2018/12/15 - 2018/12/15
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kojikojiさん
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ギザのホテルを出発してダハシュールの「屈折ピラミッド」と「赤のピラミッド」を見に行きます。まだ薄暗い時間だったので朝靄が美しかったのですが、太陽が出てくるとさらに金色に輝きを増しました。途中ギザのピラミッドが見えましたが、その大きさと思っていたよりも急な傾斜に驚かされました。思っていた2倍の高さと10度くらい急だったと思います。ダハシュールまでの車窓の風景も非常に楽しかったです。ようやくエジプトの市井の人々の生活が垣間見られた気がします。ピラミッドの観光は赤のピラミッドはスルーして屈折ピラミッドの駐車場でバスを降りてしばらくフリータイムになります。屈折ピラミッドの近くまではいくことができました。赤のピラミッドは遠目に写真を撮るだけです。帰りもそのまま通過して、メンフィスに向かいます。ここでは「メンフィス博物館」に立ち寄り、ラムセス2世の美しい石像にも出会えました。さらにサッカラに移動して「階段ピラミッド」と「ウナス王のピラミッド」の中を見学しました。これは予定にないことだったので興奮しました。ウナス王の王墓のレリーフはピラミッド・テキストと呼ばれ非常に重要なものだからです。ここまででも大満足の観光でしたが、最後にギザのピラミッドの見学が残っています。何度も書きましたが、今回のツアーのルートは本当によくできていると思いました。ギザに向かってバスは走り、街道沿いの「クレオパトラ・レストラン」で昼食になりました。食後に窓から表を見るとギザのピラミッドが近くに見え、旅のエピローグを感じました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
出発前にホテルの表に出ると建設中の「大エジプト考古学博物館」が朝もやに浮かんでいました。出来上がれば世界最大級の博物館になるそうです。歴史が長いですからね。竣工が遅れてくれたおかげで昨日はエジプト考古学博物館で見たいものを見ることができました。ここが出来上がったらまたエジプトに来たいと思いました。
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中の敷地は広いのですがあまりに小さいホテルのエントランスです。
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ホテルを出発してもこんな風に朝もやが掛かって幻想的な風景が続きます。
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昨晩迷いながら走ったギザ地区を抜けると太陽が上がってきましたが、さらに美しい景色に代わりました。
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この日の予定はまずギザの南のダハシュールの屈折ピラミッドと赤のピラミッドの見学です。
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途中の車窓からピラミッドが見えました。子供のころから本で見たり、数々のテレビで見てイメージしていたピラミッドとかなり違いました。まずは角度が尖って見えます。
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そしてイメージしていた高さの2倍近い高さでした。
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写真やテレビでは砂漠とスフィンクスとピラミッドしか写さないので比較対象するものがありません。でもこうやって町中から見るとこの通りです。
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ツアーでは観光地にばかり特化したスケジュールになりますが、ギザからダハシュールまでの車窓の景色は面白かったです。
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ナツメヤシの木と野菜や果物を積んでカイロ方面へ向かうロバと荷車です。たぶん数千年前から変わらない風景では無いでしょうか。
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車間距離にルールはあるのでしょうか?等間隔で進んでいきます。
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高速道路の高架下の移動カフェではミントティーが飲めるようです。
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「全ての道はローマに通ず」とはよく言ったもので、ローマの街道の整備は素晴らしいものがありますが、同じ意味で「エジプトの水路はナイルに通ず」といえると思います。
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水路には水鳥がたくさん羽を休めていました。ほとんどが白鷺のようでしたが、これはアオサギだったかもしれません。古代エジプトのベヌウという不死鳥に出会えた気がしました。
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朝日がだいぶ上がってきました。一見きれいな川辺の風景ですが、実際はゴミだらけです。
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ごみ収集のインフラは整っていないし、ごみを町中に捨てないというマナーも無いようです。
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ただ思い出からはごみは消え去っていますが。
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果物もたくさん売っていますが、アラビア数字が読めないと値段も分かりません。
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どこの屋台も店もピラミッド型に積み上げるのが面白いです。古代からのDNAに刷り込まれているのでしょうか。
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町を通り抜けると延々とナツメヤシの畑が続きます。10月に行ったマレーシアでは延々と続くパームヤシの畑ばかりを見ていましたが、見た目はこちらのほうが美しいです。
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地図で見るとカイロからアスワン方面へつながるメイン路線ではなく、バワティ・オアシスへ向かう支線のようです。どこかでナツメヤシの畑が終わると砂漠になるのでしょうね。
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農家の家は子だくさんのようです。ものすごい量の洗濯ものです。
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ナツメヤシの畑はきれいに整備され、地面は野菜の畑になっています。
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どこから引いてきたのかぽつんと屋台が開店準備しています。
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メイン道路から右折するとダハシュールも近いと思えます。
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白いガラベイヤを着た農家のおじさんの左側に等間隔に並んだ白鷺。
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このロバたちは今日はお休みなのでしょうか?
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ナツメヤシ畑が終わり、急に視界が開くと左手に屈折ピラミッドが見えてきました。
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初めて見るピラミッドの全景です。朝もやに浮かぶ姿は言葉になりません。古王国時代の第4王朝のファラオで、クフ王の父でもあるスネフェル王のピラミッドです。
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たどり着いたのは赤のピラミッドです。ここで下車するのかと思ったらそのまま先に進んでしまいます。写真ストップもありません。バスも停まらないので車窓から流し撮りするしかありません。
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そのまま屈折ピラミッドの駐車場でようやくバスを降りることができます。
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赤のピラミッドに朝日が当たって余計に赤く感じます。こちらも屈折ピラミッドと同じくスネフェル王が建設したピラミッドです。スネフェル王が先に建設した屈折ピラミッドの約1キロメートル北方に建てられ、初めて直線のラインを持ち、壁面が二等辺三角形になっている方錐形の真正ピラミッドです。高さはクフ王のピラミッド、カフラー王のピラミッドに次いで3番目に高いのですごい迫力を感じます。
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さて屈折ピラミッドは高さ105メートルで底辺は189メートルです。特徴的なのは屈折ピラミッドの名のとおり途中で傾斜角度が変わっています。下側は崩れるのを防ぐために石は内側に向けて斜めに積まれ、上側は平積みにしているそうです。
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逆光ですがカッコ良く撮れましたよ。
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屈折ピラミッドの前で記念写真。年賀状用の写真を撮っておかないといけません。もう12月中旬なので、次の年の年賀状にする予定です。
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今回はツアーなので二人の写真が比較的多いです。
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時間の限りピラミッドに近づいてみます。自由時間は15分なのですが、一周回りに走った人がいました。
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近くに行くとだいぶ崩れているのが分かります。
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表面の化粧石がかなり残っているのが驚きです。
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今まで知らなかったピラミッドの石積みと化粧石の組み合わせ方が良く分かります。
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とても1キロしか離れていないとは思えません。
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あまり近づくと崩れてきそうなのでこの辺りで止めておきます。
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すごい土木技術だと思います。
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赤のピラミッドとも記念写真を撮りましょうね。これだけ大きいものの前に立つと細く見えると思ったのですが。
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そろそろ集合時間です。
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一応ピラミッドを一つ制覇したぞ~。
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帰りも赤のピラミッドの前を通過するだけでした。
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北壁の地面より28メートルのところに入口があり、中に入ることができるとウィキに書かれてありました。奥の部屋に至る通路とその途中に3つの部屋のような空間があるそうですが装飾は全く施されて無いそうです。
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来る時と同じような写真ですが、足元まで行ったと思うと違って見えるのが不思議です。ただ、遠目に見たほうが角度がきついように見えます。
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赤のピラミッドともお別れです。
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バスの最後尾の席に座っていると後ろのカーテンを開けるとオマケがあります。
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横を羊が通り過ぎて全体を撮り逃しても。
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後ろから写真を撮ることができます。
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先ほど開店準備していた屋台も準備が終わったようです。
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線路の反対側を見ても列車も貨物も走ってくる気配はありません。もちろん踏切なんてものはありません。それどころか信号を見た記憶もありません。
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ロバは生活の足になっています。
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トゥクトゥクも元気に走っています。
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バナナとオレンジを満載した馬車。ロバと馬の違いは何かあるのでしょうか?かっこいいお兄ちゃんです。
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このおじさんは仔牛を連れてどこへ行くのでしょうか?
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車窓を楽しんでいるうちにメンフィスに到着しました。見張り所がありますが…。
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メンフィスでは博物館の見学をします。ここも来てみたかったところの一つです。
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屋外にも見どころが多いので、観光客目当ての屋台がいくつも並んでいます。
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ここでもしばらくガイドのヒマさんの説明を受けます。
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博物館の一番奥にはラムセス2世の立像があります。ここには数体のラムセス像がありますが、これが一番状態が良かったです。
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ギザのスフィンクスの前で取るポーズの練習をしておきます。
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メンフィスは古王国時代を通じて首都だったそうで、第6王朝では創造と芸術の神プタハの信仰の中心だったそうです。プタハ神殿を守るアラバスター製のスフィンクスはこの都市のかつての権力と威信の記念碑でした。現在は博物館の庭に置かれていますが、もともとはこの場所ではなかったそうです。
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創造神プタハとその妻セクメト、そして彼らの息子ネフェルテムからなるメンフィスの三柱の神の石像も残されています。
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博物館の建物の中にはラムセス2世の巨大な石像が横たわっています。1820年にプタハ神殿の南門のそばでイタリア人の考古学者ジョヴァンニ・カヴィグリアによって発見されたものです。彫刻の基礎と足の部分は胴体部から切り離されているので現在は背中の部分を地面に付けて横たわって展示されています。
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手に持った笏?にはラムセス2世のカルトゥーシュが読み取れます。ネスウビト・ウセル・マアト・ラー/セテプ・エン・ラーで、太陽神ラーの真理は力強い/太陽神ラーに選ばれし者だそうです。
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腰のベルトにもヒエログリフが刻まれています。王の腰布は特別製で、細かく襞を取り、両端を丸く断ち落して前垂れを付けたり、緑や黄色の縞柄のものを使い、黄金の三角形のプレートを提げるなど臣下のものとは明らかに異なっていたそうです。どうも「十戒」のユル・ブリンナーの姿が思い出されてしまいます。
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ラムセス2世の顔は全く傷もなく、この博物館で彫られているのではないかと思うほどの姿です。
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まずはイヤホンガイドで説明を聞きながら2階からラムセス像を見学します。
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10メートルというと人間の6倍くらいですが、とてもそんな大きさには見えない巨大な姿です。
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このアングルが一番きれいな顔でした。何歳ぐらいの姿なのでしょうか?エジプト考古学博物館でミイラに会ってしまった後なので、イメージが重なりません。
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顎鬚と妻の大きさが同じくらいに見えます。
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2階の窓から広がるエリアがラムセス2世の神殿です。周囲の神殿などをトレイルすることもできるそうです。
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近くに立ってもこの大きさの違いです。この巨像はプタハ神殿の東のエントランスを飾った1対の像の片方で、もう片方も同じ年にカヴィグリアによって発見されています。1950年代に11メートルの高さで立った状態に復元され、新しい大エジプト博物館が完成するとそのエントランスに展示されるそうです。
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博物館にはパネルが展示してあり、この博物館の成り立ちを説明しています。
ラムセス2世の功績などが書かれ、立像の大きさも説明されています。 -
1820年にプタハ神殿の南門のそばでイタリア人の考古学者ジョヴァンニ・カヴィグリアによって発見されたときはプールにうつ伏せに浮かぶようだったそうです。
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巨像を掘り出して裏返すためにさまざまな人々によっていくつかの試みが行われました。1887年にイギリス軍の技術者であるA.H.Bagnoldが巨像を上げて現在の場所に移動させることに成功した。これを行うために、彼は滑車とレバーのシステムを使いました。想像してみてください!
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そしてその石像に合わせてこの博物館の建物を建てというわけです。
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妻はこの新王国時代の石棺が気に入ったようです。上に天空の女神ヌトの姿があります。
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石棺とレリーフについての説明看板もあります。
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ヘリオポリス神話ではヌトは大気の神シューと湿気の神テフヌトの娘です。兄でもある夫で大地の神ゲブとの間に、オシリス、イシス、セト、ネフティスをもうけます。夫のゲブと抱き合っている所を無理矢理シューによって引き離され、天と地が分かれたとされ、横たわったゲブの上にシューが立ち、ヌトを支える図像は王家の谷のラムセスの王墓で見てきました。
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真夏ではとても昼寝できないと思いますが、冬の柔らかい日差しだと気持ち良いのでしょうね。白い犬は眩しいのか前足で目を押さえています。ただ、後ろの木陰からスフィンクスが狙いを定めています。
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メンフィス博物館を出た後はサッカラに向かいます。
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サトウキビを丸々1本杖のように持ったおじいちゃんと孫。穏やかな日々の生活が感じられます。
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孫とロバに乗り牛を引く姿は水墨画の中から抜け出てきたようです。影も美しいです。
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サッカラの階段ピラミッドに到着するとアヌビス神が現れました。
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古代エジプト第3王朝第2代ファラオのジェセルによってサッカラに建設されたピラミッドです。世界最古のピラミッドですが、階段ピラミッドはマスタバ墳を元にひとまわり小さなマスタバ墳を積み上げて造られたとも言われています。
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葬祭殿から神域の中に入ります。
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オリジナルではありませんが屋根が架かっているので日陰を歩くことができます。
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ただただ円柱が続くだけの回廊です。もうすぐお正月です。早く伊達巻が食べたい気分です。
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ここにもワンダラーお兄さんがいました。しばらく出会っていなかったので懐かしい気持ちになります。ただしつこい売り込みが無いので拍子抜けです。
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足場を組んで修復しているのだと思いますが、足場板が崩れています。
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サッカラの絵葉書は特に欲しくなかったので声は掛けませんでした。
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葬祭殿の先にはコブラの装飾が施されていました。ここには大きなプールのような穴がありますが、敵の死体をここに投げ込んだといわれるそうです。
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ここにきてようやくエジプトらしいラクダの姿を見ました。
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望遠レンズで階段ピラミッドをバックに撮ってみます。
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ウナス王は古王国時代第5王朝最後の王で、そのピラミッドは内部に文字が書かれていたことで有名です。碑文の内容は神々への賛歌など王の葬儀の際に唱えられた呪文で、約4000行にわたる「ピラミッド・テキスト」と呼ばれているものです。
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古王朝の時代には死後の世界における安楽な生活を送ることができたのは王や王族に限られていたそうです。そのためにピラミッドの玄室壁面に経文(ヒエログリフ)を書き残しました。玄室の天井には天空を表すたくさんの星が描かれています。
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元来ピラミッドには文字は残されていないと考えられていたそうです。
ウナス王のピラミッド・テキストが最古のもので、他にはない内容の呪文だそうです。王の復活とオリシス神の復活の話や、王が太陽神ラーの国に迎えられる話、魔よけの方法や埋葬の方法などが記され、それらの呪文は葬儀の際に神官達によって唱えられます。 -
ピラミッド・テキストはその後ピラミッドに直接書かれることはなくなり、コフィン・テキストという呪文がミイラを納めた木棺の内部に書かれるようになります。
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更に時代が下るとパピルスの巻物に来世の幸福を祈願したり、魔除けの呪文を記した「死者の書」が登場しします。
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美しい星が描かれていますが、ヒトデに見えてしまいます。
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妻が復活しましたが、特に若返ってはいませんでした。
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ウナス王のカルトゥーシュは分かりやすいです。一番上のウサギはUを表します。
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こんな通路を腰をかがめて進んでいきます。
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一見ピラミッドに見えませんが、右側に入り口があります。
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真上を飛行機が飛んでいきます。最後のギザの観光が終わったら我々も空港へ戻り、日本へ帰る時間が迫っています。
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楽しそうに砂漠の中を馬で駆け回っています。最後に馬に跨ったのは中国の香格裏拉(シャングリラ)の大草原でした。それ以降は馬車ぐらいで、象ぐらいにしか乗っていません。
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エジプトでラクダに乗るリスクはいろいろな方の情報や旅行記で知っていたので今回は乗る機会はないだろうと思っていました。
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ところが最後に乗る機会ができるとは!驚きでしたが最高の思い出になりました。
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階段ピラミッドとも記念写真を撮っておきましょう。
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近くでは大使館の車がたくさん停まり、屋根の下ではレセプションが行われていました。昨晩アブ・エル・シッドでご一緒された方は「明日サッカラにツアーに行って、ピラミッドに入らなければならない。」と仰っていましたが、このことだったようです。
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サッカラのピラミッドのすぐ傍までナツメヤシ畑が迫っています。
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現代のエジプトらしい風景の中をギザに向かいます。
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バスの最後尾ン窓の使い方をマスターした気がします。
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他の窓からはこんな写真は撮れないと思います。斜めに撮ると光が反射して映り込んでしまいますから。
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街道にはたくさんのカーペットの工房がありました。どこも小さい子供が技術を習得しているそうです。トルコでも教えてもらいましたが、小さい子供は細かい作業ができるので、ヘレケなどの産地では5歳くらいの女の子がシルク製の目の詰まった高級絨毯を織ると聞きました。
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しばらくはこんな田園風景の中を走ります。刈り取られた緑の草を何度も見掛けましたが、野菜ではないのでしょうか?
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最後のギザの観光前にランチになりました。クレオパトラ・レストランという店です。ここは完全に団体の観光客向けのレストランでした。ほかのツアー客はビュッフェの料理でしたが、我々はセットメニューでした。
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最後のマンゴジュースは濃厚で美味しかったです。
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コーラも3ドルでした。テーブルにはいつものようにディップとビーツ。
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ツアーの予定表にはミートボールのトマト煮とありました。気持ちばかりのフレンチフライと野菜の焼いたものとピラフ。ちょっと量が少ないです。
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エジプトの伝統菓子のバクラワとコナーファ。そしてバスプーサの3つです。昨日も食べましたが、疲れた体には甘いお菓子は沁みます。
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レストランの2階の窓からはピラミッドが見えました。おのずと興奮してきます。
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5日後にはベルリンで本物の「ベルリンの壁」を見られますよ。
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ロバも巻き込んだ交通渋滞です。
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こちらはさらに大変なことになっています。
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ようやく最後のギザの観光が始まります。
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この旅行記へのコメント (2)
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- rumorさん 2019/01/22 23:58:22
- 日本は幸せな国
- kojikojiさん:こんばんは、ツアー会社の旅程以外にも沢山の所に行きましたね。私もこのような旅を大好きですが今回はテロ事件の影響を受けて、個人行動は厳しく禁じられました。エジプトツアーは添乗員(日本旅行のO西さん)と現地ガイドさんも非常に良くて、素晴らしい旅を体験しました。ガイドさんは4年間、東京に勉強した方で両国の文化と歴史および社会の事を良くわかりました。カイロはロバが多くて交通渋滞の原因になります。一方、日本には【ロOば】も多いですがほとんど家に閉じ込もっていますので交通に妨げていません。幸せな国ですね~~ rumorより
- kojikojiさん からの返信 2019/01/23 01:49:49
- Re: 日本は幸せな国
- rumorさん
いつも旅行記にお立ち寄りいただきありがとうございます。我々も旅行会社と現地のガイドさんのおかげで、ツアーの予定以外の経験がたくさんできました。いい担当者の方と出会えてラッキーーだったと思います。帰国後にまたテロがあって、もう同じように夜間外出したりはできなくなっているのではないでしょうか。また何年かしたらエジプトには行ってみたいと思っています。4000年以上の歴史を1週間で学ぶことはできないですからね。旅行記も残りはあと一つになります。最後まで頑張ります。ご連絡ありがとうございます。
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