ソー (ヴォクリューズ)旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2019年7月12日(金)<br /><br />旅の5日目、チャーターで観光しました。<br /><br />前日の夕方、フォートラのトラベラー「shunさん」の営むソーのお宿「ボン・アクイュ」にやってきました。<br />この日は、shunさんの運転で遠出です。<br /><br />まずは、shunさんイチオシのラヴェンダー・スポットへ。<br />絵になる景色に感動!!<br /><br />続いては、プロヴァンスの小さな街「マノスク」へ。<br /><br />それから、ラヴェンダーで有名な「ヴァランソル高原」の所々で写真ストップ。<br />ひまわり畑とラヴェンダー畑も現れ、夢中で写真を撮りました。<br />ランチは村のカフェのテラス席で。<br /><br />続いて向かったのは、ヴェルドンの「サント・クロワ湖」。<br />美しい水の色に目を奪われます♪<br />ヴェルドンは、ニースからのエクスカーション・ツアーで見かける場所。行ってみたいものの、結構、遠いのです。<br />このチャーターで連れて行ってもらえるとは思っていなかった。感謝、感激!<br /><br />ソーに帰る道すがら、高台に城のある「アンスイ」で休憩しました。<br />テラス席に注文を聞きに来てもらおうと、「deux personnes(2人)」と言ったつもりが、なぜか生ビールが運ばれてきた。あれぇ…?(@.@)<br /><br />7/8~9:リヨン空港<br />7/9~11:ニーム<br />7/11~15:ソー ★<br />7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ<br />7/19~23:リヨン<br />7/23~24:帰国

ラヴェンダー街道ヴァランソル♪思いがけずヴェルドン!アンスイで生ビール? プロヴァンス・リヨンの旅5

58いいね!

2019/07/12 - 2019/07/12

3位(同エリア14件中)

ぶどう畑

ぶどう畑さん

この旅行記のスケジュール

2019/07/12

この旅行記スケジュールを元に

2019年7月12日(金)

旅の5日目、チャーターで観光しました。

前日の夕方、フォートラのトラベラー「shunさん」の営むソーのお宿「ボン・アクイュ」にやってきました。
この日は、shunさんの運転で遠出です。

まずは、shunさんイチオシのラヴェンダー・スポットへ。
絵になる景色に感動!!

続いては、プロヴァンスの小さな街「マノスク」へ。

それから、ラヴェンダーで有名な「ヴァランソル高原」の所々で写真ストップ。
ひまわり畑とラヴェンダー畑も現れ、夢中で写真を撮りました。
ランチは村のカフェのテラス席で。

続いて向かったのは、ヴェルドンの「サント・クロワ湖」。
美しい水の色に目を奪われます♪
ヴェルドンは、ニースからのエクスカーション・ツアーで見かける場所。行ってみたいものの、結構、遠いのです。
このチャーターで連れて行ってもらえるとは思っていなかった。感謝、感激!

ソーに帰る道すがら、高台に城のある「アンスイ」で休憩しました。
テラス席に注文を聞きに来てもらおうと、「deux personnes(2人)」と言ったつもりが、なぜか生ビールが運ばれてきた。あれぇ…?(@.@)

7/8~9:リヨン空港
7/9~11:ニーム
7/11~15:ソー ★
7/15~19:リル・シュル・ラ・ソルグ
7/19~23:リヨン
7/23~24:帰国

同行者
一人旅
交通手段
自転車
旅行の手配内容
個別手配

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  • 4時半前、目が覚めます。<br />いつもながら、時差ボケはなかなか取れません…。(~~;<br /><br />6時を過ぎると、空が明るくなってきました。<br />朝焼け雲が綺麗なこと!

    4時半前、目が覚めます。
    いつもながら、時差ボケはなかなか取れません…。(~~;

    6時を過ぎると、空が明るくなってきました。
    朝焼け雲が綺麗なこと!

    メゾン デュ ボン アクイュ ホテル

    一面のラヴェンダーを満喫したい人にオススメ!トラベラー「shunさん」が営む、ソー村の宿 by ぶどう畑さん
  • 7時を待ち、ジャケットを羽織って散歩に出ます。<br />ソーの標高は760m。朝晩はとても涼しいのです。

    7時を待ち、ジャケットを羽織って散歩に出ます。
    ソーの標高は760m。朝晩はとても涼しいのです。

  • 野の花を愛でながら、”ボン・アクイュ”前の道を左のほうに歩いてすぐ、

    野の花を愛でながら、”ボン・アクイュ”前の道を左のほうに歩いてすぐ、

  • ラヴェンダー畑が見えてきました!

    ラヴェンダー畑が見えてきました!

  • でも、なぜ雑草が混じってるの? もしかして、ほったらかしの畑?<br /><br />いぶかしく思っていましたが、これは”BIO(ビオ)”のラヴェンダーなんですって。<br /><br />写真でよく観るラヴェンダー畑も、農薬は使っていないそうです。<br />となると、BIOとの違いってナニ???

    でも、なぜ雑草が混じってるの? もしかして、ほったらかしの畑?

    いぶかしく思っていましたが、これは”BIO(ビオ)”のラヴェンダーなんですって。

    写真でよく観るラヴェンダー畑も、農薬は使っていないそうです。
    となると、BIOとの違いってナニ???

  • 雑草がないほうがフォトジェニックだけど、紫のラインが続く景色に大満足!<br />

    雑草がないほうがフォトジェニックだけど、紫のラインが続く景色に大満足!

  • ラヴェンダーの香りに包まれて、し・あ・わ・せ♪

    イチオシ

    ラヴェンダーの香りに包まれて、し・あ・わ・せ♪

  • 近くには、麦畑もありました。麦が刈り取られたあとのような広い場所も。

    近くには、麦畑もありました。麦が刈り取られたあとのような広い場所も。

  • ラヴェンダー畑の向こうにも紫、遠く丘の斜面にも紫。<br />ソー村に朝日が当たり始めました。<br />そろそろ帰りましょう。

    ラヴェンダー畑の向こうにも紫、遠く丘の斜面にも紫。
    ソー村に朝日が当たり始めました。
    そろそろ帰りましょう。

  • ボン・アクイュの建物は、生い茂った木々で隠れているけれど、あの柳の所がそうだね。

    ボン・アクイュの建物は、生い茂った木々で隠れているけれど、あの柳の所がそうだね。

  • ただいま!

    ただいま!

  • 庭の雑草の花、可愛いね♪ モミの木には大きな実。

    庭の雑草の花、可愛いね♪ モミの木には大きな実。

  • かつてラヴェンダー・オイルを蒸留していた煙突にも、朝日が当たり始めました。

    かつてラヴェンダー・オイルを蒸留していた煙突にも、朝日が当たり始めました。

  • 朝食は1階のダイニングで。<br />ジャムは、shunさんの奥様、イザベルさんの手作り。この日は、アプリコットのジャム、サクランボとリンゴのジャム。マドレーヌもお手製。<br />ラヴェンダーのハチミツが嬉しい。<br />いただきま~す!

    朝食は1階のダイニングで。
    ジャムは、shunさんの奥様、イザベルさんの手作り。この日は、アプリコットのジャム、サクランボとリンゴのジャム。マドレーヌもお手製。
    ラヴェンダーのハチミツが嬉しい。
    いただきま~す!

  • 9時半前、観光に出発!<br />まずは、ソー村はずれにあるスーパーに寄ってもらって、シャンプーなどを調達。<br />ボン・アクイュに宿泊を考えている方、ご持参ください。

    9時半前、観光に出発!
    まずは、ソー村はずれにあるスーパーに寄ってもらって、シャンプーなどを調達。
    ボン・アクイュに宿泊を考えている方、ご持参ください。

  • スーパーを出てほどなく、ラヴェンダー畑が現れます。<br />これからいくらでも観れるのに、思わずシャッターを押してしまうぶどう畑。(^^;

    スーパーを出てほどなく、ラヴェンダー畑が現れます。
    これからいくらでも観れるのに、思わずシャッターを押してしまうぶどう畑。(^^;

  • スーパーを出てから10分ほど、麦畑やラヴェンダー畑が点在する道を走ると、

    スーパーを出てから10分ほど、麦畑やラヴェンダー畑が点在する道を走ると、

  • 両側にラヴェンダー畑が広がる所に来ました。<br />そこは、shunさんイチオシのスポット。

    両側にラヴェンダー畑が広がる所に来ました。
    そこは、shunさんイチオシのスポット。

  • わぁ、素敵なラヴェンダー畑!<br /><br />畑の中に石づくりの小屋のようなもの。雷避けだそうです。<br />絵になります~!<br /><br />ちなみに、プロヴァンスには”ボリー(Bories)”と呼ばれる石づくりの小屋がありますが、これはボリーではないらしい。

    イチオシ

    わぁ、素敵なラヴェンダー畑!

    畑の中に石づくりの小屋のようなもの。雷避けだそうです。
    絵になります~!

    ちなみに、プロヴァンスには”ボリー(Bories)”と呼ばれる石づくりの小屋がありますが、これはボリーではないらしい。

  • いい香り! 蜜を集めるハチがブンブン飛んでいます。

    いい香り! 蜜を集めるハチがブンブン飛んでいます。

  • ラヴェンダー畑でパチリ。

    ラヴェンダー畑でパチリ。

  • お目汚しながら、もう一枚。

    お目汚しながら、もう一枚。

  • 雲の形が面白い。

    雲の形が面白い。

  • この遠近感がたまらないねー。 そして、奥に広がる紫にも感動。

    イチオシ

    この遠近感がたまらないねー。 そして、奥に広がる紫にも感動。

  • 道を隔てた畑のラヴェンダーは薄い紫。<br />そういえば、ボン・アクイュ近くのラヴェンダーもこんな色だったなぁ。

    道を隔てた畑のラヴェンダーは薄い紫。
    そういえば、ボン・アクイュ近くのラヴェンダーもこんな色だったなぁ。

  • この旅で巡ったラヴェンダー畑でNo.1を挙げるとしたら、ココだな!<br />これから訪れるヴァランソルも捨てがたいけれど、石づくりの雷避けやら、丘の傾斜の具合やら、絵になる要素がいっぱいのココがNo.1。<br /><br />ほかの人たちも車を停め、ラヴェンダーの景色を眺めていました。

    この旅で巡ったラヴェンダー畑でNo.1を挙げるとしたら、ココだな!
    これから訪れるヴァランソルも捨てがたいけれど、石づくりの雷避けやら、丘の傾斜の具合やら、絵になる要素がいっぱいのココがNo.1。

    ほかの人たちも車を停め、ラヴェンダーの景色を眺めていました。

  • それが、残念なことに、こんな看板があったんです。<br />最近、畑に入ってラヴェンダーを踏みつけたり、ラヴェンダーを摘んだりする人が目立つようになったとか。悲しいね…。(-ム-)

    それが、残念なことに、こんな看板があったんです。
    最近、畑に入ってラヴェンダーを踏みつけたり、ラヴェンダーを摘んだりする人が目立つようになったとか。悲しいね…。(-ム-)

  • 再び、車を走らせます。<br />泥のような塊は、ラヴェンダー・オイルを蒸留する時にできる、ラヴェンダーの搾りかす。肥料として使うそうです。

    再び、車を走らせます。
    泥のような塊は、ラヴェンダー・オイルを蒸留する時にできる、ラヴェンダーの搾りかす。肥料として使うそうです。

  • 草原に馬、その向こうにラヴェンダー畑。

    草原に馬、その向こうにラヴェンダー畑。

  • 青空のもと、次々とラヴェンダー畑が現れる道をスイスイと走ります。

    青空のもと、次々とラヴェンダー畑が現れる道をスイスイと走ります。

  • この畑、広~い!

    この畑、広~い!

  • 車を停めてもらいます。 紫のラインがたまらない!

    イチオシ

    車を停めてもらいます。 紫のラインがたまらない!

  • 角度が変わると真っ平に見えるけれど、必ずラインはあるんですよ。(^^)

    角度が変わると真っ平に見えるけれど、必ずラインはあるんですよ。(^^)

  • レースフラワーが咲いていました。

    レースフラワーが咲いていました。

  • 10時過ぎ、バノン(Banon)を通過。<br />この村は、葉っぱでくるまれた山羊の白カビチーズで有名だそうです。<br /><br />食べてみたかったのですが、「この暑さじゃ融けちゃうよ」と言われてあきらめます…。<br /><br />心残りのチーズは、旅の最終目的地”リヨン”に滞在した時、中央市場”レ・アール・ド・リヨン・ポール・ボキューズ”で買えました!(^^)<br />リヨンの旅行記に辿り着いたら、登場させま~す。<br /><br />形状は、シャトー・ヌフ・デュ・パプのワインショップで出会った”サン・マルスラン”に似ていますが、山羊のチーズ独特の味がして、上品なサン・マルスランに比べると、ワイルドでしたよ。

    10時過ぎ、バノン(Banon)を通過。
    この村は、葉っぱでくるまれた山羊の白カビチーズで有名だそうです。

    食べてみたかったのですが、「この暑さじゃ融けちゃうよ」と言われてあきらめます…。

    心残りのチーズは、旅の最終目的地”リヨン”に滞在した時、中央市場”レ・アール・ド・リヨン・ポール・ボキューズ”で買えました!(^^)
    リヨンの旅行記に辿り着いたら、登場させま~す。

    形状は、シャトー・ヌフ・デュ・パプのワインショップで出会った”サン・マルスラン”に似ていますが、山羊のチーズ独特の味がして、上品なサン・マルスランに比べると、ワイルドでしたよ。

  • バノンを通過して10分、山羊がいた!

    バノンを通過して10分、山羊がいた!

  • 1匹だけかと思ったら、後ろの草むらにウジャウジャ!<br />この山羊たちのお乳から、バノンのチーズは作られるのかな。

    1匹だけかと思ったら、後ろの草むらにウジャウジャ!
    この山羊たちのお乳から、バノンのチーズは作られるのかな。

  • 11時前、マノスク(Manosque)に到着。<br />Guilhempierre門をくぐって旧市街へ。<br /><br />”ロクシタン”はマノスクが発祥の地。<br />郊外にロクシタンの工場があるそうですが、世界中のどこでもロクシタン製品は手に入るので、工場見学はパス。

    11時前、マノスク(Manosque)に到着。
    Guilhempierre門をくぐって旧市街へ。

    ”ロクシタン”はマノスクが発祥の地。
    郊外にロクシタンの工場があるそうですが、世界中のどこでもロクシタン製品は手に入るので、工場見学はパス。

  • 旧市街の中心部、広場のカフェのテラス席で一休み。

    旧市街の中心部、広場のカフェのテラス席で一休み。

  • 広場の奥にマノスクの役場があり、道を隔てて観光局がありました。<br />そこで地図を貰えたので、街を少し歩いてみます。

    広場の奥にマノスクの役場があり、道を隔てて観光局がありました。
    そこで地図を貰えたので、街を少し歩いてみます。

  • まずは、カフェの隣の教会”Notre-Dame-de-Romigier“。

    まずは、カフェの隣の教会”Notre-Dame-de-Romigier“。

  • 中に入ると、古い教会独特の匂いがしました。祭壇がシンプル。

    中に入ると、古い教会独特の匂いがしました。祭壇がシンプル。

  • 教会前に綺麗なモザイク模様。

    教会前に綺麗なモザイク模様。

  • 地図を頼りに歩いて行くと、南仏らしい広場に出ます。

    地図を頼りに歩いて行くと、南仏らしい広場に出ます。

  • 路地の向こうに見えたのは”Soubeyran門”。<br />この塔、城壁の外からのほうが見応えあったみたい。<br />手前で曲がってしまいました。残念!<br /><br />見所がよくわからず、最初に入ったGuilhempierre門からカフェに戻ってきました。

    路地の向こうに見えたのは”Soubeyran門”。
    この塔、城壁の外からのほうが見応えあったみたい。
    手前で曲がってしまいました。残念!

    見所がよくわからず、最初に入ったGuilhempierre門からカフェに戻ってきました。

  • カフェでトイレを借りて、12時前、出発。<br />Guilhempierre門より先のほうが、賑やかだった。

    カフェでトイレを借りて、12時前、出発。
    Guilhempierre門より先のほうが、賑やかだった。

  • Saunerie門の前を通ります。なかなか立派。<br />こっちに来ればよかったのか…。

    Saunerie門の前を通ります。なかなか立派。
    こっちに来ればよかったのか…。

  • 気温は上がり、散水する畑を見かけます。<br />デュランス川に架かる橋を通過。

    気温は上がり、散水する畑を見かけます。
    デュランス川に架かる橋を通過。

  • マノスクを出て10分ほどすると、道の周りにラヴェンダー畑が広がり始めました。<br />チャーターをお願いした一番の目的地”ヴァランソル高原”です!

    マノスクを出て10分ほどすると、道の周りにラヴェンダー畑が広がり始めました。
    チャーターをお願いした一番の目的地”ヴァランソル高原”です!

  • おぉ、ここも凄い! またまたフォト・ストップ。

    おぉ、ここも凄い! またまたフォト・ストップ。

  • ヴァランソルのラヴェンダー畑、ソーに比べると広いね~!

    ヴァランソルのラヴェンダー畑、ソーに比べると広いね~!

  • こんなラヴェンダーの株が連なって、

    こんなラヴェンダーの株が連なって、

  • この景色を生み出します。

    この景色を生み出します。

  • ラヴェンダー畑の向こうに広がるのはオリーブ畑。<br />これも南仏ならでは。

    ラヴェンダー畑の向こうに広がるのはオリーブ畑。
    これも南仏ならでは。

  • どこを切り取っても絵になります♪シャッターが止まりません。

    どこを切り取っても絵になります♪シャッターが止まりません。

  • 畑に人影があるのは、さすが人気のヴァランソル。<br /><br />ワタクシが2004年に南仏旅行した頃は、ヴァランソルという地名は耳にしたことはありません。<br />それがいつの間にかパッケージツアーに組み込まれるようになっていた。<br />道は広いし、観光バスを停めやすいからでしょうか。

    畑に人影があるのは、さすが人気のヴァランソル。

    ワタクシが2004年に南仏旅行した頃は、ヴァランソルという地名は耳にしたことはありません。
    それがいつの間にかパッケージツアーに組み込まれるようになっていた。
    道は広いし、観光バスを停めやすいからでしょうか。

  • そこからすぐの場所に、ヒマワリとラヴェンダーがコラボしている畑がありました。<br />なんてフォトジェニックなの!

    イチオシ

    そこからすぐの場所に、ヒマワリとラヴェンダーがコラボしている畑がありました。
    なんてフォトジェニックなの!

  • カンカンと日が照りつけて、なんだかヒマワリが可哀そうな気がしますが、

    カンカンと日が照りつけて、なんだかヒマワリが可哀そうな気がしますが、

  • ヒマワリ畑も観たかったので、嬉しいのなんの!

    イチオシ

    ヒマワリ畑も観たかったので、嬉しいのなんの!

  • またまたシャッターが止まらない。

    またまたシャッターが止まらない。

  • ヒマワリとラヴェンダー、満喫しました~!

    ヒマワリとラヴェンダー、満喫しました~!

  • ヴァランソル高原は平坦。見渡す限りのラヴェンダー畑、いいね!

    ヴァランソル高原は平坦。見渡す限りのラヴェンダー畑、いいね!

  • ラヴェンダーは6~7年で植え替えるそうで、まだ若いラヴェンダーの畑を見かけます。<br />オリーブ畑、干し草ロールの草原も広がる高原の道。

    ラヴェンダーは6~7年で植え替えるそうで、まだ若いラヴェンダーの畑を見かけます。
    オリーブ畑、干し草ロールの草原も広がる高原の道。

  • ラヴェンダーを刈り取っている所に遭遇!<br />プロヴァンスの産業のひとつがラヴェンダー。<br />タイミングを外すと、刈り取られたあと…ってことに。

    ラヴェンダーを刈り取っている所に遭遇!
    プロヴァンスの産業のひとつがラヴェンダー。
    タイミングを外すと、刈り取られたあと…ってことに。

  • 12時半過ぎ、ヴァランソルの村に入ります。

    12時半過ぎ、ヴァランソルの村に入ります。

  • 車を停めて、”Cafe Oriental”のテラス席でランチ。<br />バゲットのサンドイッチ、大きすぎる~。(~~;<br />shunさんが頼んだパニーニも大きかったけれど、サンドイッチよりは小さい。パニーニにすればよかったと、チト後悔。<br /><br />デザートにラヴェンダーのアイスクリームを注文。う~ん、普通…。

    車を停めて、”Cafe Oriental”のテラス席でランチ。
    バゲットのサンドイッチ、大きすぎる~。(~~;
    shunさんが頼んだパニーニも大きかったけれど、サンドイッチよりは小さい。パニーニにすればよかったと、チト後悔。

    デザートにラヴェンダーのアイスクリームを注文。う~ん、普通…。

  • 村を少し歩いてみます。<br />日差しは強く、気温が上がって、暑いー!

    村を少し歩いてみます。
    日差しは強く、気温が上がって、暑いー!

  • 村の目抜き通りを少し行くと、泉がありました。

    村の目抜き通りを少し行くと、泉がありました。

  • 奥には、かつての洗濯場。

    奥には、かつての洗濯場。

  • その脇の道を上がってみます。<br />というのは、村に入る途中、丘の上に教会らしきものが見えたので、そこに行こうと企んだ。

    その脇の道を上がってみます。
    というのは、村に入る途中、丘の上に教会らしきものが見えたので、そこに行こうと企んだ。

  • 昼下がりの坂道を歩く観光客はいません。

    昼下がりの坂道を歩く観光客はいません。

  • 教会は見つけられず、引き返します。

    教会は見つけられず、引き返します。

  • 泉に戻ってきました。<br />カフェや土産物屋があるのは、この辺りだけのよう。

    泉に戻ってきました。
    カフェや土産物屋があるのは、この辺りだけのよう。

  • ランチのお客さんがはけて、テラス席の奥の建物がヴァランソルの役場だったと気づきます。

    ランチのお客さんがはけて、テラス席の奥の建物がヴァランソルの役場だったと気づきます。

  • shunさんが来た道を引き返し、教会が見えるスポットに車を停めてくれました。

    shunさんが来た道を引き返し、教会が見えるスポットに車を停めてくれました。

  • 丘の上の教会は、Saint-Blaise de Valensole。<br />手前のネムノキが花盛りで、まるで絵葉書のよう!<br /><br />ヴァランソルにバスで行けないか調べたことがあり、集落があることは知っていましたが、平坦な村を想像していました。<br />ラヴェンダー畑だけでなく、村も素敵!

    イチオシ

    丘の上の教会は、Saint-Blaise de Valensole。
    手前のネムノキが花盛りで、まるで絵葉書のよう!

    ヴァランソルにバスで行けないか調べたことがあり、集落があることは知っていましたが、平坦な村を想像していました。
    ラヴェンダー畑だけでなく、村も素敵!

  • Uターンして、目抜き通りを通過。<br />14時過ぎ、次なる目的地を目指します。

    Uターンして、目抜き通りを通過。
    14時過ぎ、次なる目的地を目指します。

  • 走り出して5分もしたら、再び紫の畑が現れました。<br />またフォト・ストップ。(^^)

    走り出して5分もしたら、再び紫の畑が現れました。
    またフォト・ストップ。(^^)

  • 見渡す限り紫です。

    見渡す限り紫です。

  • 遠く霞む山、紫のラインが絵になります♪<br />ここでもシャッター押しまくり。(笑)

    イチオシ

    遠く霞む山、紫のラインが絵になります♪
    ここでもシャッター押しまくり。(笑)

  • ヴァランソルの村を出てから20分。<br />ローマ遺跡のある”Riez”を通過。<br />神殿の柱のようなものが残っているようです。<br />(左上の写真は、村の観光案内からお借りしました)<br /><br />プロヴァンスの村々は、ローマ帝国によって作られたとのこと。<br />この旅では、ニームの闘技場しかり、ポン・デュ・ガールしかり、ローマ帝国の偉大さをヒシヒシと感じました。<br /><br />2004年にアルルを訪れた時は、路地の隙間から覗く闘技場に驚きました。<br />が、「しょせんは植民地のもの。海外で観る日本庭園のようだ」、ローマでコロッセオを観た目にはそう映りました。<br /><br />でも、今は違います。<br />アルルも、ニームも、”植民地”ではく、ローマ帝国の一部だったんだよね。<br />プロヴァンスにおける”ローマ帝国”の認識を改めました。

    ヴァランソルの村を出てから20分。
    ローマ遺跡のある”Riez”を通過。
    神殿の柱のようなものが残っているようです。
    (左上の写真は、村の観光案内からお借りしました)

    プロヴァンスの村々は、ローマ帝国によって作られたとのこと。
    この旅では、ニームの闘技場しかり、ポン・デュ・ガールしかり、ローマ帝国の偉大さをヒシヒシと感じました。

    2004年にアルルを訪れた時は、路地の隙間から覗く闘技場に驚きました。
    が、「しょせんは植民地のもの。海外で観る日本庭園のようだ」、ローマでコロッセオを観た目にはそう映りました。

    でも、今は違います。
    アルルも、ニームも、”植民地”ではく、ローマ帝国の一部だったんだよね。
    プロヴァンスにおける”ローマ帝国”の認識を改めました。

  • 14時半過ぎ、綺麗な湖が見えてきました。<br />サント・クロワ湖(Lac de Sainte-Croix)です。

    14時半過ぎ、綺麗な湖が見えてきました。
    サント・クロワ湖(Lac de Sainte-Croix)です。

  • 右下に、サント・クロワの集落が見えます。素敵~!<br /><br />この湖は、”ヴェルドン自然公園”の一部。<br />ニースからのエクスカーション・ツアーで、ヴェルドン渓谷と陶芸の村”ムスティエ・サント・マリー”がセットになっているのを見かけます。<br />でも、遠いし、気軽に利用できるコースではなく、ニース方面からしか行けないと思い込んでいました。<br /><br />そんな場所に、期せずして来ています。<br />またまたshunさん、ありがとう!!

    右下に、サント・クロワの集落が見えます。素敵~!

    この湖は、”ヴェルドン自然公園”の一部。
    ニースからのエクスカーション・ツアーで、ヴェルドン渓谷と陶芸の村”ムスティエ・サント・マリー”がセットになっているのを見かけます。
    でも、遠いし、気軽に利用できるコースではなく、ニース方面からしか行けないと思い込んでいました。

    そんな場所に、期せずして来ています。
    またまたshunさん、ありがとう!!

  • サント・クロワ、結構、大きな湖のようです。

    サント・クロワ、結構、大きな湖のようです。

  • この坂を下った所の駐車場に車を停めます。

    この坂を下った所の駐車場に車を停めます。

  • わぁ~、綺麗な水の色!

    イチオシ

    地図を見る

    わぁ~、綺麗な水の色!

  • 湖で泳ぐ人の姿。リゾート地なんですね。

    湖で泳ぐ人の姿。リゾート地なんですね。

  • 走り出して、少し行った所でフォト・ストップ。<br />小さな浜が見えます。本当に綺麗!

    走り出して、少し行った所でフォト・ストップ。
    小さな浜が見えます。本当に綺麗!

  • 湖には、ヨットも出ていました。いいね、いいね!

    湖には、ヨットも出ていました。いいね、いいね!

  • 湖に架かる橋を渡る時、湖の水を堰き止めるダムが見えました。<br />15時、サント・クロワを後にします。

    湖に架かる橋を渡る時、湖の水を堰き止めるダムが見えました。
    15時、サント・クロワを後にします。

  • 15:20、丘の上に村が見えてきました。<br />モワサック・ベルビュー(Moissac-Bellevue)と思われます。<br />道は丘の脇に続き、プロヴァンスらしい村を眺めながら通過。<br /><br />そこから先は、単調な山間の道でした。<br />同じ道を帰るのも…で別のルートにしたら、思った以上に時間がかかると嘆くshunさん。<br /><br />気温が上がり、車内も暑く、眠気に襲われます<br />ワタクシのために運転しているshunさんに申し訳ないので、必死で眠気と戦っていましたが、気がつくと目をつむっていることも…。(^^;

    15:20、丘の上に村が見えてきました。
    モワサック・ベルビュー(Moissac-Bellevue)と思われます。
    道は丘の脇に続き、プロヴァンスらしい村を眺めながら通過。

    そこから先は、単調な山間の道でした。
    同じ道を帰るのも…で別のルートにしたら、思った以上に時間がかかると嘆くshunさん。

    気温が上がり、車内も暑く、眠気に襲われます
    ワタクシのために運転しているshunさんに申し訳ないので、必死で眠気と戦っていましたが、気がつくと目をつむっていることも…。(^^;

  • モワサック・ベルビュー村の脇を通過して30分。<br />麦を刈り取る光景に出会います。

    モワサック・ベルビュー村の脇を通過して30分。
    麦を刈り取る光景に出会います。

  • そこからほどなく、ヒマワリ畑に遭遇。

    そこからほどなく、ヒマワリ畑に遭遇。

  • ヒマワリ畑から10分もしない16:10、橋頭のようなものが見えてきました!

    ヒマワリ畑から10分もしない16:10、橋頭のようなものが見えてきました!

  • なんだか古そう。<br />あ、向かい側にも同じような橋頭が見える! これもローマ遺跡?<br />ひとり興奮。おかげで目が覚めます。

    なんだか古そう。
    あ、向かい側にも同じような橋頭が見える! これもローマ遺跡?
    ひとり興奮。おかげで目が覚めます。

  • 道は峡谷を渡り、向かい側の橋頭の前に続きます。

    道は峡谷を渡り、向かい側の橋頭の前に続きます。

  • 時代はわからないけれど、昔の橋頭に違いありません。<br />夢中でシャッターを押しました。

    時代はわからないけれど、昔の橋頭に違いありません。
    夢中でシャッターを押しました。

  • 16:25、La Tour-d&#39;Aiguestという、これもプロヴァンスらしい村の脇を通過。<br />そして、16:35、ようやく視界が広く開ける場所に出ました。

    16:25、La Tour-d'Aiguestという、これもプロヴァンスらしい村の脇を通過。
    そして、16:35、ようやく視界が広く開ける場所に出ました。

  • ほどなく、丘の上に城が見えてきます。アンスイ(Ansouis)でした。

    ほどなく、丘の上に城が見えてきます。アンスイ(Ansouis)でした。

  • 「ここで一休みしましょう」とshunさん。わ~い!<br />16:40、村に入ります。

    「ここで一休みしましょう」とshunさん。わ~い!
    16:40、村に入ります。

  • 坂を上って行くと役場があり、その近くの駐車場に車を停めました。

    坂を上って行くと役場があり、その近くの駐車場に車を停めました。

  • 駐車場近くに、”Bar des Sports”というカフェ。<br />店の前のテーブルは日が当たっていましたが、道を隔てたテラス席は涼しげな木陰。<br /><br />店に入って、「deux personnes(2人)」と言いながら、テラス席を指さすと、店の人はわかってくれたよう。

    駐車場近くに、”Bar des Sports”というカフェ。
    店の前のテーブルは日が当たっていましたが、道を隔てたテラス席は涼しげな木陰。

    店に入って、「deux personnes(2人)」と言いながら、テラス席を指さすと、店の人はわかってくれたよう。

  • トイレに行ったshunさんを、テラス席で待ちます。

    トイレに行ったshunさんを、テラス席で待ちます。

  • 生ビールが2つ運ばれてきました。えぇ~、頼んでいないのに…???<br />shunさんが戻ってきて、別の飲み物に替えてほしいと交渉。<br />運転するので飲めませんからね。<br />お店の人は嫌な顔せず、替えてくれました。ホッ。<br /><br />でも、どうして、こうなっちゃったんだろう…。<br /><br />フランス語で生ビールは、”Pression(プレッション)”と言うんだそうです。<br />ドゥ・ペルソン(2人)と言った時、確認された言葉がなんか違うような…とは思ったんでよね。でも、その言葉を知らなかったので、うなずいちゃいました。<br />そうか、プレッションと言ってたのか。(^^;<br /><br />そんな行き違いはありましたが、プロヴァンスの小さな村で、パウラナーのグラスに出会えるとは。<br />ワタクだけ冷たいビールを飲んで、スミマセン。m(_ _)m

    生ビールが2つ運ばれてきました。えぇ~、頼んでいないのに…???
    shunさんが戻ってきて、別の飲み物に替えてほしいと交渉。
    運転するので飲めませんからね。
    お店の人は嫌な顔せず、替えてくれました。ホッ。

    でも、どうして、こうなっちゃったんだろう…。

    フランス語で生ビールは、”Pression(プレッション)”と言うんだそうです。
    ドゥ・ペルソン(2人)と言った時、確認された言葉がなんか違うような…とは思ったんでよね。でも、その言葉を知らなかったので、うなずいちゃいました。
    そうか、プレッションと言ってたのか。(^^;

    そんな行き違いはありましたが、プロヴァンスの小さな村で、パウラナーのグラスに出会えるとは。
    ワタクだけ冷たいビールを飲んで、スミマセン。m(_ _)m

  • テラス席から丘の上の城が見えました。<br />ガイドブックによると、10世紀以来、領主のサブラン家が代々受け継ぎ、住み続けていた城とのこと。<br /><br />要塞として築かれたものを居城として改築し、17世紀には南側にルネッサンス様式の優美なファサードを増築。<br />テラスからの眺めは素晴らしく、小さなテラス式の庭園も魅力的らしい。<br /><br />2008年、遺産相続の問題から城は売却されましたが、新しい城主が城の姿を極力変えることなく保存に努め、今もガイド付きツアーは続けられているそうです。

    イチオシ

    テラス席から丘の上の城が見えました。
    ガイドブックによると、10世紀以来、領主のサブラン家が代々受け継ぎ、住み続けていた城とのこと。

    要塞として築かれたものを居城として改築し、17世紀には南側にルネッサンス様式の優美なファサードを増築。
    テラスからの眺めは素晴らしく、小さなテラス式の庭園も魅力的らしい。

    2008年、遺産相続の問題から城は売却されましたが、新しい城主が城の姿を極力変えることなく保存に努め、今もガイド付きツアーは続けられているそうです。

  • カフェの前から、丘に続く路地がありました。<br />ここを行けば、城に着くのかしら。

    カフェの前から、丘に続く路地がありました。
    ここを行けば、城に着くのかしら。

  • アンスイは、”フランスの美しい村”に登録されているものの、観光客の誘致にあまり積極的ではないそうです。静かな佇まいの村でした。

    アンスイは、”フランスの美しい村”に登録されているものの、観光客の誘致にあまり積極的ではないそうです。静かな佇まいの村でした。

  • テラス席の前にスーパー。<br />ペットボトルに入れてきた水を飲んでしまったこともあり、ミネラルウォーターを買いに行きました。

    テラス席の前にスーパー。
    ペットボトルに入れてきた水を飲んでしまったこともあり、ミネラルウォーターを買いに行きました。

  • なにやら素敵なボトルを発見。グリーン・ティ?買ってみます。<br />日本のお茶の飲料とは違い、甘みのあるお茶でした。<br /><br />この旅で痛感したのは、フランスのペットボトル飲料は、水以外は甘いものばかり…。<br />日本のような甘くないお茶系飲料はありませんでした。

    なにやら素敵なボトルを発見。グリーン・ティ?買ってみます。
    日本のお茶の飲料とは違い、甘みのあるお茶でした。

    この旅で痛感したのは、フランスのペットボトル飲料は、水以外は甘いものばかり…。
    日本のような甘くないお茶系飲料はありませんでした。

  • 17:10、アンスイを後にします。

    17:10、アンスイを後にします。

  • アンスイを出てほどなく、ルールマランの脇を通過。<br />ここも”フランスの美しい村”の1つで、人気があるようです。<br />エクス・アン・プロヴァンスからのリュベロンの村を巡るツアーでは、遠目に眺めただけ。どんな村かわからないまま。<br /><br />17:45、丘の中腹に、またまたプロヴァンスらしい集落が見えてきました。<br />サン・サトゥルマン・レ・アプト(Saint-Saturnin-lès-Apt)と思われます。

    アンスイを出てほどなく、ルールマランの脇を通過。
    ここも”フランスの美しい村”の1つで、人気があるようです。
    エクス・アン・プロヴァンスからのリュベロンの村を巡るツアーでは、遠目に眺めただけ。どんな村かわからないまま。

    17:45、丘の中腹に、またまたプロヴァンスらしい集落が見えてきました。
    サン・サトゥルマン・レ・アプト(Saint-Saturnin-lès-Apt)と思われます。

  • 18時前、ラヴェンダー畑が現れました。ソーに近づいてきたようです。

    18時前、ラヴェンダー畑が現れました。ソーに近づいてきたようです。

  • ラヴェンダー畑の道で、サイクリストたちとすれ違います。

    ラヴェンダー畑の道で、サイクリストたちとすれ違います。

  • 18時半、ようやくボン・アクイュに戻ってきました。<br />shunさん、本当にお疲れさま。1日運転、ありがとうございました!<br /><br />シャワーを浴びて、スッキリ!<br />19時半、夕食。この日のメニューはキノコのキッシュ。<br />デザートは桃とアイスクリーム。美味しくいただきました!

    18時半、ようやくボン・アクイュに戻ってきました。
    shunさん、本当にお疲れさま。1日運転、ありがとうございました!

    シャワーを浴びて、スッキリ!
    19時半、夕食。この日のメニューはキノコのキッシュ。
    デザートは桃とアイスクリーム。美味しくいただきました!

    メゾン デュ ボン アクイュ ホテル

    一面のラヴェンダーを満喫したい人にオススメ!トラベラー「shunさん」が営む、ソー村の宿 by ぶどう畑さん
  • 20時半、夕日がソー村に当たる時間と聞いて、散歩に出かけます。

    20時半、夕日がソー村に当たる時間と聞いて、散歩に出かけます。

  • ボン・アクイュからの路地を出て、ソー村の方向へ。

    ボン・アクイュからの路地を出て、ソー村の方向へ。

  • 小さい店は閉まっていました。<br />まだ明るいけれど、時刻は20:50ですものね。

    小さい店は閉まっていました。
    まだ明るいけれど、時刻は20:50ですものね。

  • 夕方の光が当たるソーの村をしばし眺めます。

    夕方の光が当たるソーの村をしばし眺めます。

  • ラヴェンダー畑に赤いトラクター、いいね!

    ラヴェンダー畑に赤いトラクター、いいね!

  • このトラクターでラヴェンダーを刈るのかな。<br />刈り取りの様子を観たいもの。

    このトラクターでラヴェンダーを刈るのかな。
    刈り取りの様子を観たいもの。

  • 日が落ちた道をボン・アクイュに戻ります。

    日が落ちた道をボン・アクイュに戻ります。

  • 半月が出ていました。<br /><br />今日は、心に残る1日となりました。<br />行ってみたかったヴァランソル高原で、たくさんのラヴェンダー畑に出会えました。<br />思いがけず、ヴェルドンのサント・クロワ湖にも行けました。<br />一休みしたアンスイでのちょっとしたハプニングは笑い話に。<br />shunさんに、感謝、感謝!<br /><br />ワタクシは助手席に座っていただけなのに、21時過ぎ、バタンキュー。<br /><br />明日は15年ぶりのソー村に出かけます!

    半月が出ていました。

    今日は、心に残る1日となりました。
    行ってみたかったヴァランソル高原で、たくさんのラヴェンダー畑に出会えました。
    思いがけず、ヴェルドンのサント・クロワ湖にも行けました。
    一休みしたアンスイでのちょっとしたハプニングは笑い話に。
    shunさんに、感謝、感謝!

    ワタクシは助手席に座っていただけなのに、21時過ぎ、バタンキュー。

    明日は15年ぶりのソー村に出かけます!

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この旅行記へのコメント (6)

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  • frau.himmelさん 2019/11/07 23:45:47
    紫色の大平原
    ぶどう畑さん、こんばんは。お久しぶりです。

    私が留守にしている間に旅行記がこんなにたくさん!
    それにしても同じフランスなのに、私はパリでオタオタしているのに、ぶどう畑さんはフランスの小さな町や村に出かけて、生き生きとしていますね。

    ラベンダー畑、凄い!
    あんなに広い、どこまでも続く紫色の大平原って見たことがありません。(写真でも)

    これから順を追ってぶどう畑さんの旅行記見せていただきますね。

    himmel

    ぶどう畑

    ぶどう畑さん からの返信 2019/11/08 10:01:54
    Re: 紫色の大平原
    himmelさん

    ぶどう畑です。長い旅行からお帰りなさい!

    念願のラベンダー畑、大満喫でした!
    ヴァランソルの広大なラヴェンダー畑にも魅了されましたが、ソーの畑は表情豊か。どちらも捨てがたかったです。

    himmelさんはパリを楽しまれた様子。
    美術館をはしごして、凱旋門からシャンゼリゼを闊歩して、パワフルだなぁ。美術館や博物館って、結構、歩いて疲れるのにと感心。

    都会はオタオタします…。(~~;
    メトロに乗るのに、降りる駅名はわかっても、何行きに乗ればいいのかわからずオタオタ。
    レストランは有名な店なら美味しいだろうけれど、高いしでオタオタ。
    その点、田舎はシンプル。「レキシ」より「ケシキ」の私向きで~す。

    12月に14年ぶりにクリスマス・マーケット巡りをします。
    それもあって、夏の旅行記アップに頑張っています。

    それが、ブリュッセルから12/4にパリに移動して、12/6にアルザスに向かうのですが、パリ市内の交通機関が12/5からストを予定していると、フランスのニュースで伝えられたとのこと。
    慌てて、ホテルを北駅近くに変更しました。
    12/5にルーブルのダヴィンチ展のチケットを予約してあるのですが、ストが決行されたら、予約時間までに辿り着けるやら…。
    ストがあると道は渋滞するそうで、タクシーもダメ。最悪、ルーブルまで歩く…?ハラハラしています。(>.<)
  • palさん 2019/09/19 19:40:24
    お花畑(^_^)///

    ぶどう畑さん、こんにちは。


    フランスのドライブの旅、いいですねぇ(^_^)///

    そんなお花畑があるんですねぇ。
    ラベンダーとひまわりのお花畑いいなぁ(+_+)むっちゃ綺麗です。



    私はフランス出張で、二度ほど自分で運転してドライブの旅をしました。
    地方の工場への出張でした。

    レンタカーは、ちっちゃいオートマの車って頼んでいたのに、でっかいルノーのマニュアル車で呆然(-_-)
    マニュアルって、教習所以来乗ってませーん(T_T) しかも、もちろん左ハンドルです。
    坂道発進、不安です。。。

    先ず、街中は一方通行が多いので、(T_T)どうぬけだすんじゃぁ、でした。

    郊外に抜けると、ご機嫌ドライブでしたねぇ。
    対向車もいないので、たまにいつの間にか、日本のように左車線を走っていました。
    前から巨大トラックにパッシングされて、ヒアセかきました(-_-~)///

    フランス人同僚は、そこの工場には2時間で行けると行っていたのですが、私は4時間かかりました(-_-)。。。


    私は、お花畑には出会いませんでしたが、それなりにフランスの広大な自然を満喫しました。

    フランスって、パリを離れると、超農業国ですよねぇ。。。


    pal

    ぶどう畑

    ぶどう畑さん からの返信 2019/09/19 20:14:45
    Re: お花畑(^_^)///
    palさん

    ぶどう畑です。コメント、ありがとうございます!

    運転は私ではなく、shunさんですけどね。マニュアル車でした。
    フォートラつながりのユリアさんの車もマニュアル。
    ヨーロッパに住むようになって、マニュアルに馴染むしかなかったと、ユリアさんは言ってました。

    マニュアルだと、今、日本で問題になっているアクセル踏み間違えは起こらないけれど、たぶんもう運転できない…。

    はい、フランスは農業国です。
    だから、野菜も、果物も、新鮮で安い!

    話変わりますが、私のフランス語の先生はアルジェリア出身で、パリで育ったようです。
    中東系の名前で、肌は黒くはありませんが、アフリカ人といえばそうなるのかな?
    palさんの旅行記を読んで、何をもって、アフリカ人と言っているのか、ちょっと気になりました…。
  • hanaさん 2019/09/17 17:37:18
    ラベンダー!
    見事なラベンダー畑ですね!!
    色違いのラベンダーもありましたが、何種類も植えてあるんでしょうか?!
    ラベンダーって、ほんとにいろんな種類があって。
    葉っぱが香るフレンチ系とか、花が香るイングリッシュ系とか、その間のグロッソとか。
    土を見るとイングリッシュ系みたいですね、けっこう花付きのいいタイプ。
    株もしっかりとしてますねえ。
    そぞかし、風に吹かれてラベンダーの香りにつつまれて幸せだったんでしょうね!
    ラベンダー畑の中のふどう畑さん、少女のようでしたもの。
    ふふふ。

    hana

    ぶどう畑

    ぶどう畑さん からの返信 2019/09/18 20:11:20
    RE: ラベンダー!
    hanaさん

    ぶどう畑です。コメントをありがとうございます!

    どうも、ラヴェンダー畑に植わっているほとんどは「ラヴァンジン」というものらしく、所々に、花の違いの説明があったりするものの、私には見分けがつきませんでした…。
    綺麗だから、ま、いっかで。(笑)

    産業の副産物(?)とはいえ、あんなに素晴らしい景色が観れるんですから、夢のようですね〜。
    ソー村もラヴェンダーの香りに包まれていましたよ。

    花に埋もれての写真は気恥ずかしかったんですが、shunさんに撮っていただけけました。(^^)

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