真っ先に挙げられるのは
やはり「坂の街」ではないでしょうか。
坂だらけの街で生まれ育ったネコパンチ。
それに旅のスタートのリスボンをはじめ
過去にもサンフランシスコ、函館、尾道など
坂が多いといわれる街は何度も訪れています。
それにもかかわらず…
ポルトの街角で眼下の坂道を見下ろした時、
自分の視覚や平衡感覚が
どうにかなってしまったのではと感じました。
街全体が波打つようにうねっている…
それは初めての感覚でした。
2つのホテルで合計3泊するポルト。
当初は、近郊の街への日帰り旅行も
考えていたのですが、それよりもこの街に
どっぷりはまってみたくなったのでした。
〈旅程〉
☆11/26 東京(成田)→ヘルシンキ→リスボン(リスボン泊)
☆11/27 ベレン・バイシャ散策(リスボン泊)
☆11/28 リスボン→オビドス(オビドス泊)
☆11/29 オビドス→ナザレ(ナザレ泊)
☆11/30 ナザレ→コインブラ(コインブラ泊)
★12/01 コインブラ→ポルト(ポルト泊)
☆12/02 終日ポルト(ポルト泊)
☆12/03 終日ポルト・ホテル移動(ポルト泊)
☆12/04 ポルト→リスボン(リスボン泊)
☆12/05 ロカ岬・シントラ(リスボン泊)
☆12/06 終日リスボン(リスボン泊)
☆12/07 リスボン→パリ(パリ泊)
☆12/08 終日パリ(パリ泊)
☆12/09 終日パリ(パリ泊)
☆12/10 終日パリ(パリ泊)
☆12/11 パリ→
☆12/12 →東京(羽田)
〈使用カメラ〉
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
iphone
〈表紙写真〉
ポルト サン・ベント駅(ポルト)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
コインブラからのバスが着いたのは
メトロの24 de Agosto駅の近くでした。
バターリャ広場に面したホテルへは
1駅先のボリャオン(Bolhao)駅から
歩くことにしました。
地上に出てくると、全面アズレージョに
覆われたアルマス礼拝堂の姿が。
(撮影 :12/02)アルマス礼拝堂 寺院・教会
-
バターリャ広場へは
サンタ・カタリーナ通りを下っていきます。
たちこめる煙は焼き栗の屋台のもの。
ヨーロッパの冬らしい光景ですが
モクモクし過ぎでしょ~(*_*)
(撮影 :12/02) -
長~い下りのあと、少しだけ上って
ホテルに到着~(;´Д`)
今日から2泊するのは
「ホテル メルキュール ポルト セントロ」
チェーンホテルらしい安定した接客サービスと
客室のインテリア。
安心感を持って泊まることができました。地図上では至近距離に見えますが… by ネコパンチさんメルキュール ポルト セントロ サンタ カタリーナ ホテル
-
まずはポルトの玄関口、サン・ベント駅へ。
実はここに来るまで軽い戸惑いがありました。
地図上では、ホテルのあるバターリャ広場は
サン・ベント駅の裏手に位置しているように
見えました。
ということは、外に出て広場を見渡せば
サン・ベント駅は自然に視界に入ってくると
思い込んでいました。
ふたつの間に坂があることは知っていましたが
それでも、ヨーロッパ特有の高い天井を持つ
駅舎の姿が全く見えないなんてことは
想像もしていませんでした。
駅、一体どこ~?
適当に坂を下りてったらあるのかなあ?
(方向感覚はわりと確かなので
自分の勘を過信する傾向があります 笑)
ホテルの横の坂道はまるで崖のようで
ほとんど転がり落ちるように
サン・ベント駅の裏口にたどり着きました。
後でクチコミを見ると「治安がイマイチ」と
書かれていた道でした(汗) -
正面にまわり、構内に足を踏み入れると…
壁いっぱいに描かれたアズレージョが
目に飛び込んできました!サン ベント駅 建造物
-
作者はジョルジェ・コラソ。
ポルトガルを代表するアズレージョ画家の
ひとりです。 -
描かれているのはポルトガルにまつわる
歴史的なできごとなど。
制作は1930年。
約2万枚のアズレージョからできているそう。 -
ヨーロッパの大都市の駅舎としては
小さい方だと思いますが
まるで美術館のようなスケールの大きさです。
列車の乗降客以外にも
大勢の人が感嘆の表情で見つめていました。 -
青色の濃淡だけで描き出された世界。
静かな迫力が感じられます。 -
ホームにも行ってみましょう♪
-
ホームのすぐ先にトンネルが見えています。
トンネルの上に断崖絶壁がそそり立っていて
その上にバターリャ広場があるという地形に
なっているのです。
ここまで高低差があっては
バターリャ広場から見えるはずありません… -
自然光がたっぷり入る明るい空間です。
アメリカの旅行雑誌「Travel & Leisure」で
世界で最も美しい駅のひとつに
選ばれたこともあるのだとか。 -
イチオシ
どことなく哀愁を帯びた青の世界。
すっかり魅了されました~(#^^#) -
駅の外に出ました。
これはその時撮った失敗写真です。
画面が水平になっていず
右に大きく傾いてしまいました。
駅前の道は大きく波打っており
平らな部分は全くありませんでした。
真っ直ぐに立って水平を保ったつもりでも
無意識にカメラを傾けてしまっていたのです。
カメラのファインダーには水準器
(水平線を示すガイダンス)を
表示させていたにもかかわらずの失敗です。
どうもこの街には翻弄されているよう(O_O)
地図を信じることもできないし
まともな写真も撮れないし。 -
スモーキーパステルの家並みが素敵☆
隣り合う建物の窓やバルコニーのデザインが
少しずつ違っているのが楽しい♪
自分の感覚を過信しないで
ちゃんと水準器を確認してから撮るのが
ここでは特に大切なことのようですな('◇')ゞ -
人の流れについていくと
ようやく平らな場所に出ました。
やれやれ。
ちゃんと平地もあったのねε-(´∀`; )リベルダーデ広場 広場・公園
-
でもそれはこのリベルダーデ広場だけでした…
-
クレリゴス通りRua dos Clerigosは
また坂道。
トラムも通る人通りの多い道です。 -
クレリゴス教会にやってきました。
教会入口の高台から
今まで歩いてきたクレリゴス通りを
見下ろしています。
この時感じたのが、序文で触れた感覚…
街のうねりでした。
画面中央のベージュ色の建物が
まっすぐになっているので
この写真はちゃんと水平に撮れています。
それにもかかわらず
手前の道は大きく傾いています。
自分がまっすぐ立っているのかどうかさえも
わからなくなってくる景色です… -
同じ位置からズームで。
左側、アズレージョのファサードを持つ
コングレガドス教会。
31デ・ジャネイロ通りRua de 31 de Janeiroを
上がった先に少し見えるアズレージョの建物が
サント・イルデフォンソ教会です。
サン・ベント駅からバターリャ広場へは
この道を通るのが一番わかりやすいです。 -
クレリゴス教会に入りました。
教会だけなら無料ですが
塔の入場料は5ユーロ必要です。クレリゴス教会 寺院・教会
-
イチオシ
いきなり塔の螺旋階段を上らされるのではなく
教会の内部を見下ろせる回廊を巡りながら
少しずつ上がっていく導線になっています。 -
ドームの美しい天井が間近に見られて感激☆
-
狭くてきつい螺旋階段を上り切ると…
わあ~ヽ(^o^)丿
ポルトの全景が一望できます!クレリゴスの塔 寺院・教会
-
カテドラルがよく見えています。
あの後ろにドン・ルイス1世橋があるのかな? -
ドウロ川も見えました。
少し色あせたオレンジ色の屋根瓦。
哀愁という言葉がぴったりきます。 -
でも、上からみた限りでは
坂が生み出す印影に美しさは感じるけれど
不思議な幻惑の正体までは伝わってこない… -
だいぶ下まで降りてきました。
-
教会へ移動して。
淡いピンクの壁が上品で優しい印象です。 -
カメラを椅子に置いて
セルフタイマーで撮影しました(*^^)v -
教会を出て、さっきと同じ場所でまた1枚。
本当に平らな土地が見当たらない…
次の目的地に向かおうと思っても
この景色がどうにも気になって。 -
次に行こうとしていたのは
「世界一美しい書店」のひとつにも
挙げられているレロ・イ・イルマオン。
(レロ書店)
色々な紀行番組や旅行記で何度も見ては
とても楽しみにしていた場所でした。
でも…うまく表現できないのですが…
いざ建物の前に立ってみると
今行きたい場所ではないような気がして
ならなかったのです。
それよりも今はこの街に翻弄されてみたい…
うねりの中に身を投じて、
視界がぐらぐらと揺れるような心もとなさを
もっと味わってみたい…
閉ざされた空間に創られた完璧な美は
一定の感動を約束してくれてはいるけれど
それは今じゃなくてもいいのかな…と。レロ・イ・イルマオン 専門店
-
そうと決まれば街歩きへ変更です(^з^)-☆
明日以降に備えて営業時間やチケット売場を
確認して… -
さっそく目に飛び込んでくる
大好物なディテール(((o(*゚▽゚*)o)))
ガラスと鉄骨が生み出すヨーロッパの美☆ -
ひとつだけでも充分可愛いポルトの窓が
-
ふたつ合わさると2倍可愛くなり…
-
イチオシ
大集合すると、こんなにも
ラブリーな世界に(*'▽'*)! -
Rua dos Clerigos
地図上の距離感があてにならないポルト。 -
Av.Dom Afonso Henriques
地図を頼ることがむずかしいなら
自分の足と目で街をつかむしかないよね(^ー^)コングレガドス教会 寺院・教会
-
全ての地面が傾いてねじれたような広場。
次はここを転がっていこう♪
ポルトの街は転がってこそ楽しめるかも。 -
こんな歪んだ地面にまっすぐ建ち続ける
建物たち。
とっても健気に感じられて
なんだか応援したくなっちゃいます( ´艸`) -
Rua das Flores
綺麗だな~と撮ってみたら
ミゼリコルディア教会というらしいσ(^_^;)ミセリコーディア教会 寺院・教会
-
Rua das Flores
アズレージョの有無、窓枠の色の違い。
一見同じデザインだと気づかないほどです。 -
Rua das Flores
ベンチも当然斜め。寝心地悪そう(・・;) -
本能のままころころと転がり続けて(笑)…
-
ドウロ川に出ました。
わあ~、久々の平らな土地!
深層心理が求めていたのかな( ;∀;)?ドウロ川 滝・河川・湖
-
あれがドン・ルイス1世橋ですね!(^^)!
ポルト歴史地区と
対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアを結ぶ
二重構造の橋です。
ポルトの写真には必ずといっていいほど
ドン・ルイス1世橋が写っているくらい
ポルトの象徴的存在です。 -
上段はトラムと歩行者用、
下段は車と歩行者用です。
近くで見ると想像以上の高低差に
驚かされます。 -
ドウロ川河畔はカイス・ダ・リベイラと呼ばれ
レストランが多く並ぶエリア。カイス ダ リベイラ 旧市街・古い町並み
-
対岸のヴィラ・ノヴァ・デ・ガイアには
ポートワインのセラーが集中しています。 -
ポルトの象徴のようなこの情景を
部屋からゆっくり楽しんでみたくて
ポルト滞在の最終日、1泊だけですが
このホテルのリバービューのお部屋を
予約してあるのです♪
こんなに素敵な外観で
今からとても楽しみになりました(#^^#)
Pestana Vintage Porto Hotel
http://pestana-vintage.1stportohotels.com/ja/ペスターナ ヴィンテージ ポルト ホテル&ワールド ヘリテージ サイト ホテル
-
対岸でひときわ明るいのは
セーラ・ド・ピラール修道院。
明日はあそこの展望台から
ドン・ルイス1世橋を眺めるつもりです。 -
あっ、トラムが通過中です!
-
そろそろ喉も渇いたし、とビール休憩(*^^)v
フレンチフライのソースがめちゃウマ♪Cafe do Cais カフェ
-
完全に日が沈んだ後は黄金色の世界。
-
橋の設計者はテオフィロ・セイリグ、
エッフェルの弟子のひとりです。
完成は1886年、開通式には
国王ルイス1世が出席したのだそう。 -
イチオシ
地上から見上げる上の橋の高さには
本当に圧倒されます。
そして、今日見てきたサン・ベント駅や
クレリゴス教会、バターリャ広場は
さらに高いところにあるのですよね(O_O)ドン ルイス1世橋 現代・近代建築
-
橋の袂とバターリャ広場を
ケーブルカーが結んでいます。
明後日のホテルへの移動の際の
下見も兼ねて、乗ってみました。
片道2.5ユーロ。
早いしどちら側の駅もバリアフリーで
荷物を持っての移動も楽にできそうです。
交通系カードは適応外です。フニクラ 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
ホテル周辺にいくつかあったレストランのうち
とってもきびきびと働くお兄さんが
笑顔でドアを開けてくれたお店に入りました。
でもね、お兄さん。
貴方ひとりで仕事かかえ過ぎだってΣ( ̄□ ̄|||)
新しいお客の注文とる前に
私がオーダーしたグラスワインを
さっさとカウンターに通してーo(`ω´ )oバターラ広場 広場・公園
-
テーブルマットに何と数独が!
世界の共通語になってるー(≧∀≦)
暇つぶしにやってみましたが
全然できませんでした~(;´Д`)
とにかく時間がかかりすぎるので
飲み足りない分はビールをテイクアウトして
部屋に帰りました…
ポルト1日め終了(´-`).。oO
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ポルトガル&パリ 17日間の旅(2018年冬)
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この旅行記へのコメント (12)
-
- ニコニコさん 2019/06/06 16:02:01
- かなりの距離!歩きましたね^^
- ネコパンチさん こんにちは!
地下鉄ボリャオン駅から、
サンタカタリーナ通り(私にとってはかなり悔しい思い出の通り)
を通って、メルキュールまで、スーツケースを引いて歩かれたの?
かなりの距離だったでしょう?
でも殆ど下りね。
旅行記でわかったのですが、上り下りだけじゃなくて、
かなりのうねりがあるんですね。
歩いているときは気が付かなかったわ。
ポルトは初日の学生の大行進に遭遇して、ちょと気落ちしてしまいました。
物凄い人だったんですもの。
翌日サンベント駅からリベルダーデ広場の横を通り、
クレリゴス通りを上って教会と塔には上りましたが、
途中コングレガドス教会は気が付かなかった感じ‥。
サント・イルデフォンソ教会の前の道も通らなかったので
気が付かず^^;
これはまたポルトに行って来なくちゃ!と思いました。
確かにポルトは想像以上の坂の町で、疲れました^^;
私も坂の町で育ったにもかかわらずねに。
アズレージョとその色合いとガラスと鉄骨と‥、
ポルトガルはやっぱり大好きだわ~。
ニコニコ
- ネコパンチさん からの返信 2019/06/06 22:11:41
- RE: かなりの距離!歩きましたね^^
- ニコニコさん、こんばんは!
わあ〜、今日はニコニコさんの日だあ〜(*'▽'*)
旅行記を見ていただいただけでなく
それぞれにコメントいただきまして本当にありがとうございます。
で、ポルト初日ですが…
複数のクチコミで、サン・ベント駅からメルキュールホテルへは
わかりづらいとか坂が大変とか見かけたので、
距離があっても一直線で行けるボリャオン駅から行くことにしました。
仰る通りほぼ下りでしたので、大変ではなかったです。
それに、旅行を始めてからすでに5つ目の滞在先だったので
知らない道でも楽しむ余裕がありました♪
ニコニコさんが遭遇した学生の行進は一体何だったのでしょうね?
翌日はちゃんと観光できて良かったです。
ポルトをベースにポルトガル北部エリア(ドウロ川上流とか)を
回るというのも素敵ですね〜♪
私も次回はそれでいきたいな、と思いました(*^^*)
ネコパンチ
-
- マズウェルさん 2019/04/07 20:54:33
- 美しい街
- ネコパンチさま
こんにちは!ポルトガルの続きにおじゃましております。
ポルト、素敵ですねー(人〃´▽`)。駅のアズレージョ、素晴らしいです。世界一美しい、というのも納得ですね!リスボンはいずれ行きたいなと思っていましたが、ポルトも行きたくなってきました。
しかしホント、坂がすごい( ゚д゚)。坂道になっている上に、地面そのものが斜めになっているんですね。これは歩くのも大変そうだー。
観光スポットに拘らず、赴くままに街歩き♪こんな素敵な街並みなら、シャッターを切る手も弾みますね。窓枠のお写真、とてもかわいいです。
それにしてもこれだけの長旅、個人手配なんてすごいですね。続きもまたおじゃましまーす。
マズウェル
- ネコパンチさん からの返信 2019/04/07 22:19:02
- RE: 美しい街
- マズウェルさん、こんばんは!
沖縄旅行記素敵でした〜(#^.^#)
私にとっては、1人旅のリゾートホテルステイはまだハードルが高くて
でもいつかは実現させたいと思っています。
マズウェルさんの過ごし方はとても参考になりました。
続きも楽しみにしていますね。
ポルトの旅行記を見てくださったのですね。
坂道が独特の景観を生み出して、旅情にあふれていて、
街歩きが本当に楽しいところでした。
坂道はやっぱり楽ではないので、訪問は1歳でも若いうちの方が(笑)
ポルトガル人は温和で優しいので
ひとり旅もしやすい国だと思いました。
機会がありましたらリスボンとセットでぜひ♪
ネコパンチ
-
- akikoさん 2019/03/30 11:31:37
- ポルトの愉しい街歩き♪
- ネコパンチさん、ポルト編 待ってました♪
ネコちゃんのポルトの第一印象は ”坂の街”、しかも街がうねっているように感じられたそうですね。サン・ベント駅を出てすぐにこの感覚を感じられたとのこと。カメラの水準器を使用して撮影したのに、PCで表示したら、傾いた写真になっていたんですね。きっとポルトの道の左右が水平じゃないのですね~ そのあとに登場したクレリゴス通りも、確かに右側が低くなっています。ネコちゃんの平衡感覚鋭いわ~。そしてその道のうねりに翻弄されたと書かれていますが、全然そんなことが感じられない素敵な写真ばかりでしたよ(^_-)-☆
クレリゴス教会は私が訪問したときは内部が閉鎖されていたので、煌びやかで美しい内部の様子にびっくり!塔の展望スペースには、今は内部を見下ろす回廊を巡りながら上れるようになっているんですね。
展望スペースからのパノラミックな景色はやはり素晴らしいですね! ポルトの街を眺め下ろした時の心躍った感動が蘇ってきました(#^.^#)
ポルトの街の街歩きの楽しみの一つは、繊細な細工が施された建物の窓があちこちで見られることですね。どれも個性的で、窓枠デザインが美しいことに加えて、周囲の装飾がアズレージョであったりカラフルな色合いの壁であったり。見ているだけ楽しいですね♪ 様々な窓がデザインされたクッション、とっても可愛い~。ネコちゃんの写真バッチリだと思いました(*゚▽゚ノノ゙☆
ドウロ川に掛かるドン・ルイス1世橋とセーラ・ド・ピラール修道院の夜景の美しいこと!まばゆい光に包まれて、無機的な建造物に温かみも感じられてとても素敵です。
セーラ・ド・ピラール修道院からの眺望、そして滞在最後の日、Pestana Vintage Porto Hotelのリバービューのお部屋からの眺め、きっと綺麗だろうな~ 楽しみにしています♪
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2019/03/30 23:06:20
- RE: ポルトの愉しい街歩き♪
- akikoさん、こんばんは!
akikoさんのポルト編にお邪魔してきましたよ♪
ポルトを訪れるきっかけは
セーラ・ド・ピラール修道院からの写真だったのですね!
行きたいところ全てを一筆書きで結んで
まさに日帰りのモデルプラン(^^)
東京から京都や大阪に日帰りで遊びに行く感覚ですよね。
それにしても、写真は傾いてしまったものが多かったです(>_<)
目の前の景色に興奮すると、水準器を確認するのをつい忘れてしまう。
ここぞと気合いが入ったカットほど失敗してるので
その分ショックが大きくて…
そういう時こそ、落ち着いて撮らなきゃいけないのに、と
自分の不甲斐なさを悔やみました。
カイス ダ リベイラでのビール休暇時に確認して、
バサバサ削除しましたよ〜(ToT)
ポルトの窓、本当に多彩で可愛らしいですよね〜(#^.^#)
それに建物の色もスモーキーでシックなものが多くて
街歩きは宝探しのようでした。
クッションカバーのお店を覗いてこなかったこと、
ちょっぴり後悔しています。
3泊したので、翌日の夕景は対岸から、
最終日はペスタナホテルの部屋から撮影しました。
早朝撮影も部屋のバルコニーからできましたよ♪
(トラベラーページの背景写真は早朝時のものです)
その分は少し先になりますが、また見ていただけると嬉しいです(^^)
ネコパンチ
-
- バモスさん 2019/03/30 06:57:23
- モクモク
- ネコパンチさんへ
おはようニャ~
礼拝堂に駅までもアズレージョ三昧☆
贅沢ですね! 入場料をとってもいいのでは。
車がズラリと並んでいるのを見ていると
マカオのラザロ地区馬忌士街を思い出しました。
テーブルマットが数独とは(@_@)
難しいニャ~(=^・^=)
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2019/03/30 19:26:19
- RE: モクモク
- バモスさんこんばんニャ〜
サンベント駅は複数の方の旅行記で見ていましたが
実物は本当に感動的で圧倒されました。
誰にでも開放されてるってすごいことですよね!
そうそうラザロ地区の縦列駐車もずら〜っと長かったですね♪
縦列駐車はポルトガル中で見かけました。
数独、暇つぶしにトライしましたが
(=^ェ^=)のオツムには難しかったニャ〜
ネコパンチ
-
- kayoさん 2019/03/28 16:36:03
- 坂の街ポルト
- ネコパンチさん、こんにちは!
懐かしい街並みが登場して、同じ道を歩いたな~って記憶が蘇ってきました。
焼き栗の煙と言われなければ、冬は霧が凄いんだ!っと早合点しましたが、
焼き栗屋台が何軒も出てたってことでしょうか?
私は最初に降り立ったのがサンベント駅だったため、
あの駅舎のアズレージョには本当に感激しました。
世界で最も美しい駅の一つに選ばれたのもうなずけますね。
本当にポルトは坂道が多く、事前に調べていた地図通りには歩けないのが
行ってみて分かる街ですよね。建物があるはずなのに無いってのが、
まさにその通りで。泊まったホテルがクレリゴス教会の近くで便利かな?っと
思い安易に決めちゃいましたが、街の一番高台に位置していて、
結局どの道歩いても帰りは上りばっかりできつかったのを覚えています。
夜景の写真が綺麗ですね。自分の時は体力が持たず、
1泊だけだったので夜景を見ずに終わっちゃったのが残念でした。
自分の限界を知り、体力の配分も旅先では大事ですよね。
続きも楽しみ~!
kayo
- ネコパンチさん からの返信 2019/03/29 00:44:45
- RE: 坂の街ポルト
- kayoさん、こんばんは!
kayoさんのポルト編にお邪魔してきました〜♪
お天気良かったんですね。
特にドン ルイス1世橋を渡っている時の青空が羨ましいです。
クレリゴス教会のそばのホテルだったら、
帰りは絶対上りでさぞきつかったことでしょう。
でもその分部屋からは絶景が臨めましたね。
焼き栗屋の煙、すごいでしょう!
私も最初は何事かと思いました。爆竹じゃあるまいし。
もうちょい節度を守ってくれーって感じですよね(笑)
霧は実際立ちやすいと思います。
ドウロ川沿いのホテルに移った日の翌日の朝霧がとても幻想的で
感動したのをよく覚えています。
坂には最初翻弄されまくりましたが、それを楽しんでこその
ポルトだと最後は思えました。
坂道は一歩進むだけで景色が変わるので
写真枚数はどの街よりも多くなりました。
この先もドン ルイス1世橋は何度も登場しますよ〜(笑)
懲りずにおつきあいくださいね!
ネコパンチ
-
- ドロミティさん 2019/03/28 10:15:57
- 坂と青と鉄骨と~✨
- ネコパンチさん、おはようニャン(=^・^=)
ポルト楽しみにお待ちしておりました。
サンタ カタリーナ通りのモクモク半端な~い!
お写真見た瞬間、何事かと思っちゃいました(@_@)
サンベント駅の青の世界にネコちゃんのお写真でしかと浸りました。
クレリゴス教会の塔からの眺めは素晴らしいですね。入場には並びましたか?
晴れていると想定して朝夕どちらがお勧めでしょうか?^^
大集合したポルトの窓のお写真、本当にラブリーです。
クッション?こんなカバー売ってたら欲しいなぁ~!
方向感覚に自信ありのネコちゃんが地図に頼れない感覚になるなんて、
方向音痴なら誰にも負けない自信のある私には街歩きが出来るか心配に
なるわん(;^ω^) オフラインマップも使いましたか?!
「こんな歪んだ地面にまっすぐ建ち続ける建物たち。・・・・・」のコメント
とても心に残りました(^^♪
ライトアップされたドン ルイス1世橋のお姿の美しいこと!
本当に黄金の世界だわ~((o(*゚▽゚*)o))。
橋の袂とバターリャ広場を結ぶケーブルカー、
地図を思い浮かべてもイメージが湧かなくて~私の頭の中では
どうしてそこが繋がるのか理解不能(これが方向音痴の証かしら^^;)
ネコちゃんの旅行記を拝見してひとつだけ自信を持ったことがありまーす!
それは平衡感覚! 元々三半規管が弱くいつもフラフラ歪んでいるので
坂の街ポルト問題ないかもよ~。平地でも写真斜めってる私だし~(爆)
ポルトこれから2泊もされるのですね!
続きも楽しみにしています☆彡
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2019/03/28 23:51:09
- RE: 坂と青と鉄骨と?✨
- ドロミティさんこんばんワン♪
元々地図を眺めるのが好きなので
事前によく見ていれば何となくその街の構造はつかめて
大体の位置関係は把握できるんです。
でもポルトは見事に裏切ってくれました!
中途半端な先入観が通じない街でした。
でもそれだけに歩き甲斐がありましたよ♪
オフラインマップはもちろん使いましたが
それでもわからない時はWi-Fiに接続して
詳細な地図を見たことも。
クレリゴスの塔、入場の列はなかったです。
ただ、塔への階段はやっぱり前後が詰まりました。
狭い螺旋階段だから仕方ないのかも。
ところどころ石が欠けていて、遥か下の地面が見えて
不安になりました:(;゙゚'ω゚'):
塔の南側がドウロ川なので、太陽が南にある時間帯は
大聖堂などは逆光になってしまうと思います。
私がいたのは15時半頃でした。
晩秋と春先で違うかもしれませんが
朝早くか夕方が良いかもしれませんね。
ポルトの窓大集合はファブリック屋さんのウィンドウです。
クッションカバーは製品かどうかわかりませんが
生地は買えると思いますよ(^^)
今思うとお店覗いてみればよかったな〜
クレリゴス教会のすぐそばでした。
ドン ルイス1世橋の高低差には本当に驚きました!
ライトアップも素敵でしたが、灯りが消えた早朝のシルエットも
それは美しかったですよ(((o(*゚▽゚*)o)))
トップページのトラムが通ってる写真です♪
ネコパンチ
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