2018/11/05 - 2018/11/19
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Miriaさん
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2019年のワールドカップの前に、ぜひラグビーの聖地へと思っていたところに、二週間の休暇が取れることに。それならと初ヨーロッパ周遊の旅へ!
二泊三日の予定のフィレンツェへの旅。
問題山盛りでのスタート!
-
今日はロンドン南部のガトウィック空港からフィレンツェへ。
オーダーしたときは、確かそんな時間ではなかったはずなんだけど、なんと出発が20時過ぎ。なので、フィレンツェ到着が24時近く。。。
おかしいなぁ。確か、20時過ぎにはついて、市場でご飯が食べられる予定だったんだけど。念のためホテルに聞いたらその時間はチェックインに対応してないと。。。( ̄▽ ̄;)
で、ロンドンにいた二日はこんな確認に追われていた訳でした。
とりあえず、24時になってもチェックインしてくれるホテルを急遽探して、元々のところに、朝のうちに荷物だけ持ってっていい???と聞いて、オッケー。とにかく到着して数時間、寝させてもらうだけ。。。
それだけならまだよかった。
一日丸々時間ができたし、どこかに行きたかったんだけど。
とにかく帰りの航空券が取れてるのかが不明。
時間がかわってたことも含めて全く不明。
予約サイトもしらんふり。
てか、どこの会社で頼んだかがわからない!
気づいた時には、行きのチケットだけ通知が来て、帰りのチケットの通知がきてなかったのだ。
航空会社、問い合わせしてたら、返事がこないまま、土曜日になってしまった。普通土日は休みやろなぁ。
空港にいけば、窓口もあるだろう。電話とかメールよりそっちの方が早いということで、先に行くことにした。
もし、そこで予約が取れてなかったら、急遽帰りの便を一刻も早く押さえなきゃいけないし。空港なら時間を潰せる場所はいくらでもあるやろし、今回のここまでの旅をまとめる時間もあるし。
ちなみに予定では、次に戻ってくる便は、ヒースロー空港。次の宿泊地を考えて、荷物はビクトリア駅に置くことに。経費はかかるけど、このラゲッジサービスは助かる。 -
空港にビクトリアから直行のバスが出てるのもわかったし、ビクトリア駅はちょうどよかった。
この前アイスランドの時につかった、National Express!速攻予約。
なんとかなる気がして、ビクトリア駅を出た。
ネット予約をして、コピーしたのを提示して、乗車券を発行してもらって、バスに乗る。
確かにそう書いてはあった。航空券もそうね。
でも大抵画面だけで通る。と高をくくっていたら、
ビクトリアのバスのカウンターはそうじゃなかった。。。
プリントしてきて。
簡単に言うな~!コンビニとかあれへんやんか!
けど、めげない。
どこでプリントできる?
ネットカフェとか、図書館とか。
え?図書館?
ここまでで、愛想の悪かったおばちゃん諦めて、詳しく教えてくれた。笑
斜め向かいに図書館がある。そこにいけばこれをプリントできるよ。
そ、そうなのか? -
バスの営業所はビクトリア駅のバリバリな高層ビルにあったけど、向かいはレンガ造りの重厚な建物だった。入ってみるとまさに図書館。
図書館の雰囲気は日本と変わらないな。
カウンターの司書みたいな人に画面を見せて、これをプリントしなきゃいけない。と説明すると、すぐに状況を理解してくれて、利用者登録をしたら、パソコンが使えて、有料でプリントできるらしい。 -
パスポート見せて、いろいろかいて、出来たのがこれ。
住んでないのにこんなのもらった。すっげー。笑
パソコンのアカウントまで司書さんが付き合ってくれた。
で、パソコンからサイト開いて、ファイル開いてプリント、とまでは普通のパソコン操作だからよかったんだけど、コピー機の方がまたよくわからない。で、また、司書さんが登場。
ほんとに、そこで税金も払ってないのに、ごめんなさい。ありがとう。
お陰で無事にゲット。
図書館の利用券、期限あるのかな。
次来たときはゆっくり、英語も読めるようにしてこよう。 -
もう一度向かいの営業所に戻るとおばちゃん、待ち構えてくれてた。
さらーっと手続きして、一番早いのがあと15分くらいで出るからそれでいい?ということで発券。
乗り場番号を間違えないようにしっかり教えてくれた。
表に出て、下を見るとその乗り場番号のバス停がすぐある。なんや、すぐやん。と安心して、ちょっとビルを探検しようと思ったら警備員のお兄さんに、声かけられた。乗り場そっちじゃないよ!と。
いや、知ってるし、と思った瞬間に、私が思ってるのと全く違う方向を指差した。写真のレンガの建物が図書館。その奥の白い建物が、ビクトリアコーチステーションといって、どうやら遠距離バス専用のターミナルのようだ。。。
助かった~
まるで迷ってた旅行者の顔して、サンキュー♪と言いまくり信号を渡る。笑
もちろん、もう、赤信号は待たない。笑
何なら現地人より先に渡る。笑 -
コーチ内は、山ほどの人。バスも長いので案内にしたがって地下のトイレへ。そこではじめて有料のトイレを見た!
地下鉄とかは無料だし、そういうのがあるの、忘れてた。コインがいろいろあるけどわからない。そういう観光客も多いようで、警備員さん手際がいい。私の手のひらからコインを取ってくれた。中はふつーの古いトイレ。有料のゲートを見て帰っていく人が半分かな。
その後、乗り場を探す。もうあと五分くらいで出発なのに、ゲートは開かない。でも、バスはいる。
仕方がないので、他の空いてるゲートから外に出たら、運転手さんに一瞬止められた。が、チケット見せたら、荷物を預かってくれて、どうぞといわれた。どんなシステムなんだ??? -
バスは出発後、直ぐに郊外に抜けた。どうやら、ウィンブルドンとかも近いらしい。(充電が足りてる間は、地図を追いかけてる。笑)
そして、見慣れた煙突の風景。
少し天気が回復してきた。 -
こういう公園がやっぱりあちこちにある。
-
そうそう。こっちでよく見るのは、ドミノ・ピザ。それから、サブウェイ。
地下鉄をロンドンの人はアンダーグラウンドとかチューブというので、サブウェイと聞いたら、バーガーを食べたいのか?と思われるらしい。 -
ロンドン南部ではこういう集合住宅群をよく見た。
うちの団地よりおしゃれな気がしてしまう。 -
そして、建物もなくなり始めた頃、空港が登場。
ほんとに、一度レンタカーして自分で動いてちゃんと写真を撮りたい!
到着後、まずは本日の分のチェックイン。
チェックインをして、預け荷物はないけど、手荷物の重さを計られた。初めての経験。ちなみに、どこが本社かはわからないけど、vuelingという航空会社。大変失礼ながら、チェックインした時におじさんに、これはどう発音するのかをお聞きした。多分、ブェリングとか、ビューリングとかそんな感じだったと思う。
そして、急いでアリタリア航空を探した。
が、ない。
え???
ネットの記事で航空会社名と空港名で検索した。ここから乗った人もいる。で、あると思ってた。
だが、やはり、全日空などと一緒で、今はこの空港には入ってないらしい。しまった。。。
しかも土曜日。電話も難しそうだけど、とりあえず今は気分を切り替えるしかない。 -
とにかくどこかでゆっくりするために、ターミナルを歩き始めたら
雑貨類を販売してるテーブルがあった。
ロンドン市内で時々見ていたPoppy dayの案内。
何かの祭りか、とにかく何かあるんだなというのは、わかっていた。
あちこちで見かけるので。
宗教行事か何かなのだろうと思っていた。
この花がたくさん。ただではないよな。(^_^;)
いくら?と聞いたら、1ポンドだったと思う。
ポピーの花。
ポピーデーって何?と聞いてみたら、
明日が第一次世界大戦の終戦記念日。
で、戦没者を傷んで、ポピーの花を飾るんだと。
戦勝国のイギリスやフランス辺りでは当たり前の日らしい。
敗戦国のイタリアやドイツではやらないらしい。
日本の歴史では第一次世界大戦では、日本はイギリスの同盟国ということで、勝ったつもりで大騒ぎ。だけど、実にイギリスには相手にされてなかったし、勝ってなお、戦没者を悼むという風習は日本にはないな。 -
その話を聞かせてくれたおっちゃん。
バッチとかいろいろあったけど、そもそも私が今からいくのもイタリアやし。おかんが喜びそうだし。
せめてもの思いで、お花を三本ゲット。 -
問題は出発まで六時間。どう時間を過ごすか、だ。
いろいろバタバタしていたので、バスを降りてここまでの写真がほとんどないから。笑
これだって、記録用。
ゲートでさえ、まだまだ発表されてない。
19:30に決まるらしいので、
それまでどこで何しよう。 -
とりあえず、充電をしたかったので、まずカフェへ。
ここはまだ、チェックインしただけ。
手荷物のスーツケースをちょっとだけおいて、カウンターでオーダー。多分、ちょっとだけ慣れてきて、こういうのが怖いんだろうなとは思うけど、スーツケースもってたら、トレー持てない。(T_T)
これは、昼御飯かな。おやつ、ではないな。笑
そこで、調べものとかゆっくりしようと思ったら、どうにもwifiの繋がりが悪い。
空港はどこでもちゃんとつながる。というのが、甘いと今回つくづく思った。 -
着いてからの予定とかいろいろ確認してたら、なんかの気配がした。
犬だ!
カフェを犬が歩いてる。
盲導犬?
いや、警察犬だ!
初めて見た。普通に歩いてるの。
一般の店の中をでっかい警察官?が普通に犬を連れながら歩いていく。営業妨害とかにはならないのか。
てか、いろんな危険がリアルに隣り合わせなんだなぁと実感。
日本は平和やし、安全すぎる。 -
いい頃合いでご飯にいく。
地方の空港は、食べるか飲むかしかない。。。
日本食はあんまり恋しくはならない。
が、そろそろ、お米を食べるかな。
と思って、イタリアンの店にした。
カウンターで頼んで、持ってきてもらうパターン。実は先に席を決めなきゃいけなかった。
充電できる?とか、どのビールがおいしい?と聞いたりしてバタバタしてたので、お互いそんなこと頭に入ってなくて、いざ注文となった時には、他のお姉さんが席の番号を見に行ってくれた。ほんとに、皆様のおかげです。
マクドナルドみたいにそこで商品受けとるって店には、パブとかのタイプでは出会わなかったな。
飲み物は受け取って、料理は後で来る。 -
そして、頼んだのはこれ。
イタリアンって言うか、ガストロパブ的な店だった。
久しぶりにお米を食べた。チーズのリゾット。そして、スタンダードなエールビール。
ちゃんと充電できる席で、落ち着いて食事もできるし、よかった。
リゾットはおいしかった。
ただ、日本でも食べられる。笑
そして、やっぱり日本食が、恋しいというほどまでもなってない。
ここでもゆっくりして、搭乗口へ。
搭乗開始から出発まで30分くらいしかない。
結構な人数だけど、大丈夫なのか??? -
で、飛行機に乗ってしまったら、
あっという間にフィレンツェ。笑
確か、ローマ乗り換えだったはずなんだけど、降りたらフィレンツェだった。笑
本当にこの予約はどうなってるんだ???
夜23時半すぎ。
念のためアリタリア航空のカウンターとか、チェックイン機を、確かめてみるけど、ダメだった。。。
あとは、日本支社に送ったメッセージ頼み。でなければ、また当日、空港に早く行かなきゃいけない。。。 -
空港出てからは、迷わずタクシー。
Wi-Fiの繋がりが悪いし、早く寝たいし。
タクシーが二列で待ってた。近づいていくとみんなが構ってくれる。順番にあのタクシーに行けとかさばいてくれる。みんな世話好き。笑
運転手さんは、とても穏やかで、丁寧な人だった。
町は普通の町に見える。夜中12時というのに結構な車の量だった。
空港から街中までは、基本的に定額。ちょっと遠いホテルとかはちょっとだけ高い。 -
ホテルの入り口まで来たところで、
ここがホテルの入り口なんだけど、ここから少し登るし、フロント前までいった方がいいと思うけど。と提案された。
もちろん迷わず頼む。
なんと、車は山道????というような道をどんどん上がっていく。そして五分後。建物が出てきた。
あそこからはいって、あれが、フロントだから!と
(半分雨の夜中に、スマホで何とか撮った写真。) -
親切な運転手さん。
英語もうまいし。
ほんとに助かった~ -
フロントの天井にはめられてた絵。
-
フロントでの手続きはすぐ終わり、部屋へ。
てか、フロントも建物もすごい。
元々修道院か何かの跡か?
これが安いホステルなんだからありがたい。
部屋も実にシンプル。
部屋はベットが6つあって、先客は二人。
私も下のベッドだった。夜中に来て荷物を広げて上は厳しいのでありがたい。
ただし、部屋にコンセントは少なく、先客ですでに埋められていた。
とにかくこそっと寝よう。
少し山手でしかも気温も下がりそうだったので万全の態勢に。
寝る準備のために一度部屋を出る。と、鍵がかからない。フロントにいって、その彼が来てみて鍵をいれると今度は抜けなくなって、回らなくなった。
困った彼は、大丈夫。このままでいい。
明日の朝またやってみる。と言い出した。
え?このまま?
僕がフロントにいるから大丈夫。って。。。
どうなってるんだ。
いや、もうとりあえず一眠りして、さっさと出ようと思って、寝た。 -
朝、七時。
まだ薄暗い。
でも、今日の予定を考えるともう起きなきゃいけない。
同室の二人はまだ寝ている。
そして鍵も付いている。朝起きて、これ見て、どう思うんだろ。 -
食堂。昼間も自由につかっていいのかな。
残念ながら雨がちだけど、天気なら表のテーブルでもご飯を食べられるようだった。 -
今朝のモーニング。
ヨーロッパは朝からあんまり温かいものを食べる風習はないのかな。
これだけの安宿で朝ご飯つきだから、全然文句ないけど。
周辺ではイタリア人の男女それぞれのグループがまぁ、うるさい。笑
朝から元気やなぁ。 -
このドアの奥に配給所があった。
とにかく食堂に向かった。
皆さんのやってるのを見よう見まね。
よくわからずうろうろしながら。
そしたら、配給所みたいなとこがあった。
元気なおばちゃんがいて、ガンガン指示される。
一通り取り終わったら珍しかったらしく、どこから?と聞かれた。
確かに宿泊者ほとんどイタリア人っぽいし。
日本だというと、ずいぶんめずらしがられた。 -
ご飯も終わり、バスの時間と経路を調べて、
荷物をまとめて部屋を出て
フロントで、昨日の鍵の件聞いてる?
と言ったら、へ???という感じだった。
昨日の夜、鍵の調子が悪くて、
フロントの人が様子を見に来たら
鍵が抜けなくなって、
そのままでいい。明日の朝やるからといわれて、
今も鍵、そのままなんだけど。
え?鍵壊したの?
いや、だーかーらー、違うって。
ということで、一旦部屋に戻る。
そしたら、ついさっきまで、部屋についてた鍵がなくなってた。
え?
エエエエエ???
とにかく。鍵なくしたから5ユーロね。
は???
といったけど、かぎがない。
しかも時間がない。
で、しゃんなく払った。
もちろん、今でも納得いってないので、返してもらうべく交渉中。
せっかく建物も雰囲気いいのに
とっても残念。 -
ホテルの中庭。本当に贅沢な空間。
-
建物はとてもすてきだった。
ロケーションも。
町中から少し離れてるから、ゆっくりのんびりの旅ならいいかもしれない。
でも、事前に電源と鍵は確認をした方がいい。
安くて素敵だし、対応そのものは問題ないんだけど、泊まるには勇気がいるなあ。
でもやっぱり建物は素敵だ。 -
高い授業料になったけど、先を急ぐ。
見渡すと素敵な森というか林。
入口まで歩いて降りても10分くらい。 -
※
-
下ってる間に雨が振りだした。
結構本格的。
ほんとならカメラを出したかったけど、
さすがにそれはできない。
とにかくバス停まで急ぐ。 -
入り口付近で見つけたキノコ。
-
やぁっとバス停到着。向かいの売店のおっちゃんが落ち葉を片付けてたので、バスのチケットがあるか聞いたけど、今一、通じてなかった。ホテルの入り口ならそっちだよ、的な答えが帰ってきたから、ちゃうちゃう。バスのチケット!といったら、ないない!と言われて逃げられた。
残念。事前に買った方が安いんだけど、バスの運転手さんから、買うしかない。 -
バス停の案内はわかりやすい。電光掲示板で次のバスの到着も知らせてくれるし。
ローカルのバスは、旅行者にはとても敷居が高いけど。
グーグル先生と、中心街でなくても親切なバス停のおかげ♪ -
雨はまだまだ降っているがありがたいことにバス停に屋根がある。
ようやくほっと一息。
と思ったら、スマホに出してたバス停の一覧を消してしまった。、。
まぁ、中心の駅だし線路も出てくるはずだし。
と思って、がらがらのバスに乗り込んだ。
チケットも無事にゲットして、荷物をおけそうな広目の席に座る。 -
小銭、あってよかった。運転手さんはお釣りを持ってないらしいし。
ヨーロッパは完全にカード社会だった。
現金を用意するって、結構大変。 -
※
-
うわさ通り、イタリアの道には駐車車両がいっぱい。
-
これがバスのチケット。なかなかカラフル。
そしたら、途中でこっわい顔のお姉さんが乗ってきた。
皆がチケット見せてる。
あ、噂の検札員・チケットコントロールだ。
フィレンツェは、基本的に持ってる切符の有効期限が90分と決められてる。
だから、乗ったら絶対打刻をしなきゃいけない。
私はバスに乗った時に直接買ったんだから、それはいらない。と思ってたら、違ったらしい。
私のチケットを見て、どこで買ったの????と怖い顔。
運転手さんから。。。というと
ドライバーに聞きに行く。
そこから戻ってきて、だまって打刻の機械に入れて、
必ず打刻しなきゃいけないのよ!!!
いう感じで何か言いながら返してくれた。
よかったー。助かった。
打刻してないと旅行者でも容赦なく50ユーロとかの罰金が取られるらしい。
ローカルバスはなかなか難しい。 -
バスに乗ってて、相変わらず、どこを走ってるかよく分らない。
なんせネットが繋がらないので、現在地もわからない。
でも、降りるのは、中心の大きな駅だから、すぐわかるはず。
という期待は裏切られた。
小さな商店街みたいなところをすぎたかな?というところで
人がたくさん降り始めた。
そこで声をかけてくれたのがこのおじさん。
どこにいくのかと、降りながら私に話しかけてきた。
え?なんで?突然?と思いながら、
「マリアノベッラステーションだけど。」
そりゃここだよ!
やっぱり思った通り!という感じで言う。
慌てて、降りる準備。
正直この段階でもちょっと疑ってた。
まだ二つくらい前じゃないかなと。
だって、街の中心の駅にしてはなんか地味な町だったし。。。
でもせっかくかまってくれて、声をかけてくれたおじさんに
ノーをいう材料もないし。
で、降りてみてわかった。
大都会じゃない。
大きなビルじゃない。
でも、広ーい駅が目の前に立っていた。
あ、ほんまにマリアノベッラステーションだ。笑
ごめん、おっちゃん。
ほんまにありがとう。
で、パチリ。
目的地にやっとたどり着けて、昨日からの疲れというか胸のつかえがやっと取れた気がした。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
駅の前には路面電車の駅も。
フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
ただ雨脚が弱まらない。
傘が嫌いな私は傘もレインコートも持ってない。
さすがに傘なしで歩く感じではない。
駅でコンビニめいたものを探すけど、ない。
傘も売ってない。
あらら。。。
とにかく宿に行ってしまおうかな。とおもって、駅のWIFIにつなごうとするも全然つながらない。
自分のも繋がらない。
宿の場所がわからない!!!
また焦り始めた。。。
一応、地図は昨日も今朝も見てたから、頭には入ってる。
住所もある。なんとか辿りつけるかな。と思って、外に出ようとしたら
何人か傘とかレインコートを売ってる人たちがいた。
手荷物が増えるのはいやだし、撮影となったら、レインコートの方がいいかな。
ということで、100均にあるのよりもぺらっぺらのレインコートを5ユーロで買いました。これで安心。たっかいけど。泣
傘売りのお兄さんと一枚。フィレンツェ サンタ マリア ノヴェッラ駅 駅
-
駅からうろうろ。
してる間に雨が止んできた。
よかったー。いや、レインコート買った5分後だけどね。
思ってた道より細い路地。まあ、怖い雰囲気ではないけど。
あちこちのホステルが並んでいる。
番地の表札もあるけど、該当の場所には、私の泊まる建物がない!!!
通り過ぎてしまって、仕方がないから、その辺のおばあさんに聞いてみた。
近づいていったら、イタリア語で
「あーだめだめ、私はわからん!あいつにきいてくれ。」
という感じ。
さらに、その指差したあいつに何か言っている。
そのおっちゃん、わざわざ来てくれて、
「このホステルに行きたいんだけど」と住所と地図を見せると
やっぱり私が探してた場所を教えてくれた。
サンキューと一度いって、あ、違う!と思って
「グラッツェ」というと「プレーゴ」と返ってきて笑われた。
戻ってみてよく見ると、小さく私の行きたかった場所の名前もかいてある。
ブザーを押すと女性がでてきて、
Mamiko?と聞かれた。
どうやらチェックインがくると聞かされていたらしい。
そのドアの隣の建物へ。
そこの1階が女性用のドミトリーになっているようで、そこだけ名前を変えているということだったらしい。
設備と部屋の説明をしてくれて、スーツケースはどこにでもおいて。
時間になったらあなたの部屋のベッドにおいておくからと。
もう、セキュリティゆるゆるやな。笑
でも、先も急ぐので、ありがとうと伝えて、身軽になって出かける。
ここでももちろん、一度サンキューと言って
あ、間違えた!と思ってグラッツェと言い直して笑われた。
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