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美味しい駅弁と地酒を片手に、海沿いを走る八戸線の車窓を堪能、気ままに海沿いの駅で降りてのんびり……。なんて計画を立てていたのですが。
天候は優れませんでしたが、それでも決行。駅弁つまんで、地酒でいっぱいやりつつ八戸線に乗車です。
2019/10/15投稿
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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八戸線の旅、出発進行。まずは八戸駅を出発して、八戸の市街地へと向かいます。
八戸駅 駅
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貨物列車とすれ違い。八戸あたりは専用線とか多いですよねえ。
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長苗代駅
長苗代駅 駅
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しかし、完全に下校時間帯と被ってしまったようで、賑やかな高校生のに囲まれてボックスシートの片隅に縮こまっております。
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本八戸駅に到着。おお、ここで一気に空きました。向こう側にはリゾートうみねこ号。あれって指定席なしでも乗れるんですねえ。以前に八戸線に乗車したときは、先代うみねこ号ー国鉄型気動車の内装をリクライニングシートに改造した車両だったので、なんとなく懐かしいです。
リゾートうみねこ号 乗り物
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八戸の市街地を走っていきます。陸奥湊駅付近だったかな。
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さてこんな感じで空いてきたので周りを気にせずに駅弁とお酒を出すことができそうです。
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じゃ~ん、迷った末に今回はこちらの駅弁を購入。「津軽海峡 海の宝船」です。
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そしてお酒は日本酒・男山
駅弁に日本酒なんて贅沢ですが(もっとも最近は旅行の度に結構な頻度でやっちゃっている気もするのですが……)。
いいんです、八戸線の車窓から絶景の太平洋を眺めながら優雅に食事を楽しむのです。TOHOKU EMOTIONの乗車気分を味わうのです。planaly edittionなのです。 -
では絶景を!!
……うん、八戸駅あたりからわかってたけど。蕪島 自然・景勝地
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ご覧の通り、めっちゃ雨。絶景もなにもないですが。
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なんかすぐに駅弁を開ける気分ではなくなってしまったので、ちょっと車内の様子でもみてみましょうか。連結面。
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海沿いを走る車両ですので、避難はしごもちゃんと完備。いや、山の中を走る車両でもついてますか。
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最新型なので、運転台もスマート。
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車内の様子もこんな感じ。国鉄型気動車ばかり乗ってきた地元の方々からすれば、随分様子が変わったのではないでしょうか。
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さ、それではそろそろ駅弁を開封しましょうか。
まずはパッケージ表面から。駅弁マークがある、ちゃんとした駅弁。「北国の海の贈り物を彩り鮮やかに、たっぷりと散りばめたお寿司です。」
龍飛岬にも行ってきたこともあり、ついつい手が伸びてしまいました。お値段は1200円。 -
パッケージ裏面。創業明治25年の吉田屋が製造しています。
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それでは開けてみましょう。
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いくら・うに・たまご
三種の神器のハーモニー。いやあ、美味しそう。いただきま~す。 -
お酒は八戸のお酒。ワンカップですが地酒です。地酒。
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いやあ美味しいなあ。これで景色も最高なら良かったんですが……。実際はご覧の有様。津軽海峡はあれだけ晴れていたというのに。
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種差海岸駅。
種差海岸駅 駅
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天気が良ければここで途中下車して、海岸で海を眺めながら駅弁をいただくなんてことも考えていたのですが。
種差海岸駅 駅
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大久喜駅
大久喜駅 駅
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はしかみえき、って読めないよなあこれ。
階上駅 駅
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いちご煮の里ですか。いやあ、海の幸だなあ。
思えば、旅行中に食べてみればよかったかなあ、いちご煮。ウニをイチゴに例えるなんて発想、なかなかできるものじゃあないですよね。 -
角の浜駅
ここから既に岩手県。青森フリーパスですが、越境して岩手県なのです!角の浜駅 駅
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ほら、車窓もなにか岩手っぽい!! いや、なんも変わらんですね。
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種市駅
種市駅 駅
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玉川駅
玉川駅 駅
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宿戸駅
宿戸駅 駅
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とりあえず車窓を眺めながらどこまで行くか考えます。それこそ久慈まで行ってそのまま晴れて全線開業を迎えた三陸鉄道全線乗車なんてのもいいのですが、今回は青森旅・岩手へちょっと越境していますがこのあとまた青森県内に引き返すことになります。
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久慈まで行って折り返しでもいいんですが、ダイヤ上で6分しかないので万が一遅れて乗れないと……うーん。
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一つ手前の陸中夏井で降りることにしてみましょうか。Googlemapで見ると車掌車転用の待合室で面白そうだし。こんな機会でもないと降りないだろうしなあ。
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しかし、本当に海のそばを走るなあ。天気が良ければよかったんだけど、まあこれはこれで……。
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陸中八木駅
陸中八木駅 駅
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おお、この駅めっちゃ海のそばや。
陸中八木駅 駅
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なんというか雲模様がこうだと、荒れているように見えますね。内陸県出身なので、そのへん全然見分けれていないと思いますが。
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有家駅に到着。
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次は陸中中野駅か。八戸から840円。
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で、こうして海を見ていると、唐突に列車から降りて海を見に行きたいという衝動が。
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うーん、陸中夏井まで乗って、車掌車転用の駅舎でも眺めて帰ってこようかなと思ってたんだけど……。
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ええい、降りちゃえ。
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さようなら~
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というわけで、唐突に陸中中野駅にて降りてしまいました。てへ。
陸中中野駅 駅
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駅舎、というか待合室があります。覗いてみましょう。
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綺麗にしてありますね。
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1754発の久慈行きに乗ってやってきました。折返しの列車は、1842八戸行きの予定。
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みちのく潮風トレイル。端から端まで三陸海岸を歩き通せたら、気持ちいいでしょうねえ。
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大判といいますか、路線時刻表も貼ってあります。新幹線・八戸線はもとより、青い森鉄道・IGRいわて銀河鉄道線も載っているのは親切ですね。
あと、国道は少し内陸に入ったところを走っているようです。 -
TOHOKU EMOTIONの通過時間も書いてありますよ。
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駅前にはポスト。
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ちゃんと家もあるし。
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みちのく潮風トレイルの看板もあります。
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駅前通り。選挙が近いみたいですね。
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駅前にはバス停も。とはいえ、本数はそんなに多くなさそうです。
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さて、それでは海を目指して駅を出発しましょうか。
陸中中野駅は海から少し上がった、高いところにあって海が見えないのですが、海側の道路に抜けたらきっと見えると思うんだよなあ。 -
踏切に出るには……この道を行くのか。
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雨露に濡れながら草の茂る砂利道を歩いていくとホームに出ました。
こっちからも行けたのか。 -
どのみち砂利道を歩くので、靴が濡れることには変わらないのですけど。
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で、この砂利道を歩いていきます。
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八戸線を踏切で渡り、
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さらに斜面を下っていくと……。
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舗装された道路に出てきました。
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ここからだと(一応)海も見えますねえ。
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迷った末に南の方へ。
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うん、あの建物の一角からなら見晴らし良さそう。
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というわけで、荒れた三陸海岸。
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雨の中、ざっばんざばんと寄せては返す波を眺めておりました。
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ここでカメラのホワイトバランスをオートから曇天に変更。
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おお、そうそうこんな感じ。
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さて、そろそろ帰りの列車の時間。引き返しましょうか。
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偶然というか、海が見たいという思いつきでやってきたこの場所。もう来ることは無いんだろうなあ、と思うとなんか感慨深い。
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人っ子一人会いませんねえ。
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最後に海を眺めてから……。
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さあ、駅へ戻りましょう。左側の砂利道へ。
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この家のところを……
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軒先を失礼して
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ここの小路を入っていってと。
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ホームに到着。
陸中中野駅 駅
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さあ、八戸行きがやってきました。
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カモメ、いや、うみねこか。八戸線マークのついた列車に乗り込みましょう。ああ、体が冷えた。
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それでは陸中中野駅を出発。
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こちらの上り列車も学生さんの姿が。まあさっきの八戸から本八戸までの混雑には程遠いですが。
JR八戸線 乗り物
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おお、漁港だ。
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そしてだんだん暗くなってきましたね。
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陸中中野駅のお隣、有家駅。
有家駅 駅
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階上駅まで戻ってきました。ここから青森県。
階上駅 駅
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種差海岸駅かな?
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既に外は完全に暗くなってますね……というか私の服が反射で映ってますね……。
種差海岸駅 駅
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皆、日曜日なのに学校行くんだなあ。部活かな?
日曜日くらい家でのんびりすればいいのに、なんて思う私は怠け者なんでしょうか。 -
車内には沿線観光案内や路線図、
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そして車両図鑑も。
なんか微妙に手作りっぽいというか、最新型車両でもいい意味でローカルな感じが出ていますよね。 -
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こうして本八戸駅に到着。ああ、やはりここから結構乗ってくるんだ。
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こちらは今日のお宿が本八戸駅ですので、ここで下車。
本八戸駅 駅
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晩の20時に宿の最寄り駅についてしまいました。ちょっと早かったかな。まあ、始発出発だったし、日が暮れたら車窓楽しむのも難しいし、いいでしょ。
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駅の外へ。さあ、宿まで歩いて帰りましょ。
本八戸駅 駅
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