2019/10/26 - 2019/10/26
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FUKUJIROさん
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今年6月に、永らくお世話になった大先輩と一緒に伊勢神宮を参拝したのですが、それが切っ掛けとなり先輩は寺社仏閣巡りにはまってしまいました。
古来、関東以北の人達は伊勢神宮を参拝した帰りに東国三社巡りをしたようで、どこからかそんな話を聞いてきた先輩に誘われて、今度はこの三社を参拝することになりました。
調べてみると茨城県と千葉県にまたがる香取神宮・息栖神社・鹿島神宮の3ヶ所を公共交通機関で回るのはかなり不便なようです。一部をタクシー利用するか、それとも車で回ろうかとも思ったのですが、結構な距離があるので躊躇しました。
そこでネットで探したところ、四季の旅さんの「東国三社【香取神宮・鹿島神宮・息栖神社】を参拝する大人気バスツアー」が便利な上に安かったので、こちらのツアーを利用しました。
正直なところ、バスガイドさんは本職ではなさそうな様子でしたが、鹿島神宮では現地のボランティアガイドさんが詳しく説明をしてくれましたので、快適なバスツアーでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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前日は、低気圧と台風21号の影響で朝から大雨でした。
夜まで都内で仕事でしたので、急遽スマイルホテル東京日本橋(茅場町駅近く)を予約しました。夜には雨が上がったのですが、今日はここから出発です。 -
東京駅を目指して歩いて日本橋です。
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日本橋に埋め込まれている道路原標。
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橋の中央付近には麒麟がいます。
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翼のある麒麟は、日本国のどこにでも行けるという意味が込められているそうです。
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さらに歩いて東京駅の近くにはこんな熊がいました。
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井上勝子爵の像。東海道線の開通をはじめ数々の実績から「日本の鉄道の父」と呼ばれています。
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東京駅丸の内口。久しぶりに見る東京駅は、広場が整備されてきれいになりました。
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常陸国一宮、鹿島神宮の大鳥居。高さ10.2m、幅14.6mです。
東京駅前からツアーバスに乗り、約1時間半で鹿島神宮へ到着しました。
因みに東京駅からの直通バスもあり、2時間程度で来ることも可能です。 -
参道の両側に造られているのは、菊まつりの展示スペース。
菊まつりは11月からでした。 -
楼門。寛永11年(1634年)に水戸藩初代藩主の徳川頼房公(黄門様の父君)が奉納しました。
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扁額は、東郷平八郎元帥の直筆です。元々は署名入りでしたが、天皇陛下が訪れた際に署名を消したと言われています。
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二郎杉。楼門の内側に立っています。高さ40m、樹齢700年。御神木の次に大きな杉なので、二郎杉と呼ばれています。
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参道右側すぐに拝殿があります。
創建は初代神武天皇が即位した紀元前660年と云われており、平安時代に定められた延喜式で神宮とされていたのは、伊勢神宮、鹿島神宮、香取神宮だけでした。 -
高房社。御祭神は、建葉槌神(たけはづちのかみ)です。拝殿の向かい側にあります。小さな御社ですが、古くから高房社にお参りしてから、鹿島神宮の本殿にお参りする習わしとなっています。
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鹿島神宮拝殿。
鹿島神宮は全国に約600社ある鹿島神社の総本社です。
713年に成立した『常陸国風土記』にも記述があります。中臣鎌足で有名な、中臣氏の氏神でもあります。 -
本殿と御神木の太郎杉。高さ40m、樹齢1300年。
御祭神は軍神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)。 -
仮殿(かりどの)。現在は摂社、末社等の分室が祀られています。
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樹叢。杉のみならずシイ、タブ、モミの巨樹が生い茂り、その種類は600種以上です。
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樹叢の碑。
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鹿園の手前にさざれ石があります。
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さざれ石。
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鹿園。春日大社の創建に際して、鹿島神宮の鹿を連れて行ったと伝わっています。
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その後、鹿島神宮の鹿は絶えてしまい、春日大社から再び戻ってきた鹿の子孫です。
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売店。
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末社、熱田社。御祭神は、素戔嗚命、稲田姫命。
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ハートの枝、ってガイドさんが言ってました。
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奥宮に向かって300m程伸びる奥参道。
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奥宮。2代徳川秀忠が本殿を造営奉納した際に、慶長10年(1605年)に徳川家康が本殿として奉納した社殿を遷して奥宮となりました。
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奥宮から北方向へ向かいます。
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御手洗(みたらし)池。かつてはこの池で禊ぎをしてから詣でました。
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創建当時から決して枯れることのない湧水です。
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1日400KLも湧き出ています。混雑していなければ持ち帰ることもできます。
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大国社。
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奥宮へ引き返し、さらに森の奥へ進みます。
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大鯰の碑。
古伝によればその昔、鹿島神宮の武甕槌(タケミカヅチ)神、香取神宮の経津主(フツヌシ)神の二柱の大神は天照大神の大命を受け、芦原の中つ国を平定し、常陸・下総付近に至りました。
しかし、この地方は地震が頻発し、これは地中に大きな鯰魚(なまず)が住みつき、荒れさわいでいるせいだと言われていました。
大神たちは地中に深く石棒をさし込み、鯰魚(なまず)の頭尾を押さえ地震を鎮めたと伝わっています。 -
森の中に鳥居が現れました。
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鹿島神宮で最強のパワースポットといわれる「要石」です。
地震を起こす鯰の頭を押さえていると古くから伝えられています。 -
要石。
地表に出ているのはわずかですが、地中深く埋まっていると考えられており、一説では、香取神宮の「要石」と繋がっていると云われています。
貞享元年(1664年)3月、徳川光圀公が参拝の折、これを掘らせたが根元を見ることが出来なかったと伝わっています。 -
松尾芭蕉の句碑です。「枯枝に 鴉のとまりけり 穐(あき)の暮」、貞享4年(1687年)に河合曾良とともに鹿島神宮を訪れました。彼らもきっと要石を見ていることでしょう。
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大鳥居の門前にたたずむ親子鹿の像「むつみ」。
バスの出発前に昼食を済ませなければなりません。 -
大鳥居から一番近いそば屋に入りました。店内は薄暗く、評判どおり無愛想なおばさんがいます。とろろ蕎麦の味はまあまあ想定内でしたが、こんなやり方でも室町時代から商売が続けられているんですから、鹿島神宮のパワーは半端なく凄いってことですね。
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ようこそ鹿島神宮へ。
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息栖神社の一の鳥居。鹿島神宮からバスで約20分でした。
水門の向こうは、利根川の支流である常陸利根川です。
向かって右に男瓶、左に女瓶があります。 -
忍潮井(おしおい)、男瓶(おがめ)。
忍潮井とは、かつて周辺が海だったころ、この地で真水が湧き出たことから名付けられています。
伊勢の明星井、山城の直井とともに、日本三霊泉の一つです。 -
忍潮井(おしおい)、男瓶(おがめ)。
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忍潮井(おしおい)、女瓶(めがめ)。
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忍潮井(おしおい)、女瓶(めがめ)。
女瓶の水を男性が、男瓶の水を女性が飲むと二人は結ばれると伝わっています。 -
マンホールの蓋。
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二の鳥居。
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案内板がありました。鹿島神宮と違って、自由に見て回れるのは良いのですが、この案内板があって助かりました。
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参道。
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神門。弘化4年(1847年)に再建。
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御神木(奥)。
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社殿。昭和38年に再建。
主祭神は、久那戸大神(岐神、くなどのおおかみ)。相殿神として、天鳥船命 (あめのとりふねのみこと) と住吉三神をお祀りしています。
久那戸大神は、鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神と香取神宮の御祭神である経津主大神に従って出雲国に赴き、葦原中国を平定したと云われています。 -
歌碑。
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歌碑。
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招霊(おかだま)の木。精霊の宿る木と云われています。
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境内社。
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松尾芭蕉の句碑。「この里は 気吹戸主(きぶきとぬし)の 風寒し」貞享4年(1687年)年8月14日に訪れました。
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力石。(右)繁蔵の力石は50貫余、
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稲荷神社。
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公共交通はコミュニティバスだけです。しかも2020年10月末までの社会実験なので、その後はどうなるか不明です。
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息栖神社からバスで約20分、香取神宮に着きました。
参道商店会を進んでいきます。総門まで約500mです。 -
しばらく進むと朱色の鳥居が見えてきました。
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二の鳥居と標柱。
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表参道を上っていきます。
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三の鳥居と、奥に総門が見えています。
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総門。
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楼門。元禄13年(1700年)に徳川5代将軍の徳川綱吉が造営しました。
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扁額は、東郷平八郎元帥の直筆です。鹿島神宮と同じですが、こちらは署名入りです。
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香取神宮拝殿。御祭神は、経津主大神(ふつぬしのおおかみ)です。
下総国一宮。勝運・交通・災難除けなどにご利益があります。 -
黒を基調とした社殿は珍しく、黒漆塗りに鮮やかな彩りです。
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本殿。元禄13年(1700年)に徳川幕府の手によって造営されました。
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御神木。樹齢は千余年。
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摂社、鹿島新宮。本殿の裏手にあります。
御祭神は、鹿島神宮の御祭神である武甕槌大神(たけみかづちのおおかみ)と天隠山命(あまのかくやまのみこと)。 -
土産店。
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桜馬場への道。
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摂社、匝瑳神社。御祭神は、経津主神の祖とされている磐筒男神(いわつつおのかみ)と磐筒女神(いわつつめのかみ)。
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末社、桜大刀自神社。御祭神は、木花咲耶姫命。
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三本杉。残念なことに真ん中の杉は枯死したため、高さ2m位のところで切られていました。
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神楽殿。
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神池。
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表参道の途中から、要石を目指します。
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ちょっとした山道を登ります。先輩はここでリタイアしました。
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もう少し上ります。
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香取護国神社。昭和21年9月に創建されました。
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香取護国神社の奥に囲いがありました。
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要石。香取神宮の要石は大鯰の尾を押さえていると云われ、一説では鹿島神宮の要石と繋がっているとも云われています。
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末社、押手神社。御祭神は、宇迦之御魂神。
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さらに細い山道を進みます。
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奥宮が見えてきました。
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奥宮。
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奥宮。御祭神は、経津主神の荒御魂(あらみたま)です。
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旧参道へ出て、駐車場へ向かう途中にありました。
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祖霊社。
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祖霊社の境内にありました。
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旧参道を下ります。
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駐車場に出てきました。
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香取神宮境内案内図。
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東国三社に参拝して、ほぼ予定どおりの時刻に東京駅へ帰ってきました。
現代では日本国の要はここ東京駅ではないでしょうか。東京駅が最大のパワースポットではないかと感じた旅でした。
最後までお読みいただきましてありがとございました。
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