2018/12/12 - 2018/12/12
328位(同エリア1005件中)
kojikojiさん
- kojikojiさんTOP
- 旅行記1760冊
- クチコミ1205件
- Q&A回答73件
- 3,460,675アクセス
- フォロワー169人
ルクソールの港に着いてしまうとクルーズは終わりです。この日の晩は船で宿泊しますが、もう動かないと思うと少々寂しいものもあります。がツアーは忙しく、準備をして「ルクソール神殿」の見学に向かいます。我々は神殿の見学後に離団するのでレストランのドレスコードに合わせて、ネクタイを締めてジャケットを羽織ります。妻も少々おしゃれしてヒールの高い靴に履き替えます。こんな格好で遺跡の見学も酔狂な感じもしますが、時間短縮にはこれがベストです。プロムナードまで上がると新品のバスが待っていました。ガイドのヒマさんも興奮気味ですが、バスに乗るのはほんの10分くらいです。ルクソール神殿の駐車場から神域の中に入ると「カルナック神殿」まで続く参道が見えてきました。残念ながらこの時はロープが掛けられて中に入ることが出来ませんでした。その前には第1塔門から「くの字」に曲がりながら至聖所へ至る参道が見えます。目の前に有名なオベリスクを目の前にすると興奮します。ガイドさんの説明を聞きながら本物を目にすると本で読むのとは違い、いろいろなものが頭に入ってきます。30分以上かけて至聖所まで一緒に進み、その後はしばらく自由時間がもらえます。思い思いに夕暮れからライトアップされた神殿をさまよい歩きました。ツアーではこのままバスでクルーズ船に戻って夕食ですが、神殿の横にある「ウインター・パレスホテル」の「1886」レストランを予約してあるのでここで離団します。8月に申し込みをした後に何度か旅行会社の担当の方と協議して、添乗員さんと現地ガイドさんの協力を得て実現しました。通常の旅行会社の規約ではエジプト旅行は夜間外出禁止が条件でした。12月下旬にまたギザでテロがあったので、ツアーに参加して同じことをするのは現在では難しいかもしれません。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 観光バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エジプト航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
クルーズ船は夕日が落ちる前にルクソールのアレクサンドリア・バンク・ピアに停泊しました。今晩もう1泊しますが船が動くことはありません。クルーズはここで終わりです。この日の予定はルクソール神殿の見学が残っています。
-
迎えに来たバスは新品で、この日初めて使うバスだという事でした。現地の旅行社はスカイバードという会社で、表には出てきませんがクルーズ船のテーブルの上だったりHISのパンフレットなどのオプションの案内に会社名が出てきます。カイロでのオプションでナイル川ディナークルーズというのがあったのですが、船にはピンキリで種類があります。かなりの金額なので問い合わせをするとともに現地の旅行会社の日通トラベルにも一番良い船のクルーズの料金を問い合わせしました。
-
日通トラベルからはすぐに連絡があって、調べて回答しますとのことでしたがそれっきり連絡は途絶えました。HISからも回答はありませんでした。どちらもスカイバード社が実際のオペレーションするので、大人の事情で連絡が無かったのかと思います。連絡が無い点はちょっと失礼な話だと思います。途中でディナ―クルーズに興味が無くなり、エジプト料理のレストランに行くことにしたので問題はありませんでしたが。
-
バスは「ルクソール神殿」をぐるりと一周するようです。
-
それだけでも広大な敷地なのだと分かります。
-
神殿の東側に大きな広場があり、その脇の駐車場でバスを降りました。
-
入り口にあったレリーフですが、今となってはカルトゥーシュより読めないアラビア語です。
-
いつものようにイヤフォンガイドを付けてガイドのヒマさんの説明を聞きながら歩きます。
-
「ルクソール神殿」は元々「カルナック神殿」の中心を形成するアメン大神殿の付属神殿としてエジプト第18王朝のファラオのアメンホテプ3世によって中心部分が建立されたそうです。この第1塔門の前には延々とスフィンクスが並ぶ参道があり、その先に「カルナック神殿」があるのですが、そこまで数キロあるので全く見えません。また、修復工事中のために中に入ることも出来ませんでした。
-
第1塔門に向かって左側のオベリスクです。このオベリスクの前に立つと感無量の気持ちになります。誰もが知っていることですが、パリのコンコルド広場のオベリスクと対を成すものですから。
-
思い返すと2001年のミレニアムニューイヤーは妻とパリにいて、年越しの瞬間にコンコルド広場にいました。物凄い人だったのでオベリスクに近づくことは出来ませんでした。
-
同じホテルで1人旅だった女性と知り合ったのですが、「カウントダウンに行きたいけど1人だと怖いから。」と言っていたのでお誘いして一緒に行きました。新年が明けたシャンゼリゼをコンコルド広場から凱旋門の先のホテルまで戻ったのですが、2人を両脇に抱えるように歩いたのを思い出します。
-
その10年後にはパリに3週間ほど滞在していたので何度も見る機会がありました。見るたびにいつかエジプトに行きたいと願っていたのですが、2018年にようやく願いは叶いました。
-
実際に長さはこちらの「クレオパトラの針」と呼ばれるものの方が2.5メートル短いそうです。
-
現在はエッフェル塔と対を成しています。
-
第1塔門の左右にはラムセス2世の座像が並んでいます。
-
通常は一直線に至聖所まで続く参道が左に折れているのが分かります。
-
ラムセス2世の像は一対並んでいるようですが、左側には修復中で布が掛けられた石像がもう1体ありました。この数カ月で設置されたようです。ここに座像が並ぶと考えると想像するのはアブ・シンベル神殿に似ているなという事です。
-
この場所でしばらく説明を聞くのですが、その間にもライトアップが始まり周囲はどんどん暗くなっていきます。
-
この翌々日にカイロの「ムハンマド・アリー・モスク」を見学してパリのオベリスクと交換された大時計を見てきましたが、時計塔に組み込まれて以来一度も動いたことが無かったそうです。当時の大時計にはそれだけの価値があったのだから交換して贈られたのでしょうが。足場が組まれて修復されるようでしたから、数年後には動くのかもしれません。
-
第1塔門の裏側には場違いなモスクが建っています。13世紀にイスラムの聖者エル・ハガックのために建てられたものですが、その当時は神殿が砂に埋まっていたので、かなり高い位置に入り口が設けられています。
-
ミナレットには明かりが灯っているので現役で使われているのだと思います。
-
ラムセス2世の第1の中庭まで進んできました。
-
ここには上下エジプトを象徴するプスケント冠を被ったラムセス2世の座像が置かれてあります。
-
その像の座る玉座の側面にはハピの姿が彫られています。ハピはナイル川を神格化したナイル川そのものの化身と言われます。水の主人で全ての魚と鳥の長と考えられ、顎に髭を生やして垂れた乳房を持つ緑か青色の太った男の姿で表されます。女性の胸は豊饒性を表すと考えられています。またナイル川の北と南を表す2人の神と考えられ、2人で上下エジプトの統一のシンボルに植物を結びつけるサムタウイの儀式を行う姿で表されます。
-
その下の段には首のロープで結ばれて繋がれた奴隷の姿があります。
-
その脇にはツタンカーメンと妻のアンケセナーメンの石像が2つありました。
-
こちらの像の方が原形を保っています。今回の旅で初めてツタンカーメンの存在を確認しました。ツタンカーメン(トゥト・アンク・アメン)は父親のアクエナテンの存命中はトゥトアンクアテンという名前でした。父親の死後に伝統的な神であるアメン・ラーの信仰が復活するとともに名前が変わっています。アンケセナーメンも当初の名をアンケセンパーテンといい、実父アクエンアテンの妻だった時期もあり、父親との間に娘がいたという説もあるそうです。父の死後に異母兄弟ツタンカーメンの妻となったさいにアテン神からアメン神に信仰を変えアンケセナーメンと改名しています。
-
一見して正面を見据えて座っているだけのようですが、アンケセナーメンの右手は優しくツタンカーメンの肩を抱いています。これを見てしまうとまだ見ぬツタンカーメンの王墓やカイロの博物館の玉座のレリーフや棺に添えられたヤグルマギクの話を思い出してしまいます。
-
ここまで説明を聞いているうちにだいぶ日が落ちてきました。そろそろ写真を撮るには空が一番美しくなる時間帯です。
-
ルクソール神殿で一番大きな大列柱室を通り抜けます。正面に三日月がきれいに見えました。この大列柱室はアメンヘテプ3世の時代に出来たものです。
-
アメンヘテプ3世の中庭に出ました。この王は10代そこそこで即位したと考えられ、第1王妃は王位につく前に結婚していた平民出身の娘ティイという女性です。この最愛の王妃との間に生まれたのが、のちのツタンカーメンの父であるアクエンアテンです。
-
ちなみにティイの一家はそろって王に仕えていたようで、妻の父イウヤは軍事指導者で兄アネンは下エジプトの総督をつとめています。また、ツタンカーメンの死後に王位につくことになるアイはティイの兄弟と考えられています。
-
そんな話を聞いているとカンボジア王族のノロドム・シハヌークとポル・ポトの関係のようなドロドロしたものを想像してしまいました。
-
一番美しい時間帯に広々とした中庭の見学が出来ました。大列柱室の柱の太さと高さを感じます。
-
大列柱室の柱は単身の開花式パピルス柱です。その周りの中庭の柱は束ね柱のつぼみが閉じた状態を表しています。
-
更に至聖所に向かって列柱室を進んでいきます。
-
夕方で陽が落ちた後なので非常に見にくいですが、ローマ時代に神殿の壁にしっくいを塗って描かれたフレスコ画が色鮮やかに残っています。
-
どうやってもうまく写真に残せませんでした。
-
薄彫りのレリーフをそのままに残してそこに漆喰を塗っているので剥落した後のレリーフの状態は良いです。
-
ローマ時代に改造された教会時代のニッチ(壁龕)も残されていましたが、修復工事のために覆いに囲われていました。供物奉献広間をぬけるとすぐに花崗岩で造られた巨大な聖舟祠堂が見えます。アメンヘテプ3世の至聖所だった部屋にアレクサンドロス大王は聖舟祠堂を部屋の中に造らせました。
-
神殿の後方にはアメンホテプ3世およびアレクサンドロス3世(アレキサンドロス大王)によって構築された祠堂があります。ローマ時代には神殿およびその周辺は軍の要塞となり、その領域はローマ政府の基地だったそうです。
-
アレクサンドロス大王のエジプト名のカルトゥーシュがありました。即位名はセテプエンラー・メリィアメンです。
-
アレクサンドロス大王はアメン神のために香を焚き聖水を注いでいる場面です。アメン神はミンの姿で描かれています。ミン神は豊穣の神でありファルス(陰茎)を勃起した姿で描かれます。
-
ムチあるいは殻竿を持ち、片手で天を指しテーブル顔は黒か緑色で、頭に羽飾りを2つ着けています。この姿から「東方で腕を高く掲げる者」、「打ち据える者」と呼ばれるそうです。触り過ぎで変色しているので見つけやすいと思います。
-
祠堂の中よりも周囲の供物奉献のレリーフの方が個人的には気に入りました。
-
牛も脚を縛られて舌を出して横たわっています。肛門まで表現しているのが面白いです。必ず前脚が1本落とされているのはどんな意味があるのでしょう。
-
昨日エドフ神殿でも見た生命の水を表したレリーフです。水は生命の鍵の形をしています。
-
生命の水のポーズをしているのだと思います。
-
アブ・シンベルでアンクを盛って写真を撮ったのが遠い昔のように思えるほど濃厚で密な旅行です。
-
太陽神ラーがファラオの鼻先に生命の鍵を持って行くのもお約束の通りです。
-
右側のカルトゥーシュはネスウビト・メン・ケペル・ラー(太陽神ラーの出現は永続する)でトトメス3世を意味するそうです。左側はサー・ラー ジェフウティ・メス (トト神の誕生)でこちらもトトメス3世を意味します。
-
ここでようやく自由行動になります。細かいレリーフを観るのに少し疲れました。一度列柱室の方へ戻ります。
-
ライトアップしている照明をお借りして女優ライトの効果を狙ったのですが、柱が1本増えただけになってしまいました。ごめん。
-
束ねたパピルスの蕾の連続が美しいです。
-
場所によっては一直線にモスクのミナレットが見えます。
-
正面の位置から至聖所の方向も1枚。ローマ時代の壁面のニッチが見えます。
-
折角ドレスアップしてきたのでアメンヘテプ3世の中庭で記念写真を撮りました。
-
これから「ウインター・パレス」の「1886」でフレンチのディナーです。
-
そろそろ集合時間なので入り口方面に戻ります。
-
ラムセス2世の中庭も一通り見て行きます。
-
ラムセス2世の立像が非常に良い状態で残っています。左足が前に出ているのでこれは生きている状態の立像だと分かります。表情も生き生きしています。
-
ファラオの腰布は特別製で細かく襞(ヒダ)を取り両端を丸く断ち落して前垂れを付けた形になっています。細かい襞まで完全な状態で残っています。ベルトに刺された短剣を見るとツタンカーメンの短剣が隕鉄(隕石)で造られていた話を思い出します。
-
ミナレットのスピーカーからアザーンが流れてきました。旅情たっぷりです。
-
夕暮れの遺跡見学は来る前は太陽光線で見たいなと否定的な考えでしたが、12月のこの時期では涼しくて気持ち良く、説明もしっかり聞けるのでかえって良かったと思います。
-
2度目のパリ旅行でロワール渓谷のお城を片っ端に見学していた時に知り合った横浜の女性とパリで再会し、ステーキを食べた後にシャンゼリゼからコンコルド広場まで歩いて、オベリスクの前でお別れしたことを思い出します。
-
パリと同じように記念写真を撮っておきましょうね。オベリスクの基壇のヒヒの神様と同化してしまいました。ごめん。
-
ルクソール神殿の見学も充実していました。少しずつでもいろいろなものの意味が分かってくると見学も楽しいです。でも日本で本を読んでいても全く頭に入りませんでしたが、実際に見てみると「百聞は一見にしかず。」という言葉に納得します。
-
今までギリシャ・ローマの神話や新旧聖書の物語については勉強してきましたが、エジプトの神話が頭の中に何もないことに気付いたので帰国したら勉強しようと思いました。
-
再集合した後は離団してスークへ買い物に行くのが楽しみです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2018 エジプトの旅
-
前の旅行記
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(8)エスナの水門を通過して、夕焼けに染まるル...
2018/12/12~
ルクソール
-
次の旅行記
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(10)スークで買物してウインターパレスホテル...
2018/12/12~
ルクソール
-
1965年の上野国立博物館で「ツタンカーメン展」を観て黄金のマスクの輝きに魅せられ、53年を経てピラミッドを...
2018/12/02~
カイロ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(1)早朝のカイロ空港を経由してアスワン空港か...
2018/12/09~
カイロ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(2)アスワンダムの湖上に浮かぶフィラエ島のイ...
2018/12/10~
アスワン
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(3) ナイル・スタイル号に乗船して寛ぎ、ナイ...
2018/12/10~
アスワン
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(4)オールド・カタラクトの1902レストラン...
2018/12/10~
アスワン
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(5)朝焼けの一本道をアブ・シンベルへ爆走し、...
2018/12/11~
アブ・シンベル
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(6) ナイルの絶景の中をクルーズし、夜のコム...
2018/12/11~
コム・オンボ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(7)夜明け前に馬車を飛ばしてエドフ神殿を目指...
2018/12/12~
エドフ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(8)エスナの水門を通過して、夕焼けに染まるル...
2018/12/12~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(9)ライトアップされた夜のルクソール神殿見学...
2018/12/12~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(10)スークで買物してウインターパレスホテル...
2018/12/12~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(11)西岸に浮かぶ気球を眺め、王妃の谷のネフ...
2018/12/13~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(12)王家の谷に立ちハワード・カーターに導か...
2018/12/13~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(13)ハトシェプスト女王葬祭殿の美しさに驚き...
2018/12/13~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(14)ファルーカ船でナイル川を渡り、カルナッ...
2018/12/13~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(15)メルキュールカルナックで寛ぎ、朝靄のル...
2018/12/13~
ルクソール
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(16)カイロ考古学博物館で53年振りにツタン...
2018/12/14~
カイロ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(17)ムハンマド・アリ・モスクでラッパー兄さ...
2018/12/14~
カイロ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(18)ハン・ハリーリのカフェに沈没し、アブ・...
2018/12/14~
カイロ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(19)ダハシュールとサッカラのピラミッドと、...
2018/12/15~
ギザ
-
Wonder one dollar! HISエジプト8日間の旅(20)ピラミッドパワーを得て、太陽の船に驚嘆...
2018/12/15~
ギザ
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ルクソール(エジプト) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2018 エジプトの旅
0
70