2018/12/05 - 2018/12/05
6位(同エリア225件中)
ネコパンチさん
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この旅行記のスケジュール
2018/12/05
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徒歩での移動
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徒歩での移動
カイス・ド・ソドレ駅へ
-
電車での移動
カイス・ド・ソドレ駅から近郊列車でカスカイスへ
-
バスでの移動
カスカイス駅→ロカ岬(403番バス)
-
バスでの移動
ロカ岬→シントラ駅(403番バス)
-
電車での移動
シントラ駅→ロシオ駅(近郊列車)
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この旅行記スケジュールを元に
始まった時は長いと思った旅ももう終盤。
あさって午前中にはポルトガルを発って
パリに向かいます。
残された日はあと2日。
今日はロカ岬とシントラへ足を運びました。
〈旅程〉
☆11/26 東京(成田)→ヘルシンキ→リスボン(リスボン泊)
☆11/27 ベレン・バイシャ散策(リスボン泊)
☆11/28 リスボン→オビドス(オビドス泊)
☆11/29 オビドス→ナザレ(ナザレ泊)
☆11/30 ナザレ→コインブラ(コインブラ泊)
☆12/01 コインブラ→ポルト(ポルト泊)
☆12/02 終日ポルト(ポルト泊)
☆12/03 終日ポルト・ホテル移動(ポルト泊)
☆12/04 ポルト→リスボン(リスボン泊)
★12/05 ロカ岬・シントラ(リスボン泊)
☆12/06 終日リスボン(リスボン泊)
☆12/07 リスボン→パリ(パリ泊)
☆12/08 終日パリ(パリ泊)
☆12/09 終日パリ(パリ泊)
☆12/10 終日パリ(パリ泊)
☆12/11 パリ→
☆12/12 →東京(羽田)
〈使用カメラ〉
Olympus OM-D E-M5 MarkⅡ
iphone
〈表紙写真〉
ロカ岬灯台
- 旅行の満足度
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL TAPポルトガル航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おはようございます。
今日も気持ちいい青空が広がっています。カサ ド バイロ バイ シアドゥ ホテル
-
朝食は8時からと少しゆっくり。
ビュッフェ以外に卵料理を作ってもらえます。 -
エネルギーを充填したら出発~♪
坂を下りカイス・ド・ソドレ駅を目指します。
途中でリベイラ市場を発見。
併設されたフードコートには有名店も出店して
観光客も利用しやすいと大評判です。
一度は来なくては♪リベイラ市場 市場
-
カイス・ド・ソドレ駅で
交通カードViva Viagemを購入し
カスカイス行きの近郊列車に乗り込みます。
テージョ川が見える進行方向左側の席に
陣取りました。
滞在2日めに見学したベレン地区を通り過ぎ
テージョ川がついに大西洋に流れ込み…
途中の小さな駅たちは
どこもふと降りてみたくなる雰囲気♪
40分ほどでカスカイス駅に到着です。カスカイス駅 駅
-
カスカイス~ロカ岬~シントラの周遊には
403番のバスを利用します。
先程のViva Viagemカードは適用外なので
1日周遊券をバスの運転手さんから購入。
この403番とシントラ内周遊の434番バスに
乗れるチケットです。
ロカ岬までは30分ほどでした。
(写真はロカ岬のインフォメーション) -
インフォメーションの裏手に回り込むと…
見えてきました!
ユーラシア大陸の最西端の地に立つ石碑です。
その先には真っ青な大西洋が広がっています。 -
右手には灯台の姿も。
近くに行けるのかな?
石碑を見たら行ってみようっと。 -
青い海。
白亜の灯台。
断崖絶壁。
ドラマが生まれる役者が揃っています(*^^*) -
石碑の周りはアジアの超大国の観光客で
混み合っていたので… -
先に灯台と反対側の先端に
行ってみることにしました。 -
背の高い植物は一切生えていません。
今日は無風のポカポカ陽気だけど
荒天時には強風が吹きつけるのでしょう… -
それにしても
海と断崖絶壁が織りなす風景って
なんだかどこも似ているような。 -
この岩はユーラシア大陸の最西端のもので
砕け散る波は大西洋からのものなのだけど -
例えばこの崖っぷちで
サスペンスドラマのラストシーンが
繰り広げられていても
違和感ないなあ…なんて( ´艸`) -
イチオシ
そんな下世話なことも頭をよぎりましたが
それでも、飛行機雲の先端にいる飛行機は
大西洋を越えて遥か彼方のアメリカ大陸まで
飛んでいくのだと思うと
やっぱり感動のロカ岬でした~ヽ(^o^)丿 -
イチオシ
実を言うと、先にナザレで大西洋を見た時に
充分「最果て感」を味わった気がしたので
ロカ岬はパスしようかとも思っていました。
雨上がりのナザレで見たのは
低い雲の垂れこめた鈍色の大西洋。
茫漠とした寂しさがつのる
これぞ最果てという情景でした。
上空から水平線まで
ぶ厚い雲が覆い尽くしていましたが
日没直前、わずかな雲の切れ間から
大西洋に沈む夕陽を見ることができました。
もしも今日が同じような天気だったら
ここには来ていなかったな…ロカ岬 海岸・海
-
「ここに地果て、海始まる…」
石碑の上部には詩人カモンイスの一節が
刻まれています。
下部には「北緯38度47分 西経9度30分」と。 -
様々な石碑。
ひとつひとつの詳細はわかりませんが
その数だけドラマがあったことでしょう… -
大陸の最西端では
同じ大陸の東の果てからやってきた某国民が
柵を乗り越え記念撮影に興じていました(-_-;)
立入禁止、読めんのかい!!
こんな時、2時間ドラマの帝王がいてくれたら
きっと懲らしめてくれるのに~o(`ω´ )o
こんな写真は載せたくなかったけど
悲しいことにこれが現実です( ̄◇ ̄;) -
記念碑を背にして緩やかな坂道を上って…
-
灯台の近くまでやってきました。
-
門扉は閉ざされ内部見学は叶いませんでしたが
なかなかきれいな建物でした。 -
イチオシ
青空と白壁の織りなす風景は…
-
まるでギリシャの島みたい☆
(行ったことはありませんが 笑)
バスは30分に1本だったので
結局1時間滞在してしまいました。 -
シントラに向かう道沿いには
別荘風の大きな邸宅が多く見られました。 -
45分ほどでシントラ駅前に着きました。
駅舎の内外はアズレージョで彩られています。シントラ駅 駅
-
シントラ内を周遊する434番バスの路線図。
でもその前に…路線バス バス系
-
お待ちかねのランチタイム☆
アジアの味に飢えていたので
迷わず中華料理屋に飛び込みました!
久しぶりの焼きそば、美味しかった~(o^^o) -
リスボンから約28キロ離れたシントラは
深い森の中に貴族の別荘などが点在する街。
「シントラの文化的景観」として
世界遺産にも登録されています。
シントラの名所は数多くありますが
代表的なものは、王宮、レガレイラ宮殿、
ペーナ宮殿、ムーア人の城壁など。
すでに時間が押していたので、
まず1番見たい王宮に向かうことにしました。
ところが、王宮前のバス停で降り損ねて
気づいた時にはペーナ宮殿に向かう
急カーブの山道を登っていました(>_<)
元々ペーナ宮殿は見学するつもりは
なかったのです。
でも、どうせここまで来てしまったなら
車窓からちらっと見えるといいな♪
でも実は宮殿があるのは、バス停からさらに
山道を上がったところ。
その姿は全く見えませんでした。
中途半端に期待してしまったので残念(⌒-⌒; ) -
不注意から無駄な時間を使ってしまいましたが
ようやく王宮前に戻ってきました。シントラの王宮 城・宮殿
-
かつてイギリスの詩人バイロンが
「この世のエデン」とたたえたシントラ。
どことなく気品ある街並みです。
15時前でしたが早くも陽が傾きかけています。
残された時間で王宮を堪能しなきゃ( ^ω^ ) -
王家の夏の離宮だったシントラ王宮。
イスラム教徒が残した建物を
13世紀にディニス王が居城とし
14世紀にジョアン1世が増改築を行いました。
その後マヌエル1世の時代にも増築され
ムデハル・ゴシック・マヌエル・ルネサンス等
様々な建築様式が見られるとのこと。
2階に上がってすぐの広間には
外観のミニチュアが置かれていました。 -
イチオシ
【白鳥の間】
ジョアン1世が英国に嫁いだ娘の幸福を願って
造らせたという白鳥の間。
生涯パートナーを変えないといわれる白鳥は
夫婦円満の象徴なのだとか。 -
【白鳥の間】
27羽の白鳥は全て違うポーズで
描かれているとのことです。
かつては宮廷舞踏会場として使用されたそう。 -
印象的な2つの煙突。
その真下は実は厨房だそうです(^^)
シンプルな印象の外観と比較して
内部は複雑で豪華なつくりになっており
さすが代々の王族が住まう建物だと
思わされます。 -
【カササギの間】
天井いっぱいにカササギが描かれたこの部屋は
とある浮気事件がきっかけで生まれました。
ジョアン1世はある女官とキスしているところを
妻である王妃に見つかってしまうのですが
「これは浮気などではなく善意のキスだ」と
弁明したのだとか。
王妃は胸に収めて黙っていたようですが
いつしか噂は宮殿中に広まってしまうのです。 -
そこでジョアン1世がとった打開策(?)は…
「おしゃべり」の意味を持つカササギの絵と
「善意のキス」の言い訳(?)にあたる
“POR BEM”という言葉を
天井いっぱいに描かせたんですと(O_O)!
この作戦が功を奏したのかどうか…
真偽のほどは不明ですが
こんな大胆な言い訳(てか開き直り?)が
通用してしまうのはやはり王様だから(¬_¬)? -
現代の有名人の不倫発覚時に
散々繰り広げられる見苦しい言い訳など
軽く吹っ飛んでしまうような
スケールの大きさではありますね (-_-;) -
ありとあらゆるところに施された
アズレージョ。
初期のアズレージョを見ると
やはりイスラム文明がもたらした
タイル文化であることに納得がいきます。
ポルトなどで多く見られた
ブルー&ホワイトのアズレージョの大壁画が
生まれるのは、この時代から数百年も先の
できごとなのです。 -
王の寝室。
見事なアズレージョで彩られていました。 -
長い年月で磨り減って
丸みを帯びた階段の横にもアズレージョ。 -
長い廊下の先に待ち受けるのは…
-
【紋章の間】
王宮内で最も豪華な部屋。
最上階に位置する円形の部屋です。
天井の高さと細やかな装飾に圧倒されます。 -
【紋章の間】
天井部分に描かれているのは
16世紀の王侯貴族の紋章。
大航海時代の立役者
ヴァスコ・ダ・ガマの紋章もあるのだとか。 -
【紋章の間】
狩猟のシーンを描いたアズレージョも
残されています。 -
こちらは“Chinese Room”
螺鈿細工の屏風などもありました。 -
最古のアズレージョが現存するといわれる
アラブの間など… -
想像以上に異文化との接点を持っていた
ポルトガル王家の繁栄に驚きを覚えながら
王宮巡りは終わろうとしています。 -
出口付近にあったのはローマ式風呂。
18世紀のものだそうです。 -
ウェッジウッドのジャスパーウェアにも
見えるブルー&ホワイトのレリーフ。 -
この旅行中、ポルトガルにおける
イスラム文明の影響をもっとも強く感じたのは
ここシントラだったような気がします。 -
シントラ駅から近郊列車に乗り込んで
ロシオ駅に着く頃には完全に夜の装いでした。
夜のロシオ駅、やっぱり素敵~(*^^*)ロシオ駅 駅
-
ロシオ広場にはクリスマスマーケットが
出ていました♪ロシオ広場 (ペドロ4世広場) 広場・公園
-
その一角でホットワインをGET( ^ ^ )/■
なみなみと入っていま~す♪
とうとう明日は実質最終日。
1日かけてアルファマ地区を練り歩きます♪
〈14〉に続く。カサ ド バイロ バイ シアドゥ ホテル
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ポルトガル&パリ 17日間の旅(2018年冬)
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この旅行記へのコメント (16)
-
- cheriko330さん 2019/07/30 15:50:54
- 哀愁のロカ岬☆ここに地果て、海始まる…*:.。.*:+☆
- ネコちゃん、こんにちは~(^^
ポルトガルで残された2日の一日は、ロカ岬とシントラに当たられたのね♪
カスカイスも海辺の町で少し気になっています♪ここからロカ岬へ行くバスが
出ているのね。
私もツアーでロカ岬とシントラへ最終日に行きました。
ユーラシア大陸の最西端と思うと、やはり特別な感情が湧いてきました。
砕け散る波はとても迫力がありますね。ダイナミック!さすがのシャッター・
チャンスですね☆
ここに地果て、海始まり、、青い海と空の向こうにはアメリカ大陸があると
思うとロマンがありますね。
恥ずかしい行為の大陸の方、危ないわね!「人の振り見て我がふり直せ」。
どこでも迷惑な方はいるものですね。
灯台と門扉の写真もネコちゃんならではで☆、素敵です✨
厨房の二つの煙突が目立つ、シントラ王宮の中は見どころ多いですね。
ペーナ宮殿は間違いに途中で気付いて良かったわね。バスは降りるところ
分かりにくいですね。
後はリスボンの街歩きで、ポルトガル編は終わりなのね。リスボン・ボン
楽しみです。ロシオ駅は見たことないけど、素敵なファサードよね。私も
気に入っています。
ネコちゃんのお写真、ロシオ駅だとすぐに分かりましたよ♪
リスボンのクリスマスマーケットも楽しめて良かったわね。ホットワインの
お写真もステキで、一枚一枚のネコちゃんのお写真も毎度ながら楽しませて
いただきました<(._.*)>
遅くなってごめんね。熱いけど頑張ってね。また駆けつけま~す。
cheriko330
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/30 22:39:31
- RE: 哀愁のロカ岬☆ここに地果て、海始まる…*:.。.*:+☆
- cheriko330さん、こんばんは!
お忙しいところありがとうございます(^^)
ようやく梅雨明けしましたが、さっそくあのビーチに行かれましたか?
cherikoさんもロカ岬行ったのですね〜♪
広いユーラシア大陸の終わりなんだと思うと、ロマンがありますよね!
波なんてどこでも一緒なのに…と思いつつも
つい何枚も撮ってしまいました。
感動するのはわかるけど、あれはないですよね、大陸の方々。
いつか転落者が出るんじゃないか、
そうなったら記念碑の近くまで行けなくなっちゃうんじゃないか、と
気になります。
シントラは王宮前で降りる人がいなくて
私もスルーしちゃったみたいです(^◇^;)
みんな遠いペーナ宮殿から見るのかもしれません。
でも1日に3つも宮殿を見ると、どこがどこだか
わからなくなりそうですよね。
そんなの私だけかなσ(^_^;)?
ロシオ駅の写真は色んな方の旅行記で何度も見てますよね。
すっかり知り尽くしたcherikoさん、さすがです(*^ω^*)
クリスマスマーケットは結構地味でした(笑)
やっぱり本場ドイツやアルザス地方の方がずっと華やかで可愛いです。
cherikoさんのクリスマスの旅行記思い出しましたよ♪
熱中症に気をつけて、お互い元気に過ごしましょうね〜
リスボン残り2冊、頑張ります〜(^o^)
ネコパンチ
-
- akikoさん 2019/07/26 15:58:20
- ロカ岬&シントラ王宮
- ネコパンチさん、こんにちは^ ^
ユーラシア大陸最西端の"最果ての地"ってとても特別で、魅力を感じる場所ですね。
『ロカ岬』は、私も行きたいと思い、最後までオビドスとどちらにしようかかなり迷った場所でした。
最西端のロカ岬からは、見渡す限り真っ青な大西洋が広がっていて… その向こうはどこに繋がっているのかなんて想像してしまいますね。ネコちゃんはさらに西に飛んでいく飛行機を見て、海の向こうに思いを馳せ感動されたとか。
こうして海を眺めてみると、海の広さ、地球の大きさが実感できますね。ずっと昔から人はこの地に立ち、まだ見ぬ世界に思いを馳せていたのでしょうね~
そして、シントラの王宮。「白鳥の間」の作られた経緯はなるほどと思いましたが、「カササギの間」の天井はさほど豪華じゃないと思ったら、ジョアン1世の苦しい浮気の言い訳がデザインされているとか。21世紀までそのことが語り継がられるなんて、天国でジョアン1世は苦笑いしていることでしょう(笑)
「紋章の間」の天井は、16世紀の王侯貴族の紋章が描かれているのですね。きっと写真で見るより素晴らしく圧倒されたことと思います。その下の白とブルーで描かれたアズレージョは趣が違っていて、両方が楽しめる豪華なお部屋は、ここを見るだけでも訪れる価値がありそうですね!
リスボンに戻れば、クリスマスムードに包まれていたそうで、きっと賑やかな楽しい雰囲気に心が和んだことでしょう。ホットワインがそう言ってます(笑)
ポルトガル編はあとアルファマ地区を残すばかりとなり、フィナーレも近そうですね。 ネコちゃん、ガンバ!!
akiko
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/26 20:13:41
- RE: ロカ岬&シントラ王宮
- akikoさん、こんばんは!
こちらにもお越しくださりありがとうございます(o^^o)
日本の最◯端にも足を運んでいませんが
広大なユーラシア大陸の西の果てと聞くと
やっぱり旅情をかき立てられますよね。
akikoさんはリスボンから日帰りを繰り返す旅程でしたものね。
オビドスとロカ岬&シントラの選択はかなり悩むと思います。
私も、旅行中にアレンテージョ地方(ポルトガル内陸部)に
興味を感じて、どっちにしようか結構迷いました。
でも実際あの場所に立ってみると、やっぱり来て良かったなと。
おっしゃる通り、地球は広い!
そして人間はなんてちっぽけな存在なのかと感じました。
シントラ王宮は外観はシンプルですが、内装は見応えありました。
カササギの間、言い訳を天井画にしてしまうって
どんな発想なんでしょう!
効果のほどはあったのかしら?
本当、今頃苦笑いしてることでしょうね(笑)
ホットワイン、美味しかったですよ〜♪
最終日はアルファマ地区を歩き回りました。
おかげさまであと2冊かな?
毎回いただくコメントがとても励みになりました。
ポルトガルを終えたら、しばらくは国内記に専念します!
ネコパンチ
-
- ニコニコさん 2019/07/26 15:18:50
- 写真が素敵!
- ネコパンチさん こんにちは!
いつもお写真が素敵で、こうやって撮るわけねぇ‥
と感服しております。
お皿に美しく盛られた朝食も、私とは大違い^^;
美的センスというか、
ガサツなワタクシめには付いていけません^^
ロカ岬の石碑と飛行機雲と
逆行をいかしたシルエットがなんとも素敵です。
大国の人々がロマンチックに見えたりして^^
と思っていたら、
あらららら‥
柵を乗り越え記念撮影に興じて
ですか(怒)
なんでもありなのはいただけませんね。
シントラの駅のまた見事なアズレージョ♪
私は駅には寄っていないので、初めて拝見しましたが、
沢山の色が使われていて、新発見です。
バスの路線図もアズレージョタイルに描かれているなんて
お洒落ですね!
シントラの王宮は豪華さと歴史の重みを感じられ、
よく覚えています。
特に白鳥の天井と厨房の煙突^^
今は厨房には入れなくなってしまったのかしら?
深みのあるアラブの間の最古のアズレージョ、
カササギの間など
もう一度見たくなるようなシントラの王宮でした。
ロシオ広場のクリスマスマーケットと
なみなみと入ったホットワイン♪
コラージュ写真がとっても可愛い!です^^
ニコニコ
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/26 20:04:49
- RE: 写真が素敵!
- ニコニコさん、こんばんは!
こちらにもお越しくださりありがとうございます。
アハハ、あの日の盛りつけは撮影を意識したものでした(^◇^;)
普段は食い意地全開のテンコ盛りです。
ロカ岬の逆光写真は苦肉の策なんです。
なんせ大陸人が多くて…
ヨーロッパでアジア人は画面に入れたくないので
シルエットで黒くつぶすしかなかったんですよね。
自分もカメラぶら下げた典型的な日本人観光客なのに
勝手なこと言ってますが(笑)
でも、彼らが世界中であのような自己中心な行動をとり続けると
観光地での禁止事項が増えていってしまいそうですよね。
困ったものです。
シントラ王宮の厨房は私が見逃したのかもしれません(泣)
ナザレやポルトで見てきたアズレージョより何世紀も前の、
まだイスラム色が濃厚だったアズレージョに感動でした。
コテコテの金泥細工だらけのいくつかの教会より
ずっと素敵な王宮だと思いました。
ホットワイン、美味しかったですよ♪
クリスマスシーズンならではですよね。
ではまた〜(^^)/~~~
ネコパンチ
-
- あまいみかんさん 2019/07/25 05:05:05
- やっぱり最果てのサスペンスな岬~。
- ネコちゃん、おはよう~。
青い空に旅行時期が冬だったのを忘れる所でした、お天気に恵まれましたね。
オビドスからナザレへ移動日の大雨のエピソードを思い出しました。
同じナザレの海岸を見ても、ネコちゃんは、わあ~、スゴイ!!だけの表現では
なく、大西洋との出会いを落ち着いた感動表現で表してて、エライ違うわ^^。
ポルトガルを訪ねたいと思ったきっかけは、友人のお嬢さんがロカ岬に
行かれた時の写真を見て、碑とそこにかかれたカモンイスの言葉が
何とも心をくすぐったからなのですが、
しか~し、オプショナルのロカ岬ツアー(代金が高過ぎだった!!)に参加せず、
(リスボンカードで電車賃無料の)シントラを選んだの。2014年。
2018年、ポルトガル再訪し、カスカイスまで行くも、ロカ岬は時間切れ。
けれど、ネコちゃんの旅行記で、もうスッカリ行けた気分になったあ~。
切り立った岩場や砕け散る白波、赤いかわいい灯台の建物を見て、満足しました。
ロカ岬のインフォメーションの建物まで撮ってくれて・・・それも
ちょっと黒ずんでるところがポルトガルっぽくて、懐かしかった。
現代ポルトガルはちょっと地味な印象。だけど、スルメイカのよう。
人々も親切。。
お写真のひとつひとつが心に刻まれた感じです。
ありがとうございました。
あまいみかん
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/25 09:27:10
- RE: やっぱり最果てのサスペンスな岬?。
- あまいみかんさん、おはようございます!
こちらにもお越しいただきありがとうございます(#^.^#)
カモンイスの詩のあの一節には旅情をかき立てられますよね。
ロカ岬の断崖絶壁に打ちつける波も
ナザレの海岸線に寄せては返す波も
どちらも地の果てと海の始まりを感じさせてくれました。
灯台は近くまで行ってみたら可愛らしい建物で嬉しくなりました♪
普通だったら旅行記の表紙は石碑が入ったものを選ぶんでしょうけど
あえて「ここはどこ?」っという写真にしてみました(笑)
みかんさんはカスカイスの街を歩かれたんですか?
カスカイスは私も後ろ髪をひかれながら
ロカ岬行きのバス停に直行したんです。
リスボン・カスカイス間の海岸線上にも
小さな街が点在しますよね。
途中下車しながらのんびりまわったら楽しそう♪
ツアーならともかく、個人でロカ岬とシントラを1日で巡るのは
かなり慌ただしいと思いました。
ポルトガル、本当に親切で心優しい人がいっぱいでしたよね(*^^*)
リスボンは見逃したところがいっぱいあるので
いつか再訪したいです。
ネコパンチ
-
- ドロミティさん 2019/07/23 00:27:11
- シントラいいなぁ♪
- ネコパンチさん、こんばんは^^
断崖絶壁に白波がザブーンのロカ岬、C-2さんに同意してサスペンスだわ~!
と言いたいところでしたが、この日は晴天に恵まれたので、私はサスペンスと
いうより大海原の先の夢と希望を連想したいかな(^^♪
遠くに見えた赤い屋根の灯台が気になっていたけど、想像していたよりも
ずっと可愛らしいくて素敵な建物でした^^
シントラの王宮も外見は王宮にしては質素な感じがしたけど、内部はさすが
歴代の王様の夏の離宮!ゴージャスね。
美しいアラベスク模様のアズレージョが当時の流行や時の流れを受けて
青と白のアズレージョに進化していったのね。
う~ん、やはりアズレージョにロマン感じる~~(^_-)-☆
ペーナ宮殿やレガレイラ宮殿も観たいから、やはりシントラにも
行ってみたいです。
ドロミティ
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/23 17:24:13
- Re: シントラいいなぁ♪
- ドロミティさんこんにちは!
遠目には日本のもののように見えた灯台は、近寄ってみると赤が印象的な可愛らしい建物でした。
門扉も素敵だったし、敷地内に入ってみたかったわ♪
ドロさんもロカ岬には立ち寄っていたのですね!
c-2さんが書いていた韓国語のくだり、旅行記にお邪魔して思い出しましたよ。
雨ではないけど海が荒れて波が高いですね。
c-2さん、kayoさんとも大雨だったそうなので、私にしては珍しく天気に恵まれたみたいです。
シントラはバスを降り損ねたことも含めて、時間配分を誤ったな、と思ってます。
明るいうちにレガレイラ宮殿に行っておけばよかったかも。
でもその分王宮に集中できたので、次回があるなら残り2つの宮殿と街歩きをしてみたいです。
毎年この時期はドロさんのハイキングの模様を楽しみにしていたので、読者(?)としてもとっても残念です( ; ; )
夏休み、近場でもゆっくりできると良いですね♪
ネコパンチ
-
- バモスさん 2019/07/22 19:54:11
- ロカ岬
- ネコパンチさんへ
こんばんニャ~☆
ロカ岬、懐かしいです!
子供時代に見ていたTBSの”おはよう700”という番組でリスボン・東京3万キロ
というキャラバン企画の出発地がロカ岬でした。
大人になって行きました~
アジアの味懐かしくなりますよね☆
中華料理はどこでもありますし重宝します(^^)/
夜のロシオ駅もステキです♪
バモス
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/23 09:28:22
- Re: ロカ岬
- バモスさん
おはようニャ~
ポルトガルの海岸線上には
「最◯端」が何箇所かあるみたいですね。
3万キロって想像つきません!
旅行中、和食が食べたくなることは
あまりありませんが
麺類やアジア飯は恋しくなります。
そんな時、中華やタイ料理は
心強い味方です(^^)
いつもありがとニャ~
ネコパンチ
-
- kayoさん 2019/07/22 11:10:38
- お天気、最高!
- ネコパンチさん、こんにちは!
メチャクチャお天気良かったロカ岬とシントラ編、羨ましい。
私の時は最悪の雨で大西洋なんて見えないほどの霧が発生、
シントラも大雨で泣きそうになったのを覚えています。
中国人の観光客、マナー違反がよく目に付きますよね。
私などよく中国人と間違われるので、
同じように白い目で見られていると思うと悲しいです。
シントラの王宮も懐かしいです。
今まで自分が欧州で訪れた王宮のキンキラキンではなく、
渋めのインテリアや色調が何故か落ち着いた感じに見え、
かなり印象に残った宮殿でした。
冬旅は日が暮れるのが早いですが、
ロシオ広場のクリスマスツリーやマーケットなどは
冬ならではの光景でいいですね~。
12月って欧州ではどの国も一番ワクワクする季節のような。
続きも楽しみにしてますね!
kayo
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/22 12:42:28
- RE: お天気、最高!
- kayoさんこんにちは!
kayoさんのシントラ・ロカ岬編にお邪魔してきました!
これまたひどい天気でしたね〜。
カモンイスの詩に「海見えないけど」と突っ込むkayoさん最高(^o^)
(↓先にコメントくれた)chieko2014さんの訪問時も
悪天候だったようで、私にしては珍しくツイていたのかも?
でも本文でも触れましたが
最果て感はナザレの方が強く感じました。
大陸人のマナーの悪さには目を覆いたくなります。
彼らのふるまいのせいで観光地の規制が厳しくなる日が
来てしまうような気がします。
シントラ王宮はシックな色使いが印象に残っています。
それまで金泥細工などでゴテゴテした教会を
たくさん見てきたせいか心が安らぎました。
kayoさんの次作は順番通り?
それともフライングで猫島?
どっちも楽しみにしています!
ネコパンチ
-
- chieko2014さん 2019/07/22 06:51:38
- サスペンスだわよ~(^^)
- ネコちゃん、おはよう~!です。
行けなかったロカ岬は、サスペンス好きな私には欠かしてはいけなかった所だったのね・・
波ザブ~ンな感じ、サスペンスでしょ!行く予定だったのよね・・そして、カモンイスの石碑の前での顔出しのはずだったはず^^
で、よくあんなに大陸の人がいないパチリ!をゲット出来た事!おめでとうございます!
ドロミティ様は、韓国人に「どいて!」と韓国語で言ってパチリ!よ~~^^
今でも忘れられない悪天候のシントラ。晴れた日にもう一度、行ってみたいけど・・
無理ね(´;ω;`)
ネコちゃんの旅行記で続き・・もうないの?
パリも楽しみにします^^どうせ、カッコイイんじゃない^^
もうヨーロッパ旅記放棄したい C-2
- ネコパンチさん からの返信 2019/07/22 12:37:09
- RE: サスペンスだわよ?(^^)
- c-2さんこんにちは〜!
ロカ岬、初めて来たのにとっても既視感がありましたよ(^◇^;)
断崖絶壁に白波がザブーンとくりゃ、
2時間ドラマの帝王や女王がいても違和感ないですよね!
石碑の写真は大陸人が撮影交代する隙を狙いました。
てか、真正面に仁王立ちして粘っていた私の気迫に
一瞬待ってくれたのかも。
意外に思うかもしれませんが、結構そういうことありますよ。
写真に関してマナーが悪いのは
圧倒的に日本人シニアなんですよ、残念ながら。
c-2さんのシントラ編、本当にひどい天気でしたね!
ペーナ宮殿見えやしない(笑)
レガレイラ宮殿での迷子騒ぎもご愁傷さま(o_o)
ロカ岬はカスカイスなんかと一緒に次回ぜひ♪
あの海岸線上には途中下車したくなる小さな街がいっぱいでした。
ヨーロッパ旅行記諦めちゃダメよ〜(^ー^)
でも北海道が先かな?
どっちも待ってまーす!
ネコパンチ
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